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プレートテクトニクスとインプレッサWRXスポーツワゴン

我々の住む場所は、
圧縮されて出来上がってきた。

遙か昔はほぼ真っ平らだったことが、
最近の研究で解ってきた。

忘れもしない。
その日は朝から天気が良かった。

生田さんに戴いたクロワッサンを、
朝から4つも食べた。
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それでこの日も絶好調にスタートし、
岡山からの来客を待った。

河野さんのR1は想像以上に素晴らしかった。
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B&Bサスペンションも、
ジャストフィットして、
完全に軽自動車の領域を超えていた。

美味しいお土産をありがとうございました。
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小豆とおもちのハーモニーがステキだった。
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くどくない甘さで、
香りも良かった。

更にビックリしたのは
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岡山の古酒だ。
古酒には実に深い趣がある。
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チョコレートやデミグラソースに合う酒を、
早く呑んでみたい。

河野さんが帰る頃になり、
噴火のニュースが飛び込んできた。
その日からあっという間に一週間が過ぎ去った。
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火山灰が降りしきる中、
忍者のように周りに溶け込み、
動きも身軽で楽しいクルマを引っ張り出した。
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余分な装備は無いが程度は抜群。
最終型に近いので、
インパネはフォレスターと同じタイプになっている。
収納部が増え実用車として優れたデザインだ。
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メーターも見易くなった。
走行距離も少ない。
ただ時計の表示が見えない。
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「なんだ、オートマか」と侮ってはダメだ。
レガシィGT-Bと同じように、
バリアブルトルクディストリビューションが仕込まれている。
即ちセンターデフが高性能で、
後輪トルクが多く伝達されるから、
小柄なボディは踊るように走る・・・・・はずだった。
プレートテクトニクスとインプレッサWRXスポーツワゴン_f0076731_22115914.jpg
エンジンルームはとても奇麗だ。
ウルトラのシリコンコードに交換され、
手入れも行き届いている。

当社で交換した覚えは無い。
コードがこれほど奇麗なら、
プラグも良いはずだ・・・と勝手に想像した。

年式は古いが、
5万キロ程度だから、
プラグも大丈夫だろう。

ところがだ。

酷い走りを披露した。
何か引っ掛かったような雑なエンジンパワーで、下のトルクもスカスカ。

杉本にこれまでの整備内容を確認した。

その上で、
ルテニウムプラグに交換することを指示した。

彼は「え!良いんですか」と少し驚いた。

そりゃそうだ。
滅多に使わないクルマに最高のプラグはもったいないと誰しも思う。

プラグを外すとちゃんと純正品が付いていた。
状態も酷く悪い訳では無いが、
プレートテクトニクスとインプレッサWRXスポーツワゴン_f0076731_22173318.jpg
この頃のターボ車は、
ちょこっと走って、
また放置、
またエンジン掛けて、
また放置を繰り返すと、先端がこの様に黒くくすぶる。

交換した効果は絶大だった。
驚くほど調子が良くなったのだ。

そこで今度は北原に頼んだ。

良いオイルを呑ましてやってくれ。

すると彼は言った。

「レ・プレイヤード・ゼロあります!(笑)」

彼が淹れるプレミアムオイルは旨い。

エルフがスバル車専用に開発した、
あのオイルは、
高性能プラグと組み合わせると抜群の味になる。

リピーターも多い。

何しろ、
北原の淹れるオイルを呑ませるために、
新潟から来てくれるお客様も居らっしゃる。
プレートテクトニクスとインプレッサWRXスポーツワゴン_f0076731_22220552.jpg
小川さんに、
あのオイルの感想をお聞きした。
すると、
「レ・プレイヤード・ゼロは使用感が全く違います。
エンジンの音が小さくなり、
振動しなくなった。
セカンドカーのプレオにも使いたいぐらいです。
今回フォレスターに使うのは二度目ですが、
前回使用した後、
帰路の燃費がリッター当たり1kmも伸びました」

どれ位愛好者が多いか、
この画像が証明している。

スバルの純正オイルの空き缶で作った、
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手作りストーブだ。

国土交通省から、
ストーブを作りたいので、
オイル缶を分けて欲しいと言われた。

そこで沢山あった空き缶をお譲りすると、
こんなにステキな作品が出来た。

良い物は何から何まで使い切れる(笑)

こうしてエンジンの調子は、
驚くほどよくなった。

そこで、
火山灰で汚れたボディを労ってやることにした。
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ウインドゥモールをマスキングして、
8枚のガラスに付いたレインスポットを取り除く。
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ガラスを奇麗にすると
ボディを磨く以上に輝く時がある。
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こうしてお色直しを済ませたインプレッサは、
見事に本来の魅力を取り戻した。

すると、
メーターが気になり始めた。
そこで杉本に点検を依頼し、
内部を調べてもらったところ、
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球切れが数カ所で見つかった。
これも整備士の重要な仕事の一つだ。
クルマからのインフォメーションを、
正しくドライバーに伝える力を維持させる必要がある。
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結局バルブが4つも駄目になっていて、
すぐに交換した。
すると、

Befor
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After
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時計も復活し、
透過照明の見え方も美しくなった。
それも、
まるで若返ったようにスッキリしたのだ。

このクルマは、
箱入り娘がそのまま歳を取ったようで、
彼方此方くたびれては居るけれど、
素顔が美しく性格も良い。

そんな相手と付き合っていると、
クルマは大きくて広いことが全てでは無いと解ってくる。
もちろん大は小を兼ねるので、
小さいより大きい方が有利だ。

その点は、
この頃のインプレッサより、
最新型のインプレッサスポーツの方が、
ありとあらゆる点で優れている。

ある日、世界中で話題を振りまくクルマがやって来た。
プレートテクトニクスとインプレッサWRXスポーツワゴン_f0076731_21591724.jpg
人の家の軒先を嗅ぎ回るので、
不愉快な面もあるが、
グーグルのおかげでこの頃随分便利になった。

机の上でどこの景色も見放題だ。
そのために走りながら景色を撮影する車が必要になり、
日本では40台以上のインプレッサが活躍しているらしい。
海外でも時々見かけるが、
スバルに白羽の矢が立ったのは光栄だ。

インプレッサスポーツには選ばれる資格があった。
いろいろな人が乗るので、
ボディにもへコミがあり一見可哀想だが、
働くクルマはそれぐらい覚悟の上だ。
インプレッサは形も素晴らしいが、
その性能に対して値段も絶対に安い。

グーグルさんのインプレッサは、
少し調子が悪くなり、
点検整備に舞い込んできた。

ストリートビューかぁ・・・・・・
流石に世界を制覇した米国らしい考えだ。

圧倒的な力で、
デジタルデータを集めている。

パソコンのOSのように、
グーグルの力が世界を牛耳る日が来るのかもしれない。

最新のインプレッサスポーツは、
日本でも大ヒットした。

何しろ使いやすい。

それは元を辿ると、
このクルマに繋がるからだ。
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このインプレッサ スポーツワゴンは、
発売当初に結構苦戦した。

それまでスバルには無かったジャンルの車で、
ワゴンでもハッチバックでも無かった。

FWDは1.5リットル、
4WDは1.6リットル、
それに不人気だった1.8リットルがありエンジンバリエーションは、
ターボも入れると5種類あった。

どうも本命がハッキリしなかった。
中でもチャゲ&アスカのバックミュージックで、
交差点を駆け抜けるスポーツワゴンのWRXは、
痺れるほど格好良かった。

特にターボ車のオートマチックにはVTDが搭載され、
回頭性能が著しく向上した。

だから、交差点を駆け抜けるシーンで、
それを脳裏に焼き付けるため、
軽くドリフトさせた。

ところが、それらの高性能さが、
販売に直結する要素では無く、
飛ぶようには売れなかった。

結局、初代インプレッサはWRXのセダンと、
1.5リットルのスポーツワゴンC’zが、
両極端な販売構成を成した。

でもこうして振り返ると、
面白いことが色々と解る。
プレートテクトニクスとインプレッサWRXスポーツワゴン_f0076731_22352606.jpg
ここに有るどちらのクルマも、実に味が良い。
このスポーツワゴンWRXは、
向こう側のレガシィツーリングワゴンと融合し、

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レヴォーグへと発展した。

国内専用のレヴォーグは素晴らしく快適で使い易く、
さらに走りも良い。
スバルはマーケティングに重きを置くようになった。

今のスバルの好調さの影には、
数々の苦労がある。
過去に得た数々の体験を、
上手く活かす事でスバルは強くなった。

そう思うと、
ますます我慢が出来なくなり、
初代スポーツワゴンWRX引っ張り出し、
伊那谷を走り回った。

僅か16年前のクルマが調子悪いようでは、
中津スバルとして納得出来ない。
整備課と協議し、
徹底的にしっかり整備し、
大切な部分には良い物を与えた。
すると、
まるで同じクルマとは思えない心地よさに変わり、
元々の機能性にもますます好感を持つようになった。
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このWRXスポーツワゴンは、
レボーグに対して大人と子供くらいの年齢差がある。
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こうして見ると、
リヤビューも随分違うが、
両車ともどこから見ても「The SUBARU」(笑)。
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レヴォーグのリヤゲートを開くと、
広い空間が現れる。
同じ位置でインプレッサを見てみよう。
プレートテクトニクスとインプレッサWRXスポーツワゴン_f0076731_22405223.jpg
決して広いとは言えない。
しかし使い易いのだ。
これは丸二日間ぐらい使い倒さないと解らない。
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同じ箱を入れると、
大きさの差が良く解る。

でもWRXのカーゴルームも小さいながらに使い易い。
中に載せる位置関係や、
インプレッサのゲートの開き方が何とも良いのだ。
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トノカバーも引き出しやすい。
フラットな方が出し入れしやすいように思えるが、
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この様に段差があった方が、
収まりやすくも感じる。

これが嫌だとは思わなかった。
こういう変化が時代の流れを感じて良いじゃないか。

そこで水曜日にそのクルマを使って、
噴火の謎に迫ってきた。
10月1日は御嶽山に登る予定だった。
僅か4日前に噴火したが、
その程度の誤差は同時と言っても過言では無い。
地球の活動は億年単位で刻まれている。
だから、あの日に噴火で亡くなった人達が

他人だとは思えない。
プレートテクトニクスとインプレッサWRXスポーツワゴン_f0076731_22451929.jpg
マグマは何故発生するのか。
水蒸気がいつも吹き上げるあの場所は、
活火山としての危険性を十分すぎるほどアピールしていた。
日本列島の成り立ちを知ることで、
御嶽山の噴火だけで無く、
今の日本列島あるリスクを掘り下げてみた。


ちょっと古いインプレッサWRXで、
中央構造線の神秘に触れてきた。
そこには太古の真実が沢山隠されているからだ。

実は、
9月の中頃からある異変に気がついていた。
プレートテクトニクスとインプレッサWRXスポーツワゴン_f0076731_22444419.jpg
匂いだ。

この頃、何事も数値で判断することが多く、
デジタルが主流だ。
しかしアナログ的な「勘」も捨ててはならないと思った。
不愉快な匂いは風の中に混じり、
感じる人と感じない人の差が大きかった。
社員はあまり感じないという。

しかし鼻のきく男は鋭い。
棚橋さんは、
「臭くないですか」という問いに対して、

「何か臭い!」とハッキリ言い切った。
プレートテクトニクスとインプレッサWRXスポーツワゴン_f0076731_22495304.jpg
これで気のせいでは無いと、
自信を持った。
そこで、市役所に頼んで調べてもらった。
9月22日の事だった。
結局、原因は結局わからずじまいだったが、
その週の終わりに御嶽山が噴火した。
プレートテクトニクスとインプレッサWRXスポーツワゴン_f0076731_11535483.jpg
地球上でマグマの発生する場所を大きく分けると、
上の説明のように3つに分けられる。

御嶽山のような火山は、
③の沈み込み帯に位置する。
プレートテクトニクスとインプレッサWRXスポーツワゴン_f0076731_11540334.jpg
それではなぜ沈み込み帯でマグマが発生するのか。

その秘密は水分にあった。
マグマは地球を構成するマントルから生じる。

地底は真っ赤に赤熱していると、
誤解している人も多いだろう。

決して地下深くが、
どこもマグマのように赤くどろどろに溶けているわけでは無い。

ある理由で、
マントルが上昇すると、
それが高い圧力から低い圧力の環境に変わり、
マグマとなる。
プレートテクトニクスとインプレッサWRXスポーツワゴン_f0076731_11593133.jpg
地球も生きている
その事をプレートテクトニクスは、
解り易く定義づけた。

中央構造線博物館の河本学芸員に詳しい話しをお伺いした。

東日本大震災の前は、
この博物館と東京は毎年1cmずつ接近していた。
ここにはGPSを使った三角点があるので、
正確に位置を測距できる。
理由は、
太平洋プレートが日本の下に潜り込んでいたからだ。

震災後は一気に13センチ離れてしまった。

それが今はどうなったのか。
伸びたから止まっただろうと思ったら大間違いだ。

今でも伸び続けている。
その数値は毎年13センチだ。

これを余効変動という。

日本列島が伸び続ければ、
当然ひび割れる。

特に地質構造境界では、
伸びていくことによる変化が著しい。

また御嶽山の噴火は、
水蒸気爆発によって引き起こされたが、
マグマが上に登ったから急激に温度が上がったとも言える。

中津川の近くには活断層も走っている。

伸びて大きくなると、
地殻に隙間が出来やすく、
地下からガスが地上に出ても不思議では無い。

御嶽山の噴火はデジタルデータでは予見できなかった。

デジタルの限界と言える。

伸びて大きくなり続けるスバルにも注意が必要だ。
伸びて膨張すると大味になる。

その上、
この頃のクルマ造りは数値に頼る。

数値に頼ったクルマ造りで、
本当に良いクルマが出来るのか。

それはBMWに乗って確信した。
彼らも相当苦労している。

NBRのすぐ近い場所で、
あれほどの作り込みをしても、
伸びたクルマに良い味は出ていなかった。

デジタルマーケティングにも限界がある。

良いマーケティングは、
本当に良いクルマを作るのか。

結論はNOだ!

デジタル思考で伸びたクルマ造りを続けると、
実に味が脆いクルマになる。

日本列島も伸び始めた以上、
彼方此方にリスクが山積みだ。

プレートテクトニクスを元に、
スバルはクルマ造りの根幹を改め、
伸びていく方向から圧縮に切り替える時が来た。

噴火後にGF8に乗り、
スバルに対して富士山噴火並みの危機意識を覚えた。

以上でこのブログを締めたい。
これから出張だ。

自由闊達な意見をお願いし、
次のブログへと繋ぎたい。


Commented at 2014-10-05 11:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2014-10-05 13:53
武田さん、本当に久しぶりにGF8で長距離を走りました。使い易いですね~~。良いですねぇ。こちらはセダンとは異なり後輪トルク重視の4WDオートマチックがATが良く合います。5MTなら・・・と考えながら乗ってみたのですが、大間違いでした。まだ3分の1くらいしか紹介していないので今後もお楽しみに。
Commented by mine at 2014-10-05 18:19 x
御嶽山の出来事は衝撃的でした。
日常の中に不意に現れた災厄です。自然災害とはそういうものなのですけどね・・・。 登山者の中には異変を感じて下山していた人もいたようです。
雲があった頂上付近の雲が一瞬なのか、すごい早さだったのかは分かりませんが、無くなったそうです。それで念の為に下山していたのだとか。どこに行くにしても、予備知識を持っているだけで生存率は上がるのかもしれません。教訓としたいですね。
Commented by KAZU at 2014-10-05 20:17 x
社長様、こんばんは。

御嶽山はよく登られている記事を読ませて頂いていただけに本当に驚きました。
私も活火山帯が近くにあり、よくドライブにいきますので注意をしないといけないと思いました。

記事のインプレッサですが、元GGA-A乗りとしては懐かしさを感じました。
当時GF8とGGAで購入を悩んだの思い出します・・・
丸目に一目惚れしたのですが、GF8も捨てがたく結構な時間悩みました。
結果、一目惚れしたGGAを購入したのですが、スポーツワゴンに恥じないスタイルと溢れんばかりパワーに痺れました。

あのときGF8を選んでいたらどうだったのか・・・そんな妄想をしながらブログの続きを楽しみにしています。
Commented by b-faction at 2014-10-05 20:27
mineさん、こんばんは。ボク自身、紙一重でした。あの天気が水曜日まで続いてたらあそこに居ましたから。亡くなった皆さんのご冥福を祈るばかりです。この辺りの異臭の原因もまだ完全に納得出来ていないんで心配です。
Commented by b-faction at 2014-10-05 20:29
KAZUさん、当時の開発担当者がGF8にVTDを押し込んだ意気込みが良いですね。
Commented by マツダパンダ at 2014-10-06 12:32 x
ご無沙汰してます。お元気ですか?自分が、少し落ち着いてきたようなので、ブログも見ることが出来るようになりましたw
初代のインプは個人的にカルチャーショックでした。むつかしいことはわかりませんが、かっこいいと思います。実は、レヴォーグはまだピンと来ません。車は良いんでしょうが、エンジンは面白いのでしょうが・・・。一度、乗れば感想も変わるかな。
あの日、ちょうど羽田から岡山へ飛行機で移動していました。凄い靄が空を覆っていて、突然晴れ渡ったのを機内から見ました。?と思いましたが、後でニュースを知り、愕然としました。
取り急ぎ、失礼します。
Commented by b-faction at 2014-10-06 13:05 x
マツダパンダさん、こんにちは。お元気で何よりです。是非レヴォーグ乗ってみてね。
Commented by パッチ at 2014-10-06 16:41 x
初めまして。埼玉県から失礼します。

自分も最近GF最終型のWRXのATを購入しました。
父が2代目前期GT・3代目ランカスター6とレガシィを乗り継いでいた影響もあるのですが、初めての自分が乗るスバル車です。
まだ乗り始めて3ヶ月ですが走る・止まる・曲がるが意のままにできる楽しい車だと思いました。
最近では貴重な5ナンバーのスポーツワゴン。これから10年以上乗れるように大切に乗っていきたいと思います。

機会がありましたら、中津スバルさんにお邪魔したいと思ってます。
駄文失礼しました。
Commented by 福島 at 2014-10-06 22:40 x
社長様
先日はありがとうございました。
プラグ交換とレ・プレイヤード・ゼロはまさに体感中です。
慣れ親しんだ車が豹変し激しく求めてきます(笑)
吹け上がりの気持ちよさはまるで別の車に変わったみたいです。

変わったといえば、杉本さんのメガネ姿も伺った時から変わりましたね。
杉本さんの優しさを残しつつ、クールな感じが出てすごくイイ感じですね。
車検を行って頂いた正確な作業のイメージとリンクしてかっこイイです。
Commented by kazu at 2014-10-07 13:10 x
初めまして。 昔スバル乗りでした。 日本車に限らずバカの一つ覚えのようにモデルチェンジのたびに伸びていく車を見ながら、なぜどの車も大きくならないとマーケティングに失敗すると思い込んでいるのか疑問です。
扱いやすさ、収まりやすさの限界がないはずがありません。
ロードスターだったと思うのですが、モデルチェンジで逆に小さくしたという記事をみて、本当に車が好きな人がかかわっているのではないでしょうか。
Commented by 河野 at 2014-10-07 22:51 x
社長様
先日は有難うございました。

R1に試乗・頂いたアドバイスを元に、追加していた補剛パーツを見直し、ある箇所のバーを外した所、違和感が無くなりました。外したのは横方向の補強なので、間違いないと思います。闇雲に補強すれば良いのでは無いと痛感しました。自分の感覚も磨かないといけません。

御嶽山、あの日、戻りながらTVを見て愕然としました。早く噴火が収まる事をお祈りします。

ブログ末筆の車の在り方に付いてですが、スバルに限定した事となりますが、製品(=車)は魅力的な展開をしており、応援します。(応援するなら買わないと駄目ですが・・・現状3台は所有できそうもないので)


ですが、最近ちょっとSTI雑誌媒体に出すぎという事と、個人的に「スバリスト」を公に使われるのは好きになれません。(自分はスバル好きですが、スバリストとは思っていないので)

STIの、失礼ですが気迫が無い広告みたいな雑誌記事を読むにつけ、一体何がしたいんですか?と聞きたくなる事があります。モータスポーツは今の流れなら、ニュル参戦を止めて、GT300からGT500に変更・注力し、ワークスの矜持を見せて欲しいと思いますし、コンプリートカーもTsは止めて、Sシリーズに集中して欲しいと思います。(Tsは部品を買えば何とかなる仕様が多いので)と、言いつつ、発表前に売切になるSシリーズも何とかしてほしい気がします凹。

90年代の良い意味で暑苦しいSTIに比べて、何だか小さく纏まっているような気がしてなりません。
WRC等、トップカテゴリに挑戦できないのなら、コンプリートカーで車好きを唸らせる仕事をして欲しいと切に願います。

それから、スバルのデザイン部門、コンセプトカーで極端な夢を見せないで欲しいです。WRXコンセプトは刺激が強すぎました!

・・・長文駄文申し訳ありません。
Commented by 博多人 at 2014-10-08 13:44 x
代田社長様
お疲れ様です。御嶽山のニュースを見て、突然のことだったので、本当に驚かされました。よくこのブログでも拝見させて頂いていただけに。。匂いの変化があったというのは興味深いですね。直感というか、そういった類いの感覚は大切にしていきたいですね。
車でも、うまく言葉で表現できない、スペック表などには表せない味の良さこそ大切にしてほしいです。最近の多くの車を見ると、大体は良いなぁと感じるのですが、購入するにあたって決め手に欠けるというか、何かが足りないような気持ちにいつもなります。それがなんなのかは、それこそ言葉にできないのですが。。。今月末デビューのレガシィや今後のSTIのコンプリートカーに期待しています。好調なスバルだからこそ、フラッグシップのレガシィには大きな期待をかけてしまいます。そして、私もtSは打ち切るべきだと思いますし、STIには素人がどうやっても作れないようなものを望みます!特に6発をうまく残していけるかが鍵だと私は感じています。
出張お疲れ様です。お体には気をつけてください!
Commented by b-faction at 2014-10-08 19:58
パッチさん、WRXご購入、おめでとうございます。出張中でご返事遅れました。済みません。是非おいで下さい。お待ちしております。
Commented by b-faction at 2014-10-08 19:59
福島さん、先日はありがとうございました。杉本、とても喜んでおりました。今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。
Commented by b-faction at 2014-10-08 20:03
kazuさん、マツダはこの頃やりますね。あれでスタイルが良ければパーフェクトでつけいるスキが全くなくなりますね。クルマのデザインはホントに難しいですね。他所のメーカーながらロードスターは好きなクルマなので初代を超えられないのが残念で仕方がありません。
Commented by b-faction at 2014-10-08 20:06
河野さん、こんにちは。クルマが良くなったと聞いて安心しました。お役に立てて嬉しいです。御嶽山、まだまだ予断を許しません。
Commented by b-faction at 2014-10-08 20:07
博多人さん、お心遣いありがとうございます。6発いいですよね~~~~。また仕入れてしまいました。そのうち紹介するのでお楽しみに。
Commented by DK at 2014-10-13 22:12 x
こんばんは、いつも興味深いブログ、楽しみに読んでいます。

私は各務原に住んでいるのですが、御岳山の噴火のにおい、私も感じました!

周囲の方々からは「そんなもんニュース見て、感じちゃっただけだろー!」と言われましたが、確実にあれは硫黄化合物の臭いだと思いました。(鹿児島出身のため、においには敏感なのかもしれません)

3.11の時は茨城県北部に住んでいましたが、あの時も雨が降った時金属の匂いと味がしたことを強烈に覚えてます。(このときも気のせいだろ!とは言われましたし、金属の味と匂いの因果関係はわかりませんが。。)

初代インプレッサ、かっこいいですよね!チャゲアスのCM、覚えてます!

スバル車はスポーツタイプばかりに目がいきがちですが、ベースグレードの素晴らしさ(手を抜かずにしっかり作ってる!)がまた良いところだなと思う次第です!
Commented by b-faction at 2014-10-14 10:01
DKさん、おはようございます。デジタルデータで正確に素早く判断できるようになりましたが、勘も大切ですね。思えば初代インプレッサで素の1.5リットルのセダンを選んだ時から、この病気が始まったのかもしれません(笑)。あの頃のワクワク感、今より凄かったです。時代の変化ですね。
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by b-faction | 2014-10-06 12:23 | Comments(20)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
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