ゴールデンウイークはBRZで朝から大盛況
2012年 05月 04日
今回のイベントでは子供たちからも熱いまなざしを感じる。

東京からマホとアミがやって来た。
BRZに乗りたくてたまらなかったらしい。
6ATのパドルシフトを操りアップダウンの効いたコースを走る。
最初から終わりまで、
楽しそうな笑い声の連続だった。
昨日は朝から試乗待ちのお客様で大賑わいだった。
そこまで混む事は無かったが、
今日はたくさんの子供たちにBRZの本当の性能を知ってもらった。
大切な将来のお得意様だ。
粗末にはできない。
ので、大人同様に非常に丁寧な説明をしながら、
楽しく体感試乗してもらった。

試乗ポートに帰還すると、
みんなが出迎えてくれた。

約10分間の夢の旅だ。

後部座席のお客様も楽しかったようだが、
じゃんけんで勝利して栄光の助手席の座を仕留めた、
未来の正義の味方は、

特にうれしかったようだ。
お父さんとお母さんのお出迎えを受け、無事下車して、
記念撮影。
君達も今日から世界に向かってデビューだ。

他にもたくさんのお子様に乗車していただいた。
楽しんでいただけたことだろう。

家族で遊びに来てくれた山田さんをはじめ、
クルマが大好きだという原さんの息子さんは、
BRZの体感走行で大興奮。

結局、初日はお昼過ぎまで6MTと6ATの試乗担当を続けた。
そして、
他社とは少し違うポリシーの試乗会を楽しんでいただいた。
さっそく「ブログを読んだよ」と言って、
中島さんが駆けつけてくれた。
三重からは仙石さんが体感同乗に来てくれた。

津のお土産をありがとうございました。

非常に忙しく、仙石さんの姿を見失ったので、
敷地内を探して歩き回った。
ふとSABに展示しているSVXを見たら、
楽しい生き物がボンネットを歩いていた。

毎年あらわれる、
綺麗な色の尺取虫だ。

きわめてロジカルな動きに、
何度も魅了される。

FRスポーツの走りを楽しむには、
ロジカルな手順を知っていただくことが重要だ。

したがって、
それをまずお客様にしっかり説明してから、
ステアリングを握っていただく。
おそらくトヨタもスバルも含め
岐阜県下の全ての取扱店で、
唯一無二の試乗会だと自負している。
このブログの愛読者には
北海道スバル、札幌西店の寺門係長のように
雪国のスバルチームの精鋭もいる。
彼はセントレア空港で開催された商品研修会の時、
ほんのわずかな出会いを見逃さず、
「社長!ブログを見ています!!」
とわざわざ挨拶に来てくれた。

あの時は嬉しかったぞ!
今月、秘密兵器で北海道上陸を目指しているので、
時間があれば札幌西店に突撃しぜひ再会したいと思っている。
このクルマは雪国でも強いぞ!
沢山売ってほしい。
だから、参考になると良いので、
ここに記しておきたい。
おかしいと思う人がいれば、
忌憚の無い意見を送ってほしい。
試乗に際して気を付けてほしいことは、
次の事だ。
特にBRZの場合、
キーをいきなり渡して、
「さー、乗ってください」では、
新世代FRスポーツがどういうものか、
お客様に正確に伝えることは難しいだろう。
特に
BRZに4WDが欲しい、
ターボが付いたらもっとすごい・・・・などという、
まるで脳みそが膿んだような誤った解釈をする人が未だに居る。
きちんとした商品説明と、
楽しさの共有が息の長い商品を生む。
なので、
今回の試乗をどのように進めているか公開する。
それがスバルチームの役に立てばうれしい。
BRZを息の長い商品として、
温かく育てることの一助になればと思う。
尺取虫走法と命名し(笑)、地道に展開していきたい。
中津スバルでは、
贅沢なメニューを登録されているお客様に限って用意している。
マニュアルしかない希少車RAとSの6ATから、
希望の車を選んでまず同乗してもらう。

スポーツカーへのアクセスの説明から始める。
気を付けてほしい。

乗り降りさえ正確にできないセールスが増えている。
次に6MT車を希望された方には、
発進時にストレスを感じないようにするためには、
どうしたらいいのか、
その妙案を説明する。
自分も含めWRXのユーザーには、ある種の癖が染みついている。
そこで、その経験を踏まえ、
エンジントルクだけで「ブンッ」と気持ちよく出る方法を説明し
直進安定性の良さを体験してもらう。
その上で、スムーズなブレーキとステアリング操作も体で感じてもらってから
ドライバーチェンジだ。

そこで今度は
正しいドラポジがどういうものかを説明し、

きちんとステアリングを握れる位置に固定してもらう。
さあ、エンジンを始動してスタートだ。

素直なお客様だけに、
ステアリングワークの肝をご説明する。

そして丁寧にブレーキをかけるようタイミングを説明する。
聞く耳を持たない人も当然いらっしゃるから
決して無理強いする訳ではない。
ただし絶対に説明が必要なことが、一つだけある。
それは、
デジタルスピードメーターをしっかり確認して、
時速40キロまで減速してもらい、
このクルマのスピード感というものを実感してもらうことだ。

特に公園の横断歩道で徹底し、
安全に走らせることも忘れないようにしている。
このクルマのスピード感の無さは、
尋常ではない。
思った以上に速い速度で走っているので、
自覚させることは大切だ。
うるさいことを言う奴が、
隣にいてお気の毒だったが、
乗り終わると皆笑顔になる。

撮影に協力してもらったのは
S204オーナーの安藤さんだ。
ありがとうございました。
参考になるかどうか、
それは読む者の気持ち次第だが、
しっかり勉強し、納得いくまで研究して、
全く新しいクルマを、
積極的に売ろうじゃないか。
クーペを極めたBRZを最後に開田でテストしたとき、
昨年のインプレッサtypeRをテストした時が懐かしく思い出された。

同じ場所なのに、春と夏ではこんなにも風景が異なる。
この夏の画像のように、今は晴れ晴れとした気持ちだ。
発売前のBRZを何となく想像していたころは、
上の方にある御嶽山とBRZの並んだ画像のようだった。
「良いに決まっている」と期待しているが、
少し春霞がかかったようだった。
しかし今は違う。
現実の世界でBRZを体で感じてから、
鮮やかな緑とWRXの上に広がる、
くっきりとした青空のようなビジョンができた。
クルマと緊密に付き合ったこの一か月と少しで、
まさに青く晴れ渡るような、澄んだ気持ちになった。
高性能なスバル車を、
ちょっと総括してみよう。
WRXを一言でいうと
矢のように走る。
それに対して新しく登場する予定のレガシィは、
風のように走る。
それじゃあBRZは簡潔に述べるとどんなイメージか。
その中には最もファンタジーな世界観が存在する。
BRZは風と友達になる。
楽しかった4月の終盤から、
ゴールデンウイークの前半を振り返る。
遠方から、多くのお客様が集まってくれた。
画像撮影のチャンスはなかったが、
安曇野から小松さんがご家族でご来店され、

夕食を共にしたら、

なんと見事な双子が誕生。
おいしく卵かけごはんにしていただきました。

翌朝、5時半に起きて
大先輩であり大切な友人の
チコリ村の村長さんが話をされるということで
さっそく出かけた。
チコリ村に行ったら、

朝6時前にもかかわらず
ものすごい熱気だった。

サラダコスモの中田社長と親しくお付き合いをさせていただき、
もう22年になる。

中津川インターチェンジを出る時に、
誰もが気が付く大きな施設、それがチコリ村だ。
中津スバルに来たらついでに立ち寄られるといいだろう。
ラムネづくりに端を発し、中津川でたくさんのもやしを生産しながら、
カイワレ大根においては国内第二位の生産を誇る。
ブロッコリーのスプラウトは大ヒット商品だ。
その延長線上に「チコリ」がある。
夢とロマンを追い続ける中田さんの野望はまだまだ尽きる事は無い。
中津川らしい自然の摂理に沿った工場も見どころの一つだ。
なんなら、ガイド役も承る。
遠慮なく相談してほしい。
チコリだらけの施設内には、名産品も多くそろっていて楽しい。
前夜の卵と早朝の有意義な話で
強烈なパワーを蓄えることができた。
そのパワーを有効に生かし
再びご来店された小松さんに中津シェライフェでドライビングスキルを伝授すると、

お布施としてチョコレートのお土産を頂戴した。
きっとこれでS401を手足のように操って頂けることだろう。
社員にはおいしいアップルパイのお土産をありがとうございました。

続いて京都の藤本さんのもとに嫁ぐ
アウトバックEXと記念撮影。
初代のフォレスターから念願の乗り換え。

また良いご縁ができました。
横浜からアウトバックのXTを駆って
箕川さんが遊びに来てくれた。

崎陽軒の月餅をお土産に頂いた。
シュウマイしか知らなかったので、
とっても驚いたが

大きさとも、桃のフレーバーの効き方と言い、
とてもすてきでした。
新潟から関根さんが久しぶりに奥さんと遊びに来てくれた。
驚かすために
プジョーのようなデミオで登場。

完全に一杯食わされたが、
クルマ好きならではの「営業車」。
おいしいお饅頭と、
飲んでみたかった焼酎をお土産に頂いた。

皆さん、ありがとうございました。
ゴールデンウイークも佳境に入った。
そこでこれを購入した。

この中に

1等が三枚も入ってるんだぜ。
今日は当たりが続出。

かわら版と招待状を持って、

ぜひご来店を。
ゴールデンウイークの間も通常営業している。

※まことに恐縮ですが抽選等には参加券が必要です。あらかじめご了承ください。
中津スバルの周りでは
今さまざまな植物が休眠打破し、
楽しい草花があちこちに咲き誇っている。
ここ数年、意識を変えて、その植物を観察し続けてきた。

イベントに備え、全員で周辺を清掃し、
同時に抜いてはいけない植物を決めて
その周りを整え、優しく見守っている。

このヒバの根元には
ドクダミやオドリコソウがたくさん生える。

それだけでなく、
遂にヤマザクラが自然発芽した。
望桜荘の桜の実を食べた鳥のおかげだろう。

望桜荘の桜の古木の周りも
すっかり落ち着き、美しさを増している。

ここも抜いてはいけない植物を決めて、
手入れを続けている。
今シーズン初めてコウリンタンポポが咲いた。

自然に発芽して2年になるが、
美しいオレンジの花はどんどん増えている。
そして
今年は忘れな草もそこかしこから顔をのぞかせている。

苔を上手に残し労わり続けたら、

とても気の満ち足りた空間になった。
あみちゃんは今日初めて忘れな草を知った。
ここからも何か発芽して育とうとしている。

踏みつぶさないよう、
中津スバル周辺では、ぜひお足もとに十分注意の上
お楽しみいただきたい。

日本列島の長さを痛感致しました。残念でなりません。
是非とも今後何かご一緒させてください。
ところでドラポジの件
実は先日同乗させて頂いた際に気付かせていただきました。
朝夕で身長が変わるのが実感出来る位シビアにやってます。
勿論ドラポジだけではなく短い時間の中でしっかりと盗ませて頂きました事を本当に心より感謝致しております。
努力を続けます。RWD FWD AWD すべて基本は一つと認識し向上を続けます。
AAレオーネ(EA71)からAL7、CXD、BPアウトバック(プラス家族のBG9-G/W)と車歴は少ないですが、どれも操作感や乗り味は似ていて、より大きなレオーネ/よりパワーのあるレオーネという印象です。
うまく表現できておりませんが、これがスバル(自分にとってはレオーネ)の乗り味なんでしょうか?
SFフォレはやはりプラグでしたか、ピストンがとける前でよかったです。
その他にも多数的確なご指摘をいただけたようで、お手数おかけしました。
お忙しいところとは存じますが、今後もメンテの相談にお乗りいただればと思います、
・・・といいますかびしびしと指導してやって下さい。
帰りに挨拶をしたかったんですが、BRZはあるのに社長さんが見つからず、友人を連れていたのでご飯食べに行ってしまいました。申し訳ございません(^_^;)
ただ、ご飯の後、中津川公園周辺で友人のKS4サンバー試乗して、サンバーのゴーカート的なあの運転感覚に終始興奮してました。私にはBRZよりサンバーの方が性に合ってるかもしれません(笑
BRZ、私が今まで味わった中で、最も刺激的なコーナリングをする、とてもエキサイティングな乗り物でした。エンジンフィールも、素晴らしい!
初心者マークにはFRボクサーは10以上年早い乗り物なので、中古車に期待をしながら、いつかは乗りたいです!
抽選会、5等のクーラーバッグでした♪ 車に置いておいて、これからの季節長距離ドライブ時に使います!
ところで、飲み物やお団子を出してくれはった若い女の子の店員さん、新入社員の子でしょうか!
中津スバルさんはいい意味で「玄人」な雰囲気漂う方ばかりなので、ちょっとびっくりしました(笑
次のイベントでは、エンジンフラッシングを考えておきます。
11万2000km、カーボンはそこそこ堆積してると思いますし。
若干フライングですが、おろしたてのあれに試乗させてもらいました。
市街地メインでしたので上は回せませんでしたがエンジンは不満無し、これはCVTの制御がよいのでしょうかね?ちなみに終始8速モードでした。
これまで「CVTは嫌い」と言い続けておりましたが、こいつは欲しくなってしまいました・・・
代田さんのレビューも楽しみにしております。


