人気ブログランキング | 話題のタグを見る

美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る

狂おしいばかりに
甘くて柔らかくてすばらしい香りのプルーン。
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_2321833.jpg

開田高原から届いた最高の贈り物だ。
今年の春、偶然辿り着いたこのプルーン畑で、
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_2341487.jpg
収穫されたばかりの瑞々しい果実が、二宮さんから届いた。
種もポロリと取れ、

美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_2343159.jpg
余すところ無く食べられる。

恥ずかしい話だが、
プルーンがこれほど美味しいとは・・・。
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_2351787.jpg
このときまで知らなかった。
二宮さん、
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_2353113.jpg
ありがとうございました。
すると、
今度は山形の平方さんから、
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_236371.jpg
これまた素晴らしい、「だだちゃ豆」が届いた。
普通の枝豆だと思ったら大間違いだ。
その深い味わいを知ると、
しばらく普通の枝豆が食べられなくなるほどだ。

その実の芳醇かつ香ばしさは、
この豆にしか感じない孤高の旨味だろう。

この薄皮に秘密があると以前から睨んでいる・・・
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_2364425.jpg
平方さん、
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_2371115.jpg
ありがとうございました。
なかなか簡単に口に入らない逸品を食すと、
サンバーにもこういうのがあるんだよ・・・・と、
ちょっと自慢げに紹介したくなる。

ただし、
その前にちょっとだけ愚痴を言わせて欲しい。

あくまでも、主観であり人の考えを束縛するものではない。
「価値観が違う」と思ったら読み流してもらいたい。
この人や、
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_2310716.jpg
この人のように、
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_23103290.jpg
筋金入りの愛好家が居る。
サンバーを極めつけの道楽として「遊んでいる」人は「別格」だ。
拍手大喝采したい。
しかしながら、
いくらサンバーが鍋釜に近い生活密着品だからと言って、
あまりにも粗末にされると不愉快だ。

飼っているというより、
飼い殺しみたいな状態にする人達が居る。
ただ、悪戯に弄ぶように扱う人も多い。

点検や車検をはじめとした、
クルマの健康維持には一切お金を掛けない。
そのくせ強烈な長距離走行を平気でやる。

まるで、
クルマには自然治癒力があるのだとばかりに、
主観を誇張される人も居る。

そういう人にはついて行けないので
ちょっと後ずさりしてしまう。(笑)

過走行を自慢するだけならまだ良い。

サンバーを酷使する人が、
壊れ難いことを逆手に取り、
目を背けたくなるような乗り方をすると強い反発を覚える。

一般的に軽トラは酷使され、
ボロ雑巾のようになるまで使われるモノだが、
愛情だけは掛けて欲しい。

とても愛情があるとは思えない。
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_23132246.jpg
こんな酷い使い方をする人に、
「サンバーは最高だ」などと言われても嬉しくない。
ましてや、
そういう人から「生産撤退は反対」などと言われると、
「そんな筋合いは無いんじゃないの?」と思ってしまう。

サンバーを古くから愛するものとして、
もう一つ愚痴を言おう。
最近、軽自動車が時流に乗っている。
そんな風潮の中、
軽トラにはおおよそ似つかわしくないような、
キーレスエントリーや、
パワーウインドゥなどの過剰装備を当たり前に揃えた。

これを「当たり前」した事が、
不自然に見えて仕方が無かった。

この愚痴は偏屈な見方かもしれないが、
こうそた要素が絡み合い、
結果的にサンバーの自社生産撤退に繋がったと思う。
サンバートラックのベースモデル「TB」に、
パワーウインドゥとキーレスエントリーを揃える必要は無い。
「世も末」だとあきれ返り、
自嘲気味に笑ってしまった。

ひとつだけお願いしたいことがある。
くれぐれも誤解しないで欲しい。
サンバーが無くなっても良いと、
一言たりとも発した事は無い。
サンバートラックは我々にとって大切な存在だ。

既に望桜荘をご覧戴いたり、
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_1445507.jpg
中津スバルで珈琲を飲んだり、
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_1446467.jpg
感謝ディでダーツを競った人なら知っているはずだ。
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_14461726.jpg
中津スバルの所有するサンバーは、
全て屋根の下で保管されている。
それを特に強くお伝えしたい。(笑)
御得意様はその理念を先刻ご承知のはずだが、
日本は広いので改めてここに表明し、
つまらない誤解を避けておきたい。

兎にも角にも、
泣いても笑っても、
後わずか18ヶ月で自社生産を終了する。

このような流れを前向きに受け止め、
サンバーを愛する皆さんのために、
これまで以上にサンバーを積極的に売る。

そうすればダイハツもスバル向きの商品を、
一生懸命作ってくれるだろう。

スバルで育んだサンバーの技術は、
全てダイハツにあげてしまっても良いじゃないか。

まさに、昨日の敵は今日の友だ。
ダイハツに工場を借りていると思うくらいの意気込みで、
良いんじゃないだろうか。

この持論は、
森社長が声明を出してから、
一貫していて、少しもブレていないつもりだ。

前置きが長くなった。
自慢したいサンバーを紹介しよう。
中津スバルが「極めつけのサンバートラック」と保証する2台だ。
これは「常識」に対する強烈なアンチテーゼでもある。

サンバーは軽トラックのくせに4気筒エンジンだ。
その上4輪独立式のサスペンション構造だ。
出自の関係でリヤエンジン方式と言う、
まるでポルシェも真っ青になるようなシャシーも持っている。

ダイナマイトミニとも呼べる、
構造面の特徴が痺れるほど素晴らしい。

運転を覚えたのがいつ頃なのか定かではない。
記憶ではヨチヨチ歩きの頃からサブロクのステアリングを握った。

物心ついた時にはクルマがもう同体化していた。
子供心に覚えているのは、
クラッチに脚が届かない事だけが悔しかった。
発進も変速も出来ないからだ。
そのコンプレックスからやっとの思いで逃れられたのは、
小学校6年生の時だった。
日曜日の閑散としたサービス工場で、
片隅にあるサンバートラック(確か「ババーンサンバー」。望桜荘展示車のマイナーチェンジモデルだった)を、
こっそり動かした。

その時、クラッチワークを初めて成功させた体験が、
たぶん人生で一番気持ち良かったと思う・・・・。

サンバーほど運転しやすい車は他に無い。
見よう見まねで子供でも運転できる自動車を、
スバルはずっと作ってきた。
そのような思い出が沢山詰まったサンバーだから、
過去も今も未来も販売に熱心なのは当然の帰結だ。

もうひとつサンバーに痺れた理由がある。
元々サンバーは低床式がスタンダードだった。
マッタイラな荷台は後から追加された。
それが望桜荘にある「サンバーフラット」だ。

4輪駆動に出来ないし需要も無くなり絶滅したが、
昭和56年ごろまでカタログモデルに残っていた。

これが面白いクルマだった。
実は低床式は大阪で特に良く売れていた。
その中古車を当時の浪速スバルから仕入れ、
中津スバルのマスコットにした事がある。
オリジナルのブルーと明るいイエローにそれぞれ塗装し、
長きに渡って愛用した。

その後、ラリーでブルーとイエローが、
スバルのイメージカラーになった。
全くの偶然だが先駆的役割を果たした。

サンバートラック低床式は、
極めて重心が低く楽しい仕上がりだった。
もちろん当時は550ccの2気筒エンジンだ。
軽トラにエアコンやパワステなんぞも存在しなかった。
タイヤは10インチだ。
しかも割りホイールに10インチと言う原始的なタイヤを履いていた。

ところが凄く面白いクルマだった。
低床式のサンバーはうまく弱アンダーに出来ていて、
かなり強引なコーナリングでも、
リバースポイント(フロントタイヤの横滑りがリヤの滑りに替わる瞬間)が非常に高かった。

同じRR車でも三菱アイは低級なサス設計だ。
前後のタイヤサイズを変えわざとアンバランスにしている。
意図的なアンダーステアで転倒防止を図っているのだ。

多くの優れたエンジニアが存在するスバルは、
そんなアホな事をこれまで絶対にしなかった。

シャシー設計に対する心構えの違いは、
過去の歴史を見ればすぐわかる。

彼らは実用車こそ低コストで維持できるべきだと考えいる。

RR方式に拘りながらも、
前後のタイヤサイズを変えるような低い次元で、
サンバーを開発したことは一度も無い。

あの頃の軽トラックの基本は低床式にあった。
独特の走行性能を持つサンバーの囁きが、
今でも体に染み付いて離れ無い。

はっきり言おう。

サンバーに似合う言葉は「シンプル イズ べスト!」だ。

その事を深く掘り返してみる。

まず軽トラから過剰装備を一切外す。
4WDのエアコン・パワステ無しを走らせると、
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_23172585.jpg

エアコンが無いので素晴らしく気持ち良い。
コンプレッサーが無いからベルトがクランクプーリーに掛かっていないので、
エンジンレスポンスが抜群だ。

乗り比べれば一発で解る。
ラリーカーにエアコンが付いていないのこのためだ。

そう納得できる素晴らしいエンジンレスポンスを久しぶりに体感した。

マリオに乗せたいと以前のブログで語った。
彼なら間違いなく、味の違いを明確に掴む。
http://www.hobidas.com/blog/rosso/mjb/archives/2010/07/post_685.html
あの軽妙な語らいと悶絶し続けるのを見るのが楽しみだった。
残念だが彼を乗せる前に一目惚れしたお客様の許に嫁いだ。

軽トラでもヒールアンドトゥがビシバシ決まる。
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_23321988.jpg

サンバーなら可能だが、最近のセミキャブボディでは難しい。
だから素早いアクセルワークは他所の軽トラでは難しいだろう。

いつものコーナーを曲がってみると、
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_2319189.jpg

4WDはウエットな路面でさすがに強い。

軽トラックの4WDシステムは切り替え式がベストだ。

その理由はスタンバイ式のフルタイム4WDだと、
ここ一発の時に駆動力が不足する。
普通の路面では逆に駆動抵抗に変わる面があり、
AT車ならともかくマニュアルにフルタイム式は不向きだ。

それなら本格的なセンターデフ式4WDはどうだろう。
決して良いとは言えない。
センターデフが付くと、
最もトラクションの弱いタイヤの駆動力にあわせて、
クルマ全体の駆動力が決まる。
そのため軽自動車のようなトルクの少ない車にとって、
非常に効率が悪い。またセンターデフにはロック機構も必要になる。
構造が複雑になり重くてスペースもとる。

なので切り替え式が良い。
これならフルタイム4WDのデフをロックした状態を簡単に得られる。
切り替え式がベストだと思うわけだ。

ただし、
4WDの状態で曲げる為には、
それ相応のテクニックも必要だ。

荷重移動を積極的に利用し、
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_23193569.jpg

えいやっと曲げ、
このような進入と脱出のライン取りになる。

これが自慢したいだだちゃ豆のように美味しいサンバーだ。

2台目の自慢したいサンバーはRRのサンバーだ。
スバルは自ら造り上げた4WD至上論から抜け出せなくなった。

一旦それを壊すと、
昭和40年代の暗黒の苦労を思い出すからだろう。

あの売れない恐怖を思い出さないために、
あえて自己矛盾の中に身を置いている。

だから思い切って4WDに拘らず、
「いっそのこと原点に帰ってしまえ」と思った。
そこで後輪駆動のサンバートラックで、
エアコンもパワステも付いていないクルマを用意した。

最新の後輪駆動で走りを極めてみた。

結局、
オンロードで最も素晴らしい走りを見せるサンバーは、
エアコンもパワステも無い最軽量モデルの後輪駆動、
それも5速マニュアルだという結論に至った。

サンバーはここから始まり、
今も変わらず続いている。

基本的な使い方さえ解っていれば、
これが一番良いと推奨できる。

でも自ら創り上げた論理の矛盾を壊す勇気は無かった。
ステレオタイプに捕らえれ、
後輪駆動の良さを積極的に説明する機会を永久に失った。

後輪駆動のサンバートラックに付けられた型式はTT1だ。
4輪独立サスペンションと、
リヤエンジンリヤドライヴの組み合わせを舐めてはいけない。

相当な進入速度でも、
慣性マスが少ないので気持ち良く走る。
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_23221810.jpg

思いのほかインを差せる。

スプーンコーナーでリヤタイヤは悲鳴を上げるが、
リヤサスの動きが非常に良い上、
エンジンの荷重がしっかり掛かっている。

だからコーナーの脱出速度も早くなる。

フロントアクスルは、
舵を切るだけで余計な仕事をさせられていない。
だからハンドリングが気持ち良い。
美味なる自然の恵みと最も高性能なサンバーを語る_f0076731_23223969.jpg

サンバートラック2WDのドライヴィングは、
とにかくやたらと楽しい。
エアコンとパワステが無く、
プロペラシャフトも無く、
フロントアクスルもシンプルだと、
こんなに楽しいクルマになる。
NVH(ノイズ・バイブレーション・ハーシュネス)にも効くから、

4WDと比べ上質感が出る。
スパルタンだけど品質感が高まりスポーツK-carと呼ぶに相応しくなる。

シンプルで思いのほかナチュラルだ。

開田高原のプルーンとそっくりの甘い美味しさを感じた。
シンプルで深い味は、
とにかく解り易くて魅力的だ。

Commented by りんご屋で555 at 2010-08-29 18:30 x
ご無沙汰してます!
( ゚д゚)ノハイ! ( ゚д゚)ノハイ! ( ゚д゚)ノハイ!

>筋金入りで、
サンバーを極めつけの
道楽として

「遊んでいる」人

社長!ボクは蒼いシトと違ってちゃんと仕事に(も)バリバリ使ってます!
ヾ(@゚▽゚@)ノあははは

また視察(遊び)にいきますね!
社長の説教がないと暴走しそうなりんご屋でした(素
Commented by b-faction at 2010-08-29 19:41
りんご屋で555 さん、こんばんは。
遊びに来て下さいね。
まもなくチケットが届きます。

かわら版でも
この画像使わせてください。
りんご屋さん。
Commented by focusrally at 2010-08-30 11:22 x
こんにちは、お久しぶりです。

サンバーの記事、感動しました!

私がスバル好きになったのは、元々はWRCですが、市販車に関しては、信号ダッシュしてたサンバーの何とも言えない爽快なエンジン音に惚れたからなんです♪
フルノーマルの状態のスバル車の場合なら、ボクサーサウンドよりも好きだったりします。

のちのち、スバルの軽得意の、軽トラにはオーバースペックといってもいい、4輪独立サス、スーパーチャージャーエンジン、4気筒エンジンといった技術も好きになり、結果、スバル好きになってますw

あと1年ほどで免許取得できると思いますが、とりあえず乗りたいのがサンバーのMT車。

さすがに普段乗りに使うのは厳しいですが、レンタカーで一度は味わってみたいです。…生産終了までに。。
Commented by KF at 2010-08-31 08:58 x
こんにちは。<(_ _)>
前回は大変お世話になりました、有難う御座いました。
サンバーを余すことなく遊びつくす人間で御座います、そしてポ〇シェに負けない存在感をサンバーで出す人間で御座います。
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

私仕事では、H社のア〇ティを使用しておりますが、この車はエアコン無し、パワーウィンドウ無し(パワーつくウィンドウならありますが・・・)を使用しておりますが、これがなかなか気に入っておりまして、レスポンスがとても良いのです、まぁ速さはサンバーには叶いませんが・・・、乗っていて楽しい、飽きが来ないというのは車作りの大前提で、それをスバルから見て取れたからスバル好きになったのだ、と今でも思っております。

上記のfocusrallyさん、とても見込み(?)がありますよ♪、一度私のサンバーS308に乗ってみてください、「世界は広い」と思うこと、間違いなし!(゜∇゜ ;)エッ!?
サンバーの魅力にとりつかれると病気になっちゃいます。

それでは、例の日には、またさらにバージョンアップしたS308がお披露目できるように頑張っておりますので、お会いできるのを楽しみにしております。
(*'(ェ)')σムッチャンLOVE

Commented by focusrally at 2010-08-31 09:53 x
>KF様
ありがとうございます!
S308、何年か前に鈴鹿でラリーフェスタで見たとき感動しました!!
インプレッサのレプリカも定番でかっこいいですが、あえてのサンバーというのがたまらないですね~♪

ラリフェス後は、一度地元のオートバックスで見かけただけなので、バージョンアップしたS308、機会があればぜひ拝見したいです!!
そのときは、よろしくお願いします♪

…ますますサンバーに乗りたくなってしまった、17の夏w
Commented by b-faction at 2010-08-31 20:35
focusrallyさん、御元気でしたか。この二日間は特に忙しくてレスが遅れてすみませんでした。
免許取得迄の間、机に座っていても出来るので「ヒールアンドトゥ」を練習して下さい。
サンバーはギヤ比が離れているので、
少しアクセルワークにコツがいります。特に2速に落す時は、
思い切って右足のかかとでアクセルを踏みつけると、
気持ちよくギヤチェンジできます。
イメージトレーニングはとても大切なので、
今から心掛けて下さい。
Commented by b-faction at 2010-08-31 20:45
KFさん、こんばんは。
サンバーを愛する人間の多さには驚くばかりですね。来月のかわら版は、全てサンバー一色で作ってみました。お楽しみに。
ストレート全開から2速にシフトダウンして右コーナーに入る画像がトップにあります。
撮影で何度も同じところを走っているのですが、
どの画像もほぼ同じ。
正確な運転の出来るクルマだと、改めて実感しました。

昔話ですが
同じRR方式のREX5に乗っていた頃、
スピンターンを覚えて、よく練習しました。

サンバーと違ってREXは容易くサイドブレーキでターンが出来るのです。

しかし、罰が当たりました。

山道で犬と一緒に走り回っていて、
転倒しました。

360度回転したのはあの時が最初で最後です。
犬も誰も怪我しなくて、良かったのですが。

ちなみにその犬の名前はペスではありません。
Commented by KF at 2010-09-01 07:47 x
ペス・・・・(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
久しぶりに聞きましたYO!
社長のアッチはアウトドア派と思っていましたので、REXで山道に入っていたのかと・・・・。
(/-\) ハズカチ・・・

サンバーでサイドはブリフェンを装着してからしなくなりました。
ダッテ、コワレチャウシ・・・。((o(δ_δ;)o))ドキドキ
Commented by b-faction at 2010-09-01 19:14
KFさん、こんばんは。
その犬の名前は「カール」と言いました。
とにかくサンバーが大好きな犬で、荷台にぴょんと乗ると、
ウインカーを察知して左右に移動したり、
ブレーキングに合わせて後方に移動する
「人間臭い」犬でした。
荷台に乗っているときは、
常に左右を見ながら「空気の匂い」を嗅ぐのが大好きな奴でした。

その時は、REXの後ろを家から付いてずっと走ってきまして、
激走すると、
犬も激走し、顔が空気抵抗で三角形になるのが、面白くて
・・・

調子に乗って近くの山道で、
転倒してしまいました。
今では考えられない、のどかな時代でした。
Commented by 日下部 at 2010-09-02 19:40 x
こんばんは。この前、こっそりお邪魔しました。インプレッサXVかっこいいですね。僕の家にも四代目サンバーの軽トラ、4WD車があります。僕が生まれたときからあります。
4MTで、バックギアの入れ方が慣れなかったです(笑) この頃のスバルのエンブレムはちょっと変わった星の配列なんですね。
Commented by b-faction at 2010-09-02 21:07 x
日下部さん、こんばんは。留守にしていてすみません。
XVの助手席に乗ってもらいたかったな。

たぶん、凄く驚かれたと思いますよ。
スバルらしいけど、日本車離れした・・・
へんな言い方ですけど、とても良い味です。

GRBと併用してますが、
凄く気に入ってます。

サンバーも含め「むつらぼし」は時代と共にマイナーチェンジしてます。

僕は個人的に
一番最初の頃の「クラッシックむつらぼし」が一番好きです。

かくかくピカピカしてて、
丁度スバル1000もデビューして、
軽乗用車と貨物に加え、
小型乗用車を執念でデビューさせ、真の自動車メーカーらしく脱皮した時代ですね。

今のデザインは、すっきりスマートで、
こちらも大好きですが。
Commented by なべ田 at 2010-09-03 00:35 x
スバルを売り始めて7年になりますが
TT1を1台しか売ってないのです。しかもA/T、P/S付きです。
つまり殆ど乗ったことがありません。。

ただ「素」のTT1の雰囲気は想像できます
TT2の新車を納車させて頂いた帰りの足(下取)が
KS4の「素」の仕様である事が多々ですが
軽くフリクションの少ない乗り味それはとてもスポーツだと感じます。

GH2なんかにも言えることですが
スバルって「素」の仕様がとても美味しいですよね。
調味料を加えなくてもしっかり味があると言いますか。


ところで、8月は絶好調でした!
補助金対象が殆ど無いって所がとてもいい予感です。
残念ながら我々はショップ店ではありませんので
上海ではお会いできませんが
来年5月には間違いなくお会い出来るかと!








Commented by b-faction at 2010-09-03 13:21 x
なべ田さん、素晴らしいですね。その口ぶりでは、小型車が大躍進かと存じます。
新聞記事をあまり信用しないこの頃です。
昨日の朝刊も、ニュースが少ないせいか、
信用しがたいデータを丸呑みで扱う記事が目立ちました。
自動車の8月速報を大きく扱ってましたが
、軽自動車を除外してますから、
実態としては倍増している可能性さえあります。これは非常に危険な事で、
こうした「イビツ」な売れ方をしたあとは必ず反動が出ることを、
我々は経験から知っています。
知っていると言うより、痛さが身に染みています。

先月は10年ほど前の3月決算時に感じたような受注の波が
突然襲ってきましたが、
嬉しい反面、怖いです。
あの頃の4月は死んだように静かになりました。
同じような事が9月10月と続かないよう
「勝って兜の緒を締める」時が来たようです」

さて、TT1のエアコンパワステ無しは、
つい先ほど、かわら版を「握り締めた」お客様が、開店とほぼ同時にご来店され、受注となりました。

軽トラ本来の意味を熟知されているお客様は確実にいらっしゃると実感しました。

マリオには又お預けです。
Commented by Route09 at 2010-09-04 01:46 x
お久しぶりです。
サンバーも後一年半ですか…お金があればすぐにでも買いたい(笑)
ミラOEMの新型プレオ試乗しましたが、剛性無いですね。
初代プレオRMが実家にあるのですが(今年で14万キロ超えました)、同じ名前の車とは思えませんでした。それこそアイと同等くらい曲がりませんし・・・
このまま「エンブレムだけ六連星」が増えるのはちょっといただけないなぁと言うのが正直な感想です。

ダイハツにスバルと同じ品質が維持できるか?はかなり疑問符です。
ある修理工場のWebサイトでEN07のオーバーホールの記事があったのですが、RB26以上の組み付け精度らしいですね。
Commented by b-faction at 2010-09-05 20:44 x
Route09 さん、こんばんは。
プレオはVIVIOのフルモデルチェンジですね。
先月はRX-Rや初代プレオLに加え、インプレッサWRXのクーペからも乗り換えていただきました。剛性感で負けると感じますか?ただ、
物の見方には、様々な角度があります。
「軽自動車における商品力」と言う観点から見ると、旧型に対して新型プレオ「圧勝」だと思います。

レガシィと違って、軽自動車はコストの限界が低い。そういう状況下で、
ダイハツはムーブにレガシィ並みの社運をかけた(笑)開発姿勢で臨んでますよね。
ですからその角度で見ると、軽自動車の世界では既に品質の点でもダイハツに敗北していたと僕は思っています。

ですから、
>ダイハツにスバルと同じ品質が維持できるか?はかなり疑問符です。
というのは杞憂に過ぎません。

昨日の敵は今日の友・・・と言うことは、
もう既に実証され始めています。

EN07はいつもオーバーホールしています。
RB26がどれほどの精度か良く知りませんが、
水平対向も含めた通常のFHIのエンジン群と比べて、
取り立てて差異は感じませんが、逆に、それが凄いのでしょうね。
Commented by mtontake at 2010-09-05 21:42 x
今日愛車のサンバーを置き去りにして帰ってきました
初めてお店に行きましたが思っていたとおりのお店で安心いたしました
車のほうはちょっとダメージが大きいですが、整備よろしくお願いします
明日の午前中には乗せてあったバイク2台を引き取りに代車をお返しに上がります
Commented by b-faction at 2010-09-05 22:25
mtontake さん、今晩は。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

先ほど愛車を拝見しました。
スーチャーじゃないですか。
これはきちんと整備して大切に載りましょう。
精一杯がんばります。
先月、御嶽山に登りました。
その事をまたアップしますので、宜しくお願いします。
Commented at 2014-09-12 01:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2014-09-12 07:23
aw10kaiさん、トラックにデフロックが一時期用意されていた様な記憶がありますが、古いクルマは優しく乗った方が良い気がします。
Commented by aw10kai at 2014-09-12 12:53 x
サンバークラシックのデフ制限について、
お返事をいただきましてありがとうございました m(_ _)m

そうですね。発売されてからもう14年くらい経っているので、
一生懸命運転するといろいろ壊れて手入れが大変そうですので、
タイヤの交換程度にとどめて、味わう感じで乗ったほうが
良さそうですね^^;
Commented by b-faction at 2014-09-12 14:42
aw10kaiさん、当社も大切に1台展示してます。構造が簡単で壊れにくいし愛嬌あるスタイルが堪りませんね。安上がりで効果があるのがスバル専用純正オイルとイリジウムプラグです。お試し下さい。
Commented by サンバのばあば at 2015-05-24 10:51 x
父の遺産であるサンバーに乗っています。
最初は抵抗があったものの、現在は非常にいい車だと感じているのですが、3AT…これが惜しい惜しすぎる

まぁMTにすると運転席が狭くなるからとの選択だったようですが(あと予算)、高速走行時の悲鳴がなんとも悲しい
速度超過の心配は無いですがね。

以前深夜に気まぐれドライブへ行った際うるさいだけのノロノロ車がいたので、ぴったり後ろをついて行きました。
かなりの屈辱でしょうね。騒音車は嫌いです。悪臭と振動が付くバイクは史上最低の鉄くずです。
Commented by b-faction at 2015-05-24 11:04
サンバのばあばさん、こんにちは。
耐久性と価格とスペース考えての3ATです。
仮にフルモデルチェンジしたと仮定しても、
もう1速増えたのかナゾのままです。
バイクと車は別の次元の乗り物です。
あれの走行を究めるのも魅力的だと思うけど・・。
ボクに向いていませんが人類の優れた発明だと思います。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2010-08-28 23:23 | Comments(23)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31