レガシィツーリングワゴンと森の番人
2013年 06月 09日

一時間かけて作った今回の記事が、
たった一つの手順違いで霧散した。
本当に一瞬だった。

電子データの怖い所だ。

こういう瞬間に、
キーボードを壁にたたきつけたくなる(笑)

明日は7時から早朝会議。
明後日は中部セントレア空港で新型ハイブリッドの商品研修会。
明明後日は丸の内で月例会がある。
詰まったスケジュールの中で
もう一度同じ文章を書く時間が無い。
このところ立て続けに新しいスバルたちを同じシチュエーションで比較した。
面白い事実が沢山わかった。
消えてしまったので、
また追々肉付けするが、
とりあえず
各車の画像とデータを貼り付ける。
XVとフォレスターのスペックを
レガシィツーリングワゴンと比較して欲しい。
思わぬ発見があるだろう。
それと同時に、
クレードルという金のかかった構造は、
レガシィというフラッグシップだけの特権だと実感した。

抜群の安心感と静けさは、
レガシィだけが持つ一ランク上の上質感。
ヤナセの展示会で
メルセデスのEクラスを見たときに、
B4の将来を重ね合わせた。
やはり、スバルを心から愛して売る以上、
レガシィには最低でもこのクルマと肩を並べる所まで育って欲しい。


立て続けに確かめたXVとフォレスターとレガシィツーリングワゴンは、
どれも個性的でよい所がある。

その上で
改めてフラッグシップであるレガシィの良さも実感した。

NAの2.5ℓ搭載車は

GTを名乗れないが、

十分GTの素質を持っている。

さてまずXVのスペックと装備を挙げてみよう。

【車種名】
スバル XV 2.0i-L EyeSight
【型式】
GP7B5TC TOC
【主要諸元】
全長×全幅×全高(mm):4450×1780×1595
ホイールベース(mm):2640
トレッド前/後(mm):1535/1540
車両重量(kg):1390
乗車定員 5名
【エンジン】
FB20/水平対向4気筒2.0L DOHC 16バルブ デュアルAVCS
内径×行程(mm):84.0×90.0
圧縮比:10.5
最高出力 110kw/6200rpm
最大トルク196N・m/4200rpm
【燃料供給装置】
EGI
【変速機】
リニアトロニック(マニュアルモード付)
【燃費】
15.8km/l (JC08モード)
【主要装備】
クリアビューパック ルーフレール パドルシフト キーレスアクセス&プッシュスタート 左右独立温度調整機能付フルオートエアコン VDC クルーズコントロール
【税込み車両本体価格】2,509,500円 外装色:タンジェリンオレンジ・パール
続いてフォレスターだ。

【車種名】
スバル フォレスター 2.0 XT EyeSight
【型式】
SJGA5R8 NCC
【主要諸元】
全長×全幅×全高(mm):4595×1795×1695
ホイールベース(mm):2640
トレッド前/後(mm):1545/1550
車両重量(kg):1590
乗車定員 5名
【エンジン】
FA20/水平対向4気筒2.0L DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボDIT
内径×行程(mm):86.0×86.0
圧縮比:10.6
最高出力 206kw/5700rpm
最大トルク350N・m/2000-5600rpm
【変速機】
リニアトロニック(マニュアルモード付)
【燃費】
13.2km/l (JC08モード)
【主要装備】
18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝) 17インチ2POTフロントディスクブレーキ パドルシフト キーレスアクセス&プッシュスタート 左右独立温度調整機能付フルオートエアコン アルミパッド付スポーツペダル
【税込み車両本体価格】2,968,350円
外装色:サテンホワイトパール
そして最新のレガシィツーリングワゴン。

【車種名】
スバル レガシィツーリングワゴン 2.5i B-SPORT EyeSight G-Package
【型式】
BRME59C LIC
【主要諸元】
全長×全幅×全高(mm):4790×1780×1535
ホイールベース(mm):2750
トレッド前/後(mm):1530/1535
車両重量(kg):1530
乗車定員 5名
【エンジン】
FB25/水平対向4気筒2.5L DOHC 16バルブ AVCS
内径×行程(mm):94.0×90.0
圧縮比:10.0
最高出力 127kw/5600rpm
最大トルク235N・m/4100rpm
【変速機】
リニアトロニック(マニュアルモード付)
【燃費】
14.4km/l (JC08モード)
【主要装備】
17インチアルミホイール(ガンメタリック塗装) 16インチフロントディスクブレーキ パドルシフト キーレスアクセス&プッシュスタート 左右独立温度調整機能付フルオートエアコン アルミパッド付スポーツペダル
【税込み車両本体価格】2,814,000円(税抜き本体価格2,680,000円)
外装色:サテンホワイトパール
面白い事実が沢山隠れていて役に立つだろう。
フォレスターのことが、
どうしてあんなに気に入ったのか、
その理由もわかった。
さてレガシィをフォレスターの得意な場所へ連れて行こう。
最新のエンジンとトランスミッションの良さは既に伝えた。

こういう場所でスバルの4輪駆動システムはやはり最高の性能を発揮する。

改善の続くアクティブトルクスプリット式AWDシステムも、
長い距離を使わないとその長所が絶対に理解出来ないだろう。
セントレアには遠方からスバルチームの精鋭が集結する。
火曜日に姿を見かけたら遠慮無く声を掛けて欲しい。
今回の画像はメルセデスを除き、
全て開田在住のフォトグラファー
二宮和年氏が撮影された作品だ。

心より感謝申し上げます。
社長様、こんばんは。
現行レガシィはかなり賛否両論あると思うのですが、今の僕からすると、絶賛できるほどの魅力を感じます。
BE5の一ヶ月点検で改めて展示車のDITのシートに座ったとき、同じレガシィなのかと思いました(笑)
とくに後部座席の広さには驚愕しました。
僕のBE5もすこぶる快調です。が、そろそろタイヤが減ってきてしまって、現在色々調べてる次第でございます。
現行レガシィはかなり賛否両論あると思うのですが、今の僕からすると、絶賛できるほどの魅力を感じます。
BE5の一ヶ月点検で改めて展示車のDITのシートに座ったとき、同じレガシィなのかと思いました(笑)
とくに後部座席の広さには驚愕しました。
僕のBE5もすこぶる快調です。が、そろそろタイヤが減ってきてしまって、現在色々調べてる次第でございます。
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ご返事ありがとうございます。
レガシィに関しましては、スイッチ類がドライバーの方に傾斜している、ドライバーズオリエンテッドな空間をもつBE5は素晴らしいと思います。BMWの内装のこだわり方が個人的に好きです。でも、BM/BR系のプレミアムレザーセレクションのシートや、色使いを生で見たときは感動でした。
中津スバルさんに、以前お邪魔した時ですね。
なるほど、ピレリですか…。銘柄でいうと、どれがオススメでしょうか?
レガシィに関しましては、スイッチ類がドライバーの方に傾斜している、ドライバーズオリエンテッドな空間をもつBE5は素晴らしいと思います。BMWの内装のこだわり方が個人的に好きです。でも、BM/BR系のプレミアムレザーセレクションのシートや、色使いを生で見たときは感動でした。
中津スバルさんに、以前お邪魔した時ですね。
なるほど、ピレリですか…。銘柄でいうと、どれがオススメでしょうか?
使い方と目的によりけりですね。
レガシィにはレガシィにしか果たせない役割があると言う事でしょうか。
セントレアに一人だけ精鋭ではない者が紛れ込みますがお許しください。
セントレアに一人だけ精鋭ではない者が紛れ込みますがお許しください。
タナベさん、明日来るの?
タナベさん、答えになってないけど、
>レガシィにはレガシィにしか果たせない役割があると言う事でしょうか。
明日はBRZで参上します。レガシィを使い倒した後ですから、偵察機とジェット旅客機の違いが再確認できると思ってます。
>レガシィにはレガシィにしか果たせない役割があると言う事でしょうか。
明日はBRZで参上します。レガシィを使い倒した後ですから、偵察機とジェット旅客機の違いが再確認できると思ってます。
by b-faction
| 2013-06-09 18:42
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Comments(8)


