鹿肉と猪肉
2015年 01月 15日







時刻だけで無く室温と湿度まで一目で解るステキな時計だ。



















放射冷却で冷え切った。
こんな樹氷のようになったクルマを見たのは初めてだ。
太陽が照り始めると一気に気温が上がった。
フルレプリカのWRXに乗って、
大阪から清水さん御一家が来店された。
伊勢神宮へ初詣に出掛けると、

そのまま中津スバルに直行されるそうだ。

2015年も元気よくスタートした。
でも年末年始に忙しかったせいか、
イベントの途中で顔に疲れが出ていたようだ。

朝飯代わりに食べて、
御得意様の気持ちに心から感謝した。

正統派日本食には欠かせない素材だ。
松井さんが渋柿を干すと、
こんなにも甘美になるのか。
恐れ入ってしまう。

福が舞い込んだ。
今回のイベントで初の1等賞だ。

日本茶に良く合う。

日本人には日本の文化がやはり一番相応しい。
こうして考えると、
日本文化の味が溢れるクルマを、
美味しく作ることも大切だと解る。
日本文化を感じさせるクルマを、
誰が作るのか。
それはスバル以外に無いだろう。


















中田さんに戴いたもう一つの野生肉は、
こんなに上手そうに角煮になった。
鹿肉のローストに続き、
娘は猪肉を2度煮こぼしして、
脂を奇麗に洗いこんなに旨そうに調理してくれた。
そのまま食べようとして叱られた。

これが彼女のセオリーだ。
今回の料理で、
実はかなり見直した。
ろくに勉強もしないし、
困った奴だと思っていたが、
お金を充分戴ける腕前を披露したと感心した。
中田さんに戴いた素材が素晴らしいことはもちろんだが、
ジビエ料理は調理を間違えるととんでもない事になる。
実は以前開田で食べた肉がトラウマになっていた。
この時以来、
もう猪も鹿も熊も食べなくて良いと思った。
戴いた肉で猪ナベしか無いか・・・・と思案したが、
父親に出されたまずい猪ナベを無理して食べた記憶がぬぐえない。
素材を見た娘は、
「これは角煮だな」と言い切った。
オートサロンから戻った翌日の食卓に、
見事な角煮が出された。

この角煮を食べたら、
疲れが一気に吹き飛んだ。
くどいと思った脂が、
全く何の癖も無く極めて美味い。
口に入れて軽く噛むだけで、
ふわりと雲のように消えてゆく。
中田さん、
こんなにステキなお肉をありがとうございました。
貴裕君、信玄餅をありがとう。
水平対向6気筒エンジンの良さを知る、
数少ない若者の一人だ。













雨の中でぽつんと淋しそうだった。
余程、顔に疲れが出たようで、
こんな感じに見えたのだろう。
皆さんから色々とお心遣いを戴いた。

小包が届いたので早速中を開くと、

奇麗にお茶が並んでいた。
福岡人さんから嬉しい贈り物が届いた。
パッケージに玉露と書いてある。

「これはえらいこっちゃ!」と、
すぐパッケージを開き香りを楽しんだ。

本当に何とも言えない良い香りだ。

艶が素晴らしい。
思わずつまんで取り出して、

掌に載せ口に放り込んだ。

噛み締めると、
香ばしさの中に旨味と甘みがにじみ出た。

玉露の入れ方は承知しているつもりだが、
それぞれのセオリーを守る事も大切だ。
三煎まで楽しめるとは恐れ入った。

まず丁度近くに居た大宮にも、
一杯飲ませてあげた。
あまりの美味しさに二人で感動した。

直後の茶葉が美しかった。

二煎目を入れる。

味が強くなった気がして、
これも美味だ。

次は我流で熱い湯を注ぎ、

濃いお茶を楽しんだ。
まだこれほど成分が出る。
絞りきった出がらしを見ていたら、
無性に食べたくなって、

口に含むと、
マダガスカルで毎日食べたキャッサバを思い出した。
おそらく豚の角煮を食べたので、
余計にこう言うモノをカラダが求めたのだろう。
実にタイムリーな嬉しいプレゼントだと、
感心していたら、

神戸の山本さんがご家族でいらっしゃった。
エクシーガをご契約戴いた上に、
お土産まで頂戴し、
本当にありがとうございました。
玉露にぴったりの、
すこぶる美味しいお土産だった。

包みを見た瞬間から、
もうワクワクしていたが、
おやつの時間まで我慢して包みを解くと、

出来たての饅頭だぁ!!!

思わずかぶりつき、

三個も食べてしまった。
ありがとうございました。
今日からの中盤戦をこれで乗り切ることができそうだ。
これから岐阜に向かう。
そのあと続けて東京だ。
オートサロンで、
実況中継をしたばかりだが、
レヴォーグで今年2度目の東京往復だ。
何が待っているのか。
楽しみにして欲しい。
こんにちは社長様 すごく美味しそうな角煮ですね✨
私もたまに鹿肉や猪肉もらうのですがやはり肉の処理の仕方で美味しいか不味いかがハッキリと違いが出ますね!処理が良いとシンプルに焼肉で食べたときの旨さといったら( ゜ρ゜ )(笑)
私もたまに鹿肉や猪肉もらうのですがやはり肉の処理の仕方で美味しいか不味いかがハッキリと違いが出ますね!処理が良いとシンプルに焼肉で食べたときの旨さといったら( ゜ρ゜ )(笑)
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マウザァさん、こんばんは。焼肉を家でしたことが無いんです。焼肉も食べないといけないと最近思うのですが、つい食べ過ぎちゃうので危険です😁痛風がやって来ます。
【はつ】です。オバンでこざいます💫
いやあ、社長、今回のBlogは大変美味しそうな写真ばかりで、参りました💦早速家内に角煮のオーダーをしたのですが、閉店しており食べられませんでした💧
信玄プリンも美味しいですよ〜年2回、家内の実家の韮崎市まで仙台から行っております
が、最近、食す機会があり信玄プリンのあまりの美味さにハマりました!
今年も、スバル以外、様々な食、酒ネタを楽しみに拝読させていただきます!
いやあ、社長、今回のBlogは大変美味しそうな写真ばかりで、参りました💦早速家内に角煮のオーダーをしたのですが、閉店しており食べられませんでした💧
信玄プリンも美味しいですよ〜年2回、家内の実家の韮崎市まで仙台から行っております
が、最近、食す機会があり信玄プリンのあまりの美味さにハマりました!
今年も、スバル以外、様々な食、酒ネタを楽しみに拝読させていただきます!
どもども。なかたでございます。
いやぁ、鹿肉も猪肉もクセがありますから、好き嫌いが分かれるのは承知のうえで差し上げましたが、お嬢さんの調理はさすがです!
鹿は親父は刺身にするんですが、血の気がちょっと苦手で僕もローストします。火の通り加減が写真見る限り最高ですね。いかにもバルサミコソースが合いそうです。
角煮は自分もまだやったことのない調理なのでトライしてみたいですね。脂身が猪肉の旨みなので、これもイイ感じです。煮卵との相性は抜群でしょう。レシピを教わりたいです。(^^)
いやぁ、鹿肉も猪肉もクセがありますから、好き嫌いが分かれるのは承知のうえで差し上げましたが、お嬢さんの調理はさすがです!
鹿は親父は刺身にするんですが、血の気がちょっと苦手で僕もローストします。火の通り加減が写真見る限り最高ですね。いかにもバルサミコソースが合いそうです。
角煮は自分もまだやったことのない調理なのでトライしてみたいですね。脂身が猪肉の旨みなので、これもイイ感じです。煮卵との相性は抜群でしょう。レシピを教わりたいです。(^^)
連投失礼。今度はクルマ話を。
レヴォーグSコンセプトに関するコメントがここまで無いのは、ネタを温めてみえるのか、語るに値しないのか。
ワタクシ的には後者とみてますが。。。
クルマの評価は走らせてみないことには片手落ちですが、写真を見る限り、このまま出てくるとしたらSと言うには荒削り過ぎてちょっと酷くない?というのが正直な印象。
何を目指したのでしょう。WRXのワゴン?
一辺倒なブラックの内装。ウルトラ警備隊が乗るようなシートの赤の配色。市井のショップが作るようなフロントバンパー。
WRXとは違う、ツーリングワゴンとしての質感の追究こそがレヴォーグのSに相応しいと思うだけに見た目は残念に感じました。
オートサロンなら派手なくらいが丁度良いのでしょうが、それにしては中途半端かと。
そう感じるのは自分がジジィになったからですかね。。。(^^;
レヴォーグSコンセプトに関するコメントがここまで無いのは、ネタを温めてみえるのか、語るに値しないのか。
ワタクシ的には後者とみてますが。。。
クルマの評価は走らせてみないことには片手落ちですが、写真を見る限り、このまま出てくるとしたらSと言うには荒削り過ぎてちょっと酷くない?というのが正直な印象。
何を目指したのでしょう。WRXのワゴン?
一辺倒なブラックの内装。ウルトラ警備隊が乗るようなシートの赤の配色。市井のショップが作るようなフロントバンパー。
WRXとは違う、ツーリングワゴンとしての質感の追究こそがレヴォーグのSに相応しいと思うだけに見た目は残念に感じました。
オートサロンなら派手なくらいが丁度良いのでしょうが、それにしては中途半端かと。
そう感じるのは自分がジジィになったからですかね。。。(^^;
社長様、なかた様、割り込み失礼いたします。
私個人としてはレヴァーグS非常に楽しみにしています。
フロントマスクも精悍になりSTIのスポーツマインドが強くでていると思います。
内装の質感もかなり高められてるように感じます。
そしてなにより、STIが2㍑直噴エンジンのチューニングを行う決断したというのが頼もしいです。
「R」では「S」シリーズとして!
これからはこのエンジンがスバルのスポーツユニットを担っていくと思います。
新しい「S」シリーズのスタートがレヴォーグでから始まり熟成されていくのかと思うとワクワクします。
社長様、なかた様、コメントへの割り込み失礼しました。
「S」に期待する者として私見を書いてしまいました。
お赦しください。
私個人としてはレヴァーグS非常に楽しみにしています。
フロントマスクも精悍になりSTIのスポーツマインドが強くでていると思います。
内装の質感もかなり高められてるように感じます。
そしてなにより、STIが2㍑直噴エンジンのチューニングを行う決断したというのが頼もしいです。
「R」では「S」シリーズとして!
これからはこのエンジンがスバルのスポーツユニットを担っていくと思います。
新しい「S」シリーズのスタートがレヴォーグでから始まり熟成されていくのかと思うとワクワクします。
社長様、なかた様、コメントへの割り込み失礼しました。
「S」に期待する者として私見を書いてしまいました。
お赦しください。
社長様、なかた様、KAZU様、失礼承知の上で私も割り込み致します。すみません。
レヴォーグSコンセプトに関しては、carviewの記事によりますと、
「MT仕様を提供したいというSTIの、富士重工やファンに向けたラブコール」で、
「FA20DIT+6MTのコンセプトモデルを示すことで、市場の声を盛り上げて富士重工の協力を得たいというのが狙い」のようです。
まだまだ話題喚起のような段階だと思うので、粗削りなのも仕方ないのかなぁと思いますが、兎に角、私個人的には楽しみに、今後の動向を注目していきたいところです。
レヴォーグSコンセプトに関しては、carviewの記事によりますと、
「MT仕様を提供したいというSTIの、富士重工やファンに向けたラブコール」で、
「FA20DIT+6MTのコンセプトモデルを示すことで、市場の声を盛り上げて富士重工の協力を得たいというのが狙い」のようです。
まだまだ話題喚起のような段階だと思うので、粗削りなのも仕方ないのかなぁと思いますが、兎に角、私個人的には楽しみに、今後の動向を注目していきたいところです。
代田社長、年賀状の返事が遅れまして申し訳ございません。お茶は丁寧に入れていただいて、生産農家の方も喜ぶと思います。先日、1年点検の準備で、オイル等の注文のためにディーラーを訪ねました。新しい担当の方が本当に車好きで、GC8に過去乗っておられたとのことで話が盛り上がり楽しい時間を過しました。その時、WRXS4に試乗させていただきました。約60キロまでの走行で高速はわかりませんが、とても気に入りました。カヤバ製のダンパーもとても感触が良かったです。正直、妻や娘とは試乗できません。今後、MTからCVTへの買い換え圧欲がますます強くなりそうです。今年もよろしくお願いします。
はつさん、こんにちは。たしかに信玄プリンは美味そうですが買う勇気がありませんでした。(笑)ハマりましたか。危険なワードです。
なかたさん、ご返事が遅くなりました。今日も800㎏くらい走って戻ってきました。レヴォーグには飽きることが無いですね。戴いた猪の脂身と似たようなところが有り繰り返して食べたくなります。語るに値しないと言うよりtS作ろうとして、批判浴びそうだから急に「S」にしたようにしか見えませんでした。担当の鈴木さんに話したことを全てありのままに書くつもりですのでそれを見て又意見を下さい。
KAZUさん、いつもありがとうございます。思わずコメントしたくなる気持ちは良く解ります。内装の質感はそれほどでは無くブリッツェンを見た後だと何の感動もありません。STIは直噴に関わっても持ち味出せないと思いますね。
元Coro-gon乗りさん、こんにちは。carviewの記事を見ていないので的外れかもしれませんが、そんなコメントが載ること自体「負け犬根性」そのものですね。富士重工の上を行くべき会社がそれでは商品企画以前にSTIの存亡すら危ういですね。
福岡人さん、お心遣いありがとうございました。また年賀状もありがとうございました。出張の直前に届いたので迷子になってたようですね(笑)GC8に乗って居た人はクルマの体質が良く解ると思うので話が盛り上がりますね。カヤバ製のダンパーで充分ですね。こんなことでは本当はいけないのですが、
この後も開発は続くのでSの熟成を期待しましょう。CVTも凄く良いので悩むところですね。それにしてもレヴォーグの1.6は凄いですよ。今回の出張で5000kmを超えました。ダウンサイジングターボの凄味が出てきました。
この後も開発は続くのでSの熟成を期待しましょう。CVTも凄く良いので悩むところですね。それにしてもレヴォーグの1.6は凄いですよ。今回の出張で5000kmを超えました。ダウンサイジングターボの凄味が出てきました。
by b-faction
| 2015-01-15 18:56
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