新しいステラの魅力
2011年 06月 05日

まだお乳を吸ってるので

仔馬と言うにはまだ早い。
(この子は残念ながらこのあと数ヶ月で具合が悪くなり死んでしまいました。なかなかか交配も大変なようです)
こうして見ていると
とても癒される。
新しいステラの第一印象は、
このように癒しモード満載だということだ。
さっそくフルモデルチェンジしたステラのインプレッションを届けよう。
その前に
御嶽山の頂上から何か激流が下ったらしいと言う情報の続報をお知らせする。
プロカメラマンの撮影する写真はすごい。
これは二宮さんが激流の発生場所を望遠レンズで取った画像だ。

晴れた日の山頂付近はこの様に荒々しい。
ここで何かが崩落したのか、
ジェットコースターの様に大量の土石流が下ったようだ。

くわばらくわばら。
夏に王滝方面から昇った時の画像だ。
上記の崩落箇所の反対側は急斜面に乾いた窪地がある。
恐らく豪雨の時に水が一気に流れ落ちる道(みずみち)だろう。

ここもジェットコースター並みだ。
雨の時に流れる様子を想像すると恐ろしくなる。
しかし今回の激流の比ではないだろう。

茶色く変色した様子を見た開田の人たちは、
口を揃えて「こんなモノはこの季節に見たことが無い」と言う。
ただ御嶽山は噴火予知のシステムもキチンとしている。

頂上にはもちろん、あちこちに数々の観測装置があるのだが、
今のところ何もデータに変化は無いようだ。
したがって、恐れる必要は無い。
しかし御嶽山はエネルギーの塊だ。
その傍にいるからだろう。
ここには癒しのパワースポットが数多くある。

今回、新型ステラのテストにあたり、
中津川から伊那谷を経由し木曽馬の里を目指した。
200㎞以上走るために中津川から高速道路を使って伊那谷に入る。
いつものコースと異なる一般路でアイドリングストップを試す事にした。
さっそく高速道路を元気よく走った。
これはその実燃費だ。

高速道路だけ約40キロ走って得た平均値は、

16.8㎞1リットルのガソリンで走った。
次に郊外をマイペースで走ると、
思わぬ災難が降りかかった。
道路に舞い降りた野鳥が
目の前になっても飛び立たない。
何に気を取られているのか知らないが・・・・・、
そのままじっとしてれば助かったのに
中途半端に飛び上がったものだから

このあたりに衝突した。
コツンという嫌な音とかすかな振動を感じ、
ルームミラーを見ると、何かが転がり落ちたので
すぐ戻ってみた。

南無阿弥陀仏。
もしかすると気絶しているだけかもしれない。
そっと路肩によけてやって再出発。
このクルマの色は、鳥の目に見えにくいのだろうか。
あるいは繁殖期で忙しいのだろうか。
やたらと鳥が近くを舞いクルマにぶつかりそうになる。
自然が豊かな証拠だろう。

やまもっちゃんは元気かな・・と思い出しながら
美しい街を過ぎ、
伊那市に入った。

ここは少し変わった店で、いつもの青果類を沢山仕入れる。
野菜や柑橘類のまとめ買いができる怪しい雰囲気のお店だ。
何しろ生きた蝮がニョロニョロ売られているのだからぶっ飛ぶ。
良くも悪くも個性的だ。
綺麗なプチトマトを購入して食べながらドライブを楽しむ。

甘い!と書いてあるだけあって
確かに甘い。
野菜と言うより、イチゴのような果実のように感じる。
強烈な個性は無いが健康的な魅力を感じる。
それに綺麗で食べ易く、非常に現代的な野菜だ。
近頃は水耕栽培が発達した。
中津川で、
「もやし」から始まり「貝割れ大根」やブロッコリーのスプラウトなど、
安くて安心安全な野菜を大ヒットさせたサラダコスモは
生でモヤシを食べるをキャッチフレーズにして業績を一気に伸ばした。
最近のヒットは「チコリ村」だ(笑)
何しろ全国一番の出荷量を誇るそうなので村が出来て当たり前だ。
ステラは、

水耕栽培された安心安全な味を感じる。
まずとてもバリューで洗練されている。
軽自動車に必要とされるミネラルをしっかり含んだ魅力に溢れた商品だ。
モヤシは不況になった時の
野菜の王様だという。
まず色々な料理と相性が良く美味しい。
ミネラルも豊富だし歯ごたえも良い。
とはいうものの
主食にはなれない。
主食を小型車とした場合、
軽自動車は副食のはずだ。
ところが副食だけで腹一杯になる。
ステラに乗ってそのように感じた。
話が少しそれる。
水耕栽培の野菜は液体肥料で育成される。
野菜が水だけで育つはずが無いから当たり前だが、
土から育つ野菜とは根本的に異なる。
無農薬で育てられ消毒もしていない。
だから安心である事は事実だが、
土の中に根を張らせず、液肥で育てた野菜には、
濃い味がしない。
このプチトマトが最たる例で、
その種(シュ)が古来から持つ匂いや味が薄らいでいる。
あるいは全くしない場合もある。
この頃のイチゴを食べると感じることは、
見栄えは良くて奇麗。
土も付いていないから食べやすい。
甘さは強いが酸味は柔らかい。
だからイチゴミルクにする必要が無い(笑)。
子供の頃、近くの畑でイチゴをもらうと嬉しかった。
不細工な形で緑色のヘタから白い部分がかなり大きく続いたり、
表面の種だけで無く「うっすら」毛が生えていたりして、
そのままで食べても旨くなかった。
昔イチゴは強烈な酸味を持つと同時に
甘いイチゴは濃厚な香りと味を持っていた。
不恰好なイチゴは畑で取れたから、丁寧に洗わないといけなかった。
人糞を「肥だめ」で発酵させてから畑にまいていたので
良く洗わないと寄生虫が移る恐れもあった。
良く洗ったイチゴをスプーンで丁寧に潰す。
時折滑って逃げようとする奴を
押さえつけて潰す。
この面倒な作業を口の中に唾をためて続けた。
その後に訪れる至福の時を考えれば、
この程度の苦労など全く嫌では無かった。
その内「イチゴスプーン」なるモノが登場し、
ずっと潰しやすくなった。
なるべく細かく丁寧に潰した方が楽しみが増える。
ここまでか、と感じたら潰すのを止める。
潰したイチゴに白砂糖をぶっかけたら良く冷えた牛乳を注ぎ込む。
イチゴミルクの誕生だ。
ピンク色になったミルクを大事に大事に飲んで味わう。
飲みきったらもう一度牛乳を入れ、
薄らいだとはいえ、まだ残るイチゴミルクの芳醇な味を楽しみつつ、
潰したイチゴを口の中で更にかき混ぜ舌で押しつぶして味わう。
この楽しみ方を現代のイチゴでやりたいと思わない。
商品として「品」は良くなったが、
イチゴらしくないのだ。
今のイチゴが昔のイチゴより健康に寄与しているかどうかは疑問だ。
これから論議を呼び起こすかもしれない。
正直に言うと液体肥料で野菜を育てる事は、
コドモに栄養ドリンクを平気で飲ませることのように感じて
余り気持ちの良いものではない。
そう考えると
土と根の関係は
地球と宇宙の関係のように奥が深い。
根が窒息しそうになっている
コナラを見舞った。

芽吹きが進み綺麗に色付いてきたが、
それがかえって自然の摂理の中で痛々しさを感じさせる。

木肌に振れると、やはり元気が無い。

根元から僅か数十センチまでフカフカだ。

ところが少し離れただけで、
芝がびっしりと生えそろいカチカチになっている。

望桜荘の前にある桜の古木を思い出す。
この樹の周りにコンクリートを敷き詰めて合った頃の様子を。
そのコンクリートを割ったら桜の根が上に向かって、
もだえる様にへばりついていた。
まさに脳裏に蘇った。
木曽馬の里では放牧された馬たちがのどかに過ごしていた。

この子を勝手にステラと名付けた。
新しいステラと雰囲気が良く似ているからだ。
優しい色と表情は開田の自然に良く調和している

どちらも均整の取れたスタイリッシュなボディだ。

衝突安全に有利で室内も広く取れワンモーションスタイルのデザイン。
非常に完成度が高い。

スバル車で初めて横開きのリヤドアを採用した。

これはルクラとの住み分けにも効果的だ。
開け閉めが楽なのでストレスがたまらない。
雨降りに屋根代わりに出来ないが、
引っ張り下ろす必要が無いので肩への負担が少ない。
肩が痛い人は想像以上に多いので、ドアと同様に開け閉めできるほうが都合の良いお客様もいるはずだ。
木曽馬の里には立派な厩舎がある。
その西側は「女の園」である。
穏やかで万能な雌馬は、

アウトバックのような安心感を与えてくれる。
おーっと!忘れてはいけない。
大切な主役が離れた所にいた。

たてがみも猛々しく、体つきも全く異なるのが一目で解るだろう。
これが種馬だ!

そういう季節なのか、股間の一物が今にも破裂しそうだ。
だから鼻息も荒い。

それにしても旺盛な生命力というか精力というか、何とも言えない魅力がある。
そういう意味では
こいつもそうだ!
草食男子などという言葉がある事すら忘れてしまいそうになるほど、

猛々しい。
種馬のイメージは
まさにインプレッサWRXそのものだ。
忘れてはいけない場所があった。

「かいだの種馬」こと、
カフェ「kaze」のマスターが、
どやっ!
とばかりに待ち構えていた。
なんと今日の獲物は福島県沖産の見事な魚体だ。

オッと間違えた女体である。
滅茶苦茶活きが良く、脂が乗り歯ごたえがある。
話にパンチも効いている。
陸揚げされた推定20年モノのちーちゃんだ。
「福島の原発」から逃れて開田で頑張っている。
いわゆる原発難民なので、皆で応援してあげて欲しい。
夜はkazeでバイトし昼間は木曽馬の里の「一本木亭」で働いている。

「おみやげ御食事センター」も穴場だ。
ここで一息ついてコナラや木曽馬に会いに行ってほしい。
さて、気になるステラの燃費性能。
結論から言とビックリするほど良い。
遠慮せず走り回ったがトータルで265㎞走った。

今日一日のアイドリングストップした時間もちゃんと記録される。

そして、高速もあわせた平均燃費は

19.5km/L
どやっ!
いろんな情報、ありがとうございました。
今日、作業を終わっての帰り道・・・日曜日だから、みんな、うちへ帰るんだ・・・・・。
私もうちへ帰るとこだけど、あと3分で着いちゃう・・・。
ほんと!幸せな生活しています!!!
また泊まりにいきますね。寄せ鍋しましょう。
幼鳥、幼獣が巣立つ時期なんでしょうか?
人間も巣立ちの時期の事故が、多いですよね。
私も生き残れるよう、日々用心していますが、、、、、
金曜日はビーナスラインにて、鹿と接触してしまいました。
22Bのリアフェンダーが、わずかに凹んでしまい。
痺れます。
帰る場所があるから、フラフラと好き勝手に動き回れます。
その当たり前が、ありがたいです。
来月は那須塩原の友人宅へ新築祝いと被災見舞いに行ってきます。
宿泊は福島県内にしました。
鹿に接触ですか。
危なかったですね。
僕は馬、貴方は鹿でクルマ○○(笑)
「セイフ」の言う事は何も信用できないので
気をつけて行って来てくださいね。
現地の貴重な情報を待っています。
僕も恒例の出張でまた600キロほど走ってきます。


