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自然からのメッセージとインプレッサのハーモニー

7月に入って、いつ空けるかとも知れない、
梅雨と共に、
慌しい日が続いている。

今日は良書の紹介から。

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家庭画報という見ごたえのある本を頂戴した。
結論から言うと、
こんな素晴らしい本だとは知らなかった。
ご婦人向けの、自分には縁のないものだと決め付けていたが、
大きくて迫力もあるから、
男性にもなかなか面白いのではと実感している。
この本を贈呈してくださったのは、
開田の友人、二宮さんだ。

実は、
ドイツから帰国して早々に、
開田高原で心身ともにリセットしたくなり、
本田さんと、
ちょっとイッパイ飲むことにして、
居酒屋「kaze」に陣取り飲み始めた。

偶然にも、二宮さんから電話が入る。

いつも思うのだが、
彼とは一本の線で繋がっていて、
御互いに存在を感じ取る事が良くある。
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彼は朝が早いし、
自宅で飲むことがスキなので、
誘う事をためらっていたのだが、
この時ばかりは
一緒に楽しい時間を過ごせることになった。
勝手に居酒屋状態にして、
kazeのマスターには申し訳なかった(笑)
そのときに、
二宮さんの写真が家庭画報に登場するらしいと聞いて、
実に楽しみにしていた。

彼の写真の腕前は、
凄い

以前、CDの写真集を見せていただいて、
魅了された。
http://www.katch.ne.jp/~ninomiya22/oshirase%20no%20peiji.html

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この画像を見て、
気に入られた方がいらっしゃれば、
8月号が売り切れる前に、ぜひ購入されたらと思う。
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それとは別に、
全く偶然だが、
131ページを見て、
本をめくる指が止まった。

今、
自分の周りに
造ろうとしている世界が
そこにあったからだ。
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望桜荘にある庭を、

更に癒しの空間にしたいと思い、
昨年からの繁殖を企てている。
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息の長い活動だ。

昨年、
ちょっと試しに、工場の入口の芝生から採取して、
苔を移植しておいたところ、


見事に定着して
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イキイキしている。

この実験の成功に
調子づいて

社員全員を誘って、
このところ毎朝、

望桜荘の庭を手入れしている。

昨日は、
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サンバー友の会が、
望桜荘で開催されたし、
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今後も
「実S」の皆さんがおいでになると言う事もあり、
この活動を始めたのだが、

やり始めて気付いた事が山ほどある。

「古池やかわず飛び込む水の音」
という俳句の様に、
心地よい水音を奏でるトノサマガエル

この庭で冬眠して、
住み続けているのだろうか。
我々をあまり怖がらず、じっと虫を待つ。

この頃、あまり嫌な虫が居なくなったが、
彼らの功績だろうか。
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日を追うに連れ、
丸々と太ってきた。

そういえば
去年の同じ頃、ヒキガエルを、
開田高原でレスキューしたことを思い出した(笑)

http://bfaction.exblog.jp/11305776/

草取りをしていると、
頭上でヒヨドリが鳴いている。

実に気持ちの良い空間に
更に変化している。
ふと、足元を見ると、
こんな大きな梅の実が、
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転がっていた。

一個拾ってきて
どんなふうに変化するか
観察しているところだ。

話はそれるが、
このシーズンは
果物が美味しい。

山形平方さんご夫妻から
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とても嬉しい贈り物が届いた。
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この他に
彼曰く「米の御水」なる「大好物」も、送っていただいた。

まさしく随喜の涙が滴り落ちた。
その地域を代表する食べ物の素晴らしさ。

サクランボの横綱「佐藤錦」は
アメリカンチェリーなどとは根本的に違う、
儚くて
澄んだこの味覚は、

日本人の遺伝子を髣髴させる素晴らしさだ。

身の回りの
自然の空間における変化の速度が極めて速い。
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こうした梅雨時こそこの花のように

美しくて、
ハッとさせるような、
「儚さ」を持つ嬉しい贈り物が届く。

それは忽然と。
まさしく、
一瞬にして誕生し、
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栄えた花も儚く散り去る。
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かわら版のリュウゼツランは花の命を終えた。

こうしてみると
7本が一気に咲き誇り、
「花の命は短けり」の言葉の如く
その役目を終えてしまった。

さて、
クルマと自然との調和を考える時、
おのずとして、
走りの味わいと、自然からの「恵」である食べ物と連想する。

この考察があるからこそ、
スバルの本質を知らしめる事が出来ると思う。



アイサイトに続いて咲いた花たち、
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XVや

新型WRX STI
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そして愛機GRBのその後・・・
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また詳しく一気に語りたい。
by b-faction | 2010-07-12 20:42

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction