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# by b-faction | 2017-09-14 17:35 | Trackback | Comments(0)
ハノーファーの美味しい物とアウディのブランド力
久し振りにジムで深層筋を鍛えた。
足は痛いが、
その気になれば使わずともトレーニングできる。
始まる前に現況を調べた。
f0076731_20460231.jpg
なんか日付がおかしい。
調べ直す必要はあるが、
f0076731_20560821.jpg
行く前より筋肉質な体になった。
ドイツ料理は美味い。

こちらはゾンケさんだ。
ついこの間まで、
コンチネンタル・タイヤ・ジャパンの社長だった。

彼に会うためにハノーバーまで走った。
目的があるからドライブが楽しい。
f0076731_20520533.jpg
まず乾杯して料理を待つ。

プリッツェルを食べながら、
あれこれ近況を語り合った。
f0076731_20590039.jpg
お嬢さんの教育のためにも本国に戻る必要があったけれど、
また日本に行きたいし娘も恋しがっている。

そんな話をした。

面白い話がある。
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彼の奥さんは、
日本の「ママチャリ」を大いに気に入り持ち帰ったそうだ。
ドイツで毎日愛用しているらしい。

技術立国ドイツに、
ママチャリが注目されている。

輸出される日も近いかもしれない(笑)
その上ビールを滞在中4杯しか飲まなかったので、
カラダには良かった。

日本人に合う味も多い。
この料理はゾンケさんと一緒に食事に行かなければ食べられなかった。

彼は日本人の好みを知っているから、
アドバイスが非常に上手だ。

名前を聞いても良く解らないが、
牛肉巻のようだ。

リンダーロールド クラシッシュと書いてあった。

赤キャベツの煮込みも美味しいという。
f0076731_21090017.jpg
これは美味かった。
初めて見た。
最初はちょっと戸惑った。
キャベツの色が日本人には少し目立つ。
食べたらうまいんだなぁ。
料理の説明にbratensoßeと書いてあった。
ブローテンソース?
なるほどグレービーソースの事か。

あれで煮込めばうまいはずだ。

忘れられない味になった。

これで赤ワインをジャンジャン飲んだら天国だぜ。

とはいうものの、
日本人の胃袋にとって量は多い。

上に載ってる丸いのは、
最初ポテトかと思った。

ところが食べたらもちもちで、
芋と餅のあいの子だ。

クヌードルと呼ばれ、
独特の風味で美味しい。

BMWからアウディにスイッチして、
ニュルから5時間ほどかけてハノーファーに着いたが、
時間を掛けた以上の価値があった。

ゾンケさんありがとうございました。
夜のハノーファーも良いものですね。
f0076731_20575921.jpg
欧州のクルマ作りは、
本当に上手く良いものを割り切って作ると感じた。
f0076731_20591358.jpg
例えば荷室も悪戯に数値の容量を求めていない。

常に何かと比較し、
重箱の隅をつつくような数値を求めるとダンパーストロークが犠牲になる。

このクルマは、
そういう部分がよく考えられていて、
リヤサスの容量が大きい。
f0076731_07344183.jpg
荷物も積みやすく降ろし易い。


f0076731_07363197.jpg
フランクフルト空港にある、
レンタカーリターンに到着した。
f0076731_07202780.jpg
と言う事で、
まだ記憶が冷めやらぬうちに、
乗りたいクルマに乗ってきた。

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久し振りにXVの2.0iーSを連れ出した。

アウディと比べて良い点悪い点がそれぞれある。

それを十分確認できた。
f0076731_21181446.jpg
思った通りの結果だ。

それに、
ドイツの気候も恋しかった。

やっぱり開田は良いね。


足の痛みがぶっ飛んだ。
治っちゃったよ。

不思議だねぇ。

f0076731_21200297.jpg
明日はニュルの走行動画をお見せできると思う。
続きをお楽しみに。

# by b-faction | 2017-09-13 21:23 | Trackback | Comments(6)
グリーンヘルの石
宮下さん、
ありがとうございました。
f0076731_20394869.jpg
くろ玉を久しぶりに食べ、
改めて面白いお菓子だなぁと実感した。
f0076731_20413338.jpg
見た目から想像する味と、
実際に食べた味がまるで違う。
f0076731_20421944.jpg
小川さんに頂いたケーキも美味しかった。
f0076731_20441276.jpg
こちらも想像していたプチケーキの味ではなかった。
f0076731_20444285.jpg
これは確かにショコラだ。
見た目と味の違いは、
思いがけない感動を呼ぶ。

帰国して早々、
また嬉しいものを戴いた。

手作りの「あじめ胡椒」だ。

正直、
見た目はとてつもなく辛そうだが、
実際には暴力的な味ではなく深い旨味を持つ。
f0076731_20452035.jpg
講師のクリスチャンさんもまさにそんな人だった。

実に柔軟で懐が深い。
f0076731_20473234.jpg
それでいて、
時に物凄く大胆なレクチャーを見せる。
f0076731_20482088.jpg
逆向きでエクスミューレに飛び込み、
反復練習のスタートに戻る時も、
時速90キロくらい平気で出す。

「危ない」などと言うセリフはめったに口にせず、
参加者のスキルをバックミラーで見ながら引っ張る。

時にはついてこれないクルマも出るが、
後続車が「波に乗ってる」とお構いなしに猛速でレクチャーする。

ニュルの凄さを知るために、
コースに直接立たせられる。

そうしないと解らない。
f0076731_20514033.jpg
このツルツルに磨かれた骨材が何を意味するのか。

グリーンヘル、
すなわち緑の森に包まれた地獄では、
至る所に悪魔が潜んでいる。

舐めてかかると痛い目に合う。
f0076731_20520251.jpg
人はそれぞれで、
彼の場合は「このために」来た節もある。
彼はこの時までご機嫌で、
気分よく撮影させてくれた。

だが何となく付き合いにくい雰囲気もあった。

結果的に翌日の終了証を受け取ることはなかった。

彼のパートナーはスキル不足で、
彼と一緒に居なくなった。

一組減り、
その後2号車の単独使用が許された。
f0076731_20532541.jpg
パートナーのキャスパーには、
大変世話になった。

日本に来る機会があればコンタクトしてほしいと伝えた。

どうもこれ一度で終わる間柄ではなさそうだ。
f0076731_20561008.jpg
M4よ、
本当に有難う。
とても良い勉強をさせてもらった。

クリスチャンさん、
お世話になりました。
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4周も同乗させていただき、
何かまた一つ吹っ切れた気がする。
f0076731_20565986.jpg
修了証書も無事頂戴し、
あっという間に研修期間が終了した。

今回も聖地の石を採取した。

こっそり拾ったつもりだが、
キャスパーがしっかり横目で見ていた。

不思議そうな顔で「お前は石のコレクターか?」と聞かれた。(笑)
f0076731_07490224.jpg
エスケープゾーンの石は、
綺麗にする工程を経てお守りになる。

そして最新のグッズも入手した。


f0076731_07374987.jpg
今年はイエローグリーンが新鮮だ。

スバルのアウトバックでも展開された旬の色だ。
f0076731_07535747.jpg
去年から展開されている新しい「標語」も素敵だ。

こちらのステッカーも多種揃えた。
オールドコースのみを表記しているので新鮮に映るはずだ。

是非ご来場の上確かめてほしい。

帰国後口唇ヘルペスに気が付いた。
疲れると紫外線の刺激で洗われる厄介な奴だ。

机に座り頭にブラシを掛けたら、
何か異様な感じがする。

娘に確かめてもらうと、
毎日朝晩湯シャンして、
丁寧に体も洗っていたのに頭髪の間からフケが出ている。

普段お目に掛かることは全くないので気持ちが悪い。
f0076731_07575116.jpg
「何か赤くなってるよ」と心配してくれた。
確かに違和感がある。
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目立つ抜け毛は一切なくなった。
しかし頭皮には疲れの影響がすぐ出るのだろうか。

早く通常の生活に戻そう。
足は痛むけれど久しぶりに泳いだ。
15分44秒64
体重62.9kg
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キックターンが出来ないので、
優しく折り返したが500mで30秒位遅いだけだ。

よーっし!
体力の衰えはなかった。
ベンチマークをしっかり定め、
週末のイベントの準備だ。

娘へのおみやげを開き、
帰国最初の夜を楽しんだ。
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やっぱりホワイトソーセージは美味いね!

明日からまたじっくり鍛え直す。

宜しくお願いします。

# by b-faction | 2017-09-12 21:00 | Trackback | Comments(6)
スバルの軽快さとドイツ車の重厚さを語る
f0076731_21464762.jpg
DBとはJRのようなものだ。
ドイチェ・バーン
それぞれDとJ、
RとBを入れ替えればよい。

あっ!
なるほど。
だから高速道路はアウト・バーンと言うんだ。

そして馬の銅像が語り掛けてくる。

「関係あるんだぞ」
「バーンの語源は蹄鉄だよ」って。
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コンチネンタルタイヤが好きなのも、
そうした解りやすさとドイツの伝統があるからさ。

日本から出る前は、
BRZとコンチネンタルで走りを楽しんだ。

戻って、
再び空港からその味を興味深く確かめた。

かなり飛ばしたけれど、
着いたのは原さんの納車式が終わった後だった。

ちょっと疲れもあり休憩したので、
1時間ほど遅れてしまった。

本当にすみませんでした。
f0076731_20515303.jpg
美味しい「栗きんとん」をありがとうございました。
f0076731_20545219.jpg
どっさり入った今年の初物を、
皆で美味しくいただきました。
f0076731_20551037.jpg
七福らしさが漲る包装だ。

品書きに栗のイガが貼られ、
栗作りから励む覚悟が記されていた。
f0076731_20553078.jpg
中津川の栗きんとんの中でも筆頭の美味しさだ。
f0076731_20555145.jpg
日持ちしない理由は、
茶巾ひねりの手作りで、
水分を大量に含むからだ。

防腐剤も一切使用しないので痛みやすい。

その代わり生の美味しさがある。

遠方に出荷する栗きんとんは、
最初から違う包装をするので、
痛まない代わりに生の味ではなくなる。

やはり中津川で購入して食べるのが一番美味しいはずだ。

他にも留守中に沢山の贈り物を戴きました。
心から御礼申し上げます。
f0076731_20524776.jpg
東京の小川さんから素敵な手作りクッキーと、
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f0076731_20531893.jpg
美味しいケーキを戴いた。
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濃厚な味がコーヒーによく合う。
ありがとうございました。

ぜひまたおこし下さい。

また他にもSVXのレンタルを楽しまれたお客様もいらっしゃった。
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磐田市の高橋さんから美味しい焼き菓子を戴いた。
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四日市の坂倉さんには、
三重県の新興的な銘菓を戴いた。
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ありがとうございました。

山梨県河口湖町の宮下さんも、
一か月点検にいらっしゃった。
f0076731_20543616.jpg
皆さん、
美味しいおみやげをありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。

現地ではあまりお菓子を食べないようにしたが、
次回はもう少し街中で売られる現地の味に親しもうと考えている。

なぜか。

食べ物や住居の嗜好が、
日本と対照的だ。

それでいて、
凄く似たところもある。

どうも日本人がドイツ車を好む理由はこの辺りに潜むようだ。

今回の旅は、
まずBRZで始まった。

ドイツに着くと、
直ぐでアウディのA3に乗り、
数百キロ走った。
f0076731_18315262.jpg
A3の確かな味は、
アウトバーンで十分理解できた。

これぐらいの速度は朝飯前で、
バンっと安定して走る。
f0076731_18313691.jpg
だからいとも簡単に時速200キロを維持できる。

ところが普通の道に降りて、
曲がりくねったところを走ると、
どうもクルマに馴染めない。

その理由は簡単んで、
A3はドイツのグッと濃くて重い味を持つからだ。

同じ味を日本食に例えようとしたが、
何も思い当たるものが浮かばない。

むしろA3はドイツの扉を連想させる。
頑丈だけれど、
開け閉めするのに力が必要だ。
f0076731_21470245.jpg
例えばこの扉を見てほしい。
鍵のないカードオープナーだから、
まだ比較的に単純だ。

ただし開けるためのセオリーがある。
f0076731_21471960.jpg
カードを入れグリーンランプが点灯しても、
まだロックは完全に解かれていない。
ここが日本と大きく違う。

日本人は良くドアを開けようとして失敗する。

f0076731_21475444.jpg
このドアの場合、
開錠のランプが点いた時、
もし左にひねったらアウトだ。

一度失敗すると、
f0076731_21481500.jpg
もう開かない。
慌てて右にひねっても空振りするだけだ。

再び左にひねろうが右にひねろうが、
もう全く反応しない。

時折開いてしまうこともあるが、
それは単なる偶然に過ぎない。
f0076731_21483169.jpg
カードを指し直したら、
閂を開く方向に回してやる。

と言っても、
一度失敗してパニックになると、
この辺りからドイツの鍵のルツボにはまる。

なぜか。
f0076731_21484926.jpg
かなり意識してグリップし、
グイッと右に回さないと開かない。


f0076731_21490544.jpg
この強いグリップを日本人は意識しない。

だから安っぽいドアの取っ手でも、
何とも思わない。

だいたいに置いて、
ドイツのドアは大きく重い。

風が強いからだろう。
日本人のへなちょこな開け方ではびくともしない。

安易に手を掛け、
てこの原理を使うと指先をくじくこともある。

恐らく寒い時には厚い手袋をするからだろう。

春夏秋冬がはっきりして、
蒸し暑い日本では、
日本人は体力体型的にも暖簾が好きだ。

ガラリと開く引き戸も好ましい。

これが文化の差なのだ。



その後、
BMWのM3をお腹がいっぱいになるまで確かめた。
濃密なM4の味は、
年を追うごとに研ぎ澄まされ良さを増す。
f0076731_18232333.jpg
かなり手足のように扱えるようになったし、
軽快に走るから面白い。

しかしこれもやはりドイツ菓子の味がする。

動力性能も凄くて、
アウディより好きなクルマだけど、
欲しいとは思わない。

そしてハノーファーまでA3を駆り、
次にアウディA6クワトロを試した。

高級感があり素晴らしいエンジンフィールだ。
だが重いクルマには、
ドイツ人の一般的な中年女性をイメージせざるを得ない。

ノルドシェライフェを走ると、
BMWのM4と、
アウディクワトロの差がとても解り易かった。
A3より濃くて重い味は、
高級車としての風格はあるが欲しいとは思わない。

帰国後セントレア空港で、
BRZのコクピットに滑り込むと、
カラダとクルマがピタリと一体化した。
f0076731_18385089.jpg
駐車場からそのまま高速道路に入って、
グッとアクセルを踏み込んだ瞬間、
待っていた快感が体から湧き上がった。
そして心が躍った。

昔からスバルの持つ味が凝縮されている。

1300Gから3代目レオーネのエステートバン4WD、
初代レガシィRSからインプレッサ初代WRX。

これらに通じる和の味だ。

そう、
冒頭の栗きんとんのような、
混じりけの無い素の味が魅力さ。
f0076731_20560868.jpg

# by b-faction | 2017-09-11 22:55 | Trackback | Comments(2)
ドイツから戻りスバルらしさを実感!
無事ドイツから戻った。

飛行機に乗り空港に着くと、
いつもの匂いと湿った空気が体に纏わり付いた。

さすがに30時間近く横にならないと、
座って画面を見るだけで吸い込まれそうになる。

金曜からはあっと言う間だった。
f0076731_20395296.jpg
数日前には準備で大わらわだった現場は、
今頃熱狂に包まれているだろう。
水曜日の夕方、
ニュルグッズを求めに行くと、
f0076731_20411806.jpg
作業が急ピッチで進んでいた。
まさかここに重機まで入るとは思わなかった。
DTMを間近に控え、
会場設営が進んでいた。

タイムオーバーでグッズを買いそこない、
駐車場に戻ると、
横にもアウディが並んでいた。
f0076731_20435711.jpg
見事に紅白そろい踏みだ。


今回の訪問ではアウディとの縁が深く、
ツーリステンファルテンでクワトロに乗ることになった。

しかも路面はウエット。

AWDのクワトロならお手の物かと思ったが、
タイヤはブリヂストンのポテンザ、
しかも車体の重い4輪駆動なので、
とても面白く走れるクルマでは無かった。

結局ディーゼルのA3も、
結論から述べると欲しいクルマでは無かった。

高速道路では最高だし、
搭載する装備も先進的だ。
f0076731_20470354.jpg
ただしスバルが学ぶべき点も数多い。
まずベッタリと貼り付く様な高速スタビリティが必要だ。

それともう一つはボディカラーだろう。
B4やレヴォーグに、
これ以上のソリッドホワイトを用意し、
早くA3のレベルまでセンスを引き上げてほしい。

朝6時から走り続け、
そのまま飛行機で全く横にならずに長時間移動した。
面白いほど時間の感覚がなくなる。

今が何時でいつから起きているのかあいまいになる。

要するにすごく長い一日を過ごすことになる訳だ。
f0076731_20500418.jpg
これがものすごく面白い。
カミソリを忘れて無精ひげも伸びっぱなしだ。
帰国次第さっぱりしよう。
日本と異なりドイツに使い捨ての感覚は無い。

そんなわけで見苦しい姿になってしまった。
早速リフレッシュして、
新しい週をスタートする。

改めて宜しくお願いします。


# by b-faction | 2017-09-10 20:57 | Trackback | Comments(0)