人気ブログランキング | 話題のタグを見る

改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!

11月の2週目に関東方面に3日、
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_1744878.jpg

そしてその翌週も同じ月曜から水曜の3日間沖縄を訪問した。

あまりの慌しさに更新がままならず、あせってアップしてしまったが、
読み返すとあまりに見苦しい文章だ。
お詫びしたい。

改めて全体的に見直したので、
既に読まれた方も、
再読していただけると幸いだ。

改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_2325362.jpg

今年の厳しい夏は、
動物にも植物にも辛かったようだ。

けれど、みんな逞しく生きてきた。

自分自身も既に14ヶ月間、風邪さえも引かず、おかげさまで病院のお世話にはなっていない。
昨年の秋以来、御嶽山の効能で、まるで体質が変わったかのようだ。

先日、隣町の大角さんからリンゴが届いた。
見事な「ふじ」だ。
寒暖の激しい伊那谷の代表種で味も良い。
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23261562.jpg

過酷な夏を乗り切った果実の凄さを見て欲しい。

このリンゴの中に詰まった糖蜜の量、恐るべし。

しゃっくり、と噛り付くとなんともジューシーでかりっとした食感と共に
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23263656.jpg

甘さが口いっぱいに広がる。

とっても美味しいリンゴをありがとうございました。

同じように過酷な夏を乗り切った
望桜荘の庭に目を向ける。
ここには一本の花梨がある。
そして右の奥には樫が育っている。

これらは、「表で借りず(かりん)、裏でそっと貸す(かし)」となぞらえ、
商売には縁起の良い木とされている。

改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23273264.jpg

この花梨の木は、昔からここにあった。
また、樫の木は3年前の大改修時に、
SABの裏で枯れかけていたものを移植した。

単なる偶然が重なっただけだが面白いものだ。

また、「かりんならん(こちらの方言で借りなくてはならないの意)」といって、
カリンの実がならない年は不景気だという。

以前は「たわわ」に実らせていたこのカリンが、
ここ数年さっぱり実をつけない。
昨年はとうとう一個になってしまった。

ようやく今年の春は綺麗に花が咲き、着実に実を付けていたが、
厳しかった夏のせいか、
生理落果が相次ぎ、
残ったのはたった二つだ。

9月になると実がだんだん大きくなり、
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23281670.jpg


10月になると色が濃くなってきた。
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23284379.jpg


下から見ただけでは気がつかなかったが、

改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23295238.jpg

上のほうにあった花梨の実が痛々しいほど焼けている。
落ちないで頑張っていた2つの実を昨日収穫した。

たった2つだが、それでも昨年に対して200%の伸びと言うことになる。

200%という数字で思い出したが、
昨年のフォレスターの中国での販売実績が前年対比258%で、
リーマンショックであえぐ米国市場においても、107%の伸び率だった。

早い話、現行のフォレスターは世界的なヒット車なのだ。
先のブログでは、
最新のエンジンを搭載したフォレスターを、ラフロードに持ち込んだ。
従って、次はいよいよ高速道路だ。

新車は1000キロまで徹底的にナラシをすると決めているため、
これまでのところ、3000rpm以上エンジンを回していない。
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23303234.jpg

この画像の通り、
遂に1000キロを超えたので
東京方面への出張もかねて、思う存分エンジンを試そうと、
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23305450.jpg

フォレスターを連れ出した。

秋晴れの爽やかな中央自動車道を、
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_2331836.jpg

関東方面にひた走る。

遠くに富士山がそびえている。

まず横浜界隈で商品を仕入れ、
翌日は東京のど真ん中、
丸の内のオフィスビルで月例の会議に出席する。

その合間に、1000キロを目標に仕事と趣味と実益を兼ね、
走り回った。

ここは、東京駅のすぐ前にある、とあるビルの一室。
賃貸料は、1平方メートル当たり7万円だそうだ。
と言うことは、自分の座っているスペースだけで1日2400円ぐらいする。
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23314488.jpg


高いか安いかは、稼ぎと価値観によるだろう。
全国から一堂に集まり、会議を開くには最高のシチュエーションだ。
だが、
なぜかこのビルの中に居るととても疲れる。
だから長居は無用だと思っている。

また、このビルで会議をした後に新幹線に乗ると、
言いようも無い酷い疲れに襲われる。
とどめは、名古屋から乗る中央線の振り子電車だ。
中津川駅に降り立つと、ぐったりして気持ちが悪くなる。

それが嫌なので、クルマを使い東京を往復するようになった。

ちょうど横浜でAPECが開かれていた事もあり、
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_1533119.jpg

いつもより、道路は混雑していた。

首都高を抜け、中央自動車道の八王子を過ぎる頃から、ようやく交通量が減った。

そこで、ややスピードを上げ高速走行性能を試す。
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_2332560.jpg

専用設計のルミネメーターは、
このように夜間、とても美しい。

目標通り1000キロ走りきれそうだ。

高速道路を走るたび、
我慢に我慢を重ねてきたが、
ようやく自由自在に鞭を入れることが出来る(笑)

最新の水平対向エンジンFB20は、
最高出力の148馬力を6000rpmで発生する。

このエンジンのシリンダーはボアが84ミリで、ストロークが90ミリあり、
ロングストロークになった。
そのため、低速トルクに厚みが生まれ、実用走行域で扱い易さが増した。
ただ、実はロングストローク化はすでに他のエンジンで実現されている。
イプレッサ専用に開発されたEL15型DOHC16バルブエンジンだ。

このエンジンはボアが77.7ミリでストロークが79ミリとほぼスクエア。

このエンジンがデビューしたのは、2006年。
先代のインプレッサのマイナーチェンジで搭載されたが、
実に地味なデビューだった。

現行のインプレッサに搭載するために新開発したのであろう。
得意の前倒しで、熟成した2代目インプレッサに搭載する事で、
小手試しをしたのだと思われる。
当時は非常におとなしく、秘めた能力を開花させていなかった。

地味にデビューしたもうひとつの理由は、
中身は全くの新設計でも、
生産設備の問題や
車両への搭載性を考慮し、基本的な構造には手を加えなかったからだと
勝手に想像している。

だから、全体の大きさや、
カムの駆動方式などに大きな変化は見られない。
したがってEJ系エンジンの派生に過ぎないといわざるを得ない。

その後、それはフルモデルチェンジしたインプレッサに搭載され、
これまで散々乗り回し、骨の髄まで味わった。

その特長を熟知して、思う存分振り回すと、
素晴らしい性能に魅了された。
インプレッサの価格を考えると、完全に過剰品質なエンジンだと思う。

特に今は愛機のXVにE-4ATをチョイスしたので、
EL15とFB20の類似性が良く解る。
フォレスターを5000から6000rpmまで引っ張った時に感じる印象は、
EL15にも通じる。

いずれにしても、
高回転をためらい無く使いきる事が出来るので、
なんとも楽しい。

話がそれるが、
今年の5月にドイツを訪れた時、シュコダのファビオをレンタルした。
このクルマは思った以上にトルクがあり面白かった。

同じセグメントに属し、
排気量がインプレッサより100cc少ないにもかかわらず
低速トルクはEL15を上回っていた。
インプレッサの場合、4ATでは感じないものの、
5MTに乗ると低速トルクがもう少しあれば、と残念に思うことがある。
どんどん回して乗るエンジンなので、
そういうクルマが無くなってきた事も、このエンジンが短命で終る事の理由かもしれない。

いずれにせよ、
日本だけの500cc刻みの税制が、
今では悪影響しかもたらしていないと思う。

そういうことも踏まえて、
しっかり根本から全て見直して、新開発したのがFB20だろう。
このエンジンのミニマムがどれくらいになるのか定かではないが、
その辺りにも期待したい。

また、超オーバースクエアのEJ20は、
ピストン速度が遅いので、
7500rpm以上の高回転まで一気に吹き上がる。
誕生した当時は、戦闘力にがプライオリティの時代だった。
従って動力性能を特に極めたエンジンなので、
高回転域でのパワーやフィーリングが特に素晴らしい。
それと比べると、
ロングストロークのFB20は5000rpm以上で、
若干、フィーリングで劣る部分はあるものの、
軽い吹け上がりや、とにかくトルクの立ち上がりの良い点は、
流石だなあと感心させられる。
それに、
一般的な直列4気筒と比べたら、
高回転も決して悪いわけではない。
その証拠だ。
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23323710.jpg

この画像のように、6000rpm以上まで引っ張りながらクルマを走らせても、
ストレスや不安は全く感じない。
まあ、ピンボケではあるが、画像を運転しながら撮影できる余裕がある。

そういう、優れたエンジンだ。

東京から中津川に向かって走りながら、
ふと昔を思い出した。

それは東京都庁がまさに新宿に引っ越した、平成3年の「ある土曜日」だったと思う。

当時も毎月一度、永田町界隈で会議があり、
クルマで日帰り出張していた。
Jウエイブという聞きなれないFMラジオ局が誕生し、
そこから、Jウオークの「何もいえなくて・夏」が流れていたように思う。

バブルが崩壊し、景気は悪かった。

そのころの愛車が、
初代レガシィのRSだった。
今でも中津スバルに保存車両がある。
偶然だが、この保存車両のオーナーが
買い替えたRSのA型を譲り受けた。
いわゆる10万キロ世界速度記録達成車とほぼ同時期に作られたものだった。

ミディアムグレーの外装色で
パワフルな面白いクルマだった。

平成3年のある日、青山通りから渋谷駅前の明治通りに通じる交差点を右折した。
その瞬間、NHKラジオから7時の時報が偶然鳴り響いた。

そのまま四谷に向かい、甲州街道に乗って、
初台から中央自動車道に滑りこんだ。

あとは自宅までノンストップでまっしぐらだ。
不景気な事もあり、土曜日の都内に渋滞など一切無く、
今よりもはるかに中央自動車道には車が少なかった。
記録は伏せるが、
東京→中津川間を極めて短い時間で帰着する事ができた。
自分自身のタイムレコードで、未だに破れない。

ブログでは何かとうるさいので、詳しく聞きたい方はまた望桜荘で話に花を咲かせよう。

そんな記憶が蘇った。
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23352841.jpg

そこで点滴を打ったRSを久し振りに走らせた。

このクルマには、シムスレーシングのご好意で、
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23355152.jpg

10万キロ速度記録チャレンジ車に似た排気系が装着されている。
サスペンションは新品のRS-R用に交換した。
永久保存車にふさわしく、
当社のリフレッシュメンテナンスが施され、
「整備のショーケース」として最高の状態で動態保存している。

したがって
今でも当時のように速い。

それが、驚いた事に、
こうして最新のフォレスターと乗り比べると、
21年の歳月は大きい。

結論から言うと、
最新のエンジンとサスを持つフォレスターは、
レガシィRSの高速巡航能力程度なら、
充分持っていると確信した。

過去の体験から、
動力性能では確かにターボのほうが優れているが、
高速走行安定性や、ハンドリングを比較するとナーバスな印象なので、
条件が一緒なら、同様な時間で帰着できると思った。

チェンジレスチェンジで、素晴らしく進歩した足回りは、
ラフロードだけでなく、高速巡航でも充分優れた機能を発揮している。

ただし嵩上げ車高ゆえ、決してGTではない事を肝に銘じるべきだ。
フォレスターはRSでもなければWRXでもない。
あくまでSUVなのだ。

実は、自分自身、歴代のフォレスターを相当極めたつもりだ(笑)

フォレスターが、まだプロトタイプのストリーガとして米国で発表されたころから、
これはA67レオーネの再来だ!と熱く期待を抱き、
発表を心待ちにしていた。
ストリーガと言う名前も気に入っていたのだが、
アメリカ国内では非常に下品だ、と言うことで、
お蔵入りになった。

その結果、更に魅力的な「フォレスター」を名乗り、
平成9年に颯爽とデビューした。

その時は諸般の事情から、選べる車体色も限定され、
数色の中から選んだのは緑のツートンカラーのT/tbだった。

それも良いクルマだったが、
ある理由で、すぐ乗り換えた。
自分の野心に火をつける「世界記録達成」のフォレスターが存在したからだ。

ハマートロフィである。
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23365871.jpg

このころのFHIは、基幹車種がデビューする時に必ずと言って良いほど
速度記録にチャレンジしていた。
フォレスターにおいても、高速走行性能を、
メーカー自身が明確に意識していたからだと思う。

まあ、当時の滝沢PGM(当時は違う言い方だったが)が、
テレビの新車情報で「戦闘力」と口を滑らせ、三本キャスターが、
思わず苦笑いしたぐらいだったから。
それで、
とうとう我慢できずに、
このクルマの真髄を引き出したいと、レプリカを造ってしまった。

インプレッサの足回りをあれこれ組み合わせて硬さや車高を決め、
一番良いバランスにした。

この作業には、それ以前にBF5レガシィのVZをスポーティーな足回りに換えた経験が生きた。

平成3年に開かれたFHI主催の「商品懇談会」に招かれた際に、
レガシィワゴンに硬い足回りを与える事を提案した。
その直後のマイナーチェンジでVZ-Rが誕生したので、
決して無駄ではなかったと勝手に解釈している。

初代フォレスターのブレーキにも手を加えた。
そして、そのブレーキが、
B-factionスーパーディスクブレーキパッドの発売へとつながり、
今日に至っている。

スパルコのシートも装着した。

それよりも、
一番皆が驚いたのは、
フルレプだ(笑)
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23373162.jpg

そのころ、スバルだよりの取材があり、
自分で仕上た車の前で楽しげに笑っているのがこの画像だ。
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_23375173.jpg

本当はジャケットも着るのが、撮影上の決まりだったのだが、
特別にお願いしてシャツ姿で撮影していただいた。

このクルマは本当に素晴らしかった。

そう思ったら、すぐ確認できるのが
中津スバルの良いところで、
早速、一番フォレスターらしい、初代のA型を引っ張り出した。
改訂:新型フォレスターを1000キロに渡り高速道路で可愛がる!_f0076731_2338330.jpg

なんとも驚いたが、
フォレスターは今も昔も変わらぬコンセプトが貫かれている。

このA型の250馬力はとてつもなく強烈だ。
あまりにも過激すぎたのか、次の年改で240馬力にディチューンされたが、
鞭を入れるとその差が良く解る。

しばらくフォレスターから遠ざかっていたのは、
自分自身の使用目的が限りなくGTやspecCの世界に近いからで、
運転席からの「対地角度」の大きなSUVが使用目的の範疇から外れてしまった事にある。

久し振りに野山を駆け巡り、
泥んこ遊びの楽しさを思い出した以上、血が騒いでしょうがない。
が、
・・・・車高の高いクルマは、目的を誤って購入すると
どうしてもすぐ飽きてしまう。

現に、今回の1000キロにも渡る長距離連続走行により、腰痛を招いてしまった。
何年ぶりの腰痛だろうか。
以前ぎっくり腰になって気をつけていたが、
15年以上発症しなかったので油断した。

つまり、使用目的やドライビングスタイルに合わせて、
きちんとしたクルマ選びをする事が、如何に重要か改めて感じた。

本格的なスポーツビークルは、
スポーツカーにラップするようなパフォーマンスを持つ。
ただし、GTとして使用するには少々不向きである。
これは、自分の使い方において感じる事で、
人様に強要する事ではないが再認識したのだ。

さて、そうなると、
また次が楽しみだ。
Sエディションをサーキットでちょっと斜めに走らせたりして、
楽しいとは感じたもの、自分にはちょっと合わない。

なので、狙うのはアレしかない。
次に現れるWRXも非常に魅力的だが、
今度、友人に最新型を買ってもらったばかりだし・・・
バッティングするのも、申し訳ないから、例の青いクルマにする!!!
やっぱりスバルはWRブルーが一番似合う。
今後の展開をお楽しみに。
Commented by sige at 2010-11-24 00:29 x
更新がしばらく滞ってみえたので心配しておりました。
20年ほど前はサニーに乗っておりましたが、あのころは
サニーでも右車線を譲らずに西宮から春日井まで走るのが普通に出来ていた時代でした。それがある日初代のレガシイRSに猛然とあおられ、就職してお金をためて絶対この車買ってやるぞと思ったことがあります(^^;
レプリカ素晴らしいですね。家にあるBEのRSKは母親の車です。
毎日足代わりに乗っていますが、77歳になりますので
MTのRSKユーザーとしては最高齢かもしれませんね。
かなり高回転も使っているようなので、事故らないよう願っています。カートピアで取材されると面白いかも・・・
Commented by りんご屋で555 at 2010-11-24 08:33 x
社長!おはようございます!
いつもお世話さまです。今年の夏はそうとうに過酷でした。ふじはわりといけたのですが、紅玉は半作、早生のつがるも半作・・・・
(;つД`) りんご屋やめますか?っていうくらいのダメージでした。
なんとか今回のふじでもちなおしてきてますが、これだけ景気が悪いと、売れ行きにも影響してますね。(o´д`o)=3
もう一息で収穫が終わります。
また遊びに行かせてください。よろしくお願いします。
Commented by b-faction at 2010-11-24 14:19
sigeさん、ご心配をおかけしました。申し訳ありません。9月10月と加速して忙しくなり、今月はまるで3段飛びのジャンプのように一気に過ぎていきます(汗)
レガシィは良い具合に「ヤレ」ています。炎天下で展示された時期もあり、555のステッカーはぼろぼろですが、何となくリアリティが出てきたこの頃です(笑)
カートピアンお取材対象にはもってこいだと思いますね。
そのうちお声が掛かるかもしれません。
うちの母もおかげさまで元気です。
右車線をDEXで独占するので、マナー違反に頭を痛めています。
Commented by b-faction at 2010-11-24 14:27
りんご屋で555 さん、ロングドライブ御疲れ様でした。
今年は本当に大変でしたね。天候も景気も繰返す荒波はまだ途切れそうにありません。
心していきましょう。一息ついたら遊びに来て下さいね。
リンゴは長寿の秘訣といわれる果物ですから、ちょっとばかり景気の影響は受けても、大丈夫です。絶対なくなるものではないからです。
あれ程素晴らしいりんごは、そうそう誰にでも作れるものではないとおもいます。毎朝美味しく戴いてます。おかげさまで元気です。
ところで、サンバーにも新しい風が少し吹き始めたようですよ。
サンバーを愛する人たちの活動が功を奏しているようです。頑張って下さいね。
それと、KFさんがIPF感謝祭のグランプリだったそうで、
応援に行かれた甲斐がありましたね。おめでとうございます。
Commented by しまだ at 2010-11-25 16:36 x
EL15の件、回答もおりまぜた今回のブログはとてもわかりやすく読ませていただきました。
あまりエンジンを回さない彼には少し不向きな感じが正直否めなくはないですが、本人は特にスタイルを気に入っているので購入するまでは私としても自分のことのように楽しみではあります。気が変わらなければいいのですが・・・。(苦笑)
選ばれたのはたぶんブログの中に答えがある車ですよね?また是非横に乗っけてください。
Commented by b-faction at 2010-11-25 19:35
しまださん、こんばんは。
なるべく軽いモデルをお勧めしたいのですが、
今は中身が濃いので、
僕の乗っていた、1,3tを切るようなグレードは多くは在りません。
が、
スタイル重視なら、何の問題も無いでしょう。
MTの魅力は、解る人にはたまらないですよ。
この頃、商談する中で、女性でも乗りたいという人が増えてます。

スバルくらいですからね。こんなにMTが選べるのは。
Commented by 日下部 at 2010-11-27 15:28 x
こんばんは!僕の車はEJ15ですが、低速トルクには不満はあります。その反面回して乗るには楽しい車です。渋滞があまりない飛騨地域では快適な車です。やっぱりスバルはWRブルーですよね!
次の車が気になります。。。
Commented by b-faction at 2010-11-27 21:28
日下部さん、こんばんは。
僕の初インプレッサもEJ15を積んでました。
平成4年に出たばかりのインプレッサセダンCSを購入しました。
スバルはwrブルーを大切にこれからも扱ってくれると思います。
これほど色とブランドイメージがピッタリマッチしているメーカーは他に無いと思います。

スーパーレッドのトレジアが届きましたよ。

早速乗りに来ませんか。
よく出来た車なので是非ご覧になって下さい。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2010-11-24 17:06 | フォレスター | Comments(8)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction