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改訂版:待ちに待ったぞ!Sの部屋の新たな住人

このブログの最後に
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土曜日の夜に
この場所から撮影した
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とびっきりの画像を紹介する。

レガシィの後ろにそびえ立つ御嶽山は
この画像を撮影した15日に
強風が吹き荒れ、

山頂は恥ずかしそうに
顔を隠したままだったが、

18日は風も無く穏やかな夜で、
とっても青い月に照らされ
深い水の中に浮かんだように
幽玄な姿を現していた。

なぜ「逆さ御嶽」になったのかは
秘密だ(笑)

そのトリックを見破ったら、たいしたものだ。
一発で当てたヒトには
先着一名様に
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チコリ焼酎をプレゼントしよう。

この画像を撮るのが楽しみで
御嶽山まで走ったから、
345万円ものコストをかけた、
一期一会のチャンスだったともいえる(笑)
楽しみにして読んで欲しい。

届いたばかりの

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最新のチューンドバイSTI。

tSと言う言葉には、
イマイチ馴染めないので
あえてチューンドバイといわせていただこう。

tSはイニシャルのつもりで
受け止めている。

この足回りと
初めてリヤサスペンションに装着された、
ドロースティフナーが、
どれほど口の肥えたドライバーを感動させるのか・・・・

背の高いクルマにSTIはふさわしくないと
主張している以上、
購入して味わって初めて本気で文句も言える。

なので、
覚悟を決めて導入した。

そもそも、高速道路を連続走行する
自分のドライブスタイルに、
ベストマッチとは言えないのにも関わらず、
フォレスターが大好きなのだ

だから、
もしWRXのようなフォレスターだったとしたら、
久し振りに感動を味わえるだろう。

このオークションリストに載った
伝説のクルマの再来となるだろう。

今月14日、某所で
久し振りに出会った、
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「タイプM」
中津川に連れて帰ろうとしたが、
他のコンペティターに奪い取られて悔しながら惨敗したので、お見せできないが、

果たしてこいつを凌駕できるか。

発売を前に、STIとやり取りした中で、

「WRブルーで発注しました。社員からもショールーム映えすると好評です。さて、届いたらすぐに降ろして乗って見ますが
もし、気に入らなかったら今度は・・・・・(笑) 冗談です」

と、恫喝した。

そしたら

「走りについては
辰己の魂が込められています。
それでも社長の
お気に召さなければ
当分方針は変わりませんので、
あきらめてください(笑)」




軽くいなされてしまった

つまり、それくらい自信があるのだろう。

それと何といっても価格が安い

ただし、こういうものはバリューという範疇に入るのではないかと危惧している。

本来のSTIは
プレミアム
目指し
ホンモノのスバリストに
プライスレスな「時空」を提供すべきなのだが・・・・!

このご時勢では、
理想だけでは飯は食えない。


思ったのかどうかは知らない・・・

でも、その部分は
どうしても目をつぶらざるを得ないらしい。

これは、あくまで推測だ。

ただ、一年前から
奇妙な「違和感」が漂い始めたので、
こうして諦めることなく提言し続けている。

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さあ、早速テストに取り掛かる。
といっても、
ならしをかねて
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いつものコースで味わえば、いとも簡単に車の素性がわかる。

テストの結果は、
想像どうりの仕上がりで
とにかく気持ちの良いクルマだ。

上下のダンピングが抑えられ、揺れない車である。
助手席に載ると特に解るが
標準車でワインディングを高速で攻めたら、
タフな嫁さんでも車酔いした。

ところが、今日は「このクルマなら大丈夫」と、
太鼓判を押した。

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17時少し前の薄暗い中津川をスタート。
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19号線を離れる前に
新しく出来た道の駅でトイレ休憩。
なかなか美しいフォルムで
宵闇でもWRブルーはきりりと引き立つ。
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いつものコースを軽く攻める。

ステアリングのギヤ比は、
もっとクイックだと嬉しいが
クルマの性格上、やむをえない。

cafe kazeで小休止。

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デビューしたてのtSにマスターたちも興味津々。



この店の自慢の
美味しいココアで暖を取り、
薪ストーブで焼きマシュマロを楽しんだ。
マスターのお気に入りは
左右シンメトリカルなエキゾーストパイプ。
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ところで、マスターは、
今日1日中とても頑張って
トムソーヤ計画を推進!!!

なので、ほぼ完成!!!
すっかり出来上がったツリーハウスは
とてもステキだ。

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次に宴会やって酔っ払ったら
ここで泊まらせて貰おう(笑)

kazeに別れを告げ

更に奥を目指す。

急な昇りの連続する山岳路を攻めた後、
いよいよここからUターンして中津川に戻る。
気温は氷点下4度だ。
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これまでのエクシーガやレガシィのtSと同じように、
ステアリングに対して素直に応答し、

お辞儀したり
ロールしようとする姿勢をうまく「いなす」ので、
とても気分が良くて、ストレスが一切無い。

それでは、
その2種類のクルマと
全く同じかと言うと、
そうではない。

フォレスターは、
NAにしろ、
Sエディションにしろ、

高速領域の走りは、
どう贔屓目に見ても

「飽和状態」である。

その代わり、
ラフロードで抜群の性能を示す。

その飽和状態の走りを、
辰己仙人が、

じつーに

うまーっく
「中和させている」

押さば引く、引かば押すのタイミングで

シャシーが
まさしくプッシュプルのハーモニーを奏でる。

ローリングとピッチングを
360度
サテライトに引っ張るように中和させるような力が働く。

その証拠が
この画像だ。
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この暗さで
もちろんノーフラッシュで
コーナリングしながら
運転中に
オートモードで撮影して
こんなに綺麗に写るのは

車の走行姿勢の乱れが如何に無いのか!!!!
というこを示す。
難しい表現だったが
解ってもらえただろうか。

tSは辰己マジックが
ふんだんに注がれている。

結論は
買いだ!


ただ2点だけ
FHIは大きな過ちを犯している。
STIでは無く。
誤解のないように。

それは後々語りたい。

逆さ富士ならぬ
逆さ御嶽

どうだ美しいだろう
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by b-faction | 2010-12-19 21:07 | 新型車

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction