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爆弾低気圧とスバルXV

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また嬉しいプレゼントが届いた。
名古屋の順子さんが贈ってくれるベルギーチョコレートは、
いつも心の栄養になる。

寒さが少し緩んだ日に、
春日井から加納さんが来店された。
彼に黒鰤を託した。
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このクルマの良さを十分理解してくれているので、
安心して譲ることが出来た。
ここに来た頃は気むずかしい部分もあったが、
まるで「懐く」ように良いクルマになっていった。
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優しく可愛がって黒鰤の良い味を堪能して欲しい。

レガシィがフルモデルチェンジした。
最新のB4は更にスタイリッシュだ。
クオリティを高める為に、
そろそろブリッツェンを復活させてはどうか。

午後には尾張旭市の生田さんから、
「三日月麺麭」が届いた。
表面の甘いコーティングが堪らない。
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このパンを戴くと、
朝早く出勤しオーブントースターを使って炙る。
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サクッとした歯応えと、
甘くて芳ばしい香りのハーモニーがステキだ。
新しくなったXVはこの味に通じる魅力がある。

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これは2.0iーL EyeSight、
ルーフレール付きのオプションコードTOCという売れ筋車だ。
車両価格は税別で241万円。

XVは腰下に樹脂パーツを使って、
逞しさを演出している。
ホワイトパールのような明るい色だと、
コントラストが生きるからよく目立つ。

けれど以前からブラックも好きだ。
初代のXVもブラックが良かった。
初代にはFWDもあった。
外観だけSUV風に仕立てることは、
今でこそ珍しくないが、
スバルユーザーから支持されなかった。

国内向けの初代インプレッサXVは、
開発工数とコスト削減のため、
嵩上げ車高ではなかった。
だがスタイルは明快で、
とても良く即座に購入した。

トーンオントーンの洒落た配色が良かった。

さて新型XVに話を移す。
今回の年度改良でPOP STARと呼ばれる特別仕様車がデビューした。
サンライズイエローが「やんちゃ」でステキだ。

インプレッサには、
常に失敗を恐れぬチャレンジが必要だ。
これから話題の中心になるのはサンライズイエローだろう。
XV全体で10色設定され、
Popstarではその中から5色選択できる。
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と言うわけで今回はボディカラーに
クリスタルブラックシリカを選んだ。

雪の中でどう映えるか、
スポットライトを当てた。
シックなスタイルも魅力的なので参考にされてはいかがだろう。

土曜日に東京から秋田さんがいらっしゃった。
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B4をお預かりしてからほぼ一ヶ月が過ぎた。
特急「しなの」で景色の変わった木曽路を楽しまれたそうだ。
確かに新宿から中津川へ塩尻を経由すると、
車窓がとても美しい。
つい先日まで紅葉のシーズンだった。
クルマでもあれほど楽しめるのだから、
車窓からの眺めも格別だろう。

リフレッシュメンテナンスで、
B4のシャシーを深部まで徹底的に蘇らせた。

同乗走行して感想を尋ねると、
あまりの変化に驚かれたようだった。

新品の部品をふんだんに使い、
本来の性能を取り戻した。
それに加え、
整備士の手で隅々まで締め付けられたシャシーは、
みずみずしい性能も手に入れた。

それが良い味として、
オーナーに伝わる。
この魅力があるから、
リフレッシュメンテナンスは、
難しいけれど楽しい。

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秋田さんにステキなお土産を戴いた。

包装紙を見ただけで、「おっ!」と直感した。
吉祥寺「小ざさ」の最中だ。
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この手作りの和菓子には、
添加物が一切入っていない。
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みずみずしく、
柔らかい甘さだ。
まさにこの味はリフレッシュメンテナンス後のB4に通じる。
大げさかもしれないが、
人の手で心を込めないと、
この味は出ない。

今度の年改で、
インプレッサは高性能に磨かれた。

あまりの変貌ぶりに驚き、

エンジンとトランスミッションの性能を高め、
ダンパーとステアリングギヤ比の設定を見直した。

インプレッサから感じた、
走りのクオリティ向上や、
素晴らしいハンドリングもまた、
「小ざさの最中」に通じる味だ。

インプレッサの改良で創り出した味は、
スバルの開発者達にしか出せないかもしれない。

和菓子屋なのに洋菓子も作る人がいる。
「それがどうした」と言われるかもしれないが、
実はあまり好きになれない。
和洋折衷も良いが、
優れた味を産み出すには「究極の奥義」が必要だ。

それは子々孫々にまで伝わるような、
秘伝だ。
軸足が二つ以上あっては、
そう簡単に極めることは出来ないだろう。

小ざさに「たかが最中」と言わせない凄味を感じる。

モノ作りの観点から見ると、
菓子にもクルマにも「究極の奥義」が必要だ。

味を大切にするクルマは飽きが来ない。
良いモノほど長く使える。
手を掛けると味が蘇る。

なるほどそういう訳か。
味はやっぱり大切なのだ。

スバルの味も、
「究極の奥義」で創り出されている。
Active Styleに乗って、
スバルには「秘伝」があると直感した。

「The ツーリングワゴン」と定義づけたのは、
こうした理由からだ。

するとXVは対極的なインプレッサだ。
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けれどもBP系のツーリングワゴンに対して、
これがアウトバックかというと全く異なる。
XVには独特の世界があるからだ。

生田さんにもらった「三日月麺麭」を食べて、
なるほど、と実感した。
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オーブントースターに入れ炙ると、
生地の持つ旨味が引き立つ。
表面のコーティングがちょっと焦げるくらいが良い。
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サクッと噛んだ瞬間に、
脳みそまで染み渡る香りのハーモニーは、
何個でも食べたくなる魔力を持つ。
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XVを連想する味だ。

Active Styleも同じルーフレールを持っているが、
XVは腰下のデザインが異なるので、
背の高さも加わり塊感の強いスタイルだ。
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ハイブリッドも含めたXV系は、
フォレスターと同じ時期にデビューした。
だから外観にほとんど変化は無い。
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インプレッサ系のルーフアンテナは、
以前と変わらない可倒式のロッドだ。
シャークフィンが好きな人は付け替える事が出来る。

爆弾低気圧が暴れ始めた頃、
中津川を出発した。
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最新のXVを試すには、
最高のシチュエーションだった。
まず高速道路に乗り、
EyeSight Ver.3を試す。

他のVer.3に比べインプレッサ用は独特の仕様になっている。
まず3つの新機能を羅列する。
・プリクラッシュステアリングアシスト
・アクティヴレーンキープ
・AT誤発進抑制制御(後退速度リミッタ)
これらの中でプリクラッシュ「ステアレリング」アシストを持っていない。
ただし、衝突回避が可能な速度領域を大幅に高め、
歩行者横断への対応性能強化という点では全く同じ能力を持つ。
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次にはみ出さない技術を活かした、
アクティヴレーンキープ機能には、
白線を認識する技術が欠かせない。
上のメーターに車間距離を示す中央のバーグラフが出ている。
その両脇に白線のマークがまだ出ていない。
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車線にも色々ある。
実際にこうして写真にすると良く解るが、
実線もあれば点線もある。
EyeSightはどのように白線を認識するのか。
ステレオカメラという眼で、
車線中央から路肩に向け、
輝度急激な変化点を水平方向に探索する。
そして中にある画像処理エンジンという脳で、
「白線候補点」を算出する。

簡単に言うと、
この候補点を掴み、
実際の車線形状データを算出する。

この「候補点」という認識技術のおかげで、
複雑な車線も読み取ることが可能になった。
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だから例えばこの様な雪筋を、
白線と認識しないよう判定する能力も備えている。
そして、
算出したデータを元に、
車線形状モデルを求め、
・車線曲率
・対車線ヨー角
・車線横位置
・先方横位置
を瞬時に算出する。

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するとメーターの中に車線を認識したとメッセージが出る。
アクティブレーンキープには、
車線中央維持機能と、
車線逸脱抑制機能の二つがある。
右車線マークの上にあるのが、
メインスイッチ表示だ。
システムを使うためにはこれをONにする必要がある。
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ACC(オートクルーズ)を作動させる必要は無い。
走行中にもし車線からはみ出しそうになると、
メインスイッチ表示が緑色に変わる。
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運転者の操作を邪魔せず、
意図しない車線逸脱による事故被害を軽減させることが目的だ。

逸脱を防ぐためにEPS(電動パワーステアリング)を使う。
通常より運転者がステアリングを切り遅れた状況を認識し、
支援を始める。

運転者が切り遅れに対応するまでの余裕を多く取るために、
アシストを続ける。
最終的に逸脱支援が終わると、
運転者は自らステアリングを操作することで、
意図する車線内の横位置に復帰できる。

この車両挙動を発生させる制御技術を、
車線逸脱抑制と言い、
作動中は軽くステアリングに手応えを感じる。

もうひとつの機能である「車線中央維持」は無い。
中央維持を続けるためには、
より複雑なフィードバック制御が必要になる。
その上フィードフォワードも大切だ。
カーブを旋回するための操舵角を算出しなければならない。
フルモデルチェンジのタイミングで投入すべき技術と、
モデルの年度改良で投入できる技術をきちんと見極めている。

AWDやVDCのような車両制御技術も、
同じようにフルモデルチェンジで投入すべき事と、
そうで無いモノがある。

要するにどこまで安全性を追求するか、
実際に走らせて得た結論が製品に反映されている。

だから三つ目の新機能である、
AT誤後進抑制機能を装備している。
この機能はステレオカメラ、エンジンECU、VDCで構成されている。
そして二つの機能を持つ。
・後退飛び出し抑制機能
ブレーキと間違えてアクセルを踏んだ時、
後退時にも誤発進を抑制する。
アイサイトが「おかしい」と感じると、
クリープ加速度程度に抑制する。
・後退速度リミッター機能
アクセル操作だけでは、
踏み間違いだと認識できない場合に備え、
必要以上に加速しないよう設定できる。
低速(10kph)中速(15kph)高速(20kph)の三種類が選べ、
もちろん切ることも出来る。

いずれもペダル踏み間違いによる人身事故を防ぐことが目的だ。
なぜなら、
踏み間違い事故には次の大きな特徴がある。
・高齢者に多く発生している。
・踏み間違い事故の死亡率が高い。それは全ての交通人身事故平均値の17倍だ。
伊那市で高速道路を降りた。
激しい雪に見舞われ、
彼方此方で雪だまりが出来ていた。

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こういう時にXVだと余裕が生まれる。
除雪車が残した雪だまりを、
モノともせずに乗り超える。
優れた走破性が魅力だ。
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まだこの時は気温が高かった。
翌日の嵐の予感はしたものの、
気温は4℃を上回りっていた。
湿った雪が路面を覆い、
極めて滑りやすい危険な状況だった。
VDCを試す絶好のチャンスだ。
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下りのカーブにワンステアリングアングルを保ったまま進入した。
橋が架かり路面のμが刻々と変わる。

この場所で縦方向の制動力は、
ABSで容易に確保できる。
少し速い速度でコーナーに入ると、
遠心力が働き始めタイヤのグリップが徐々に失われる。
そろそろ滑り始めるか・・・、
その瞬間に路面の雪が無くなりグリップがいきなり戻る。

こう言うシチュエーションは、
クルマの挙動が大きく乱れとても危ない。

XVのVDCは実に俊敏に働き、
即座にクルマを進行方向に向けた。
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アクティブトルクベクタリングを持っていないが、
雪道での安定性に問題は無い。

むしろ、
アクティブトルクベクタリングは、
「何故動作したのか」とたまに不思議に思うことがある。

次の日は大寒波が襲来した。
雪が降り続き、国道も真っ白だった。

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スバル車に最近ウインタースポーツタイヤを推奨している。

でも今回のようにいきなり雪が大量に降り、
強烈な寒波でカチカチに凍る状態だと、
一番滑らないタイヤを求める人も多い。

滑らないという点を最優先に考えれば、
やはりスタッドレスタイヤが一番安心だ。

様々な相談を戴くので、
ここ数年間でデビューしたタイヤで、
良い味を維持するスグレモノを振り返る。
ダンロップのウインターマックスは、
耐久性も高いしお値段も手頃だ。
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しかしブリジストンも負けていない。
フラッグシップスタッドレスは、
価格が高いのによく売れていて評判も良い。

XVで激しく雪が積もった路面を走ると、
スバルの確かな雪上走破性能に改めて驚いた。

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静かで燃費の良い新型エンジンと、
内部損失を大幅に減らしたリニアトロニックの組み合わせは、
燃費だけで無く走りの気持ち良さを大幅に高めた。
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ここでスロットルを開いて気持ち良く駆け抜ける。
違う個性を持つスノーエキスプレスだった。
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回転計と速度変化を読み取ると、
日本の道路に何故無段変速機がマッチするのか良く解る。

ギヤをいくらでも作り出せるCVTは玉手箱だ。
更に気持ち良くなったXVで、
お正月を楽しもう。

今ならまだ間に合うぞ(笑)


Commented by SANYA501 at 2014-12-21 16:23 x
代田社長

黒鰹譲られたんですか!
驚きました。

次は何を愛車にされますか?
Commented by b-faction at 2014-12-21 16:27
SANYA501さん、こんにちは。鰹では無くブリです。次も鰤が欲しいですね。
Commented by SANYA501 at 2014-12-21 19:41 x
大変失礼しました。
次は気をつけます。

雪はそれほどでも無いですが、道が凍る地域に住んでいます。記事中のウィンタースポーツタイヤはプレオとかでも有効でしょうか?
Commented by b-faction at 2014-12-21 21:47
SANYA501さん、お気になさらずに。
そのタイヤ、残念ながら軽自動車用はありません。
Commented by なっちー at 2014-12-22 11:12 x
センターデフ直結状態で滑った時の挙動に比べると、VDCのウニャッとした感覚は不自然ですね。あくまでも個人的感覚ですけど。
日立の優秀な技術者が考えたシステムなので、安全性を疑う余地はないのでしょうが。オプションにすると却って高くついちゃうんでしょうね。
Commented by b-faction at 2014-12-22 13:17
なっちーさん、不自然では無いように制御するのが理想です。ただ何が自然でどう不自然なのか評価基準が難しい。アクティブトルクベクタリングなどその典型ですが、それを入れないと更に高度な安全性が実現出来ないんでしょうね。安全装備はいくらあっても邪魔じゃ無いですね。「まさか」のためのモノですから。
Commented by たぁちー at 2014-12-22 19:24 x
初めまして。いつも楽しく拝見しております。
年明けに新型XV(2.0i-L EYesight)が我が家にもやってきます。誕生当初から気に入っている外観はほぼ変わらず、年改で足回りとハンドリング、室内の静寂性がブラッシュアップされ、ついでにオプションのダイヤトーンのナビも性能アップしたとあって、2年前から買い替えを考えてコツコツ貯金していた我が家にとっては願ったり叶ったりのマイナーチェンジでした。カタログやサイトでは分かりにくかったメーター周りの変更の状態がよく分かる画像でとても参考になりました。無点灯時のメーターパネルが青系に変更になっていたので、点灯時はハイブリッドのような青い電光が放たれて、メインで乗る嫁さんは「長距離を走ると疲れるんじゃないか」と心配していましたが、大丈夫のようですね(華やかさはないですけど我が家には合っていそうです)。
私は初のスバル車としてエクシーガに乗り始めて3年目になりますが、その乗り心地の良さに官能すら感じており、今年のような積雪の多い中でも平気で走り回るなどの性能に日々感じ入っております。他社のパクトカーに乗っていていた妹から「車の天井から雨漏りするので、ディーラーで修理したけどなおらない」と信じられない相談を受け、車検が半年程先でしたが、気に入っていたインプレッサスポーツの試乗を勧めたところ購入となり、今では兄妹でスバルの話が出来る幸せを味わっています。
Commented by カイハラ at 2014-12-22 19:47 x
社長様

次の記事をお楽しみに...というお言葉の意味がようやく理解できました。

話は変わりますが、来年のエコカー減税からスバル車が対象外になってしまうようですね。
グリルシャッターやエネルギー回生など付ければ燃費も向上するのでしょうが、スバルとしては、まずは基本のエンジン性能をしっかりと磨いていく方針なのでしょうね。

しかし、元はと言えば消費税との二重課税という批判をかわすために始めたものなのに、本当に愚かな施策としか言いようがありません...。
Commented by 埼玉BRM at 2014-12-22 20:20 x
社長様、こんばんは。
質問させて下さい。
私のようなトレーニングした事の無い普通のドライバーが雪道を走る場合は、バリアブルトルクとアクティブトルクとではどちらが向くのでしょうか?雪道でも普通の速度領域ではどちらも変わらないのでしょうか?
Commented by なっちー at 2014-12-23 05:56 x
埼玉BRMさん、横から失礼します。
AWDを過信しないでください。アクティブだろうがバリアブルだろうが、滑ったらダメです。グリップを感じながら走ることが出来なければ、雪道なんかとても怖くて走れません。高速道路ではグリップ感覚をさらに鋭敏にしてください。
「私をスキーに連れてって」でセリカ4WDがひっくり返ったのは、馬場監督の良心だと思います。
Commented by asamamaru at 2014-12-23 08:23 x
社長さま
asamamaruと申します。背中を押していただき、ありがとうございました。
今週、アクティブスタイル買ってしまいました。
いろいろ悩みましたが、先日お書きのアクティブスタイルのお話、今回のアイサイト3のお話、非常に参考になりました。
家族の車ですが、私自身、もともとBF型のブライトンに乗っていたので、「なるほど」と感じました。
来年納車されたら、慣らしは私が担当することになっています。今から楽しみです。
Commented by b-faction at 2014-12-23 10:30
たぁちーさん、おはようございます。納車おめでとうございます。出立ちは変わらず中身が充実しました。これって素晴らしいです。XVの完成度は元々高い。
Commented by b-faction at 2014-12-23 10:38
カイハラさん、エコカー減税の件は承知しています。自動車に対する課税は歪になりすぎてますね。
Commented by b-faction at 2014-12-23 10:59
埼玉BRM さん、クルマの性格毎に合わせて作られています。その前に大切なことは、自信も無いのにターボ車で滑りやすいところを走らない方が良いですね。軽量で素直な車に乗って雪道を走り練習しましょう。その方が断然面白いですよ。
Commented by b-faction at 2014-12-23 11:01
なっちーさん、ありがとうございます。その通りですね。なまじ4WDだと行けちゃうから、限界を超えた時に恐ろしいことになりますね。
Commented by b-faction at 2014-12-23 11:04
asamamaruさん、お役に立てて幸いです。アクティブスタイルお薦めです。「The ツーリングワゴン」を感じられましたか。慣らしにどこに行かれるのかなぁ。それを考えるだけでも楽しみですね。
Commented by すずき at 2014-12-26 11:02 x
オートサロンの出展予定の車両ですが、とても楽しみなものになりそうですね。
Commented by b-faction at 2014-12-26 11:10
すずきさん、おっしゃる通りです。xvだけは反対方向に行ってしまいましたが。(笑)
Commented by 大阪府けん at 2014-12-31 14:58 x
初めまして、以前にこのブログにたどり着いたことがありました。長年連れ添った初代ハリアー(20万K以上)をそろそろ引退させ、新車をと物色していて再び、たどり着きました。HVはあまり好かないしトヨタはもういいかなと考えとります。レヴォーグ、フォレスター、はたまたゴルフヴァリアントなどいろいろ考えてますが、このブログを拝見しXVもいいなと思いました。問題はレヴォーグ以外、大阪で試乗車がないみたいなんですよね~。また、参考にして悩ませて頂きます。駄文、失礼いたしました。
Commented by b-faction at 2015-01-01 08:42
大阪府けん さん、あけましておめでとうございます。XVは軽いしスタイルも良いのでお薦めできます。より本格的なSUVならフォレスターですね。ハリアーから乗り換えるならフォレスターの方が感動されると思います。けれどもあの大きさが必要無いのであればXVの方がフットワークも良いし駐車スペースに困らないので大阪では重宝されるでしょう。今後ともよろしく。
Commented by 大阪府けん at 2015-01-01 19:02 x
コメントありがとうございます。コメント参考にさせていただきます。近所のディーラーで黄色いXVが展示されてました。休みあけ見に行こうと思います。田代社長のように熱いディーラーさんならいいんですが・・・。
Commented by b-faction at 2015-01-02 06:57
大阪府けんさん、皆親切だから大丈夫です。浪速スバルとは古くからお付き合いが有り今でも知り合いが沢山居ます。是非初売りに行ってみて下さい。
Commented by てっぱん at 2015-11-06 17:18 x
XVのE型購入を検討していて、こちらのブログにたどり着きました(アクセラと迷っていますが^^)

2記事、読みましたが、読み応えがあってとても面白いです

XVのE型はまた熟成がすすんで、良くなっているという記事を他所でいくつかみました。どうなんでしょうか。

過去のブログも読ませていただきます。
Commented by b-faction at 2015-11-08 10:09
てっぱんさん、こんにちは。ボクも乗るのが楽しみです。間違いなく良くなってると思います。
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by b-faction | 2014-12-21 14:35 | Comments(24)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction