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カラダに良いクルマで体に良い場所に:その4

トヨタ家で生まれた「86」は女優になり、
その才能をいかんなく発揮して乗る者をにした。
ビルシュタインのデモカーは、
まさにそんなクルマだった。

それはまるで、
蹂躙されることを待ち望んでいたかの如くに、
掌で容易に操る事が出来た。

その直後に「BRZ」のRAを同じ場所で同じように走らせた。

すると違いが明確になった。
わが愛機は「女優」に比べ、
とにかく丸いのだ。
ひとことで言うと「おぼこい」のだ。

その言葉が共通語にあるかどうかは知らないが、
「おぼこ」という言葉には、
世間知らずだとか、
ういういしいとか、
女性の特徴を示す意味がある。

ベッドシーンなどお手のものの「女優」ならともかく、
「おぼこ」ではとてもじゃないがベッドシーンは演じられない。
演じるどころか、
ベッドに上がるのだって「やっとこさ」だ。

ところが、
それが酷く「みすぼらしい」のかというと、
決してそうではない。
まずおぼこくてもがしっかりしている。
なので非常にマナーの良い動きをする。

与えられた条件下で、
素直な個性を最大限に発揮し、
育ちの良さを感じるのだ。

ちょっと違う見方で説明したい。

仕事で一番良く使う筆記用具は鉛筆だ。
それで例えてみよう。

鉛筆の硬度は柔らかい程好きだ。
だから本当は2Bの硬さが好みだ。

ところが中津に鉛筆工場があり、
そこでもらった鉛筆が山のように有る。

それを好きなように削り、
字を楽しく書いている。

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しっかり先端を尖らせた鉛筆だと、
文字を書くのに都合が良い。

このようにきれいに削って研ぎ澄ませたクルマが、
女優の「86」だ。
そういう世界で輝くために生まれてきた。

それに対して、
BRZは無闇に尖らせず、
適度に削った鉛筆だ。
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この方が書きやすい。
あまり尖っていると神経を使う。

力を入れると折れやすいし、
消耗も早い。

昔からシャープペンシルが好きになれない理由も、
そういうところにある。
鉛筆のような温もりも感じないからだ。

鉛筆は一見時代遅れのように見えるが、
実は非常に優れた筆記用具だと思っている。

愛機と女優を鉛筆に例えたのは、
先端の削り方の違いで、
その能力に思わぬ差が出るからだ。

サーキットシーンでは、
女優に圧倒され続けたが、
試乗を終え帰路に就き高速道路に乗った瞬間、
愛機の良さが際立った。

これには正直なところ非常に驚いた。
一般路でも感じていたが、
高速領域で愛機の抱き心地の心地よさに痺れた。
あまりにもステキ過ぎて、
心も体も蕩けてしまった。

BRZの最も基本的な性能のすべてを味わい尽くし、
今はっきり言えることは、
「しっかり躾けられた素直な娘は、
土壇場で優れた能力を発揮する」
という事だ。

虚飾にまみれた世界で生きる女優は、
沢尻エリカのように思わぬところで脆い。
そしてすぐ馬脚を現す。

今年の4月7日、
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BRZの全てを信じて豪雨の中を疾走した。
その時の感動が改めて蘇った。

BRZに乗る前から、
スバルの宣伝戦略には大きな不満があったが、
一つは既に瓦解した。

もう一つはモータースポーツに対する不満だった。
スーパーGTに参戦すると聞き、
マーケティング部長の栗原さんと議論を交わした。

モータースポーツは86に任せておけばよい。
猫の目のようにクルクル変わる、
スーパーGTへの取り組み姿勢に不満があった。

STIを迷走させる原因は、
国内営業本部のやり方にある。
それに納得できないことが多い。

その当時は不満の理由がおぼろげだったが、
今はかなりハッキリしてきた。

スバル家の末娘には、
とても良い家族が居る。
そのおかげで、
花嫁修業も身に着いた。

古くてもお母さんの良いモノを、
上手に履きこなす。
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BRZは素顔が綺麗な娘だ。
そんな育ちの良い娘に、
スレルような真似を、
わざわざさせない方が良い。

スバルよ、今こそ思い出して欲しい。
好調な時ほど原理原則に還る。
うたかたの世界に惑わされ、
迂闊なリップサービスは禁物だ。

STIのブランドは、
このクルマに似合わない。
「STI」はWRCで神格化されたブランドだ。
スバルブランド以上の価値があると早く認め、
もっと大切に扱って欲しい。

サーキットは楽しいけれど疲れる。
やはり芸能界に通じる、
派手な世界があるからだろう。

疲れたからか、
自然に体が向かう。
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なぜ山を求めるのか、
今となっては不思議では無い。
以前はこの感覚を説明できなかった。

これはDNAの共鳴だ。
そこでBRZを試すと、
「これほど相性の良いスバルは初めてだ」と驚いた。

P-1以外、
国内で販売されたスバルにほぼすべて乗った。
こんなに飽きないクルマは今まで無かった。
BRZは不思議な力を持つ。
それはカラダを元気にさせるような、
不思議な魅力に包まれた力だ。

BRZでここまで入り、
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これから先は自分の足を使う。
目指す場所はとても穏やかな精神状態に浸れる世界だ。

このシリーズの核心に入る。
「体に良い食べ物と精神を落ち着かせる場所」を、
「カラダに良いクルマ」で手に入れる。

山道を下ると、
ある所からまるで「結界」が張られているように、
空気が一変する。

そこには言葉では言い表せない、
不思議な快感が待ち受けている。

呼吸と共に体の内部にしみ込むのは、
大気の中にあるミネラルだ。
この悠久の場所は、
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この日も静かに待っていた。
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ただし気を付けないと
クマを驚かせることになるので、

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このベルだけは忘れないように。
御嶽方面に行く時は標準装備だ。
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進むにつれて、
段階的に植物分布が変化する。
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大きなシダが空に向かって手を広げ、
太陽のエキスを心行くまで受け取っているようだ。
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いくつかの滝が、
超絶に心を癒す。

その澄んだ水音と、
細かく砕ける水から、
たくさんのマイナスイオンが生まれる。
それが結界を生み出す源だ。
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しかし悲しいかな、
この様な美しい場所でもごみを捨てる人がいる。
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キャンディの紙屑を持っていたティッシュボックスに入れた。
少しでもきれいにして帰ろう。
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岩はほとんどが苔に覆い尽くされ、
緑色の世界がとても美しく、
目にもミネラルが飛び込んでくる。
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瑞々しい苔に触れるだけで、
気分はリフレッシュ。

この感覚をどう例えたら良いのか、
簡単に頭に浮かばない。
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今年の雪解けの水なのか、
あるいは何千年も複雑に入り組んだ地層の中を彷徨ったのか、
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滝から流れ落ちる水には、
神秘的な美しさがある。

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10秒ほど浸けるだけで、
掌が痛くなるほどの冷たさだ。

でもそこにえも言われぬ感覚が生まれる。
掌から脳幹に何かが伝わってくる。

行者が滝に打たれるのは、
このような感覚を得るためだろうか。

ごみを拾いながら、
BRZの待つ場所に戻った。
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拾い集めたごみは大した量ではなかったが、
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こういう場所では行動に注意したい。
「他山の石」とさせて戴く。
ブログをご覧の皆さんも、
こういう時にはごみを拾い集めてほしい。

ココロとカラダが元気になり、
ワインディングを気持ちよく駆け降りた。

昔、黒沢年男という歌手がいて、
面白い歌が一世を風靡した。

「ときには娼婦のように」
ユニークな歌謡曲だった。

誰もいない、二人だけの場所で、
淫らにさせる。
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ばかばかしい人生より、
ばかばかしい一時がうれしい。

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急にこのフレーズが浮かんだ。
このワインディングの向こうには
開田高原が待っている。

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蕎麦がカラダに良いと、
決して思っているわけでは無い。

蕎麦に毒があるから、
病み付きになるのだろう。

蕎麦アレルギーの人だと、
命さえ奪われかねない。

でっも狂おしいほど旨い開田の蕎麦を、
ここに来て食べないなんて絶対に考えられない。
蕎麦屋をハシゴした。

何軒かのお店は、
この土地柄のせいもあり、
ロスを防ぐ。
作り置きが難しい蕎麦だから、
注文を受けてから打つのだ。
だからどうしてもソバ前が必要になる。
これが旨い。

この店はテーブルが3つしかない。
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ざるそばを待つ間に、
天ぷらが出てきた。

3年前に5代目レガシィがデビューした時、
この正体を紹介している。

足跡をたどってみてほしい。
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もう一軒の店にも行ってみた。
ここも注文を受けてから打つ。
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どの店も固有のレシピがある。
従って同じ味は一切ない。
ここには自分に欠かせない、
食文化の条件が揃っている。

この漬物も世界中でここにしか無い。
塩を使わない漬物は世界唯一の存在だ。

開田高原に惹きつけられる理由はいくつもあるが、
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これも魅力だ。
うどんでは考えつかない食べ方だ。

うどんなら煮込むことが可能だけれど、
蕎麦は煮込めない。

冬の厳しい地で生まれた生活の知恵が、
鍋でそばを食べる技だ。
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ざるに盛られた蕎麦を、
鍋で食べる。
中には漬物と僅かなキノコだけだ。
小さなざるを使い、
汁にさっと通してお椀に移す。

塩を使わない漬物の出す、
濃厚なクエン酸と
この地域特有のキノコの出すグルタミン酸が混じり合う。
「カヤシメジ」の強烈な旨味成分は、
シンプルすぎるほど単純な鍋の中に、
まるで宇宙空間のような限りない深さを生む。

蕎麦まえに出たのは、
ここでも「あれ」だった。
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「おひたし」も単純だけど、
「山菜の王様」を使っただけあり、
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一度食べたらやめられない。

生で食べるとわずかに塩味がする。
それが「ショウデ」の語源だと、
本田建設の社長「本田稔」さんが教えてくれた。

この店は漬物も大量に作る。
それを味わうのもとても楽しみだ。
まだ蕪の摂れる時期ではないのに、
こんな「おぼこい」が漬物が出た。
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品種改良で生まれた早生の蕪を、
さっそく漬け込んだと言う。

柔らかくておいしい。

日本人はもともと生野菜をさほど食べない。
煮るか焼くか漬けて食べてきた。
発酵食品が体をイキイキさせる。

さあ、今からでも遅くない。
BRZを手に入れて高原を自由自在に楽しもう。
そしてBRZを中津スバルで買って欲しい。
共にクルマと食の文化を語り合おうではないか。
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Commented by 福島 at 2012-07-23 20:50 x
社長様
BRZの鉛筆での例えがすごく解り易く、試乗させて頂いた感触がよみがえります。駿馬に乗っての御岳ドライブが、忙しい今、ものすご~く羨ましく思います。
御岳のあのエリアは開拓したいな~っと思っていた場所なので、忙しく暑いこの時期「うずうず」してきます。9月の初旬に開田に行く予定がついたのですが、待ちきれなくなって来ました。
心と身体を癒すあの空間と食事。また行かねばならない所が増えました。
Commented by b-faction at 2012-07-24 13:17
福島さん、以前紹介した石の恐竜は息子さんの顔を思い浮かべて書きました。あそこも楽しいかも。
Commented by 福島 at 2012-07-24 20:38 x
社長様 ありがとうございます。
その時はそんな行程を考えながら見ていました。
地元で仕入れた美味しい物を頬張りながら子供を遊ばせている情景を考えていました。
ブルーベリーも旬になってきていますので、我慢できなくなってしまったら出撃します。(嫁さんに調子に乗りすぎって言われそうですが…)
Commented by TARAO at 2012-07-25 21:38 x
いやはや。
7/24のコメントのみならず、
7/23のコメント(ご自身のコメント含めて)まで削除とは
ひどいですね。
Commented by b-faction at 2012-07-26 06:50
福島さん、おはようございます。
昨日、ブルーベリーの味見をしてきましたが、
物凄い仕上がりで驚きました。たわわにしなってます。糖度も最高でした。奥さん口説いて遊びに行ってきてください。今のところ人ではいまいちですから穴場です。
Commented by b-faction at 2012-07-26 21:25
TARAOさん、そんなことないですよ。ただ申し訳ないですがめんどくさかったのは事実です。どういう形態なのかi-Phoneのブラウザだとつながったままでわかりにくいからです。本音です。
Commented by マツダパンダ at 2012-07-27 00:25 x
ご無沙汰してます。
森?の写真と川の写真を見て癒されました。蛍がいるのも頷けます。
最近は家業の手伝いもしつつ、塾の先生などもしております。しかし、金が貯まらない・・・。
3代目レガシィ250はとても憧れていたクルマです。細いクルマかつトルクフルなエンジン。復活して欲しいです。
Commented by b-faction at 2012-07-27 06:51
マツダパンダさん、おはようございます。元気になって良かったですね。仕事に励んでクルマを買おう。白州でトリスを飲んでハワイに行こう、というキャッチフレーズを見ましたが、懐かしかった(笑)
Commented by 子供の頃からスバリスト at 2012-08-19 23:45 x
トヨタが86と言う名前にこだわり
豊田さん自ら「ドリフト、ドリフト」と
言ってる意味が分かりません。
サウンドクリエーターも必要なのか?
理解に苦しむんですが・・・・
メカニカル音が聞きたいのか?
エンジン音を聞きたいのか?
排気音が聞きたいのか?
買う人って、どっちなんでしょう?
スバルもBRZとして販売し、予約も好調ですが
乗ってみてガッカリでした。
昔のAE86のような軽快感が感じられませんでした。
Commented by b-faction at 2012-08-20 06:40
子供の頃からスバリスト さん、「86」はトヨタにしかないものすごく大きな文化財です。ドリフトもそれらを構成する象徴ですね。だから彼らにとって大切なんです。サウンドクリエーターは調味料ですから、単なる味付けです。ボクは美味しいと思います。BRZに乗ってがっかりしたという事ですが、多分脳内妄想が大きかったのではないでしょうか。脳内妄想は悪いことではなく、だれでも持ってます。僕の脳内妄想はGC8を超える清涼感だったので、十分凌駕した理想のクルマです。
Commented by 永島 達也 at 2012-08-20 13:29 x
代田社長様
先日は、会社訪問させていただき誠にありがとうございました。とても、有意義な時間を過ごさせていただき、そして私自身としても社長様とスバルとの歩みを勉強できる機会となりました。これは、正直に何度も足を運ばさせていただき、社長様と奥様ともまたお話ししたいです。店作りは、弊社としても参考にさせていただきます。GT DITの試乗後は、我が家のBP5 GT spec.B(A型)にて木曽福島までひとっ走りしてきました。夕立に遭ってしまいましたので、開田高原まで行けず復路に至りましたが、社長様のブログで取り上げられてましたソフトクリームが食べたかったです(笑)
また、訪問させてください。ありがとうございました。
Commented by b-faction at 2012-08-20 16:49 x
永島さん、先日は美味しいお饅頭をありがとうございました。とても良いタイミングで水まんじゅうと比較できました。社員にも好評で皆美味しいと喜んでいました。自分で書いたものですがこのブログを読むと蕎麦とアイスとブルーベリーがめちゃくちゃ食べたくなります。開田高原は秋も最高なのでぜひ出かけてください。我々もお待ちしております。
Commented by 永島 達也 at 2012-08-21 19:23 x
代田社長様
こんばんは。ありがとうございます。喜んでいただきとても光栄です。いつも、車と他のモノとの例を比較されるところが、絶妙で勉強になります。冬季は、趣味のスノーボードを兼ね中津川ICを降り、開田高原を経由しチャオ御岳スノーリゾートによく行くんですよ。雪に覆われ、また通過してしまうのでゆっくりと開田高原を満喫したことがまだありませんので、秋にまた時間が許せば社長様の会社に遊びに行かさせていただき、開田高原に心身のリフレッシュを出来ればと今から思っております。
Commented by b-faction at 2012-08-21 19:50 x
永島さん、こんばんは。レガシィでぜひ開田を満喫してくださいね。それにしてもA型のスペックBを大切に乗り続けるなんて、お父さんは相当車の事に、しかもスバルに精通された方ですね。最初にステアリング握って興奮したことを今でも覚えています。
Commented by 永島 達也 at 2012-08-22 12:55 x
代田社長様
こんにちは。実は、4年前に5年落ちで購入した車なんですよ。それまで実家の両親は、新車を動かなくなるまで乗るというスタンスを貫き通していたのですが、その当時母が4年前に新車購入した欧州車がマイナートラブルが多く、維持費を考え売却する運びとなりました。その際、アウトドア好きの両親でありますので、母が父の購入した現行RAV4を、父には好きな車となり、緊急でしたので中古車で父が名を出したのがレガシィでした。父も欲しかったのかと、初めて知りました。父はGTでも良かったのですが、私の職業柄一緒に探してくれとあり、共に探して予算内で出てきたのが今のspec.Bです。前のオーナーさんの手入れも良く、36千キロの走行でした。保障期間内にウォーターポンプからにじみ有で交換した以外は現在も調子よく、父のゴルフと釣りに稼動されています。スペックではどんなものか理解してましたが、運転して私も興奮しましたし、ここからレガシィ及びスバルという世界観になおハマりました(笑)
Commented by b-faction at 2012-08-22 15:46
永島さん、スバルにハマッタきっかけがレガシィだったんですね。この後も色々と出てきますからお楽しみに。
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by b-faction | 2012-07-22 23:40 | Comments(16)

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