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木曽路の食文化とスバルが築く自動車文化

木曽路はすっかり秋らしくなった。
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中仙道は東海道に対する
裏街道として発達した。

中津川には和菓子屋がとても多い。
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幕末のころ、

木曽路は江戸と京都の中間に当たることから
良く会議が開かれたようだ。
特に、
中津川では、江戸時代の末期に
倒幕会議も開かれた。

その痕跡も残っている。

こうした秘密裏に開かれる会議の席に
酒は不向きである。

更に、このあたりはお茶も良く取れるので、
それに合う「和菓子文化」が出来上がったといわれている。

子供のころから、
身の回りに沢山の和菓子屋さんがあり、
当たり前のようにそれを見てきたので
少々麻痺しているが、
この頃
クルマを語るとき、
和菓子の素晴らしさや、
日本酒の良さを重ね合わせることが多くなり、
改めて見直してみると、
中津川の送り出す菓子は
「日持ちのしない」ところが

最大の美点だ。

そこに行って食べてみなければ、
感じる事のできない素晴らしい味。

これを、
乗ってみて、操ってみて
初めて解る素晴らしい味を持った、
スバルで楽しみに行く。


最高の自動車文化の入口ではなかろうか。

嬉しい事にこの頃いつも店頭に賑わいがある。
熱いクルマ好きが今週も集まった。
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STIのリリースする
「Sシリーズ」をこよなく愛する
「スバリスト」たちが
秋晴れの中津スバルに結集した。

すっかり秋も深まり、
たった一週間で、スーパー残暑は影も形も潜めた。

ふとショールームを見ると、
とんでもなく戦闘的な姿をした昆虫がいる。
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まるでステルス戦闘機のような

美しいフォルムに見とれ、
思わず接写して詳細な姿を写し出すと、
その自然界の生み出す
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あまりに美しく、芸術的な紋様に、
惚れ惚れしてしまう。

去りゆく夏の名残を感じるのは、

こういう場面だ。

最後の力を振り絞って
産卵するのだろう。
その後役目を終え
自然に帰依する。

生物多様性などと、
仰々しいものの言い方で、
各国の生物資源の保護や、
その有益性を生かす権利について
この頃話題になることが多いが、

そんな難しい事を言わなくても、
我々の身近に数多くの「いきもの」がいるにもかかわらず
その重要さに気付かず、
随分酷い仕打ちをしていることに気が付くべきだ

中津川市も、
とても正気とは思えない
狂った施設を子供達に提供しているが、
その話はまたじっくりしてみたい。

とにかく悲しいのは、
わざわざ、特に中津川でも自然の宝庫である山すそに、
サッカー場や中途半端な野球場を作り、
煌々と照明をつけて、
沢山の昆虫を呼び集め、
電撃殺虫器を大量に取り付けて
虐殺しているのだ。

たまに、脂肪分の多い
カブトムシなどが、
ボワッと燃える瞬間など、
多感な小中学生に見せて良いのかと疑問に思うが、
誰もそんなことを言わないのが不思議でしょうがない。

だから、丁度思い出したこの機会に
声を大きくして言いたい。

あんなもの全部取り外したほうが
絶対いいぞ!


残さねばならないものを、
平気で捨て去っていないだろうか。
自分を含めて
足許から見直すときが
とっくにきているのだ。

話を戻そう。

中津川の和菓子屋さんは
素晴らしいお店が多い。

どのお店も最高だが、
冒頭に紹介している
七福さんは、

無理に店を大きくしないところが
とてもステキだし、
中津スバルのように

いつもお客様感謝ディを開催して
地元に根を張って、
良い味のお菓子を精魂込めて作っておられる。

この頃、
インターネットや
宅配で、
何でも手に入る時代になったが、
そういう今だからこそ、
ホンモノは本物らしく輝き始める。

そもそも、インターネットで
不特定多数に顔の見えない商いをやるということは、
相当に覚悟が要る。

顧客が手に取るまでのリスクも、
対面販売よりも大きくなるから、
完全に殺菌するなど手順が変わる。
そして
とてつもなく高額な製造設備を導入しなければならなくなる。

それは、マスプロダクションの世界になるので、
良い味の追求より、
商品の均質化やレシピの数値的な平均化につながり、
はっきり言って、感動するような味は提供できない。

中津川にもそういう菓子屋があるが、
想像した通りに道を逸れていく

作り手の顔の見えない、
均質的な商品の、
顧客信頼度を、
手っ取り早く高めるために、
海外の「賞」を利用する
輩が居たりする。

忘れてはいけないのは、
栗きんとんは、
中津川市の誇る、共有の文化だということだ。

こういう文化財で、
いくら商売といえども、
フライングを重ねると、「品性」
を疑われる。

たとえば
サントリーや、
ブルボンのように、
マスプロダクトの製品を世間に広めるためには
金さえ払えば一定の賞がもらえる事は有用で、
とても重要な戦略だろう。
ところがそれとは違い、
顔の見える「職人」が作った製品を世に送り出すためには、

そうした賞は似合わない。
かえって不自然である。

そして、優秀な職人ほど
むやみに成長戦略をとらない。

これが長きに渡り良い品を誇りを持って世に送り出す
「コツ」のようなものではないかと思う。

こちらが、
一子相伝で中津川の菓子文化を支える
安藤親子だ。

彼らの匠の技には薫陶を受けている。
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思うに、

我々スバルを愛するものにとっては、
STIと言うものが、
そのような本舗であり
そこからリリースされる優れた和菓子
Sシリーズなのだ。

だから、
FHIにも強く言いたいが、

悪戯に商品アイテムを増やすのはよしたほうがいい

背の高いクルマ
STIの匠の味を出す手間暇を掛けるべきだろうか。
むやみに店を大きくせず、
本当に顧客が望む商品を
じっくり仕込んで出して欲しい。

国内営業本部の都合ばかりが垣間見える、
昨今の商品開発姿勢に
少々疑問がある。

中津川に集まった、
オーナーが誇る様々なSシリーズ
七福の前にずらりと並んだ姿は
圧巻だ。
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ホラどうだ、
エクシーガや
フォレスターの
姿があるだろうか。

ここはもう一度、
基本に帰って
STIのブランドが
どういうものなのか、
本当に真剣に考え直して欲しい。

みんなの登場を、
ワクワクドキドキしながら待っているのだ。

今回のオーナーズミーティングの取材を兼ね、
久し振りにマリオがやってきた。
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嬉しい事に
STIから6速マニュアル仕様の、
tSを借りてきてくれた。
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                                          ※photo by マリオ高野
早速味見をしたいと思い
ステアリングを握る。

じつは、標準車も含め
MTを味見するのは初めてだ。

先日、STIのご厚意で、
テストしたtSの5速ATは、
「目くるめくような」素晴らしい乗り味だと表現した。

その点は、
このクルマも全く同じで、
クルマの挙動が、信じられないほど素直で、
しかも揺り返しが無いので、
「オオッ、今の味だよ、今の味」と、
助手席にいるマリオと、
まさに悶絶の繰り返しでドライブを楽しんだ。
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                                             ※photo by マリオ高野
少しの距離を走っただけでは解らない。
下りの高速ワインディングが、
最もその良さを味わえるが、
路面が若干うねっているぐらいが更に差を感じ易い。

最新の技術で磨かれたギヤボックスは
スバル技術本部のウルトラC的発想で生まれた。

スバル1000から続く資産を、
有効活用したユニークなトランスミッションで、
これまでの5速MTを改良したものだ。
ダイレクトにシフトフォークを入れないことで
もう一枚ギヤを増やす余裕を作り、
ワイヤーケーブルでリモート操作する、
言ってみれば、横置きエンジン用の
トランスミッションを作るような手法を
取り入れている。

メリットは、
コストが安い。
軽量である。
信頼性も高い。
などだ。

リモートなので
ダイレクト感には欠けるが、
これはこれで
面白い。

今度のレガシィは、
AT車を主体に設計し、
パーキングブレーキも電動化されているから、
たとえばセンターコンソールの位置や高さなど、
マニュアルシフトには不向きな操作系が気になる。

しかし、
このクルマは、
そうしたネガティブな部分を
忘れさせてくれる、
MT好きにはたまらない仕上がりで、

しまった!先日登録したクルマも
MTにすればよかったと
後悔した。
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このクルマの美味しさは、
栗おはぎに似ている。

このミッションなら
FWDなどにも搭載できるので
今後のマニュアル好きのスバリストには、
選択肢が拡がった。
なので、
将来のラインアップも含め非常に安心できる。

ディーゼルが国内販売されたときには
このミッションが間違いなく組み合わされるだろう。

マリオに、
ひとつ試しに食ってみろと、
栗おはぎを
渡してやる。
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この顔が
全てを物語っている。

レガシィB4のtSは、

最新のレガシィが持つ
抜群の包容力を土台にして、
ちょっとやそっとの、冒険では
めったに破綻する事が無く、
余裕と過激さを併せ持つ。
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そういうクルマだ。
また、初めてMTに乗って、
非常に便利だと感じた事は、
ATのマニュアルモードと同様に、
何速に入っているのか、
メーター内に表示される事だ。

これは、ギヤが多段化された車には、
とてもありがたい装備だと思う。


その違いを、はっきり確かめたくて、
ツーリングワゴンのアイサイトを、
多忙な時間を切り詰めて
開田高原に連れて行った。
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何度乗っても、
このクルマには、とてつもない安心感を覚える。

コドモ

ヒョーロンカ達には、
新しいレガシィがお気に召さないところもあるようだ。

ちょっとショックだったのは、
翼パパがBP5から
ベンツに浮気した事だった。

しかし、話を聞いてみると、
クルマオンチの奥さんの、
たっての希望もあったらしく、やむをえないところもある。
「あなた、やっぱりクルマはベンツとよ!」
とびしっと言われたら、
譲るところは譲るしかないだろう。

ここは、昨今の
日本男児の辛いところである。

しかし、
皆が新しいレガシィに戸惑ったのは、
これまでのスバルを根幹から設計を見直したことにより、
あまりにも底が深くなったからだ。

tSのハンドリングを、
ベースとなるレガシィと、
もう一度改めて比較すると良く解る。

ベース車の味を例えると、
新そばだ。

開田高原は、
今度の土日に蕎麦祭りを開催する。
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したがって、
どこもそばの話題で一杯だ。
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二度目に植えた
蕎麦もたわわに実って
刈り獲りを待っている。

富士重工の蓄えている
底深い技術のようだ。
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その、
そばのを手に取り、
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このように開いてやる。
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綺麗な白い粉が表れる。
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そっと口に含むと
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微妙な甘さが口いっぱいに広がる。

それを、
客が待っている間
主が打ち
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提供する。

この味が

レガシィアイサイトに溢れ出る味だ。

好みの食べ方は、
ワサビだけつけて、
素のままで戴く。
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開田に来ると、
スバルの奏でる自動車文化が、
更に明瞭に響き渡る。

木曽馬の里では、
体験乗馬に備え、
トレーニングも真っ盛り。
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このかわいい子に乗って見ないか。
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僅か500円ほどで

この、フヨフヨの鼻の周辺に触ったり(笑)
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パカパカのんびりと秋の高原を流すもの

オツなものだ

翼パパも安心して欲しい。

レガシィtSなら、
クルマオンチの奥さんを
簡単に丸め込める

「何ね、今度のクルマは、星が1つじゃなくて6つもあるとね!」
「これはベンツじゃなかとね!」

と言われたら、
余裕綽々でこのように答えたら良い。

「ベンツは星ひとつじゃ。5つ星以上6つ星のベンツやけん、
安心して乗りからくれんね」
                 (いい加減な博多弁で申し訳ない)
Commented by yuta@実S at 2010-09-30 17:28 x
先日は大勢でお邪魔させていただき、大変お世話になりました。
お勧めの栗おはぎ購入しましたが、これがなかなかうまかったです。
次回訪問のひとつの楽しみになりました。
Sを和菓子にたとえたお話大変参考になりました。
Commented by b-faction at 2010-09-30 19:02
yuta@実Sさん、こんばんは。
こちらこそ大変楽しいひとときをありがとうございました。

いろいろご案内した事で、
点が線になり、それが面となって、更に立体化していくような、
そんな感じを楽しんでいただけたと思います。

まあ、そのために引きずり回してしまいましたが。
押し付けがましかった点も多々あったと思いますが、
スバリストのよしみで、
ご勘弁くださいますよう。
Commented by まっ at 2010-10-01 01:26 x
こんばんは。
先日、BPに点滴を受けにお伺いしたら、ちょうど実Sのオフ会の日だったのですね。
私が店に到着したときは、緊急修理中のS204を1台残して、すでに皆さん出発された後でした。
分かっていればもうちょっと早く店に行けば良かったです。マリオさんに会いたかった(笑)

奥様から七福の栗きんとんをご馳走になりました。ありがとうございました!
ショールームの机に並べられているカタログが車のカタログではなく、栗きんとんのカタログばかりだったのには驚きました(笑)

点滴を受けた後のBPは、とてもエンジンが軽くなったように感じます。
またまた寿命が延びたかな?(笑)
Commented by b-faction at 2010-10-01 17:01
まっ さん、すれ違いですみませんでした。
もう少し告知すると良かったですね。

栗きんとんを含め
中津川の文化はいかがですか。

点滴の効能もしっかり出て、
秋のドライブがますます楽しみですね。

またお会いしましょう。
9日にまた楽しい集まりがありますよ。
Commented by しまだ at 2010-10-01 21:39 x
大変ご無沙汰しています。
開田で新そばですか、絶対うまいでしょうねぇ~。
ワサビだけで食べるのを社長から教わってからこれが結構いけるんですよね。また「ホンモノ」かどうかの良し悪しが良くわかる。

栗きんとんはじめ七福さんのお菓子は中津川にお邪魔した際には絶対にはずせない家族からの「指令」になっています。

ちこり村にピエニュのパンといい中津スバルの近くには目白押しですしね。ああ、早く行きたい(というか、行ける状態になりたい)!!
「やす」には大爆笑させていただきましたv(^^)v
Commented by なっちー at 2010-10-02 07:01 x
あはは、文章が立ってますねえ。笑わせていただきました。

あたしゃあクルマのことはよくわかりませんが、それ以外のクダリについては概ね同意します。今年はまだ「本物の」栗きんとんを口にしていないんですよね。
件の昆虫はラプターよりはむしろF35に似ているような気がしますよ。
Commented by b-faction at 2010-10-02 15:08
しまださん、こんにちは。
蕎麦は本当に美味しかった。
素のままの味が解るのは、
幸せ者ですよ。味や匂いに敏感なのは、
普段タバコを吸わないからかもしれませんね。

楽しく読んでいただけて幸いです。
余裕が出来たら遊びに来て下さい。

それに、いつも心配していただきすみません。
ありがとうございます。
Commented by b-faction at 2010-10-02 15:17
なっちー さん、御元気そうで何よりです。
楽しんでいただけましたか。
中津川の何を指しているのか
すっかり御見通しのようですね(笑)
ショーウインドウに、
あの蛾が留まっているのを見たとき、
「ホゥ」っとため息が出ました。
三角翼といいピンと跳ねた尾翼といい
非常に美しいフォルムですね。
高性能を極めていくほど
生物に近くなるんですね。
スバルの場合は、シンメトリカルAWDがそれに相当するかな。

栗きんとんも美味しいけど
先日、
栗きんとんのオコゲを
久し振りに食べました。
moonの付く、よくご存知のお店のね。
Commented by sonic_blue@実S at 2010-10-02 22:05 x
こんばんは。先日は大変お世話になりました。
実は前から一度お邪魔したいと思っていたんで、今回訪問が実現して大変光栄でした。
こんなディーラーが私の居住区近くにあったら、毎週いや毎日でも通ってしまうかもしれません(笑)

スバルって本当に熱いメーカーと熱いディーラーと熱いユーザーの相互関係でブランドが成り立っているんですね。他のメーカーじゃここまでじゃないはずです。

社長のブログ、また拝見させて頂きますので期待しています。
ありがとうございました。
Commented by buruwan at 2010-10-03 20:56 x
いやー笑いました。一つ一つが本当にその通りです。虫たちを電撃で殺す必要なんて無いですよね。虫の造形は本当に奇跡ですね。しかもみんな一生懸命生きているんだからライトの回りをぶんぶん飛ばさせておけば良いんじゃないかと思います。食べ物は私も日にちが持たないものしか信用しません。今SH5フォレスターですが、いつか開田高原にお馬さんのふわふわの口元を触りに行ってみたいです。では、また楽しい記事を楽しみにしております。
Commented by b-faction at 2010-10-03 21:04
sonic_blue@実Sさん、こんばんは。喜んでいただけて幸いです。yutaさんが、直接事前に訪問され、非常に丁寧な開催希望されました。そういう姿勢には、当然最大の敬意を払ってお迎えすべきと思っています。お迎えする我々も、とても良い勉強が出来るし、隙の無い店舗運営をするためのチャンスだと思って、楽しみにお待ちしておりました。
ただ、私は相当の毒舌ゆえ、ご不快に感じられても、目をつぶっていただきますよう(笑)
また、本来のディーラーの仕事から、異常なほど逸脱した行為を平気でやっております。異常さを正常と捉えると、正常なディーラーが気の毒です。ディーラーはアミューズメント施設ではなく、安心安全を提供する場ですので、その点はご理解下さい。私どもが何とかこうして商いを続けられるのは、地元で可愛がって戴いております、御得意様のおかげと、もうひとつは、わざわざはるか遠方から、車検や点検、更にリフレッシュメンテナンスをご用命いただけるファンの皆さん、そして、他府県に御住まいでも、あえて私どもから新車を購入していただける、友人のおかげだと、心から感謝しております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
Commented by b-faction at 2010-10-04 06:29
buruwanさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。そのようにご理解していただけて、
とても嬉しいです。今後とも気楽にコメントくださいね。
あの馬は、立ったまま気持ちよく寝てたようですが、
あの鼻の回りの、素晴らしく気持ちの良い感覚が忘れられず、
思わずフニフニしちゃいましたが、怒る事も嫌がることも無く、
本当に木曽の人たちと長きに渡って苦楽をともにしてきた家族なのだなと、改めて思いました。大切な文化財ですね。

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by b-faction | 2010-10-01 17:13 | Comments(12)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction