人気ブログランキング |

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す

静かに朝を迎え、
笠置山が月の下で聳えていた。
幽玄な世界が広がり、
新しい週の始まりを戒めているようだった。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_11472988.jpg
放射冷却で冷え込んだ。
テストする為に届いたクルマは、
冷気がもたらす霜で真っ白になっていた。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_11003162.jpg
月初の販売実績は実らなかったが、
店舗はとても活況だった。
師走になると整備関連が忙しい。

川崎の室田さんが、
久しぶりに愛機と再会された。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_16200624.jpg
リフレッシュを終え、
とてもご満足戴けた。

左後ろのフォレスターは、
松原さんの愛機だ。
川越から来店され整備を待つ間に雪景色の木曽路を楽しまれた。
ぜひまたお目にかかりたい。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_17332471.jpg
東京の秋田さんの、
リフレッシュメンテナンスは佳境を迎えた。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_11080094.jpg
順番を待って戴いた、
静岡の城さんにもようやくGDBをお返しできた。


スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_16251132.jpg
このところ週末は荒れる。
土曜日に思わぬ雪が降り、
久しぶりに雪だるまが現れた。
快晴の日中を過しても、
まだ溶けずに頑張っている。

名古屋の鈴木さんが、
スタッドレスタイヤの取り付けに来店された。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_16271131.jpg
愉快な「名古屋的土産」をありがとうございました。
皆で美味しく頂くと、
本物の小倉トーストを食べてみたくなった。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_16282533.jpg
初夏にデビューしたレヴォーグは、
いよいよ初めての冬を迎えた。
東京から開田高原を周遊し、
極限下のトータル性能を試した。

何が極限なのか。
それは画像と行間で判断し、
行間の読めない人は、
立ち入らない方が良い。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_10373494.jpg
1.6GTの良さはもうとっくに理解している。
夏には最高グレードの2.0GT-Sも徹底的に確かめた。
ようやく1.6GTアイサイトを試す機会が訪れた。
もう一年前になるが、
発表当初から1.6GT EyeSight アイボリーレザーセレクションを、
影のフラッグシップだと思っていた。
レヴォーグから塗膜が厚くなったので、
ライトニングレッドと白い内装の組み合わせはハイセンスだ。
それにも関わらず、
値段は変わらない。
他の組み合わせと同じように10万円追加するだけで、
とてもお買い得だ。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15240244.jpg
真紅のレヴォーグに、
ウインタースポーツラジアルタイヤを装着した。

既にBRZとXVハイブリッドで、
ウインタースポーツラジアルタイヤの良さを、
十分すぎるほど確認した。
BRZに煉瓦ブロック状のパターンを持つ、
ピレリ ソットゼロセリエⅡを使った。
軽いFRスポーツは、
重量配分も良いのでタイヤの思わぬ性能まで引き出した。

XVハイブリッドでは、
改良型のソット・ゼロ3を使った。
そのおかげで、
昨年の冬は楽しくXVライフを楽しめた。
こちらはトレッドにサイプを持ち、
少しスタッドレス寄りの表情になった。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15234993.jpg

215/50R17という特殊なサイズは、
この冬レヴォーグ騒動を引き起こした。
だがまだレヴォーグにこのタイヤを選ぶ人は少ない。
高速志向の強いレヴォーグには、
ウインタースポーツが相応しいと思う。
そかしその選択は、
あくまでも人それぞれだ。
絶対に良いと言う保証を付けた訳ではない。

このブログでどのように使い、
どこを走ったのか参考にして、
今後の選択に役立てて欲しい。

特に高速走行時の安定性を確認した。
厳冬期に中津川から東京に向かう場合、
これまでソットゼロの印象が一番良かった。

ただしアイス路面に於ける危機を重視するなら、
スタッドレスタイヤを使って欲しい。

最新版のブロックパターンにはサイプもあり、
XVでハードに扱った経験もある。
その時、氷点下のドライターマックを激走した。
ワインディングでタイヤを鳴かせる場面もあったが、
タイヤショルダーのサイプはささくれず、
確かなコーナリングパワーも維持した。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_10420423.jpg
今回の折り返し点は東京駅だ。
駅前の車寄せに真っ赤なレガシィを置き、
かわら版に使う写真を撮る。
まず中津川から中央自動車道路を走り、
都内の雑踏で試したら開田高原に向かう。
これならタイヤの性能を十分引き出すだけでなく、
アイサイトも完全に試せる。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_13084962.jpg
東京までの往路で、
まず1.6リットル直噴ターボエンジンの持つ、
動力性能を見直した。
時々排気量を2リットルターボと勘違いする程だ。

熱効率の良さも、
燃費表示の変化が穏やかなので良く解る。

カヤバのサスとピレリのマッチングが良く、
乗り心地も操縦性も、
サマータイヤの時より優れている。

もともとソットゼロ「3」はドライ路面でのハンドリングと、
コンフォート性を重視している。

これまでスタイリング重視で、
レヴォーグに少し無理のある夏タイヤを装着していた。

運動性能や乗り心地を犠牲にしても、
18インチタイヤを付けたかった。
そこで、
SVXに用意したWRX STI用の鍛造ホイールとサマータイヤを流用した。
ホイールがタイヤ幅に対してオーバーサイズなので、
若干引っ張って装着した。
だから見栄えは良いが、
少し性能的に劣った。
操縦性にそれほど差は感じなかったが、
後席の乗り心地は明らかに悪化した。

それらは承知の上だが、
標準サイズに戻すと改めて標準サイズの良さが解った。

後述するが17インチのソットゼロ3と、
カヤバ製ダンパーの相性がとても良く、
サスペンションの底突き感が全く現れなかった。

最近、出張の度に強い風が吹くので、
高速道路における操縦安定性を確かめるのに好都合だ。
眼前の富士山から、
頂上に積もった雪が、
強風で掻きむしられるように吹き飛んでいた。

同じように新型アウトバックで強風下を走行した。
その時も安定性に脱帽した。
レヴォーグも引けを取らない。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_13090183.jpg
風が強烈で路面も乾燥し、
気温は7度前後だから、
まさしくウインターコンパウンドの出番と言える。

ソットゼロ3はランボルギーニやマセラティと言った、
ハイエンドのプレミアムカー向けに開発されただけあり、
ハイスピードでパフォーマンスを発揮する。

高速道路の乗り心地も良いし、
高出力にも耐える。
ポルシェとランデブーしても、
全く不安は無かった。
追従していたら、
トンネルの先にある下り坂で道を譲ってくれた。

ところで勝沼を過ぎた頃から、
車線規制が始まった。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_13091354.jpg
中津川を出た時はすっかり忘れていた。
笹子トンネルで慰霊式が開かれたと、
ラジオから流れたニュースで知った。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_13092226.jpg
先日の取材で、
2年経つことは意識していたが、
慰霊式まで知る由はない。

犠牲者のご冥福を祈りながら、
静かに通過した。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_13093132.jpg
今では天井板も撤去され、
安心して走れるように改良された。
ニュースで、
「まだ現在も業務上過失致死罪で取り調べが続いている」と流れた。

トンネル事故は決して意図的に起こした犯罪では無い。
だが罪刑法定主義は、
この様な過失による事故も刑罰の範疇に含む。
したがって責任の所在は最後まで明確にされる。
法治国家の要件として、
とても大切な事だ。

現在のような成熟社会になると、
過失による事故はますます増えるだろう。
色々な原因や、
当初には想像さえ出来なかった理由が複雑に絡み合うからだ。

そういう眼で見ると、
あらゆる場所に事故の可能性がある。

脅かすわけではないが、
この頃気付いた事の一つに、
樹脂劣化がある。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12011534.jpg
愛用しているバッグが突然壊れ始めた。
サムソナイト製のお気に入りなので、
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12020206.jpg
最初は直してでも使おうと思った。
チャックが脱落し、最初はポケットの使い方が悪かったと反省していた。
しかし一番大切なところも、
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12032762.jpg
同じように壊れた。
次々と連続するので、
ファスナーの寿命が来たのだろう。

ただ少し早い。
構造と言うより、
材質の選択が不適切で、
寿命が短いように感じた。
スーリーのデイパックを、
カメラ用として愛用しているが、
これにも些細な異変が起きた。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12072049.jpg
それほど使い込んでいないので、
ファスナー自体は大丈夫だが、
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12084179.jpg
チャックの「つまみ」がちぎれた。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12091198.jpg
使い易くするために穴が開いているからかと言うと、
決してそうでもない。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12104831.jpg
素材が経時劣化しボロボロと崩れ易くなった。
だから次々にちぎれ始めた。
金属部分があるので、
大勢に影響は無いが、
ボロっと千切れるとドキッとする。
やはり樹脂はガラスや金属より劣化速度が速い。
けれど軽量化のために、
より多くの樹脂を使わざるを得なくなった。
樹脂の改善や、
新規開発が進んだ。

便利な世の中になった事は間違いなく、
サランラップのおかげで、
調理方法まで変わった。
クルマのヘッドライトも軽くて丈夫になった。
でもガラスとは違い、表面劣化が早く変色が激しい。
いくら素材を改良しても、
絶対にガラスにはなれない。

タカタのリコールが大問題になった。
2005年から発生し、
徐々に問題が単純なリコールでは片付かなくなってきた。
論理的に原因を分析し、
対策を早く明らかにする事が大切だろう。

そもそも「万が一」の事故の場合にしか、
隠れた問題が表に出ない。
だから通常のリコールより、
状況の掌握が難しい。

それに加え、
もう一つ別の角度から問題が出た。
近くの関市にある解体業者で起きた、
解体車のインフレーターが破裂した件だ。
何故それが問題かを、
沈着冷静に調査分析し、
論理的に早く解決しないと、
余計な不安が広がるばかりだ。

米国でリコールになった話とは全く異なるから、
十把一絡げで捉えてはいけない。
子供の頃、
エアバッグの存在は知っていたが、
それは夢のような話だった。

今では全ての車に標準装着されて、
多くの人命が救われ、
ガラスによる失明も驚くほど減った。
だから大切な道具だ。

だからこそ明確に分析し、
エアバッグのインフレーターは、
経時劣化で破裂するものなのか明確にして欲しい。

もし「YES」なら、
爆発物と一緒に常に移動することになる。
乗っている人だけでなく、
最も危険なのは整備士だ。

当社ではそのような例を見たことがないので、
今後の成り行きを冷静に見守る。
なぜなら人間の創ったモノに、
「万能」なモノなど存在しない。

そのようなことを考えながらホテルに着いた。
東京のホテルも格差が激しく、
どこも常に激戦だ。
この頃老舗のホテルも名前が変わる。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15054214.jpg
今回は東京で立て続けに仕事が重なったので、
ホテルを慎重に選んだ。
それは風邪が長引き、
なかなか体調が戻らなかったので、
なるべく自分の家のように使えるホテルに泊まりたかった。

特に重要な仕事をこなす場合は、
何事にも勝る重要な要素になる。
以前このホテルに宿泊した時、
とても快適だった。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15100162.jpg
いつの間にか「シェラトン都ホテル」という名前になっていた。
「名門ホテル」と胡座をかかず、
必死で努力を続けて居るのだろう。
丁寧で好感の持てるサービスだった。
「自分の家のように」という明確な定義は無いが、
穏やかな雰囲気が溢れ出て、
エレベーターを待つ時間が少ないのが良い。
玄関で撮影させてもらった時も、
ニコニコと協力的だった。
自分の家に居るように思わせるホテルは強い。

このホテルのように、
アイボリー内装を持つレボーグは居心地が良い。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12255271.jpg
室内が淡い白色なのは、
決して「万人向け」ではない。
でも温かみのある色使いは、
レッド以外の外装色とも良く合う。
赤との組み合わせはベストチョイスで、
大切な人に乗せたいレヴォーグだ。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15141146.jpg
目黒にあるホテルから、
東京駅に向かいながら都内の雑踏で使い勝手を試した。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12294579.jpg
銀杏並木が綺麗だった。
盛んに発進と停止を繰り返す場面でも、
丁寧にアイドリングストップが働き、
燃費の悪化を防いだ。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12311431.jpg
タクシーが激流を泳ぐように発進しても、
レヴォーグなら楽に追従できる。

リニアトロニックと最新の直噴ターボエンジンは極めて相性が良く、
スーっと滑るように走り、
アクセル操作が楽しくて仕方なくなる。
これはレヴォーグの1.6だけに感じる独特の味だ。
監督官庁の前まで来たら、
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12301091.jpg
右方向に進路を取る。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12324312.jpg
街は平穏そのものだ。
皇居で何か行事があるのか、
人の流れを警官が捌いていた。
ブレーキを早めに優しく踏み、
完全に停止したところで「ギュッ」と踏み増す。

そうすると即座にエンジンが止まる。
すぐ動きそうなら優しく踏んでいればよい。
むやみにアイドルストップさせないので、
立ち上がりがスムーズだ。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15142315.jpg

右折すると東京駅が見えてきた。
文化的に価値があると言う事で、
残す努力を惜しまなかった。
駅と共にホテルもリニューアルされた。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12534568.jpg
この事も忘れてはならない。
価値がないのなら、
無闇に残さず「無」に返すことも大切だろう。
ただし一旦壊してしまうと、
二度と手に入らない物も多い。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12390591.jpg
度胸を決めてホテルの玄関前で記念写真を撮影した。
赤のレヴォーグは、
この風景にも良く似合う。

損所そこらのクルマじゃこうはいかない。
もし姿勢を下げなければ、
ここまで美しいクルマにはならなかった。
熊谷PGMは覚悟を決めて車高を下げた。
だから街に似合う姿を得る事が出来た。

東京駅にホテルを併設すると、
管理するために途方もないエネルギーを使う。
俯瞰しながらいつも不思議に思っていた。
何を作っていたのか。
ようやくハッキリした。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15143333.jpg
新宿西口のような、
駅玄関前の駐車場が出来ていた。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15144283.jpg
まだピカピカの駐車場は、
1時間置くために1200円必要とするので、
簡単には使えない。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15145568.jpg
駐車場のスロープをスムーズに登る。
とにかくアクセルの付きが良く、
クルマがとてもリニアに走る。
このような場所でドライバーにストレスを与えないから、
リニアトロニックはとても良い。
駐車場を後にして目黒に戻った。
講演会と会議が続き、
運動不足を感じるようになった。
健康状態も徐々に好転し、
なまったカラダを引き締めたくなった。
そこで、
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_20534828.jpg
プールで泳ぐことに決めた。
地下にあるジムに行き、
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_20541963.jpg

1000m泳いだ。
室内着も貸してくれたので、
様々なトレーニングマシーンを順番にこなした。
体調管理も仕事のうちだ。

夜になり懇親会が始まった。
これには参った。
健康を維持できる食事の内容ではなかった。
場所が場所だけに8000円の会費は仕方が無いが、
フレンチフライが置いてあるシーンなど見たくはなかった。
自分の体は自分で食べた物から出来ている。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15213478.jpg
そこで懇親会の後ホテルから出て
目黒の街を徘徊した。
この店に入りたくなった。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15214889.jpg
きちんとした料理を出すお店なので、
一品料理をちょっとつまむだけでは申し訳なかったが、
お店の大将はとても親切だった。

ここで料理一本、
50年以上の歴史だという。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15215967.jpg
一人前6500円で、
しっかりした料理が食べられる。

ただお腹に入らないので、
お刺身と日本酒を頼み、
店の歴史を聞かせてもらった。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15221492.jpg
良く見ると緑色の丸がある。
その部分にこのお店の看板が有り、
路地を入るとこの場所に来る。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15222388.jpg
写真に西川酒店と、
大きな看板が目立っていた。

その店は今もあるのかと尋ねたら、
「元気に営業してお見えですよ」と大将は答えた。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15223226.jpg
店を出た後、
その場所に行くと、
確かに元気に営業していた。
嬉しいね。
昔のままではなく、
現代に合う形にはなっているが、
酒屋の本分は以前より更に磨かれた。

スバルも軽自動車しか持っていなかった頃と比べ、
随分磨かれ成長した。

高性能車を作るのだという、
本分にも全く狂いは無い。
そこからレヴォーグは生まれた。


スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15230172.jpg
この低い姿勢と見慣れたワゴンボディは、
どこから見てもスバルが創り出したツーリングワゴンが端緒だ。
見ての通りだ。
新世代スポーツツアラーは、
東京の風景に良く溶け込む。

ホイールとフェンダーに隙間が少ないから、
スタイルも抜群だ。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15232142.jpg
偶然アウディのスポーツバックに出会った。
このフォルムを、
スバルもようやく手に入れることが出来そうだ。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15233663.jpg
このサスペンションの源流は、
3代目レガシィに遡る。

カーゴルームを広く確保するためには、
リヤサスペンションの高さを下げねばならない。

他所ならけち臭いトーションビームなども考えるところだが、
スバルはマルチリンクを奢った。
桂田さんが作ったレガシィB4 RSKは、
ワゴンより何倍も面白く、
その操縦性能に惚れた。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_12440371.jpg
ただしビルシュタインダンパーと、
堅めのブッシュで構築されたシャシーは、
時折その短所も垣間見せた。
運動性能は抜群だったが、
唯一の弱点はガツンと路面から衝撃を受けた事だ。

「これくらいの場所で?」と思える窪みや段差を、
ダンパーの動きで吸収しきれず底突き感を出した。

プレオやR1で、
軽自動車用のビルシュタインダンパーを開発しながら、
苦労を重ねた。
徐々にそれが起きるタイミングを体で覚えた。

ビルシュタインは剛性感の高いダンパーで、
衝撃吸収力にも長けているが、
どんな物にも長所と短所がある。

4代目レガシィでもその傾向は残り、
最終型の6気筒を搭載したspec.Bなど、
その淑女のような正確には似つかわしくないような粗さを時折示す。

でも、これは体質であり、
そういうダンパーなのだ。
特に固いタイヤを履き、
姿勢を下げるとその傾向が顕著だ。

ところが5代目レガシィには現れにくい。
クレードル構造を採用し、
ダンパーの全長も30㎜長くした。
それが効を奏し底突き感を感じにくい。

遂に6代目は、
コンフォート性能に方向性を変え、
スタブレックスライドを採用した。
クレードルも構造改良され、
最新レガシィは操縦性と乗り心地を両立した。

それに対してレヴォーグはスポーツツアラーだ。
悪路走破より高速移動を重視する。
乗り心地より操縦性を重視する。
WRXと共有部分が多く、
基本的に姿勢を下げた固い足回りになった。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_15231113.jpg
だからビルシュタインの長所も顕著に出るが、
弱点も時々顔を出す。

それが「あれっ」とたまに感じる底突き感だろう。
でも「S」はそういう設定なので、
納得して乗ることが大切だ。
それが嫌な人はカヤバを選ぶと良い。
往路はレヴォーグをぶっ飛ばした事もあったけど、
ダンパーの底突き感を一度も感じなかった。
中央自動車道には、
一カ所クルマが浮き上がる場所があり、
操縦安定性を試す格好の場としている。
そこでも底突き感を感じ無かった。

これから毎年改良が施され、
更に優れたクルマに育つだろう。
だからWRX STIを選ぶ時も、
標準車を優先した。

ダンパーならいつでも交換できる。
将来、面白いダンパーを色々試して、
B&Bサスペンションもリリースしたい。

さてアイサイトVer.3に話を移す。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_22511350.jpg
帰路は目黒から出発するので、
少しルートを変え都内をじっくり走った。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18303237.jpg
ここまでの往路で344km走った。
渋滞の始まったカンパチから世田谷を抜け、
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18321147.jpg
調布から中央自動車道に乗った。
穏やかな天気を楽しみながら西に向かうと、
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18334095.jpg
ヤクルト研究所が見えてきた。
東京都をあとにして、
山梨に入った。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18351664.jpg
来る時とは全く違って、
無風状態だ。
甲府の近くでは工場から出る煙が真っ直ぐ上っていた。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18365347.jpg
時速80kmにセットして、
前のクルマに追従して走ると、
時折ステアリングに軽くアシストが入る。

その時マルチインフォメーションメーターに、
グリーンの車線中央維持表示が現れる。

絶妙なアシストに感心しながら長野県に入った。
すると景色が一変した。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18385551.jpg
この先で道路は閉鎖され、
思わぬロスを生むことになった。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18401114.jpg
国道に出るまでが大変だった。
思わぬ事態に20号線も渋滞が続く。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18405906.jpg

こんな場面でアイサイトのACCを、
「道具だと意識して」使うと便利だ。
そのたび毎に自動停止し、
アイドリングストップとEPBが作動する。
運転者の疲労軽減はとてつもなく大きい。
それに燃料も節約できる。
東京からここまでの間で、
アイドリングストップは1時間以上に及んでいる。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18553663.jpg
良く解った。
国内専用開発だからこそ、
レヴォーグのアイサイトは機能性に富んでいる。
車線中央維持という重要な機能を、
車幅を1780㎜に決め、
過去の開発要件を生かしながら煮詰めたのだろう。

実にコクのある良い味だ。
インプレッサのボンネットにエアダクトを付けて、
徹底的に走り込み、
バージョン3の能力を飛躍的に研ぎ澄ませた。
中央車線維持はレヴォーグの面白い飛び道具だ。

国道20号線から19号線にスイッチしたとたん、
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18540847.jpg
グッと気温が下がり摂氏3度になった。
時折雨も降ってきた。


このシチュエーションを覚えておこう。
何よりもウインタースポーツタイヤが抜群に優れている。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18564205.jpg
奈良井宿を過ぎる頃から道がガラガラになり、
速度も乗ってきた。
7℃を下回るとサマータイヤのグリップ力は失われ、
濡れた路面で非常に危ない。
その上3℃を下回ったら危険領域だ。

だから最近のクルマは、
その事を知らせてくる。

スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18574983.jpg
さらに開田に着くと、
そこは雪国だった。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18581697.jpg
木曽馬の里は除雪が行き届き、
何の苦労もなく走れたが、
サマータイヤでは危険だ。

MFDを見ると、
まだ50㎞は走れる。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_18590044.jpg
無理すれば中津川まで帰れないこともないが、
ここで給油して更に雪の深い場所でレヴォーグを試す。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19000650.jpg
そのために腹ごしらえだ。
中西屋ですんき蕎麦を食べ、
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19003216.jpg
九蔵峠を越えた。
雪は益々深くなっていく。

カフェkazeに着いた。
そこでやまゆり荘に行く前に、
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19010157.jpg
熱いココアで暖を取る。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19064397.jpg
そこから先は完全に道路が雪に埋まった。
でもタイヤしっかりグリップし、
レヴォーグは至って快調だ。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19072355.jpg
新雪をものともせず、
軽快に走り目的地に着いた。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19081815.jpg
この日は営業していたが、
あまりの変化に愕然とした。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19090116.jpg
玄関から見た景色が違う。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19093106.jpg
正面のロビーから向こうは全て板でふさがれ、
使えなくなっていた。
本当に休憩する場所さえ無い。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19103667.jpg
幸いな事に前売り券は使えた。

そして申し訳なさそうに100円返金してくれた。
今では450円で入浴できる。

スタンプカードも、
貯めていた回数券の表紙も全て無効だそうだ。

閉鎖されるより良いと諦めた。
お金を返してくれるだけでも良心的だ。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19122820.jpg
風呂も縮小され、
予備的に使われていた一番大きな浴場を男女で併用していた。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19132706.jpg
がっかりさせたかもしれないが、
混浴では無い。
脱衣場から、
湯船の中までこの様に間仕切りされている。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19143814.jpg
相変わらず良いお湯だった。
それが救いでもある。
露天風呂はやはり使えない。
こんな日はもう来ない。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19160070.jpg
僅か数ヶ月前だったのに淋しい限りだ。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19160885.jpg
もうこんな剛胆な真似は出来ないが、
「よしなさい、死ぬよ」という戒めかもしれない。
スバルLEVORGのアイサイトを徹底的に試す_f0076731_19175030.jpg
さあ、帰ろう。
素敵な真紅のレヴォーグで楽しい旅が出来た。

アイサイトや、
サスペンションの疑問に何でもお答えしよう。
気軽にコメントして欲しい。

ー完ー



Commented by なっちー at 2014-12-08 11:38 x
列強の電探照準をはるかに凌駕する帝国ご自慢の光学照準、三式測距義がついにXVにも配備されましたね。XV改として発動機も改良された由。最新鋭装備が羨ましくないと言えば嘘になりますが、帝国の科学技術の進歩は近年目覚ましく、羨んでも詮無きこと。新鋭機が制式化されるたびに機種転換していては財政が破綻しかねないので、当面は技兩の向上に励むことといたします。
Commented by b-faction at 2014-12-08 13:06
なっちーさん、列強も虎視眈々と我らが戦略兵器の奪取を狙っております。かくなる上は、後方戦闘支援等全方位探索性能を更に高める所存です。技兩向上には我が社の投入した運転体感希望者支援もお確かめ下さい。
Commented at 2014-12-08 22:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2014-12-10 12:04
鉄冠子さん、ご指摘ありがとうございました。
改めて全面刷新します。お楽しみに。
Commented by asobin at 2014-12-11 09:41 x
自動車誌でよくノーマル(カヤバ)サスでは後席側でピッチングが発生するといった記述をよく目にするのですが、実際のところどのような感じなのでしょうか?

あと本記事とは関係なく申し訳ないのですが、スバルの最近の価格戦略について思うところを一筆いただけないかと思います。現在の愛社(実車も見ずに予約購入したS-GT)
は2Lターボ・ナビ込でも260万円程度だったと思うのですが、最近のラインナップを見ると乗り出し300万以上のものがほとんどのように見え、若年層への敷居が高くなりすぎているように感じているのですが...
Commented by b-faction at 2014-12-11 10:29
asobinさん、それはタイヤの影響もあります。でもストラットの方が乗り心地には有利ですね。但し積載性を考えると不利です。レヴォーグはお買い得です。決して高くないし若年層が楽に買えるクルマを目指すクルマではありません。若年層が欲しくて買うのを目標にするクルマです。1.6GTなど安すぎます。250万円を切るようなクルマを設定するからSUBARUブランドから安物感が臭うのです。
Commented by 酒井と申します at 2014-12-11 17:23 x
本日はメールの返信を頂きありがとうございました。このブログの項目で、レヴォーグの足廻りのクセがよくわかりました。
しばらく様子をみてみようと思います

Commented by b-faction at 2014-12-11 17:43
酒井さん、こんにちは。相当練り込んだ脚ですのでSも決して悪くないです。だからレヴォーグ用の既製品は今後相当煮込まないと良い物にはならないはずです。車高を下げスタイル良くなりました。これをわざわざ上げる人は居ませんが、まだ下げたい人は居ます。遠くから見てもレヴォーグは本当にカッコイイです。カスタマイジングも楽しんで下さい。
Commented by アゲイン at 2014-12-12 14:14 x
代田様
はじめまして。いつもブログ楽しみに見させていただいています。
代田様のスバル車に対する愛情、マニアックな知識、職人的な感性には脱帽です。
私は兵庫県在住の34歳、これまでレガシィツーリングワゴンに憧れていました。持病の腰痛があり、目線が高い方が疲れにくいと感じ、今年4月に、フォレスターX-BREAKを初めて新車で購入し、スバルライフを満喫しています。

今年発売されたレヴォーグにも興味があり、1.6GT試乗しました。サスペンションが固いからか、地面からの強い突き上げで乗り心地が悪かったです。
ちょうど、私が若い頃流行った、シルビアや、180SXなどのスポーツカーの乗り心地に似ていて、中は非常にタイで、決して快適ではなかったです。
私見ですが、フォレスターは車内が広くて、足回りに固さはなく、いい意味で普通で、改めてフォレスター買って良かったと感じました。
でも、斬新なレヴォーグには憧れます。

これから、よろしくお願いします。
アゲイン
Commented by b-faction at 2014-12-12 17:03
アゲインさん、こんにちは。こちらこそよろしくお願いします。今のスバルなら人それぞれの個性にあった道具がいくらでも選べます。スバルライフ満喫して下さい。どのクルマも仕立ての良さ抜群です。
Commented by アゲイン at 2014-12-12 20:53 x
スバル車はどれも出だしが軽く、スーッと加速する感じがします。
アイサイトはほぼ的確に反応しています。
過信はダメですが、とても安心して運転できます。
もはや、アイサイト非装着車を運転するのは恐怖心を感じるほどです。
Commented by b-faction at 2014-12-12 21:37
アゲインさん、その通りですね。リニアトロニックの持ち味が運転を更に楽しくしてくれます。
Commented by 1.6GT-S乗り at 2014-12-13 21:21 x
いつも楽しく拝見しております(スバルの歴史やイズムが勉強出来て面白いです)。S-GTの5MTに惚れ込み10万km以上乗って、フォレのMTと悩んだ結果、1.6GT-Sに乗り換えました。

ビル脚の動きは凄く気に入ってますが、凸凹が酷いみで、結構、揺さぶられます。道のせいなのですが…

大掛かりでない、数万円のカスタマイズで、この揺れに何か効果がありそうな物はありますでしょうか?ご教授下さい。

Commented by 1.6GT-S乗り at 2014-12-13 21:24 x
訂正させて下さい。〝凸凹の酷い道で〟です
申し訳ありません。
Commented by b-faction at 2014-12-13 22:12
1.6GT-S乗りさん、こんばんは。「凸凹の酷い道で」ですね、解りました。
数万円の投資をするだけで劇的に良くなる物なんてありません。少なくとも僕の知る範囲ではクルマに付けて良い物など無い。そんなことを考えるのはよした方が賢明。ラフロードより、オンロードのギャップの方が要注意。ひとつ良い方法があります。クルマの操縦性は悪くないので、路面を読む力を付けることです。是非偏光式サングラスを着用して下さい。路面を読んでギャップを拾わないよう考えて運転しましょう。
Commented by 1.6GT-S乗り at 2014-12-14 00:12 x
早速のご返答有難うございます!
17インチ化や、STiパーツ、コンフォート寄りタイヤ等で、どうかと妄想しましたが…へたに触らない方が良さそうですね

意図的に、フワフワな脚のクルマを避けたのですから
レヴォーグ1.6GT-Sの脚を、満喫出来る様に鍛錬します

今後も、レヴォーグの情報発信を楽しみにしております。よろしくお願いします

Commented by b-faction at 2014-12-14 09:33
1.6GT-S乗りさん、こちらこそよろしく。いつでも気軽にコメント下さいね。カスタマイズ済みのクルマを売ってるスバルが凄いんです(笑)。ところで普段、眼鏡を掛けていらっしゃいますか。
Commented by 1.6GT-S乗り at 2014-12-14 10:30 x
はい。眼鏡してます!
偏光式サングラス、スルーしてしまいましたが(汗)
やはりお薦めですか??

妻にはPC用に、ニコンの眼に優しい眼鏡レンズを贈ったりしますが、なかなか自分には…
Commented by b-faction at 2014-12-14 12:26
1.6GT-S乗りさん、僕と同じ度付きのサングラスを買うと良いですよ。
Commented by わたげ at 2014-12-16 12:22 x
はじめまして! 楽しくブログ拝見しております.

現在,インプレッサスポーツに続き,レヴォーグの購入を検討しております.フォレスターも候補だったのですが,やはりアイサイトVer.3が良いと思っています.

つい先日発表になったS-styleがお買い得かなぁと考えていますが,ノーマルサスに18インチタイヤだとどんな感じになるのかが気になるところです.残念ながらアイボリー内装は選べませんが(^_^;)

カラーは妻がレッドが良いと言ってまして,今回の記事の写真はとても参考になりました.

Commented by b-faction at 2014-12-16 12:48
わたげさん、こんにちは。レッドにアイボリーが似合うのでこちらをお薦めします。17インチのデザインは空力を徹底追求した物なので買う意味があります。冬用のタイヤがレヴォーグには必須なのでそれに当てるのも良いですね。1タンク1000㎞に欠かせない燃費アイテムなのです。
Commented by わたげ at 2014-12-16 14:10 x
早速お返事ありがとうございます. なるほどあの17インチは燃費向上に欠かせないわけですね! もうしばらく悩んでみます(^_^)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2014-12-10 19:20 | Comments(22)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction