人気ブログランキング | 話題のタグを見る

2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行

とにかく不思議だった。

これまでにフォレスターを何台も乗り換えたが、
このような気持ち良さは初めてだ。

乗れば乗るほど楽しくなる。

さらにイジリ甲斐がある。
イジルと言っても大がかりなことでは無く、
ポイントをちょっぴり押さえるだけで、
愉しさがあっという間に倍増する。

この変身ぶりには驚いた。
「2.0R spec.B」への道程が、
ますます楽しみになってきた。

2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_15184181.jpg
良く晴れた一日だった。
気温は氷点下を下回っていたが、
太陽のおかげで寒さを感じなかった。

最新のフォレスター6速MT搭載車を、
高原に連れ出した。

最新版の6MT搭載車は楽しい。

一度乗ったら止められなくなる魔力を持つが、
それを知る人はまだ少ない。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19134539.jpg
その愉しさを知る、
数少ない一人が、
モータージャーナリストの「マリオ高野」だ。

彼はフォレスターの「2.0R spec.B」化を、
まだ今の時点では知らない。

彼を驚かせるためにも、
スポーツマフラー効果がどれほどか、
確かめておく必要があった。

標高の高い所でネコの目のように変わる路面を走り続けた。

硬い轍が出来ているので、
油断するとクルマがあらぬ方向に吹っ飛ぶ。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19142036.jpg
完全に凍結したアイスバーンに、
雪が降り積もると次に雨が降る。

今年の冬は奇妙な繰り返しが続いた。

光源では家の屋根を押しつぶす、
極めて甚大な被害も出し始めている。

雨が降るとシャーベット状になり、
また凍てついた結果、
クルマの轍がボブスレーの滑走コースのようになった。

最新のフォレスターにとって、
実に面白いシチュエーションだ。

サスの横剛性が高いうえに、
十分なダンパーストロークが有り、
更に最新の「いなす」足回になっている。

だから凍てついた氷路を、
まるでオンザレール感覚で操れる。

乗り心地も良く、
段差を超える時など、
最近のスバル車の中で最も優れている。

他のクルマだと底突き感があるのに、
このフォレスターはしっとりと乗り越える。

この芸当を味わうと、
フォレスターがますます好きになる。

フォレスターは「氷」を得てイキイキと走る。

スポーツマフラーは動力性能に貢献し、
明らかにトルク感が向上した。

また、
気持ちの良い排気音が心理的にも性能を高める。

まさに良質なスバルサウンドだ。

2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19181151.jpg
かなり高い所まで登った。

晴れているにも関わらず、
気温は氷点下4度まで下がっている。

この辺りは気候が違うのか、
路面環境はまるでゲレンデのようだ。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19190791.jpg
ゲレンデタクシーと呼ぶ、
面白いイベントを知っているだろうか。

最近スバルが仕掛けて流行っている。
この道はまさにゲレンデだ。

この道は行き止まりで、
対向車を気にする必要も無い。

VDCを切って走ろう。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19220177.jpg
雪道でVDCスイッチは絶対に切ってはダメだ。

でも意図的にカットしないと、
走破性が下がる場合もあるので、
もっと面白く走ろうとすると、
切らねばならぬ時もある。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19231079.jpg
ただし最近のVDCは、
たとえスイッチを切っても、
破綻しそうになると最後に介入する。

高い安全性を維持するためには、
この様な制御は当然だろう。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19245201.jpg
天気が良くて視界もクリアだから、
思うように走らせることが出来る。

絶好のコンディションが現れ、
滅多に無いチャンスだから時間を忘れて走った。

そこでスキーが出来るほど、
路面の状態は抜群だった。

道幅は狭いので、
正確なライントレースが出来ないと、
スピードを上げられない。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19255363.jpg
行き止まりを確認し、
他のクルマが皆無だとわかった。

外に出て自分の足でグリップを調べる。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19262800.jpg
やっぱり雨が降ったのかもしれない。
粗目状の雪の下に氷の層が見えた。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19273570.jpg
アイスバーンになってないので、
これは美味しそうな路面だ。

攻める走り楽しめるはずだ。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_15541418.jpg
気温は氷点下6℃なので、
暫くこの状態は続くだろう。

2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19282807.jpg
着いてから20分以上経ち、
太陽が照りつけているのに、
気温は4℃から更に下がった。

路面のコンディションとタイヤの相性も見た。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19295976.jpg
所々に落ちた木の枝を取り除きながら、
出発点に戻った。

装着したタイヤはスタッドレスタイヤでは無く、
ウインタースポーツラジアルの範疇だ。

氷上でのグリップはスタッドレスに劣るが、
トータルバランスに優れているので、
今はこのタイヤに首ったけだ。

但し知識のある人から買わないと、
思わぬ誤解を招くので注意が必要だ。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19314009.jpg
少し転がすとすぐ表情が現れる。
さりげない顔をした凄い奴だ。

このタイヤと、
フォレスターのサスは相性がとても良い。
スバルのダンパーチューニングは、
最近冴えに冴えているからね。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19323482.jpg
渾身の力で攻めるのではなく、
スムーズに滑るように走らせる。

このレクサスLFAの走りも興味深い。


フォレスターを雪上で走らせた印象と、
何となく共通する部分がある。

やっぱりスバルにはサーキットより、
雪上や荒野が限りなく似合う。

そこにはスバルの長い歴史があるからだ。

積み重ねの大切さを改めて思う。

と言うことは、
スバルが考えたゲレンデタクシーは、
なかなか理にかなったイベントだ。

マイナーチェンジした、
6速マニュアルのフォレスターは凄い。

毎年どこかの雪や氷上で、
クルマ一緒に楽しく舞うが、
最近乗ったスバルの中で、
このフォレスターが最も楽しい。

タイムを競ったり、
故意に姿勢を変えてドリフトする走りが、
本当に面白いのかと聞かれたら、
「決してそうでは無い」と答える。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_16014537.jpg
如何にスムーズに、
クルマの挙動をコントロールするかが、
最も重要なファクターで、
その中にこそ「真の走る愉しさ」がある。

そしてスムーズに走らせると、
結果的に速さも付いてくる。

フラットな雪上路を走ると、
ニュルブルクリンクの雨のコースを思い出す。

「緑地獄」と呼ばれるのは、
毎年平均60人の死亡者を出すからだ。

そこは少し雨が降るだけで、
まるで雪氷路面のようにスリッパリーになる。

そこをスムーズに駆け抜けるスキルを得ると、
ノルドシェライフェの虜になってしまうんだ。

圧雪路をフォレスターで走りながら、
いつの間にか虜になってしまった。

忘れて欲しくない。
6速マニュアルのフォレスターは、
これほど愉快なクルマになったのだ。

真っ白な道をスタートし、
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19440418.jpg
すぐ2速に入れ、
走りをリズムに乗せる。

あまり高回転まで引っ張らず、
3速に放り込んだら、
アクセルワークで走らせる。

少しぐらいのカーブは、
アクセルの穏やかな開け閉めで曲げ、
無闇に高回転まで引っ張らない。

全てi(インテリジェント)モードで走った。
それでも充分速い。

スポーツマフラーの気持ち良さを、
特にこの辺りから感じる。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19455504.jpg
登り切ると一気に下り込むところが、
ニュルブルクリンクを思い出させる。

ここは最高に気持ちの良い、
ややのぼり加減の左コーナーだ。

手前から3速を維持したままグッとアクセルを踏む。
前方のカーブの手前で僅かにアクセルを閉じれば、
フォレスターはフラットな姿勢を保ったまま、
自然に左へと頭を向ける。

手前でアクセルを踏まないと、
荷重移動がスムーズに出来ない。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19491336.jpg
惰性で登りにさしかかったら、
ここで2速に叩き込み、
コーナーを抜ける。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19501684.jpg
すると直線が現れるので、
また3速に押し込んでフル加速だ。

ステキなボクサーサウンドが堪らない。
シーンと鎮まり返る銀世界に、
澄んだボクサーサウンドがこだまする。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19522210.jpg
坂を登り続けると、
少しテクニカルなコーナーが現れる。
シケインのように左右に雪の塊が露出し、
路面上にも動かせない塊がある。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_15545073.jpg
それを僅かなステアリング操作に抑え、
スロットルの開け閉めでクリアすると面白い。

2速と3速を上手く使い、
フォレスターを走らせる。
スキーで斜面を滑走するように、
フォレスターは自由自在に路面をトレースする。

狙った通り正確なラインを描くので、
実にストレスの無い走りが可能だ。

2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19543015.jpg
この気持ち良さに惚れてしまった。


これを見れば解るはずだ。

気持ち良く走った後は、
惚れ惚れしたクルマで、
惚れ惚れした蕎麦を食べるのが良い。

奇跡の漬物も欲しいな。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19565263.jpg
打ちたての蕎麦を食べながら、
一瞬見せる蕎麦の素顔を楽しんだ。

蕎麦の深い味と、
ふくよかな香りがカラダに染み渡る。

2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19574064.jpg
「すんき」もそのまま食べ、
シャキッとした歯応えを楽しむ。

爽やかな酸味と旨味しか無いので、
初めて口にした人は必ず戸惑うが、
この味は酢などでは無く、
その家に伝わる乳酸菌だけが出す。

一切の添加物を使わない蕪の茎の漬物だ。

塩を使わないピクルスは、
世界唯一らしい。

だからこれを「奇跡の漬物」と、
こっそり名付けさせてもらった。

蕎麦とすんきの深い味は、
日本人の遺伝子をくすぐる。

スバリストならなおさらだろう。
通じるものがある。

それは無添加の発酵だ。

スバルは世界初の乗用四輪駆動車を自主開発した。
それを長年熟成させ、
スバルしか出せない味を守り続ける。

最新のフォレスターはその賜だ。

2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19591409.jpg
昨年は2月の第一週まで雪が少く、
7日以降になると、
毎週日曜日の前に大雪が降った。

おかしな形で、
自然は年間の帳尻を合わせた。
それに対して、
今年は12月から降り始め、
例年より少し多くなっている。

そして今年の傾向は、
雪ががやたらと重い。

それが屋根を破壊したり、
軒先を潰したり被害を増やしている。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_19583284.jpg
コナラの周りも雪でスッポリ覆われ、
長靴程度では近付く事も出来ない。

しかしこの寒さもあと一ヶ月だ。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_20015612.jpg
氷点下の高原で木曽馬達の様子を見た。


相変わらず「種馬のマリオ」は元気で、
ポツンと厩舎の入り口で留守番だ。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_20024525.jpg
コイツには存在感がある。

こちらに気がついて歩み寄ってきた。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_20034167.jpg
牧場に中川さんが帰ってきた。

動画
ホースセラピーでお世話になった。

最近は東京からリピーターがあるそうだ。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_20051898.jpg
木曽馬の愛らしさに触れられるので、
スバリストなら一度試して欲しい。

道具は何も要らない。
時間も40分間程度だ。

気軽にココロと体を癒やせるから、
料金4000円は安い。

牧場を後にしたら、
眼前にユニークなサンバーが現れた。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_11150062.jpg
ぬいぐるみだと思った。

ぴくりとも動かない。

こちらに気が付くと、
嬉しそうに尻尾をピュンピュン振った。

犬はクルマが大好きだね。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_11164792.jpg
やまゆり荘で湯に浸かり、
冷えたカラダを芯から温めた。

塩化ナトリウムを含む炭酸泉は、
冷たくなった足先をピリピリ痺れさせる。

冷え性のカラダを癒してくれる。

循環させない100%掛け流しの湯だ。
2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行_f0076731_20372119.jpg
中津川に帰ると、
トリップメーターは209kmを刻んでいた。
最良の一日だった。

2015年1月30日 20時51分投稿記事を振り返る

Commented by HM at 2015-01-28 23:01 x
こんばんは。いや~まるでナビシートに同乗しているかの様な気分でワクワクドキドキしながら一気に読ませて頂きました。SJがこれほどまでにMTバカ(失礼)を熱くさせる車だとは思ってもみませんでした。大変貴重なレポート有難うございました。最後の写真、SJの姿からはただならぬオーラが感じられるのは私だけでしょうか?
Commented by アゲイン at 2015-01-28 23:41 x
兵庫県南西部に在住、フォレスターX-BREAK所有してます
私の生活環境ではフォレスターの性能を感じることはまずありません。
残念ながら、都会での評価はイマイチ。

昨夏、信州乗鞍高原への道路をドライブした時、地面をへばりついた安定感で、車体が平行移動しているような感覚を感じました。

親類の信州人たちはよくスバルを絶賛してます。
Commented by b-faction at 2015-01-29 08:05
HMさん、良い走りが出来ました。
国際戦略車としてとても素晴らしい。コイツは6MTが本当に良いです。
Commented by b-faction at 2015-01-29 08:06
アゲインさん6MTに乗れば考え方が変わるよ。
Commented by なっちー at 2015-01-30 09:52 x
ロングボウ当然だよなー。そもそもわずか10機かそこいらで打ち切ること自体が税金の無駄遣い。補修部品の在庫確保ができない。途方もない攻撃力とはいえ、共喰いして自然消滅がオチ。敗戦間近のラバウルじゃないんだから・・・
Commented by b-faction at 2015-01-30 10:38
なっちー さん、あれだけの攻撃ヘリを、例えライセンス生産とは言え、完成させ飛行実験から納入までには相当な技術が必要です。補修部品の在庫確保ができない訳が無い。調達打ち切りは酷い話でした。
Commented by いまむ at 2015-01-30 21:50 x
九州より…。2月に同じフォレスター2.0i-L6MTが納車予定です。ブログ読ませていただき、参考になりました。貴重なフォレスター6MT車が来るんだなあと心待ちにしているところです。今まで所有車はすべてMTを乗り継いできました。アルトの中古から始まり、フェスティバを15万キロ、そして念願のインプレッサスポーツワゴン1.5の5MTを10年13万キロ乗って新型のフォレスターに変わります。また大切に長い間乗りたいと思っています。
Commented by スバリスト一族の初心者 at 2015-01-31 01:10 x
こんばんは。動画拝見させていただきました。まさに『眉唾物』でした。
スバル車には家族ぐるみで何台も乗り継いでるものの、このようなスノーコースでスポーツ走行に立ち会った経験が皆無なので、本当にワクワクしました。やはり、スバルはダートやスノーが似合いますね。
軽率に真似をするつもりはありませんが、もし可能であればこのような走りも経験してみたいですね。うちの子は後期SG5のXS(MTモード付きAT)ですが…
Commented by b-faction at 2015-01-31 09:40
いまむ さん、ぜひ参考にして下さい。これからまだ数カ所手を入れるつもりです。相棒を可愛がってやって下さい。視界が広くて気持ち良いし、木曽馬に乗ってるみたいでとってもステキなクルマですよ。
Commented by b-faction at 2015-01-31 09:45
スバリスト一族の初心者さん、おはようございます。『眉唾物』ではなく「目から鱗」の誤用では無いでしょうか(笑)。
後期のSG5もエンジンとトランスミッションの制御が更新された良いクルマですね。晴れた高速道路から極寒の雪氷路まで走りの基本は同じです。ぜひ練習を積み重ねて下さい。
Commented by 博多人 at 2015-01-31 12:34 x
こんにちは。この季節ならではの動画に見入ってしまいました。九州はあまり積雪しませんが、くじゅうに行けば、雪道でスバル車とよく出会います笑。スバル車にはよく似合っているシーンですね。
MTがすごく良いというのを拝見して、非常に嬉しくなりました。スバルはやはり、好きな人が何を考えているか理解していて、それを作ることができるメーカーなんだなと。私としては、背が低い方が好みなので、インプレッサの2.0Lモデルに載ると、MT好きにはたまらない気がしますが、販売を考えるとMTを拡大するのは厳しいのでしょうね。。。
また、雪道のレポートお待ちしています!!
Commented by b-faction at 2015-01-31 13:28
博多人さん、2000kmに近くなりエンジン絶好調です。
何でMTがこれほど面白いのに廃れてしまうんでしょうね。食べ物でも本来の良さを知らずにインスタントや冷凍食品で「美味い」と思い込むような感じに似てるのかな。背が低いクルマを好むのはボクも同じです。ところが最新のフォレスターは別格なんだ!!!!
Commented by タナベ at 2015-01-31 19:32 x
ご無沙汰いたして居ります。
まさに「近頃良いMT車が無いとお嘆きのあなたへ」でしょうか。隠れた名作、埋もれさせるのは余りに惜しいかと思います。フォレスター自体の素性の良さを思えばなんとなく私にも想像出来る様な気がします。
昨年免許を取った息子にGD2のMTを与えましたが近頃パワーが無いだとか遅いだとか生意気な事を言い始めたので次はSJのMTを選ばせようかななんて思います。自力で買わせますが(笑)
Commented by b-faction at 2015-01-31 19:40
タナベさん、BRZのMTも良いですね。背の高いクルマが好きなアクティブ派はSJですね。両方使い分けると最高。
Commented by スバリスト一族の初心者 at 2015-01-31 21:49 x
こんばんは、お返事ありがとうございます。
ご指摘を戴き意味を調べてみたところ…大変な間違いをしてしまったようです。とんでもない失礼をしてしまい申し訳ございませんでした。以後、気を付けます。
Commented by いまむ at 2015-01-31 23:08 x
ありがとうございます。国内のMT車がわずかになるなかで、これからもスバルさんではMT車がなくならないよう頑張ってほしいと願っています。中津スバルさん頑張ってくださいね。応援しています。遠いですが見に行きたいです。
Commented by b-faction at 2015-02-01 06:57
スバリスト一族の初心者さん、お気遣い無く。ボクも良くやります。
Commented by b-faction at 2015-02-01 06:58
いまむさん、応援ありがとうございます。こちらに来られる時はご連絡下さい。
Commented by ナカニシ at 2015-02-02 04:01 x
今回も楽しく興味深く拝読しました。SH5ディーゼル6MTに乗って4年。先般、日本でトヨタのHV車をレンタカーで乗りましたが、燃費はええけど、味気なさを感じ、こちらに戻り自分の車に乗ると、やっぱりええなぁと自己満足でした。
Commented by b-faction at 2015-02-02 11:05
ナカニシさん、もう4年になるんですね。トヨタのHV車も世の中に必要ですが、老舗は本来の味を守ることが大切ですね。スバル自身が、どうも自らの「暖簾」に気がついてない、と言うより出し切っていない気がします。「やっぱりええなぁ」と満足される理由は、スバルに「暖簾」があるからですね。
Commented at 2015-02-03 20:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2015-02-04 18:28
hamaさん、こんにちは。ブログが中途半端で済みません。XVも大いに有りです。その辺りをこの後で説明します。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2021-02-06 18:34 | Comments(22)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction