改訂版「おばあちゃんとガーゼ」
2011年 04月 11日

ふと、おばあちゃんを思い出した。
花粉症が酷くて、毎日ティッシュを沢山使う。
鼻をかもうとしたら底を尽いていたのに気付き、
どうしようかと困った瞬間だった。
昔はティッシュなど無かった。
ちり紙と言うものはあったが、
そう容易く使い捨てるものではなかったように記憶している。
明治生まれのおばあちゃんは、とても倹約家だった。
いつも懐にガーゼを一枚忍ばせていて、
鼻水が垂れるとそれで始末しては
洗濯して繰り返し何度も使っていた。
食べ残した御飯は
布に包んで取っておいて、
浴衣やシーツに「のり」として使っていた。
パリッと糊の利いた洗濯物は夏場にとっても気持ち良かった思い出がある。
日本人はそういう暮らしの工夫を沢山していたのに、
ちょっと疎かになってはいないだろうか。
川はどうだろう。
道はどうだろう。
すぐコンクリートで固めたり
すぐアスファルトを敷いたり。
手早く頑丈かもしれないけど
数年前から
身の回りにそれがあると嫌で仕方なくなってきた。
特に顕著になったのは
望桜荘の構想が固まりはじめてからだ。

会社の周りを環境改善しながら、
不必要なものは一切排除してきた。
そしてなるべくなら使わないようにした。

春になって
寒さも和らいだので
望桜荘の向かい側にある
車庫の周辺の改善を再開した。

せっかく川があるのだから
砂を集め
石を拾い、
ここにあるものだけで造り上げていく。

石畳を作ってきて
だんだん石垣の不具合にも納得できなくなり、
積み直そうと言う話になった。
川下の桜の樹のほうから見るとこんな感じだ。
そばを流れる川は
清流そのもの。

ここにたまる砂はいくらでも利用方法がある。
さて桜のシーズンに備え

桜の根元に施肥して
雑草を取除く。

この画像は4月5日の様子。
今年は開花がもの凄く遅くなりそうだ。

これは今日(11日)の様子。
この桜は下のほうの枝には花より先に色付いた葉が出てくる。
花芽も沢山ついている。

今日はいよいよ大きく膨らんだ。一つも開いていないが。
5日の段階では望桜荘の庭にある
梅ノ木がまだ花を咲かせていた。

中仙道の向こうにある桜は8分咲きなのに、

不思議な違いを毎年楽しめる。
こちらの古木が花を咲かせるのは
いよいよ明日からかな。
しかし、忙しい日々が続いた。
でも嬉しい事に、

友が立て続けにやってきた。
シムスレーシングの遠山君だ。
栃木訛りの朴訥な語り口は
いつ一緒に飲んでも楽しくてしょうがない。

山形から、車検の時期が来た平方さんがやってきた。
燃料調達難の中を、苦労して来てくださって、本当に嬉しかった。
さくら祭の初日には三重県から谷さんが遊びに来てくれた。

この3人に共通するのは
東北大震災を肌で感じているといことだ。
遠山さんは、まさに福島県にあるスバルディラーを訪問する途中で震災にあった。
グワングワンと信号機が揺れ危なくて路肩に停車。すぐ引き返したそうだが、
信号機が働かない道路を帰る恐怖はかなりのものだったらしい。
平方さんは
まさに東北にお住まいだ。日本海側と言うものの
東北そのものがマヒ状態でご苦労されている。
車検整備後、我々も驚いたのは
被災地だけの経過措置で車検がいつもより延長されていた事だった。
このあたりに住んでいては解らない事がいっぱいある。
谷さんは茨城の出張先で被災された。
真っ暗で電気も無い中を、
夜間高速バスとレンタカーを乗り継ぎ、
苦労を重ねて帰還されたリアルな話を聞かせていただいた。
さて、

酒豪と酒盛りする。
しかし
こうなるのは目に見えていたようで、
見事に撃沈させられた。

この自然児も

この頃はしっかり呑める様になった。
付き合い始めた頃は
一滴も飲めなかったのが嘘の様だ。
震災当日も居眠りしていて地震に気が付かなかったというツワモノだ!
しかもかなりの強さで噛む癖がある。

今日で3日経つが
未だにどす黒くなっていて痛い。
付き合い始めた頃は虫も殺さないような可憐な女性だったが
桜まつりの雰囲気は散り始めるまで残します。
望桜荘も土日は準備万端。

「さくら祭」でサンバーのスーパーチャージャーをご注文いいただいた山下さん。
すっかり意気投合した。
みんなで「まったり」しませんか。

さくら祭では恒例の桜餅を振舞った。
もちろん七福さんの作る美味しい桜餅だ。
丁度そのとき役得で面白いお菓子の味見をさせていただいた。

トリフユのように見えるが
実は中身は栗きんとん。
このお菓子も美味しい。

見た通りのお菓子です。
栗きんとんをホワイトチョコレートでコーティング。
やっぱり中津川のお菓子は美味しいね!!!
けれどそんな心に余裕のない、持てない日々。(これまでが楽すぎた報いですね)子供の成長を尻目に自分の甘さ・愚かさを悔い、情けなくただ寝て終わる休み。でもそれすら幸せなことなのでしょう。ただし、ものすごい勢いで流れ、変化する情勢と月日の速さ、厳しさに唖然としています。
お待ちしてます。先週は四日市からプレネスさんが遊びに来てくれました。茨城で東北大震災の当日に被災され、リアルな帰還劇を聞かせていただきました。そのあと、望桜荘の囲炉裏の火で随分「まったり」されたようでした。土日は望桜荘も「営業中」です(笑)
蕾がプックリ膨らんでました。
こちらの桜は今が満開。来週末はもう葉桜になってしまうかの勢いです。
バタバタしているうち、見ごろを逃してしまいそうです。
月末までにはGF連れて(クルマですョ)遊びに行きたいと思ってます。
望楼荘の桜に間に合えばいいのですが・・・。
GFは3月中に引き取って名義変更済ませてあるんですが、訳あって前オーナーの元に一時帰郷しています。改めて手許に来たところで健康診断をお願いしたいと思っていますので、その際はよろしくお願いします。また直メールででも連絡いたします。
望楼荘⇒望桜荘 ですね。失敬。
ついでに先の前オーナーに係るちょっとしたネタを。
彼はKK3AのVIVIOも持っているんですが、今回GF8共々手放すことになったのです。そのKK3Aがですね、手放されることを知ってか“拗ねちゃった”のです。
GFを私に譲りKK3Aの譲渡先も決まり、次車を契約したその帰り道、なんとオルタネータの故障でレッカーのお世話になったという話。
何も契約したその帰り道に壊れなくとも、と言いたくなる話ですが、私もそうした経験が何度かあります。
初めての愛車で5年乗ったカリーナGT。次車の納車前日、最後にと走り慣れたコースへ向かおうとした瞬間、ラジエターホースが裂けて・・・。
そして22B 。どんな乗らなくても火を入れることは毎週怠らないようにしてたのですが、手放すと決めた日、ついにバッテリーがあがっちゃったのです。
そんなわけで、愛しのGF8DはKK3A 修理中の足として一時帰郷しているという訳でございます。
先に葉が出てきました。
下のほうの枝を良く見ると、
花が咲く前に赤く色付いた葉が「にゅっ」と伸びてきてます。
鮮やかなピンクの蕾もピクンピクンに膨らんで綺麗ですが開きません。
望桜荘の桜は不思議な種類の桜だなあ、といつも思います。
会社は水曜以外通常通り営業してます。
ぜひご来店下さい。
クルマには魂があります。以前ベントレーを借りて乗ったとき、オーナーの元に帰るのが嫌だったようでだだをこねました。
クルマに愛情をかけない人なので、
そうなったのかなあと感じました。
「クルマは見栄」とハッキリ言い切る先輩ですので(笑)
http://bfaction.exblog.jp/4039635/
永年つきあってくれていたSG5 2.0Xも14万キロ越えたあたりでクラッチが滑り始めたので、今度はディーゼルのフォレスターに替えました。本日、納車。第一印象、クラッチが軽い。SG5同様に見切りもいいし、トルクもあり、これからまた長い付き合いが始まります。楽しみです。
ところで山にこもって修行しますので、この後のレスは少し遅くなりますのでご容赦ください。
この車で気持ちいいのはだいたい2000回転ぐらいのところですね。
トルクのピークが1800-2400回転とカタログにはあります。
追い越しなんかで踏み込み、3000回転をすぎると壁があるような感じなので、前車SG5と同じ感覚で運転をするとギャップを感じます。まだ慣らし中で3500回転以上は回していませんが、この間に運転感覚を取得しないとなぁと思っています。
お忙しい中、ゆっくり僕の為に時間を取って頂いてありがとうございました!
ULTRAプラグコードに替えた為か帰りの走りはスムーズでした☆
桜餅!美味しかったです!
行ってよかったです♪
今度は、ヴィヴィプレッサで行きますネo(*^▽^*)o~♪


