フォレスターに見るブランド構築に必要な要件とは

体重増加が気になる毎日だが、
我慢出来ずに食べちゃった。
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神田で学んでいる頃、
悪友といつも雀荘で屯した。
今考えると、
どうしてあれほど夢中になったのか解らない。

あの界隈には、
雀荘とコピーセンター、
それにスポーツショップや本屋が山ほど有った(笑)。
懐かしい思い出だ。
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黒い粒なら良かったが、
実にリアルな物が混ざり込み騒動になったようだ。
騒ぎを聞いてどうしても食べたくなった。
そこで知り合いの店に行って一箱買ってきた。
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これで350円だから、
エネルギー容量に対して抜群にバリューだ。
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蓋を開けてかやくを放り込む。
異物の混入も無かった。
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お湯を入れて、
蓋をする。
カップ焼きそばにディスクリプションなど不要だ。

愛用したブランドなら、
体が作り方を体が覚えているものさ。

雀荘の定番は「ペヤングカップ焼きそば」だった。

腹持ちが良く、値段も安いので学生にはありがたかった。

その雀荘のおばさんは、
ペヤング調理の名人だった。
実にふんわりホカホカに作る。
何故か知りたくて、
密かに観察した。
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湯切りを実に丁寧にやっていた。
そして蓋を開けたらソースをまぶし、
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簡単に混ぜた。
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驚いた。
なぜちょっと混ぜただけで、
そんなに美味しいの?
と心の中で呟いた。

次の瞬間、
おばさんは目にも止まらぬ速さで上下運動を始めた。
ダダダダダと逆さにしたペヤングをシェイクしたのだ。

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するとふっくらと美味しいペヤングが出来上がる。
湯切りを徹底的にやる理由を、
長い年月の間に忘れていた。
それを怠ると、
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こんな不始末を起こす。
ソースの混じった残り湯を、
床にこぼしてしまった。
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出来上がったペヤングは実にふっくらして美味だった。
体で覚えた作り方は忘れない。
30年近い年月を経ても、
全く変わらぬ味だった。

製造を中止して以来、
ファンが嘆いていると聞くが無理もないだろう。
食べ続けると癖になる。
中年オヤジには危険な味だ。
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ニュースのおかげで食べたくなったが、
繰り返すと体重増加にまた拍車が掛かる。

商品には必ずディスクリプションが必要だが、
ファンにとっては不要なことも多い。
なぜなら見なくても困らないからだ。
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とても嬉しかった。
22Bオーナーの金子さんから、
コレートのお土産を戴いた。
ありがとうございました。
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初めて食べたので、
まだ形と味が脳の中で一致しない。
Gudrunというブランドを初めて知った。
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実にバラエティに富んでいる。
重箱のように作られたパッケージは、
とても念入りに包装され、
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持ち上げると、まだ下に隠れていてドキドキする。
ただチョコレートの姿と味が、
まだ頭の中でイメージ出来ない。

こういう時はディスクリプションが欲しくなる。
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裏側にはイングリーディアントが美しく描かれ、
見開き出来るようになっていた。
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広げるとディスクリプションが現れた。
それを読むと、
なるほど、この味はこうして生まれるのかと理解出来る。

食べ慣れていると必要無い。
たとえばゴディバは見ただけで味がイメージできる。
すると食べる前に涎がでる。

同じベルギー産でも、
ガドランのムースチョコレートトリフュを、
そう感じることは無い。
でも全て食べ終わる頃には、
金子さんの顔を見るだけでワクワクようになるだろう(笑)。
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ライト感覚な味だが、
食べるとズッシリと重い。
これからどんなブランドになるのか注目しよう。

さて、インプレッサと同時にフォレスターも変わった。
そのX-BREAKがショールームに届いた。
特別仕様車として春先にデビューしたが、
ほぼ標準車に近くなった。

このクルマを以前から気に入ってる。
ただ「X-BREAK」は「Active Style」ほど、
パッケージ感を持たない。

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新境地を開拓する必要が無いからだ。
既に世界中で愛され、
フォレスター独自の「ブランド感覚」まで構築されつつある。

ブランドを一言で説明するのは無謀だ。
そもそも語源は家畜に焼き印を押した事に始まるらしい。

フォレスターは「SUBARU」ブランドの一車種だ。
だから他のブランドなど存在しないはずだ。
だが、
フォレスターにはインプレッサと異なる「信頼と脅威」がある。
なぜか。
別の側面から説明しよう。
「絶対に失敗の許されないクルマ」に育った。
要するに重要な世界戦略車だと言うことだ。

先代のフォレスターは遂に最後まで外観を変えなかった。
ビッグマイナーチェンジで、
エンジンを全面刷新しても外観はそのままだった。
このモデルも最後まで変えず軸足をしっかり据えた方が良い。
SUBARUブランドの中で、
「Forester」が更に大きな存在になるからだ。
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フォレスターには、
立派なインナーグリップが用意された。
他のクルマが使い回しをする中で、
きちんとデザインされ握りやすい。
フォレスターはスバルのSUVで一番最低地上高が高い。
本格的なSUVとして開発しているから、
スバルの中で驚異的な悪路踏破力を持つ。

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それを意識し、
クリーンサイドシルを採用した。
オーナーの衣類を汚さない配慮を加えた気配りも良さが、
信頼を更に高めていく。

まさにブランド化する要件を、
自然に整えている。

一旦体で覚えた使い方を、
次々にに踏襲させていくのも大切なことだ。
即ち信頼して使用するオーナーは、
ディスクリプションを必要としなくなる。
こうした拘りは、
次々にブランド力を高めていく。

ちょっと他と毛色が違う事も、
ブランドに必要な要件だ。

SUBARU自身が、
そういう事を曖昧にするのが実に惜しい。

フォレスターとXVはデビューした時期が近いので、
2つを大小セットで扱う嫌いもある。

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今さらシャークフィンアンテナも陳腐だ。
背の高いクルマだからといって、

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この方が良いと考えたのだろうか。
猫も杓子もこの不格好なアンテナで良いのか。
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WRXコンセプトのように、
ハイマウントストップランプの機能を持たせ、
より視認性を高めたりするのなら意味がある。
外国車から始まり日本にも増えてきた。
でも似合うクルマと似合わないクルマがある。
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ブランディングは難しい。
顧客だけじゃ無く、
作り手の価値観も車種毎に異なる。

作品の個性なら良いが、
パーツの使い回しだと気取られてはまずい。

「アイデンティティだ」と胸を張り、
「おっ!良いじゃないか」と唸らせれば素晴らしい。
けれども、
「使い回しだ」と思われるような、
作り手の都合が垣間見える製品ではブランドは育たない。

まず明確にフォレスターを、
他のクルマと分ける事が大切だ。
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欧州本場の大衆車も、
日本に入るとプレミアムカーになる。
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姿形もそうだが
コンセプトも良い。

ゴルフには、
こんな涎の出るようなカブリオレもある。
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それにしても羨ましい。
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インテリアコーディネートが抜群だ。
SUBARUもこの領域まで尖って、
更に強固なブランドに育つと嬉しい。
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思わず人が群がる美しいクルマを作ろう。
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無粋なアンテナなど、
無い方が良い。
SUBARUは何故復活させたのか。
4代目レガシィには無かったはずだ。
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無い方があっさりしてる。
付けたとしても独自性が欲しい。

サブロクのアンテナを見たことがあるか。
あのクルマには、
まるで「ピアス」のようなラジオアンテナが付いている。
フォルクスワーゲンも、
アンテナに少し拘りを持つようだ。
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SUBARUはBMWを模倣しなくても良い。
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車種毎の差別化も大切だ。
フォレスターのルーフに、
べったりとプラスチックの塊を貼り付けない方が良い。
形を変化させたらしいが、
好きになれない。
荒野を駆け巡るクルマは、
受信能力オリエンテッドだ。

あるいはいっそのこと取り外してしまう。

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外観はほとんど変わらない。
ただしNAの最上級モデルにターボルックが誕生した。
X-BREAKは以前のままだが、
ヘッドランプベゼルだけは黒くキリリとさせた方が良い。

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インテリアには若干の変更があった。
インプレッサのエアコンパネル同様に、
ブラックピアノ調の素材が用いられ、
インパネ全体の格式が上がった。
同時にアイサイトのコントロール部分もクオリティが向上した。

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良く考えたら、
フォレスターはXVより一足先にSIドライブを搭載した。
なるほど、
春に乗った時、
フォレスターの走りが良かったのはそういうことか。

ここからスバルオーナーの気持ちで伝えよう。
ディスクリプションと盛んに横文字で伝える理由は、
その言葉に様々な定義を含むからだ。

カップ麺のような単純明快な製品にも、
体で覚えた配列がある。
それを紛らわしく変えない方が良いと思う。

即ちそのブランドを愛用する顧客にとって、
ディスクリプションなど必要としない方が好ましい。

ブランドを構築させるためには、
慣れ親しんだ配列も大切な要素だ。
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フォレスターのメーターに大きな変化は無い。
インプレッサのように3.5インチのカラー液晶パネルを埋め込まなかった。
フォレスターアイサイトはVer.2なので、
変更する必要が無かった。
中央にはこれまで通りのディスプレィが組み込まれ、
走行距離や燃料の残量を表示する。
フォレスターのメータースキームは一つだ。
常時発光式ホワイト照明のメーターと、
ベースグレードのレッド照明式メーターに別れる。
ただしベースグレードの方には、
回転計の中にアナログ式のエコゲージが付く。
MFD(マルチファンクションディスプレィ)が無く、
デジタル燃費計を表示する場所が無いためだ。
それでコンビネーションメーターの中に燃費計を備えた。

新しいインプレッサのメーターはMFDに加え、
3.5インチの液晶カラーモニターMID(マルチインフォメーションディスプレイ)も装備する。
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2つの液晶表示を持つため、
レヴォーグのように切り替えスイッチが付く。
そしてメータースキームをWRX S4に合わせた。

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そして回転計にフォレスターのベースグレード用を組み込んだ。
するとこの様になる。
他のクルマだと燃費計のグラフに相当する部分に、
燃料系を組み込むしか無かった。
なぜならそのメータースキームには、
本来アナログの燃料計と水温計が入っている。
そこでデジタルグラフを燃費計から燃料計に置き換えた。

最新型のインプレッサで、
実に違和感を持った。
メーターは瞬時に情報を取りに行く場所なので、
目線は体で覚えた方向に向く。

SUBARUは自分で作ったデザインを、
自分で壊した。

ちなみにこれはレヴォーグのメーターだ。
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走行中に違和感は無い。
燃費計も色で読めるし燃料も右側で瞬時に情報を読み取れる。

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最新のレガシィはMFDを5インチに大型化した。
クオリティも高く奥行きの深さを感じさせる。
メーター全体のスキームが異なり、
デザインも別物だが基本的なレイアウトは守られている。

今回の改良で、
インプレッサに遊び半分で専用のメーターを与えた。
これは良くない。
但しインプレッサなら許される。

どんどんアグレッシブにチャレンジすれば良い。
XVの成功はそれを如実に物語る。

それはインプレッサに
次男のDNAが流れるからだ。
これからも失敗を恐れる必要は無い。
ガンガン行けば良い。
だからここであえて、
メーターをフォーカスした。

その代わりフォレスターの年改では、
この様な流用を止めて欲しい。
更に他のスバルと差別化し、
強烈な独自性を伸ばすべきだ。

前からアイサイトの表示は、
何かに似ていると思っていた。

ここにもスバルの遺伝子を見つけた。
初代アルシオーネは、
3D的なアイコンを持っていた。
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グラフ表示も魁だ。
回転数と過給圧を左右に並べ、
走り出すような演出だった。
見るが良い。
左側に水温計、
右側に燃料計が並んでいる。

ブランドとは何かを極め続けるためには、
温故知新も大切だ。

フォレスターには6MTも展開されている。
ドイツで6MTを味わってから、
いつか日本で乗ろうと決めていた。
25日に完成するそうだ。
届いたらリアルな新型フォレスターの力を紹介する。
それまでお楽しみに。


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Commented by G4大好き at 2014-12-16 07:26 x
おはようございます。始めて投稿します。
G4が気に入って乗っている見習いスバラーです(笑)
メーターの違和感は燃費と残燃料表示方法でしょうか?仕事で数車種を運転するので時々メーカーによって様々な表示方法があるなと思っています。一方で工業製品なのだからある程度表示位置なのか方法は統一して欲しいと思う部分もあります。機能と意匠の両立は永遠のテーマですが。
気になったので投稿させていただきました。検討違いでしたら申し訳ありません。
Commented by b-faction at 2014-12-16 10:51
G4大好きさん、正解です。僕の妹は二人ともG4に乗ってますよ。メーカー間で差があるのは良いのですが、これは稚拙ですね。
Commented by アゲイン at 2014-12-17 13:55 x
こんにちは
フォレスターX-BREAKに乗っています
今年4月に購入し、5200キロほど走行した感想です。

撥水シートは表面が凸凹していて肌心地悪い。
夏場、薄着で乗ると特に感じます。
私はスキーもキャンプもアウトドアもしないので、
不要でした。
ファブリックのような布製生地のほうがいい。
高級な皮革だとムレる。

ピアノブラック素材は、高級感ありますが、
軽い拭き掃除だけで傷がつきます。
シボのような素材で充分ですよ。

ボディの塗装は、柔らかいのか傷が激しくつきます。
運転席のドア部分は特にひどいです。
何とかならないかと思います。

良い部分は、シートヒーター!
腰痛持ちで、寒がりの私には必需品です!
真冬でも、シートヒーターと、膝掛けがあれば
暖房はいりません!

運転感覚は、目線がスバル一高く?疲れにくいです。

アイサイトとシートヒーターがない車には
乗れなくなりました。
これぞスバルマジック!?


Commented by なっちー at 2014-12-17 17:27 x
スキーもキャンプも登山もするXVオーナーとしては、布シートが不満。リアハッチ内部もプラスチッキーの方が実用的。形状もバスタブ型ではなくフラットが望ましい。
かように、用途によって是非は異なる。カスタマイズ或いはカフェテリア方式を採用すれば、コストが跳ね上がる。最大公約数を意識しつつアウフヘーベンをどこに求めるか?「感性」という非数値化領域の問題は永遠に解決いたしませぬ。
Commented by b-faction at 2014-12-17 17:47
アゲインさん、こんばんは。今日一日最新のXVにのりました。良いシート生地ですね。
でも色気が無い。安い皮だからムレると思います。黒鰤のブラックパールシートは凄く良かった。あれ以上のシート生地じゃないと高級な皮革だとは言えないです。今のレザーパッケージはそういう点でとてもリーズナブル。インプレッサやフォレスターの車格なら適切です。アウトバックだと不十分ですが価格を据え置いたので凄く良い商品企画だと思います。
ピアノブラック素材を使いこなさないと上には登れません。こんなところで足踏みしているブランドでは無い。SUBARUは高級車を作る企業ではありませんがプレミアム感を常に持たないといけません。塗装はどこのメーカーもあまり変わらないですよ。塗料メーカー数社しかありません。シートヒーターは同感です。
Commented by b-faction at 2014-12-17 17:55
なっちーさん、こんばんは。「思い切りの良さ」がXVの魅力ですよね。それを見抜かれて購入されたのは流石だと思います。タンジェリンオレンジと、デザートカーキも冒険が許されるXVだから、恐る恐るではあるものの、思い切って用意しましたね。ホイールのデザインもそうです。特別色の2色は上手くいったからこそフォレスターにも展開されました。仰るように、そのクルマの用途によって是非は異なります。その中で、絶対に失敗の許されないクルマと、XVの様に失敗など顧みず冒険するクルマを作る、そこがスバルのノッてるところですね。
Commented by 西村真也 at 2014-12-17 21:29 x
代田様 世界戦略車としてのブランド構築、これからのスバルの方向性としても興味深いテーマです。ブログの更新が楽しみです。
思えばフォレスターも二代目までの「ベスト・オブ・ボース」から、海外を見通したS UV としての発展が、世界的な成功となったのですね。国内では実際に大きな存在感がありましたので、個人的にはSUV 化は戸惑いましたが、アウトバックとの個別化の戦略としては、大きな決断だったように思います。
パッケージとしては、二代目初期にop 設定された「フィールドパッケージ」の濃いオレンジ内装が今でも自分にとって最高です。(最後のデュアルレンジも含め!)XV やアクティブパッケージにこそ、と期待しますが、いまだにGH3インプレッサのシンプルなホワイト内装から離れられません。
Commented by はつ at 2014-12-17 23:31 x
社長、お晩です!
フォレスターから更に発展して、私はスバルブラッドを今の技術で復活させて欲しいと願っております。スバルの最新技術満載のピックアップ、アリですよね〜
アメリカ市場では、トヨタタンドラレベルのデカさが必要でしょうが、スポーツピックアップと言うジャンルがあっても良いかと思います。富士重の社員様にそういった感性の方いらっしゃいましたら、現体制の時にぜひ、トライして欲しいと願います。
Commented by b-faction at 2014-12-18 10:25
西村さん、おはようございます。フォレスターは本格的なSUVとして失敗の許されないスバルの顔になりつつあります。XVが誕生して定着してきたので余計にその方向に振りやすいと思います。あえてMTを購入して試す気になったのもこの先が楽しみだからです。
Commented by b-faction at 2014-12-18 11:09
はつさん、おはようございます。BRATですね。大好きで良い物があれば乗りたいと、探しに行ったこともあります。その時USレガシィ見てですね、そんな想いがぶっ飛んじゃいました。1990年代から明確なブランド確立を目指した中で、バハが上手くいきませんでしたから、今後ピックアップは難しいと思います。
Commented at 2014-12-18 22:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by はつ at 2014-12-19 00:23 x
社長様、BRATでしたね、BRADではなく。タミヤさんのRC持っていたもので愛着がありました。バハもありましたね、思い出しました。たしかにウケなかった。まあ、トラックは置いておいて。このブログ拝見させてもらってから、スバル熱再燃しまして、BRZを密かに買うべく金策中です。趣味のモノ売ったりしながら…
しかし、昔のスバルから見たらビックリするくらいに装備が充実してますね、まさか、パワーシートまで当たり前のように装備されているとは驚きました。日産系の時代では考えもつかない程の変化です。もっともかなり昔ですから、他社もそうでしょうが。
ただ、社長ご指摘のように、猫も杓子もシャークフィンはいただけない…
VWのセンスは良いですね、民族的違いからなのかなかなかマネ出来ない、国内のクルマでは、あったとしても外と中がちぐはぐだったりして。個人的にはシロッコRなど好きです。これも欲しいと思うクルマです。元気のあるスバルさんに、ゼヒ、ワイド&ロウな3ドアホットハッチを造ってもらいたいと願います。レオーネハッチバック、ああ、スイングバックの再来!EJ20搭載であれば最強でしょうか。代田社長のような販売店様は貴重です。これからもブログを楽しみにしております。
Commented by b-faction at 2014-12-19 07:00
鈴木さん、良かったですね。今回は転ばぬ先の杖でした。
Commented by b-faction at 2014-12-19 07:02
はつさん、ホットハッチ賛成です。マフラーど真ん中に欲しいですね。
Commented by スバル好きな農家 at 2014-12-19 12:24 x
ぺヤング
麺は中国になって味が落ちてるか?
他に2社も販売停止です
映像見たが工場汚いですね
余り清掃していない
新工場で味が上がればと思う
安い所¥100-ですから?
殆んど中国麺なのかな
Commented by b-faction at 2014-12-19 12:51
スバル好きな農家さん、若いウチはジャンクフードでも大丈夫でした。いまはちょっとこたえます(笑)。工場見てませんが、見たくも無いです。30年ぶりに食べて懐かしかった。キーワードはディスクリプションなので、よろしくね。
Commented by アゲイン at 2014-12-20 11:44 x
以前ある雑誌に、「スバルはアウディになれるのか」
との表題がありました。
スバルはアウディのようなプレミアムブランドを
目指しているのですか?

確かにスバル車はいい!
でも、どこがどういいのか、プレゼンが下手。
乗ればわかるのですが、アピール方法に
問題があると、思います。

最近はアイサイトの性能ばかりが取り上げられますが、
本当の良さはドライビングだのになぁと、
少し違和感を感じています。
あの、4輪が這うように地面にべばりついた安定感、加速時の軽さ、コーナリングの足回りのしなやかさ
どこのメーカーにも絶対真似できない!

Commented by b-faction at 2014-12-20 12:18
アゲイン さん、より身近で味の良いブランドになれます。皆さんが居るから。
Commented by AgripinaReive at 2016-12-03 06:42 x
Кто поможет? Подскажите где купить смартфон Xiaomi Redmi 3 Pro с хорошей скидкой?
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02.12.2016 Agripina
Commented by MarineCroms at 2016-12-27 10:40 x
<b>Севет "Волшебный напиток"</b>
<img>http://kok7.ru/wp-content/uploads/2016/12/kak-luchshe-smirenie.jpg</img>
Всем здравствуйте!
Сначала у нас в семье всё было хорошо, но неожиданно, мы этого даже и не заметили.
Ссоры и скандалы стали случаться, каждый день по любому поводу и даже без повода.
А помог исправить ситуацию мне и моему мужу, ваш форум и интернет.
Кто хочет узнать рецепт спасения семьи или у кого такая же ситуация в жизни
переходите <b><a href=http://kok7.ru/>сюда</a></b>, там много интересного.
=====================================================
Поздравляю всех вас с новым 2017 годом, Всем желаю счастья
пусть у вас в семье всё наладится, уже прямо сейчас. 27 декабря 2016
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by b-faction | 2014-12-18 21:24 | Trackback | Comments(20)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


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