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新型インプレッサと御嶽登山を語る

今年の5月
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ニュルブルクリンクで耳にしたことは、
マキネンが凄い記録を出した事だった。

しかも、驚いた事に、
一発で目標を達成した。


その当時は、まだ極秘事項で、
何も公にはなっていなかった。

24時間レースの直後、
再チャレンジが必要な場合を視野に入れ、
スバルによって占有されていたオールドコースは、
もう使う必要がなくなっていた。

ニュルにスバルが始めて足を踏み入れたのは、
1992年。
その時GC8によって記録されたのは8分30秒を僅かに切る数値。
スバルは18年にも渡る長いチャレンジの中で
遂に7分55秒と言う2リッターの量産車として、
驚異的な記録を達成した。

マキネンは天才的なドライバーだが、
それだけが抜擢の理由ではなく、
インプレッサの欧州における、
更なるステータス向上を目指し、
とっておきの役者を引っ張り出したようだ。

その目論見は、
ものの見事に的中し、
ニュルを走った経験があまり無いのにも関わらず、
マキネンは、
いとも簡単にレコードを更新した。

実に面白い。

「準備のある所に、チャンスは来る」
を座右の銘にしている自分にとって
この事実は、
いくつかの面で極めて興味がある。

その、最新のインプレッサを、
再びテストの場に連れ出した。

再びと言うのは、
前回のテストは、高速道路を、
長時間にわたり連続でぶっ飛ばし

トランクの存在が
いかに高速安定性に寄与するかを確認する事であった。

アルシオーネやB4の2.0GT specBまで引きずり出して、
その効果は実証したが、
まだいつもの山岳高速ワインディングに連れて行っていない。

そこで、
絶好の天気に恵まれた、御嶽山麓を、
このクルマで駆け回った。

5ドアに比べ、クルマが大きくなった事によるデメリットは一切無く、
愛車の荷台一杯に積み込まれている、
各種イクイップメント
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セダンに乗せ換えると、
このようになり、
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トランクの収容能力は
格段に違う。

また、この5ATは登場したときから、
抜群のレスポンスで
レガシィとは異なるフィーリングを持つ。

パドルシフトを使いアクセル全開で3→4→5と変速すると、
パーン、パーン、パーンと次々と力強くシフトアップし、
実に気持ちが良い。
新型インプレッサと御嶽登山を語る_f0076731_223491.jpg

夢中になって、
走りを極めていると、

ここに辿り着いた。

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by b-faction | 2010-09-13 21:39 | Comments(0)

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