人気ブログランキング |

最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う

世の中には変わった人間がたくさんいる。
その一人が自分であることを否定しない。
わざわざクルマで北海道まで行くなんて・・・
と思う人もあれば、
それ凄く羨ましい、絶対自分もやってみたい!
と思う人もあるだろう。

他にも中津川に変わった人がいて、
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21101287.jpg

市内のど真ん中の河原でトンビを餌付けしている。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2175156.jpg

早朝から舞い降りるトンビに向かって全力でパンを投げている人を見て驚愕した。

法律で禁じられているわけではないが、
こんなことをしていいのだろうかと、ふと思った。

しかし、
振り返ると、多かれ少なかれ誰しも似たようなことをする。

直接、誰かを傷つけたり権利を侵しているわけではない。

度が過ぎているか、いないかという事が判断の分かれ目になるところだろうが、
行き過ぎれば法律で禁止したり、
制限をしたりする。

国家間の条約ができる場合だってある。
これが法治国家という枠組みだろう。

ああ、クジラが食べたいな。
小学生の時に給食で味わった懐かしい食べ物だ。
申し訳ないけど、シーシェパードという組織に金を出している人間には、
到底同意できないし、価値観も全く違うと断言しておく。

八戸のフェリーターミナルで現地調査をした所、
蕪島という場所はすぐ近くにあるらしい。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_6494414.jpg

受付のお姉さんに「蕪島というところはどこですか」と尋ねると、
「ああ、この道をまっすぐ行ってください、すぐわかると思います」
と、あっさりのたまう。
紹介してくれた人も「行けばわかります!」と思わせぶりなので期待に胸が膨らんだ。

しかし、そのような場所を案内する看板も無ければ、受付の女性も、
あそこは素敵ですよ、というような雰囲気を全く匂わさないのだ。

あまり先入観でものを見たくないので、知らないなら知らないで良いと思った。
したがって何も調べずに八戸まで来た。

「さあ、蕪島へ行ったら、次に温泉に行こう」、というと、
「そうだねー」と皆嬉しそうに微笑む。
そのあとは居酒屋で一杯飲むのはお決まりのコースだからだ。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2122455.jpg

そんな感じで、よそ事考えながら運転していら、
道に迷ってしまった。
まっすぐ行けと言われて、その通りに来たつもりだが、
来たのは波止場にある廃墟のような場所だ。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21231167.jpg

良く見たら冷蔵倉庫のようだが、ガラスは割れているし、
あちこち錆びていて人の気配も全くない。
ここではっと気が付いた。津波の被害にあった倉庫なのではないかということだ。
テレビでさんざん放映された場所よりはるかに離れているが、
東北の太平洋岸は甚大な被害をこうむっていた。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2124146.jpg

振り返ると太陽が沈みつつある。
哀愁を感じながら良く見ると、太陽を背にして何やら鳥が渋い姿で佇んでいるではないか。
近寄っても逃げようともせず、
なんとなく図太く感じ、
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2124352.jpg


さっそく得意のバードコールを取出し会話を試みるが、
どうも、このような繊細な鳴き声の種族ではないらしい。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21244561.jpg

全く反応の鈍い図太い鳥に愛想をつかし、
ふと北の方を眺めると、何か異様な風景が目に飛び込んできた。
煙が舞い上がるように、鳥が羽ばたきながら舞っている。
胡麻塩を振ったような山肌の白い点は先程の鳥の様だ。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21264541.jpg

あれか!行けばわかるといわれた通りだ。

遠くからでも、
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21274695.jpg

めったに見られない面白そうな場所だという事が良く解るじゃないか。
さっそくクルマに戻り、波止場を迂回して数百メートル先のその場所に向かった。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21284467.jpg

まだ日もあるのに誰もいない。
駐車場にいるのは鳥・とり・トリ・・・・・・図太そうな鳥だらけだ。
以前、山形に行ったとき水族館の敷地内でウミネコの餌付けをしているところを見たことがある。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_20464140.jpg

空中に餌を投げると上手に受け取る。

その時はかわいいやつらだなあと思った。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_20473164.jpg

基本的に野生動物を悪戯に餌付けするものではないと思っている。

昔からそういう光景を見慣れているので、
ちょっとぐらいという気持ちがあることは否めない。
高校生の時に初めて北海道を一人旅した時、
キタキツネをチョコレートで誘い出だして食べさせることが流行っていた。
冒頭で述べたように、中津川では
異様な鳥の群れというものがカラスも含めあちこちにある。
だから鳥の群れには親しみこそあれ、決して嫌いではない。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21311070.jpg

しかし、どう見てもこいつらは人を舐めているようにしか思えない。
公園の鳩はあまり好きではないが、あれ以上に図太い。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2131589.jpg

同じような格好をして、じっとこちらを眺めているので、
さすがにためらいながら外に出ると、
流石にムッと来た。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21322089.jpg

大事な新車の上に断わりもなく乗りやがる。
とんでもない看板を見つけた。
図太いはずだ、爆弾を抱えているらしい。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21324924.jpg

迎撃態勢は十分整っているぞと、
第一飛行部隊が毅然と整列している様は、
なんとなく臨戦態勢に思える。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21331623.jpg

階段を上ると、
何とも異様な臭いがあたりに立ち込めている。

そりゃ、当たり前だわな。
鼻先の階段にこってりとフンがこびりついているのだから。
奴らは上質な海産物しか食わないようで、
中津川あたりの鳥の匂いではなく、
あたり一面に釣り餌をぶちまけたような独特の空間が出来上がっている。

繁殖期の真っ盛りなので、至る所で卵を抱いているが、
それぞれの陣取っている場所や、雄が待機している場所に、
ある種のヒエラルキーを感じる。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_22563885.jpg

ちょっと卵を見せてみろ、と念じたら、
腰を上げて見せてくれた。
あまりたくさん産むわけでは無いらしい。
こいつは素直な方だが、大奥の鳥は極めて威厳がある。
箱入り娘は箱の中で産卵するらしいが、
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21344942.jpg

こいつらに対して同じように念じて近づいたら、大きな口を開けて威嚇しやがった。
くちばしの先端の朱色と、、
何とも言えない黄色い口の中、それにたちの悪い目つきは、
どう見てもブスだ。

その時、奇妙な気配を感じるので、
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_213673.jpg

振り返ると、こいつらがヒトの目の前で、何といたし始めた

こちとら、娘を連れているんだぞ!
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21364399.jpg

なんて奴らだ!!と、近寄った瞬間、
あろうことか下にいるメスが「あはーん」と鳴きやがった。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2137565.jpg

あまりにふざけた奴らばかりだ。
そういえば、子供のころ動物園か遊園地のサル山に連れて行ってもらった時、
いきなりオスザルが後ろからメスを抱きかかえ「いたし始めて」ぶっ飛んだことがあった。

ここはまさしくサル山ならぬトリ山なのだ。
神社にお参りしてカランカランと鈴を鳴らしても、
なんとなく落着けないし、
妻も娘も逃げ腰に近くなっている。
じゃあ帰ろうか、と階段を下り、
爆弾防止の傘を返すと、
ちょっと油断した二人は、鳥を追っかけたりして悪ふざけをした。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21395150.jpg

ところが奴らはほとんど動じないのである。
バカな事をして虚しくなったのか、
妻はおもむろにレガシィのリヤゲートを開けた。
レガシィツーリングワゴンの最も絵になる光景だと思わないか。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21401451.jpg

妻が取り出したのは近所のピエニュで買ってきたパンだった。

「昨日買ったんだけど残ったんで食べようと思って持ってきたのよ。
ちょっとやばいかな、ヘヘヘ」と袋から取り出した。

「おう、美味そうじゃないか、贅沢品だから鳥にはもったいないな」
などと呑気なことを言ってそのパンを受け取り、
封を切って、良い匂いがあたりに広がったとたん、
奴らの目の色が変わったのを見逃さなかった。

ただでさえ目つきが悪いのに、一斉に見られるとさすがにギョッとする。
ほらー、とちぎって空中に投げたら、
遠慮がちに取りに来るかと思ったら甘かった。

次の瞬間、耳元でバサバサバサと羽音がして、
しかもいくつかの羽が耳や頭に当たった。

この瞬間だ。遠い記憶の中にあったヒッチコックの名作「鳥」のワンシーンが強烈によみがえった。

妻と娘は、鳥の様子を素早く察知して、一足先にレガシィの中に避難し、
一部始終を見て大笑いしていたらしいが、
こっちはそれどころではなく、パンを放り投げて一目散に逃げた。

その時確信した。
ヒッチコックは絶対同じような目にあって、「鳥」という作品を作ることを思いついたのだと。

体中から何となく魚のえさのような臭いがする気がして気持ちが悪い。
しかし近くに水道も無い。そこでウエットティッシュで手を拭き、
レガシィで退散したのだった。

さて、その後が傑作だった。
娘に「さあ、いよいよこれから居酒屋でも行こうか、あとの運転は頼むぞ」
と告げた途端、
妻が半泣きの顔で「敏洋さん、温泉には行かないのっっっ!」と悲壮な声を上げたのだ。
「わりいわりい、行くよ」となだめ、暫くドライブすると、
ほぼ理想通りの温泉が目の前に現れた。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21494172.jpg

他にも大きな看板で案内されている温泉があったが、
クルマで旅する醍醐味はまさしくここにある。
自分で探す楽しみと偶然の出会いのコラボレーションだ。
こういう、地元の人たちの日常生活に溶け込んだ銭湯が、
かけ流しの温泉ならもう言う事は何もない。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2151229.jpg

中津川に近い下呂温泉という天下の名湯にもそういう場所がある。
だから、温泉には一言があるわけだ。
にらんだ通り素晴らしい温泉だった。
サウナに入って地元の人たちの会話を聞くのがとても楽しい。
なぜかって、98%理解できないからだ(笑)
頃合を見計らって、中津川から八戸に着いたばかりだという事を皆さんに話し、
会話が全く分からないので教えてほしいというと、
皆さん大笑いされ「大した事を話してないから聞き流せばええよ」とおっしゃった。
こういう、さり気無い触れ合いが旅の一番の土産だと常々感じている。

そこで近くにある居酒屋は御奨めかと尋ねると、
「そうだ」という事なので、
風呂上がりの渇いた喉を癒すために、突撃した。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21523757.jpg

娘は酒を飲まないので誠にありがたいが、実は相当強いことは事実だろう。
いざという時にハンドルキーパーを任せられるので長旅には都合がよい。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21531570.jpg

この店は回転ずしのようにタッチパネルで注文できる。
おなじみのメニューもあり選びやすい。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21532936.jpg

まっ昼間から営業しているようだ。
美味しいものは売り切れがこの時間から発生している。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2154753.jpg

アブラボーズというものが食せなかったのは残念だが、
その代わりにアブラメを頂いた。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21542834.jpg

喉の渇きにビールが待ちきれない。
旨そうな刺身が登場した。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2155194.jpg

正直なところこれが何だかよくわからないまま、
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21551817.jpg

一気に完食。
その後も一気にカロリーを補給し、
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21553731.jpg

お店の人も笑っていた。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21555260.jpg


いよいよ、フェリーに乗る時間が近くなり、
余裕をもって埠頭に移動する。
僅か数分で到着すると
先ほどとは打って変わり、乗船を待つ車の列ができていた。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2156129.jpg

驚いたことに北海道に向かって運ばれる牛が沢山いるのだ。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2157295.jpg

まさにドナドナの世界だ。
人懐こい牛の顔を見たら
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21575414.jpg

最果ての哀愁がこみ上げてきた。
ここで娘にレガシィをまかせ、我々二人は徒歩で乗船する。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21591279.jpg

受け取ったチケットを
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2205327.jpg

フロントで提示して
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_21582652.jpg

二等船室の奥にある一等船室への通路を進む。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2211420.jpg

これから快適な海の旅が始まるのだ。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2213530.jpg

窓から外を見ると、
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2225041.jpg

先ほどまで居た、乗船待ちの車が良くわかる。
後で聞いたら、このころは意外にも孤独感にさいなまれたのだそうだ。
そんな事は露知らず、呑兵衛の妻と誘いあい、
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2232767.jpg

船内の食堂へまっしぐらだ。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2243895.jpg

二人ともまだ呑む気はバンバンで、
ビールとつまみをオーダー。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_225322.jpg

暫くすると娘が使命を無事終え合流した。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2254355.jpg

が、
その時はすでに酩酊しており、証拠写真を撮られてしまった。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_226291.jpg

海の旅は極めて快適で、
北海道の旅の期待はさらに高まる。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_226289.jpg

しかし、それだけでは終わらない。

用心深いところは誰に似たのか、
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2265830.jpg

まさかの時の逃げる手段の確認も怠らないのであった。

6時に苫小牧に着いた。
乗船した時と反対側のハッチが開くので、
あっけないほど簡単に下船できてしまう。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2275152.jpg

早朝の苫小牧は人影も少なく、
さっそく高速道路に乗ることにした。

クルマでの旅はやはり楽しくて余裕がある。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_22105239.jpg

下船の時は時間に余裕がなかった。
だがすっかりマイペースで札幌に向かう。
そしてサービスエリアで朝の身支度を整え直し、余裕を活かして急遽積丹半島に向かう事にした。
高速道路で行けば、小樽まで僅かな時間だ。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2212425.jpg

小樽で坂本竜馬の作った会社の支店を見た。
なかなか風情がありレガシィと良く似合う。

海岸をドライブして、こんな看板を見ると
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_2215677.jpg

最果ての地であることをさらに強く認識した。

せっかく楽しい場所を見つけたのだが、残念ながら休館日だった。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_22154539.jpg

ラッセル車を近くで見たかったが、次の楽しみとして残しておこう。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_22155540.jpg

その時はこのレストランで食事をしたい。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_22164754.jpg

こういうモノに妻も娘も興味がないらしくレガシィから降りようともしない。
今は喰う場所よりも、現物至上主義なのだろう。
ああ、ひもじいのか、と気が付いて、
小樽の名物を味わわせることにした。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_22173592.jpg

ご機嫌である。
三人それぞれの丼をオーダーし、
交換して味わいながら楽しい時間を過ごした。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_222108.jpg

あら汁もおいしかった。
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_22211986.jpg

My丼は「おまかせ丼」で、
観光地のど真ん中の店だが味も値段も納得できる、
最果ての地をレガシィツーリングワゴン 2.0GT DITで彷徨う_f0076731_22214185.jpg

良い店だった。

朝昼兼用の豪華な丼でお腹も満たされて大満足。
午後2時から札幌で式典がある。
オフィシャルな場なのでスーツに着替えなければならない。

午前中に札幌のホテルにクルマを滑り込ませ、
お色直しをすることにした。

続く・・・・・・・
Commented by マリオ高野 at 2012-05-21 13:57 x
奥様とお嬢様への愛が満ち満ちと溢れていますね!

僕もこんな旅がしたいです!(万年独り旅なので…w)
Commented by b-faction at 2012-05-21 14:42
マリオ高野さん、GTを極めるにはパートナーは確かに重要です。が、ここまで理解するように調教するには忍耐と苦痛も覚悟しなければなりません。
Commented by なべ田 at 2012-05-21 18:20 x
コ・ドライバーが二人居る事に安心して
かなり早い時間から飲んでおられたとの情報が九州にも届いております(笑)

私の方、中学生の娘がいますが10年後にこんな旅が出来るのか・・
関係の修復が必要でしょう。。。

続編も楽しみにしております!

Commented by at 2012-05-21 18:49 x
開田は、最高の日食日和の朝でした。

見知らぬ地への車の旅は、何が起こるかわからない・・・・・。

そんなコトは関係なく、なんでも受け入れてしまう?楽しすぎるレポートです ♪
何度読んでも楽しい!

札幌編、待ってます。
Commented by b-faction at 2012-05-21 19:09
なべ田 さん、こんばんは。九州まで届いたような酒の飲み方したかなぁ(笑)一番過激に飲んだのは札幌ですね。最後に行った寿司屋さんは安いし旨いし大将も面白かった。楽しかったですよ。
娘は弱い所を包丁でグサグサ刺すような情け容赦のない言動をしますね。どこも一緒だと思いますよ。
Commented by b-faction at 2012-05-21 19:12
にのみやさん、こんばんは。新しいネームですか?いいですね(笑)
柔軟なのは僕の取柄かもしれません。ようやく半分できました。
Commented at 2012-05-21 19:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2012-05-21 20:23
通りの猫さん、おっしゃる通りです。
Commented by 福島 at 2012-05-21 21:05 x
社長様
以前にフェリーを使って九州一周をした時を思い出します。
ツーリングワゴンのハッチを開けて荷物を積み込む時の何とも言えない「ワクワク感」が大好きです。私もあの後ろ姿が「ツーリングワゴンと暮らしている!」と実感する時です。
続編楽しみにしています。
ところでNBRチャレンジ2連覇ですね!
おめでとうございます!
Commented by b-faction at 2012-05-21 21:14
福島さん、こんばんは。北海道に旅立つ前に妻が応援旗を作ってツアーに行くお客様に託しました。勝利の女神の幸運がちゃんと届いたようで嬉しかったです。STIもオフィシャルページに乗せてくれました。ご覧になりましたか。良く見るとドライバーの名前の一番下に中津スバルと入ってますよ。
Commented by 福島 at 2012-05-21 21:44 x
見つけました!
しっかり届いたみたいですね!!
色々とトラブルがあったみたいですが、周回数だけ見ると圧勝ですね。
連覇にすごく意味がありますね!
Commented by なっちー at 2012-05-22 04:58 x
今回のブログは思った通り蕪島がメインでした。ということで、紹介者責任は果たしたとの理解でよろしいでしょうか?
八甲田山が悪天候で登れず、何の予備知識もなかったです(為念)。
Commented by b-faction at 2012-05-22 07:06
福島さん、次に目指すのは3連覇ですね。
Commented by b-faction at 2012-05-22 07:06
なっちーさん、おはようございます。紹介していただきありがとうございました。謎めいた紹介が無ければ行く事は無かったと思います。面白い経験をしたので感謝しています。もしまた八戸に行くことがあれば絶対に立ち寄ると思います。偶然の出会いは楽しいですね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2012-05-20 22:22 | Comments(14)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction