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スバル車のドアトリムについて考える。

たった今、
富山の島田さんから宅急便が届いた。
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中身を開けると
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結婚記念日のお祝いだった。
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あっさりして美味しい富山銘菓の「雪牡丹」だ。
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とても美しい。
もちろん脱酸素剤など入っていない和菓子。
5日しか保たないところに意味がある。
島田さん、ありがとうございました。
いつもお心遣い感謝申し上げます。

今朝は早くから皆で集まり勉強会を開いた。
新しく誕生するフォレスターを良く知るためだ。
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帰国後、とても忙しい日が続くが、
月曜夜からまた出張なので、
のんびりなんかしていられない。

昨日、かわら版のドラフトを描いた。
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ドイツで得た経験を元に、
XVとフォレスターの住み分けを明確にしたいと思う。

そもそも、かなり本格的なSUVとして使われる機会の多いフォレスターには、
更なる悪路走破性能が求められる。

XVはそこまでの要求は無いけれど、
スポーツカジュアルを極める道具として、
全く新しい需要の喚起する目的と、

もう一つは、
旧型レガシィのアウトバックやランカスターを吸収する受け皿の役割を担っている。

ここまで書いていて気がついたが、
スバルの商品企画は、恐らくここでビビッたんだろう。
旧型レガシィを乗り換えの主な対象にすると、
サイズでとやかく言う奴らがまた出てくるんじゃ無いか。

「あーうっとうしい」(ごめんない、ここは全くの想像です)
と言うことで「最低地上高は200mmにしとけやっ!」
また、
都会でグズグズ言われないよう「1550mmに抑えたぞと、あらかじめ言い訳をしておけ」
という、
匂いがプンプンしてくる住み分けだね。

どうせすぐにその枠に収まらないクルマがデビューするから、
良くバランスを考えて商品力を強化した方が良いぞ!
と会議で決まってこうなったのかもしれない(全くの想像です、繰り返しますが)

まあ、フォレスターも、もっと大きくて全然かまわないんだけど・・・・・・・・・・・・。

さて結論。
欧州仕様のXVは日本仕様に
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勝るとも劣らないとても良いクルマでした。

帰国して我が社のXVに近寄り、
タイヤハウジングに
iPhoneを入れてみた。
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欧州との違いが解るかな。
タイヤハウジングの隙間に差がある。この間隔が広いほどかっこいいと思う。
もちろん逆の人も居るだろう。
欧州仕様220mmの最低地上高であっても、
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アウトバーンを驚くほど気持ちよく走った。
国内仕様より超高速領域は明らかに上だった。
ただしその領域は国内で合法的に使える範疇では無いのが残念だ。

こりゃ、商品企画にお願いしてEP-Sを復活してもらう以外に無い。
これらの経験を元にして将来誕生する国内専用のWagonには、
スバルがもう30年近く前に実用化したエアサスペンションを復活させ搭載するべきだ。
そういうことを如実に感じるどうも腑に落ちない商品企画である。

話を戻そう。
社内研修で新しいフォレスターのことを勉強したら、
それで良いかといえば、
どうも不十分なのだ。

半分寝てるかもしれないし、
全く意味を間違えて受け取るかもしれない。

そこでいつも試験をやる。
全く独断と偏見でテストの問題を考えるが、
これが楽しい。

この様に問題用紙を作ると、色んな妄想が生まれてくるので、
頭の体操にはばっちりだ。
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この試験で赤点を取ると、
世にも恐ろしい罰ゲームが待っている。
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リベンジを誓ってテストに臨んだ者も居る。
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だから誰もが本当に真剣だ。
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物音一つしない雰囲気の中、
まさかこの二人が・・・・・・・・・・・
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ところで、先月のブログ、

インテリアのクオリティと激烈な時代の「勝ち残り戦略」

ペンディングしたことに対して、
今のうちに触れておく必要があろう。
昨晩、いつも愛読しているビックコミックオリジナルの最新号が卓袱台に置いてあったので、
晩酌しながら楽しんだ。

そしたら、「釣りバカ日誌」の冒頭に、
この頃のクルマは皆同じ方向ばかり向いていて・・・・・云々

と書かれていたが、無責任なことを書くなと言いたい。

そういう風にしたのは、あんたを含む消費者だ。
言葉を選んで欲しい。
この頃は政治家も漫画家レベルになって、
とぼけたことばかりやるが、
漫画家も劇画家になって、自分の立ち位置が解らなくなっている。

R2と言うクルマに
名車という称号を与えている。
なぜならば、富士重工の技術の粋を集め「軽自動車の枠」の中で
小型車を作ろうとしたからだ。

これを理解できない人間は、スバルチームの中にも山ほどいた。
東京スバルのK崎氏は
「こんなクルマは売れないよ」と拗ねたような顔で平然と面と向かってのたまった。
その時はムカッと来たが、計画通りの販売実績を上げられなくて、
結果的に軽自動車製造から撤退することになった。

その発表直後から何度も言うように大賛成した。

経営の方向性、身の丈、そのどれを見間違っても、
恐ろしい結果が待っている。
スバルと東芝の共通性は以前からいわれていることだが、
この決算で明確に証明された。

R2が軽自動車から撤退するきっかけとなったと言うと、
「違う」と怒られるかもしれない。

だがR2は名車だと言ってるので勘弁してほしい。

「あれが名車なもんか」と怒る人が居たら、
ここから先を見てから考えて欲しい。

R2が誕生する前にプレオというクルマがあった。
これも良いクルマで、
軽自動車の規格拡大とマッチングして大成功した。
プレオは様々な点でスバルならではの拘りがあった。
企画の段階ではサッシュレスドアも検討されたので、
小型車のようなクルマを軽自動車の枠の中で作るという考え方が当時からあったのだろう。

しかし葛生の実験センターで、
当時の竹中PGM(元社長)から初めてプレオの説明を聞いたとき、
喉元まで出かかったが聞けない事があった。

12年前のことである。
それは、
「竹中さん、このクルマは本当に作りたかったものですか?」

プレオは素晴らしいし、大成功を収めたクルマだ。
このクルマが悪いという気は毛頭無いが、
竹中さんの社長在任中にR1&R2がデビューし、
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そのクルマに惚れ込んだ。
なので、
今改めてその時のことが思い出される。
商業的に成功しなかったが、スバルのチャレンジは素晴らしかった。
やはりR1&R2の誕生は大きな意味があった。

釣りバカ日誌の原作者もその当たりを良く知った上でモノを言って欲しい。
良いクルマと売れるクルマは違う

一つだけ反省するならば、
スバルには「強引だ!」などと言われようとも、
その二つをリンクさせるだけの実力が無かった。

話を戻そう。
プレオはクルマらしいクルマだった。
ドアトリムを見ただけですぐ解る。
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ちゃんとハンドルがついている。
そこでそれに続くR2のドアハンドルを見ると
当時のスバルの拘りが良くわかる。
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竹中さんの関わった名車に初代インプレッサもある。
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このインナートリムを見てみよう。
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やはりドアハンドルとして完全に機能するよう「握れる構造」になっている。

4代目レガシィが盛んにスクープされている頃、
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ニュルブルクリンクでテストされている姿を見てどきっとした。

それはなぜかというと、素晴らしいインナートリムにしっかりしたドアハンドルがついているのが見えたからだ。

発売されて、そのハンドルを握ったとき、
このクルマに関わった人たちの愛情や拘りが手のひらを通じて感じられた。
最初のハンドル素材が一番良かったが、
だんだん堅くなっていったのは残念だ。

徐々におかしくなっていった。

平成19年以降、メーカーの担当者に会うたびに、
くどいほど質感について訴え、
今年の五月にもレガシィの内装について、
まるで喧嘩腰のやり取りをしたのは、
こういう理由からだ。

軽自動車がこうなるのは仕方ない。しかし乗用車がこれでは困る。
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2代目インプレッサのWRXは300万円を楽に超えるクルマなのにこの有様だ。
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それが3代目はおろか4代目まで踏襲された。G4の最高グレードがこれではいかにも寂しい。
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せっかく材質にこだわってソフトフィール材を復活させたのに、
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軽自動車と同じでは
いただけない
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フォレスターもなぜかおかしな踏襲を繰り返す。
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2代目から3代目
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少しも高品質な印象は見られない。
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最新のレガシィでは致命的な感じがする。
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他にも理由があるのだろうが、
今のレガシィでSシリーズを出すことの出来ない、
根本的な理由に、
こういう部分のクオリティが関係しているように思えてならない。

tSは非常に高価なクルマだが、ドアのインナーハンドルは軽自動車と同じだ。
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ところがゲンキンなことに、
TOYOTAと組むと油断できないので、
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きちんとした物を出す。

BRZには期待した通りのドアハンドルがついたじゃないか。
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今後は聞く耳を持ってくれたのかどうかは解らないが徐々に良い物が出来るだろう。


あたらしいフォレスターの販売促進に全社を挙げて取り組む所存だ。
Commented by 永島 達也 at 2012-11-03 19:13 x
代田社長様 こんばんは。
ドイツ・NBRからの研修お疲れ様でした。このブログにて、ドイツ研修レポート読ませていただきました。貴重な体験、とても羨ましいです。
私も雑誌等で明らかにされてきた新型フォレスター。スバルの勢いというのを感じます。新型、楽しみです。
さて、弊社の話題ですが代田社長のブログを参考にさせていただき、16年式・25千キロのR2を仕入れ担当の弊社店長が仕入れてきました。店長も、この蛍光的な黄色はR2しか無いということで、代田社長様と同じ外観の展示車を展示してます。お客様からも、連絡いただいています。このブログを読ませていただいてから、実車を見ると「なるほどな!!」と、気づかされます。ありがとうございます。
長文になってしまい申し訳ありませんが、これからもスバル車をいろんな視点から発信してください。同業者として、また1人のスバル好きとして勉強させてもらっています。
Commented by b-faction at 2012-11-03 19:54 x
永島 達也さん、こんばんは。まだまだ熱いときにお会いしたのにもう冬のようですね。先週のNBRは雪が積もってました。
R2の話を読んで頂きとても嬉しく思っています。情熱を感じるクルマですね。2度と作れないから余計に価値を感じます。
Commented at 2012-11-04 15:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by まっ at 2012-11-04 18:37 x
昨日はお世話になりました。新しい足回りは大変素晴らしく、乗り心地が激変しました!
こんなに良くなるのだったら、数ヶ月も悩む事なかったです。。。(^^;
BPは本当に良い車です。BPの初期型が出てから約10年経ちますが、未だに最近の新型車に劣らない質感を感じますし、運転するときのワクワク感は衰えません。
私の決心を後押ししてくれた社長のアドバイスに本当に感謝しております。
代田社長、北原さん、本当にありがとうございました。
Commented by b-faction at 2012-11-04 18:46 x
まっ さん、こんばんは。今日はお客様が多くてろくにお話も出来ず申し訳ありませんでした。現在かわら版を必死で作ってます。昼間やろうとした自分が甘かった。
Commented by 永島 達也 at 2012-11-04 19:03 x
代田社長様 こんばんは。
もう、自社製では軽自動車製造はないですからね。軽自動車を主に扱う弊社でも、純スバル製品はお客様からの声をいただいているのは確かです。
新型フォレスター、非常に楽しみです。休みが確立出来れば、またお邪魔させていただきながら見させていただきたいです。
レガシィの、特別仕様車かなにか今後発表あるのですか・・・??
Commented by b-faction at 2012-11-05 06:46 x
永島さん、おはようございます。レガシィですか。よくご存じですね。まもなく発表されると思います。休みが確立できないほど忙しいのですね。良いことだと思います。頑張ってくださいね。
Commented by 乃亜 at 2012-11-08 23:40 x
初めまして。こちらのブログにあるように近頃のスバル車のインテリアデザインや質感の低下は酷いですね。
BM/BR系のビッグマイナーでインテリアの質感が改善されなかったことには落胆を隠せませんでした。
モータープールで捕獲したSJ系のインテリア(特にドアトリム)には拘りを感じますね。アルミヘアライン調のしっかりしたグリップタイプのものが採用されていました。スバル車=大人の道具、的な視点で見れば合格です!
ただ、カップホルダーは... せめてXVと同一のシャッター蓋を備えた方が良かったかもしれません。
一方エクステリアデザインは大きく後退しました。
近頃のスバル車に共通する課題は、ホイールアーチデザインが重いことに尽きると思います。20インチのタイヤを標準で履かせなきゃバランスが取れません。結果ボッテリして見えてしまう...
BPユーザーとしては、インプレッサ派生のワゴンの登場に期待をするしかない状況です。
それほど、スバル車が輸入車と肩を並べられるほどの名車 に成長したのだなあ、と感じるほどの出来であったのがBL/BP系だったのですから。
Commented by b-faction at 2012-11-09 06:51
乃亜さん、こんにちは。BP系で最も残念だったのがボディサイズでした。だから何事もステップバイステップです。スタイルも今の路線が確定とは思えないのでトレンドを見ながら丁寧な仕事になってると思います。今後、インプレッサの破性Wagonなんて登場するのですか???それは全くの謎ですね。
Commented by 乃亜 at 2012-11-09 11:35 x
コメレスありがとうございます。

BL/BP系のボディサイズは失敗でしょうか?
確かに5ナンバーサイズを堅持していたスバルにとっては英断だったとは思いますが、WRX系の全幅が既に逆転していましたから必然だったと思います。

また、側面衝突に対する高い安全性と伸びやかなデザインを手に入れることが出来た訳ですし。

ただ、パッケージはBE/BH系から後退した感は否めません。
フロントのオーバーハングを詰めややキャビンフォワードにし、ホイールベースを5cmほど延長した上で現行型同様のシート形状を採用すれば実用性は確保出来たはずだと...
Commented by b-faction at 2012-11-09 13:24
乃亜さん、知らない人が多くて困るんですが、
「5ナンバーサイズを堅持」していたわけではありません。日本の製造現場ではあれ以上大きな物が当時は作れなかった!
それだけの事情です。
ですから、失敗言うより、今のレガシィはようやく大人へ脱皮したのです、世界を相手に。
Commented by 時計 価格 at 2014-03-12 01:41 x
一番最初の、明らかに、100ダFeili、イギリスの省略形は、通常のPPである。 100 Dafei李は通常、特定されている国際的な すべての熱烈な青ホールド貴族を監視します。インチのPPと呼ばれる理想的なメーカーは、複雑な動きや、おそらく反射神経からスタイルだけでなく、紳士の小さいカバーインレイを表す全体で素晴らしいではありませんので、 宝石にも貴重な敷石の任意の並べ替えに関連して、まだそれは本質的に貴族の人格ための制御された洗練さを含んで、通常は自己運動制限製剤であるため、PPはお金を使用することができるされていない、特定のスニーカーは個性を持っている必要があります だけでなく、姿勢が、トークは通常、「GUI Zuqi」と一緒に、終了し意気揚々と人々がよく着ることがあります。最後に、オーデマピゲ、AP。 増加の要約などに沿った最も極端ベーシックタイプの勝利は八角昔ながらケースを含むガイドラインと見られて「ロイヤルオーク」(RoyalOak)、になります、8側面は6美しいアンカーネジになってしまった、それは厳しいです かなり男らしい。 APの量は、実際には通常、単にヘンドリー充実しているし、また利用可能なメール高価な宝石類、「ロイヤルオーク」は、様々な料金78000元を見つけるために、ステンレスが含まれている、それは一般的に量が四〇から五500要因が関係強化に直面全体18Kイエローメタルです。
Commented by iphoneケース革 at 2014-03-12 21:42 x
リムレス着色料は、これらの持続的な周辺視力はアップになりました、密なサポートで発見することが起こる、主に特定の密度のサングラスを所有することに比べて消耗品と組み合わせてあなたの小さな茶色の目に多くの集中を実現します。 支持フレームと一緒に少なく、ビームセイバーサングラスの女の子の顔料は、より多くの筋肉に沿ってでないかもしれない決して文句を言わないだけ1が含まれているものと比較すると、多くのことを生き残る。ということで、ビームサングラス妻を中断帽子の助けを借りて、顔料はかなり健康にプラスワンは、単一の取得することはありませんそれらの人々に比べて、より長い時間のための途方もない量になることがあります。 サングラスに選択を行うたびに、だ。
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by b-faction | 2012-11-03 12:18 | Comments(13)

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