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フラットシックスの価値を改めて検証する

スバルプレーンを覚えているだろうか。

このブログで紹介したことがある。

中津スバルで2台の名車が眠っている。
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この2ドアスポーツセダンと、
4ドアセダンが並んでいる。

今でもスバル1300Gが大好きだ。
その理由は、
優れた走行性能に惚れているのは勿論の事、
もう一つのストーリーが堪らないからだ。

あのエンジンで「空を飛ぶ」人達が、
実際に存在したからだ。

そんなことを考えていたら、
突然珍しい蝶が飛んできて、
手を差し出したら指先に留まった。
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深い呼吸に合わせ羽が動く。
蝶の飛び方を見ていると、
いつも不思議でしょうが無い。

他の飛ぶ生き物と比べて、
その飛ぶ能力がまるで違う。

蝶ほど風と友達になれる、
珍しいイキモノは居ない。

この蝶は相当喉が渇いていたらしく、
ミストシャワーの下で涼んでいた。
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この夏まつりの期間中、
とうとう一滴も雨が降らなかった。

前代未聞の出来事だった。
指を差し出すと自然によじ登り、
長いストローのような口を伸ばしすと、
手の表面を「チュウチュウ」と吸い始めた。

昨年も同じように、


絶滅危惧種のスミナガシが飛来し掌に乗ってくれた。

黒いドレスを着たお洒落な蝶だ。

この蝶はまた違う派手さを持ち、
どちらかというとキャバ嬢のように見える。

豹柄の衣装を身につけているので、
ミドリヒョウモンと名付けられたのだろう。

オレンジ色を前面に押し出していて、
それが「やる気」にさせてくれる。

本来は酷暑に現れる蝶では無いらしい。

暫く指先で喉を潤すと、
ひらりと舞い上がり、
風と共に去って行った。

隣を流れる六地蔵川に異変が起きた。

ほとんど水が無くなり、
随分細くなってしまった印象だ。
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このあたりの山の水は、
これまで決して枯れたことは無い。

だから「せせらぎ」は途絶えないが、
川底の様子はがんだか変だ。

茶色い藻が光合成で泡を作り出す。
その泡がびっしりと川底を被っている。

逆光線を受け、
プチプチとサイダーのように川面が発泡する様子は、
見れば見るほど何とも異様な感じがする。

これではとても「せせらぎ」とは言えないなぁ。
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これは今の社会環境を如実に表している。
アベノミクスという仮面舞踏会が開かれている。(笑)
そこで躍らせれると、
泡が「ぴちぷち」と弾けてくる。

バブルというのは簡単に起きるね。(苦笑)

強く太陽光線に晒されて、
茶色く色褪せぐったりした植物もあるし、
松葉菊のように、
過酷な夏に強い植物もある。
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20年ほど前までは、
この池に六地蔵川の水が引かれていた。

だが、
国道も含め大規模な道路整備が進んだとき、
この水路の事まで頭に入らなかったようだ。
それ以来、
水が途絶えたままだった。

時々雨水が溜まり、
雨が降らないと干上がる。

夏に池が干上がると、
生き物は棲まなくなる。
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アルシオーネベースの前に、
古井戸が放置されていた。

その地下水は六地蔵川の伏流水だ。

飲料には不適切だが使い道は多い。

夏はミストにして周辺に与えている。
余った水分が池にも溜まり始めた。
苔が水分を含み周辺の環境が蘇った。

直射日光に当たり続けると、
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その苔が不思議な色に変わる。
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塩素を含まない井戸水は、
飲用には不適切でも、
苔や昆虫や爬虫類には優しい。
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光が反射し虹が見える。

澄んだ水がたまった池の周りに、
常に忍者が棲むようになった。

プラズマグリーンのストライプを持つ、
今や絶滅危惧種となったトノサマガエルだ。
彼等も奇麗な水がお気に入りだ。
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こうしてみると、
空から狙われないように、
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擬態しているのが良く解る。

ところで、
先日紹介した、
「枯れてしまった柊」を覚えているだろうか。
それにに目をやると、
何となく様子が違う。
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以前「枯れたので切ろう」と言うと、
心の優しい杉本君は、
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「まだ生きてる気がする」と言った。

その通りだった。
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しかし奇妙なイキモノも寄生している。
細かい蟻のように見えるが違う。
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沢山群れている。
それに刺激を与えると、
恐ろしい速度で一列に移動する。
逆光で撮影したから触角が見えるだろう。
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これは何だろう。

植物が弱ると気持ちの悪い昆虫が寄生する。
この柊も自然の摂理に逆らえない。

兵庫県の美方郡から、
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井端さんと原田さんが来訪された。

素敵なお土産を頂いた。
ありがとうございます。
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初めて見るフォレスターのミニカーだ。
とても嬉しい。

神奈川県から手塚さんも来訪された。
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美味しい鳩サブレーを頂いた。
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缶入り鳩サブレの存在感は凄い。
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中にストーリーがしたためられたお品書きが入っていた。

初めて知った。
何事も解り易く説明すると、
更に価値が高まる。

東京から岩久さんが来訪された。
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お土産を頂いた。
東京駅がリニューアルしてから、
名店街ではガチンコの真剣勝負で味の戦いが繰り広げられている。
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このお土産から、
そんな雰囲気が漂う。
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とても美味しそうだ。
ゆっくり味わおう。
ありがとうございました。

どんな商品にも、
それぞれのストーリーがあるはずだ。

それを明確に示せるか示せないか、
価値がかなり異なってくる。

クルマにも当然当てはまる。

ちょうど紹介する良い機会だ。
平成23年8月17日に性能を確認した。
その時元気よく走ってから、
ずっとお蔵入りしていた。

それから3年ぶりになる。
点検整備を済ませ、
約80km走行し体調を確認した。
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スバル初の水平対向6気筒エンジンを搭載した量産車だ。

OHVでも開発されたが、
試作段階で開発は中止された。

まだ体力が追い付いていなかったのと、
業務提携する日産自動車が、
自社と重なるクルマの開発を認めなかったからだ。

それを撥ね退け遂に実現させた、
まさにこれが6気筒搭載車の元祖だ。

クルマ全体のコンディションは良い。
エンジンも一発で始動した。

点検整備で保安基準に適合させるだけでなく、
予防整備も含め徹底的に進めた。
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素敵な空力ボディを纏い、
飛行機を製造するスバルを連想させる。

最終型に進歩したスタイル抜群の2ドアクーペだ。

ところが残念な事に、
このクルマには全く「ストーリー性」が無い。

全くないのだ。
忽然と誕生しぶっきらぼうに売り始めた。
群馬と新宿西口独特の、
アカラサマな臭いだけはプンプン漂わせ、
売ってやるから買えという姿勢だった。

この当時のスバルには、
今と違って「自らに何が足りないのか」を、
気付く人が少なかった。

一方的に航空機を連想させようとしても、
当時はその開発から一歩引いた構えだった。

それがさらに悪化し、
軍需メーカーだと言えない性癖まで身に着き、
出自を明かさずオブラートで包む。

なぜ空のスポーツカーと言われた、
エアロスバルが生まれたのか。

航空自衛隊の初等練習機という、
公正明大な需要があったからだ。

それに続き、
素晴らしい性能の双発プロペラ機を開発した。
ところが、
軍需目的を満たさないため、
散々な結果に終わった。
その双発ビジネス機「FA300」の世界戦略で失敗したあと、
自衛隊の機種選定でも敗北を期した。
航空自衛隊のジェット練習機の主契約を獲得できず、
長期的な経営戦略の上でも大失態を犯した。
このような結果から、
当時の経営陣は航空機開発から徐々に遠ざかった。

そんな時代的背景があり、
スバルの宇宙航空機事業と、
アルシオーネを関連付けるストーリーは、
結果的に生まれなかった。

モータースポーツにおいても、
囓りかけたラリーぐらいしか無く、
XTクーペのイメージも散々たる状態だった。

でも、
この悲劇はスバリストを惹きつけ、
心を掴み離れ難くさせた。
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このレディは常に姿勢が良く、
いつもピンと背筋を伸ばし美しく歩く。
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クルマはその佇まいから美しさを表現する。
だが、
動いている時の姿勢も大切だ。

このエレクトロニューマチックサスペンションは、
非線形スプリング特性を持つエアバネと、
減衰力可変式ダンパーを備えたスグレモノだ。

小股の切れ上がった女のように、
常に美しい姿勢を維持する。
4WDの性能を活かせるよう、
わずか数十秒で二段階の姿勢制御もこなす。
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ハイトコントロール機能は、
当時のスバルでは当たり前だった。
その効果は抜群で、
今でもこの技術を温存していれば、
XVに役だったのでは無かろうか。

スイッチを押すだけで、
30ミリ近く車高をアップ出来る。
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これは乗り心地も秀逸だ。
エアバネと聞くと、
当時は直感的に「ふわふわ」した印象を持ったが、
決してそうでは無かった。

とてもソリッド感が高く、
上質な乗り心地を実現している。

ハイトコントロールを機能させ、
車高を上げたままでも、
高速走行における不安を感じる必要は無い。
時速80キロメートル以上になると、
自動的かつ緩やかに下降しノーマル車高に戻る。

当時から既にこれらの統合制御は完璧で、
乗る者を楽しませた。
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ユニークなステアリングホイール。
現代なら考えられないようなデザインも、
当時なら許された。

ステアリングの応答性も抜群だ。
このクルマの先進性がここにも光る。

見慣れた場所にパワーステアリングのポンプが無い。
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けれども間違いなくパワステは効く。

4気筒に比べ、
より確かな手応えだ。
ちょうど良い重さも魅力だ。

その秘密がこの部分に表れている。
電動ポンプを使った油圧式パワーステアリングシステムだ。
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今でこそ電動パワステは当たり前で、
ダイレクトドライブシステムがほぼ全ての新車に備え付けられている。

30年も前にこうした息吹を感じさせるメカニズムが、
しっかり装着され先進性と独自性を強くアピールしていた。

この辺りがスバリスト達を痺れさせるキモだろう。

エアコンもしっかり効く。
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日産自動車と業務提携していた関係もあり、
当時の小型乗用車にはほぼ全て、
日立製のコンプレッサーが採用されていた。

こうして現在でも良く冷える製品を目の辺りにすると、
日立という会社の物作りの確かさも検証できる。

エアコンでは付き合いが無くなったが、
今でも彼等とは切っても切れない縁で繋がっている。
EyeSightのステレオカメラは日立製で、
相変わらず良い関係が続いている。

話を戻そう。
本来ならエアコンコントロール系がセットされる場所も、
凝りに凝った作りになっていて、
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航空機をことごとくイメージした、
コックピットのデザインになっている。
逆に言えば、
ユニバーサルデザインなど微塵も意識していない。

独創性をとことん追求できる、
まさに素晴らしい時代だった。

しかし当時の中途半端なヒョウロンカたちが、
豊かな遊び心を消し潰していった。

ユニバーサルデザインは憲法であり、
その結果どのメーカーのクルマも、
基本的に大差が無くなった。

とはいうものの、
このクルマの何がどこにあるのか、
初めて触れると見当が付かないかと言えば、
決してそうでは無かった。

当時の勘の良いドライバーは、
クルマのあちこちをまさぐるだけで、
「ははーん」と理解出来たはずだ。

フロアコンソールの中央に、
室温と風量のスライドスイッチがある。
これはその当時、
航空機の離陸操作をイメージさせた。
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座りやすく質感も高いジャガード織りのシート。
将来登場するレガシィ用の素材を前倒しさせた。

コックピットは広く、
クーペとして考えれば
リヤシートの居住性も悪くなかった。
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開口部は狭いがトランクそのものは広い。
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スペアタイヤの置き方に工夫が凝らされている。
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6気筒化で更にフロントヘビーになってしまったが、
意識してコントロールすれば楽しく走れる。

エクステリアにも航空機を意識したデザインが目立つが、
このパワーユニットを見るとさらにそれが良く解る。
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まさにこれならば、
航空機用のレシプロエンジンに転用できそうだ。

これだけ素晴らしいクルマが、
当時なぜ全く売れなかったのか。

冒頭の話に戻る。

クルマの実力と、
スバルのブランドイメージが、
余りに乖離しすぎていた。
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特徴あるクルマの割に、
背景に見え隠れするストーリーが無い。

当時、
もしこのエンジンを搭載した飛行機を、
一機でも作ってさえいたら面白いストーリーを描けたはずだ。

その上にヒストリーも重なったはずだ。
その飛行機を売る必要は全く無い。
ただ飛ぶことの実証さえ出きればよかった。
それが出来ない会社じゃないからな。

国民一般のスバルに対する企業イメージと、
スバルの実力はかけ離れていた。

アルシオーネの実態は凄いだが、
大衆には群馬と新宿西口の臭いがする、
へんてこりんなクルマにしか見えなかったのだ。

それは多くの人の目に、
「所詮軽自動車メーカーが作ったスペシャリティーカー」と映ったからだ。
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三台並んだアルシオーネを、
今一度良く見て欲しい。

現在のブランド力ならば、
全く違った売り方が必要だ。
ただし一筋縄ではいかない。

まず右にある4気筒シリーズを、
SUBARUブランドで売る。

そしてSTIで本気に開発した6発搭載車を、
そちらのブランドで売る必要がある。
単に排気量が大きいだけで、
ストーリーを持たないクルマにさせないためだ。

今からでも遅くない。
STIはNBRでレース活動するよりも、
6気筒エンジンを本気で磨くことに情熱を注ぐべきだ。

軸足をラリーや草レースとは違う次元に移し、
もっと本格的なストーリー作りに集中させよう。

基幹性能の開発を担わせるのだ。
マルチシリンダーエンジンや、
さらに高性能なトランスミッションなど、
高度な基幹性能の開発を進めながら、
プレミアムなコンプリートカーをリリースする。

その開発の場をニュルブルクリンクに求め、
グローバルで通用する本物を目指す。

これは姿勢がブレるのでは無く、
意識して姿勢を変えるということなのだ。

大切な「意識改革」だ。
今の年老いたSTIにはそれが出来ない。
「変わろう」とか、
「変わるぞ」では無い。
早く、
「変えて見せろ」と言っているのだ。

水平対向6気筒3リッターエンジンを、
人が乗れるレベルの飛行機に搭載して飛ばす。

そのストーリーが見えるように開発を進め、
同じエンジンを搭載したスポーツカーを、
1000万円でリリースしたらどうなるか。

笑う人は放っておけばよい。

本当のスバリストなら鳥肌が立つほど欲しくなる。

プレミアムカーは、
確立したブランド力と、
それを裏打ちするストーリーが有りさえすれば成り立つ。

大切なSTIというブランドの、
敷居を下げるばかりでは、
単なる穀潰しに過ぎない。

Commented by 真奇 at 2013-08-15 22:50 x
はじめまして。
以前からこのブログを読ませていただいており、GPインプレッサ発売当時の記事を参考にしつつ、自分の好みや用途も併せて検討し、2Lの2WDモデルを最近購入しました。スバル車を自分で購入するのは初めてですが、結果的に満足度の高い乗換ができたと思っております。

 さて、そのインプレッサは各部の操作系もかなり洗練されていて、特に説明書を読まなくても、よく使うような部分は誰でも直感的に操作を理解できるような作りになっており、非常に使いやすくなっています。が、今回の記事を読んでおりますと、アルシオーネのように、人によっては何がなんだかわからないかもしれないけれど、遊び心と挑戦を詰め込んだような操作系もまた魅力的に感じます。
今だと色々な制約があるかと思いますが、こういう面白いデザインの車がまた出て欲しいなと思います。
Commented by ナカニシ at 2013-08-16 02:46 x
ご無沙汰しております。 ふと、コンセプトカーのB11Sを思い出しました。ハイブリッドでB11Sのようなデザインの車が出てくれば面白いのにと。 
Commented by b-faction at 2013-08-16 11:22
真奇さん、これからもよろしく。軽自動車の製造から撤退したスバルが、
リバッチの軽自動車で遊ぶ日が楽しみです。
ブランド力さえ一流になれば、何でも自由に出来ます。見たことのないスイッチや装備やデザインを持つ軽を、3000台限定で出せば面白い。売り切る力が整えば、そういうクルマを出すと楽しいですね。
Commented by b-faction at 2013-08-16 11:24
ナカニシさん、いつもありがとうございます。スペインの状況はいかがですか。B11Sはスペインの血が流れるコンセプトカーでした。だから思い出されたのでしょうね。あの頃の造形言語、とてもアグレッシブで好きでした。
Commented by 博多人 at 2013-08-17 09:13 x
社長様
アルシオーネは本当に美しく、心から欲しいなぁと思う一台です。
開発当時とは違い、今のスバルのブランドイメージは高まってると思うので、STIのプレミアムな車はすごく魅力的です。真のコンプリートカーを出して欲しいですね!STIもAMGとかMと本気で勝負しにかかれる気がするのですが…
個人的に、最近のベンツは買いたい衝動にさせられます。
Commented by b-faction at 2013-08-17 09:31 x
博多人さん、同感です。メルセデスはハミルトンの使い方も上手い。ベンツ博物館でシミュレーターに乗ると彼と一体化できますよ(笑)。
スバルも本格的なマシンをビジターセンターに於いてToshi Araiと同化できるようにすると良いと思うこの頃です。
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by b-faction | 2013-08-16 10:53 | Comments(6)

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