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観察と洞察

望桜荘のが開花した。
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すっかり春らしくなったこの頃だ。
しかし花粉と黄砂の波状攻撃にも備えなければならない。

観察する対象は山ほどある。
中でも自然の観察が一番楽しい。
2月末には梅が咲き、
その後に桜もも開花する。
こうした自然の摂理で、
植物の開花がこんなに嬉しいのは、
望桜荘があるからだろう
観察するのは昔から大好きだ。
誰でも当たり前かと思ったら、
どうもそれは少し違うらしい。

言われた事を言われたままにやることしか出来ない、
あるいは、
その方が楽だと思っている者もいる。

観察する習慣を身に付けると、
工夫が生まれ、良いアイディアも閃くのに、
もったいない話だ。

よく観察しないと、
「なぜ?」思わなくなり、
場当たり的な行動をすることになる。

同じ目的で行動をする時、
観察能力のある者と、
そうでない者がもたらす結果は、
全く逆になる事もあろう。

たとえば、「動き」が悪い時、
「なぜ?」と観察すると、
原理原則に従っていないことに気付く。
すると改善するための方法を考える。

観察力の無いモノは、
おかしいことは解っていても、
無理に動かそうとする。
その結果、
寿命を縮めたり壊してしまう。

「何かおかしい」と感じた時の行動も同じだ。
観察して解らないことを質問したり、
相談したとしよう。
もし大事に至る前なら、
誰も気付かなかったことを発見して褒められる。

実際に壊れていなくても、
もし異常の発見に繋がれば手柄である。
ところが、観察力の無い者は、
だましだまし使おうとする。

指示に従ってやることだけしか考えない者は、
更に始末が悪い。
それを壊してしまっても人のせいにする。

それは不始末以外の何物でも無い。

こういう人間が意外に多い。
若い世代は「ゆとり教育」のせいにされることもある(笑)

しかしいい年したオトナにこのタイプのヒトが多い。

話は変わるが、
20年ほど前のボランティアの集まりで、
岐阜市にある血液センターを見学した。

血液の働きは本当に不思議だ。
また、
当時はエイズが深刻な社会問題になり始めた頃だ。
そこで見る物すべてが興味の対象だった。

次々と説明してくれる人に「なぜ」「なぜ」と連発していたら、

4つほど年上の友人から「全く、なぜなぜってコドモみたいな奴だな」と笑われた。
彼は決して悪意で言っているわけではなく、
こんな変な奴は居ないぞと、からかわれただけだ。

解らない事を、すぐに聞く事がコドモじみているのか、
少しの間理解に苦しんだ。
子供じみていると言われても、
その通りだから気にならない。

ただ、解らないことをすぐ聞かないと、
解らなくても平気になってくる。
すなわち老化だろう。

少なくとも精神だけは歳を取らないようにしたい。

このところ景気の良い話が続いている。
10年ぶりに「スバル購入資金30万円プレゼント」が
当社のお客様に当選した。
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10年たつと印刷技術も進んだのか、
観察するときらきら輝いている。
手にしている山本部長に当ったわけではない。

当選されたT様は、
早速レガシィB4を発注され、
納車を楽しみに待っている。

このクーポンを見た人は少ないので、
愛読者の皆さんにもツキが付くよう、ご覧戴いた。

こちらは10年前の同じチケットだ。
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何事もそうだが、良い企画は長く続く。
真面目に考えた販売促進だから定着したのだろう。

なぜ、貴重なチケットが当社に有るのか。
当選者が権利を放棄したからだ。
理由は良く解らないが、
運試しで申し込みをされたようだ。
当時、息を弾ませながら、当選のお知らせをすると
あっさりと「そうですか、別に結構です」とそっけないものだった。

すぐその理由が洞察出来た。
それで机の中に大切にしまっておいた。

こう言う事は大事な運を逆に逃がす。
権利放棄という単純な行為に見えるが、
こういう行為は、
この一人のために、
本当に欲しい人が幸運を掴み損ねるという逆の災いだ。
あまり良い巡り合わせを産まないだろう。

そだから粗末にに廃棄せず、
戒めのために取っておくことにした。
運はちゃんと10年後に巡ってきた。

さて、当社のかわら版のルーツを紹介しよう。
今月で発行開始から13年になる。
創刊号は手書きのイラストを中心に、
質素だが独自性を持つユニークな仕立てを心掛けた。
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話題の中心は、
やはり脂の載ったネタだ。
インプレッサのオリジナルコンプリートを、
何台も作った。
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よく観察すると、
スポーツワゴン
を主役にしていた。

最新号もインプレッサを話題の中心に置いた。
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リズムは時が経っても変わらず、
この創刊第二号の軽トラまつりのように、
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桜まつりと称して、サンバーを主役にした
軽トラ祭りを開催する予定だ。

いつもより短い2月が慌ただしく過ぎた。
かわら版vol.147の発行準備を整え、
東京で開かれる会議に参加した。

その相棒、
フォレスターtSを颯爽と駆り、
丸の内に向かった。

10年以上続いている。
全国各地から熱い有志が集まり、
自動車に関するビジネスを研究する場は、
東京駅の前にそびえ立つ最新の電脳ビルの一室だ。
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東京駅の前なのに、
新幹線を使わなくなった。
なぜなら中津川から電車で出かけるより、
最新のスバルで走りを楽しむほうが疲れない。

最近はどの会員も、軽自動車中心の品揃えにシフトした。
そしてお店のほとんどが、
軽自動車の未使用車に特化した。

そのような場にあっても、
平然と真逆の方向に進むことを厭わない。
その上、
女性が聞いたら思わず眉をひそめる発言を平気でするので、
少し浮いている。

それは洞察に基づいた所感だ。
「クルマが軽自動車ばかりになるなんて絶対にありえない。
なぜなら人間の遺伝子には家畜を所有する意識が刷り込まれている。
だから、
強い男ほど性能の良いクルマを欲しがる。
それは絶対に今後も変わらない。
それに乗って気持ちよく走りたい本能もある。
だからセックスするように乗れるクルマを好む。
スバルは良い性能を持っているので、
そういうステキなクルマを蹂躙するのが楽しい!」

などとしばしば暴言を吐く。
こういう時、
女性経営者の感情を逆撫でするらしい。
そんなことはお構いなしで、
ヘラヘラしてる。

すると、
かわら版作りで数日間溜め込んだストレスが一気に霧散する。
今回の研究会に参加して、
とてもスッキリする事が出来た。

こういう奴の事を
不良と言うのだろう。

実はこの会議は4ヶ月ぶりだった。
全国の傾向をつぶさに見たが、
実質的な世の中の情勢が如何に緊迫しているか良く解った。

田舎に居て地味な仕事をしていると、
大きな金の動く世界の事に疎くなる。

また目先の売上げや台数ばかりに捉われ、
本質から目をそらすと不幸な結果を招く。
常に観察と洞察を意識することが非常に大切だ。

本気でクルマに跨がり、
味を限界まで知り尽くす。
正しい車の使い方や、
楽しみ方を知るの事も、
自動車会社の経営に欠かせないことだ。

クルマのプロを自認している経営者達の中にも、
本来のクルマの素晴らしさや走らせるルールを知らない人は多い。


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東京から戻り、疲れた愛馬を洗ってやる。
洗車はとても好きだし楽しい。

フォレスターはモデルチェンジして随分逞しくなった。
家畜との共通性を感じる。
だから「よーしよし、良く走ったな」と声を掛けながら洗う。
木曽馬の顔を月に一回は見ないと落ち着かない。
理由はクルマが好きだからかもしれない。

木曽馬牧場で別格扱いを受けるこいつは、
種馬だ。
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とても神経質に思えるところがある。
それに対して、
この娘は、とても穏やかだ。
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乗馬用のフル装備を付けて、
お客様を待つ。
とても静かで穏やか。

フォレスターと良く似たとても良い娘だ。
この左側の女性も、
いつも洗ってやりたい衝動に駆られるほど穏やかだ。
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ことごとく拒否されるので、
代わりに彼女の車を洗ってやった。
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代償行為だ(笑)
ここにいる極めて強い男から
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バレンタインディの後、
「ハァ、ハァ、むっちゃん」というメールが届いた。
それ以来、
洗ってもらうことを楽しみにしているようだ。
是非、洗車にチャレンジして欲しい。

さて東京から戻ると、
岐阜県でエライ騒ぎが巻き起こった。
スバル車のスポーツパーツで名を馳せた、
ゼロスポーツが自己破産した。
朝刊のトップでデカデカと取り上げられ、
少し意外に思った。
県内での注目度はそれほど高いのか。

昨日届いたばかりのシンポジウムの案内だ。
講師として登場している。

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彼は勉強家で情熱もある。
ゼロスポーツの中島徳至さんとは、
9年前に一度だけ長い時間話した。

全国スバル販売店大会の開かれた、
新神戸オリエンタルホテルで顔を合わせた。

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彼は初めてその大会に招待されていた。
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同じ岐阜県民だから会話が弾み、
式典後我々の部屋で打ち解けた時間を送った。
その時、野心も大きいが、クルマ業界には少ない熱心な勉強家だと知った。

当時、自分の開発したスポーツパーツを
スバル純正品として認めてもらえるにはどうしたら良いかと質問された。
それで、
ひとつだけ彼にアドバイスした。

彼もそれにうなずいた。

「大手企業と付き合うには覚悟がいるね。
梯子を上らせておいて、
高いところに登ったとたんに外される事もあるよ」
その後、
ゼロスポーツは変わった。
社長は電気自動車に傾注し、
スポーツパーツから遠ざかった。

深い取引に至らなかったが、
彼とは旧知の仲なので、
少なからずショックだ。

しかし
昨年の日本郵政との契約を「時間的」「論理的」「力学的」に無理があると観察した。
ましてや、一連の出来事から解るように、
JPは今、自分の事を自分で決められない会社だ。

だから、「財政的」な面で
支援した金融機関に、


大きな責任

があると思っている。
特に言いたい事は、
ゼロスポーツは、
公的な補助金もたくさん利用して様々な企業活動を進めた。
だから破綻すると、
我々の血税も無駄になると言うことだ。

昨年、熊本の知り合いも、
そういう事をしでかした。

この頃思うに、
そういう破綻には、必ず影で暗躍する
コンサルティングがある。

したがって、この企業のメインバンクはそれ相応の責任を感じ、
きちんとした事後処理をする事が大切だと思う。

それが具体的にどういうことかと言うと、
ハイエナの存在に対する節度ある行動だ。

こういう、美味しい死肉には必ずといって良いほど真っ先にハイエナが群がる。

ハイエナに食い荒らされても目先の処理を優先するのか、
きちんとした洞察力で後世からたたえられる処理をするのか、
金融機関の腕の見せ所だ

スバルの成長過程でも同じ事があった。
もし富士重工の創世期に
いくら百瀬晋六が優秀な技術者で、
北社長がしっかりしていても、
もしかしたら潰れたかもしれない。

金融機関がエンジン工場の着工資金を融資して
もしスバルP-1が誕生していたら
プリンス自動車のような運命を辿った。

すると、今日のスバルは存在していない
軽自動車で食いつなぎ、
着実に体力を高め、
素晴らしいリーダーの登場を、
50年待った。

その結果が数年間に渡る工場のフル生産だ。

スバルの姿を森郁夫社長の誕生と重ね合わせると良く解る。

彼がもし居なかったら、今のスバルは無かったかもしれない。

今の日本の混迷の解決にも、
同じようなリーダーが必要だと思う。


9年前の同じ資料をもう一度紐解いた。
そこにゼロスポーツと似た最後を辿ったブランドが見える。
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この2つのブランドの共通点は、
最盛期をスバルで要領よく稼ぎ
無謀なスポーツカーを開発した事だ。

京都の有名なブランドが破綻後、
どのようなハイエナが群がったのだろう。
今年のオートサロンで久し振りに目にした。
そして余りの変貌に驚いた。
同じ岐阜県でそのような事が起きるのは「辛い」の一言だ。
そっと静かに眠らせるのか、
正しく育てなおすのか、
梯子に登らせた金融機関は、
良く考えて欲しい。

今の時代は油断大敵だ。

自分自身も決して驕らず、
常に前向きにクルマと付き合いたいと思う。

Commented by しまだ at 2011-03-05 22:16 x
正に現在自分の置かれた状況が千里眼のごとく指摘されたように感じます。完全にマニュアル人間になっているのでこれほど口車に乗せやすい奴はいないでしょう。人と同じように、同じ手順でやっても自分だけうまくいかず廃品の山を築く。後、一個の確認作業であったり、少しの変化を見逃して「不始末」を起こしてからどんどん深みにはまってそれがトラウマ化し抜け出せず泥沼にドップリ。
月末に昨年の桜まつりで母が気に入った「出来損ない」が届きますが、「付け焼刃」を買った時もですが、いつしか目先のことしかものをとらえられず自分のない(中身のない)廃品人間になってしまいました。
Commented by b-faction at 2011-03-05 22:31 x
しまださん、くよくよせず元気を出しましょう。失敗は成功の元と、まだまだ言える青年期です。歳を取るまで平気で放置してふんぞり返ってきた人より、そのように言えるという事は遥かに素晴らしいと思います。
Commented by なっちー at 2011-03-06 08:53 x
今回はずいぶんと手厳しいですね。中島さんにお会いしたことはないので人格は存じ上げませんが、ビジネスモデルにはかねがね疑問を抱いていました。仮に契約破棄に至らなかったとしても、1000台の納入が終了した時点で、同様の事態となった可能性は高いと思います。似たようなビジネスモデルの菓子屋さんがお近くにもありますよね。まぁ、人格についてはずいぶんと違うようですが。
金融機関のバカな営業部隊が功を焦ることはよくある話です。弁護士の紹介から貼り紙の書き方に至るまで、最後の瞬間まで世話をしたのは、後ろめたい気持ちの裏返しかもしれません。
Commented by b-faction at 2011-03-06 10:54
なっちーさん、おはようございます。全国的に景気が非常に良くないことは東京に行って特に強く感じました。全国から集まる中古車業界の軽自動車に対する異常な傾注は「放物曲線の危機論」をいつも唱える自分にとって、世紀末とも言える現象に写りました。政治の世界に眼を向けても、くだらない事に時間を癒し血税を浪費する政治家にはウンザリです。
かといって、こういう不満を過去の日本では大東亜共栄圏という目の前の人参に向かわせる事ですり替えたということもあり、紐解いていくと、
その歴史の中で急成長した中島飛行機にも「放物曲線の危機論」は当てはまります。本当に油断なら無いと思います。菓子屋については、年がら年中、中央自動車道の売店で「栗きんとん」を売ることが、どれほど間違った行為なのか知っているかどうか・・・。「大量生産すべき事」と「頑なに巧の技に拘る事」という価値観の違いが「真逆の結果」を産むような気がしてます。
Commented by 桑名のSVX at 2011-03-07 10:40 x
ゼロスポーツ考えさせられました。
ひどいはしごの外し方です。
社長の仰せのとおりです。

建築業界も不況なんでしょうが、私のところはなんとかなっています。これからもまっとうに家づくりにのぞもうと思っています。

それと東京まで車で行かれるのですね。
私も近々行きます。「500mile a day」やってみるかな?
Commented by b-faction at 2011-03-07 14:01 x
桑名のSVX さん、お久しぶりです。
何事もそうなんでしょうが、
急成長して、何かともてはやされる内は良いのですが、
手順を考え、それを守らないと、付け焼刃になります。
そうすると刃がこぼれ易くなってしまいますよね。

解っていても、誰でも焦るとそうなります。
自分だって人事じゃないと思います。

「500mile a day」
昨年は初代アルシオーネでそれをやりました。
SVXでなら良くやったんですが、
初代はさすがにロングドライブの経験は少なく、
意外な発見があったりして楽しめました。
群馬→栃木→埼玉→東京→神奈川→山梨→長野→中津川と一日で走りました。
しかも梅雨明けの猛暑の中でしたが幸いにもノントラブルで。

SVXならラクラクドライブが可能です。

クーペの楽しさを満喫して下さい。
僕は、今日も家畜のようなtSに跨って
横浜まで出張を楽しんできます(笑)

Commented by あっき at 2011-03-07 15:24 x
社長さんこんにちは。
今回のブログ非常に興味深い内容でした。
私の周りにも自分から行動しない人が結構います、年上の人にも多いですね。
政治家を見ていても、揚げ足取りばかりでリーダーシップが発揮できない方が多いですね、企業が円高やデフレの為に1円単位でコストを削っていく努力をしているのに、政治や行政に足を引っ張り続けられては
、たまったものじゃないですね。
中東のように大規模デモを起こして危機感を与えなければ、変わらないんじゃないかと思います。
しかし中東のデモが続けば原油価格のさらなる上昇で、明るい兆しが出てきた景気もどうなるのか自動車メーカーは特にやきもきしてるでしょうね。

土曜日に名古屋オートトレンドに行ってきました。
若い人が少ないように見えましたが、全体的には結構入っていましたよ。STIもtsシリーズを展示して頑張ってました。
なんだかんだいってまだ日本は世界第3位の自動車販売台数なんだから、メーカーも似たような車ばかりじゃなく、採算がとれなくてもイメージアップ向上の為に、バリエーションを増やしてほしいです。

Commented by b-faction at 2011-03-07 19:21 x
あっきさん、こんばんは。 オートトレンドにいかれましたか。STIが気合を入れて車を送った事は聞いていました。スバルはバリエーションの面では頑張ってると思います。これからも増える事はあっても減る事は無いのでお楽しみに。
中東の話ですが、共和国って言うのが、
いかに曖昧な概念なのか
今回の事でよくわかりました。

隣の独裁国家も何とか共和国ですね。民主主義の隠れ蓑を来た独裁政権より、
単純に「日本国」と名乗るこの国は僕にとっては最高の国です。
ただ、あまりにこの国のシステムが複雑になってしまったんですね。自民党だけを支持しているわけではないのですが、政権交代に対しては当初から批判的だったので、こうなる事は目に見えていました。
残念ですが、優れたリーダーが現れない以上、回復には時間がかかるでしょう。
Commented by なかた at 2011-03-08 01:00 x
今回はタイムリーな話題ですね。
この件、ぜひ伺ってみたいと思いアクセスしたところ、期待通りアップされていて興味津々拝読した次第です。

ホントに世知辛い世の中になってしまいました。
目先のリターンを求めるばかりに「損して得をとる」なんて言葉はどこかに消え去ってしまったようです。

私の勤めるCATV業界もそうです。
目先の利益、収支、帳尻あわせばかりに気をとられ、長期のビジョンが描けない経営者の何て多いことか。
自分の任期だけ上手く過ごせれば良いという雇われ経営者が多いことにも憤りを感じてます。
インターネットの登場でやっと食えるようになったCATV業界ですが、それもNTTやコミュファ(東海限定)の光回線に脅かされるに至り、自らの存在意義が見えなくなっているのです。
社長にお送りした「例のブツ」、お忙しいかと思いますがご覧いただけたなら幸いです。
地域メディアを標榜する者として、視聴者に向けて、さらには閉塞感漂う業界内にも一石を投じようと作ったものです。

こんな時代だからこそ、攻めの経営が必要と思いますが、本質を忘れることなく追求する姿勢こそが大切なんだと思います。
Commented by きり at 2011-03-08 02:21 x
初めて中津スバルさんを訪ねたのが、ゼロスポーツ周年祭の日であったことを思い出します。
名古屋に住む身としては、ゼロスポーツに「ハイエナ」が「いただきます!」と高らかに宣言している現状を直ぐに知りえてしまい、切なく感じています。できることなら六連星を「ただ青く」光らせるような復活を勘弁願いたく、スバルを走らせることを「愛でる」と考える人間をニヤリとさせるような復活を望んでいます。

私の連れも、お飾りのようにサンデードライバーを待ち、肝心な時にバッテリー切れを起こして「勃たない」某T社の王冠よりも、既に10万kmを超えてしまった毎日「勃ちっぱなし」(笑)のBP5Cを愛でてくれます。女は名馬を乗りこなす男の横に華として座っていたく、男にもそうあって欲しいものだと常日頃に言われております。私は自分がまだそんな男の域に達しているとは思いませんが・・・。
次に中津スバルさんを訪れるときは、是非に名機WRXクーペを拝見しつつ、不良論をお聞かせ願いたいものであります。
Commented by GH3 at 2011-03-08 22:18 x
こんばんは。
フォレスターtSもWRX STI tSも人気が高いですね!どの雑誌を見ても評価が高いですし、GC8も確かに古いですが個性がありますよね!
今月中にはtSを拝見させて頂きたいと思っていますm(._.)m
Commented by b-faction at 2011-03-09 19:08
なかたさん、こんばんは。遅いレスで申し訳ありません。冬に逆戻りしたような天気ですね。攻める事がなかなか難しく守勢に回らざるを得ない時、一点集中突破で活路を見出す事が出来る場合も有りますよね。
それを今風に言うのが「選択と集中」なんでしょうね。
そこで、何を選択するのか、「精度」の高い決断をする事が非常に難しい。捨てる勇気も大切なんですが、思い切れないことが多いんです。
その、矛盾がSABや望桜荘を産みました。混迷の時代、御互い前向きに乗り切りましょう。5年は辛抱が必要ですね。
Commented by b-faction at 2011-03-09 19:12
きりさん、こんばんは。遅いレスで申し訳ありません。覚えてます。たしか、ビンゴゲームまでの空いた時間に来ていただいたんですよね。フォレスターは馬です。今回の出張もtSで行きました。800キロ近く走りましたが、開田の木曽馬にあわせたら、御互い「ウマ」が合ったようです(笑)
Commented by b-faction at 2011-03-09 19:18
GH3さん、こんばんは。tSは全て取り揃えております(笑)。
WRXだけ登録のために24.25の両日だけショールームから出ます。
それだけご留意下さい。Sの部屋の住人も、次から次に嫁ぎ先が決まり、少々寂しくなりますが、必ず素晴らしいと感じたSTIコンプリートはSの部屋に入れる決意で頑張ってますので、応援して下さいね。
Commented by GH3 at 2011-03-09 22:38 x
24、25ですね分かりました!

嫁ぎ先が決まったんですか!?
S402などもですか??
なんか残念ですね^^;
Commented by b-faction at 2011-03-10 07:28
GH3 さん、おはようございます。
S402はこのクルマの出すオーラを最も理解して戴ける人の所に嫁ぎました。
大切に可愛がってもらえそうで、とても安心しています。
Commented by KF at 2011-03-10 08:17 x
こんにちは、いつも夜はお世話になっております。(フォレスターtSの隣の女性に・・・)
<(_ _)>

いやいや、今回もとても考えさせられるブログだなぁ~・・・と
・・・
・・・
・・・
・・・
私出てますやん!しかも極悪そう(笑

「夢」に投資するにはかなりのリスクが伴います、それに税金を投入するには「夢」の本質を理解する事と未来性について考えていなければなりませんが、今回のような話はコレまで幾度と無く続いております、それだけ「夢」に理解が無かったと言う事でしょう、残念です。
「夢は見続ける事で現実となりえる」と私は思っています。
だから、いつか必ず「フォレスターtSの隣の女性」を洗いに行きます!
イヤァーン♪ ヾ(*´Д`*)ノ ~~~~~\o( ̄皿 ̄ ) オラオラ

暖かくなってきましたので、また遊びに行きますね~って、最後書こうと思っていたら、外は雪景色・・・。
orz
春になれば必ず遊びに行きます。
ムっちゃんLOVE。
(o^-')b グッ!

Commented by b-faction at 2011-03-10 12:20 x
KFさん、こんいちは。暖かくなってきましたが、朝晩の中津川はまだまだ冬です。昨日は開田経由で出張から戻りましたが、開田は厳冬期そのものでした。フォレスターと木曽馬を並べて撮らせて貰ったのでまたその報告をしますね。 
桜まつりには必ず来て下さいね。お待ちしてます。
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by b-faction | 2011-03-05 20:14 | Comments(18)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
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