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レヴォーグ2.0GT-SとWRXのよろめき

遂に「WRX S4」の存在が正式に発表された。

乗りたいクルマを、
乗りたい時に乗れる喜び。
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食いたい物を、
食いたい時に食える喜び。

これって良く似ている。

土曜日になるとカレーが欲しくなる。
子供の頃、
午前中で授業が終わると、
真っ直ぐ家に帰った。
母の作ったカレーが、
良い匂いを漂わせていた。

この頃は、
簡単に昼を済ませる事も多い。
でも、
出来上がったコンビニ弁当は割高だし、
脂っぽいから好きになれない。

ましてやコンビニのカレー弁当に食指は伸びない。
かといってカレーハウスに行くほどの事でもない。
近頃カレーもバカにならない金額だ。
その金を払うのなら、
「あお木」で蕎麦をすすり込む。

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そんな事を考えながら、
時間がもったいないので、
隣のファミマへ行くと白いご飯があった。
それを2つ買った。
ただの白米は割高だが、
組み合わせるとバリューな昼食になる。
4つ合わせても、
冷やし中華一個とほぼ同額。
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1000円札を出したら、
おつりが515円戻ってきた。

白いご飯にレトルトカレーを合わせ、
総菜をセットにすると、
味と品質の割に安く買える。
全てオリジナルの商品を使うところがミソだ。
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男に適量のカレーになり、
ゴボウサラダで繊維質もバッチリ摂取できる。

これとWRX S4がどのように結びつくのか。
じっくり理由を明かそう。

春から初夏へ季節が移ろい、
美しい真夏の青空が現れた。
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梅雨の合間に、
竜舌蘭は一気に花を開いた。
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近くで見ると、ほのかに色味を帯びた白い花が美しい。
アツバキミガヨランは、
根から急激に糖化した成分を送り込み、
一気に花芽を伸ばす。
だから全体にとても甘いらしい。
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沢山の蟻が群がる様に茎を登る。
春から初夏へ一気に時間が過ぎ去った。
7月になるとWRXの受注もいよいよ解禁だ。
その前にレヴォーグを振り返る。

試乗車の1.6GTと、
2.0GT-S EyeSightがショールームに飾られている。
モーターショーのすぐ後に注文したので、
比較的速く届いた。

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レヴォーグのホワイトは、
まるで竜舌蘭のように、
柔らかでほのかに色味がある。
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正式車名    2.0GT-S EyeSight
型式コード   VMGA588
OPコード   DCC
ボディカラー  有料色3万円のクリスタルホワイトパール

税抜き車両本体価格は341万円。
諸費用とオプションを付けた乗り出し価格は430万円程度。
これは現行レガシィツーリングワゴンの2.0GT DITに対してほぼ据え置き。
むしろレヴォーグには本革シートやウエルカムライティングが付いたので、
値下げに等しい。
これまでの日本車には無いテイストが漂う。
アクセスキーに対応し、
運転席のシートポジションも自動的に決まる。
ドライバーズシートに座るまでの演出が実に気持ち良い。

この価格はかなりバリューだ。

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3ヶ月前に鈴鹿サーキットでレヴォーグをテストが、
2リットルと1.6リットルの正確な立ち位置を、
詳細に理解出来なかった。

次に同じ場所で新しいSTIとS4という2つのWRXを試した。

すると、
レヴォーグに1.6リットルと2リットルを作った意味が解った。

新型WRXはマニュアル6速のSTIと、
スポーツリニアトロニックのS4に分けられた。

それに対してレヴォーグは、
1.6GTと2.0GTという大きな「くくり」に分けられる。

そして、
「WRX S4」と「レヴォーグ2.0GT-S」がとても近い関係だと解った。
即ち、
4代目レガシィに例えると、
「WRX S4」は「B4 2.0GT spec.B」に相当し、
「レヴォーグ2.0GT-S」は「レガシィツーリングワゴン 2.0GT spec.B」に相当する。

まず改めて、
「1.6リットル搭載車を排気量ヒエラルキーで眺めてはならぬ」
と言っておきたい。

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そのうえで、
2リットルを積んだレヴォーグだけに注目すると、
エンジンは一機種だ。
でも、
WRXには2機種ある。

前述のカレーを例えにしたい。
素材を上手く組み合わせた。
まず容器を二つ用意した。
それが「スポーツセダン」と「スポーツツアラー」だ。
既に発売されたレヴォーグという容器には、
2リットルの直噴エンジンと、
スポーツリニアトロニックを収めた。

もう一つのWRXという容器には、
2つの味が用意された。
中辛のラベル、それがS4だ。
レヴォーグと同じモノを詰めて売り出し、
幅広いお客様に美味しく味わえるようにした。
辛口のラベル、それがSTIだ。

名実共に二つのクルマは全くの別物になった。

WRXのワゴンとして、
レヴォーグが生まれた訳では無い。

無駄にグレードを増やさず、
開発コストを抑え、
レヴォーグとWRXのそれぞれを、
お腹一杯まで食べられるよう別々の皿に盛った。

重なり合う機能や、
複雑な車種構成を徹底的に見直した。
無駄を省く事で、
性能に対して価格を低く抑えて発売した。

さて組み合わせを見たい。
まずパワーユニットはFA20とEJ20の2つ。
トランスミッションはスポーツリニアトロニックとTY85型6速MTの2つがある。
FA20から解説しよう。
レヴォーグの2.0GTに搭載されたエンジンは、
レガシィ2.0GT DITのエンジンと基本的に同じだ。

それに組み合わせるトランスミッションは大きく変わった。
レヴォーグ用では無く、
「WRX S4」のために新規開発された、
高出力対応の高性能無段変速機「スポーツリニアトロニック」だ。

次にEJ20を解説しよう。
このエンジンも基本的にこれまでWRXに搭載されていたものと同じだ。
新型WRXの開発では、
エンジンより2種類の6MTを徹底的に焼き直した。

ところでレヴォーグは、
WRXの後からスポーツツアラーとして開発が始まった。
主力エンジンは1.6リットルだが、
2リットルもバリエーションには含まれていたはずだ。
国際戦略車用として開発していた高性能CVTを、
国内専用のスポーツツアラーも搭載できた。
日本では先にレヴォーグ用としてデビューしたが、
タイミング上でそうなっただけで、
本来はWRX用の高性能CVTだ。
レヴォーグに2リットルが何故生まれたか。

その理由を導き出すために、
WRXをもうすこし深く考察する。

新しいWRXは、
でっかいボンネットの穴や、
おケツのハネを持つ。
それは今では少し「子供っぽく」感じる。
もっと辛辣に表現すると、
古臭くさえ思える。

他のスバルから、
今ひとつ浮いた感じだ。

ところが海外では、
まさにこれこそ絶対に必要なアイコンなのだ。

国内でスバリストが求めるレヴォーグと、
米国で人気沸騰中のWRXは、
存在意義が全く逆だと考えた方が良い。

そもそもWRXは、
国内の顧客など相手では無く、
真の狙いは海外で爆発的にヒットさせる事だ。

だからその仕上がりは、
そんじょそこらのレベルでは無い。

そう考えると、
全て納得がいく。
特にアメリカ人は解りやすいものを好む。
スバルが妙に欧州ぶったら面白くない。
むしろ「Subie」らしさを好むだろう。

と言う事はGC8やGDBに夢中になった、
日本のラリー大好き人間にもウケルはずだ。

こうして俯瞰すると、
WRXらしさがどれほど大事か良く解る。
ラリーを通じて蓄積したアイコンは、
中途半端なヨーロピアンスタイルを凌駕する、
国際的なスバルのアイデンティティだ。

ところが国内専用のスポーツツアラーには、
そんなアイデンティティは必要ない。
むしろヨーロッパから押し寄せるライバルを、
ガップリ四つで受け止めるクオリティが必要だ。

だからレヴォーグの2リッターエンジン搭載車は、
プレミアムテイストを纏った。
それには世界最高水準の動力性能と、
欧州車に負けないスタイリッシュな佇まいが欠かせない。
レヴォーグ2.0GT-Sにはその条件が整い、
究極の甘露な走りをもたらす。

テンロクのレヴォーグを振り返る。
そもそもレヴォーグは、
ダウンサイジングコンセプトで生まれた。
だからインプレッサWRXや、
BP/BL系のGTを愛用してきたオーナーでも、
1.6DIT(インテリジェントボクサー)で充分満足出来る。

インテリジェントボクサーは、
インプレッサの1.6リットルボクサーエンジンと中身が全く違う。
熱効率に優れたエンジンで、
これまでよりアイドリングストップもしっかり働く。
制御に何の変更も与えていないと言うが、
G4のNA2リッターと比較したところ、
DITのアイドリングストップは、
明らかに良かった。

また1.6DIT搭載車は、
取得税も重量税も免税になる。
この結果をもぎ取るために血の滲むような努力を積み重ねた。
例えば電子制御スロットルに、
燃費を良くするための細かな工夫が盛り込まれている。
レヴォーグの1.6リットルに試乗すると、
急な上り坂のシチュエーションで、
若干もどかしさを感じる場面がある。
厳しい燃費基準「JC08」をクリアするために、
とても細かな設定が行き届いている。
以前XVが発売になった時、
同じもどかしさを感じたが、
税金を少しでも省くためのハードルを越しているのなら、
大歓迎すべきだろう。
そのためのSモードだ。
瞬発力のある走りを好む人は、
さっさと切り替えれば良い。

先ほど「2種類の6MTを徹底的に焼き直した」と伝えた。
実はエンジン以上に大切なモノがある。
それはエンジンの性能を上回るトランスミッションだ。

そこでスバルは、
スポーツリニアトロニックの開発と並行して、
TY85だけで無く、TY75型の6速マニュアルにも大幅に手を入れた。

以前から存在する5速マニュアルミッションを、
ワイヤーケーブルの操作に換えて6速化した事は、
これまでも何度か伝えた。
今回は開発担当者に直接話を聞いた。
実に大幅な改善が施されたという。

「もうダイレクトにシフターフォークでギヤを選ぶ手触りと変わりません」と胸を張る。
現行レガシィがデビューした時、
少しの間だけラインナップに載っていたが、
DITの誕生と共に姿を消した。

次に現行のフォレスターに搭載されたが、
こちらも風前の灯火だ。

理由はとても簡単だ。
全く売れない。

クルマを運転する事が、
「苦労」だと思っている日本人の方が、
楽しいと思う人より多い。
だから日本でMTは売れなくなった。
ところが欧州では「苦労」だと思わない人の方が多い。
だから、あちらでは沢山売れる。
日本では残っているMTも、
ますます難しくなるだろう。

S4を鈴鹿サーキットで操り、
スポーツリニアトロニックの本性を知ると、
日本ではこの方が良いなと思った。

BMW320i SPORTの走行性能を上回るクルマが、
総額430万円で手に入る。

6MTを選ばなくても、
ますますスポーツドライブが楽しめる。
それはレヴォーグに6速マニュアルがしばらく誕生しない事を示唆する。

証拠がある。
このクルマだ。

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2代目インプレッサWRXは、
S4のご先祖様だ。
STIと名の付かないこのクルマは、
発売当初から人気が無かった。

何故このクルマがここに有るのか。
それは「素のWRX」思いの外良いからだ。
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スペックに拘る人には、「最高出力250馬力」は見劣りする。
でもこのエンジンはナトリウム封入中空エキゾーストバルブを採用するなど、
GC8の最終型で究めた性能をそのまま保持している。
このクルマは5速だが、
Eー4ATにも対応させるため、
トルクカーブの緩やかなエンジンにチューニングされている。
それが功を奏し、
極めて気持ち良く加速する。
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でも日本人は、
なかなか良いクルマを選ばない。
イメージやカタログスペックから、
「買うならSTI」と決めつける。

今になって試乗すると、
極めて通好みの車になっていた。
何度も言うが、
日本では「良いクルマ」と「売れるクルマ」は違う。
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大きなリヤウイングが無いと、
リヤビューのまとまりも良い。

国内で最後まで人気が出無かったのは、
本当に残念だ。
3代目でS-GTが誕生した。
3度目の正直だった。
これも良いクルマなのに
売る力が伴わなかった。
この商品企画では、
STIより格下のクルマと捉えられ、
成功に導けなかった。
そればかりか、
本命のSTIまで低迷させた。
その時、STIにA-Lineが誕生し、
窮地を救った。
5ATの変速速度をメーターで演出し、
何とか2ペダルらしくまとめた。

後にWRXのセダンも復活すると、
インプレッサWRXはその人気にまた火を付けた。
ここまで分析すれば解るだろう。

これがWRX S4に6MTが発売されない理由だ。
だから当然レヴォーグにも6MTは誕生しない。
新しいWRXは、
2代目をもう一度振り返っている。
遠くから駆け寄って来る姿は、
まるで涙目インプレッサを彷彿とさせる。
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そんなWRX S4によろめくと、
レヴォーグの2.0GT-Sも、
また燦然と輝き始める。
コイツの中身はスポーツカーだ。

以前、窮地に追い込まれ、
ある材料でまかなった2ペダルとは違う。
その時と、
スポーツリニアトロニックでは根が異なる。

S4はA-Lineのモデルチェンジでは無い。
スバルの新たな世界戦略車だ。
グローバルで戦う新たなセダンが、
最新のWRXシリーズだ。

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あっという間に紅梅の周りは新緑で埋まった。
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沢山の実が収穫を待っているが、
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今年も全て土に還るだろう。
誰も採ろうとしない。
ステキな香りだが、
社員の中では人気が無い。
だから土に還る。

クルマも人気が出て、
売れなかったらビジネスにならない。
失敗することが解っていて、
商品化するような馬鹿な真似は今後は無い。

高津PGMは胸を張った。
「日本にはEJ20を残して、最高のSTIに仕立てた」と。
戦闘能力を引き出し、
走りの面白さを際立たせるためには、
6MTが不可欠だ。

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彼の熱い思いの他にも、
思わぬ事が解った。
彼がスバルに入社した時、
この名車の開発に関わったそうだ。
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そこで、
高津PGMに敬意を表し、
今日からRX-RをSTIギャラリーで展示する。
R1はRX-Rのまさしく子孫だ。
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高津PGMはR1も愛車として所有し、
大切に可愛がっている。
彼と会う直前に2台のR1が入った。
これも面白い縁だ。
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大切に売ろう。
感謝ディの初日、
マリオがやって来た。
新型WRXがどういうクルマなのか、
喉の奥から手が出るほど聞きたかったようだ。
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現れたら
早速、岐阜新聞と週刊新潮に目を通した。
マリオがマリコに対抗意識を燃やす。
これもなかなか絵になる。
マリオもライターの一人として腕を奮う、
「Subie」を是非ご覧戴きたい。
このスバル専門誌でSTIの動向も知る事が出来る。

STIは次の「Sシリーズ」を、
スポーツツアラーで企画すると良いだろう。
S4のパワートレーンが移植できたということは、
EJ20とTY85型6MTを移植する事も出来る。

レヴォーグを6速マニュアルで楽しむために、
エンジンまで手を入れる。

期待を込めてその日を待ちたい。


Commented by スバリストの卵 at 2014-06-25 01:40 x
こんばんは。
どうやらレヴォーグのMTが出ることは無いのですね。。。
残念です。
ワゴンのターボMTなんて、今ではもうニッチすぎる領域になってしまったのでしょうか。。。。
こうなると程度の良いBPの中古を探した方が良いのかもなんて最近考えてしまっています(笑)
Commented by 元Coro-gon乗り at 2014-06-25 09:58 x
こんにちは。
MTのレヴォーグは望めそうにないというのが、現実の流れなんでしょうね。
例えば、期間を限定して集中的にMT需要を汲み取るといったことはできないものでしょうか?(事前公表の上、年改X型のみに設定とか…。)
2代目インプレッサWRXについて書かれた部分、興味深く読みました。3度目S-GTには試乗して好感をもちましたが、おそらく同じような感じなんでしょうね。
こういった「気持ち良さ」が受け入れられる土壌が広がっていって欲しいですね。
Commented by スバル好き農家 at 2014-06-25 12:58 x
又吸い込まれる文章写真ですね。

誰も取らない大梅 本当は美味しい
特に紅梅は絶品 です。
今取ってきました。10kg
これをMTにたとえるのは秀逸な たとえ

地域の集まりでサンバーが7割以上
60歳から70歳死ぬまで乗るそうです
大体 1度D,Sに浮気して戻ったとか。半分ラストサンバー
過剰品質になって、レッドカード
悲しい 全亜鉛メッキ下回り フレームは除外?

CVTはモード燃費を超える領域が有って
燃費の観点から必要十分

確かにパイが大きな市場では台数が見込めるので
採算が取れますが ハスラー6%MT
全国10台も試乗車無いのに売れるわけです。
Commented by S-GT 5MT乗り at 2014-06-25 15:24 x
レヴォーグや、STIでないWRXに、MTが出ないのは残念です。理由が、思った様に売れないなら、仕方がありませんね…

待って待って、S-GTが13万kmに成ってしまいました。フォレスターのMTを、検討してみます…

Commented by の” at 2014-06-25 16:41 x
レヴォーグMTは、きっとSTIが出してくれるのではないでしょうか?

でなければ存在意義を疑います。
頑張って欲しいです。

STIには、商売を多少無視した車造りを期待します。S202やRA-Rを造った頃の様に…
Commented by b-faction at 2014-06-25 20:14
スバリストの卵さん、一番面白いMTはなんと言ってもBRZです。でも多様性を考えると選択の対象にはならないかもしれませんね。
Commented by b-faction at 2014-06-25 20:17
元Coro-gon乗りさん、現行レガシィにはMTが釣り合わなかった。ボクは売ることさえ出来ませんでした。残念ですが消える運命でした。
Commented by b-faction at 2014-06-25 20:18
スバル好き農家さん、ありがとうございます。ラストサンバーにはボクも同じ事を感じました。
Commented by b-faction at 2014-06-25 20:20
S-GT 5MT乗りさん、それ大正解ですよ。多分、スロットルの制御が異なる。ボクもほしいくらいですから。
Commented by b-faction at 2014-06-25 20:20
の”さん、ボクもそう思います。
Commented by みちる at 2014-06-26 15:05 x
VIVIO RX-Rは実に魅力あるクルマ、今すぐとは行きませんが、必ず手に入れたいクルマの一つです。今回のブラッシュアップは実に罪です(笑)。
Commented by b-faction at 2014-06-26 20:14 x
みちるさん、RX-R自体も罪なクルマですね(笑)。サスもエンジンもボディも軽自動車の殻に入ってるだけでグチョグチョに濃い、粘りけのあるクルマですね。
Commented by インプ一筋20年 at 2014-06-29 01:16 x
安くて速い(高性能)のが 昔のスバルだったのですが
最近は値段がね・・・
インプレッサの1.6DIT (ハイオク仕様) 5MTとか追加してほしいですね
アイサイトも
プッシュスタートも
ミラーのヒーターも電動シートも
シートのヒーターも
いらない
ただ楽しく走れるようなやつ
Commented by b-faction at 2014-06-29 12:38
インプ一筋20年さん、こんにちは。1.6DITを安い車には積めません。排気量ヒエラルキーから昇華する時です。ただ速く楽しく走れる車ならBRZのRAが一番ですよ。安くて速いです(笑) ドアの枚数は棚上げして下さいね。
Commented by インプ一筋20年 at 2014-06-29 13:58 x
私もそれは考えたのですが
北国で会社が山の中なので
冬期間はFRでは非常につらい
ほかに200psくらいでAWDがあればいのですが
最近は中間グレードがすっぽり抜けていますね
大人の事情ですかね
Commented by b-faction at 2014-06-29 14:53
インプ一筋20年さん、まず5MTが檜舞台に上がることはもう無いでしょう。完全に役目を終えつつあります。それと「安い=大量に売れる」が前庭ですね。MTを安く買う時代は終焉です。これからは安く2ペダルが買える。だから高くても良いからMTに乗る!と覚悟を決めないと矛盾の渦の中に沈みます。レヴォーグの1.6GTはラインアップを俯瞰すると中間グレードそのものですね。昔のBG5レガシィの「TS」ともろに価格が合致します。あのクルマターボ付いていませんでした。スバルのクルマって本当に値上がりしてないんですよ。もっと褒めてあげましょうよ。
Commented at 2014-06-30 21:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2014-06-30 22:01
桂さん、お心遣いありがとうございます。おクルマ購入おめでとうございます。是非遊びに来て下さい。とても良い選択をされましたね。そのクルマはとても運動性能が良く、動力性能と重量のバランスも良いので、腕を磨くにはとても良いです。可愛がってあげて下さい。
Commented by TAKU at 2014-07-04 11:20 x
こんにちわ。

だんだんMTが消えていくのですね~。なんとなく寂しい限りです。

私も本当はMTが良かったのですが、これから先のことを色々考えた結果ATのBLEに落ち着きました。やはり、これから一緒に暮らして行くであろう人の意見には勝てませんでした(笑)

でも、いつかまたMTのスバル車にのりますよ!!あの気持ち良さを一回でも知ってしまうと・・・(笑)

ただ、スポーツリニアトロニックが優秀だと、その時までMTを残してもらえるか心配ですね(汗)
Commented by b-faction at 2014-07-04 12:37
TAKUさん、こんにちは。フューエルセルをトヨタが実用化させます。凄いことになりました。
だからこそ、スバルは逆に6MTを極める必要があります。理由は簡単です。ここでディーゼルや電気自動車やフューエルセルまで開発できないからです。となるとスポーツミッションを新規開発する必要性が逆に生まれます。このニュースを聞いてスバルの先が楽しみになりました。
Commented by takechan at 2014-07-05 21:11 x
こんにちわ。
いつも楽しく拝読いたしております。いつカタログ落ちしてもおかしくないと思い昨年7月にForster2.0i 6MTを購入し毎日が充実しております。本当はEE20との組合せが欲しかったのですが・・出る気配はありませんね。
Commented by b-faction at 2014-07-05 21:32
takechan さん、ディーゼルはこのままフェードアウトですね。日本にこれを活かせる人が、あまり居ない事が主たる原因です。スペックに拘りすぎる人が多すぎる事も要因の一つかもしれません。フォレスターのMTは恐らく電制スロットルの開き方がインプレッサなどと違うはずです。メチャクチャ気持ち良いでしょう。
Commented by takechan at 2014-07-05 22:28 x
EE20 6MTは国内望み無しですか・・前車がEZ30R搭載してたので比較になりませんがFB20とTY75 6MTの組合せも面白いですよ。
お店のほうに遊びに伺ってもよろしいでしょうか?
Commented by ミネ at 2014-07-06 01:18 x
こんばんは。 
7月5日の開店と同時にWRXSTI typeS 契約してきました(^^♪ 

今から楽しみで夜も眠れません(笑)
Commented by b-faction at 2014-07-06 12:14 x
takechanさん、いつでもいらっしゃって下さい。出張も多いのでHP状にあるメールアドレスにご連絡下さい。
Commented by b-faction at 2014-07-06 12:18 x
ミネさん、契約おめでとうございます。ボクは黒の6MTベース車です。レヴォーグと全く同じパターンです(笑)
黒鰤のイメージで仕込んでみます。
Commented by 未来のスバリスト at 2014-07-07 19:35 x
BMW3シリーズ以上の性能で、かつ自動ブレーキが標準装備されているクルマが400万円台で買えるとは…、日本ってすごい国ですね(笑)
近いうちにベンツの新型Cクラスが発売されますが、当然それとも同じクラスのクルマとなるはずですけど、それと比べても全く遜色ないか、むしろ魅力的なクルマなのだろうと思ってます。
Commented by 730 at 2014-07-08 15:33 x
はじめまして。
いつも愉しく拝読しています。そうですかMT出ませんか。
スバルがMTを切る筈がない、きっといずれと待ち続けるつもりでいましたが望みは薄いのですね。残念ながらSTIを購入する余裕はありません。M社がMT難民の受皿を狙っていますがAWD技術はスバルに及びませんし。聞かされてガッカリもしましたが、これで動きが取れます。かくなるうえはフォレスターの6MT、或いは中古に目を向ける事とします。でもMT中古に高値が付きますね。
Commented by くりっぱー・ふりーだむ at 2014-07-08 22:07 x
代田社長様
もしフォレスターにマニュアルモードが設定されていなければ新しく買い替えることはありませんでした。
先日、とある道でマニュアルモードで走らせてみましたが、ああ、これならMTは要らないなというのが正直な感想です。
ロードバイク(競技用自転車の一種)で手元変速に慣れていたこともあり、パドルシフトも違和感なく操作することが出来ました。
低速時に若干のもたつきを感じますが、慣らし運転が終われば印象が変わってくると思います。これからが楽しみなクルマになりそうです
Commented by b-faction at 2014-07-09 21:58
未来のスバリストさん、ボクもどんなクルマが出るのかとても楽しみです。
Commented by b-faction at 2014-07-09 22:00
730さん、初めまして。中古は良いものを見分ける事が大変ですね。フォレスターが良い選択でしょうね。
Commented by b-faction at 2014-07-09 22:01
くりっぱー・ふりーだむさん、愛機を上手く調教して下さいね。随分印象変わります。お楽しみに。
Commented by SANYA501 at 2014-07-31 01:32 x
代田社長、こんにちは。
6MT搭載の5代目レガシィTW2.5GTが欲しかった社会人1年生です。
5代目レガシィの何度目かのMMC後のカタログをみて、MTがラインナップから消えた時に寂しさを感じていました。初めて買う新車はレガシィTWと決めていただけに残念です。
もし時期があっていたら買えていたかなと思うと余計に寂しく思います。
将来FA20かEJ20にTY85を組み合わせた6MTなレヴォーグか5代目レガシィTWが、STIからS403として発売されることを期待しています。
先日プレオRMのオイル交換を中津スバルさんでしていただきました。ちょうど白のGC8の「V-Limited」のテストにお出かけになるタイミングでしたので、お話はできませんでしたが、社長はやはりアグレッシブな方ですね。
お店の方も、他のスバルディーラーとは全く違うお店でした。気づくと時間が吸い取られる空間ですね。メカニックの方も細かいところに気がつく方で、流石だなと感心しました。貴店で新車を買えたら幸せになれると思います。
最後に、社長に質問をさせてください。
レヴォーグはレガシィTWのようなスバルのフラッグシップワゴンなのでしょうか?
長文失礼いたしました。
これからもブログの更新を楽しみにしています。
Commented by b-faction at 2014-07-31 07:16
SANYA501さん、おはようございます。ご来店ありがとうございました。レヴォーグがフラッグシップとして認められるかどうかは、これからの成長過程で決まると思います。我々売る側は何とでも言えますが、その答えは蓄積から生じると思います。輸出が始まり世界でもまれて根付いていくのでは無いでしょうか。
Commented by スバル好きの中学生 at 2014-07-31 22:26 x
初めまして。名前の通りスバル好きの中学生です。1年前位から読ませていただいております。
今回、初めてコメントさせて頂いたのはレヴォーグ、WRXについて考えがあり、聞いていただきたいと思ったからです。
考えというのはWRXS4を
レヴォーグS4として、レヴォーグ顔の4ドアセダンを売れば良いのでは、というものです。
僕がこう考える理由はS4がスポーティーでプレミアムなセダンを目指すのであればレヴォーグの方が似合うと思ったからです。
レヴォーグには1.6、2.0ともに助手席で試乗しましたが、1.6はS4にも載せてほしいもったいないユニットだと思いました。
僕の考えについて社長さんはどう思われますか?
Commented by b-faction at 2014-08-01 12:21
スバル好きの中学生さん、こんにちは。

レヴォーグS4
レヴォーグとS4は全く別の車なので、
やりたい人がカスタマイズで楽しむと良いでしょう。
でもキメラになって見苦しいかもしれません。

「1.6をS4にも載せてほしい」
やる事は簡単ですが、
やってはいけない事だと思います。
S4は国際格式のクルマとして
B4とは違う成長を遂げて欲しいのです。
むしろ6発を搭載してプレミアムなクルマにして欲しいですね。

この頃マーケティングを武器に、売れるクルマしか造らないので面白味に欠けます。
このセダンはやはりもっと攻撃的であって欲しいですね。
Commented by 名無しさんおなかいっぱい at 2014-08-06 12:27 x
日本のBMWの価格が高すぎるんですよ。
日本の価格だと320とインプレッサSTIは同じ価格帯になりますが
アメリカ市場だと235と同じ価格帯になるのでは?
アメリカ市場を比較対象に持ち出すなら日本価格で比較するのは難があるとおもいます。


Commented by b-faction at 2014-08-06 17:46 x
確かにBMWは高い。
でも日本でブランドを確立させたので、納得せざるを得ないですね。
スバルが堂々とBMWを持ち出して比較させたことに価値を見いだしました。
BMWのクルマ造りは興味深い。
近々M4をおなかいっぱい味わう予定なので、、
その後でまた語ります。
3年間に渡りM3をNBRで年に一度走り込みました。
もう第一印象からステキでした。
手足のように操れる楽しいクルマでした。
M4はどんなクルマか第一印象を大切にしたい。
だから一切の先入観をカットして試します。今のところ試作車を見ただけ。音も聞いてません。一切の事前情報に触れず「抱く」ように走らせてきます。
将来のSシリーズを夢見ながら。
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by b-faction | 2014-07-30 19:38 | Comments(38)

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