栗とキノコが豊作の秋! 「レガシィtS」大好評でまもなく完売!!

望桜荘の桜もいよいよ葉が色付き始めた。
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綺麗なウロコ雲が空一杯に広がっていて清々しい。
先週は木曜日頃まで花粉症に悩ませられた。
そのむず痒さも綺麗に消え去り、快適な一日になった。
それにしても、今年は特に酷い「秋の花粉症」だった。
熊の出没の多い訳が、ブナをはじめとする木の実が少ないためだと聞いた。
また、マツタケをはじめとするキノコは大当たり。
充君からのメールでは
相変わらずキノコの入荷はとても多いらしい。

ところで
激しく出たくしゃみの原因は
桜の向こうに見える、セイタカアワダチソウのせいなのか?
一区画だけ残った分譲地で
異常繁殖している。

今度の土日に予定している
秋のお客様感謝ディの準備も着々と進み
ダイレクトメールの発送も完了。
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かわら版もしっかり作れたので、
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雑然としていたデスクの上も
こじんまりと片付き、

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気分的にも余裕が出た。

そのかわら版の記事に取り上げたレガシィtSだが、

先月の21日で523台の受注になったとSTIから知らせが届いていた。

その時驚いたのが、友人でもある緑川社長が率いる、
東四国スバルが、
その時点で受注実績トップテンに入る快挙をなしていた。

四国や九州はスバルのレガシィやインプレッサが他の地域に比べいまひとつ苦戦しているだけに、
これは事件に相当するくらい
凄いニュースだ。

経営姿勢が素晴らしいのだろう。

ホンモノを正しく顧客に伝える姿勢が、
上から下までピシッと行き届くと、
実力を一気に花開かせるのだなあと、
感心している。

この嬉しいニュースを聞くと、
そろそろtSが完売しそうな予感がした。

何やら電気仕掛けを持たないと、
良いクルマではないような風潮が強い現在、

やはり、本物の味を真摯に追求する事は大切だ。

支持するお客様が、
必ず居るのだと勇気付けられる。

試乗したときに感じた
想像通りで安心した部分と、
想像以上で感動した部分が共存するきわめてレベルの高い仕上がりが、
試乗したお客様の心を鷲掴みにしたに違いない。
そして新聞に折込む前日に、とうとう残り20台になったと、
FHIから速報が届いた。

ショールームには
誇らしげにB4のtSが鎮座している。

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秋の感謝ディの目玉になるので期待してほしい。

その感謝ディに備え、
朝礼で環境整備を続けている。
22Bオーナーズのオフ会に向けて
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苔を育成した頃は

まだまだ夏のような天気が続いていた。
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あれから一月、
ただ並べただけの石も
雨に晒されるうちに、いつの間にか落ち着き
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排水路の崩落防止に一役買っている。
この頃雨が少ないので、
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池の水は干上がってしまった。
苔にとってはきつい環境変化かもしれない。

ふと気がつくと、
庭全体に力が漲っている。

望桜荘の修復が終わった直後の、
3年ほど前、
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荒れ放題だった庭を整えた状態。

これが今の
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元気な庭だ。

望桜荘にスバリストが集まると、
活性化する。

こちらは、
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北原課長と杉本の二人で、

コツコツ続けられている石畳の様子だ。

並べただけで放って置いた自然石が落ち着くぐらいだから、
綺麗に並べて雨に当った自然石の石畳は、
渋く整いだんだんステキになっていく。

社員駐車場の一角も花壇にして
きれいにしようと言う計画が持ち上がった。
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早速周りを囲んで整えつつあったが、
XAVIの面々の来場に備え、
SABの改善を優先した。

しばらく放置したら荒れてしまった。
そこで、もう一度土を濾過
夏から栽培してきた芝桜の苗を一気に移植した。
その直後の画像が
これだ。
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育苗ポットを綺麗に洗い、
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培養土を購入して
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次の株分けの用意も整った。

こうした作業は、
一見クルマの仕事と関係が無いように見えるかも知れない。
けれど、
リフレッシュメンテナンスのように
一つ一つ状況の違うクルマに
愛情を込めて整備を施すような仕事における、
品質管理
整備士同士の連係プレーを高度化するには
とても大切な基礎学習で、
実践する中で、数多くのヒントを掴んだ気がする。

そして雑草を取りながら、
その中に、何となく食べられそうなモノも沢山あるような気がしてならない。

元々、雑草なんて種類の植物は無く、人間が勝手に言ってるだけだ。
野菜だってそういうものの一部を
人間の都合の良いように改良したのではないだろうか。
ところが、
本来、日本人には似つかわしくない、
野菜サラダ
なる物が戦後の日本でスタンダード化するにつれ、
野菜に虫が付いている事が
絶対に許されないようになった。

そうこうするうちに、
理由も無く、虫を忌み嫌う風潮が生まれ、
つまるところ、
この頃は虫さえ食べない作物を、
人間がありがたがって食っているようで、
ちょっと怖い

だから、
こうした場所も、本当は自然のまま放置するほうがいいのだろうが、
人間の美的感覚と言うものも
誠に厄介なもので、
綺麗に花が咲いた花壇を見ると
「オオー」と言うことになるので、
どうしてもそういうスペースを、この周りにドンドン増やしたくなる。

それと同時に、
帰化植物が異常繁殖するのを、
ちょっと押さえ込む必要が
増やした人間の責任としてあるように思う。

閑話休題

この季節はが美味しいので、
栗きんとんや、栗おはぎを紹介してきたが、
日持ちのしないお菓子の横綱格がこれだ!
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地元の人たちが
日常的に食べる
栗粉餅だ。

飾り気は全く無い。
そこがポイントだ。

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日持ちしない菓子だが
これが滅法美味い。

自分流の食べ方は
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一つ一つビニールに乗かってるので、
それを栗きんとんのように絞ってから食べる。
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器に入れて上品に食べるのも良いだろう。

しかし、元々生活密着型の菓子だから
入れ物も気取らず、
食いたい時にパクパク食べられる事が大切で
このスタイルがとてもスキだ。

それと時を同じくして、
大阪の友人、鈴木栄二さんから
とても美味しいお菓子が届いた。
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これも手作り感抜群で、
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しかも上品である。
かりっと香ばしくて美味しい。
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アーモンドと何か他のナッツを
珈琲味のカラメルで焼き上げた
歯応えがとても良くて、初めて味わう逸品だった。

ただし、
カロリーも凄そうだ(笑)

アーモンドのように、
栗もナッツの一種だが、
ゆでて、ホクホクにして食べる事が多い。

栗粉餅もそうした知恵が生んだものだ。
栗きんとんの材料そのものを
茶巾で絞らず
羽二重餅に山盛りにまぶすなんて、

栗きんとんの大好きなスバリストの面々なら、
もう、この話しをここまで読んだだけで
が出ていることだろう(笑)

栗を生で食べるヒトなど、そう居ないと思う。
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子供の頃、
この季節に野山で遊ぶと、
イガに包まれた栗が落ちている。

ヒモジイノデ、
イガを剥き、虫に食われていないのを
必死で剥き、渋皮を爪でこそぎ落として食べる。


意外に美味しくて、

たくさん食べちゃ駄目といわれながらも、
一個ぐらいなら死にはせんだろうと、
良く食べたものだ。

先ほどの食べられそうな草の話に関連するが、
このあたりには、
そのように山栗もたくさん自生している。
お菓子屋さんに出す栗は、
当然、栗畑で栽培されたものだ。
中津川で採れたものであろうが
九州から持ってきたものであろうが、
野菜と一緒で栽培されたものだ。
人間が取り易い様に樹木の高さもコントロールされている。

ところが山栗はとても背が高く、
栗の実も馬鹿でかい。
いわゆる規格外れで、商品価値も低いらしい。
しかしはなかなか良い。
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子供のころからの癖で、
こいつを生で無性に食べたくなる時がある。

この拾った栗からは
育ちそこなった双子が出てきた。
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この歯応えを知ってしまうと、

忘れられなくなる。
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たとえ変わり者だと言われようがかまわない。

大阪から届いた、美味しいナッツのお菓子とは
真逆の素の味だ。
この差を楽しめることが嬉しい。
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生栗の味を、
以前はトラビックに重ね合わせた。
パシッとして運動性能も良いが
華美に味をつけたところもなく、良い感じだ。

この頃発売になった車では
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インプレッサXVに乗ると、この味と似たようなところがあるなと思う。
カリッとしているけど、
熱を加えて乾燥させた食感ではなく、
噛み締めると
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ジワリと旨みがにじみ出る、
そういう「生きた」味わいなのだ。
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by b-faction | 2010-10-17 22:36 | Trackback | Comments(0)

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