スバルのクルマづくりを異端から眺める:BEAMS編
2012年 09月 11日
おいしいオレンジあります!

もともとオレンジ色が大好きで、
昨年のSVXも皆さんの記憶に新しいことだろう。
ヨーロッパで火がついた環境カラーのオレンジが、
ようやく日本にも波及してきた。
後述するが日本でも、それに先駆けたチャレンジがあった。
しかし、それは失敗に終わった。
スバルは元々オレンジカラーの活用が上手かった。
最も記憶に残るのが、
スバルレオーネだ。
そして
このブランドのコーポレートカラーもオレンジだ。

前回で述べた「企み」から紹介を始めよう。

まず、客観的に、
befor & afterを紹介したい。
befor

after

befor

after

befor

after

レオーネのオレンジとはスイングバック4WDでしょうか?
しかしビームスのシート組み合わせるボディ色によってずいぶんと印象が変わりますね!面白そうです。私も今度マネをさせて頂いて当時無かった組み合わせを試してみたいと思います。
実は今、他社の車ですがグリーンのボディにオレンジのシートの車を作成して居りまして個人的にタイムリーな話題でした。
自分の愛車(ビームスオレンジ)と同じ車が取り上げられていたので、つい嬉しくなってコメントさせていただきました。
オレンジの外装にオレンジのシート!
なんでこの組み合わせが選べなかったのか不思議なぐらいピッタリですね!!
続報楽しみにしております。。
当時は、ダートでは最強の市販車だったと私は強く思っています。
エンジンのシンメトリー化&パワステ&軽量化等のマイナーチェンジをして復刻して欲しいなぁ・・・。
もちろん、ご機嫌だった、パートタイム4WD&マニュアル・ミッションは、そのままで・・・。


