22Bオーナーズミーティング 2012 大いに盛り上がる
2012年 09月 17日
やはり大宴会は皆の一番の楽しみだ。

中津川でこの頃人気の「鶏チャン」を中心に鶏料理で乾杯。
二時間飲み放題で勢いを付け
二次会に突入。
事前にスーパーマーケットでビールやつまみを段ボール箱に山ほど買って
予約したカラオケに行く。

味にうるさい22Bオーナーが、
普通の酒を持ち込むわけが無い。
関根さん、すばらしいお酒をありがとうございました。
妻をはじめ、この味を知っている人の、
目の色が変わった。

ガンガン注いでます。

待ってました。

こうして二次会は一気にヒートした。

東は埼玉や新潟。
西は博多に宮崎。
それぞれ自慢の美味しいモノが突然出てくる。

鶏料理の後なのに
さすが宮崎。

皆がっつり食べてます。
お酒に強い人ばかりでは無いので
皆上手くコントロール。
酒癖が悪そうで全く悪くないのもこのメンバーの凄いところ。

とにかくガンガン飲んでます。
一升瓶はあっという間にカラ。
良い酒は悪酔いしません。
と、

突然なにやら次の酒が登場。

4万10時間地下貯蔵したという、曰くありげな焼酎登場。

感極まって吠えてます。
こうなると日本中のうまい酒が何でも手に入るような気持ちになってくるから、
吠えたくなる気持ちも良くわかる。
妻もヒートアップ。
尻尾をふってます。

しかし、この画像の左下の「瓶」がやけに気になります。
昨年出た「あるモノ」の予感が胸をよぎります。

キャッチアンドリリースも始まりました(参加者しか意味がわからなくてごめんね)
太っ腹な旦那様です。
とにかく皆、ガンガン飲みます。

じゃんじゃん酒を造ります。
ふと気がつくと、四万十川の栗焼酎は温存され、
また美味いモノをかぎつけて、
ガンガン飲みます。

次のが出ました。

あっという間にカラです。
どんどん歌います。
おお!
このあたりで旦那様にも鞭が入ったゾ!

イキます!

誰か感涙にむせんでます。
遂に瓶の封が切られました。

見てください。
この美味しそうな焼酎。
寺田さんありがとう。

写真撮りながら酒を飲んで、
歌いながらカメラを振り回す、す・す・凄い芸を見ました。
ふと、怪しい電話が。
「近くまで来トルンや」

気にもとめずに飲んでました。
しばらくすると、知らない男がいつの間にか、
栄養補給しながら手拍子してました。

三重から深夜の高速を、
サンバーでぶっ飛ばすような人材、
他に居ませんね。

このヒトが現れると、空気が変わって尚盛り上がります。
逸材です。

さらに飲むうちに、
所々で他の空気も変わり始めています。
旦那様が一緒だから気にしない気にしない。

じゃんじゃん歌います。
この底知れぬエネルギーは、
インプレッサ22Bと言うご本尊様がもたらしてくれるのでしょう。

それ以外に、この奇跡を解き明かす理由は浮かびません。
これが
御利益というモノなのでしょう。
僭越ながら歌わせていただきました。

誰かが余計な気を遣って栄養を与えようとしています。
でも歌っているときは避けて欲しい(笑)。
食道では無く気管に入り、
とても苦しく、
小便を漏らします。
ちょっと可哀想です。
この白いシャツを着たおかしな人間も、
もう電池が切れかけてました。
が、

良い点数が出ました。
それに調子づいて
年寄りのくせに
ヤングマンを歌ってます。

哀れなことに
電池切れで立ち上がって歌えていません。
電気自動車から撤退して、スバルは正解です。
ガソリンで動く人間は
エネルギー容量が大きいので
航続距離が長い。
ここから伝説の「みかん」が始まりました。

エアギターです。

お家芸のようです。
嵐のような歓声が
この施設全体に何度も響き渡りました。
そしてとうとう中津川市では
「青いクルマに乗った人はミカンが好きらしい」と誤った噂が流れました。
翌朝、メンバーの一人が、見知らぬヒトから
「ミカンあげるよ」と2個もらったそうです。
続く・・・・
「甕しずく」までがぶ飲み状態ですか?!もったいな・・・ウラヤマシイ。
実は昨日、暇ができたんで開田高原へドライブしてました。22Bともすれ違いました。
コナラの樹に会いに行ってきました。樹を眺めてやる気と勇気を少しばかりいただいて来ました。
何で寄らなかったって?一緒に飲みに行くのを楽しみにするためです。(笑)
へぼを出してくれる店があるなんて驚きです。


