インプレッサで志すこと

世の中には誤解が多い。
定休日の水曜日、
一人で仕事をしていると、
「こんにちは」と来店があった。
お相手すると「あのインプレッサがあるなら見たい」とのことだった。
休日で店が閉まっていることを理由にお断りした。
すると、
「持ち主の所に帰っちゃったのか」と言われた。
これには驚いた。
大きな誤解だ。

先日、後藤さんから
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紅白饅頭を戴いた。
「社長、こういう時はやっぱりこれが良いですね」と、
赤飯饅頭が届いたのだ。

美味しかった。

元通りのインプレッサにご夫婦で対面された。
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整備担当の北原が用意した、
「想い出の品」をプレゼントした。

彼は分解作業を進める上で、
度々車体の一部を切り取った。

その時の一つを奇麗に磨いて加工し、
銘板に仕上げた。
ナンバーを抹消した後は謄本が残る。
それには車両データが記されている。
銘板と謄本のコピーを組み合わせフレームにいれた。
大切に側に置いて戴けるだろう。

冒頭の来訪者は、
修理にいくら掛かったのかも気にされた。
「そんな事は考えたことも無いですね」と話すと、
「工数を考えれば解るでしょう」と怪訝そうにされた。

なるほど、
こういう所に誤解が生じたのか。
正直に言おう。
工数を考えたら、
この様な仕事は出来ない。

その後で、
「じゃあ何故」と聞かれたので、
次のように答えた。

「それは執念です」と言葉に出したとたん、
なぜかその人の表情が一瞬こわばった。
「またきます」と一言だけ残され、
足早に店を後にされた。

インプレッサの修復を、
後藤さんから依頼されて進めた訳では無い。

従って、
そもそも見積もりもしていない。

美味しいお菓子を戴いた。
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先日、岡野さんがいらっしゃった。
2人のご友人も一緒だった。
その野村さんから、
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ステキなプレゼントが届いた。
それはあまりにも美味しそうなスイートポテトだった。
我慢出来きずに封を切り、
誰にも内緒で切った。
何とも言えない良い匂いだ。
「皆さんで召し上がって下さい」と手紙が添えられていた。

社員一人一人の顔を思い浮かべながら、
作ってくださったのだろう。
店で売られるお菓子とは違う、
「何か」を感じた。
それは物事をとことんまで究めた人にしか出せない、
「経験の幅」のように思えた。

材料費や手間暇を考えたら、
このスイートポテトを作れない。
嬉しかった。
お金を出したからといって簡単に手に入る物では無い。
タイミングを合わせたように、
福岡人さんから小包が届いた。
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中には香りの高さで名高い、
八女茶が入っていた。
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心づくしの美味しいプレゼントが、
本当に嬉しかった。

「喉が渇いたら水を飲み、
心が渇いたらお茶を飲む」

中央線を名古屋に向かうと、
この名言の看板があり、
いつも目を惹きつけられた。
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まさにその言葉がピッタリ当てはまる銘茶だった。

そして柘植さんからお土産を戴いた。
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歴代のレガシィを乗り継ぎ、
奥様もステラを愛用する生粋のスバリストだ。
「社員旅行に行ってきました」と、
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支倉焼なる仙台土産を戴いた。
初めて耳にした名前のお菓子だが、
「支倉」が妙に耳に残った。
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添えられた由来を読んで勉強不足を恥じた。
この様な大人物が江戸の初期に実在したと初めて知ったからだ。

難破船からスペイン人を救った縁で、
黒船を建造しヨーロッパへ向かった。

いまから400年前に、
とてつもなく面白い男が居た。
行けと命ぜられたのか、
行きたいと思ったのか、その辺りには色々な動機があるだろう。

しかし明確なことは、
一旦計画したことを、
万難を排して進めた。

出来るか出来ないか、
それは能力では無く、
執念の差だと明確に示した。

支倉 常長(はせくら つねなが)に、
心が共鳴した
インプレッサ復活以来、
沢山の応援を戴き、
改めて何を求めて仕事をしてきたのか振り返っている。

ブルーのインプレッサの他にも、
複数のGC8が復活を待っている。

このオレンジのインプレッサもそのうちの一つだ。
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触っているうちに執念を持つようになった。

物事を前に進めるのに欠かせない原動力、
それが執念だ。
オレンジが好きな事は先刻ご承知だろう。
やる気にさせる色だ。
執念を持ち続けるためには、
毎日毎日「やる気」を作り直すことが大切だと思う。
だからこの色は人生のシンボルカラーだ。
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ヤマザクラの足元には自然に出来た花畑が広がっている。

心を込めれば、
この世に雑草という言葉は無い。
オレンジと紫に加え白い花も咲いている。
これらは全て自然に発芽した。

特にコウリンタンポポはドラマティックだ。
放置され草が伸び放題だった頃、
少し手入れして焚き火をした。

まずムラサキツユクサを枯らさないように、
アルミホイールでガードを作った。
乾いた草や落ち葉を集め火を付けると、
長い時間をかけゆっくりと燃えた。
残ったのは灰だけだった。
すると何かが刺激したのだろう。
植生遷移が始まった。
奇麗なオレンジ色の花が突然咲いたのだ。

人間は都合の良いイキモノだから、
自然をいじる。
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望桜荘の庭を奇麗に整えたが、
人間にいじられ環境が変わると、
植物の抵抗力が落ちる。
良くしたつもりが仇となり、
1000匹以上の毛虫が発生した。
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異常繁殖して、全ての若葉を食い尽くせば、
松は枯れる。
松が枯れたら己の繁殖にも支障を来すが、
それこそ自然の摂理だろう。

荒れ地だった、
川の斜面を整えブルーベリーを植えた。
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手前側に増えすぎて困った竜舌蘭を移植した。
彼らにはこちらの方が良かったようで、
どんどん繁殖している。
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刈った草の処分に困り、
積み上げて堆肥化した。
それを与えるとどうなるのか、
これまた人間にとって都合の良い実験を続けている。

この辺り一帯の改善を続けていると、
自然が沢山のことを教えてくれる。
ブルーベリーを覆い尽くすように生えた草は、
カラスノエンドウと呼ばれる食用可能な植物だ。
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勝手に生えるから雑草と粗末にするが、
縄文時代なら大切な食料だ。

自然に生えている植物を採取して生きる時代から、
食いモノを栽培して生きる時代へと変化してきた。
すると、
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大事な食いモノが生える土地は、
何よりも大切な領地になる。

知らない人にとっては、
雑草の単なる細長い実だ。

ところが若いうちに収穫して炒めると、
とても美味らしい。

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邪魔だから抜きとられ捨てられた野蒜から、
ラーメンを連想する。

実に美味しそうな匂いを放っていた。
消費しきれないほど作物が採れるようになると、
物々交換が始まった。

いわゆる経済活動の始まりだ。

「やりたくて」環境改善を続けると、
そこには気付きが生まれるが、
言われたことを仕方なくやっていると、
単なる「仕事」で終わってしまう。

仕事では工数に対する単価の積み重ねが、
売価を決め、
稼ぎに応じて報酬が決まる。
これは善し悪しでは無く、
「ウエット」か「ドライ」かという差になる。

有史以前の人類は、
自分だけでは無く、
養う者を食わせるために命がけだったろう。
食えない事は死を意味する。
食うために有利なことをどんどん考え、
行き過ぎると侵略になる。

侵略から身を守るためには、
好むと好まざるに関わらず、
命がけで戦わざるをえない。

悲しいけれどその争いは、
今でも繰り広げられている。

幸いなことに、
日本は悲惨な経験から立ち直った。
戦後生まれとして平和な時代に生き、
もう過ちを繰り返さないと誓った。

これまで仕事を続けながら、
天職とは何かを考えたことがある。
言葉の持ついくつかの意味の中から、
「天性に最もあった職業」が、
最も意図するイメージに近かった。

それは育った環境だけで無く、
先祖代々DNAに埋め込まれた、
ある記号に支配されているからだ。

その記号は「ばくろう」だ。

代田家の系図を遡ったことは全くない。
但し祖父の生まれた家は良く知っている。

中仙道の宿場町で有名な妻籠にある、
白木屋だ。
何を生業としていたのかは知らないが、
宿場の枡形に居を構えていたと言うことは、
人や物の往来に何らかの関わりを持っていただろう。

と言う事は、
ご先祖さまは、当時の物流を支配した馬に対して、
相当の目利きであったことが窺われる。
すると仕事に於いて、
執念を持つ意味がわかってきた。
「ばくろう」は、
「馬喰」とも「博労」とも「伯楽」とも書くことが出来る。
そのとても面白い言葉に、
ステージを付けてみた。

20代の始めからクルマに関わって生きてきた。
それを食うための職業として捉え、
一生懸命仕事をしている頃は馬喰だった。

40代になり、
人に教わりながら次に人に教える立場になった時、
馬喰から博労のステージに変わった。
人と交わることに愉しさを覚える反面、
自分の考えを上手く伝える苦労を知った。

そしていよいよ目指すべき次のステージが見えた。
それが伯楽なのだろう。

笹子トンネルから上手く抜け出せたが、
ボロボロに潰れたインプレッサを見て、
DNAが滾った。
馬を売買したり、
善し悪しを鑑定する仕事から、
馬の病を治すまで、
「ばくろう」には数々の仕事があった。

滾った理由は伯楽として何をすべきなのか、
カラダが反応したからだろう。
スバルに乗る人同士の交わりを助け、
正しい情報を伝える。

それも大切な「ばくろう」の仕事だ。
しかし重要な仕事が他にある。
執念を持つことだ。
複雑になった現代社会は、
仕事が細分化され「命がけで」仕事する機会が減った。

必死で働くことは悪だという風潮もある。
楽な道を選ぶ方が誰だって良いに決まっているが、
執念の見えない仕事には、魅力は伴わないだろう。

スバルのリリースする素晴らしいクルマが、
これからも続々とデビューする。

そこにある執念を探し出しフォーカスするのも、
「ばくろう」としての大切な仕事だ。

スバルやSTIに執念の見えない時には怒る。
このスタイルを何年も続けてきた。

久しぶりに愉快な男と会話を楽しんだ。
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スバルの西久保さんだ。
岐阜で開かれたレヴォーグの発表会に招かれていた。
彼の上司は幸せだ。
とても美しいプレゼンテーションで、
時間内に上手く全てを納めた。
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その上驚いたことに、
岐阜へ来る前に、
このブログをしっかり読んで来たという。
そしてレヴォーグのゴールデンカップに感動したそうだ。

何しろ営業本部の人間でも、
まだあまり見たことが無いらしい。
彼自身も一度も出してないと言うので、
実物をお見せしたところ、
「社長、これを消さないで中津川までお帰り下さいね」と見送られた。

岐阜への行き帰りでも17.4km/lと、
上々での結果を残した。
もちろん、
戻ってくるまでゴールデンカップは消えなかった。
書き添えておこう。

インプレッサWRXに話を戻す。
この席で今夏発表される国内仕様の話題が出た。
写真は既に雑誌等に露出されたため、
目にした方も多いだろう。
同じ頃、東京のあるホテルで、
ジャーナリスト向けに更に詳しい将来構想が伝えられた。
それは2020年までの具体的な商品計画だ。
今後発売される自動車雑誌等で、
詳しくその事実が紹介されるだろう。


その中にSPGという重要な構想が含まれている。
スバルグローバルプラットフォームという、
今後スバルが生き残るために不可欠な考え方だ。

インプレッサWRXは既にWRXと名称を変更した。

そして今後、
新たな道を選ぶ。

新しいS4はこれまでのB4に相当する。
すなわち現在のB4を使うお客様の受け皿になるだろう。

レヴォーグの兄弟車として、
実に面白い役割を演じることになる。

WRX STIも何とか残った。
もし米国やオーストラリア、また欧州の一部などに、
熱狂的なこのクルマのファンが居なければ、
ランサーエヴォリューションと同じ道を辿ったかもしれない。

もちろん日本にもファンは居る。
だがその内容は、
果たしてファンの納得できるかものだろうか。

一つ残念な事がある。
増田PGMは東京モーターショーで平然と嘘を言った。

次期STIの日本向けエンジンは、
現行型のキャリーオーバーだった。
やっぱり狸だな(笑)

でもアメリカ人に、
しっかり受け入れられる習作だ。

これからの時代、
スバルが生き残るためには、
ますますこのクルマが重要になる。
しかし現実的な問題として、
今はこのクルマが大量に売れる時代では無い。
だからこそ、
時には振り返る。
インプレッサWRXは、
戦いで勝ち続けながら育まれた大切な資産だ。
常にアグレッシブなクルマを志した。
後藤さんのインプレッサは、
その絶頂期に生まれ、
立て続けに誕生した限定車の中でも特に大きな意味を持つ「V-Limited」だ。

先日、このブログの愛読者から一本の電話があった。
「エンジンブローで満身創痍のインプレッサが、
スクラップに向けてカウントダウンされている」と電話の主は伝えた。
それを聞くと、
居ても立ってもいられなくなり、
その日のうちに保管されている整備工場に向かった。
そして関わった全ての人の合意をもらい、
中津スバルへ連れ帰った。
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電話の主は珍しいクルマだと告げた。
それが脳裏に浮かび、
記憶の彼方を辿る。
そのうちに、
ハッと思い当たることがあった。
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そこで薄汚れてしまったファイルを引き出した。
捨てられない歴史が詰まったアーカイブだ。

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2連覇を記念した限定車のカタログを見て、
思わず息を呑んだ。

後藤さんのインプレッサが、
瀕死の兄弟を呼び寄せたのだろうか。

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ホイールがゴールドに変わり、
初めは気がつかなかったが、
紛れもない兄弟だ。

V2(WRC2連覇)を記念してVシリーズは製造された。
STIバージョンの中で、
3車型を持つ限定車だったと記憶している。
クーペを売る実力がまだ乏しかったスバルは、
販売台数に自信が持てないので「受注生産」とした。

様々なクルマが、
それぞれのご縁で集まる。

その時にどんな仕事が出来るか、
常に爪を研ぐことが大切だ。

仕事の原点を振り返りながら、
未来への野望に胸を膨らませる。
それが男にとって一番楽しい。

欧州の名だたるメーカーと、
ガップリ4つに組み、
3度のワールドチャンピオンに輝いた。
そんなクルマ造りを誇りに思う。

インプレッサWRXは不滅だ。

アグレッシブに、
世界一のクルマ造りに取り組むのは、
スバルで無くても良い。

STIが再び世界一のクルマ造りに取り組める日も近い。
その時が本当に楽しみだ。

-完-

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Commented by hanako at 2014-05-30 14:06 x
すばらしいプレゼントですね!
廃車になったら、何にも残らないんですよね。
一部でも残っていると、絶対嬉しいですよ!
「執念」とおっしゃいましたけど、「車への愛情」も感じます。
ステアリングを握る社長さんの笑顔が、語ってますもん!

・・それにしても、こんなにお菓子を呼び寄せちゃう社長さん、凄い!(笑)
Commented by b-faction at 2014-05-30 14:34
hanakoさん、ありがとうございます。手元に残す思い出も、時には必要ですね。
Commented by 福岡人 at 2014-05-30 15:15 x
代田社長、八女茶をブログに掲載していただきありがとうございます。小学校、中学校の同級生が経営している店なので、知らせたら喜ぶと思います。仙台には支倉常長のお菓子があるのですね。約30年前、高校時代の友人が東北大学に通っていたときに仙台には行きましたが、その時は、笹かまぼこしか気づきませんでした。ちなみに福岡県は黒田とネームがついた商品であふれております。
Commented by b-faction at 2014-05-30 15:25
福岡人さん、こんにちは。美味しく頂いております。妻も喜んでます。ありがとうございました。黒田長政ですね。こうした歴史を紐解くといくら時間があっても足りなくなります。(笑)
Commented at 2014-05-31 09:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by もりぞー at 2014-05-31 10:07 x
初めて投稿します。いつもブログを楽しく拝読しております。自分もGC8Gver6に乗っていますが、今回の復活はオーナーの車に対する愛情とメカニックの意地と執念の賜物ではないかと思っています。近々自分も中津スバルさんにお邪魔したいと思っております。
Commented by b-faction at 2014-05-31 11:04
豊さん、ありがとう。怒るような事を言われた訳ではないので誤解の無いように。ところで、このクルマは常に最良の状態で維持管理しながら当社で保存します。だからいつでも会えますよ。元気づけてやって下さい(笑)
Commented by b-faction at 2014-05-31 11:05
もりぞーさん、初めまして。お待ちしております。
Commented at 2014-05-31 20:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2014-06-01 10:13
豊さん、楽しみにお待ちしてます。お仕事頑張ってください。
Commented by くりっぱー・ふりーだむ at 2014-06-01 10:49 x
代田社長様
冒頭の来訪者への対応はあれで良かったと思います。
もし、工数とか見積金額を口にしていたら札束を握りしめた「迷惑な素人」が廃車にするしかない事故車と共に店に押しかけることになっていたでしょうから。
それはさておき、新型WRXとWRXSTi日本仕様の情報がちらほらと出てきましたね。「とっておきは最後に出すものだ」という言葉が具現化されたクルマになるか楽しみです。
Commented by 昭和海運 at 2014-06-01 23:44 x
こんにちは、初めまして。
スバルには乗った事がありません、いえ、正確には軽四(プレオ)にはしばらく乗りましたが。
しかし、スバルは好きです。記事に出ているクーペには一度乗る機会がありました。手放すと言う方から個人売買で購入予定でした。持ち主の気が変わり変えませんでしたが。

新型も良いですが、欲しいタイプがあるのでいつか手に入れて乗ろうと思います。

我が家では数年前二メートル下の田圃に転落横転した前期型のメルセデス190Dを修理した事があります。「廃車が早い」と言われましたが
廃車にするにはしのびなく(実は命の恩人だった)修理しました。
金額は大して問題ではありませんでした。直す事が優先でしたので。
190Dも先日我が家から嫁に出て行きました。その時必要なくなったらうちが買い戻すと言う事を条件にしました。

ど田舎なのでなかなか出掛けられませんが、もし伺うことがありましたら岡山の菓子でも持参いたします。
Commented by b-faction at 2014-06-02 07:15
昭和海運さん、初めまして。スバリストへの道をどうぞ歩んで下さい。クルマには様々な想い出が染みつきますね。是非遊びに来て下さい。
Commented by Higo at 2014-06-05 09:07 x
こんにちわ。
先日はお邪魔いたしました。

レヴォーグが気持ちよさそうに駆けている写真に、こちらも気持ちよ
くツーリングした気分になり、ニヤっとしてしまいました。BRレガシィの魅力に惹かれて乗っていても、“あぁ、レヴォーグにしておけばよかったかな”と、ブログを拝見するたびにその良さが心にまで響きます。

新型WRX STIもとても楽しみにしています。
春先、首都高速でキャリアに搭載された新型の輸出仕様を見かけたときに、“なんて運命的な出会い”なんだろうと思いました。
スバルのクルマは、ただ燃費に一喜一憂するのではなく、運転する楽しさや喜びなどをとても自然に引き出してくれるような気がします。
それは、最新モデルだけではなくたとえ古い歴代モデルであっても色褪せない魅力がいっぱい詰まっているように思います。
これらの魅力は、後世へ“生きたまま”伝承していくことも大切ですね。

我が家の駐車スペースは、レガシィとR2でいっぱいなのですが、
最近、あえて駐車場を近くに借り、苦労を承知の上で旧スバル車を
増車してみようかなと思っています。少し勿体ない行為かもしれませんが・・(^^)
Commented by b-faction at 2014-06-05 10:47 x
Higoさん、それは暗にGC8の事を指しているんですね(笑)。それとも・・・。いずれにしても、この後のブログをお楽しみに。
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by b-faction | 2014-05-31 10:58 | Trackback | Comments(15)

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