縄文時代には無い「バター」が苦手なBRZ

バターは現代の暮らしに欠かせない。
元気で活力が出るしとても良い匂いがする。
バターの似合う妻と
似合わない夫。
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少し枯れて来たのか(涙)、
あまりバターを欲しいと思わない。
日常生活ではパンを食べないので、
塗って食べる事も無い。

フランス料理を食べる機会もあまり無いので、
かれこれ2年以上食べていない。

嫌々食べることもある。
次の料理の登場を待つ間、
空腹感を癒すためパン食べる時だ。

体の変化を嗅ぎ取れるようになると、
改めて縄文時代の奥深さに感動してしまう。
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この土偶は動物を表している。
彼らが自然から与えられるものだけを採取して生きていた頃は、
さぞかし厳しかっただろうと勝手に想像していた。

ところが、
それは誤解のようだ。

当時は温暖で今より海進しており、
海産物や塩などの物流も豊富だったようだ。
だから、
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このような土器で煮炊きして、
あくを抜いたり柔らかく加工して食べた。

その結果、縄文食には様々なレシピが出来上がった。

たとえば遺跡から発見されたクッキーのような痕跡から、
とても興味深いことが解った。

栃の実や胡桃などにイノシシや鹿の血液を混ぜ込み、
それを焼き上げた。
それはほぼ完全食品に近い食べ物で、
遙か昔にそのような優れた食物を既に完成させていた。
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土器を作り出した縄文人は、
かなり豊かな生活をしていた。

それにしても、
土器を復元した仕事に感動した。

根気の要る作業の凄さに、
思わず脱帽だ。
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釈迦堂遺跡の発掘には、
述べ2万人以上が参加した。
この記念館には、発掘された多くの貴重な資料が保存されている。

たとえば、人の文様がある「人体文土器」は、
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国の重要文化財に指定されている。

また、どのように使ったか再現する事で、
ただの土器では無い事も解ってきた。
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加持祈祷に用いたのではないか、
と言う仮説もある。
確かに炎の中で鋭い眼光を投げかける姿は、
ただものでは無い。

思わず太古の世界に引きずり込まれそうになる。

縄文食がとても美味そうに感じるのに対して、
冒頭に述べたように、
この頃バターを使ったお菓子に対する魅力までも薄れてきた。

そういう気配を察したのか、
橋口さんから、
美味しいお菓子が届いた。
最初はただの洋菓子かと思ったが、
ビスキュイ ジャポネという、
少し変わった焼き菓子だった。
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基本はフランス菓子だが、
国産の米粉を使い、
バターを一切使わずに焼きあげた。
あっさりした甘さとサクジュワっとした食感が良い。
桜の花の塩漬けがアクセントだ。

桜といえば、
所変われば品変わる。
銀座の「さくらもち」を味わった。

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とても美味しかったが、
甘さがきつい。
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それに少し皮が炙ってある。

こちらは、
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中津川の七福が作った「さくらもち」だ。
どうみょうじ粉を用いた、
関西の影響が強い和菓子だ。
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中津川の菓子文化は、
幕末の倒幕会議を発祥としている。

300キロの距離が、
味の文化に違いを生む。
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当社のCM制作を通じて、
親しくお付き合いしている棚橋さんから、
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「よもぎ餅」をいただいた。
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岐阜市の銘菓で、
ほんとうに艶々している。
かぶりつくと、
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お餅の香りも良く、
実に食べ応えがある。

それに対して
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こちらは全く雰囲気が違う。
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儚さを感じてしまう歯応えだ。
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甲乙を付けるのではなく、
その時々の気温や空気の湿度だけで、
味は全く異なり、
その違いを楽しめるのが嬉しい。

群馬の伊藤さんから、
妻の誕生祝に届いたスイーツ。
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こんな大福餅があったのかと思うほど、
創作性に富んでいる。
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とても柔らかく、
餡にはクリームチーズを練り込まれている。
相性は抜群だ。

当社のメインバンクは十六銀行だ。
伊藤支店長から美味しいお土産が届いた。
奥様のご両親と天下の名湯「下呂温泉」を楽しまれ、

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「しらさぎ物語」をお土産に戴いた。
温泉旅館で出される御菓子に、
時々美味いものがある。
この御菓子は単純明快で美味しい。

食べなれた味は、
脳髄の奥まで染み込んでいる。
なので、
美味いとか不味いとか言う感覚の前に、
馴染んで居るのか、
それとも馴染まないのかという違いを知る必要がある。

以前、GC8のテスト走行で、
伊藤支店長をダミーウエイト代わりに利用した。
その時、GC8と走り去る支店長を見て、
密かな野望を抱いたのがこの二人だ。
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飲みに行ったところ、
「社長、僕たちをBRZに乗せてダミーウエイト代わりに使ってください!」という。

面白い男達だ。
少し虐待を好みそうな彼らだが、
既に本店の名知部長が一足先にその役目を終えていた。

広瀬さんは急に転勤が決まり、
中津川から異動してしまう。
さっそく送別会を開いた。
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まだおとなしく謳っているが、
秘密兵器が現れると、
だんだん本性が出始めた。
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新宿歌舞伎町で、
毎週悪友と飲み歩いた頃を思い出した。
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彼らのかぶっていた、
ネコの皮を剥いでやった。
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すると、
この様に変身した。
そして
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たまっているモノを一気に吐き出し始めた。
こうして、
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中津川の夜は更けていった。
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もはや歯止めは効かず、
栄転を飾る楽しい思い出となった。
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食べなれた味に話を戻す。
先日、大阪から愛機だったBD5に、
引導を渡して欲しい」と依頼された。
藤原さんが久しぶりに奥様と遊びに来てくれた。
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SVXも2台SABに奉納していただいている。
奥様と中津川の味を楽しみに出かけてくれた。
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中津川には美味い鰻屋がある。
パリッと焼き上げ秘伝のたれに付けてから、
もう一度炙るものだ。
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学生時代、関東地方の鰻どんぶりの味の違いに驚いた。
それで少しの間、鰻から足が遠のいた。

関西の人には、
この鰻は旨いのか?
奥さんに恐る恐る「おいしいですか?」と尋ねた。
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「あー、美味しい!」
食べなれた味は、
理屈抜きに美味しくて、
やめられなくなる。

BRZもそういう味だ。
「かわら版用」に撮影して、
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感じた事はRAに全く不満要素が無いと言う事だ。

ビルシュタインダンパーもまだ要らない。
ローダウンを考える必要は無い。
トヨタに飲み込まれないよう、
Z旗を掲げて開発した執念が、
至る所から感じられる。

このクルマを奥深くまで知る事で、
だんだん解ってきた。

このクルマは素の状態が一番良い。
極めて美味だ。
食べ慣れたボクサーエンジンを存分に楽しもう。

BRZはなじみの素材で作られた、
違う料理だった。
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めちゃくちゃ美味しい!
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この様に「こじる」ようなステアリングさばきは、
速くも無く、愉しささえもスポイルする。
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姿勢を乱さないように、
無理をするとVDCが働く。
ちょうどこの状態で後輪から独特の作動音が聞こえた。

せっかくRとRAが揃ったので比較してみよう。
外観の雰囲気だ。
RAと
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17インチタイヤを選択したRのブルーだ。
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そっけないRAのエンジンルームに比べ
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Rのエンジンルームにはボクサーエンジンを、
演出しようとする努力が垣間見える。
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運転席にエントリーする時
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RAのプレーンな感じは決して悪くない。
だが、
Rには様々な装飾がなされている。
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持つ喜びを味わうならこちらを選ぶべきだろう。
メーターには大きな変化は無いが、
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ウレタン製のステアリングホイールが
レザーに変わるだけで握り味はまるきり違う。
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ただし、赤いステッチばかりでは少し演出に工夫が足りないから残念だ。

シフトレバーの周辺に目を移す。
上級モデルに比べたら見劣りするかもしれないが、
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215万円という価格に対して良く出来ている。

Rは流石にメタル調のパネルが多用されVDCのスイッチも違う素材に変わっているので、
クオリティは更に高くなっている。
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味について、色々考えながら、
改めてBRZを凄い車だと思った。

食べ慣れた味だからこそ、
脳髄に染み渡っている嗜好に、
まことに見事なまで共鳴する。

スバリストの心を引き付けることは間違いない。

さて、
極めて残念ではあるが、
いまだにFRの魅力を理解しきれない4WD崇拝教の信者の方が
たまにご来店される。

困ったなと思いつつ、
自分の会社の中で本当にみな理解していて大丈夫なのか・・・
疑心暗鬼になった。

そこで、ためしに31日の朝7時から開催した、
2012年度経営戦略会議で、
社員に抜き打ちテストした。

簡単な設問だ。
まず一人生贄が用意された。
その人に
「BRZがなぜFRなのかその理由を3つ挙げなさい」という質問を前日に与えた。

そして帰ってきた答えは、
あまりにも想像を覆すものだったので激怒して当り散らした。
灯台下暗しとはこういう事で、
何度も何度も説明しているのに頭に入れてくれない。

解答用紙には極めてシンプルに
1.低重心
2.軽量
3.コンパクト とだけ書いてあった。

あまりに恥ずかしいので書きたくないが、
これでは激怒されても仕方が無いと思わないか?

そこで
「むつみさん1番だけ正解で後は駄目、正しい答えは」
睦美「・・・・・、解りません(涙目)」
なにー!それじゃあ山本部長「・・・・・」
なにーそれじゃあ北原課長「・・・・・」
ええええー杉本君「・・・・・・・・」
朝7時からの会議で寝ぼけているのかと心配になりながら
それじゃあ 大宮君と振ると「ハンドリング ディライト」と

販売担当らしく答えを出した。

ここまで、おさらいしよう。

低重心は、もう言うまでも無いだろう。

フロントにアクスルが無いから水平対向エンジンを更に低く搭載できるので
その長所を4WDやFWD以上に活かせる、と言うことだ。

ところがハンドリングを良くする為にFRと言う要件が活きると言うことを、
誰もまだ自分の中に落とし込めていない。

これは4WDが絶対神だ
と言うような商品特徴の浸透を長い間進めたために起きた悪影響だ。

前輪に駆動系が繋がっていないため、コーナリング時にタイヤの摩擦力を、
遠心力に対してより多く使うことが出来る。
だから楽しく余裕を持ってコーナーをクリアする事ができるのだ。

3番目に上げて欲しい答えは遂に誰からも出なかった
それは






前後重量配分の最適化である。

それではなぜ前後重量配分にそれほどまでに拘るのか。

それはタイヤの持つ性能を4輪とも「活かしきる」事が、
50対50に近づくほど可能になるからだ。

さあ、BRZを一刻も早く自分のモノにして、
あなた色に染めて欲しい。

決して、いたずらに改造してはいけない。
自分の手に馴染ませるのか、
あるいは、BRZに翻弄されながら自分の肉体を変えていくのか、
染めるか染められるか、それはあなた次第だ。

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Commented by マツダパンダ at 2012-04-01 22:15 x
ご無沙汰しています。お元気ですか。
いや、これだけBRZを走り倒していらして、元気ないわけないですよね。

個人的に、ここのインプレッションは待っていました。久しぶりに、本気でほしい車に出会いました。いいですね、BRZ。
20年前、ユーノス・ロードスターとか欲しかったのですが、そんな金はなく。挙句に親父のカペラやアテンザを借りてストレスを解消していたこともありましたが、いかんせん、セダン。
そして、レンタカーでロードスターのマニュアルを借り出し、その腰から回る感じに絶句。初めて、運転がたのしい~、と思いました。しかし、こいつは2人乗りだし・・・。
最近、昔のように新車が出ているのに、どきどきはしなくなっていました。
でも、これはちょっとがんばりたいです。BRZか・・・。15年ローンかな(笑)。
Commented by 少年ヨシさん at 2012-04-01 23:01 x
社長の怒りが目に見えるようです。社員でなく良かったです。(汗と笑)
朝礼で抜き打ちのテストをされるほど、仕事やスバル車に対して愛情を注いでおられる様子が感じられます。確か以前MOTULオイルの試験もされてましたよね。私もまだまだAWD信奉者ですかねえ、仙台の冬道を考えるとどうしてもAWDの選択は外せません。しかし、今の愛車R2はFFです。正直なところ、H車時代からFFですが・・・・次回はインプのAWDを考えています。現在のところアイサイトの設定はAWDなので、FFにも搭載してほしいです。
Commented by b-faction at 2012-04-02 00:21
マツダパンダさん、こんばんは。かわら版の原稿に追われてこんな時間になっちゃいました。BRZとっても良いです。
明日も楽しみです。
Commented by b-faction at 2012-04-02 00:23
少年ヨシさん こんばんは。AWD崇拝教の狂信者とは、BRZに4WDがあればいいのにという誤った見方をする人のことです。安全を極めればやはり4輪駆動でしょう。ところが楽しさは他にもあるので妄信してはいけないと思っています。
Commented by マツダパンダ at 2012-04-02 13:23 x
追記です。なんか某社の回し者のような運転歴ですが、一番最初に運転したのは、三菱ミラージュのディーゼルエンジン搭載車でした。こいつはフロントが重く、パワーも60馬力という時代錯誤な車でした。要は経済性を重視したため、セダンの形をしたライトバンです。そして、まったく車に興味のない父は、前に外径(?)175後ろに155のタイヤを履かせていたりしてました。これが童貞喪失なんで、ロードスターに乗ったときの感動はもしかすると人一倍かもしれません。某社に車が変わったのは、マニュアル車を出していたことと、販売店が近かったことです。父がカペラに買い換えるとき、私はレガシィを勧めたんですけどね・・・。
Commented by b-faction at 2012-04-02 14:34 x
マツダパンダ さん、ミラージュのディーゼルなんてあったんですね。驚きです。最新型のミラージュは本当に何の変哲も無い普通のクルマになりましたね。ギャランラムダがデビューしたときは腰を抜かしました。あの頃はまだ高校生でした。
Commented by マツダパンダ at 2012-04-02 17:20 x
ギャランラムダはエロすぎでしたよ。自分はそのころ幼稚園でした。当時、父方の叔父が三菱自工のエンジニアでしたので、三菱車に興味がありました。なので、覚えてます。あのデザインは完全に大人のクーペらしいクーペだと思いました。当時、初代RX-7とかも土地柄よく走っていましたが、個人的にはジャパンスカイラインとかギャランラムダとかのほうが好きでした。某社つながりだと2代目コスモとかの2ドアにひかれたりしてました。
最近の三菱は電気に力をいれてますけど、いまの電力供給のインフラだと電気自動車を利用したいとは思いませんね。まだ、ハイブリッドのほうがまし。
ミラージュも初代だけは良かったけど、後がね・・・。今度のは、80年代の技術でもできそうで、ちょっと考えちゃいます。そういや、ダットサンの名前とか復活させるとか聞きましたけど、昔の名前で出ていますが多すぎる気がします。ブランドイメージに乗っかりすぎるのは、自信のない証拠にも思えたりします。
Commented by GH3 at 2012-04-02 20:23 x
こんばんは。
先日、DラーにBRZの6MTの試乗車が来たので母と試乗に行ってきました。
母の運転で近くのワインディングを乗ってきましたが、予想以上に面白かったです。
200馬力もカタログスペックではそんなに・・ねぇ・・という感じでしたが、実際に乗るとパワー感もあってやはり軽いのも大きいと思いますが十分楽しめました。
母も気にってました。
自分も早く運転したいものです・・・
Commented by 少年ヨシさん at 2012-04-03 05:43 x
ギャランラムダですか。こちらではいまだに乗っている方がいます。時折見かけます。言われてみればエロいかも(笑)確かTVドラマで草刈正雄が乗っていました。かっこ良かったのを覚えていますよ。初代ランサーGSRも走ってますよ。そう言えば、初代レオ―ネは最近見ないなー、旧車を大切に乗っている人を尊敬します。
Commented by b-faction at 2012-04-03 07:16 x
マツダパンダ さん。おはようございます。マツダもこの頃変わりましたね。スカイアクティブ戦略は、地味でもなかなか良い線を行くってますね。
Commented by b-faction at 2012-04-03 07:17 x
GH3さん、お母さんにはパールホワイトのBRZが良く似合うでしょうね。
Commented by b-faction at 2012-04-03 07:19 x
少年ヨシさん 確かにエロいですね。当時、高校生ながらケバい女の印象が脳裏に焼きつきました。角型4灯式ヘッドライトの印象が鮮烈でした。スラントノーズの走りですね。
Commented by 黄色のR2 at 2012-04-05 15:24 x
本日はありがとうございました!

22Bの新車に始まり、とてつもない数のサンバーの中古車、WRブルーのサンバー、来て良かったです(*^o^*)


あと、探していた部品が中古パーツで売っていたので、それだけでも来たかいがあったぐらいです!



今、駐車場でコメント書かせていただいてます♪
これから三重まで、安全運転で帰ります(^o^)/


…と、コメントを書いてるとこで、写真を撮っていただきました!ありがとうございます♪

また、必ず行きます!
Commented by B-faction at 2012-04-05 21:18
黄色のR2 さん、こんばんは。お土産をありがとうございました。まだ封を切っていないので明日みんなでいただきます。また遊びに来てください。お待ちしています。
Commented by Cheap Loui at 2014-08-19 10:34 x
naturally like your website however you have to check the spelling on several of your posts. Many of them are rife with spelling problems and I in finding it very bothersome to tell the reality on the other hand I¡¦ll surely come back again.
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by b-faction | 2012-04-03 09:44 | Trackback | Comments(15)

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