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インプレッサSPORT Active Styleを徹底検証

11月のブログで憂いや未来への期待を綴った。
感じた事が次々と現実の形になる。

水曜日の朝から、
何となく嫌な予感がした。
皆さんからよく御心配戴く通風の気配だ。
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これは宿命のようなものなので、
薬を飲んで激痛防止に努める。
口の悪い友人の医師は、
「ビールを飲むためにザイロリックを飲んでいるんでしょ⁈」と言うけれど、
暫く前から「偽装麦酒」で我慢し年末年始に備えている。

総選挙に意義を全く感じなくて、
結局棄権した。
地元選出の代議士に、
NOと突きつける理由も無い。
むしろクルマ好きの彼には好感を覚える。
彼に対抗する候補も居ないし、
血潮も滾らない。
現在では選挙こそが、
最大のマーケティングだろう。

こんなに空虚な選挙は過去に一度も無かった。

スバルのマーケティングにも、
多分同じ視点で疑問を感じた。

政治はこの国をどのように動かすのか、
その基幹的な働きを担う。

政治家が国民にその賛否を直接問うのが選挙だろう。
今回はマーケティングの手法が露骨だった。
失策でシェアを落とす前に、
マーチャンダイジングをフルに駆使した。

そして具体的な政策の実現化より、
権力闘争を優先した。

スバルにも似たことを感じた。
だからレヴォーグの特装車より、
インプレッサの特装車に惹かれた。

なぜならレヴォーグの特装車に、
政治家の臭いが漂うからだ。

政治家は選挙と政策。
クルマはマーケティングと開発能力。

この二つが要だろう。
本当に大切なモノは何か。
言うまでもないだろうが、
それは中身だ。

インプレッサは優れた開発能力の下で、
ビッグマイナーチェンジされた。

そして優れたマーケティングで、
ステキなクルマをリリースした。

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こうして練り込まれた特別仕様車「Active Style」は、
質を大幅に高めイキイキと個性を迸らせていた。
遂に国内でもサンルーフを選べる。
事前情報より実物は素敵だった。

今回のインプレッサ系の年度改良は、
パブリックリレーションの手法が違う。

大きく生まれ変わった事を、
スバルは大胆な方法で告知している。
一つは後半で述べるような「フルモデルチェンジ並み」の改良だ。
特に見えない部分に念入りに力を注いだ。

もう一つはそれだけに留まらず、
解り易いマーチャンダイジングを施した。
それが大胆な提案型の商品だ。
インプレッサで売れ筋の「SPORT」と「XV」で、
「パッケージ商品」を具現化した。

オプションを付け、
装備を良くした単なるお買い得車では無い。
メーカーのラインを活かして、
クルマを一つのパッケージに昇華させリリースした。

だから明確なメッセージを、
クルマそのものに感じる。

提案型商品を作らせると、
スバルは伝統的に強い。

その典型を見せよう。
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例えば古い話になるが、
LEONEエステートバンに、
スキーヤーズスペシャルという「銘品」が存在した。
スバルがまだワゴンを作る力の無い頃、
この特別仕様車はウルトラCで創作された。

これには付けられていないが、
メーカーは別便でフロントガードまで贈った。
このクルマは、
トレンドを掴む人達から圧倒的な支持を受けた。
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フロントガードに、
シビエやマーシャルのドライビングランプを付け、
それを誇らしげに灯しながら雪道を疾走した。

野暮な商用車が、
素敵なスノーエキスプレスへと変身した。

ルーフに付いた特徴的なラックが、
その後ツーリングルーフに結びついたのだろうか。
極めて面白い提案だった。

そういう角度から捉えると、
「アクティブ スタイル」は、
今は無きレガシィツーリングワゴンを彷彿させる、
とても有意義な「パッケージ商品」だ。
ここ数年間で最も際立つ特別仕様車だと思う。

いずれ一つの車種として独立するかもしれない。
それほどの意義を持つ。

ここで今では当たり前になった、
ルーフレールとサンルーフの歴史を振り返る。
インプレッサの国内仕様に、
これまでサンルーフの設定が無かった。

ところが海外には当たり前に存在した。
以前ドイツで乗ったXVディーゼルに、
同じヴェネチアンレッド・パールとサンルーフが組み合わされていた。
それを見た時とても羨ましかったが、
遂にアクティブスタイルは標準装備となった。

現物を見ているうちに、
ワクワクドキドキしてきた。
何故だろう。
何気なく本棚を見て思い出した。
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20年前のワクワク感が蘇ったからだ。
古いノートの背表紙には、
輸入計画Ⅱとある。

レガシィが誕生した翌年に、
輸入計画を企てた。
今では珍しくないが、
その当時はその情報が日本中に伝わると、
各地のスバルディーラーに問合せが舞い込んだ。

なぜ話題になったのか。
それは今とは違って米国向けは、
国内仕様とかけ離れた内容を持っていた。

左ハンドルも、
ユニークではあったけれど、
ワゴンのルーフ形状が違っていた事が最も大きな差だ。

あまりの宣伝効果に驚き、
スバル本体もSTIを通じて米国仕様の左ハンドルを国内に投入した。

スバルはその時、
ワゴンに触れずセダンを選んだ。
それはとても大切なブランディングだ。

今思い起こせばツーリングルーフの無いクルマを、
ツーリングワゴンと名乗らせるわけにはいかなかったのだろう。
ブランドはしっかりした軸足が無いと育たない。

「ツーリングルーフの無いクルマは、
ツーリングワゴンではない」
それは素晴らしい暗黙の主張と受け取った。
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アメリカで売るレガシィは、
排気量も違っていた。
今でこそ2.5リットル4気筒が素晴らしいエンジンとして磨き込まれ、
主力発動機になったが、
当時は2.2リットルを海外における主力エンジンと位置付けていた。

そして日本にないユニークなクルマが、
次々に誕生した。
日本のGTは高出力な2リッター4カム16バルブをターボ加給するエンジンだ。
それに対して、
米国で低速トルクを求め、
2.2リッターSOHC16バルブをターボ加給するエンジンを搭載し、
ステーションワゴンをリリースした。

ところでツーリングルーフとは何か。
レオーネをワゴン化するにあたり、
後席居住性とスタイルの両面で差別化を図った。

それがルーフ後部を盛り上げた、
二段ルーフの原点だ。
それはレガシィにも継承され、
ルーフレールも加わりプレミアムな外観を成す大切な要件となった。
レガシィでも評判が良く、
ヒットの要因となったがただ一つ問題が出た。

価格的に高いクルマにも関わらず、
サンルーフとルーフレールが共着出来なかった
そこで共着率の高いアメリカでは、
ツーリングルーフを採用せず、
ルーフレールの代わりにルーフラックを採用した。
アメリカでは頑強なラックの方が、
より重宝されるから、
真っ平らなルーフの方が都合も良かった。
だからスライディング式のサンルーフと、
ルーフラックが共着出来た。

その色と言い、コンセプトと言い、
思わずゴクリと生唾を飲むほどステキだった。

しかし国内には頑として投入しなかった。
だから「Theツーリングワゴン」が確立できた。

話は違うが、
そのエンジンコンセプトで22Bが生まれた。
意外な所で繋がるものだ。

そしてスバルは二代目レガシィで第三の矢を放った。
まだアウトバックなんて言葉自体、
日本に浸透していなかった。
その頃アメリカで「アウトバック」という名を、
ステーキチェーン店が使っていた。
とてもみみざわりの良い言葉だった。
このクルマも日本に持ってきた。
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逞しさを強調したバンパーに交換し、
ツートンカラーに塗っただけのパッケージがとても新鮮だった。

スバルはその後コンセプトを更に見直し、
車体もしっかり嵩上げしたグランドワゴンを国内にも投入した。

あの当時はグリーンの雰囲気が良かった。
また深いグリーン色が復権するかもしれない。
流行は繰り返す。

ヨーロッパもそうだが、
アメリカのクルマは、
サンルーフを装備するとお洒落だ。
アクティブスタイルが誕生し、
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ようやく日本のインプレッサでも、
サンルーフ装着が可能になった。

今回の変化は実に面白い。

商品戦略上、
その時の持ち駒を如何に生かすかで、
勝負の行く手が決まる。
過去を少し振り返る。
スバルには「ハッチバック」に様々な定義がある。
でも「ハッチバック」という表現だけは口が裂けても用いない。

古くはスイングバック、
そしてスポーツワゴンという造語も作った。

ところがその曖昧さが逆に首を絞めるようになり、
スポーツワゴンという表現は「SPORT」に変わった。
ハッチバックを、
ワゴンと捏造するより、
解り易くてとても良い。
商品が自ら、
「ハッチバックの構造をワゴンに改め、
更に尖ったSPORTにしたよ」と語りかけてくる。
だから現行のインプレッサは大ヒットした。

2段目ロケットに点火し、
更に空高く舞い上がるには、
かなりの飛び道具が必要だ。
それがアクティブスタイルだ。

この商品解説を最初に読んだ時、
何を目指したのか理解に苦しんだ。
なぜなら1.6と比べて、
値付けがさほど安いわけでもない。
XVのルーフレールを流用しただけの、
中途半端な商品に見えた。
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ところが実際に触れると、
真の狙いが見えてきた。

推察すると
新ジャンルのスポーツツアラーを開拓し、
レヴォーグはレガシィツーリングワゴンを好むお客様から絶大な支持を得た。

しかも今後は、
レガシィから輸入車へ流れたお客様を、
引き戻す受け皿にもなる。
特に1.6DITはその象徴だ。
以前からS4に絶対載せてはいけないと言う理由はそこにある。

S4はWRXとして「究極」を目指す。
それがスタンダードにならねばならない。
プレミアムとは又異なる世界だ。

そのプレミアムなクルマに対して、
スタンダードのインプレッサをどうするか知恵を絞った。

インプレッサSPORTを、
もう一皮剥く。
それがアクティブスタイルだ。

上級移行したが、決してプレミアムではない。
面白いパッケージ商品で
マイナーチェンジではボケがちになる商品改良を際立てた。
実に優れた巧妙な商品企画だ。

初代レガシィが生まれた時、
スバルは「プレミアム」と言う事にまだ慣れていなかった。
だから手探りで商品を作るしかなかった。

何しろレガシィのセダンには、
デビュー当時1.8リットルのEIというモデルがあり、
本体価格1.134.000と今では想像も付かない安値が付けられた。
その上、2リッターになると全車DOHCエンジンなので、
最下限価格がいきなり1.756.000に跳ね上がった。
ワゴンは全て4WDだから、
そこまで安くなかった。
でも2リットルの下級モデルTZは、
価格スペシャルを持ってはいたものの、
実質的な価格は200万円を超えた。

その上TZは、
いかにも安普請で魅力が無かった。
初代レガシィに「ブライトン」が加わったのは、
発表から2年後の1991年だ。
初のマイナーチェンジで、
ブライトンは颯爽と現れた。

イメージカラーはダークグリーンだったが、
ベネチアンレッドのような深い紅が主役となり、
その脇を深い緑が支えた。

イギリスの保養地をイメージさせた、
完全なパッケージ商品だった。

同じような手法で完成させたアクティブスタイルは、
単なる特別仕様車ではない。
ツーリングルーフは持たないが、
まさに「Theツーリングワゴン」だった。

ブライトンが成功した理由は、
まず2リットルのSOHCエンジンを搭載した事だ。
新開発の2リッターを持てば、
安普請ではないスタンダードなレガシィになれる。

既にプレミアムなGTが誕生し、
レガシィの上級移行を成功させていた。
だから230万円程度のお買い得なレガシィなら、
どのセールスも売る底力を付けていた。

こうしてタイミング良く生まれたブライトンは大ヒットし、
レガシィの名を更に高めた。

ここまでがマーケティングの話だ。

記事の優先順位が変わるため、
取材時には詳しい内容を明らかに出来なかった。
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大きな封筒が届き、
裏に菅沼さんの名前があった。
彼は朝日新聞社の優秀な記者だ。
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笹子トンネルで事故に遭ったインプレッサを、
取材する為に甲府からやって来た。

記事の内容を読めば、
その経緯が解る。
山梨県内版を丁寧なお手紙と共に送って下さった。
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付箋紙が付けられた場所に、
彼の名で記事があった。
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岡さんが来店された理由と、
その後の経緯も解り易く記されていた。
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何事もネットで情報を得る時代だが、
その情報と紙に印刷された情報は、
やはり重さが違う。

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手にすると良く解るが、
記者の名前が載る記事ほど、
責任が明確で重みがある。

最近は匿名で書く意見が氾濫しているが、
それとは天地の差がある。

この初代インプレッサは、
そのままだと自然消滅する運命だった。

ところがWRCで連戦連勝し、
その運命は大きく変わった。
笹子トンネルから戻ったインプレッサは、
その頃の興奮を内に秘めた名車だ。
当社にとって欠くべからざる、
文化資産と言える。
スバルは実績を鑑み、
急遽二代目インプレッサの開発に取り組んだ。

だからその当時は、
初代と同一線上に開発コンセプトが存在した。

しかし三代目の目指すところは、
過去と一線を画した。

世界に通用する1.5リットルのハッチバック。
恐らくそれが端緒だろう。

したがってデビュー後、
無理な関係にあった「インプレッサ」と「WRX」は、
必然的に別離した。

四代目インプレッサは明瞭なクルマだ。
端から高出力化を目指さず、
使い易くフレンドリーなクルマを目指した。
それがアクティブスタイルの誕生に繋がった。

こうして一日はあっという間に過ぎ、
アクティブスタイルに乗る時が迫った。
暗くなった工房の前で、
コックピットに体を収め、
マイナーチェンジの核心に触れた。

「クルマの変化は触らないと解らない。
クルマの味は300㎞以上走らないと語れない」
これも一つの信念だ。
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インプレッサのメーターは下級モデル用にレッド照明、
上級モデル用に常時発光式ホワイト照明と、
2種類だけだった。

今回からもう一つ、
上級車専用のメーターが加わった。
マルチ「インフォメーション」ディスプレイ付常時発光式ホワイト照明だ。
だから暗い所で見た方が、
インプレッサの変化が良く解る。
ドライーバーズシートに座っただけで、
明らかに上質になったと実感できるからだ。
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テスト車の正式な名前と型式コードだ。
全国共通だから、
購入する人は参考にして欲しい。
特別仕様車と言えども、
既に価格表には専用の枠が設けられ、
ハッキリとその存在価値を示している。
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ピンクにマークされたテスト車に、
専用開発のナビがディーラーオプションとして装備されていた。

ドアを開けただけで、
潤沢なインテリアだとすぐ解る。
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パワーウインドウスイッチや、
インパネに金属調のアクセントが入った。
エアコンパネルや、
セレクトレバーのパネルにピアノブラック調の素材を採用し、
上質感が高まった。
流石にシート生地までお洒落にする度胸は無かったが、
今や電動シートは当たり前だし、
アルミペダルパッドまで標準装備だ。

2リッターエンジンは刷新され、
これまでのSモードではなくSIドライブになった。
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このエンジンにも既に定評のある、
いくつかの燃費向上アイテムが取り入れられた。
外付けの大型EGRクーラーを新採用し、
補器類のベルトレイアウトも簡素化された。

ピストンとピストンリングのフリクションも減らされ、
見えないところにスバルらしい改善が施された。
リニアトロニックも同じように手が加えられた。
トルクコンバーターを改良し、
最低回転数を引き下げた。
ギヤオイルを低粘度化し、
CVTオイルの油量も減らし内部損失を減らした。

その結果、
驚いたことに2リットル車は、
1.6リットルとほとんど変わらない燃費を叩き出す程にブラッシュアップされた。
このAWD車も1.6リットルと同じ16.2km/lと、
これまでより0.4良くなった。

燃費だけで無く、
発進や加速のスムーズさにも効果が確実に出ていた。

以前は燃費値をよくするために、
スロットルの開度を意識的に遅くしていた。
それは好きになれない印象だった。

レヴォーグやレガシィに乗り慣れたこの頃でも、
全く不安に感じないので、
新旧を乗り比べると愕然とするかもしれない。

そして何よりの武器はアイサイトだ。
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ステアリングの右側に操作系が奇麗に収まり、
とても使い易い。
Ver.3に刷新され、
車線逸脱抑制のスイッチが増えたので、
上級車同様にレイアウトが変わった。
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インプレッサにもドイツ製の部品を積極的に取り入れ、
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走行安定性を極め続けて居る。
これで価格が20年前のブライトンとほぼ同じなら、
文句はあるまい。
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車両本体価格2.360.000円は相当なお買い得価格だと言える。
なぜならベースの2.0i-EyeSightに比べ、
たった115.000円の価格差しかない。
アクティブスタイルの美点の一つは、
凄く存在感のあるホイールだ。
専用に作られたガンメタリックのホイールは、
ちょっと見ると18インチに見えるほど魅力的だ。
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何故かと暫く思案し、
ハッと気がついた。
大好きな黒鰤のホイールと良く似ており、
良い意味のスバルらしさを匂わせているからだ。
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ブリッツェンは本当に良かった。
これはもう一度復活させても良い、
秀逸のブランドとも言える資産だろう。

さて、
フロントフェイスも良くなった。
グリルのウイングバーを細くしたので、
とてもシャープだ。
これまでのハニカムから、
立体メッシュ構造になったのでリッチな雰囲気が増した。
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フォグランプカバーのでデザインも良い。
L字型の金属調アクセントにより、
表情にスバルとしての統一性が加わった。
これをLEDライナーに交換すると。
見事に整うはずだ。
残念なのはポジションランプだ。
このクルマの開発には、
LED化が追いつかなかった。

したがって最後のLEDを一切持たないヘッドランプだ。
白熱式では流石に古さを隠せない。
せめてコの字型のポジションランプだけでもLEDかされると良かったが、
そこまでの予算は無理だったようだ。
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その代わりブラックベゼル化され、
よりシャープな印象になった。
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カーゴルームは380リットルの容量を持つから、
とても使い易い。
ゴルフは嫌いだが、
例えると9インチのゴルフバッグが3つ横に積める。

このクルマはトノカバーを持つ。
残念だがスプリットシートは、
何度言っても改善されない。
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これの逆じゃないとせっかく6:4に別れても、
使える可能性をスポイルしてしまう。
日本人を舐めてはいけないと、
ここには文句を言い続けたい。

さてボディににも大幅な改良が施された。
レヴォーグで開発された、
防音防振アイテムだろう。
騒音の侵入を様々な工夫で阻止した。
例えばフロントウインドゥ取り付け部まで構造変更されている。
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その他にもウエルカムライティングが採用され、
夜間でも乗り降りしやすいし、
方向指示器にもワンタッチ機能が追加された。

ただ、
スバル車全般に対して言いたいが、
こんな物はどのクルマにも標準装備し、
もう2回点滅させないといけない。

3回程度の点滅では、
周りへ方向を変えることを完全に周知できない。

そうだ、
リバース連動のリヤワイパーになった事も忘れてはいけない。
アクセスキーも、
これとはおさらばだ。
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レヴォーグと同じになった。



さて走行フィールに触れたい。
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このところ2リッターのNAは影が薄かった。
だがこれからは際立つだろう。
ようやく居場所が出来たからだ。
1.6リットルも悪くないが、
「Theツーリングワゴン」には、
2リットルのNAがベストチョイスだ。
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SI-DRIVEなので、
インテリジェントモードでもしっかり走る。
くっきり見易いメーターも良い。
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ステアリングフィールが物凄く良くなった。
前のモデルで、
最後にマイナーチェンジしXVが出た時のような好印象だ。
ショックアブソーバの減衰力特性が凄く良く、
バネ定数も変わったようで、
抜群の乗り心地と、
確かな操縦性を両立している。

下りのこんなシーンを、
相当な速度で駆け下りても何の不安も無い。

さておなじみの場所へ来た。
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登りのワインディングだ。
しかもかなりテクニカルなコースだ。
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ドライブモードをSに切り替えると、
カラー液晶表示で、
見慣れたマークが現れる。
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いよいよ核心に触れよう。
こう言うシーンで愉しさは倍増する。
なぜならステアリングの効き方がこれまでと全く違う。
まず切り込んだ時の手応えが絶妙で、
気持ちが良いことこの上ない。

そしてギヤ比の変更が、
大きく物を言っている。

16:1から14.5:1とクイック化されたが、
これはシャシー全体の剛性も高めたから出来たのだろう。
ターンする時にノーズの向き方がシャープなだけで無く、
切り込みに対して動きがリニアなので操り感が抜群だ。

そう言えばクラブレガシィの取材も受けた。
編集長の話だと、
そろそろ最新号が発行されても良い頃だ。

ドライブエクスペリエ(DE)も絶好調だ。
今月も様々なお客様に楽しんで戴いた。

自慢じゃないが、
儲けるつもりでやっているわけではない。
どんなに無理しても、
Bプランが入ると一日2組が限度だ。

だからまず初めての方には、
Aプランからお願いしている。

この日は遠方からDEの予約が入っていたので、
朝から忙しかった。

システムを良く理解され、
Aプランはレヴォーグで、
ウインタースポーツラジアルの体験を選ばれた。
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続いて午後から本命のSTIを堪能された。

何と言ってもWRXの魅力は、
それを自分の手足のように操る所にある。
中津シェライフェを走れば、
より真実のSTIに近づける。

あらかじめお断りしておきたい。
「怖い物見たさ」でこのブログを開く人や、
「軸足とは何か」を理解出来ない人は、
DEに参加しない方が良い。

いつも物の考え方をありのままに発信し、
全てオープンにしているつもりだ。

と言う事は、
お互いの信頼関係が大切だ。
そうで無ければ、
密室で緊張感を持続するのは不可能だろう(笑)

朗らかな笑顔が見たくて、
この仕事を続けている。
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溢れ出る満面の笑みがDEの全てを物語る。
飯尾さん、
ありがとうございました。

DEの翌日に新型インプレッサを走らせて、
スバルに共通する美点が全て整ったと実感できた。

上級モデルのベースになる素質をインプレッサは持っていた。
そのクルマが、
上級車種の開発でビックリするほど磨かれた。

どう良くなったのか
同じ環境で試走させ具体的に理解出来た。

いずれ試乗できる機会を設けたいと思う。
それまでお楽しみに。

おわり

Commented by 元Coro-gon乗り at 2014-12-12 20:29 x
こんばんわ。
新型インプレッサですが、アクセル開度が大きいときのステップ変速制御はあるのでしょうか?確か、米国仕様の事前情報では装備されると公表されていたと思うのですが、日本仕様はどうなのでしょうか?
レヴォーグ、レガシィと採用されてきたので、他車種への展開が気になるところです。

ところで、今年は沢山の新型車がでましたが、最後にまた、面白いクルマが登場しましたね。ルクラがモデル廃止になりましたが、新型のステラにうまく一本化した、そんな印象を持ちました。

徹底検証(→Active Style(続編)や新ステラ、そしてフォレスター6MTも!!)を楽しみにしています。では…。
Commented by えーえる7D at 2014-12-12 21:13 x
デジパネ写真は、前期AXでしょうか?

ALもデジパネでしたが、後期のD型でしたから実用的なデザインが残念だったのと
ホッとしたのと両方だったかな
あの "奥→手前" へのびるタコメーターは見にくくかったのでは?
それと、デジパネはクルコンの設定速度が別枠に表示されるのがよかったな、と
 設定速度表示無しのSVXのアナログメーターでも不便はありませんでしたが・・・

アイサイト(ADA/SIクルーズ含)で復活という形ですね
Commented by b-faction at 2014-12-12 21:26
元Coro-gon乗りさん、良い質問ですね。「スポーツリニアトロニック」に対して「インテリジェントリニアトロニック」に蛻変する最低要件がステップ変速制御なのです。新リニアトロニックと言ってる間は全車投入はないでしょう。レヴォーグも1.6には未投入です。レガシィ用のアイテムですからまだそれをインプレッサには投入出来ません。米国のグレード展開を詳しく知らないので何とも言えませんが燃費改善が進んだようです。ブログ更新お楽しみに。
Commented by b-faction at 2014-12-12 21:41
えーえる7Dさん、流石によくご存じですね。アイサイトを見てなじめる姿と直感したのですが、ここに共通項を見いだしたのは伊藤健さんでした。彼はやはり偉大です。
Commented by よっこら正一 at 2014-12-13 00:06 x
『耳障りの良い』という日本語は間違えですよー!
この機会に勉強してください。
Commented by まさきBL5 at 2014-12-14 15:40 x
初めまして。こんにちは。
いつも楽しく拝見させていただいております。
BLレガシィスペックBに乗り換えてもうすぐ一年になりますが、サンルーフ付き車両に拘って探していました。残念ながら6MTとサンルーフの組み合わせには巡り会えませんでしたが…
インプレッサのサンルーフ仕様は見た瞬間ドキッとしました。ハイセンスでお洒落です。
ぜひこれからのは、グレード問わずサンルーフが設定できるようになればいいと切実に願っています。
Commented by b-faction at 2014-12-14 16:13
まさきBL5さん、こんにちは。僕もサンルーフ好きです。これまで一番似合うと思ったのはSH5型フォレスターです。4年前の10月に「美しい紅葉と本当のうまさ。温故知新-その②」というブログで取り上げたのでご覧下さい。
仰るとおりどのクルマも選択の範囲が少ないですね。
既に注文した新型フォレスターもMT車とサンルーフの組み合わせが無理でした。
Commented by Mt.Yoko at 2014-12-14 17:03 x
社長様

レオーネの話、ありがとうございました。
スキーヤーズスペシャル、よく覚えています。当時、小学六年生でした。確か、最初のスキーヤーズスペシャルは、白で、サイドに赤、青のストライプ、ルーフラックがついていてカッコよかったです。当時、特別仕様車が出るのがとても楽しみでした。

社会人になってから、BF~BPレガシィまで8台乗り継ぎ、中でも特別仕様車には思い出が多いです。BHスパークイエローのS-Edition、BPミッドナイトブルーのSIクルーズアーバンセレクション、どちらも特別装備満載で大満足のクルマでした。
Commented by 元Coro-gon乗り at 2014-12-14 18:56 x
こんばんは。
このActive Styleを見ると、ボディーカラーのせいでしょうか、BPHアウトバックを連想します。
僕も、カロゴン時代にはサンルーフを装着してました。大開口のサンルーフ(ルーフレール一体型デフレクター付)で、マイナーチェンジを機に新たにオプション設定されたものでした。
確か、歴代レガシィのサンルーフも凝ったものが多かったと記憶しています。
Commented by b-faction at 2014-12-14 20:43
Mt.Yokoさん、スパークイエロー好きです。SVXに塗っちゃいました。展示してますよ。
Commented by b-faction at 2014-12-14 20:46
元Coro-gon乗りさん、なかなか良いでしょう、アクティブスタイル。商品企画された人の思いと、少し外れた分析かもしれませんが触れてみて気に入りました。売りたいクルマです。お正月はアクティブスタイルで福袋カーを作ることに決めました。
Commented by 韮崎のaki at 2014-12-14 23:03 x
青いレオーネ(うちのは白でしたが)で、志賀高原や八方尾根によく通っていました。

私はまだ小学生だったので、運転は父親。ローレンジに切り替えると、どんな深い雪道でも、スタックせず走る姿が印象に残っています。
また暖房も強力で、窓が曇ったり凍ったりというのもありませんでした。
(なぜか、当時の他メーカー車は、あまり暖房が利かず)

元気なスバル、うれしいです!
Commented by b-faction at 2014-12-15 07:03
韮崎のakiさん、おはようございます。スキーシーズン到来ですね。また始めるのも良いかなと思うこの頃です。
Commented by 若葉マーク at 2014-12-15 13:22 x
サンルーフ+ルーフレールが付いて標準車より50kg重い1420kgで加速性能や走行性能などに重量感を感じるんでしょうか?カタログ値を見ると標準車のGP7とJC08モードが同じなので重量増加しても重さに影響されないくらい性能が良いのか気になります。
Commented by b-faction at 2014-12-15 13:40
若葉マークさん、もっと重いです。ベースは1350kgなので70kgの重量増加です。
でも2リットルエンジンの長所が生きて、モッタリ感は全くないですよ。
2年前初めてXVに乗った時、出足が重い印象を持ちました。
それは普段、1.6のFWDに乗っていたからだと思います。
こんどのアクティブスタイルは軽快で、しっとりしていてステキです。
軽快さを求めるより、ライフスタイルを考慮して考えられています。
Commented by 西村真也 at 2014-12-15 21:03 x
代田様 毎回の頭と感性を揺さぶられるブログを楽しみにしています。ありがとうございます。
先日1.6ℓIS(FWD)に試乗してまいりました。内外装の質感の向上はもちろん,ドアの開閉で感じるボディのしっかり感,サスペンションの滑らかな動きによるしっとりとした乗り心地,発進時からの力強い加速感,軽快なハンドリング,静粛性の高さなど,A型以来の試乗で,全く別のクルマと感じる進化に感激致しました。ブログで紹介されている内容からも納得でした。
しかし1.6ℓ車の完成度の高さに,燃費も向上した2ℓ車との選択が,アイサイトの有無,動力性能,価格と,大変悩んでしまいそうと感じています。
Commented by b-faction at 2014-12-15 21:13
西村さん、こんばんは。
実はまだ乗っていないのですが興味津々です。
特に1.6iーSは待っていたグレードなので、こちらも早く乗ってみたいですね。リニアトロニックも2リットルと共通になりました。これも良いですよね。
Commented by はつ at 2014-12-15 21:39 x
社長様、初めまして。以前、会社の方にメールさせていただいた仙台在住の【はつ】です。レオーネ素晴らしい車でしたね!レオーネは東北電力の要望に応えたスバルが乗用系に4WDを搭載した世界初の乗用4WDと記憶しています。そして、最新型のインプレッサまで、ずいぶんと進化しました。私自身、今は【機屋には貸せても鍛冶屋には貸せない】と言われ、その後世界屈指の製造メーカーになった会社のクルマに乗っていますが、そろそろスバルも欲しいと思っております。いつか中津スバルさんにお邪魔して、社長様にお会いしたく楽しみにブログを拝見しております。甘党の社長様が喜ぶお菓子お土産持って行きますのでその際はよろしくお願い致します!
Commented by b-faction at 2014-12-16 10:48
はつさん、おはようございます。免許を取る頃、レオーネエステートバン4WDが欲しく欲しくて。その反面、1300Gにも恋い焦がれてました。「あれ?今も変わらいなぁ」とコメントを見て思いました(笑)。お目にかかれる日を楽しみにしております。
Commented by swimvalley at 2014-12-16 16:28 x
初めてコメントさせて頂きます。
一スバリストとしていつも楽しく読ませて頂いております。(あまり評価されないGH3ですが、私は愛着を持って乗っています。)
一つだけ引っかかる点があり、コメントさせていただきます。
選挙を棄権されるという行為は、いうなれば
販売店が本社の開発方針や商品展開に失望し販売側の貴重な意見を本社に伝えるという大事な行為を
やめてしまうのと同じではないでしょうか。
勿論販売側のフィードバックが無い、ということ自体がメッセージになりうるかもしれません。
ですが、富士重本社からすればきちんとしたフィードバックをされてこそ
今後の方向性を見誤らないのではないでしょうか。
Commented by b-faction at 2014-12-16 16:53
swimvalleyさん、GH3も良いですね。雪の深いところでは特に必須ですね。政治家の話とスバルの話と混同されてますね。選挙に行かなかった事に対してお答えします。白票投じる時間がもったいなかった。投票率下げた方が身に滲みると思ったので行きませんでした。本来、棄権など絶対にしません。国民として税金を払い得る権利です。今回はあまりにもあざといのでね。投票率50%以上あることの方が驚きでした。
Commented by 桂@水戸 at 2014-12-18 01:15 x
 社長様、お久しぶりです。
 購入時に背中を押していただいたGP2ですが、水戸で快調に飛ばしております。街中を流していても高速を走っていても、1.6LのFFなのにまったく不満や非力感を感じさせない完成度の高さは素晴らしいと乗る度に実感しております。
 強いて言うならアイドリングストップからの復帰時の若干のもっさり感が気になるかな、という感じですが、それもたいした問題ではないですね。
 インプレッサスポーツもいよいよ新型になり、フロントフェイスやフォグランプカバーが一層かっこよくなったので、うらやましいなあとか一瞬考えてしまいました。
 少し気になったのは、少し色々いじりたいとおもっても、STIを初めとして各種メーカーさんから改造パーツなどが出回ってくれないのが悩みの種ですね。ビルシュタインなどはXVには対応してくれていても、さすがにGP2などには対応してくれないだろうなと諦めております。
 春頃にはゆっくり時間を作ってDEの基本編から手ほどきを受けたいなとか考えておりますので、もしよければお願いいたします。
Commented by b-faction at 2014-12-18 11:13
桂@水戸さん、こんにちは。インプレッサの新型、なかなか良いですよ。新型のダンパー装着なんて言うのも有りかもしれません。やったことは無いですが。当社ならビルシュタインでGP2用を作れます。DEに来られた時に御相談に乗ります。お待ちしています。
Commented by カイハラ at 2014-12-19 15:10 x
社長様

今回のマイナーチェンジのインプレッサ、試乗しましたがPGMの竹内さんらしい改良ですね。
次世代プラットフォームに向けた試金石も兼ねているのでしょうか。

一つだけ気になったのが、CVT車のAWDシステムです。
インプレッサ以外の車種は、タックイン抑制やスリップ抑制が強化された「新世代」アクティブトルクスプリットですが、インプレッサはマイナーチェンジでも従来のシステムが踏襲されました。

レガシィやフォレスターのような走行性能は不要、または一種の差別化で新世代化されなかったのかとも考えましたが、エクシーガもマイナーチェンジで新世代型が搭載されているので、少し不思議に思います。

論理部のマイコンやソフトウェアが違う程度かもしれませんが、全て新世代化されれば走行性能の底上げや生産の効率化になるのでは、とふと思った次第です。
Commented by b-faction at 2014-12-19 17:05
カイハラさん、こんにちは。インプレッサは竹内さんの手から解き放たれたのではないかな。そんな気がしました。ACT-4とVDCは切っても切れない関係なので、フルモデルチェンジのタイミングで様々なアイテムを投入すると思います。要は安全かどうかなので、さほど心配ないでしょう。なぜかは次のブログをお楽しみに。

エクシーガはフルチェンジしないので、他と分けて考えましょう。
Commented by オダックス at 2015-06-08 15:34 x
社長様
初めてコメント致します。

濃いなー!と思いながらブログ拝見させていただいております。
大変参考になる記事ばかりで特に試乗レポートは読んでるだけでワクワクします。

当方、最近XVポップスターの黄色を購入しスバル乗りになりました
黄色のインパクトにやられたのもありますが
エンジンのフィーリングが自然だったのが気に入った理由です。

今まで2L NAのMTばかり乗り継いできたため
ダウンサイジングターボやディーゼルのフィーリングは
どうもシックリこなくて、結果スバルにたどり着きました。
(XVに2Lで6発の6MTがあれば最高だな~。。)

さて、
一つ教えていただきたいことがあるのですが
Active StyleのリヤスポをXVへ取り付けることはできますか?
XVの純正リヤスポは見た目の「乗っかってる感」がすごくて
違和感を感じたので付けるのをやめました。

まだActive Styleの実車を見たことがないのですが
シンプルに後端を延長していて違和感を感じません。
あれが流用できれば、と思ったのですが
ハイマウントの位置が変わっちゃうようにも見えます。

ちなみに当方スノボ好きで中津川は冬場に良く通ります
スバリスト初心者ですが近くに行った際は是非立ち寄らせてください。
よろしくお願いします。
Commented by b-faction at 2015-06-08 16:38
オダックスさん、こんにちは。確かにカッコイイですね。基本的にリヤゲートは同じなので装着できると思いますよ。担当セールスに調べてもらって格好良く仕上げて下さい。都会には激しい黄色が似合います。
オプションの場合、あのリヤスポと前後のアルミのバンパーガードでセットなんです。3つつけると滅茶苦茶カッコイイし、本来それが基本的なデザインです。良く見て下さいね。
是非遊びに来て下さいね。御待ちしてます。
Commented by オダックス at 2015-06-09 08:43 x
社長様
返信ありがとうございます。担当セールスマンに調べてもらいます!
担当さんはアイサイトVer.3よりも先に、ステアリングギヤ比の14:1化について
熱く語って来たほどの濃い方なのできっとわかると思います^^;

ディーラーのXV試乗車がSTIのフルエアロだったので
純正3点セット付きの実車を見ていないのです
見かけたら比較してみようと思います。
サンライズイエロー+STIエアロもかなり攻撃的でカッコよかったのですが
嫁さんの希望もありシンプルなノーマルにしました。
でも、ルーフレールだけは無いとデザインが成立しないと思って
迷わず付けましたが。。

余談ですが、Active Styleのカタログのロケ地が
私の地元のテーマパーク(ラグーナ)だったので
あのパッケージングが余計にカッコよく見えちゃいました、

これから黄色を活かしてどうイジっていこうか楽しみです!
(周りは田舎ですので、すでに圧倒的な存在感です…)
Commented by b-faction at 2015-06-09 10:01
オダックスさん、もともとXVハイブリッドのデザインテーマから生まれたアウターパーツです。「スマート&クール」はあまり浸透してませんが、解りやすいコンセプトですね。
賢くて格好良い他に無い個性を演出するエクステリアパーツです。
ただ残念な事にリヤビューはルーフレール無しの方がリヤスポイラーとリヤバンパーパネルに馴染むかもしれません。イエローとマットブラックの演出を楽しんで下さい。サイドモールも似合うと思いますよ。
イエローは生産終了になりましたので、これ以上増えません。なかなか良いセンスをお持ちなのでプライドエディション化を期待しています。
Commented by オダックス at 2015-06-09 15:44 x
「スマート&クール」良い言葉ですね!
私。シトロエンからの乗り換えで、とても共感出来ます。
イエローはノーマルで十分カッコイイと思っているので
野暮にならないように「スマート&クール」追求してみます。
アドバイスありがとうございました!
Commented by b-faction at 2015-06-09 16:48
オダックスさん、どういたしまして。スバルをよろしくお願いします。
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by b-faction | 2014-12-15 19:06 | Comments(31)

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