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BRZを開田高原で楽しみ、中津川で「86」と比較する

晴れ渡った開田高原を
GWに先立ち楽しんできた。
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世の中にはまだ理屈では解き明かせないことがたくさんある。
たとえばクルマに「気」を入れるなどと、
バカげたことを言っていると思うかもしれない。

ところがクルマにはがある。
だから「気」を入れることは不可能ではない。

今日もそのためにここに来た。
もちろん、自分の体をリセットする目的もある。

言葉を変え「魂」でも良いだろう。
ただし、
この頃、クルマには「ツール」としての価値さえあれば他を求める事は無い、という人も増えたと思う。
長年、自動車整備や販売に関わりながら、
この頃特にそう感じるからだ。

「ツールであろうが何であろうがいいじゃないか、人の価値観はそれぞれだ」
という人も多いだろう。
それはそれで一向に構わない。
しかし残念だが、
そういうところに魂は宿りにくいだろう。
クルマが個人の生活のプライオリティの順序から、
徐々に下降したのは、
社会環境や経済環境の変化によるところが大きい。

こうした現在の風潮を、淋しく感じている。

その反面、そういう妥協をしたくない人も沢山居る。
そんな面々が中津スバルに集ってくれるので
我々は幸せだなと毎日感謝している。

レガシィを頂点とした現在のラインアップをはじめ、
歴代のスバルをこよなく愛する人たちは、
決してクルマを道具だと割り切っていない。

だから魂の存在について想いを分け合う事ができる。
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少し春の霞がかかっていいるが
すっかり晴れ渡った開田高原でBRZを楽しませた。
オドメーターも3000キロを越したのでFA20を7000rpmオーバーまで回し、
思う存分空気を与えた。

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開田に来たら忘れてはならない事がある。
コナラに会わないと、
ここに来た意味がない。

さっそく少し新芽が出てきた春のコナラを観察した。
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根元はすっかり茶色から緑の絨毯になっていた。
そこに足を踏み入れ、そっと木肌に触れてみた。
ただし、くれぐれも真似をしないでほしい
ロープの張ってある内側は立ち入り禁止だ。

この時、無断で撮影していたので、
木曽馬の里の中川さんに余計な心配をかけてしまった。
この日の中川さんは多忙だった。軽トラックで何度も往来していて、
不審者を見つけた。
それで思わず「そこに入らないでくださーーーい」と注意を与えた。
そんな事をさせてしまい、申し訳なかったと反省している。

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軽トラックの荷台に何やら茶色い物体が乗っている。
木曽馬たちの良質な馬糞は堆肥として有効活用できる。
だから近くの農家から購入希望が絶えない。
それでこの日の中川さんは、
その搬入に忙しかったのだ。
何しろ彼らは100%草だけ食べていて、配合飼料など無縁だから。

ロープの内側に無断で立ち入ると、
歩き回っても大丈夫だと勘違いする人が増える。
そうなると更に根の保護に悪影響が出る。
それで木曽馬の里のスタッフが心配するのだ。
彼らが仕事に没頭できるようにご協力をお願いする。
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話をもどそう。
何しろロープの内側は、悲惨な状況だ。
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無数のドングリに交じって、
腐朽菌に侵された枝が落下している。

こちら側(日の当たらない方向)はまだ比較的体裁を保っている。
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それでも木肌にしみ込んだ苔の様子は
とても良い状態だとは言えない。
反対側の根元を見ると、以前に増して惨状だ。
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手に取ると良く解る。
菌に侵された枝がどのようなものか良く見てほしい。
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ただし勘違いしてはいけないのは、悪玉菌ではない事だ。
この菌は地球上で大切な働きをしている。
材木は家を作れるくらい丈夫な事から解ると思うが、
自然界で倒れた樹木が土にかえらなかったら大変なことになる。
腐朽菌のおかげで循環サイクルが成り立つのだ。

それがコナラの問題では、
樹木の抵抗力が落ちた事により、生き腐れの原因になってしまっている。
それが心を痛めている理由だ。
参考までに、
どれくらい病状が進んだのか。
まず2008年の12月に治療した直後の状態を見てほしい。
この時、ひどく腐った部分を削り取り黒く薬剤を塗布した。
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                            2008.12.10
小康状態を保つはずだったのに、そうはいかなかった。
さまざまな理由から、その後手を付けることができなかった。
その結果、
現在はこのようになっている。
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キツツキか何かによって開けられた穴だろうか。
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右側の腐り方は相当激しく
浮き上がって固く風化した樹皮は軽くなぞるだけで
ボロリと取れてしまう。
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上を見上げると枝が少なくなったように感じた。
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ちなみにこの画像も、前回の治療直後だ。
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                           2008.12.10
こういう事業は、
息の長いプロジェクトとして継続してこそ効果が出る。
そして、本田さんや二宮さんが
シンボルツリーの一本ぐらい何とか出来んのか!の想いで立ち上がったのが「コナラプロジェクト」だ。
こうして始まったプロジェクトに、徐々に賛同の輪が広がった。
治療再開の目途も付き、一安心だ。
福島さんからお預かりした募金を、
二宮さんにお渡しした。町の予算だけでは賄えない部分に活用させていただきます。
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GWに遊びに行く場合、もし募金していただけるなら、
木曽馬牧場の受け付けやお土産お食事センターで問い合わせてほしい。
もちろん中津スバルでも大丈夫だ。

それと、もう一つお願いだ。
ぜひたくさんの皆さんに体験乗馬を楽しんでもらいたい。
わずかな勇気と、たった数百円のコストだけで、楽しい触れ合いが生まれる。

今年は芝の生育が遅いので
放牧は間に合わないかもしれないとのことだった
その分、パカパカと乗馬して、もっと濃い触れ合いを楽しまないか。
熟女たちが皆さんを待っている。
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こちらも参考にしてほしい。
http://www.katch.ne.jp/~ninomiya22/konara%20project.html

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この場所はピクニックの穴場だ。こんな良い天気の時はお弁当を持って遊びに行ってほしい。
プロカメラマンの二宮さんはBRZ撮影現場としてここを選んだ。
開田高原ならではのシチュエーションを活かして
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 Photo:KAZU Ninomiya
できた作品の一つだ。

ここで比較だ。
プロとアマでどれくらい差が出るか。
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Photo:TOSHI Shirota
上と下を見比べればすぐ明らかになる。

プロの技というものは、そう簡単に見よう見真似で盗めない。
やはり専門家は違う。
ドシロートがちょっとばかり頑張ったところですぐ馬脚を現す。
これがその証拠だろう。

閑話休題
改めてBRZを大空の下で眺めると、
本当によくできた素晴らしいデザインだと思う。

コストを度外視してデザインされたSVXとの共通点を感じる。
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ただしバブル期に設計開発されたSVXとは内容が異なる。

舐められないクルマを造るのだという点では、
共通しているが、
自前のコストを度外視して開発したSVXとは違い、
BRZは高度な戦略のもとで実現した。

商品企画とデザインをトヨタが担当し、
クルマの開発と生産をスバルが担当することで
それぞれに欠ける事を補った。

両社が本気を出した上に、
開発資金も出し合った。
いくらかは全く知らないが、相当な金額のはずだ。

もしそうでなければ、これ程の完成度で発売できるはずがない。
この出来栄えなら沢山売れる目論見も立つ。

その自信があるからこそ、破格のお値段で売ることができた。
ここでは希少車RAだけに絞って話を進める。
ようやく密かに隠し持っていた純正ナビを取り付けた。
ほぼ一ヶ月間我慢していた。
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スイッチを入れると六連星がお出迎えしてくれる、
演出の効いたディスプレイだ。
そしてインパネ上部のグリルの中に小さなスピーカーを押し込んだ。
このクルマはGTではないのでオーディオの音さえ出れば十分だ。
使ってみて気付いたが意外に便利なのが
リモコンキーだ。
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ちょっとした荷物はトランクに入れたいので、
遠くからリモコンオープナーでリッドが開閉できるのはとても嬉しい。
RAまで電磁ロックで開け閉めできるのは驚きだ。
こんな部分は共通化したほうが安上がりだったのだろう。

ところで、トレンドには逆行するが、
やはりクルマのエンジンはキーをひねって始動させるほうがしっくりくる。
サウンドクリエーターは、オーディオより素晴らしい。
全車標準装備されている、このパーツの出所をカタログで探ってほしい。

これを見た限り、
もしスバルのセンスだけだったのなら、
絶対に採用される事は無かっただろう。

これは豊田章男さんの嗜好だと勝手に想像している。

BRZの共同開発において、
スバル側はインテリジェントレガシィのPGMを担当した増田氏を総括責任者にした。
それに対して、
トヨタ側は多田氏が総括責任者となった。
これからの話は決して悪口では無い。
一度もお会いしたことはない。
多田さんのマスコミを通した言動から、ライトウエイトスポーツカーに対するこだわりが
正しく伝わってきたことはなかった。
また、彼自身が本当にクルマが心の底から好きなのかどうかさえ聞こえてきたことはなかった。

ということは、彼はまとめる才能に長けている人なのだろう。
真の開発総責任者が章男さんである以上、
それ以上の才能は必要ないからだ。

ドアに採用された、ウインドウのアップダウンや、
ステンレス製のエキマニなど、
これまでのスバルなら、良いことは知っていても、
いきなりデビューの時から与えたりしない。
言い方を変えればたとえ装着したくても、
できるような懐具合では無いのが常だからだ。

今回は余裕があるから
BRZだけは「つけまつげ」」も上等なものを付けて、更にマスカラまで塗っている(笑)。

最新のインプレッサやレガシィがどのような灯火器か、
良く注目してほしい。
見ればその実態はすぐわかるだろう。
せいぜいマスカラで「つけまつげ」は無いぞ。

このような完成度を見せつけられると、
アライアンスの凄さを実感せずにはいられない。

冒頭の画像に戻ろう。
下の写真を比べてほしい。
プロの二宮さんとドシロートの画像だ。

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撮影:Kazu

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撮影:Toshi

この画像の差の様に、
スバルが一度も開発した事の無いライトウエイトスポーツカーに単独で挑戦しても、
確実に馬脚を現しただろう。

いくら良いものを作る会社の製品でも、
SVXの二の舞になる事は目に見えている。
スポーツカーは実用車とは違う世界を持つからだ。

それが、これほど見事な製品に仕上がったのは、
スポーツカーの販売に手慣れたトヨタの存在があったからに他ならない。
プロが仕上げると間違いの無いモノが生まれる。

しかしスポーツカーには不慣れでも、
スバルは実用車で高性能車を作る国内屈指の実力を持つ。
その才能をフルに発揮し、見事に共同プロジェクトを成功させたスバルは、
また一気に力を伸ばしたように感じる。

BRZは理屈抜きで美しい。
それに商品企画そのものも最高な仕上がりを見せていて、
購入をそそのかすオーラが満ち溢れている。

その上、走りの質も想像を超えた素晴らしさだ。
BRZはそれくらい手放しで力説できるクルマだ。

これまでスバルの開発する商品には、
必ずと言って良い程、
最初だけ何か一つストレスを感じさせるモノがあった。

デビューに付き物のそれをBRZに見ることは無い。
だから100点満点を与えたのだ。

ただし、止まっている姿だけで「理屈抜きで美しい」とか「カッコイイ」と言ってみたところで、
片手落ちだ。
そういった静的評価だけでなく、動く姿や生き生きと躍動する様子を外から見て美しく感じなければ、
クルマのスタイルとして考えた場合、良いとは言えない。

そこで、二宮さんに無理なお願いをして、
とっておきの場所で撮影を敢行した。

側溝に入らなければいけない劣悪な環境だが、
タイヤ4本の動きがわかる絶妙なポイントだ。

走る
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はしる・ハシル
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曲がる
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まがる・マガル
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止まる
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とまる・トマル
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自由自在、思いのままだ。
この日、
初めてスポーツモードに切り替えた。
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今回の走行距離は340㎞弱だ。
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その結果、感じたことは
これまでのスバルの良さをそのまま身に着けている。

そしてGC8を超える軽快な運動性能をオーナーに味わわせる、
魅力的な身体能力を備えている。

手足の様に操れ、
掌に納まる操縦感覚が再来したのだ。
待ちに待った全く新しいクルマが誕生した。

このクルマを
マツダのロードスターのように、
息の長い商品として世の中に存在させなければならない。

なぜなら、
このクルマはトヨタとスバルのシンボルだから。

シンボルツリーのコナラに、対して人々の行った過ちを思い出すと良い。
貼ってはいけない根元にびっしり芝を貼ったり、
元気がなくなっても放置した。
そういうことをしたので、腐朽菌がはびこった。

またコナラはコナラなのだ。
サクラのように花を咲かせようと思ってはいけない。

それではトヨタとスバルのシンボルには何が大切か。
今のコンセプトをまず大切に守り通すことだ。
あえて「Z」を名乗ったことを
絶対に忘れてはならない。
そしていつまでも変わらない「素の味」を磨き続けて、
お客様に提供を続ける。
その責任はメーカーだけでなく我々にもあると改めて実感した。

そのうえで、
STIにしかできないメモリアルを作る。
ストーリーをまず血の涙を流しながら描いてみろ。
そしてお膳立てを整えたら
価格は自信を持ってつけてみろ
それが究極の仕事だ。

最後に大切なことを一つ報告したい。
スバル車に対する過去の経験をすべて振り返ってもこれほど驚いた事は無い。
どんなに過酷な走行条件を与えても変動が意外なほど少ない。
それは、
燃費だ。

新型インプレッサの1.6も良いが、変動の差は大きい。

この部分に対して、トヨタの血を感じざるを得ない。
山岳路、国道の等速走行、高速道路のフルコース。
全く燃費を意識しなかったのに、
凄いと思わないか。
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最後にイグニッションを切るときの、
正真正銘の燃費データだ。

さて、中津川に戻り岐阜トヨタ中津川店の店長、
各務健次さんのご厚意で86に試乗した。
iPhoneで撮影したので見づらいが、
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仲良く並んでいるのがわかるだろう。
86のグレードはGでRAにアルミを付けた愛機と比較すると、
本当に微妙な位置関係にある。
真後ろからはほぼ見分けがつかない。
操作性、視認性はRAの方が上回る。

それは多分、双方の顧客の特性が異なるからだろう。
きわめて理屈に合っている。

シフトノブやその周辺の作り込みは86の方が良いのに、
操縦するための重要な情報源である、
デジタルスピードメーターやシフトインジケーターはRAの方にだけ付いている。
このあたりの見える部分の質より、
本質的な機能を優先する所からは、スバルらしさが滲んでいる。

サスペンションの味わいは、少しの距離を走っただけで快適に感じる86に魅力を覚えた。
しかし、これがまさにトヨタマジックで、
下りの高速ターンで馬脚を現す。
リヤのアウト側のグリップがバンプすると抜けやすい。

しかし、この領域での差は、
トヨタには必要無いモノだろう。
助手席に座ると明らかに硬いけど、
ステアリングを握るものにはかえって快適な、
これまでのRAのツボをきちんと押さえた脚の方が、
手前味噌ではあるが
好ましかった。

それぞれ色々な意見があるだろうが、
率直な感想だ。
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ぜひトヨタの好きな人は86を買って欲しい
絶対に期待を裏切らない。

スバルが好きなら、中津スバルに乗り方について参考意見を聞きに来てほしい。
その上で、我社で必ず購入してほしい(笑)
Commented by にのみや at 2012-04-26 15:37 x
昨日はありがとうございました!
楽しいひと時でした。

開田の田中さん・本田さんからコナラの治療が始まるとの一報。
5月7日頃から開始されるそうです。
Commented by b-faction at 2012-04-26 19:05
にのみやさん、ありがとうございました。
連休明けが楽しみになりました。本当に待ったなしの状態ですね。
毎日記録し続けていらっしゃる二宮さんは、
ジレンマの連続でしたね。また例の場所で合同会議でもやりましょうか。
Commented by なべ田 at 2012-04-26 21:11 x
毎夜連投失礼致します。
先日お伺いした際に言われてましたよね「こんな走りをしてこの数字なんだよ」と。
私も実感して居ります。どんな走り方をしても12~13キロです。
これは先日お話した様に単に軽いからでは無いみたいですね。
この件について丁度今日常連のお客様たちと話してました。
未だに批判的に「トヨタの血が入って・・」などと言う人がいますが
私はこの車の出来を見て良い方向に向かっているとしか思えません。

毎日、発見そして考えるの連続です。
Commented by b-faction at 2012-04-27 20:59 x
なべ田さん、乗り比べも面白かった。今日は岐阜トヨタさんで86に乗ってきました。本編で語ります。全く同じではないところが奥深いですね。
各務店長を横に乗せて快調に走りましたが、僕の車の燃費データを見て驚かれてました。交代で試乗車を使っているので詳細な情報はまだ得られていないようでした。トヨタの店舗にはシルバーの86がとてもよく似合っていました。
Commented by 福島 at 2012-04-28 12:13 x
社長様 度々ご足労頂きありがとうございます。
5/7からいよいよですね!少しでも早く元気な状態になる事を楽しみにしています。
しかし、今回の写真を見て現状を少し理解できました。
あんなに太い枝があの状態になってしまっている事に何か寂しい気持ちがします。
自然の摂理といえば当然なのですが、「自然じゃない要素」が絡んでの結果であると言うことにジレンマを感じると共に、我々の様々な日常に対して当てはめて考えてみると、「自然の摂理とはこうゆう事なんだ」とコナラの木があんな姿になっても、しっかりと語りかけている様にも感じます。
長文失礼しました。
Commented by b-faction at 2012-04-28 16:22
福島さん、改めて画像を比較して危機感をさらに深めました。延命措置を施して長く愛でられると良いですね。
Commented by 黄色のR2 at 2012-04-30 07:59 x
BRZレポート、いつも楽しく読ませていただいてます。

私もBRZのハンドルを握ってみたく、先週ディーラーに行ったら、展示車しかなくて、せっかくなのでインプレッサスポーツ2.0を試乗しました。
スバルのCVT、ほんまに良いですね!!

前に他社乗った時は、吹け上がりのタイムラグが、MT乗りには許せないレベルでしたが、スバルのCVT、まったく感じなかったです。さすがスバル…


ダイレクトインジェクションターボのレガシィもとても気になるエンジンです。

GW中には、BRZに試乗したい。。

今、スバルがアツいです(^o^)/


GW、3日におじゃまします!
Commented by b-faction at 2012-04-30 12:10
黄色のR2 さん、CVTは三つになるのかと思ったら、思わぬどんでん返しでした。凄いですねスバルのCVT戦略は。矢継ぎ早に投入される新型商品にはどれも凄味のある光があります。
ご来場お待ちしていますね。
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by b-faction | 2012-04-28 20:08 | Comments(8)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
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