人気ブログランキング | 話題のタグを見る

クルマの黎明期に感動する。

車の誕生に関わるキーマンとして
カール ベンツ
クルマの黎明期に感動する。_f0076731_22535046.jpg


ゴッドリーブ ダイムラー
クルマの黎明期に感動する。_f0076731_22551579.jpg


ウイルヘルム マイバッハ
クルマの黎明期に感動する。_f0076731_2256430.jpg


の3人は欠かす事ができない。

ベンツの旗艦モデルがマイバッハと名付けられて居るので、
その人物の存在は知っていたが、
こんなにきつそうな
奥さんが居たのだとは驚いた。(奥さんだというのは写真を見た勝手な解釈なので念のため)

あくまでも想像であるが、
この画像を見た限りでは、
尻の下・・・・・

何となくマイバッハが小さく見えるが気のせいだろうか。
しかし、きつい奥さんが居るほうが、
仕事に没頭できるだろうから、
まさしく良妻賢母と言うのは、こういう人だったのかもしれない。

この3人の天才により、
次々とクルマが生まれていく様子が一堂に展示されている。

マリオ風に言えば「悶絶の嵐」のコーナーだ。

ダイムラーが凄いのは、
クルマだけにとどまらず、
陸海空を制覇しようともくろんでいた事である。


クルマの黎明期に感動する。_f0076731_2310631.jpg

このような軌道上の乗り物も既に考え出していた。
まだ、軌道上は蒸気機関の時代だ。


クルマの黎明期に感動する。_f0076731_2373466.jpg

そして、この頃になって、
フェンダーの理念が誕生しているのが興味深い。



そして、コンパクトカーが誕生する。
クルマの黎明期に感動する。_f0076731_23282517.jpg

当時の写真を見て驚いた。
日本では考えられないことだろう。
当たり前のように「女性ドライバー」が居た事だ。
クルマの黎明期に感動する。_f0076731_23125522.jpg

昭和40年代まで、
日本ではごく一部の女性しか、
運転免許を持っていなかったが、
さすがゲルマン民族は凄いと思う。


クルマの黎明期に感動する。_f0076731_23172033.jpg

次にバスが誕生する。
オムニバスと表現されているが、
8人乗りなのでミニバンにが映えた様な物ではあるが、
馬車から見れば画期的であったに違いない。

そして、洒落れたカブリオレ
クルマの黎明期に感動する。_f0076731_23204238.jpg


いよいよ働くクルマが誕生する。
クルマの黎明期に感動する。_f0076731_23214412.jpg


ビール工場で活躍したトラックだ。

このようにしてダイムラー社は特許の取得を重ね、
車種構成も厚くなりドンドン企業体力を付けていく。

続く・・・・・
Commented by Willy Jr at 2010-05-26 22:49 x
おばんです。

現地で色々な角度から見ると、発想の素晴らしさに感動しそうです。
解説の良さも手伝って、クルマの歴史を見るのも中々面白いですね!

ガソリン機関車?を見ていたら、ふと「FHIが気動車のエンジンを水平対向で作っていたら。。。」なんて事を考えてしまいました。(笑)

WikiPediaをディーゼルエンジンで検索すると、特急列車で使われていた水平対向12気筒なんて写真がありました。(^ ^;
http://bfaction.exblog.jp/13788232/
Commented by b-faction at 2010-05-27 10:03
Willy Jr さん、おはようございます。
真似ではなく、
初めて造ったところが凄いですよね。
大宮の鉄道博物館に行った事ありますか?

あそこも痺れます。(笑)
一緒に行った妻に笑われました。
あらー、てッちゃんだったの・・・・なんてね。

あそこには、国鉄時代の遺物がわんさかありますが、
初の高速バスも展示してあります。

驚いた事に、水平対向エンジンが搭載されていますよ。

非常に特徴的なエンジンでした。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2010-05-23 23:22 | Comments(2)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31