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レガシィB4の水平対向6気筒と6MTを深く考察する

7年前の元旦を振り返る。

写真家の二宮和年さんに、
良い写真だと褒められた。
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高原の吹雪に晒されながら、
B4が佇む姿は、
普段とは別格の美しさを持つ。

姿かたちだけでなく、
その味わいも言い表せないほど美味だ。

食べ物に例えると、
超絶に香ばしい新蕎麦を思い出す。


ああ!
無性に食べたくなった。
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その足で馴染みの店に行き、
美味しい田舎蕎麦を食べた。

ドンと盛られた2枚のざる蕎麦は、
1ち人前の大盛だ。

ここでは来客の予測がつかないので、
注文を受けてから蕎麦を打つ。

高齢の親父が頑固一徹で打つ蕎麦は、
取り立てて特徴が無いけど、
他に例を見ないほど絶品だ。

美味い蕎麦には中毒性がある。
日本人にとって一度知ったら止められない、
とても素朴な味なんだけど、
ヒトによっては命に係わる側面を持つ。

アナフィラキシーは危険な症状で、
ソバアレルギーを持つ人にとって、
蕎麦は危険な食べ物だ。

もうすっかり蕎麦中毒なので、
毎日でも食べたいが、
偏ると恐ろしい。

B4の30R Spec.Bも、
中毒になる味を持つので、
一度手放すと寂しくなり、
また再び食べたくなる魔性のクルマだ。

B4で雪上を走り興奮したせいだろう。
この日の蕎麦には、
いつもより更に鋭い香ばしさを感じ、
山葵以外の何もつけず、
むさぼるように蕎麦を食った。

冷たい蕎麦をざるから持ち上げ
芳しさを確かめながら噛み締める。

始めは僅かな甘みを感じ、
徐々に濃い美味さが奥歯の間から滲み出る。

次々に冷たい蕎麦を噛み締めながら、
これに冷の日本酒を組み合わせたら、
世界中のどの料理より満足感が得られると感じた。

蕎麦の香りと味を純粋に愉しみ、
それをスッと純米酒で流し込む。

そんな妄想を楽しみながら、
素の味を楽しんだ後、
いよいよ煮えたぎる汁の中に「とうじ」た。
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次は煮立った鍋の中へ、
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小さなザルに入れた蕎麦を、
さっと汁の中にくぐらせて、
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お椀に取り出して食べるのだ。

くぐらせるのは瞬間で構わない。

「蕎麦のしゃぶしゃぶだ」等と、
中でザブザブ揺すってはダメだ。

時折そんな人が居るけれど、
味を損なうので止めて欲しい。
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最初はくぐらせただけで味を楽しみ、
次の椀にはネギを放り込む。

ネギの上に僅かに見える、
緑色の小粒が「すんき」だ。

さっと口の中にかきこんで、
しっかり味わい喉へ流し込む。

「すんき」の味が深みを増すので、
そこから更に食欲が湧き上がる。

まるで味の打楽器を演じるのだ。
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最後のそば湯も実に美味い。

鍋の汁にはあらかじめ大量の一味唐辛子を入れ、
打楽器の種類を増やしてある。

コンサートの後のアンコールのように、
美味い蕎麦湯が楽しめるのだ。

スンキの酸味と、
唐辛子の辛みに、
蕎麦から染み出たアミノ酸、
そしてブナシメジの摩訶不思議な旨味によって、
鍋の中はオーケストラの奏でる音楽になっている。

何という素晴らしい蕎麦だろうか。
これを食べると他の蕎麦が霞む。

スバルレガシィの6気筒搭載車も、
そのフィーリングは「オーケストラ」だ。

その誕生の時、
「もっとクルマになる」をキャッチフレーズとした。

クルマらしいクルマになると誓い、
レガシィは着実に成長した。

蕎麦らしい蕎麦の味は、
クルマらしいクルマと同じ韻を持つ。
レガシィにも同じ事が言える。

本来のレガシィはセダンが主役だったが、
ツーリングワゴンがその座を射止めた。

いつの間にかセダンは脇役になったが、
レガシィの歴史上、
どの世代においても丁寧な開発が進められ、
性能面では確実にワゴンを上回った。

特に良いセダンとして、
ヒョウロンカを驚かせたのは、
二代目レガシィセダンのTSだった。

ツインターボのGTでは無く、
「素」のツインカムエンジンを搭載した、
クルマらしいクルマだった。

欧州車も含め、
数あるライバルと徹底的に比較された事がある。

自動車専門誌カーグラフィックによる、
ジャイアントテストだった。

そこで意外な結果と称されたのが、
今でも記憶に深く残る。

快挙だった。

三代目になると、
セダンは新たにサブネーム「B4」を得た。

これが新たな顧客層を開拓し、
セダン独特の「塊」感が、
ツーリングワゴンを凌ぐほど愛された。

その歴代セダンの中でも、
四代目レガシィB4は抜き出ている。

デザインが更に優れている上、
マルチシリンダーエンジンと6速マニュアルを手に入れた。
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そして時代背景もあり、
スバルは「プレミアム」なクルマ造りを追い求めた結果、
歴代レガシィの中で群を抜く最高傑作となった。

何しろその当時は、
「6速が欲しい」と願えば、
希望通りのクルマを作ってくれる度量があった。
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プレミアムな水平対向6気筒エンジンを搭載し、
WRX STI用の6速MTを組み合わせた。

そして20GT spec.Bの韻を与え、
ピュアな3.0R spec.Bが誕生した。

四代目でもブリッツェンが継続し、
6気筒搭載車とは違う角度で企画された。

ターボ車だけのプレミアムバージョンを、
ポルシェデザインの力を借りて作り続けた。

台数を見込めなくても、
高品質で高性能なスペシャリティを果敢に作り続けた情熱は、
あの頃一体どこから生まれたのだろう。

もはやマニュアルトランスミッション車は、
「絶滅寸前」の状態だ。
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レガシィB4 3.0R spec.Bを、
雪深い開田高原で走らせると、
そこには6速MTを楽しむフィールドが山のようにあった。
念入りな整備と確実な冬支度を整え、
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この入手困難な稀少車に、
中津スバルのノウハウを全て注ぎ込んだ。
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記録簿には予防整備の内容が克明に記された。
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そしてピレリを組み合わせた。
タイヤには思わぬ好印象をもたらした、
エコタイヤ系の逸品を指名した。




このタイヤは実に走り味が良い。
以前から好ましく思っていたので、
ティントゥラートに交換した。
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6速と6気筒エンジンに、
このタイヤの相性はバッチリで、
楽しい組み合わせになった。

開田高原に向かうためには、
ウインタータイヤに履き替える必要がある。
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そこでレンタカーのBRZ用に用意した、
ピレリのスタッドレスタイヤを借りた。

用意したばかりの新品だ。
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最近のピレリとSUBARUの相性はとても良く、
スタッドレスタイヤでも同じことが言える。
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シャーベット状の危ない路面も、
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踏み固めたばかりの積雪路まで難無く走れた。
とても軽快な印象のスタッドレスタイヤだ。
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カーオブザイヤーの栄冠を勝ち取った2003年、
その興奮も少し冷め止む秋口に、
6気筒エンジン搭載モデルが追加された。

三代目にも6気筒搭載車は存在したが、
その中身はかなり大きく異なっていた。

バリオカムをポルシェにも部品を供給する、
ドイツのサプライヤーから直接購入し
新世代のボクサー6に生まれ変わっていた。

このエンジンを搭載したレガシィは、
プレミアムに相応しい良い味を発揮し、
爆発的に売れはしないが、
着実にクルマの解る層を開拓した。

B4とワゴンとアウトバックに搭載され、
それぞれコンスタントに売れた。

その頃はSTIも絶好調で、
日本でもBMWのMに相当するようなクルマを作ると期待させた。

冗談じゃなく、
彼らは本気で目指していた。

そんな勢いがあると、
親会社のクルマも全体の質が変わる。

軽自動車にもクオリティ重視のR1/R2を用意し、
「走りの良いクルマ」に胸を張って取り組んだ時代だ。

誕生の半年後に6気筒モデルが追加された時、
まだ5速ATしか選べなかった。

四代目デビューから1年を節目として、
6MTだけに絞った「spec.B」を追加投入した。
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そのスペックを紹介すると、
主要諸元は以下のようになる。
全長×全幅×全高(mm):4635×1730×1435
ホイールベース(mm):2670
トレッド前/後(mm):1495/1490 最低地上高(mm):150
車両重量(kg):1470
乗車定員(名):5
最小回転半径(m):5.4

動力性能は、
EZ30型水平対向6気筒エンジン
3.0L DOHC 24バルブ AVCS+ダイレクト可変バルブリフト機構
内径×行程(mm):89.2×80.0
圧縮比:10.7
最高出力 184kw/6600rpm
最大トルク304N・m/4200rpm

タイヤサイズは215/45R18
燃費は9.8km/l (10・15モード)

この車両価格に驚いた。
税抜本体価格ジャスト3,000,000円で、
6速の水平対向6気筒エンジン搭載車が買えたのだ。

高原で素晴らしいハーモニーを奏でた後、
極めて標高が高い場所にある温泉に行った。
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最高の湯が湧き出る露天風呂だ。
この時の外気温は意外に高かった。
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ジャスト摂氏0度だった。
もう少し寒いと、
タオルを振り回すだけで棒になる。
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源泉の味も良い。
ゆっくり浸かって山を下りた。
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素敵なサウンドを楽しみながら、
軽快に駆け下りた。
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加速感は極めてリニア。
抑揚の無いクルマの動きが、
かえって心をウキウキさせる。
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この日の延べ走行距離は245㎞だった。
WRXと同じミッションだとは思えないほど、
素晴らしい手応えのシフトレバーだ。

ナイフでバターを切る印象が、
操作の度に味わえる。

そして加速する時の、
澄んだ金属音の混じった、
独特のエキゾーストノートがステキだ。

水平対向6気筒エンジンしか出せない、
史上最高のフィーリングは、
拘り抜いて打たれる「蕎麦らしい蕎麦」と同じだ。

それにしても、
スバルは商いが下手だった。

行列を作る店を目指すことも大切だが、
蕎麦好きを惹きつける素朴な店のように、
他には決して真似の出来ない孤高の味も極めて欲しい。

レガシィ3.0R spec.Bは、
行列が出来るほど売れなかった。

だがこいつの味は、
スバル好きを決して離さない中毒性を持つ。

どのブランドも真似出来ない、
珠玉のクルマを作り上げたのだ。

燃費に驚いた。
カタログ値を上回り、
リッター当たり10㎞どころか、
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11km/Lと想像以上の結果だった。
決しておとなしく走ったわけでは無いので、
直噴化やアイドリングストップを可能にして、
更に研ぎ澄ませて欲しい。
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一つ今でも残念に思うのは、
恐らくスバル自身が、
このクルマらしいクルマで、
スバルらしいスバルを、
一番知らなかったのではなかろうかと・・・、
と言うことだ。

2014年1月1日 20時12分の投稿記事より

Commented by きたろう at 2014-01-02 00:35 x
新年明けましておめでとうございます。
元旦から素晴らしい記事読ませていただきました。
「スバル自身がスバルらしいスバルを一番知らないからだろう。」という記載を読んで、スバルも大きい会社になり、社員の方が皆、製造した車種を体験している訳ではないのだと気づきました。
ぜひ、水平対向6気筒6MTの楽しさと静粛性を理解してもらいたいものです。特に、加速時のエンジン音の澄んだ音は威圧感少なく気に入っています。最近のスバルはCVTのせいなのか、燃費重視のせいなのか、がさつな感じの音のためとても買い替える気になれません。
一方、6気筒でネックなのは燃費。アイドリングストップや直噴化で解決されたら最高です!
6気筒6MTの素敵な車が登場するのを期待しています。それまで私のB4BLE6気筒6MTはもつのかちょっと心配ですが・・・。
Commented by きたろう at 2014-01-02 00:39 x
もう一つおまけで。
中津スバルのメンテナンスは徹底的ですね。
記録簿の内容の盛りだくさんにビックリしました。
交換している部品類は私も参考になりそうです。
Commented by b-faction at 2014-01-02 07:18
きたろうさん、明けましておめでとうございます。音のチューニングを真剣に考えたBL系の排気音は本当にステキです。ホンモノ感があると思っています。また気軽にコメントして下さい。お待ちしています。
Commented by 永島 達也 at 2014-01-02 11:16 x
代田社長 様  あけましておめでとうございます

今年もよろしくおねがいします。社長のブログは、1つの題目を取っても毎度改良がされており、数日間は同じ内容を読ませていただきますが、見ごたえのある内容です。スバルをしっかり熟知させている社長だから出来る業ですね。私も、こちらにて勉強させてもらっていますので、これからも楽しみにしております。

さて、今回のブログ楽しみにしておりました。澄んだエンジン音は、体感したことありますが、さすが水平対向6気筒ならではですね。
下りのワインディングの写真も楽しさが感じました。

私も、少しは味がわかってきた感じはありますがまだまだ勉強の身です。w
Commented by b-faction at 2014-01-02 13:58
永島さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
Commented by ロッキー at 2014-01-16 14:18 x
先日 発表されたトヨタFT-1 ひょっとしてコイツにボクサー6が搭載されているかも、と思いました。FT=富士&トヨタです。FT‐86も両社合作でしたね。

かつてトヨタがスバルの株主になった時、友人に「そのうちインプにアルテッツアの、レガシィにカルディナのバッジが付くぞ。」と言っていましたが・・・。
Commented by b-faction at 2014-01-16 15:51
ロッキーさん、それはあり得ないでしょう。なぜならFT86とは全く違うセグメントなので、トヨタにフラット6は必要ない。スバルとトヨタの企業規模には雲泥の差があり、レクサスは大排気量の素晴らしいエンジンを既に沢山持ってます。もう一つご心配される事態にならないようスバルをしっかり買って下さい。会社が元気なら、そんな暴挙を許さないでしょう(笑)。
Commented by vigorist at 2014-05-28 18:20 x
初めまして。
3.0Rspec.B、ホントに最高です。
私の愛車は7月末に丸9年の車検を予定しており、走行距離は間もなく200,000㎞です!!
ここまで大きなトラブルは全くなく、至って好調そのもの。燃費は通勤で11㎞/Lを確実にマークしてくれます。
BLEとの日々をブログに綴っておりますので、よろしかったらご覧になってやって下さい。
Commented by Fujiwara at 2016-05-03 01:40 x
代田社長
ご無沙汰しています。
この4月に海外勤務からやっと大阪へ戻って来れました
昨年は車検に行けず申し訳ありません。

>そんな時、懐かしいブラックマイカの良質な車が手に入った。
>過去に所有したことのあるB4と全く同じクルマだった。
これって、うちの子?では??(笑)
10年選手ですがまだまだ元気に頑張ってくれています。
今は週末しか乗ってやれず、ちょっと可哀想ですが…。

次も考えたいのですがEG33、EZ30Rに代わる「心に届く」
車がなかなか見つからず…悩ましいです。
国内ではH6が入手できないため、狙うとすれば海外仕様の
Liberty 3.6R辺りでしょうか??
オーストラリア仕様なら右ハンドル車がありますが
個人での逆輸入はやはり敷居が高いですね。
今暫くは3.0Rspec.Bに頑張ってもらわないと…。

また、お邪魔させて頂きますので宜しくお願いします。
Commented by b-faction at 2016-05-03 08:07
Fujiwaraさん、おはようございます。やっと理解出来ました。どうされたのかなあと気になってました。海外に居られたのですね。
>過去に所有したことのあるB4と・・・
そう!fujiwaraさんの愛機のことです。
6速と6発の組み合わせじゃ無いと悲しいね。
ご来店、お待ちしてます!
Commented by Fujiwara at 2017-09-05 19:00 x
代田社長
ご無沙汰しています。

先程お電話させて頂きましたが来週末にお伺いさせて頂く予定です。
今回はしっかり手を入れてメンテナンスをお願いしようと思います。

13年目で乗り換えも検討しましたが、この車に代わるモノが見つからず…
こうなったらとことん付き合って末永く乗り続ける事に決めました。

私の加年齢(腰)に合わせて、足回りの変更もお願いする予定ですので
北原さん含めまたご相談させて下さい。

よろしくお願いします。
Commented by b-faction at 2017-09-06 14:50
Fujiwaraさん、昨夜の報告にご連絡頂きましたことが添付されていました。お元気でなによりです。楽しみにお待ちしています。
Commented by 石渡一弘 at 2021-02-16 15:40 x
あの黒い30R B4は、この時仕上げられていたんですね。私にとっても、興味深く、意味のある再掲をありがとうございます。整備記録簿がぎっちり書き込まれているところが自分の涙目2004LimitedWRXにも共通していて、嬉しくなります。あの二代目フォレスターといい、このB4といい、もう少しで20年選手になってしまいますが、私の乗りたい車、所有したい車たちなので、しゃちょ~、お願いしますね~ (もし売れても、また見つけて調教しておいてください。<--無理なお願い
Commented by b-faction at 2021-02-16 17:27
石渡さん、こんにちは。いろんな変遷を経て戻ってくるクルマを甦らせる醍醐味は格別です。
Commented by あきら at 2022-04-08 18:11 x
ボクサー6かなり前ですが乗ってましたBHですが。確かにエンジンのフィーリングは直6ともV6でもない超スムーズな回り方でしたね。高速に走ったときの気持ち良い加速が忘れられない。このエンジンをBRZに搭載できればプレミアムカーにもなれる素質有るのにもったいないです


Commented by b-faction at 2022-04-08 19:57
確かに燃える燃料は多いので燃費は悪く、この時代に向きませんが良いものは良いですね。このクルマが再び手元に戻ったのも何かの縁です。今は展示場でのんびりと寛いでます。6発の良さを文化財として残し続けます。
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by b-faction | 2021-02-08 13:31 | レガシィ | Comments(16)

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