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「これまで」と「これから」のインプレッサを考察する。

久しぶりに江戸で食べた弁当は旨かった。
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神田明神下の美しい弁当。
彩りが見事だと、
食べなくとも見た瞬間に嬉しくなってくる。

風景も同じだ。
「メガニフィセント ビュー」と呼ぶにふさわしい光景。
雄大なだけでなく、
その瞬間にしか現れない彩りの素晴らしさに、
思わず見とれてしまった。
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インプレッサの緑と、
木曽馬の里の秋が、
これほど素敵なコンビネーションになるとは・・・・。

複雑で豊かな自然色に、
プラズマグリーンが冴え、鳥肌が立つくらい嬉しかった。

今年のコナラも、いよいよ落葉が近いだろうと、
インプレッサXVハイブリッドを連れて、
挨拶に行ってきた。
今日からインプレッサとはっきり呼ぶ。

なぜなら、
ドアとルーフパネルを共用しているクルマは派生車だ。
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それを曖昧に「違う名前」で呼ばせることは、
ホテルのレストランの産地や材料の偽装に近い。

少なくともスバルはこの辺りで挟持を正し、
見え透いた新型車もどきを産み出すことを見合わせるべきだろう。

コナラに近づくと、
まるで乾ききった木くずのような「カサカサ」という寂しい鳴き声だけを奏でていた。
二宮さんから知らせが届いた。
何と!たった一日遅れで葉を一気に散らしたという。
未だにその瞬間を見られないのが残念だが、
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どういう状態が限界点なのかしっかり掴んだ。
そして写真に収めることが出来たのは幸運だった。
この24時間後、
葉が一気に散った。
この潔さが、
コナラに惹きつけられる理由なのだろう。
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東京も寒かった。

夜間の中央自動車道では、
途中の高地で摂氏一度まで気温が下がった。
でも、開田はもっと寒かった。
間違いなく氷点下だっただろう。
だから、
昼間にもかかわらず、全く気温が上昇する気配がない。
御嶽山頂から、冷気が一気に下り来る地形のため、
本州でありながら北海道の機構を併せ持つ稀な場所だ。
だからここは既に厳冬期に入ったのだ。
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先週の水曜日も、
ほぼ同じルートをBRZで駆け抜けた。

燃える山の色から、

黄色と深紅が「抜け落ち、茶色ばかりが目立つようになると、
秋の終わりを感じる。

途中の伊那谷でほぼ定点観察した。

先週11月6日の
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BRZを背にした中央アルプスの風景と、

11月13日の
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インプレッサを背景にした山並みを比べて欲しい。

そしてクルマも見比べて欲しい。
同じ遺伝子が流れ、ほぼ同時に誕生した純血の兄弟だが、
全く別のクルマだ。

シャシーに共用部品はあれども、
アウターパネルも駆動系も共用していない。

ここで、もう一度先週起きたことを振り返る。
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関東平野はその日も爽快な天候に包まれていた。

毎月こういう面白いクルマを仕入れるために、
関東まで出かけている。
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「人の眼」と言うモノは、よく考えれば考えるほど、
とてもユニークだと思えてしょうがない。

他の人が自分と同じように、
色や景色が見えているとは限らない。

カメラでさえ、てメーカーが異なれば色彩の表現が変わる。
それと同じように、
人の眼の中にあるセンサーも千差万別だ。
色の感じ方ではなく、
見え方そのものにも個性がある。
その上、
各自の個性をステレオタイプが支配するから先入観も生まれる。
トレンドカラーと言うモノはそうして生まれるのだろう。
中古車を絶対にネット経由で仕入れない理由は、
直感力を養うためだ。

クルマから出ているオーラを見逃さないために、
何十年も前からクルマと直接対話を欠かさない。

このレガシィアウトバックは、
早く世に出過ぎた感のあるボディカラー「アトランティック・ブルー」で彩られている。
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グレーとブルーの混合色に強い魅力を感じる。
その上、ブラックのホイールで足下を引き締めているから堪らない。
極めつけは涎の出るほど好きなアイボリーインテリア。
それが上質なレザーときたもんだから、
脳髄に電撃が走るくらい欲しくなった。
アイボリーレザーを中心に、
男を魅了するパーツがあしらわれている。
聡明感の溢れるインテリアだ。

渋い中間色が、
これからの主流になるだろう。
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そろそろパールホワイトも、一旦主役の座から降りる頃だ。
実は、今一番欲しいクルマが、
こんな感じのBRZだ。
もう一つ試したかったことがある。
BRZのエンジンをスポーツモードに固定し、
何も遠慮することなく意のままにスロットルを開けたらどういう結果が出るのか。
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結論を言おう。
とてつもなく面白かった。
羽が生えたように走る
と言う表現がぴったりのクルマになった。
200㎞を越す距離を、思いっきり走り、
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中間燃費を計測した。
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国道16号線を南下して一般道路での特性も確かめ、
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再び高速道路に乗った。
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BRZはいくつもの顔を持つ。
スバルは既にSIドライブという制御技術を開発済みだ。

パワートレーンの特性を瞬時に切り替える利便性を、
安価に提供するところが凄い。
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トヨタとの兼ね合いでその名称こそ使っていないが、
BRZにもしっかりと備わっている。
スポーツモードのスイッチを押すと、
その内容はS#そのものだ。
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何しろインテリジェントレガシィの開発者が、
このクルマのPGMだから、同じフィーリングになっても当たり前だろう。
ただし今後はスバルバージョンだけ、少し違うスイッチを与えたい。
当然のようにステアリングホイールにスイッチを内蔵し、
絶対に韻を踏むことを忘れないで欲しい。

スイッチの頭にはと刻むのだ。

哀愁の漂う秋のワインディングロード。
ここではブラックのボディが最高に映える。
枯れ葉に似合う渋い黒が、
こんなシチュエーションでは一番似合う。

現代に蘇った初代インプレッサWRXとして、
後ろ姿がダブった。

そんなことを考えている内に、
あっという間に1週間過ぎ去り、
今週はタイヤテストを兼ねて、
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インプレッサXVハイブリッドを持ち出した。

本当は素直になったGC8をテストしたかった。
しかし急に寒くなったので、
タイヤを付け替えた人も多いと思う。
消費税の増税があるので、
タイヤの駆け込み特需まで起きている。
せっかく揃えた中津スバルらしい、
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最新の冬タイヤを試さねばなるまい。
このブログの愛読者なら
既にご存じの方も多いだろう。
これはウインタースポーツラジアルという、
スタッドレスとは異なるカテゴリーのタイヤだ。
インプレッサWRXやレガシィGT、それにBRZに良く合う。

ここで話題を変えよう。
先日、川崎から井上さんが遊びに来て、
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美味しいお土産を頂いた。
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初めて見る「くずもち」だった。
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黒蜜ときな粉が抜群で、
好みの「日持ちしない」お菓子だった。
そういう拘りの解る男だから、
乗るクルマも一味違う。

また彼はクルマの運転も飛び切り上手い。
それもそのはずだ。
彼はBMWジャパンのテストドライバーの経歴を持つ。
今はドイツの部品メーカーに勤務されている。
決してスバルとも無縁ではない会社だ。
だからただ単に運転が上手いだけでなく、
クルマ全般の知識が厚い。
そんな彼は、生粋のスバリストでもある。

昨年の秋、
井上さんとドイツで飯を食った時の逸話だ。

NBRで牙を研いできたばかりの、
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熱い「BMW教」の信者たちの前で、
「BMWよりスバルの方が断然良い!」と、
断言した(笑)。
本当に面白い男だ。

そんな彼が跨がってきたのが、
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初代インプレッサWRXだった。
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久しぶりに面白いクルマを見せてもらった。
何しろ全てがスペシャルだ。
ここでは詳しく触れないが、
もちろん全て公認改造済みで、
口にこそ出さないが、
「22Bが楽に買える」くらいの金額だと見て良いだろう。

そういうクルマ同士は確実に引き合う。
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笹子トンネルで大けがをしたインプレッサが、
外科手術に一旦区切りを付けて我が家に帰ってきたからだ。

それにしても凄い奴だ。まるでフナの解剖中のような姿で、
工房内をイキイキと走る。
現在、
再生計画も順調に進んでいる。

はじめは、
動かなくても形だけ整えようとしていた。

その考え方を、
実は一気に方向転換した。
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動態保存どころか、
バンバンに走れる車に蘇らせる。
こちらの後藤さんを紹介したい。

実は笹子トンエルの事故の直前に、
偶然の出来事があった。
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後藤さんは、
NHKに勤務されている後藤さんとは全くの別人だ。

共通する事がある。
今でもGC8が好きで好きでたまらないし、
実際にオーナーだった、と言う点だ。

他にどんな因縁があるのか、
インプレッサWRXが再び美しい姿に戻ったとき、
その全てを紹介したい。

BRZとSVXとGC8は紛れもなく同じ遺伝子を脈々と体内に秘めている。

ところで、
中津スバルで現在進行形のインプレッサWRXは3台ある。
まず先ほどの笹子トンエルで大怪我したインプレッサWRX。
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もう一台はBRZに乗り換えたオーナーの愛機だ。
それぞれのクルマの個性を大切にして、
仕上げを続けようと想う。

その他にもう一機存在する。
覚えているだろうか。
http://bfaction.exblog.jp/18325992/

裸にひん剥いて調べたら(笑)、
決して前のオーナーに問題があったわけではない。
あらかじめ明言しておく。
特に改造するわけでもなく、一目惚れして購入以来、
そのお客様は大切に所有していた。
ずっとメンテナンスを任せられていたので、
如何に愛情が深かったか良く解っている。
しかし、これほど扱いにくいと、さぞかし手を焼いたことだろう。

しかし、1年以上掛けてゆっくりと付き合う内に、
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なぜこうまでひねくれてしまったのか解るようになった。
このクルマには数え切れないほどのスペシャルパーツが組み付けられていた。
そのどれもが、質の高い部品だが、どうしても必要だから取り付けられたとは思えなかった。

だから苦しくて体全体から悲鳴を上げていたのだ。

高速道路で時速100kmを出すだけで、
トゥボードの向こう側でギャーギャーと騒ぐ。
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ストラットタワーバーで固めるだけでなく、
付け根に特殊な部品が付けられていたので外してやった。

STIのスペシャルパーツ以外、なるべく外して楽にさせた。
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サスペンションのブラケットも、
強化品と思われる怪しい部品を全て取り外し標準のパーツに交換した。
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フロントサスの下にも見慣れぬモノが付けられていた。
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STIのラテラルリンクを除き、
強化スタビライザーもSTIの強化品に戻した。
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おどろおどろしいほどのメーターを全て取り除き、
配線とチューブを全て取り除く。
エンジンルームの中も基本通りに戻していった。
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そして後席の足下に取り付けられたブラケットを除去。
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リヤデフの後部にも補強を目的とした部品が、
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これでもかと言うほど付けられていた。

全て取り外し標準品に戻した。

ここで真打ちの登場だ。
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中津スバルとビルシュタインの双方の力を結集した、
「B&Bサスペンション」用意した。

もともと車高調整式ストラットを愛用しないので、
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このクルマのサスそのものの設定に不満があった。
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それで、最新の減衰力特性にセットしたダンパーを、
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STIの数種類のバネの中から吟味したものと組み合わせ、
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4本とも新品に交換した。
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こうして仕上がったインプレッサWRXを、
意気揚々と中津シェライフェで試した。
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ところが、
全く満足できなかった

かなりの速度になれば、
オンザレール感覚でそれなりに面白いが、
低速から中速まで不自由な感じが消えないのだ。
困ったことに、どうしても「ひねくれた」感じが払拭できない。
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少し落ち着いてクルマを眺めてみた。
デフに問題があることは、
解っていたが、高額な部品なのでおいそれとは交換できない。
キレイなボディなのに、それとは違う性格が可哀想でならなかった。
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そこで思い切って、
まず掃除することにした。
中途半端な作業ではない。
シートを外して掃除機を掛けるだけでは、
身が清められないと感じたからだ。
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そこで、外せるモノは全て外すように頼み、
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露出したフロアをキレイに水洗いした。
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中のカーペットを取り外し、
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洗剤できれいに洗った上で高圧洗浄機を使い徹底的にすすいだ。
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完全乾燥させながら、
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最終的な結論は「リヤデフを交換しよう」と言うことになった。
大枚をはたいて、
純正の機械式LSDを取り付け、


そしてホイールとタイヤを交換した。

これは、後藤さんに寄贈していただいた、
愛機が怪我をする前のサマータイヤだ。
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すると遂に、
「ひねくれたGC8」が見事に素直なインプレッサWRXに蘇った。
シートもスチームクリーナーで徹底的に掃除したので、

バージョンⅤの青いシートがとってもステキに映えている。
スエードタイプのステアリングもよく似合っている。
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調教に苦労した原因はリヤデファレンシャルのイニシャルトルクにあった。
理由は定かでないが最大値にセットされたジムカーナ用と思われるデフが装着されていた。
デフそのものではなく、セッティングが悪いだけだったのだ。
さすがに良いパーツは違う。
クスコの池田さんによる調査で解った。
インプレッサの競技用に開発された機械式デフは、
ほとんど損傷もなく、
セッティングを変えればいくらでも使えるのだ。


こうなると面白いことがまた出来る。
外したデフはもう一台のGC8を面白いクルマに仕立てるのに用いる。

そして、ひねくれないように、上手く外したパーツを用いて、
シルバーのインプレッサに第3の人生を歩ませようと思う。

是非楽しみにして欲しい。
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終わり
Commented by 20748415 at 2013-11-16 12:22
毎回読みごだえのあるブログを拝見させていただきます。
社長のブログはまるでスバルの車のマイナーチェンジのように毎回すこしずつ熟成されていくので読んでいて飽きないですね♪

今回、インプレッサの話ですが私もインプレッサ乗りの端くれとして興味深く読ましていただきました。
自分が保有しているのは丸目のGG2 のスポーツワゴンですが購入する経緯には、正直笹子トンネルの事故が引き金になりました。
なくなられた方々にはご冥福をお祈りいたしますが、数々の偶然が重なったこととはいえあの事故を走り抜けたインプレッサと言う車のポテンシャルに惚れ込んだからです。
当方、インプレッサの前はエスティマに乗っていました。はすがしながらこの年になるまで車とはなんぞやど?考えたこともなく闇雲に車を肥大させていました(笑)
それまで父親がスバルを乗り継ぐ意味がわからず、大きければよいみたいに思っていたのも事実です。
けど、笹子トンネルの事故のインプレッサのブログは読んで車の基本的な事は何なのかなと考えるようになりました。
確かに家庭環境や趣味で乗る車を選択するのは個人の自由ですが、走る曲がる止まると考えたときスバルの車の堀の深さが自分の気持ちに一致したのでした。
確かに乗っているのは古くて安い中古ですが、今はエスティマより車の運転が楽しくてしかたありません。
笹子トンネル事故のインプレッサは復活しそうですね。
是非とも元気な車に復活させてください。

その後の進行状況も是非ともくわしく詳しく報告お願いします。

乱文にて失礼しました。
Commented by b-faction at 2013-11-16 13:04
20748415さん、コメントありがとうございます。丸目のGG2は2代目インプレッサの中でも秀逸なクルマだと思います。狙ってカーオブザイヤーの特別賞を獲っただけあり、安全性確保に掛けた執念と軽量化の姿勢が素晴らしい。スバルはFWDの元祖でもありますからね。愛嬌のある顔がとても好きです。その車が現在のSPORTであり、GGAや実現しなかったGGBがレヴォーグに蘇るんでしょうね。
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by b-faction | 2013-11-15 21:03 | Comments(2)

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