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オレンジから探るBEAMSとスバルの相性

4代目となる新型フォレスターの
第1号車を受注した。
現行車在庫ゼロの状況で
発表前の先行受注が解禁。
このお客様はターボしか眼中に無く、
XTにぞっこんだ。
改めてフォレスターの幅広い人気を再確認。

思い起こせば3代目フォレスターも発表前に受注し、
幸先良くスタートした。
今後の展開に胸が高まる。

一週間があまりにも早い。
ベストカーの丹羽カメラマンから写真を頂いた。
「インターネットで、最近のブログ拝見しました。
皆さん楽しそうですね、編集部の取材がそろそろあるのかな?
どんな誌面になるでしょう」
10月10日の発売が待ち遠しい。
丹羽さんの撮影した素敵なワンショット。
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下りの左コーナー向かってブレーキング。
アウトからターンする瞬間だ。
BRZに続く1台目の22Bも上手くファインダーに収まった。

沢山のお土産を22Bオーナーズの皆さんから頂いたので、
今後のブログでゆっくり紹介しよう。
今日ご紹介するのは金子さんから頂いた包みだ。
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リボンから嬉しい予感が漂う。
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おお!やはり・・・・
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素敵なことに、代田と名前まで書いてある。
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ジオラマ風に楽しいミニカーなので、
どこに飾ろうか迷ったが、
御池山隕石クレーターで採取した石の後ろに、
ちょうど良いスペースがあった。

お土産と言えば、
昨日は大分から「なべ田さん」が遊びに来てくれた。
美味しいお菓子をありがとうございました。
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妻が、「ずっしりと重いよ」と、嬉しそうに言う。
中から「某メインバンク」が株主に贈るべき、
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バターや油を一切使用しない素敵なロールケーキが現れた。
甘い餡からほんのりと柚の香りが漂う。
油を使っていないので
食べた後の後味がさわやか。
「あのインチキ菓子屋に爪の垢を煎じて飲ませたいね」
ずっしりしているが、
口の中ではしっとり柔らかい。
好みを知り尽くしたサプライズをありがとうございました。

そのなべ田さんが、開口一番、
「社長、やはりBRZにSTIバージョンが仕込まれて居るんですね。
来年早々には発売になるらしいですよ」と、
不愉快極まりないことをのたまう(笑)

日頃、ブログで発信する言動を熟知した、
彼ならではの心憎い煽りだ。
わざわざ、大分から来て随分と香ばしい。
せっかくだから煽りに乗ろう。

STIがBRZのパーツを開発することは自由だが、
STIバージョンが来年早々に発売されることは
100%あり得ない。

これは、日頃からこのブログで発信している理由とは、
少し異なる「物理的理由」だ。
このように中津スバルでも受注は山積みだ。
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未だに納車できたのは僅か2台

バレンタインディの内見会で一目惚れして、
即日ご注文された西尾様の車両さえまだ手元に届かない。
来年の4月にずれ込む納車も抱えている。

そういう状態だから、
スバル特有の年改という、マイナーチェンジも不可能だと思う。
今は、スバルにおける未知の体験が続いている。

以前、売れなくて主力車種の年度改良をすることさえできなかった悲しい思い出がある。
今回は逆に売れすぎて事実上不可能だろう。

お客様の立場になれば直ぐわかる。
待ちに待って、ようやく手元に届いたとたん、
次のグレードや限定車が出たらどんな気持ちがするか。

こういう所に関しては、
スバルの良識は他のメーカーより際立って良いと思っている。

春からお待たせしているBRZのお客様には、
注文した色と同じミニカーが贈られる。

すでにサーッキットでのレクチャーや
GT300にご招待するなど、楽しいメニューもプレゼントされた。

現在、世界中でこういう状態だから、
次の商品を開発するスケジュールは大変難しい。
と言うより、棚上げだな。

だから迂闊にSTIバージョンなど出すと当然お客様の信頼を損なう。
今は絶好調のスバルも、
あっという間に谷底に転げ落ちるかもしれない。
「兜の緒を締めるとき」はまさしく今なのだ。

絶好調なのは国内より、むしろ海外で遙かに顕著だ。
STIブランドが瓦解していくのも、
海外において、
STIをブランドでは無く
グレード化していることに原因があると思っている。

グローバルマーケティングをどのように考えているのか、
その部署の詳しいヒトと一度膝をつき合わせて話をしてみたいモノだ。
スバルの売りやすいグレードとして「株式会社STI」を位置づけ、更に蹂躙し続けている。
海外では解り易いのだろう。
日本でも徐々にその傾向が強くなった。
だが、
そういうクルマ作りが結果的に、コンプリートカーを世に送るパフォーマンスを弱体化させている。

だから、今のSTIにBRZを触って欲しくない。
また、無理して出したところで、
絶対に「兜を脱いだ」と白旗を揚げるようなクルマにはならないだろう。

あちこちにテンションを掛け、
「凄く良い」と言わせたところで、
結局それは作り手の自己満足に過ぎない。
まだクルマのストーリー性も皆無だ。
国内のGT300に参戦している程度。

やはり、パワーユニットを含めたドライブトレーンが、
特別仕立てのコンプリートカーで無ければ価値は無い。
またボルトオンのパーツでは無く、
魂を感じる特別なボディが必要だ。
要件さえ揃えば世界中のスバリストの財布のひもを緩めるだろう。

今はまだ、BRZに触らず、
ランドセルの続きだ(笑)

tSシリーズやRが出てから、
STIは飼い慣らされた家畜のようになってしまった。

悲しいけれどSTIブランドの威力は薄らいだ。
スポーツパーツなら魅力を感じても、
高性能車を極めるのだ!という「凄み」はもう感じられない。

この美しいBRZがグラベルでゼロカーとして使われるのを見るたびに、
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胸が痛む。
群馬を田舎とは言わないけれど、
所詮、上州の空っ風の中で育ったセンスはここまでだろう。
田舎者であることをスバルは謙虚に自覚しよう。

使い分けるという意識をもう少し浸透させて欲しい。

今は品薄で話題になるが、
スポーツカーという特定の顧客を相手にする商品は、
一定の期間が過ぎると一気に需要が下がる。

まるで打ち上げ花火のように、
じらしにじらされ、ドーンと破裂した今は良い

が、しばらくして
鮮度が下がったその時、
もし安易な回復手段としてSTIバージョンを考えているのなら、
絶対に自重すべきだろう。
スバルにはスポーツカーを育んだ文化が無い。

そして、
STIはまだ4WDターボを極めたわけでは無い。
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STIが自らの力で、こういう車をもう一度作り、
コンプリートカーでヨーロッパ市場に殴り込みをかける。
そんな意気込みで、次の開発姿勢を見せてくれれば前言を一切取り消そう。
「高くて何がいけないんだ!」と胸を張り、
「嫌なら売るな」とヨーロッパの連中に言えるようなクルマを仕立てて欲しい。

STIは「スバルUK」が土下座してでも
「売らせて下さい」と言わせるなクルマを「4WDターボ」で極めるべきだ。

今は悔しいだろうけど絶対無理だね。
だから、申し訳ないが家畜という言葉に甘んじて欲しい。

さて、オレンジのクルマに話題を移そう。
今度のXVは
タンジェリン・オレンジ・パール
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という鮮やかなオレンジで登場した。
これってBEAMSそのものじゃ無いの?
早速、試乗車として購入した。
しかし、残念な事にインテリアはインプレッサSPORTとまるで同じだ。
インプレッサをあえて外しXVと名乗る。
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それなら、はっきり言おう。
XVと言うスポーツカジュアル路線からすると、
ドイツ車のような黒くて素っ気ないインテリアはダサい。
もっと言うと「芋臭い」。
自分で自分の商売の邪魔をして馬鹿みたいだが、
売り手としてスバルには一言だけお願いしたい。

オレンジを塗るならBEAMSを絡めたい。
彼らが絡めばこんなインテリアはあり得ない。
これではあまりにも芸が無い
特に4:6の分割シートは、
これが本当にスポーツカジュアルなのか疑問符が付く。

左ハンドルなら使いやすかろうが
右ハンドルだとこの様に中途半端な積載量になる。

グローバルマーケティングという部署に対して
大きな疑念が生まれる。
原価意識を徹底するのは良いが、
温故知新という言葉をそこのトップは知っているのだろうか。
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これは1987年にUSAで発行されたカタログだ。
リヤシートの分割が今とは相当違う。
もしこれが問題で今のような4:6になったのなら、
上の2枚の画像をよく見比べて、
もう一度考え直す必要がある。

さて、以前からオレンジ好きであることを公表している。
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大事なSVXはマット塗装のオレンジだ。

その上スバルのオレンジは昔から良い線行っている。

セールスになって間が無い頃、
すばらしいオレンジのクルマが誕生した。
今でこそ「スポカジ」などと、こじゃれた言葉で表現されるようになったが、
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このラインアップこそ、その典型だ。

今のスバルは随分センスも良く、デザインも世界一級になった。

しかし先輩たちはもっと凄かった。
このように「窮鼠猫をかむ」ような、
目の覚める商品開発を今から何十年も前にやってのけた。
この時、ホンダとスバルはオレンジ色のクルマで、
がっぷり四つに組んだ。

オレンジをコーポレートカラーにしているBEAMS。
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しつこいほどにBEAMSを持ち上げる理由は、
この会社の持つ独特の雰囲気がスバルと微妙にマッチすると思うからだ。

まず、BEAMSという会社は、
自分たちが関わる相手先のブランドに対して、
きちんと筋の通った考え方を持っている。

だから、再三言うように、今のフラフラと、
バリューばかり追求するようなスバルの姿勢に対して、
逆に軌道修正を施すような場面も出てくるだろう。
また、個性的で、アパレル業界ではカリスマと呼ばれている人も多いから、
いつも馬鹿なことをやる田舎くさいセンスの部分に良い影響を与えてくれるに違いない。
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どういう都合で、この企画が中途半端にねじ曲げられたのか知らないが、
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開発の最中にスバルの田舎者から横やりが入ったとしか思えなかった。
発売以来ずっと持っていた疑念だ。
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この組み合わせなら納得できる。

カタログモデルと同じシルバーの外装で、
インナトリムも全て標準。
そこにいくら上質なオレンジ色のシートを付けてもキモイだけだ。
だから失敗した。

ビームス エディションの最も魅力的なポイントは、
アクティブ・オレンジ・パールの外装色だ。
発売時にためらったと思われる、
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オレンジのボディと内装の組み合わせを日本人は本当に嫌うのだろうか。

実際に試してみた。
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オレンジのクルマを撮影するのは難しい。
色の再現性が悪く
実際とは違う色になってしまう。

それでは、こんな風に比較すると解り易いかもしれない。
以前発売になったインプレッサのコンフォートセレクションを覚えているだろうか。
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オレンジの似合うクルマは、ボディラインがまろやかで、
「ピンッ」と一本筋が通っている。

お洒落カラーのコーラル・オレンジ・メタリックを纏った、
コンフォートセレクションをBEAMSエディションの前に置くと、
それぞれの持つお洒落さの度合いが良くわかる。

オレンジの良さ、少しは同意してもらえるだろうか。
そのコーラルオレンジに近い色調になるように、
BEAMSを撮影してみた。
この色調だと、上手く伝わるだろう。
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もう、誰にも渡したくないほど素敵だ。
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自分流にアレンジしたBEAMSエディションを眺めながら
BRZと絡む日を思い描く。

新しく誕生したXVはBEAMSとは無関係だが、
これからスバルが放つデザインは明るい未来を感じさせる。

XVのサイドグラッディングと
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BRZのディティールを見比べる。
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黒い樹脂の部分がBRZではとても良い処理になった。
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XVのリアバンパーも
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近くで見ると
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素材の表面処理がなかなか良い。
BRZのバックランプの上はどうだろう。

紋様に違いがあり、
これはこれで
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センス良くまとまっている。

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この素敵なBRZを息長く売り続けるために、
スバルはもう一度BEAMSを見直して欲しい。
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このクルマにBEAMSでは無く
EXエディションという名が付いたのはトラウマだったのだろう。

しかし、この仕上がりに大いに満足した。
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ナチュラルな風合いがとても良い。

彼らの考え方をBRZに取り入れるとどんな雰囲気になるのだろ。
強く言いたい。
スバルはビームスとの関係を大事にしないといけない。
両者の出会いのきっかけになったのは、
Fプロジェクトだ。
たいそうな名前のプロジェクトだが、
Fとは「古田」を意味する。

これはヤクルト・スワローズに古田監督が就任した当時、
神宮外苑の周辺企業や著名人にスワローズを応援してもらおうという単純な企画だった。

古田さんがその当時考えていた神宮外苑周辺というのは、
具体的に言うと新宿区、港区、渋谷区の3区だ。
そういう経緯から、
古田監督自身も好きなBEAMS(本店は渋谷区、登記は新宿区)が、
ヤクルトスワローズのユニフォーム製作を請け負った。

当時、BEAMSの設楽社長が新聞にコメントを出している。
「地場のお付き合いというのは、人が考えている以上に強いものになることがあ
るでしょう。今回のヤクルトさんとの話も、企画自体面白いと思ったことは無論ですが、お受
けすると決めた最終判断は実はそんな意外と単純な考えです。
こういうノリこそBEAMSの真骨頂です。」

これを見たスバルは、
同じ新宿村の企業だから、
BEAMSと同じ地場企業として組むのも絶対ありだと思った。
そして情熱を込めて、スバルのブランドイズムを得々と説明し
このコラボレーションが実現したのだ。

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スバルがBEAMSと絡むと言うことは、
日本の季節に応じたファッションセンスを、
いち早く入手できるという強みになる。
なぜなら、取引企業の強みを生かし
BEAMSのプレスルームに出入りができるからだ。

きっと旬のインポートモノや様々な商品でごった返している中に、
著名人の専属スタイリストや、
お忍びで現れる「ご本人」が自ら着る服のトレンドを見誤らないよう、
こっそり勉強している場面にも立ち会えるだろう。

それがBRZの将来にとってどれくらい大切なことか考えて欲しい。
STIに触らせなくても、
富士重工本体だけでスポーツカーらしさを十分燻蒸できるはずだ。

手っ取り早く売ることだけを考えて油断してはいけない。
スポーツカー文化を、
初歩から学ぶ姿勢を持たないと
スバルはおしまいだ。

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得意の赤ステッチで今はまだ鮮度を維持しているが、
次からは赤ステッチだけではダメだ。
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良いモノを羽織るナチュラルさが、そこに加わらないと
長く愛用されるアイテムになれない。
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スバルの本社は渋谷に移転する。
この無駄なモノをぶちこわして、
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電脳ビルを建設中だ。
BEAMSの本店と同じ渋谷に居を構える以上、
更に強固な絆を作って欲しい。

話はそれるが、WRXにもタンカラーがある。
これもバリューを追い続ける姿勢では、
ミニの足下にさえ及ばず真似は絶対にできない。
次のブログでその理由を語るつもりだ。
スバル本体ではやれない、
プレミアムなコンプリートカーを、
STIに実現させよう。

それにしても、
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BMWは憎いほど商売が上手い。
それほど商売上手にならなくても良いので、
STIが本腰を入れた、狂気に満ちた商品でも作ってみないか。

こういうクルマを見ると
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ゾクゾクっとする。
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スバルの田舎臭さを「良心」と好意的に受け止めている。
だからこそSTIに毒のある商売をさせないか。

STIもこのまま家畜に甘んじず、
富士重工を奴隷にするくらいの剛胆な魔力を持って欲しい。
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冗談がきつすぎるこのクルマ、
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コックピットに座ると、
スバリストのハートに何かがビンビン伝わる。
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フィアットはリッターカーでこんなことができるんだから、
STIもそろそろトレジアに水平対向エンジンを押し込み、
WRCに復活しないか。

そうすれば、今まで見えなかったことが見えるし
よそ事に目が行かない(笑)
Commented by なべ田 at 2012-09-23 18:10 x
一昨日は突然訪問させて頂きまして大変失礼を致しました。
また色々と貴重なお話を聞かせて頂きまして有難う御座います。
今回の記事は朝から一気に目が覚めました。BRZのお話は「そんな事を言ってる人が居ますが如何でしょうか?」と軽く投げかけたつもりでしたが、その軽くがいけなかったのでしょうか。大変失礼を致しました。
WRXのタン革の件につきましてもドキッとしましたが先日申し上げた様発売当時は欲しいと感じました。この件につきましても次回記事にてのご意見をお待ちして居ります。

それから今回BMWミニを取り上げられていますが先日私の所にもクーパーSが入荷しましてその内装のお洒落さに本音の所惚れました。
わざわざ「MINI」ブランドを買収してこんな商売をしてるんだなと改めて理解させられた次第です。FIATにしても過去のアイコンを上手く利用してますよね。だからと言ってR2にヤングSSを出すべきだったなどと言うつもりは毛頭御座いませんがラパンSSのエンブレムを見たときに少し悔しい気持ちがしました。
Commented by b-faction at 2012-09-23 18:19
なべ田さん、冗談ですからびっくりしないで下さい(笑)
先ほど頂きましたがロールケーキ美味しかったですよ。
ありがとうございました。上州空っ風だから凄い戦闘機が作れたのかもしれません。
Commented at 2012-09-23 19:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2012-09-23 20:16
しまだ さん、今晩は。実はR2も一番はじめが完璧に近い仕上がりでしたが年を追うごとに俗化しました。造形言語も否定され、当時は寂しい気持ちでいっぱいだった。今見るとR2は初期型が一番良い。でも、GH2はアイボリー内装も含め最終型が一番イイネ。
Commented by 山もっちゃん at 2012-09-23 23:33 x
度肝を抜く車が欲しいです。
Commented by なべ田 at 2012-09-24 10:28 x
おはよう御座います。
ストレートかつ謙虚に受け止めさせて頂きます。
有難う御座います。
Commented by b-faction at 2012-09-24 11:49
やまもっちゃん、おはようございます。
良い表現です。流石だね!
Commented by b-faction at 2012-09-24 11:51
なべ田さん、おはようございます。そうそう、SSネタですが、当時購入したお客様のイニシャルをエンブレムに入れるサービスをしていたような気がします。復活させて欲しいですね。
Commented by なべ田 at 2012-09-24 18:25 x
特別な「STI」にはその様なエンブレムが相応しいかも知れませんね。
ところでホンダから過去のアイコンを利用したモデルが発表されましたね。全く違う方向に舵を切ったホンダと富士重工、そして鈴木修さんのNO1奪回宣言。軽自動車業界もちょっと面白くなって来ましたね。
Commented by b-faction at 2012-09-24 21:54
なべ田さん、おもしろくなんかないですよ。所詮軽自動車は国内市場にしか舞台そのものがないです。いくら良い商品でも国際競争力がないと自動車は大変ですよ。実際、今の軽自動車の売り方を見て、胸糞が悪くなるような事がいっぱいありますよ。中には詐欺みたいな商売が大手を振ってます。
Commented by なべ田 at 2012-09-25 00:29 x
社長、ストレートに面白いと言っているのではありませんよ。様々な方がこちらを読まれてるでしょうから表現が適切ではありませんがどんなえげつないドラマと新たな歪みが展開されるのであろうと野次馬的に
楽しみにしているだけです。
そんな中アライアンス商品でもって市町村別の占拠率でたま~に「3強」に割って入れたら楽しいだろうなと変な野心を抱いて居ります。
Commented by b-faction at 2012-09-25 07:24
なべ田さん、おはようございます。商品群と言って良い品揃えになりました。嬉しい限りです。新型サンバートラックを社用車にしました。これまでとは違う何かが見えてきました。それにしても、リヤゲートはほとんど共通ですね。
Commented by なべ田 at 2012-09-25 19:10 x
お疲れ様です!
これまでにない豊富な商品ラインナップにチャンスが増えたと確信しております。トラックのリヤゲートですがロープフックの位置以外は共通なのではと思って居ります。現にゲートプロテクターや幌の相互流用を経験しております。細かい所でずいぶん前からアライアンスが始まっていたのかも知れません。
>これまでと違う何か
それは私も感じて居ります。
Commented by b-faction at 2012-09-25 20:36
なべ田さん、ディアスwagonの最新版が気になるこの頃です。軽トラック系にイースプロジェクトが展開されるのも近いでしょうね。その時はまた世界が一気に変わるでしょう。
Commented by なべ田 at 2012-09-26 01:56 x
出張先の宿に今帰還したところです。
トヨタのSUVは如何でしたでしょうか?
数年前ハイゼットカーゴのハイブリッドがオークションに出品されていまして誰も手を出さないので興味本位で買って帰りました。2~3ヶ月持っていましたが飽きてしまってまた出品しました。今思えば惜しい事をしてしまいました。
Commented by b-faction at 2012-09-26 08:22 x
なべ田さん、「イース」と言うのは基本的にダイハツのプロジェクト総称です。そういうクルマが出ると思っていたスズキは大慌てしたんじゃないでしょうか。そういう傾向がずっと見て取れます。ハイブリットや電気など動でもいい話で、コストを一切掛けず(ちょっと大げさですが)低燃費を実現しているのが凄い。兜を脱ぎました。これにはもしガチンコで戦ってもスバルは勝てないでしょう。
Commented by なべ田 at 2012-09-26 21:57 x
こんばんは。
悪い酒を飲んで帰ったところでしたので的外れな事を書いてしまいました。申し訳御座いません(苦笑)「イース」の件は存じて居ります。
アルト・エコの突貫工事ぶりにはスズキの焦りを感じ取れました。軽商用車のその様な展開は意外とスズキの方が先だったりするかも知れないと予想します。
ところで時々思うことなんですが何故スバルは「イース」や「スカイアクティブ」みたいな名称を使わないのだろうかと。CMで「高効率」と謳うだけですよね。とにかくエコカーが欲しいと言う方にインプレッサも第三のエコカーなんですよとご説明しますがなかなかピンときてもらえない無い事も多々あります。
Commented by b-faction at 2012-09-27 07:01
なべ田さん、おはようございます。スバルはSIドライブ&SIシャシーを戦略的に進めました。浸透度はイマイチでしたね。でも「愛妻と」成功しました。
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※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2012-09-22 20:46 | Comments(18)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction