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新型レガシィ「OUTBACK」と和三盆の味わい

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アウトバックの似合うシチュエーションを探した。

今度のレガシィは、
以前に増してB4とOUTBACK(OBK)のキャラが極端に違う。
その差は更に広がってきた。

OBKには、
B4に感じた慕情では無く、
もっと直情的な味がする。

先代のレガシィを、
「優れた落雁の味」と例えたことを覚えているだろうか。
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新しいOBKはその味を色濃く受け継いだ上で、
更にきめ細かい上品な甘さに研ぎ澄まされた。

コックピットに収まると、
エアコンコントロールパネルに目が惹きつけられる。

幅の広がりを感じさせ、
とても質感が高く、
運転中も適切に操作できる。

ただし時計と気温の表示は、
実際に使うと見難い。

インプレッサなどのMFD(マルチファンクションディスプレイ)を見慣れているからだろう。
レガシィにはそれが無い代わりに、
メーターの中にあるマルチインフォメーションディスプレイが大きくなった。
3.5から5インチになり、
アイサイト表示の演出など、
細かい部分の表示品質が高くなった。

とにかく「器」は飛びっきり良い。
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形良し、
大きさ良し、
映り良しと、
どれをとっても申し分ない。

以前の海外仕様には、
セダンの形をしたOBKもあったようだ。

流石にあれでは日本人に受けそうも無い。

だが海外に於けるOBKの人気の高さは、
あのような派生種まで産み出した。

正統派のセダンより、
ワゴンのバランスをちょっと崩した、
SUVのOBKが、
今やレガシィの中核となった。

レガシィの中核どころか、
アメリカでは世界中のSUVをリードしてきた。

だから凄い存在感を誇るのだろう。

スペインのナカニシさんから、
早速コメントを頂いた。

新しいレガシィは、
世界中でスバリストの耳目を集めている。

新型のOBKは、
更に幅が広くなった。
それが心配な人も居るだろう。
新型レガシィ「OUTBACK」と和三盆の味わい_f0076731_21472919.jpg
そこで慣らしを兼ねて、
狭い山坂道を走ってみた。

この程度の田舎道では、
ほとんど不都合を感じなかった。

もっとも、
近ごろは田舎の方が色々と恵まれているが(笑)
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数日後に東京へ行くので、
街中を走り回りたい。

既に先代のビッグマイナーチェンジで、
最新の2.5リットルエンジンが、
かなり良くなったと伝えた。

具体的には、
四代目レガシィの水平対向6気筒3リッターエンジン搭載車「BPE」と、
五代目の最終型「BRM」の2.5リッターエンジン搭載車で、
クルマのフィーリングはほぼ互角だ。

それが更に凄い事になった。
六代目のフルモデルチェンジで、
2.5リッターエンジンの構成部品は、
何と80%も見直されたのだ。

即ちクランクシャフトとコンロッド以外は、
全て新しくなった。

その効果は走り出してすぐ解った。

リニアトロニックも、
レガシィに合わせ全面的に見直されている。
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効率が更に良くなっただけで無く、
ステップ制御が加えられた。

インテリジェントリニアトロニックと呼ばれる、
中容量タイプの無段変速機では初めての事だ。

その上、SI-DRIVEでどのモードを選択していても、
ステップ制御が自然に働く。

その方がアクセル開度に応じて、
レスポンスが良い。

そして6速ステップ制御は、
シームレスに無段変速と切り替わるので、
自然な走りと高燃費が両立できた。
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更にセレクタレバーをマニュアルモードにセットすると、
パドルシフトで操るマニュアル6速に変身する。

使ってみて感じた事は、
まず第一に柔軟性だ。

このトランスミッションは、
低速域から高速道路上まで、
とてもフレキシビリティだ。

アクセルのツキが良く、
パドルシフトで操作するより、
右足の踏力だけでクルマを操る方が俊敏で楽しい。

時にはパドルで事前にシフトダウンする場合もある。
だが全行程で357km走って、
必要性を感じたのはほんの僅かだった。

とにかく気持ちが良い。
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クルマの大きさに比例して、
質まで高くなったので、
乗っていて小躍りしたくなるくらい嬉しくなる。

ワインディングロードで、
後席の鞄から携帯電話が転がり出た。
無くなると厄介なので、
路肩にクルマを停めた。

いつものようにドライバーシートから、
リヤシートに手を伸ばしても、
座面に手が届かない。

室内が広くなり、
後席足元の余裕を自覚した瞬間だった。
スバルも遂にこの領域まで育つ事ができた。

実は、
これくらいの大きさのクルマにずっと憧れていた。

ぶくぶくと大きくなった訳では無い。
質も高くなった。
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アイサイトのカメラも小さくなり、
クルマとの親和性も高まった。
バージョン3の能力にアップしたので、
より自然に機能する。

際どい走りも試してみたが、
余計なお世話を一切焼かない。

そして危険性だけを予知して、
ドライバーにこれまでより強く知らせる。

メーターリングを真っ赤に光らせ、
警告音を出し明確に危険を知らせる。

レヴォーグのような中央車線維持機能は無いが、
ステアリングを極めて自然にアシストし、
路外へ逸脱させないようサポートする。
スイッチの操作感もレヴォーグとは全く違う。

夜間表示は下の画像のように見易い。
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車間距離は上下二つのスイッチで決める。
速度設定のスイッチは、
押した時に二段構えになったので、
10の位と1の位を正確且つ素早くセットできた。
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ブラインドタッチを考えた良い造りだ。

但しオーディオやナビに関する考え方は、
まだ過渡期そのものだと言える。
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今回からハーマンカードンが採用された。

これで長年君臨したマッキントッシュは駆逐され、
フラッグシップの座を譲った。

専門の説明員も、
力を込めてプレゼンしたが、
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「どうしても欲しい」と言う気持ちになれない。

音は確かに素晴らしい。
最初は興味があったので、
色々と質問しようと手ぐすねを引いた。

だが急にその思いが冷めた。

その理由は、
ブラインドタッチに甘い。
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ロングツーリングで一番知りたい情報は、
高速道路における事故情報だ。

でも最近はナビに表示されるので、
プライオリティが下がったのかもしれない。

不便だったのは、
簡単にラジオの交通情報が聞けなかったことだ。

ワンプッシュで操作できない。
以前ならTI(トラフィックインフォメーション)と記されたボタンを押すだけだった。
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ユニバーサルデザインも大切だが、
よく使う機能はワンプッシュが一番だ。

わざわざ画面を見て、
フリップさせる必要は無い。

他のスバルで当たり前になったMFDは、
ライン装着ナビにその機能を融合したようだ。

恐らく今の過渡期を見据えたからだ。

次の何かを考えた上での設計だろう。

3年後のビッグマイナーチェンジで、
次世代型の新たな提案を見せるはずだ。

何しろ日本人は、
既成感に囚われやすく、
騙されやすい。

これまでの2DINをスワップ出来ないと、
不評が高まる。

なかなかチャレンジできない部分だ。

その点、マツダは良くやった。
デミオはカーオブザイヤーを獲得するだけのチャレンジをして見せた。

ドライバーが使い易いシステムは何か、
それを最優先で考えると、
ちょっと見方が変わってくる。

ドアトリムに拘る理由もそこにある。
インナハンドルを、
「たかが把手」と思い込むようではレベルが低すぎる。

スバルは解っていても、
あえて金を掛けない。
顧客が甘やかすからだ。
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この外車は、
新しいB4の相手には少し物足りないクルマだ。
でも、
ドアには把手では無く、
きちんとしたインナーグリップが付いている。

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この部分を軽視する人間に、
プレミアムな世界は解らない。
再三うるさくスバルに注文するのは、
これはインプレッサまでしか許されないからだ。

その上のクルマが把手では、
あまりにもお粗末だ。

質の高いコンプリートカーを作る上でも、
それが足枷になる。
基本が良くないと、
安っぽい内装しか作れなくなる。

エクステリアに目を移そう。
ヘッドライトはレヴォーグより更に良くなった。
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もう片側3灯式では無い。

レヴォーグの開発時には、
これが間に合わなかったと言うが、
正直なところ本当だとは思えなかった。
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クリアランスランプは、
更にキリリと引き締まった。

それには理由がある。
上部のコーナー部分に仕込まれたLEDチップが、
1つから2つに増やされたので、
この様に目元が涼しげに輝くようになった。

いっそのことズラリと並べてしまえば良いのにとも思うが、
それでは美しくないのだという。

ハイビームがハロゲンランプで残念だ。

昔のレガシィの意気込みなら、
アクティブヘッドライトぐらい付けて当然だ。

だがその分野は、
米国でプライオリティが低い。
だから採用しないのだろう。

実際に走らせると、
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脚がとても良く動く。
ボディ剛性が何と67%もアップして、
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乗り心地だけで無く、
操縦安定性や騒音振動の低減に大きく寄与している。

実際にそれほど強化されたのか、
サーキットでは実感できない。
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しかし、前を走るクルマを見ると、
素晴らしさが良く解る。

腰がかなり高く、
SUVらしさを強調しているのに、
実にしっかりと4つのタイヤが路面を掴む。

このシーンをみてから、
実際に乗ると、
なるほどと納得出来る。
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制動時の安心感が格段に優れているからだ。
フロントヘビーで、
全体に腰高で、
重量も増えているのに、
そのようなことから感じるネガティブな要素が一切無い。
こうしてブレーキングしながら、
深くターンインする時に、
「恐れ入りました」と言わざるを得ない出来の良さだった。
ただ残念なのはヘッドランプもそうだが、
テールランプも今ひとつやりきれなさが残る。

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リヤゲート側の赤い部分にもREDを仕込まないと、
ハッキリ言ってけち臭いし野暮ったい。

レヴォーグもそうだが、
中途半端にコの字なのは、
見ていてイライラする。

ゲート側にあるランプが、
下半分を切り欠きした形状なのも、
惜しい気がしてならない。

やはり、
その辺りのコーディネートは、
国産ではトヨタが一枚上手だ。

慣らし運転を兼ねて、
クルマと楽しく対話した。
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レガシィの各種スイッチは、
レイアウトが少し変わった。

メーター内の表示切り替え機能も増えたので、
オーナーは少し勉強が必要になる。

中央のコンソールには、
リッド付きの小物入れが備わった。
上の画像では開いていて、
ブルートゥースを使って音楽をデッキに送信中だ。

新しいOBKにもX-MODEが装着された。
フォレスターの機能と変わり無いが、
スイッチの位置もカタチも全く違う。

X-MODEの威力は相変わらずで、
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スイッチを入れておきさえすれば、
3輪が浮くような路面状況でも、
最大の脱出能力を簡単に発揮する。

悪路走破の上で重要な要素は、
アプローチアングルと、
ランプブレイクオーバーアングルと、
デパーチャーアングルの三つだ。

フォレスターに比べ数値的にどう異なるか興味深い。
ホイールベースの長いOBKにとって、
ランプブレイクオーバーアングルは厳しいはずだ。

まずアプローチアングルは、
フォレスターの25度に対してアウトバックは18.6度。
デパーチャーアングルは
同じく25度に対して23.1度だ。
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これは乗用車としてかなりの実力なので、
これまで以上にラフロードを安心して走れるだろう。

今回からメーターの色を選べる。
試していないが、
ブルーから様々な色に変えられるらしい。
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高速道路も含め、
山岳路をかなりの勢いで走った結果が12.1km/l。
かなり良い結果だった。

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B4に慕情を感じ、
OBKには男性らしさを感じた。
理屈で付き合う相手だ。

B4とはカラダで付き合う。

面白いクルマを作った内田PGMに、
一度お目に掛かりたい。

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偶然レヴォーグに出会い、
横に並べた。

最近ここを目指すスバリストが多いらしい。

ツーリングワゴンを極めたレヴォーグと、
SUVを極めたOBK、
その存在意義が良く解るショットだ。

OBKの新旧を比較すると、
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ディティールの変化が良く解る。
エクステリアデザインに、
しっかりお金が掛けられ、
国際車として秀逸な仕上がりだ。
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サンルーフもよく似合うし、
ルーフレールは空気抵抗の低減を考えた新デザインだ。

特に塗装のクオリティが高くなった。

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この部分にまず黒い下地塗装が施される。
その次に1ミクロンのメタリック塗装で仕上げる。

米国仕様のルーフレールにも魅力があるが、
国内はこちらがスッキリしていてなかなか良い。
リヤスポイラーも照準装備で、
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リヤゲートの造形も、
スポイラーまで含め完璧に整えられている。

それだけでは無く、
パワーリヤゲートの動きも速い。
モーターをトルクアップし、
静音化も進められた。

ところで最近リボーンしたクルマの中で、
ハリアーはなかなか良く出来ている。
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クラウンとWRXを比較して、
ホイールのとりまとめにトヨタの一歩先行く姿勢をみたが、
SUVではスバルが上だ。
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アウトバックのホイールとタイヤは、
実に存在感があり、
インナーフェンダーとタイヤのサイドウオールの位置関係が良い。
それに対してハリアーは、
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これでもう後10㎜外に出ていればと、
残念に見える出来映えだ。
ディティールに拘ると魂が宿る。
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ハリアーは17インチのジオランダーを履く。
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サイズは225/65R17だ。
これだと全体の大きさに比べ少し貧相に見える。

アウトバックのホイールはステキなデザインだ。
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一連のデザインを感じさせ、
力量感と先進性を併せ持つ。

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サイズは225/60R18だ。
こちらはブリヂストンを採用した。

意外だが、
彼等もアウトバックに相応しいタイヤなら、
まだ作ることが出来るのだろう。
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6時間かけて370km弱を走り、
良いクルマの誕生を実感した。
スバルに、
心から「おめでとう」と告げたい。

Commented by カマタン at 2014-10-25 01:28 x
ご無沙汰です。赤いフォレスター&エクシーガ乗りです。アウトバックの6気筒は遅れて発売でしょうか。すぐには買えませんが、6気筒のアウトバックは一生ものにしようと思ってます。絶対日本でも発売してください。
Commented by mine at 2014-10-25 03:38 x
おはようございます。 
レガシィB4、OBK発表されましたね。なかなか良いデザインだと思います。
試乗車が来れば是非乗ってみたい。 私のVABもかれこれ3000kmに突入しました(笑) 残念ながら塗装不良があるため来週辺りにディーラーに預ける予定です。 
以前に比べればクオリティは上がっているのでしょう。しかし、私の目で見た限りでは、製造段階の粗が目立ちます。ここを作り込めれば商品としての魅力が上がると思います。厳しい事を言うかもしれませんが、この程度で高級車を作ろうなどとしているなら甘い考えです。
Commented by b-faction at 2014-10-25 08:18
カマタンさん、おはようございます。ボクもそう思いますがパワーユニットを絞り込んだのは大正解です。今マルチシリンダーを出すより、商品をしっかり浸透させその後の手を幾つも考えた方が良いですね。このエンジンは6気筒の低振動、低騒音能力を既に持っているので、今の6発では差が出ません。ボディは充分マルチシリンダーに相応しくなっているので良いクルマが造れそうですね。値段を安く出来たのもパワーユニットの絞り込みに寄るところが大きいですね。お客様の欲しいと言う声はこの場所からもメーカーに届くはずですから、きっとこのコメントを見て開発した人達は嬉しがってると思います。
Commented by b-faction at 2014-10-25 08:22
mineさん、おはようございます。塗装ですか。ラインまで見直してるので良くなってますよね。まあ、どこにプライオリティを置くかですが高級車を作ろうと思ってないので、レガシィを値上げしなかったのだと思います。WRXーSTIの方がフラッグシップなんですよね。価格的に。あれも400万円を付ける度胸が無かったので高級車ではありません。スバルからは高級車を出す必要が無いとボクは思ってます。
Commented by mine at 2014-10-25 22:03 x
そうですよね・・・。そもそも方向性が違いました。失礼しました。 
スバルらしさでこれからも作っていただければと思います。
B4試乗しました。質感も良くて、サイズも大きくゆとりがありますね。どっしりと構えたデザインが自分の好みに合っていたので、しばらくずっと見ていました(笑) 若い人への注目度も高いみたいですよ。
レガシィらしい良い車に仕上がっていると感じました。 価格も思ったほど高価ではなかったので、購入する人は多そうです。
Commented by b-faction at 2014-10-25 22:16
mineさん、こんばんは。B4良いでしょう(笑)。待っていたサイズです。R1/R2で懲りて、出したい物の前に出すべきモノを出した成果ですね。本当はB4で東京まで行きたいのですが、明日の夜はアウトバックで走ります。
Commented by bl5b乗り at 2014-10-25 22:31 x
 半年ぶりほどにメールします。
 新型レガシィ、第一印象として大人になったなと言うのが率直な思いです。発表会時の内田PGMの言葉の一つ一つに感銘を受けました。
「飛び道具」がない新型ですが、スペックに縛られず、一段と高くかつこれまでにない新しい領域に移行したような感じがします。
 ただ、アウトバックはやはりディーゼルを是非載せて欲しいです。そう思うスバルユーザーは多いはずです。
 マツダに完全に先行されてしまいましたが、今からでも遅くはないと思います。何卒再検討して欲しいです。
 私のB4は10月に入って11年目に突入しました。ホイールのみ替えたノーマル車ですが、全く飽きません。買い替える気にさせないつくづく罪な車です(笑)。あくまで主観ですが、内装の質感や様々なこだわりはレガシィ史上最高傑作と思わせるだけのものがあります。
 今回の新型レガシィが今後の改良で買い替える気にさせてくれることを期待しています!
Commented by b-faction at 2014-10-26 14:18
bl5b乗りさん、こんにちは。ディーゼルお好きなら新しいレガシィがお薦めです。B4がお好きならレヴォーグという選択肢が良いです。あえてS4では無くレヴォーグ!飽きないですよ。
Commented by 三世代同居組 at 2014-10-26 19:54 x
レガシィにもレガシィアウトバックにも縁がない7人家族が待ち焦がれる、全幅1800㎜以下のcrossover 7 conceptベースの7人乗りが登場する可能性は限りなくゼロになりそうですね。マイノリティだと思いますが、田舎の曲がりくねった道をミニバンで走るのにうんざりしている2列目3列目定位置の人を車嫌いにしない選択肢を、SUBARUが担うべきだと思っているのは私1人だけではない。
Commented by bl5b乗り at 2014-10-26 22:17 x
 返信ありがとうございました。
 家族が増えた今、次期愛車はアウトバックが本命です。改良型でディ―ゼルが導入されるまで待ちたいと思います。
 その時まで、自分も更に成長し、新型レガシィ乗りにふさわしい男になっていたいものです。
Commented by 博多人 at 2014-10-27 01:46 x
こんにちは。新型発表、おめでとうございます!直接見た訳ではないので、画像だけでの感想ですが、フラッグシップらしい堂々とした雰囲気と、質感の良いインテリアで、ロングツーリングには最高の相棒のように感じました。北米仕様ばかり見ていたので、少しチープな感じがしていたのですが、国内仕様が本格発表となり、国内仕様はその辺りが良くなっていて安心しました。
あえてエンジンを絞ったことも、すぐに納得してしまいましたが、やはり長距離を考えると、パワーのあるエンジンも欲しいです!見た所では、従来の2.0L DITよりも6気筒の方が似合いそうな気がしました。今後、この6代目レガシィがどのように熟成するのか、楽しみです。
レヴォーグやWRXなど、魅力的な新型車種がたくさんデビューしておりますが、やはり私はレガシィという車が好きなんだなあとつくづく感じました(笑)レガシィでないと、今のように長距離を旅することがなかったと思うので、多くの経験ができているのもレガシィのおかげだと、今回の発表で感じました。続きのレポートお待ちしております!!
Commented by johgo-009 at 2014-10-28 16:15
昔のレガシィ乗りも過去の人なのか、R1乗りの今は内覧会の案内も来なくなってしまいました。
新型レガシィ、まだ実際にこの目で見てないんですが、美しくなりましたね。切れ長ヘッドライトが車体に比べて小さいように感じるんですが。嫁さん曰く、インプもレヴォーグも同じように見えると言ってましたが。
アウトバックは良い意味でアメリカっぽくなりましたね。
外車のSUVへの憧れを身にまとったような外観や雰囲気だと思います。
アウトバックにもXモード付いたのなら、XVにも付けてほしいですね。
Commented by b-faction at 2014-10-29 10:30
三世代同居組さん、スバルがやる以上、他社の様な「なんてっちゃって」SUVでは嫌ですね。中途半端な状態で出すより適切に開発して登場させた方が良いでしょう。もしあのまま出してもそれほど売れなかったでしょう。熟成が必要ですね。
Commented by b-faction at 2014-10-29 10:33
bl5b乗りさん、アウトバック良いですね。ディーゼルも早く欲しいですが、高額だから覚悟しといてね(笑)
男を磨いて待っていて下さいね。
Commented by b-faction at 2014-10-29 10:35
博多人さん、600kmオーバーの旅から戻りました。すぐ購入して本当に良かった、思いました。沢山の人達に良さをお伝えできます。日本の環境下なら新型の4気筒で十分すぎます。次のブログをお楽しみに。
Commented by b-faction at 2014-10-29 10:40
johgo-009さん、内覧会なんて当社ではやりません。そんなことやってる暇が無いんです。どこも一緒だと思いますよ。欲しいと言う人には先に見せたかもしれませんが。並べると解りますが3つのクルマは全くの別物で、走らせるとその差は更に際立ちます。今後もそれぞれ別の道を歩むでしょう。XVはカジュアルさが売り物なので無くてもイイと思います。それより新しい色を追加したり、メチャクチャ派手なホイール付けたり、他の二つではやれない冒険をすべきです。まだ足りないくらいですが、吉永社長が黄色を次に加えるのでちょっと満足しています。サンルーフも付くのでお楽しみに。
Commented by 三世代同居組 at 2015-04-20 16:54 x
突然?待望の?crossover7が発売されました。
が、全幅1800mm全高1670mm最低地上高170mmでアイサイトver2標準装備・・・。
全高1680mm最低地上高180mmアイサイトなしのモデル登場するまで後半年一年待つことにします。(普通に考えれば出ないでしょうが)
ベージュブラウンのカラーは渋いですが野山を走るにはかなり良いです。
Commented by b-faction at 2015-04-20 17:28
三世代同居組さん、決して突然でも無いのですが・・・。例え10mmでも脚を上げた根性は大した物です。嵩上げでは無くバネで高くしてますが車両価格と装備を考えたら抜群のマーケティングですね。新規開発では無いので装備が充実してます。アイサイトを両立させるために苦労してますから、すぐ買っても良いと思いますよ。誰も乗ってないうちに買った方が面白い。
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by b-faction | 2014-10-25 00:00 | Comments(18)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
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