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更新版:S206に想う「知性と教養」

たった6日でこうも劇的に世界が変わるとは。
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昨夜も開田で過ごした。
ニュルブルクリンクを時速200キロオーバーで走る世界が、
ここに存在する。
クルマの動きを極力スムーズにさせるよう心掛け、
最新のエンジンとリニアトロニックを持つインプレッサのFWDが、
どこまで走行性能を高めたのか確かめた。
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インプレッサの場合、
小排気量のクルマは前輪駆動のほうが面白いし効率も高いと思っているので、
4WDを導入したことは一切無い。
これまではVDCをもたなかった。
しかし、竹内PGMらしくフォレスターと同じように
VDCを標準装備してきた。
この味付けが極めてよく
開田高原でも、除雪が行き届く場所では
FWDで十分なことが証明できた。
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雪上走行中なので、さすがに手振れしているが、
この状態で写真が撮れるほど安定して走る。
カラー液晶ディスプレィには、見たことの無い表示が
バンバン出てきて面白い。

日の出前の圧雪路を、一気に駆け下りて
インプレッサスポーツの潜在能力を

愉しく引き出してきた。
先週、カフェkazeで今年一年を振り返った。
窓越しにマスターの「おそいで~~」の声が聞こえそうな、
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大自然に抱かれながら
静寂の夜の中で
友と賑やかに語らい会う、
これほどの贅沢は他にない。
だから、自然に開田へと脚が向かう。
コナラの今後を語りあった。
また、3月11日に、ここで
大震災の激烈な津波を目の当たりにした。
そんな因縁めいたこともあった。
今年は人生の中でも忘れられない一年になりそうだ。
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マスターはツリーハウスを完成させ、
次のプロジェクト「おでん工房」に着手した。
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開田に新しい名物が生まれる。

さて、慌しく毎日を送っている。
23時10分の我が家の厨房。
代田家は夕飯が遅い。
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二人とも夕食の準備に忙しい。
この日は特に気合が入った。
あるものが届いたからだ。
もう楽しみでしょうがなく、帰る前に寄ったスイミングプールで
1000メートルを26分36秒14で泳ぎ最高タイムを更新した。
体が水と一体になるような気持ちの良い泳ぎができた。
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これが、そのブツだ。
安芸の宮島からステキな贈り物だ。
蓋を開ける。
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このチューブの中には瀬戸内海のミネラルが
ギュッと凝縮されている。
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この時だけで1ダース以上食べた。
大阪のOさんに頂いたスダチを使い、
妻が丁寧に作ったポン酢を「あじめ胡椒」の一味を振りかけた大根おろしに添えていただく。

なぜか
この牡蠣とスダチのミックスパワーは
ダライ・ラマの香りがして
ムラムラムクムクと腹の底からやる気が出てくる。
海のミルクと言う言葉がぴったりの
とろとろで、舌の奥からノドチンコにかけて
まるで、クリームのような食感と、
海のミネラルの芳醇な香りが
ムチムチと湧き出すような、コクのある旨みが
絡みつく。

ゆっくり飲み込むと
口から胃袋にかけて
染み渡るように広がっていく。

いくら食べても飽きることは無いが
何事も過ぎたるは及ばざるが如しの例えのように
抑えることも肝心。

翌日のために残すことにした。
土手鍋にした次の日も、
皿に盛られた生牡蠣があまりにも上手そうで
人目を盗んでつまみ食い。

それを見た娘が、
にやっと笑いながら・・・
自分も手を伸ばす。

男の必須ミネラルを含む
牡蠣こそ、年末の忙しさを乗り切る最大の武器だ。

吉田さん、ありがとうございました。
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翌朝、久しぶりに天気も良く
木の枝を焼いて灰にした。それを肥料として桜などに撒く。
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焼くための場所を作ろうと言うことになり「かまど」を作った。
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朝の8時に着火し、ゆっくり燃やしたところ
とても良い「おき」が出来たので「あるもの」を買った。
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3時間ほどほおって置いた。
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一本だけ焼けすぎてだめにしたが
後はとっても美味しそう。
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こんな風に出来上がった。
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妻の胃袋にほとんど納まった模様なので
今後の軽量化の行方に
暗雲が立ち込めている。
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自然の恵みを体一杯に浴びながら
毎日積極的に年末を過ごしている。
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毎朝続けている朝礼での環境改善は
おおよそ1時間と決まっていてこの日は、ここを大掃除する事になった。
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望桜荘は色々なことを教えてくれる。
床をピカピカに磨くと
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とても気分が良い。
土間も丁寧に箒で掃いた。
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この家は、三世代続いた大工さんが
自分たちのために時間と手間をかけたものなので、
譲り受けたときに壊す気持ちになれなかった。

その理由の一つは、
大量生産から程遠い考え方が、
随所に行き渡っている事だ。

住んでいる間にアルミサッシを入れたり、
朽ち果てたところは、フローリングにしたので、
所々に残念な部分はあるものの、
これを造った精神が各所に今も息づいている。

だから、この日のように、
凍える寒さの中で雑巾がけに励んでくれる皆の姿を見ると、
心のそこから嬉しくなる。

その時、頭にパッと閃いたのが、
「知性と教養」という言葉だった。

知性にはバックボーンが必要だ。
ただ単純に知識があればよいという訳ではなく、
文化という背景も含めて深い知識を得ると
知性はどんどん高まる。

たとえば、
この頃の身の回りのことで、
いくらスマホを自由自在に扱おうが
i-Podで音楽を必要なだけ手に入れることが出来ようとも、
知性が高いと言うこととは少しステージが異なる。

その時に時代の潮流に乗っていて
便利で垢抜けていて素晴らしくても、
孫子(まごこ)の代まで使えないようなものでは
つまらないなぁと想うようになった。

それは、家に最も言えることで、
この家を見ると明らかに孫子の代まで使うことを意識して作られている。

そうしたものを
ホンモノと言うのではなかろうか。

整備で使う工具
今は通販も多くなり、以前とは比べ物にならないほど、
安くて便利なツールが
欲しいときにすぐ手に入るようになった。
だが、「安くても悪いものが多く存在するので、調達方法を基本的に見直そう」と
整備士から声が上がった。

極めて嬉しい出来事だった。
知性を磨き育ててゆくと
教養に繋がるのだなぁと感じた瞬間だった。

「教養」という言葉をすなおに見ると
自分の中で育んだ物を教えるとある。

あるとき、
「学ぶとは心に誠実を刻む事であり
教えるとは、生きる希望を語り合うことだ」と教わった。

まさしくその事が「教養」の意味するところだろう。
自分にも、まだまだ精進が足らない。

さて、インプレッサを改めて眺めた。
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偶然、工房の入り口に
雪に埋もれて先代の5ドアが佇んでいた。
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灯火器以外は
全く色褪せる事の無い素晴らしいフォルムだ。
このクルマがビューするのを待ちきれず
4年前に社員全員でニューヨークを訪れた。

NYモーターショーで新型インプレッサを見るためだ。
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そして、日本人らしく大和魂も見せて、その気概を大いに受け入れてもらえた。

現物を見たとき、残念なことが2つあった。
がブスだった。
そして、セダンのフォルムはいかにも無粋で、
アメリカで帳尻を合わせるために作られていることが
一目でわかるデザインだった。
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しかし、それを微調整で乗り越え、
ワイドボディを世に送り出し、
WRXとして羽ばたくのに至った。
旧モデルとして決して役目を終えるのではなく
一段上に駆け上ったのだ。

その予感はニューヨークで初対面した時からあった。

当時SOAの副社長を務めておられた鎌上さんにご講演を頂いた。
それは中津スバルの社員にとって知性を磨く絶好の場になった。
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インプレッサの総合的な能力が素晴らしく高いと直感した。
日本からの視点だけでクルマの本質を捉えることが
如何に愚かな事なのかを実感できた。
「新時代のハッチバック」を予感させる、
気合の入ったモデルチェンジだった。

ただし、それらを学んでも
やはり顔の悪さは拭い様が無かった。

ブスも慣れれば美人に見えると言うが
最初のグリルはあまりにも酷く、
惜しいなあと思い続けたが
その教訓を今度はちゃんと生かしている。
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いい顔だと想う。
それで
今日は少しご褒美を上げた。
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このマスカラ
BRZの美しさに少しでも近づけてやれたと思うが
いかがだろうか。
ニューヨーク訪問から二年後
我々はグアムにいた。
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何が目的だったかというと
クルマの重量配分について深く考察するためだ。
百瀬晋六がスバル1000と言う偉大な名車を誕生させてから、
我々がすっかりどこかに置き忘れた
前後重量配分の重要さを肌で学ぶために。
そして、
間も無く誕生するFRスポーツについて
基礎知識を学ぼうと言う思いを込めてスポーツカートに全員で乗った。
そこで偶然にもある事実を知った。
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このマシンだけが
異常に運動性能が良く
早くてスムーズに走るのだ。
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決して番号がよいからではない。
そのことから、クルマのホイールベースや
重量配分や
強度の持たせ方が
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ほんのわずかな差であっても、
走りの性能には多大な影響を与えることを自分たちの体で知った。
と言うことは、
おそらく共同開発といえども
そう容易いものではなく
クルマそのものの開発を全てスバルが担うことはほぼ間違いないと読んだ。
そのことも見事に的中した。

発売が待ち遠しい限りだ。

そしてその二年後
驚くような感動の中に身をおく事が出来た。
インプレッサ(WRX)が遂に念願の優勝を飾ったのだ。
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こうしてインプレッサと共に
この4年間を過ごし
インプレッサを中心としたクルマの文化を学びながら、
今年のフルモデルチェンジを迎えた。
その素晴らしさは
これまでも伝えたとおりだが
実は今だから話せることがある。

S206の詳細を知ったときに
目の前が真っ暗になるほどの失望感を感じた。

以前、「今後しばらく2シリーズから手を引き
4シリーズの開発に没頭すべき」だと述べた理由はここにある。

誤解の無いようにお願いしたい。
クルマの仕上がりはすばらしい
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既にマリオがこのクルマと何度もまぐわい、
頭の中が真っ白になるほど興奮したそうだ。

ハシタナクモ射精までしたらしく、
その記念写真を送りつけてきた。
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困った男だ。
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この後に借りるメディアの連中は
むせ返るような匂いの中で試乗記を書かざるを得ないだろう。

さて
大失敗したのは商品企画のほうだ。

ホンモノの高性能車を売るには
「文化」の存在が不可欠だ。

その文化を創るには太い柱が必要になる。

いくら良いものを作ろうが、
安売りしなければならないようでは
底が知れている。

作り手は
売れなければ評価されない。
その責任も取らなければならないから、
背負うものが大きくなればなるほど
ビビル

この頃特に顕著だ。

S206を心底高く評価しない一番の理由は
そこにある。

Sシリーズの走りが優れているの事は、
もはや当たり前だ。

だから、いまさら走りが凄いなど宣伝する必要も無い。
裏切れば瞬時に信頼を失い、それまでの文化が瓦解する。
ブランドとはそういうものだ。

だからこの手のクルマを試乗させなければ売れないようでは駄目だ。
また、
買い手も「試乗してから買うか決める」などと言うような覚悟では駄目だ。

作り手も買い手も本気でホンモノを極める。
そこから「凄いもの」がこれまで産まれて来た。

そして、顧客に高い銭を支払わせようとする
執念が見えなくなってしまう。

そんな事では、いけないと思う。
S206の商品企画の問題点は、
まず、
基幹性能に差をつけたことだ。
スチールルーフはあとからカーボンに交換できるのか?
このクルマのレベルで50万円高くて何が悪い。
カーボンルーフは標準装備で当たり前だ。

買い手は「払う価値」さえ認めれば良い。
あとは、その金を払うことに意味がある。

S206のように超ハイパフォーマンスなクルマの
価値と言うものは、パフォーマンスに対するお買い得性ではないからだ。
コストパフォーマンスで選ぶなら
カタログモデルで充分。
STIがスバルとは根本的に違うブランドだと
知らしめる必要があるのに、
全く逆の発送で商品を企画した。

このS206というクルマをフッキングに、
吊るしのクルマにちょこっと手を入れ、
そっちを売るための起爆剤にするなど「笑止」

優勝記念でSを出すのならば、
もっと思いっきりやって800万円のプライスタグまでは許せる。

日本車の中で
その領域に折角、指一本引っかかっているのだから
強い気概を持たなければならない。

国内で出すなら150台で良いので800万円のNBRを売る。
どうしても300台売りたいのなら他の方法があった。

世界を相手にリリースすべきだった。

世界限定なら確実に300台を800万円で出しても売り切れる。
800万円払わせて初めて
800万円のバリュー(価値)がそこに誕生する。

今回は優勝というおまけも付いているのに
もったいない事をしたものだ。

ボンネットもカーボンでつくる。
いつまでも頭打ちの320馬力を凌駕する。

また、何でカーボンのシートが消えたのか
全く理解に苦しむ。
S203とS204の執念をどこへ置きざりにしたのか。

排気系も物足りない。
マフラーはチタンで作るべきだし
出し方も変えて欲しかった。

鬼気迫る戦闘車両の匂いを撒き散らすクルマを出すべきだ。
残念ながら
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モーターショーで見た1号車は
全くオーラを出していなかった。

2度もモーターショーに行ったのは
そういうことを確認したい気持ちもあったからだ。

既にご承知のように
2度目は娘と行った。

そしてその時に二人で約束した。

どのクルマについても
はっきり良いものは良い
駄目なものは駄目、
オーラを感じて論評し合おう、と言うことだった。

狙った通り
海外からの出展に
オーラを感じるものがあった。

ランキングを語るのは
別の機会にして
今日はオーラについて
二人の意見がばっちり一致したものをお見せしよう。
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アルピナは素晴らしかった。
正にレガシィS403に求める全てがある。

ルーフのカーボンも
これくらいのクオリティにして
Sを極めて欲しい
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19インチのパイロットスポーツも
このコーナーでは
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もはやスタンダード。

愉快なことに
ここでも隣にある緑の限定車は
特にオーラは出していない。
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しかし
このクルマのあり方は
言いたいことをすべて満たしていてくれた。
だから欲しいとは思わないが不満の捌け口になった。
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しかし、それにしても
この場所は明らかに顧客を露骨に選別していて
気分はよくない
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別の意味でオーラが出ていた。

もうこれ以上「入ってくるな!」のオーラだ(笑)

そのくせ、彼らに共通することは得意先には最高のホスピタリティを差し出す。
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こうした場所で
下々の民を眺めながら
優雅にを飲むのも一興らしいが、
しばらくこのあたりをウロツクと
何となく2人ともムナクソが悪くなってきた。

それで二人で下々の眺めがどんなものか確認すると同時に、
あわよくば入り込んで茶を飲もうとたくらんだ。
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「おう!まるでヒトが虫けらのようだ・・・・」
天空の城ラピュタのムスカの台詞が脳裏に浮かぶ。

これはスバルやSTIに絶対似合わないし
まねないで欲しいことだ。

突入を試みたが
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卑しい民を門番ががっちり見抜き、
言葉は丁寧だが冷たくガードして
突破できなかった。

打ちひしがれた2人は、
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三菱ブースで
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大いに癒されたとさ
チャンチャン。
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Commented by 韮崎のaki at 2011-12-29 01:05 x
思わず、新鮮な牡蠣、おろしたてのインプレッサを、私も味わいました。どちらも濃厚でむっちりクリーミーで、美味しかったです。
EJ20に比べても、FB16は十分なトルクでした。
ただ、FB16で、低回転時のエンジンからの唸り音が大き目な気がしましたが、タイミングチェーンの影響でしょうか。(決して嫌な音ではないですが、乗り比べると気になったので..)
Commented by b-faction at 2011-12-29 07:13
韮崎のaki さん、おはようございます。
唸り音ですか。それほど感じませんでしたがCVTも少なくなったとはいえ音源は持つので何ともいえません。気をつけて乗ってみます。明日はいよいよ2リットルのテストです。
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by b-faction | 2011-12-27 18:16 | Comments(2)

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