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新らしいエクシーガと消えた前輪駆動を改めて比較する

森宏志さんが久しぶりに遊びに来てくれた。
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実家で収穫されたという素敵なお土産を頂いた。
とてもそのようには見えない立派な商品作物だが、
岡山では、庭先で当たり前のようにこんな立派な桃が獲れるらしい。
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この桃は販売目的ではなく身内で消費するために栽培されているという事だが、
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見てほしい!この瑞々しさを!!
そして蕩けるように甘い。桃好きだった祖母のおかげで子供のころから高級品だったこの果物に親しんだ。
置いてあるだけで甘くて芳醇な香りがあたり一面に漂う。
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ちょっと指先に力を入れるだけで、果汁がジュワっと溢れてくる。
むかしばなし「桃太郎」のように、桃は古くから日本に定着しているから、
まるで遺伝子に組み込まれたように、桃の甘い匂いからは脳髄に染み渡るような快感が得られる。
きっとSTIから大好きな桃のようなSシリーズがリリースされるに違いない。
今後のご活躍を期待を込めて見守りたい。
これからも日本のカーガイをわくわくさせる本物のクルマ作りが続くだろう。

BRZを降りてほぼ3週目に差し掛かった。
「処女に触るな!」とSTIに言い続けてきた以上、
そろそろ本家がリリースする最新のスーパースポーツにも目を向けねばなるまい。
森さんの愛車の黄色いスペックCを見ると、
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桃の匂いが脳髄にしみ込んで記憶から拭い去る事の出来ないのと同じように、
甘い誘惑が頭をもたげる。

さて、2012中津スバル夏祭りフェアは長く記憶に残るに違いない。
それほど特徴のあるお盆だった。
2日目までは真夏の暑さが最高潮に続いた。
シャワーミストをオーニングに設置したのが功を奏し、
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気持ち良く「ふわー」と店内に吹き込む風を楽しめた。
クーラーで冷やすより「しっとり」して清々しくなる。
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ところが3日目から天気が大崩れした。
恒例のおいでん祭まで中止になった。
ニュースで降雨量の発表があると、
中津川の文字が良く出たため、
皆様から温かいご心配のメールなど頂いた。
心から感謝申し上げます。

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突然激しい雷雨が襲ってくる。
それが今年の特徴だ。大量の雨が一気に降るので、道路がすぐに川のようになる。
そして道路からあふれた水がブルーベリー畑に大量に流れ込んだ。
土砂が流れた様子をジオラマ風に見ると、
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土石流のミニチュアが出来上がっていた。
雨が降る事は悪いことではなくイキモノにとって大切な自然からの恵みだ。
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雨が降り始めとたん、
大喜びで元気よく活動を始めた望桜荘のカタツムリ。
こうしてグングン松の木を上る様子は、極めて筋肉質な生き物だという事を改めて見せつける。
こういう姿をいつまでも見ていただけるように残すのも、
我々の大切な使命だ。

いつもの事だがイベントの期間中は遠方からいらっしゃるお客様も多いので、
とても楽しみだ。
イベント二日目には
中国に赴任された牛尾さんが愛機の点検とグラスコートのためにご来店された。
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お土産ありがとうございました。
美味しそうな
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ペニンシュラ謹製のショコラティアを頂いた。
また、16日には久しぶりに横浜に転勤になった手塚さんのお顔を拝見できた。
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名物のお土産をありがとうございました。
このお菓子は新横浜駅のコンコースにある大きな看板で良く知られている。

今回のイベントでいつも以上に人気があったのはアイサイトの試乗だった。
B4とエクシーガを用意し、タクシーライドの後でハンドルをお客様に託す。
ミーティングで、こういう嬉しい報告があった。
「このイベントで特徴的だったのは、ぶつからないミニカーだけが目当ての人はほとんどいなくて、
本当にスバルの安全性能に興味があって、乗りたい!と
おっしゃってくださったと思う」

この試乗スタイルが今後の当社の重要なプログラムになる。
それを実証するための良い機会になった。
これからも可能な限りすべての試乗で、
スバル持つ優れた走行性能と類稀な安全性を正しくお伝えしたい。

さて、肝心のエクシーガに話を移そう。
新しいエクシーガの2.5i EyeSightを試乗で毎日操りながら、
通勤には前輪駆動のエクシーガを使った。
このリンクをご覧いただくと、FWDのエクシーガに対して、
発売当初どのような印象を持ち、何を期待したのかが良く解る。
「ドミナントロジックの打破」と題しているが、
既成概念からドカンと抜け出す息吹をスバルに感じていたことが良く解る。
そのあたりは次のブログでまた語りたい。
このブログを読むと、出たばかりの前輪駆動の4ATとDOHCエンジンを組み合わせた、
久しぶりのスポーティな実用車に対して、大きな期待を掛けていたことが良く解る。
残念ながら森さんはエクシーガを社長専用車にすることはなかったが
サクサク走るし、中も広くて価格もお値打ちな良いクルマだと思った。

そして次に出たリニアトロニックを搭載したFWDを「日常の足」にすることで
極めてリアルにクルマの違いを確かめる事が出来た。

イベント中に新しいエクシーガを受注出来たのも、このような体験を通じて正確に商品の情報をお伝えできたからだと思う。
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新型は2.5リットルの新型エンジンと新リニアトロニックの組み合わせにより、
あらゆる点で2リットルのFWDを性能的に凌駕した。

特に良くなったのは電動パワステのフィーリングだ。
初めてBRZの電動パワステを味わった時と同じだ。
油圧式とほとんど変わらないフィーリングに驚いた。

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このクルマで中央自動車道を高速で走ると、
コーナーを曲がったりレーンチェンジをするために舵角を与えると、
意図的に戻そうとした時だけだが、明確なトルクの変化を感じる。
それは少々奇妙な感覚で、好きになれない部分だった。
新しいエクシーガのパワステから不自然な手応えは霧散した。

更に乗り易くなり装備や機能も充実した。
先月の終わりに新型2.5リットルエンジンを搭載したデモカーを味わった後だと、
さすがに軽量なFWDも優位性をあまり見せつけなくなる。

ただし、あえて言うとBRZと全く対極にあるFWDのエクシーガは、
これはこれで面白さが十分ある。

それぞれ新旧の高回転型の水平対向エンジンを搭載し
片方は低重心で後輪駆動のスポーツカー。
もう一方は決して重心が低いとは言えない前輪駆動のミニバン。
どちらも自然吸気で高回転型のエンジンを搭載。
この面白い両車を比較できるのは、スバルを扱う者の特権だ。
開田高原を周回してテストすると良く解るが、
FWDのエクシーガに搭載されたエンジンは、もともと動力性能オリエンテッドで作られた、
水平対向DOHC4気筒2リッターエンジン(EJ20)だ。
使いようによってとても楽しいドライブフィールが得られる。
B4の20Rは隠れた名車だと何度も言うように、
エンジンのフィーリングが極めてシャープだ。
4カム4バルヴのオーバースクエアなので、
燃費や環境性能を一切無視すれば気持ちよく走れる。しかしそれがミニバンとしての機能に最高にマッチしていたかというと、
必ずしもそうではなく、
新しく生まれた低速域のトルクが太く滑らかに回る水平対向エンジンには見劣りする。

ここで残念なお知らせがある。
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この嶽見旅館さんは小さな蕎麦屋と、お向かいに食料品店も持つ洒落たお店だった。
蕎麦も美味しいので、このブログでも実は何度か名を伏せて紹介している。
蕎麦屋も旅館も食料品店もすべて廃業されることになった。
中津川にある「あお木」という蕎麦屋さんは、
じつは開田高原の嶽見旅館さんがルーツなのだがあまり知られていない。
旦那様が病気になられたので、思い切って決断されたと伺ったが、
現在の厳しい時代を象徴する出来事だ。
こうしてエクシーガの前輪駆動車を並べてみると感慨深い。
安全を極めるために4WDとアイサイトがセットになって
新しいエンジンとトランスミッションの誕生で前輪駆動であることの意味が全くなくなってしまった。
今更中途半端にあれこれバリエーションを持っても、
全く意味が無い。しかもFWDを持つことで価格競争力も弱くなる。
こうして前輪駆動車は生き残れなくなった。

今エクシーガに求められる事は、分かり易いコンセプトを、
どれだけバリューに消費者に伝えられるかに尽きる。

木曽馬の里に行くと
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二宮さんがボランティアで草刈りをしている。
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決してこの大きなコナラの木を失うために、ここを公園化したわけでは無い。
ところが良い環境にしようと、ここに芝生を貼ったがために、
コナラの樹勢を急激に弱めることになった。
この様な事態になろうとは、
誰も想像さえしなかっただろう。

自動車の開発にも同じ事が良くあてはまる。
何かおかしな原因を探り出したら、
いち早く解決策を投じないと、
そのクルマそのものの命を奪う事になる。
マスプロダクションは、一旦動き始めると物凄い相乗効果を生む。
成功すると利益を大きく稼ぐが、失敗すると損害もでかい。

木曽馬の里に話を戻す。
芝は繁殖力が強くびっしり地面を覆ってしまう。
するとコナラの根に十分な養分が行き渡らないだけでなく、
窒息してしまう。
今年の夏は暑さと乾燥が急激に進んだので、
コナラにとっても大変な夏だったろう。
この後も目が離せない。
なぜなら5月の治療直後にやってきたストレスは相当大きかったように感じるからだ。
ただ安心できる要素も大きい。それは、プロの集団による集中治療が良いタイミングで行われた事だ。
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中津スバルのブルーベリーも、土が流れるなどの被害を受けても
とても元気が良いように見えている。

その理由は春先に根の周りを広げ、
土壌改良を施したからだ。

ところが、7月の終わりに急激な暑さと干ばつが来た途端に、
弱る物が出始めた。
そして地面は干上がり雨が続かなかった8月初旬になると、遂に枯れ始めるブルーベリーが出た。
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こんな様子を見たら二宮さんも心配されるだろう。
これはちょっと油断して作業を監督せず任せっぱなしにしたため、
根の周りを掘る時に、切らないようにする配慮が足りなかった個体だ。非常に乾燥して危ない状態になってしまった。
ちょっとした油断がせっかく良いことをしたのに逆効果を生んでしまった。
エクシーガというクルマは、何度もモーターショーに登場し焦らしに焦らされようやく4年前に発売された。
当初の商品企画から、かけ離れたクルマになったが、
もしそのまま誕生していたらSVXのような運命をたどったであろう。
このブルーベリーのようにいつのまにか枯れ、歴史の中に埋もれてしまう。

エクシーガにはスバルファミリーの中で異彩を放つ、確固たる地位を固めてほしい。
安全性能に特化して、子供からお年寄りまでが安全で快適に移動できる道具として磨き続ければ、
このクルマが命を失うことはありえない。

せっかく樹木医さんがめくり取った芝だが、3か月もたつと何となく、元の木阿弥になりかけている。
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ここで手を焼いている芝のように、目先だけを見た戦略で迂闊に行動すると、
その木が枯れるだけでなく、元の環境に戻すのに大きなエネルギーが必要となる。

上の画像のようになっている根の周りを見ると、
ボランティアを50人ぐらい集めて、すべて手作業で芝の根だけを優しく取り除きたい衝動に駆られた。

スバルをコナラと重ね合わせるわけでは無いが、生命力をいかんなく発揮させるには、
選択と集中は今でも大切なことに変わりはない。
しかし気が付いたらこの樹のように、一部は青々としているが、
思わぬところでエネルギーを使い果たし立ち枯れしそうになる事も想定すべきだ。
この木曽馬の里で視野を広げてみよう。
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この白樺の様子がおかしいと思ったら
周りにもその余波が及んでいた。
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この松もまるで下半分が焼けただれたようだ。
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そう思うとこの木もおかしい。
この一帯で何があったのか知る由もないが、かなりの環境変化が起きた事は事実だ。

現在の経済情勢や社会動向に目を向けよう。あまりにも多くの危機にあふれている。
もはや資本主義経済が断末魔の状況で、
隣国は内政の不満を外に向けようと「キナ臭い」ことをどんどん仕掛けてくる。
今から60年以上前に日本人だって彼らと同じことを経験したはずだ。

この時代を生き抜くためには、
深い思慮を持ち最高の技術を求め毎日毎日歯を食いしばって研鑽する必要がある。
そして我々末端のスバルチームの面々も精度の高い仕事を追究する。
木曽馬の里に来て自然と触れ合うと、
「自動車家畜論」にますます磨きがかかる。
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「木曽馬」は「人間」に100%コントロールされているから、環境が若干おかしかろうが全く関係ない。
のどかなものだ。
木曽馬を「我々ディーラー」、人間を「FHI」と置き換えてみよう。
そこにはそういう危機意識の無さが昔からある。
もっというと、
木曽馬を「STI」、人間を「富士重工」と置き換えることも、
何をかいわんや・・だろう。

だから我々は木曽馬のようになってはいけない。
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知能指数の高い動物を支配下に置くことで人類は繁栄してきた。
馬には対話する能力もある。このような仕草は、
どうしても鼻先にある届かない草が欲しいんだと表現している。
なので、近くから沢山むしってきて食べさせると、本当に嬉しそうな顔をする。
ただしヒトが、目先しか見えない馬並みの頭脳では、
この先乗り切るのに相当なリスクを伴う。

いよいよクルマも対話が出来るだけでなく、
目を持つようになったから、人間様に対して補助する行為が可能になった。
そこで、
明らかにおかしな繁殖を許し取り返しのつかないような過ちを犯してはいけない。
丁寧に育てヒトと優しく共存させるように実らせる。

エクシーガは安全性を第一に置き、比較的入手しやすい価格で広く顧客に提供する。
それが一番似合うクルマだ。
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ここにちょうど良いたとえがある。
軽くて瞬発力も高いFWDは「大好物」の味がする。
妻が買ってきてくれた七福の水まんじゅうに通じる味だ。
舌触りが軽くて清涼感にあふれている。
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これくらいの速度で
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国道19号線のある場所を通過すると
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フラットなように見えて、起伏にとんだ路面の与える影響は
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クルマには意外な反力になってしまう。
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この画像から解るだろうか。水まんじゅうの動きに似た「プルン」とした味を感じる。

イベント期間中に美味しいお菓子をいただいた。
水まんじゅうとの共通事項は真ん中に「こしあん」が入っている事だ。
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ある同業者の方から「うちの社員を見学に向かわせる!」と
虫のよい話があった(笑)

そこはスズキを中心に軽自動車を売る店なのに、
ご来店された永島さんは、なんと生粋のスバリストだった。
会社に対する忠誠心などみじんも無く(石丸社長、冗談です)、
ただひたすら「スバル命」の好青年だった。
その礼儀正しい彼から、美味しいお土産を頂戴した。
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麩饅頭だ。

同じこしあんを使っているのに偶然にも食感が全く対照的で面白かった。
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茨の葉で包まれた銘菓は「もっちり」して安定感のある独特の舌触り。
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思わず2個3個と頬張りたくなる点は水まんじゅうと共通だが、
喉越しの確かさは、水まんじゅうの持つ清涼感とは全く正反対の柔和な安心感をもたらす。
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新型エクシーガで、このようにアップダウンのある道を駆け抜けると、
なぜだかBP系レガシィワゴンに似た濃い味を思い出す。
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2リッターのスポーツエンジンを搭載した前輪駆動のエクシーガが姿を消すのは淋しいが、
まだメーカーにはストックもあるようなので、こちらが好みの方は買っておくと良いだろう。
色々な改造の楽しみもある。
社長専用車を創るアイディアはかなりのものだと思ったんだけどなぁ。

今頑張ってハイブリットを作ってる大雲部長が微笑みながら、
「なかなか社長車を作れとは言ってくれないですね」と話してくれた時を昨日のように思い出す。
FWDに興味のある人は中津スバルに遠慮なくご来店いただきたい。
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エコレンタカー事業部ではこのFWDエクシーガにナビとETCを付けて1時間7000円で提供している。
いつでも予約を承る。

「完」
Commented by にのみや at 2012-08-23 20:10 x
今晩は、まだまだ暑い日が続きますね。

枯れかけたブルーベリー・・・毎日写真見てますが
まだまだ、負けるか!って、そんなふうに見えます。
今年の剪定で、思いきってやってみます。
復活すると思いますよ。

Commented by b-faction at 2012-08-24 10:20 x
二宮さん、ありがとうございます。いま、東響国際フォーラムにいます。ブルーベリーの事、宜しくお願いします。
Commented at 2012-08-25 20:07 x
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by b-faction | 2012-08-19 19:08 | Comments(3)

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