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自動車家畜論とLEVORG

これほどレヴォーグが美しくみえる演出は他に無い。
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良いラインが際立ち、
なネガティブな要素は見事に隠れた。
女性が化粧で変身するのと同様に、
クルマもあざとさを持つ。

久しぶりに岐阜から棚橋さんが現れた。

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彼は面白い男だ。
「この頃、社長のブログはあざとい」と笑いながら言う。

彼もモノをハッキリ言うので、
共感する事が良くある。

「あざとい」は決して褒め言葉には聞こえない。
でも彼がクライアントに対して口にするからには、
決して悪い言葉では無いはずだ。

この機会に言葉の持つ意味や使われ方を調べた。
「広辞苑」には、
①思慮が浅い。小利口である。
②押しが強くてやりかたが露骨で抜け目が無い。
と書かれていた。

なかなか辛辣だ。
そこで、
グーグル先生にも聞いてみた。
すると、

ニコ生(ニコニコ生放送)で最近よく使われる「あざとい」が説明されていた。

そこには

相手(主に異性)の気持ちをわかっていたり見透かした上で、

自分の立場や都合が良くなる行動や振る舞いをとる。

漢字では「小聡明い」。

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例えば、

自分がかわいい容姿だと自覚している上で、

男心をくすぐる言動や態度をする。

カメラ写りの良い角度を理解していて、

意識的に常にその角度で放送したり決め顔をする。

男心を「くすぐる」ような行動を表現する言葉なので、

主に女性を対象にしている。

男にも使われるらしいが。


言葉のニュアンス。

  • 小悪魔
  • かまとと
  • わざとらしい
  • ぶりっ子
  • 悪知恵

反意語は無邪気だという。

悪い意味で使われているのではなく、

その人のあざとさをわかった上で、

それが良く感じたり、

あざとい行動が逆に評価されたりするのだそうだ。

いい意味で使われたりするし、

むしろ褒め言葉に近いくらいの傾向なのだそうだ。


マガジンXの取材を受けた時も、
ハッキリ本音を語った。

何を想いスバルを売るのか。
何を求めスバルを語るのか。
何を極めスバルで走るのか。
何を選びスバルを研ぐのか。

STIとスバルの根本を見つめた。

「自動車家畜論」でクルマは家畜の末裔だと伝え続けてきた。
ここでレヴォーグを再検証した。

自然界に生まれた動物と異なり、
クルマは人間によって創造された機械だ。
この機械に生物との狭間を感じるようになった。

人間がクルマに慈しみを与えると、
命を持ち魂が宿る。

このギャラリーで大切にスバルのルーツを守ってきた。
いつの間にかスバル1000や1300Gが増えた。
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FF-1だけは諦めた。
だから名古屋モーターショーでミニカーを見つけて連れ帰った。
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前から欲しかったミニカーだ。
最新の水平対向エンジン「FA20」もギャラリーに飾った。
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「スバルの神髄」は更に磨かれ、
次を目指している。
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兄弟を仲良く並べた。
軽自動車の風向きは変わった。
予想していた出来事だが、
どこへ向かうのだろう。

後藤さんが、
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南天玉をプレゼントしてくれた。
望桜荘に飾るとよく似合う。
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商売繁盛のご利益があるそうだ。
まず商売が繁盛しないと、
何も前へ進まない。
後藤さんの配慮が嬉しかった。

「あざとさ」も時には必要だ。
でも「無邪気」進めるのが一番ステキだ。

笹子トンネルから、
危機一髪で抜け出した駿馬を
工房に移動しメスを入れる。

この機会に、
普段では触れない部分も一気に直す。
ゴム部品を徹底的に交換する。
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体中の血管を一気に若返らせ、
イキモノの喜びを喚起させる。

社員全員で同じ思いを共有し、
このクルマを蘇らせる。


それに共感する人が沢山居るから素晴らしい。

また共感できない人が居ても不思議では無い。

あえて尋ねよう。
中津スバルに来る意味は何だ。
共感できなければ、
来ないほうが良いぞ。
文章と店作りはリンクしている。
強烈なスバルワールドを、
無防備で覗くのは危険極まりない(笑)。
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千葉から村井さんが来訪された。
これは愛機との別れの旅だった。

彼は2ドアしか乗らないと心に決めている。
アルシオーネに格別の思い入れがあるのだろう。
受け取る事にした。

今年も色々な人々との出会いがあり、
様々な取材にも協力した。
ふと思い出した。。

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半年前の事だ。
ベストカープラスの取材が数日後に迫り、
ギャラリーを奇麗に清掃した。
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保管車両を全て移動し、
安全に走らせるための整備も施した。

とても慌ただしい日だった。
溜まった不要品を処分していたら、
古い新聞が出てきた。

トップ記事に目が留まったので、
思わず持っていたカメラで撮影した。
スバル360の誕生日「3月3日」の新聞だ。
東日本大震災の2年前になる。
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どんどん日本の経済が深刻になっていく序章だった。
何度見ても嫌なニュースだ。
怪しい匂いと共に、
世界中を震撼させた「リーマンショック」。
それは酷い出来事だった。
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銀行や証券会社がグルになってあちこち騙しているうちに、
誰も訳がわからなくなった。
そして気がついたら崩壊していた。

油断の無い企業は生き残った。
これを境にスバルのクルマ造りは、
大きく舵を切った。

そして「世界一安全で、世界一事故を起こさない」クルマを目指した。

新聞のトップニュースには、
隣にある「かの国」が世界を挑発していた。

色々な出来事を振り返ると、
背筋が寒くなる。
アンコントローラブルな弾道ミサイルを、
衛星打ち上げだと捏造した。
幼稚な玩具の模型を示したニュースを平気で流していた。

その危険性と重大性が、
リーマンショックによって稀釈されてしまった。
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日本の政権にも危機管理能力に不安があった事をニュースから感じ取れる。

「不健全な共和国」は、
相変わらず強烈な恐怖政治で国を統治している。

日本人に生まれて良かった。

改めて凄いと思う。
「政権」に対して、「国体」が自立機能を有しているから。

度重なる困難を経験して解ったが、
日本人は国と共に自立する力を持つ。

解り易く言えば、
民主党であろうが、自民党であろうが、
もし政権が一時的に消滅し、
無政府状態になったとしても「日本国」はびくともしない。

過去に歴史が何度も証明した。
最近では大震災に日本民族の自立性だ。
その事実は世界を驚かせた。

ところが「かの国」は違う。
更にとんでもない事しでかし、
世界に存在を誇示した。

彼等が形成している「国体」とは何か。
法治国家では無く独裁社会か。
いや、そうでも無さそうだ。

若い後継者ばかり目立つが、
烏合の衆による傀儡国家だ。

現代の国際社会に、
恐ろしく旧態依然とした国家が存在し、
しかもアンコントローラブルに陥っている。

油断は禁物だ。
何をしでかすか解らない。

その国で繰り広げられる極めて非民主的な出来事は、
国民にどのように映っているのだろう。

かの国が破綻したらどうなるのか。
日本とは異なり、
「為政者」から「国体」が自立して機能する能力など期待できない。
「時速30㎞以上」で機能停止する、
レーダーセイフティのようなモノだ。

「緊急回避するための装置が、
一定の速度で以上で機能を停止する」

解ったような解らないような話だが、
一つだけ確かなことは、
その装置が未熟だと言うことだ。

スバルではこのような失敗を絶対に許さない。

アイサイトは、
開発者達が魂を注ぎ磨きに磨かれている。

今はアドバンテージを持つアイサイトも、
油断していると追い越される。

なにしろ、後出しジャンケンの大好きな面々が、
虎視眈々と次を狙っている。
だから良く解った。
スバルのクルマ造りは、
アイサイトを基軸にしたクルマ造りへと姿を変えた。
すると全ての「つじつま」が合う。

アイサイトを国家の自律機能に例えると、
他メーカーの運転支援システムとどう違うか説明し易い。
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その上で「自動運転」は「運転支援」と基本的に違うと強く言いたい。
目的地に向かって、
人間の代わりにマシンが操縦する考え方と、
アイサイトのような人間を補助して危険回避や疲労軽減をさせる考え方は違う。

「かの国」が好む、
「犬畜生にも劣る」と言うフレーズを引用する。

クルマは犬畜生ぐらいになると一番楽しいだろう。

そんな言い方では可哀想なので、
「人間の友」を家畜と呼ぶ。
家畜は人間の代わりにはなれない。

だから人間の良き相棒として、
「ある程度迄」の自立性を求めた上で支配する。
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だから、アイサイトにもその方向が相応しい。
自動車家畜論を構成する上で、
アイサイトは欠かせない要素だ。
1,アンコントローラブルな状況下で正確に自立支援する。
2,自動的に移動出来る事を目的にせず、ドライバーに忠実に従う。
3,ドライバーの癖を読み、安全に機能する。

さて、以上の3つを基本にして、
レヴォーグを家畜論から観察すると、
なかなか油断の無いクルマだ。
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レヴォーグは全て直噴ターボだ。
ヤスモノを一切用意せず、
熊谷PGMはやれることをやりきったと言い放った。

マニュアルトランスミッションを組み合わせない理由も納得した。
19インチを装着できない理由も解った。
全てアイサイトに理由があった。
スバルファンに安全なクルマを早く届けるための秘策だった。
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要らない人は、
付けなければ良いだけだ。

しかし、欲しい人にとって、
付けられない理由は限りなく少ない方が良い。
最小回転半径は5.4mで、
4代目レガシィと全く同じだ。
レヴォーグのトレッドは広がった。
それにも関わらず同じ数値に抑えた。
18インチのタイヤを装着すると5.5mになる。

シャークフィンアンテナの高さを差し引くと、
実際のルーフ高は現行レガシィよりかなり低い。
全長はホイールベースの短縮により100㎜短い。

LEVORG 2.0GT-S EyeSight
【主要諸元】
全長×全幅×全高(mm):4690×1780×1490(アンテナを除く実際のルーフ高は1470)
ホイールベース(mm):2650
トレッド前/後(mm):1530/1540
車両重量(kg):1560
乗車定員:5名
最小回転半径(m):5.5
【エンジン】
FA20/水平対向4気筒2.0L DOHC 16バルブ デュアルAVCS ハイパフォーマンスDIT
内径×行程(mm):86.0×86.0
圧縮比:10.6
最高出力 221kw/5600rpm
最大トルク400N・m/2000-4800rpm
【燃料供給装置】
筒内直接燃料噴射装置
【タイヤサイズ】
225/45R18
【ホイールPCD】
5穴 114.3
【変速機】
スポーツリニアトロニック
【燃費】
13.2km/l (JC08モード)
【税抜き車両予定価格】
3,330,000円 (VMGA588 DDC)

2リッターのレヴォーグも良いが、
1.6リッターは更に凄い
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エンジンはこれまでの1.6と全くの別物だ。
NAのFB16に対して共通部品はクランクシャフトだけ。
現行レガシィツーリングワゴン2.5i-Lの主要諸元と
1.6GTを比較する。
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2つのクルマには、
同じ位置付けを感じる。
まずレガシイのスペックだ。
【主要諸元】
全長×全幅×全高(mm):4790×1780×1535
ホイールベース(mm):2750
トレッド前/後(mm):1530/1535
車両重量(kg):1530
最小回転半径(m):5.5m
【エンジン】
FB25/水平対向4気筒2.5L DOHC 16バルブ AVCS
内径×行程(mm):94.0×90.0
圧縮比:10.0
最高出力 127kw/5600rpm
最大トルク235N・m/4100rpm
【変速機】
リニアトロニック
【タイヤサイズ】
215/50R17
【税抜き車両本体価格】
2,680,000円

次に
レヴォーグ1.6GT Eyesightのスペックを記す。
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                                  Photo:1.6GT
【主要諸元】
全長×全幅×全高(mm):4690×1780×1485(アンテナを除く実際のルーフ高は1465)
ホイールベース(mm):2650
トレッド前/後(mm):1530/1540
車両重量(kg):1530
最小回転半径(m):5.4m
【エンジン】
FB16/水平対向4気筒1.6L DOHC 16バルブ デュアルAVCS インテリジェントDIT
内径×行程(mm):78.8×82.0
圧縮比:11.0
最高出力 125kw/4800-5600rpm
最大トルク250N・m/1800-4800rpm
【燃料供給装置】
筒内直接燃料噴射装置
【タイヤサイズ】
215/50R17
【ホイールPCD】
5穴 114.3
【変速機】
リニアトロニック
【燃費】
17.4km/l (JC08モード)
【税抜き車両予定価格】
2,660,000円 (VM4A545 DKC)
(パールホワイトは3万円高)
自動車取得税、自動車重量税の税率100%軽減

比較すると解るように、
1.6Lのダウンサイジングターボの性能が、
2.5Lの自然吸気エンジンを完全に上回った。

レヴォーグは全長とホイールベースが
レガシィより100㎜短く、
高さも70㎜ほど低い。
逆に重量は増えた。
インプレッサがベースだが、
全て手が入れられ専用シャシーに生まれ変わった。
その技術手法の素晴らしさは、
既にフォレスターで実証されている。

WRXもインプレッサから独立する。
2つの開発を合わせ、
まるで先代レガシィを濃縮したような、
新たなパッケージに練り上げた。
ボディの一部に、あえて厚い鉄板を使った。
フロントガラスもこれまでより厚い。
必要な場所に質量のある部材をしっかり使い、
クオリティも高めた。

シャシー剛性を高める工夫を各所に凝らし、
これまで限界に近かったリヤ周りのボディ剛性は、
一気に1.4倍のレベルに向上。
ホイールのPCDをWRXと同じ114.3に揃えた事も、
明らかに先を読んだ設計だ。

そして「理由のある重量増加」を、
エネルギー効率を極めたパワーユニットで補った。
だから油断の無い、
とてつもなく「良いクルマ」になった。
カタログの数値だけ見ると、
1.6L直噴ターボの最高出力はレガシィより低い。
ところが実際には完全に上回った。
出力特性を見て確認すると良い。
5300rpm迄の全域で、
1.6直噴ターボの出力が2.5NAより高い。

最大トルクは15N・mも高く、
そのうえ広い台形状のトルク曲線を持つ。
素晴らしさは乗らなくても解る。

見ただけですぐ解る。
時間と金をエクステリアデザインにも注いだ。
スタイリッシュなリヤビューは、
高品質なリヤコンビネーションランプで成り立つ。
ようやくお金を掛けた灯火器になった。
スバルのアイデンティティを、
前後のランプでうまく表現した。
遂に満足のいくレベルに追いついた。
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フロントフェイスは国内市場だけを考えて設計され、
効果はデイライトに現れた。
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もし輸出を前提に造形すると、
フォグランプ照射角度の規定が国によって異なり、
これほど大胆にキリリと一文字に引けない。
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各国の実情に合わせると、
開発工数も余分にかかる。
レヴォーグは輸出に関わるしがらみを全てばっさりと切り捨てた。
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初の6灯式のヘッドライトを開発。
ロービームがLEDの2灯式で、
ハイビームのハロゲンランプが更に加わる。
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指を指した部分が2つ目のLEDロービームだ。
右側のプロジェクター型LEDランプを補い、
前方を的確に照射する仕組みだ。
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フロントフェイスをノーズコーンにした理由は、
歩行者保護のレベルを高めるためだ。
ノーズコーンを採用すると、
ボンネットの見切り線が目立つので、
好き嫌いが別れる。

だが目的は他にもある。
簡単に顔を替えることができる。
既に発表になった米国向けWRXは、
レヴォーグとは違う趣の顔だ。

クルマ好きのスバリストは、
それらとスワップが容易に出来る事を楽しみ、
様々なカスタマイズを試みるに違いない。

こうしてエンジンからクルマ全体のクオリティまで、
総合的に鑑みると、
実に「隙が無い」と感じる。

マニュアルトランスミッションは、
アイサイトと6MTの組み合わせが難しいので作らない。

それで良い。
これからはSTIがしっかり仕事して、
MT車を前面に打ち出せば良い。
これでSTIは更なる存在価値を持っただろう。

同じように、
ホイールを大径化
する事も容易になる。アイサイトを搭載しなければ、足枷が外れるからだ。

STIはアイサイトを無視し、
好きなように作れば良い。
スバルとは異なる道がある。

東京オートサロンに特別なレヴォーグが集結する。
あざとさを十分理解した上で、
是非一歩踏み込んだ質問をして欲しい。

スバリストの前向きな質問を、
それぞれの担当者が真摯に受け答えるはずだ。
これからの将来像が見えるかもしれない。

全てのクルマ好きの祭典が目前に迫った。
是非会場で会おう。

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Commented by renon at 2013-12-16 22:17 x
社長さんお忙しい所早速記事ありがとうございます。
Commented by COOL-1 at 2013-12-16 22:24 x
我が家に1100ありました。
思い出の車です。
なぜか、こちらのスバルにも展示してあります。
ランカスター6ものちのちこういう車になって欲しいです。
Commented by b-faction at 2013-12-17 09:59
renonさん、おはようございます。B4を改めて評価してみますのでお楽しみに。
Commented by b-faction at 2013-12-17 10:01
COOL-1さん、FF-1の1100スポーツが本当の意味で一番のあこがれですが諦めてます。何しろ少なく子供の頃、中古車でもあこがれの的でした。今の22Bみたいな感じでしたね。名古屋モーターショーでそのクルマのミニカー見つけて思わず買ってしまいました。
Commented by 老人 at 2013-12-21 20:37 x
物事の表面だけをとらえて論評するジャーナリストは多いですね。(アマチュアレベルのレベルもありますが)

見た目のデザイン(ファッション)や横幅のサイズだけでレヴォーグを評価する一般の方も…もちろん言論の自由の範囲ですが。

大切なことは、物事の本質ですね。私は車に関しては全くの素人ですが、本質を見極めたメッセージ(プロとしての意見)は年の功でしょうか、少しは判断できるようになりました。まだまだですが…。

今回のレヴォーグに関するコメント、ご自分の直感や感性(もちろんプロの視点からは大事です)だけに頼らず、きちんと熊谷PGMに確認されて伝えてくださり感謝しております。

物事の本質を見極める、これは地道な経験と絶えざる研究心の先に生まれるものですね。

これからも車の本質を教えてください。老人より
Commented by b-faction at 2013-12-21 21:59
老人さん、嬉しいコメントを戴きました。これからもお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
Commented by 魅力的ですが at 2013-12-24 13:08 x
せめて1500Kgをきってほしいと私は
思っています。軽さの方も
前のレガシィに似てほしいです。
Commented by kama at 2013-12-24 14:42 x
社長の記事はいつも楽しませていただいております。
私は大阪モーターショーへ行きましたが、レヴォーグ以上にクロスオーバー7コンセプトに惹かれてしまいました。
車高が少し高くなっていること、3列目シートを倒したときの荷室の広さに実用性の高さを感じました。
さらにスライドドアであれば100点と奥さんも言っておりました。
愛車の初代フォレスターを手放そうと考えてた矢先でしたので、この新しい提案には期待したいところです。
Commented by b-faction at 2013-12-24 21:31
1500kgを切るべきかどうかはステアリングを握ってから判断します。構造を見た限りでは当然だと思いました。あえて、重くしてますね。重くなってしまったと言うよりも・・・
Commented by b-faction at 2013-12-24 21:32
kamaさん、コメントありがとうございます。
エクシーガはスライドドア以外のミニバンとして生き残る必要があります。希少種で面白いと思いますよ。
Commented by 博多人 at 2013-12-24 23:44 x
社長様
レヴォーグの細かなデータ、ありがとうございます。BP/BLの幅が広がって、よりスポーティーになり、足元が広がってペダル操作がしやすくなっているのかなと想像しています。ゆっくりと数値を見ると、使いやすいサイズで、考えられているなあと関心していました!
MT派の私には搭載は希望ではありますが、それ以上に安全という性能に妥協したくないという宣言だと受け取っています!レガシィばかりを見てきたせいか、車両価格が思ったほど高くなく驚いています。これだけ手がかけられているのに、すごいなあと。レヴォーグやMTのお話、たくさん聞かせてください。
Commented by b-faction at 2013-12-25 15:25
博多人さん、選択と集中は振り返ると正しい道で、
本当に良かったと思います。
これから、また様々な選択があり、それぞれ集中するのでしょう。
ただし、
可能な限り・・・ですが。
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by b-faction | 2013-12-25 15:21 | Trackback | Comments(12)

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