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レガシィB4の飛翔

遂にコンプリート。
見事に切り株の跡が奇麗に整えられた。
この仕事は勘がものを言う。
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以前ここに梅の古木があった。
アチコチ腐り、
姿はみすぼらしかったが、
毎年奇麗な花を咲かせていた。

シロアリが大量に巣くっていたので、
愛情を掛けらず、
とても可哀想な扱いをしてしまった。
枯れた跡から切り株を掘りだして、
放っておいたら萱草が自然発芽した。

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それを移植した後、
土を濾過して砕石を奇麗に取り除いた。
何か植えようと思案したが、
そこには大量のドクダミが繁殖した。

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これでは穴が見えず危ない。
埋める事にした。
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                                                    before
昔、ここには梅だけで無く柿の木もあった。
その頃は竹藪も茂り、
うっそうとした場所だった。

その横に近所のおばあさんが、
長年に渡り耕した畑があった。

だから土の力だけで無く、
コツコツと耕した執念が潜んでいる。

そこが面白い。

この辺りのアスファルトの下には、
何百年も掛けて熟成された土が眠っている。

梅の木があったので敷かなかったから、
斜面の土にも勢いが残っていた。
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                                                 after
だから川から集めた石を使い、
石畳にすることにした。

最後の仕上げは、
北原課長が勘で進めた。

でも「勘に頼る」のはダメだ。

大切なことは、
まず正しい知識を持ち、
適切に行動することだ。

それが出来て、
初めて勘が生きる。

かわら版194号の原稿が完成した。

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鉛筆でドラフトを描くようになって、
構成がますます楽しくなった。

パソコン上で構成するデータももちろんあるが、
鉛筆で全体像を創り上げる。
アナログのモノ創りが出来て幸せだ。

反省しなければならない。
裏面をコマ割しかやらずに印刷会社へ送ってしまった。

一つ一つの車名と色と価格を入れる、という、
単純だが重要な作業を怠った。
手抜きだった。
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その結果、失敗を見過ごした。
手っ取り早く済ませると、
意思の疎通が甘くなる。
このかわら版には、
ダイレクトメールで届く人だけが見ることの出来る、
大失敗が含まれている。

届いたら、
これかぁ・・・と笑って欲しい。
実に恥ずかしい間違いを犯してたが、
デジタルデータで生じた油断そのものだ。

正に「観脚下せよ」と厳命を受けた。
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2週連続で台風のおどろおどろしい雲が押し寄せ、
中津川の真上を通過した。
全展示車を緊急避難させたが、
見事な肩すかしだった。

生まれて2ヶ月の時、
伊勢湾台風の襲来を受けた。

そして過去に何度も、
壮絶な台風に遭遇し、
言い表せないような風雨を体験している。

当時は衛星など無いので、
空から地球を見ることは出来なかった。

勘に頼った天気予報や、
勘に頼った避難だけで被害がふくれあがった。

でも逆に、
大騒ぎの上で肩すかしばかり繰り返すと、
だんだんオオカミ少年化していく。

そこに油断が生まれる。

被害が無かったので、
ありがたかったが、
デジタル情報でリアルタイムに提供される内容と、
実際の風雨があまりにも一致しなかった。

台風一過の清々しい朝を迎え、
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洗濯物を干したり、
避難させた物を戻したり、
慌ただしく一日が過ぎた。

デジタルデータに翻弄されてしまった。

モノ造りもデジタル優先の時代になった。
何でも数値化して開発に活かす。

それは必要なことだ。
でも行きすぎたらどうなるか。
何でもやたら数値に置き換えて、
費用対効果ばかり考えると、
かえって無駄に時間を浪費することもある。
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今月号のカートピアを見た、
この記事を読んで、
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山本部長が感動した。
そして日報にその思いを書いてくれた。
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別に記事に異論は無い。
毎日コメントのやり取りをしているので、
直感でそれに答えた。
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記事に水を差すわけでは無い。

ただ感じたままを伝えたかった。
数値化に拘ると、
数値化しなくても出来る事まで、
数値に頼ろうとする。

どうすると、
こんな薄い味のモノが出来るのか、、、
とクルマ造りに疑問を持つことが増えてきた。
それはどこのメーカーにもおしなべて言える。

新型WRX-STIに乗って、
シフトレバーを操作した時、
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取り立てて感動する程では無かった。

確かに良くなったが、
極々当たり前のレベルだ。
まだ1800km程度だから、
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この後も変わるのかもしれないが、
劇的に感動するほど良くなることは無いだろう。
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なぜなら、
既にスバルは過去に「STIと言う組織」を使い、
これ以上の味を実現している。
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S204や
特にS402では「当たり前に」このレベルまで引き上げた。
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これは8年も前のクルマだ。
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しかも24万キロ以上走っている。
過去にリフレッシュメンテナンスを施した事もあるが、
シフトフィールに衰えも無く、
感触はとても良い。
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カチンと入る手触りはあるが、
決して質の低いものでは無く、
逆に良い印象を与える。

問題はそこにある。
STIのコンプリートが、
アイサイトを付けたり、
やらなくても良い事を、
やらねばならぬ事に優先した。

すると遂に輝かなくなった。
STIはアイサイトに触る必要は無い。
あのようなギミックは、
必要ではあるが足枷になる。

STIがリニアトロニックに触ることも、
やってはいけないことだ。
遠心力という自然の法則がある以上、
高出力になればなるほど足枷になる。

こうしたことは、
スバルだけでは無い。
ドイツで最新のBMW M4に乗り、
感動するほどの良さを感じなかった。
むしろがっかりした。

いくら大勢のスタッフがデジタルデータを持ち寄り、
最新のコンピューターソフトで解析し、
それをオンラインで結んでも、
出てくるクルマの味は期待ほど濃くなかった。

だから、
数値化は「足枷になっている」と、
部長に直感でコメントを返した。

スバルも優先順位を間違えると、
この後、面白いクルマが作れないだろう。
優れたクルマを作るためには、
職人の勘が大切だ。

今度の台風や御嶽山の噴火でも、
デジタル技術に頼りすぎると、
どういうことになるのか解った気がする。
台風の被害が無いか確認しながら、
ふと望桜荘を眺めた。

今年の4月12日に芝桜を植えた。
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その時はまだ桜が咲いていた。
今年の桜は美しかった。
まだ朝晩冷え込むことも多かったが、
冬の間にポットで増やした苗を一気に移植した。
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芝桜の成長が、
時の経過を物語る。
10月16日の朝に、
同じ場所から撮影して記録を残した。
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こんなに育った。
一昨年から植樹を始めた。
三回目の今年は、
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ドウダンツツジを15本植えた。
望桜荘の前で、
どのように育つのか大切に見守りたい。

今年は本当に色々なことがあった。
夏には土石流、
秋には御岳の噴火、
そして度重なる台風だ。
災害が次々と襲ってくる間に秋も深まった。
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花梨の木が青空に映える。
沢山の実を付けたのに、、
全くもらい手が無い。
可哀想だが土に還る。
一昨年は花梨酒を作った。
昨年はその意欲が出なかった。
中津スバルの周囲に、
もうコンクリートとアスファルトは使わない!

そう宣言して6年目だ。
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ここを埋めてアスファルトを敷けば、
二台余分に駐車できる。

でも時折崩れる場所を、
社員皆で補修すると、
違った魅力が生まれてくる。
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間伐材が良い雰囲気を生む。
なるべく土を濾過して、
出た石を集め雨に晒す。
砕石を取り除き、
全て奇麗に分類しておく。
そうすると時に役立ち、
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まさしく一石二鳥だ。

昨年、二度目の植樹で、
この斜面目に雪柳を植えた。
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枯れた苗もあり、
決して順調とは言えないが育っている。

それに対して、
こちらの勢いが急に良くなった。
一度目の植樹で植えたアキグミだ。

昨年は細々と生き延びていたが、
今年一気にブレイクした。
今年の3月15日の写真には、
ブルーベリーしか写っていない。
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ところが、
まさに「桃栗三年、柿八年」という諺がぴったりだ。
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ブルーベリーの向こう側に、
ニョキニョキ伸びて来たのが解るだろうか。
知らない間にどんどん育った。



下に降りて、
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観察してみた。
凄いぞ。
物凄い量のグミが見事に赤く染まっていた。
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子供の頃に、
食べたくてアチコチの庭先を覗いたことを思い出した。
最初に真っ赤な実に気付いたのは妻だ。
でも彼女はどちらかというと犬系なので、
実を食べようとしない。

だから独り占めできる。
甘酸っぱくて、
懐かしい自然の味を噛み締めながら、
コツコツと整え続けようと改めて誓った。
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自然の風合いと言えば、
スバルはこの分野でも強かった。

最新のかわら版に間に合わせるため、
ミセス大鶴が新しく入ったアウトバックを奇麗に整えている。
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L.L.Beanはとても自然で心地よい。
自然石に触れるような、
自然な風合いが大好きだ。
これは本当に良いクルマなので、
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彼女の手で奇麗に蘇らせる。
アイボリーレザーとアルカンターラのシートは、
外装の柔らかな色調に良く似合う。
レガシィB4の飛翔_f0076731_23503621.jpg
これだけのクオリティを出せた会社が、
足踏みするようになった。

リーマンショックや、
東日本大震災は日本の製造に窮地をもたらした。

それから早くも5年が過ぎた。
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そして遂に新しいB4が誕生した。
これは北米仕様車だが、
国内もほぼ同じだと思って良い。
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なかなか面白いクルマだ。
スタイリッシュで存在感もある。
少し足腰が頼り無く見えるが、
ホイールのデザインも優れている。

新型レガシィB4を、
日本を代表する最新のリボーンクラウンと比べるのが楽しみだ。
既にクラウンに乗る機会を得た。
新しいB4はクラウンより全長で10センチ短く4センチ幅広い。

クラウンは予想以上に良く売れている。
それもそのはずだ。
これほどスタイリッシュになった。

ピンクは好きな色だ。
これほど激しく出来ないが、
シャツをコーディネートしてみた。
似合うだろう。
レガシィB4の飛翔_f0076731_23535104.jpg
章男さんの声が届いたに違いない。
野暮ったいトヨタは、
どんどん野心的に姿を変えてゆく。

具体的に示そう。
ホイールアーチを見て欲しい。

スバルでは絶対にやらせてもらえない、
美の拘りだ。
彼らは日本を代表するクラウンを、
国内のファンのために練り込んだ。
そして文句の付けようが無いディティールに磨いた。

これをスバルにやれとは言わないが、
過去に実現したSTIなら出来る。
レガシィB4の飛翔_f0076731_17402370.jpg
なぜSシリーズからオーラが出ているか、
その理由を説明しよう。

存在感のあるホイールとタイヤを見れば、
納得出来るはずだ。
レガシィB4の飛翔_f0076731_17425531.jpg
新型の方が、クルマとしての完成度は遙かに高い。
こうして後ろを壁に付け、
位置を揃えると大きさの違いが良く解る。

この価格帯のクルマに相応しい大きさになった。
レガシィB4の飛翔_f0076731_17432178.jpg
幅はクラウンとほぼ同じで5mm狭いだけだ。
ところが足元が心許ない。
レガシィB4の飛翔_f0076731_17431164.jpg
S204を見ると理由が解る。
このクルマのホイールは、
しっかりと外に張り出し、存在感を示す。
レガシィB4の飛翔_f0076731_17430462.jpg
オーナーがカスタマイズしたわけでは無い。
れっきとしたSTIのコンプリートカーだ。

トヨタはクラウンでここをきちんと押さえた。

さてLEGACYはどうか。
B4にはこの男がよく似合う。
今度のレガシィには剛胆さがある。
いわゆる野望だ。
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スバルは個性溢れるレガシィを、
世界で存在感を示すために練り上げた。
レガシィB4の飛翔_f0076731_18031761.jpg
クラウンは直列4気筒エンジンと、
独自のハイブリッドシステムを組み合わせ異彩を放つ。
レガシィは水平対向エンジンと、
独自のシンメトリカル4WDを組み合わせ異彩を放つ。
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どちらも最新の2.5リッターエンジンを搭載した。

どちらのエンジンも素晴らしいが、
トヨタはもちろん、
世界のどこにも水平対向エンジンを搭載したセダンは無い。
レガシィB4の飛翔_f0076731_18035616.jpg
インプレッサより一回り大きなWRXが誕生し、
レガシィは更に上へと羽ばたいた。
レガシィB4の飛翔_f0076731_18044916.jpg
B4は輝きを増しアッパーミドルクラスの激戦区に戦いを挑む。
頑張るスバルに更なるエールを送ってほしい。

レガシィをまとめた内田PGMに、
是非お目に掛かりたい。
と言うのも、
新しいクレードル構造に興味が尽きないからだ。
レガシィB4の飛翔_f0076731_18054380.jpg
特にチラリと見えるこの部分に、
謎めいた何かを感じる。

来週になれば、その願いも叶うかもしれない。
今からとても楽しみだ。


Commented by hanako at 2014-10-16 11:55 x
こんにちは!
ピンクのシャツも、お似合いですよ(はぁと

昭和のころ、「なんぢゃこりゃ?」なSUBARUが面白かったです。
そのときは、自分が乗ると思っていなかったので。。余計。
自分が関わった頃の、ワクワクや、ドキドキがあんまり感じられないと
思っていました。
社長さんの言葉で、わかったような気がします。
ドアを開けたとき、シートに座ったとき
ヘラヘラとゆるんでいったり、緊張しまくったり・・
洗練され過ぎちゃったこともあるのかもしれません。
vivikoを手放せないのは、そんなことなのかも知れませんね。
(だったら、もっと大事にしなさい!/反省)
Commented by b-faction at 2014-10-16 16:12
hanakoさん、お褒め戴きありがとうございます。
なんぢゃそりゃ(笑)はきっとドミンゴのことですね?
面白いクルマでしたね。
今ひとつ、お金が無くてやりきれない所が見え見えでしたが。
ところで今日プレオ+に乗ったのですが、スマアシ着いて相変わらず良いクルマです。
このクルマ、VIVIOプラスと名付けた方がしっくりくる出来映えです。
一度お乗りになってみて下さい。
Commented by hanako at 2014-10-19 09:34 x
こんにちは!ドミンゴも乗りました。あのサイズ、あのからくり、マニアックでした!ミセス大鶴さんのようなことも、させてもらっていたので、つい、クルマに恋していましたね(笑)プレオプラスはOEMですが、SUBARUだからこその味付けや、オリジナルって、あるのでしょうか?
それを確認しないと行けないですね。
実は○イハツの軽は嫌いです(こら)
21年間のvivikoとの仲は、なかなかキレません・・(笑)
Commented by b-faction at 2014-10-19 11:17
hanakoさん、特に特化した部分は無いと思います。これからますます軽自動車は「でかくて安くて燃費良く」を目指すのかな。
Commented by マウザァ at 2014-10-19 23:32 x
社長様こんばんわ 新型レガシィ楽しみですが写真をみた感じですがもう少し高級感がほしいきがするのですが…個人的意見ですが(笑)
あとドライブエクスペリエですがオレンジ色の日が予約可能日ということは平日はまったく無理ということですか?平日しか休みが無いもので
Commented by b-faction at 2014-10-20 10:58
マウザァさん、こんにちは。これから育てるクルマですね。明日乗るのが楽しみです。ドライブエクスペリエの開催について。火曜日と水曜日は無理ですが、そういう事情であればメールでお問い合わせ下さい。可能な限りご要望にお応えします。
Commented by マウザァ at 2014-10-20 18:49 x
社長様こんばんわ ドライブエクスペリエの件ありがとうございます 今月だと今週の木曜日か金曜日
11月はまだ休みが決まらないので決まったら すみません なんかワガママでm(__)mでも乗ってみたいこれだけなんですが(笑)
Commented by b-faction at 2014-10-20 18:51
マウザァさん、ちょっと今月は難しいですね。来月早々でお願いします。
Commented by マウザァ at 2014-10-20 19:12 x
社長様 ありがとうございます来月休みが決まりましたら問い合わせしますのでよろしくお願いしますm(__)m
Commented by b-faction at 2014-10-23 09:38
マウザァさん、おはようございます。メールでのお申し込みをお願いしますね。
Commented by スバル好きの中学生 at 2014-11-05 20:49 x
お久しぶりです。
B4見てきました。隣にS4がいましたが、トランク一個文ぐらい長くて「でかっ」と思いました。
そこからくる内装の広さにはびっくりしました!質感も価格からみればとてもいいと思いました。
しかし、あそこまで大きくするならもっとプレミアムな路線(500万クラス)にして質感を引き上げて、クラウンや、スカイライン、マークXなどと張り合えるレベルのプレミアムセダンにしたらよかったと思うのですが、社長様はどう思われますか?
Commented by b-faction at 2014-11-06 09:42
スバル好きの中学生さん、B4良いですか。ショルダー部の余裕が増え広々としましたね。プレミアムってどういうことを言うのでしょうか。一言では括れない奥深い定義を持ちますね。
Commented by 老人 at 2015-12-06 23:24 x
写真はツインマフラーですね^_^

しかし、販売現行車は,ツインマフラーで無いのはどうしてなんでしょう❓

スバル のフラッグシップ(一応スバルのレガシィのホームページでは)でありながら、マフラーのあるべき右側がキャップとは‥それはないでしょう(・_・;

デザイナーは納得していないと思いますが‥

役員が『日本はどうせ、販売台数が見込めないので、北米と同じリアバンパーを流用し、右側をキャップしておきなさい。ツインマフラーが必要だと思う顧客のためにディーラーオプション偽装のツインマフラーぽい7万の物を準備すればディーラーもいいんじゃないですか^_^

まあ右からは排気の煙は出ないのでイミテーションだと見る人が見ればわかるけどね^_^
企業はボランティアではなく、売ってなんぼだからね』
という本音が聞こえて来るような(・_・;

北米で稼いでいるのは分かりますが‥

これまで支えて来たレガシィファンである日本の顧客を大切にして欲しいですね(・_・;

金儲けに、なりふり構わない北米重視の企業体質になると、日本のディーラーは、辛いですね〜(≧∇≦

お察し申し上げ ます(^^;;
Commented by b-faction at 2015-12-07 10:32
老人さん。ツインマフラーが付いています。北米仕様を特別に展示したので両側から出してます。フラット6を搭載するなら整合性がありますね。ブリッツェンが誕生し6発を搭載すればフラッグシップになり得ます。デザインも終わってるし。でも今の国内ではWRXがフラッグシップかな。スポルヴィータを見て判断して下さい。
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by b-faction | 2014-10-16 20:57 | Comments(14)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
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