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2015年型 FORESTER 6速手動変速機で雪上走行(動画有り)

とにかく不思議だ。
これまでフォレスターを何台も乗り換えたが、
こういう気持ち良さは初めてだ。
乗れば乗るほど楽しくなる。

さらにイジリ甲斐がある。
イジルと言っても大がかりなことでは無く、
ちょっとしたポイントを押さえるだけで、
すぐ愉しさが倍増する。

この変身ぶりには驚いた。
「2.0R spec.B」への道程が、
ますます楽しみになってきた。

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良く晴れた一日だった。
気温は氷点下を下回っていたが、
太陽のおかげで寒さを感じなかった。

最新のフォレスター6速MT搭載車を、
高原に連れ出した。

昨秋のマイナーチェンジに際し、
フォレスターのドライブエクスペリエも予告した。
2月の中頃から始めるので、
希望される方は楽しみにして欲しい。

最新版の6MTは、
楽しくて乗るのが止められなくなる性能を持つ。
でもそれを知る人はまだ少ない。
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愉しさを知る数少ない一人が、
モータージャーナリストの「マリオ高野」だ。
でも彼は2.0R「spec.B」化が進むことを知らない。

マフラーを替えた効果がどれほど出たのか、
更に確かめたくなった。

標高の高い場所を目指し、
次々に現れる危ない路面を走り続けた。
気をつけないと、
思わぬ事故を引き起こす。
路面がネコの目のように変わるだけで無く、
硬い轍が出来ているので、
油断するとクルマがあらぬ方向に吹っ飛ぶ。
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完全に凍結したアイスバーンに、
また雪が降り、
翌日は雨が降る。
今年の雪は奇妙な繰り返しで、
家の屋根を押しつぶすような被害も出し始めている。

ここは雨が降ると、
シャーベット状になるのだろう。
クルマの轍が、
まるでボブスレーの滑走コースのようだ。

これがフォレスターにとっては、
実に面白いシチュエーションになる。
サスの横剛性が高いだけで無く、
十分なダンパーストロークが有り、
しかもスバルらしい「いなす」足回りになっている。

だから凍てついた氷路を、
まるでオンザレールのように走る。
特に美点と言えるのが、
目前にある段差を超える時だ。

最近のスバルだと、
底突き感を感じる場面で、
フォレスターだけは軽々といなしてしまう。
他のスバルでは出来ない芸当が、
このクルマをますます好きにさせる。
ここではフォレスターが、
まるで水を得た魚のようにイキイキする。

スポーツマフラーは明らかに走行性能に貢献し、
トルク感が向上した。
そしてエキゾーストノートも心地よい。

まさにスバルサウンドだ。

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かなり高い所まで登ったので、
晴れているのに気温は氷点下4度まで下がった。
この辺りは雨も降らなかったようで、
路面環境が全く異なり、
まるでゲレンデのようだ。
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ゲレンデタクシーと言うイベントを知っているだろうか。
スバルの仕掛けで流行っている。
妻も先週の朝礼で話題にして、
とても行きたいようだった。
中津川からなら、
適度な距離を走れば良いゲレンデが現れる。

ここは行き止まりなので、
対向車を気にする必要も無い。
だからVDCも切ってしまう。
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普段ならVDCのスイッチは絶対に切らないが、
意図的にカットしないと走り難い場合もある。
もっと言うと面白くない時もある。
それはノルドシェライフェでも言えることだ。
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今回はスムーズに雪上を走る動画も撮りたい。
最近のVDCはいくらスイッチを切っても、
破綻しそうになると最後には介入する。
高い安全性を維持するためには、
この様な制御は当然だろう。
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天気が良くて視界もクリア。
こんなに絶好のコンディションは滅多に無いチャンスだ。
そのままスキーが出来るほど、
路面は抜群の状態だった。

但し道幅は狭い。
だからコーストレッキングが正確に出来るクルマじゃ無いと、
スピードを上げることが出来ない。
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ここの行き止まりまで往復しながら、
他にクルマが居ないことを確かめた。


次に自分の脚できちんとグリップを調べる。
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こうして見ると雨が降ったのかもしれない。
粗目状の雪の下に氷の層が見えた。
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けれどもアイスバーンになっていない。
美味しそうな路面だ。
攻める走りがしたくて堪らなくなった。
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着いてから20分以上経った。
太陽が照りつけているのに、
気温は更に下がった。
対向車が来ないことを確かめながら、
路面のコンディションとタイヤの相性も見た。
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所々に木の枝も落ちているので、
取り除きながら始発点まで戻った。

少し停止するだけで、
すぐトレッド面が凍てつく。

このタイヤはスタッドレスでは無く、
ウインタースポーツラジアルだ。

氷上でのグリップはスタッドレスに劣るが、
トータルバランスに優れているので、
今はこのタイヤに首ったけだ。

但し知識のある人から買わないと、
思わぬ誤解を招くので注意して欲しい。
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少し転がすだけで表情が現れる。
さりげない顔をした凄い奴だ。

このタイヤとサスの相性がとても良い。
最新のフォレスターだけで無く、
スバルのダンパーチューニングは、
最近冴え渡っている。
特にこのクルマは、
下から見た時に良い味がする理由が解った。

これからそれを更に深く極める。
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極めると言っても、
渾身の力で攻める走りをするわけでは無い。
だから動画も、
あえて固定せずに撮る。
スムーズに走らせれば、
フリーハンドでも記録できるはずだ。

そうすると上下左右の動きから、
実際のGがより明確に体感できるだろう。
少し見難いかもしれないが、
確信犯的な行為なので理解して欲しい。

雪上を思いっきり走った感想をまとめ、
映像をアップしようとアクセスしたら、
次の動画を見つけた。

レクサスLFAをタクシングする動画に、
フォレスターを雪上で走らせた印象と共通する部分を見つけた。

つくづく感じたが、
スバルにサーキットはレクサスほど似合わない。
ところが雪上は限りなく似合う。
歴史の積み重ねがあるからだ。
スバルの考えたゲレンデタクシーはステキな企画だ。
皆で参加して欲しい。

ドライバーの一人は鎌田選手だ。
北海道出身の凄腕で、
昨年の全日本ラリーでBRZを総合優勝に導いた。

丁度サーキットでマリオがLFAに乗ったような愉しさを、
きっと誰もが満喫できるだろう。

それにしてもマイナーチェンジ後のフォレスターは凄いぞ。
毎年どこかの雪や氷上で楽しくクルマと舞う。
いろいろなスバルを試してきたが、
ゲレンデ状態の道路を走らせたら、
このフォレスターは最も楽しいクルマの一つだ。

いわゆるタイムを競ったり、
故意に姿勢を変えたりする走りが、
本当に面白いのか。
決してそうでは無い。
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如何にスムーズにクルマの挙動をコントロールするか、
そこに「真の走る愉しさ」がある。
スムーズに走らせると、
結果的に速さも付いてくる。

ユーチューブにこの動画をアップしようとした時、
何故かマリオの動画が「あなたへのおすすめ」として現れた。
クリックして中を見て、
思わず笑いこけた。

それと同時に驚いたことがあった。
LFAのドライバーが、
フォレスターを雪上で走らせた時に感じた事を語ったのだ。

フラットな雪上を走ると、
ニュルブルクリンクの雨のコースを思い出す。
「緑地獄」と呼ばれるのは、
毎年平均60人の死亡者を出すからだ。
それに少し雨が降るだけで、
まるで雪氷上のようにスリッパリーになる。

そこをスムーズに駆け抜けられるようになると、
もうノルドシェライフェの虜になってしまう。

フォレスターで圧雪路を走るうちに、
虜になってしまった事に気がついた。

但しこれだけは決して忘れて欲しくない。
フォレスターが6速マニュアルだから、
これほど面白いクルマになったのだ。

動画撮影に向けて、
スタートからゴールまでのポイントを示す。
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2速に入れ、
走りがリズムに乗ってきたら、
あまり高回転まで引っ張らず3速に入れる。
少しぐらいのカーブは、
アクセルの穏やかな開け閉めで曲がっていくので、
無闇に高回転まで引っ張らない。
ちなみに全ての行程をインテリジェントIモードで走った。
それでも充分速く走れる。

スポーツマフラーの気持ち良さを、
この辺りからの映像で感じるだろう。
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登り切ると一気に下り込む。
ニュルブルクリンクを思い出す、
最高に気持ちの良い左コーナーだ。

ここは3速でグッとアクセルを踏む。
前方のカーブの手前で僅かにアクセルを閉じれば、
フォレスターはフラットな姿勢を保ったまま、
極自然に左に頭を向ける。

だから手前でアクセルを踏まないと、
荷重移動がスムーズに出来ない。
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惰性で登りにさしかかったら、
ここで2速に叩き込み、
コーナーを抜ける。
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すると直線が現れるので、
また3速に押し込んでフル加速だ。
この時のステキなボクサーサウンドが堪りません。
しーんとした銀世界に、
澄んだボクサーサウンドがこだまする。
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坂を登り続けると、
少しテクニカルなコーナーが現れる。
まるでシケインのように左右に雪の塊が露出し、
路面上にも動かせない塊がある。
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それを僅かなステアリング操作に抑え、
スロットルの開け閉めでクリアすると面白い。
2速と3速を上手く使い、
フォレスターを走らせる。
スキーで斜面を滑走するように、
フォレスターは自由自在に路面をトレースする。
狙った通り正確なラインを描くので、
実にストレスの無い走りが可能だ。

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この気持ち良さには、
とことん参った。
惚れてしまった理由が、
一切無言で走らせるので、
ボクサーサウンドを愉しんで欲しい。

あまりにも惚れすぎると、
いつの間にか溺れることになる。

あまりにも調子に乗って、
誰もレスキューしてくれない山奥でスタックしたら大変だ。

数回往復した後、
後ろ髪を引かれる思いでその場所を後にした。

何事も引き際が大切だ。
目的を果たし楽しんだら、
区切りを付ける。

こういう時に他にも惚れたモノがあるとありがたい。

惚れ惚れしたクルマで、
惚れ惚れしている蕎麦と、
奇跡の漬物を食べに行った。
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打ちたての蕎麦を食べたのは、
今年初めてだ。
打ちたてを茹で開田の冷水に晒された蕎麦は、
とても瑞々しく奇麗な艶を見せていた。

これはほんの一瞬だけ蕎麦が見せる素顔だ。

この時を決して逃さない。
不思議に思うかもしれないが、
最初は何も付けずにすすり込む。
蕎麦の深い味と、
ふくよかな香りがが良く解るからだ。

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そして「すんき」もそのまま食べる。
シャキッとした歯応えで、
爽やかな酸味と旨味しか無い。
初めて口にした人は必ず戸惑う。

もちろん酢など使っていない。
蕪の茎を、
その家に伝わる乳酸菌だけで、
一切の添加物を使わず漬けた物だ。

塩を使わないピクルスは、
世界唯一と言っても過言では無かろう。
だからこれを「奇跡の漬物」とこっそり名付けた。

蕎麦と「すんき」の双方から醸し出される、
微少だけれど深い味は、
日本人の遺伝子を共鳴させる。

この味は、
スバリストの心の琴線にも絶対に触れるはずだ。

スバルは、
世界初の乗用車用四輪駆動機構を自主開発した。
それを長年に渡り熟成させ、
スバルしか出せない味を守り続けて居る。
このフォレスターがまさしくその賜だ。

「すんき」は面白いほどデトックスしてくれる。
だから高原の空気と温泉と共に、
リフレッシュには欠かせない大切な要素だ。
さて、
カラダの燃料は満タンになった。

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昨年は2月の第一週までとても雪が少なかったのに、
7日以降は毎週日曜日の前に大雪が降り、
一気に年間の帳尻を合わせた。

今年は12月から降り始め、
例年より少し多い。
ただ最近の傾向なのか、
雪ががやたらに重い。
屋根を破壊したり、
軒先を潰したりして被害も増えている。

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コナラの周りも雪でスッポリ覆われ、
近付く事も出来ない。

しかしこの寒さもあと一ヶ月だ。
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氷点下の高原で木曽馬達はどうしているだろう。
少し様子を見てきた。
相変わらず「種馬のマリオ」は元気だった。
一頭だけポツンと厩舎の入り口で留守番だ。

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コイツが居るだけで、
雰囲気が「らしく」なる。
存在感のあるヤツだ。
こちらに気がついて歩み寄ってきたが、
残念ながら今回はプレゼントが無かった。

次は持って来るからね、と約束して、
牧場を後にした。

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フォレスターに乗り牧場から出ようとしたら、
中川さんが帰ってきた。
積極的に活動され、
相変わらずお忙しいようだ。

ホースセラピーはこの頃どうですか、
と尋ねてみたあ。
何と東京方面からリピーターが来るそうだ。
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木曽馬の愛らしさに触れる良い機会なので、
スバリストの皆さんも一度試して欲しい。

道具は何も要らないし、
時間も40分間ぐらいだから、
気軽にココロと体を癒やせる。
料金は4000円で十分だ。

ユニークなサンバーが前に現れた。
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始めはぬいぐるみだと思った。
ぴくりとも動かないので荷台に積んで運んでるのかと注視していたら、
立ち上がると振り返り運転席を覗いた。
嬉しそうに、
左右に尻尾をピュンピュンと振ったので、
これは本物の犬だと解った。
犬はクルマが大好きだ。
自由に飼える環境も良いもんだ。
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やまゆり荘でゆっくりと湯に浸かった。

冷えたカラダが芯から温まる。

塩化ナトリウムを含む炭酸泉なので、
冷たくなった足先が浸かるピリピリ痺れるようだ。
ここに来ると冷え性のカラダがとても休まる。

今も源泉の飲用は可能だが、
何故か表示が一切外され、
コップも用意されていない。

出ている源泉を飲んでみたが、
以前と全く変わらぬ味だった。

循環していない100%掛け流しだ。
表示を外した理由は経営者が変わったため、
許可を再申請する必要があるからだ。

無駄な経費を省く事は賢明だ。
源泉から給湯するシステムに変更は無い。

開田は静かで、澄んだ空気に満たされていた。
ステキな場所に恵まれて幸せだ。

感謝したい。
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中津川に帰るとトリップメーターは209kmを刻んでいた。
最良の一日だった。


Commented by HM at 2015-01-28 23:01 x
こんばんは。いや~まるでナビシートに同乗しているかの様な気分でワクワクドキドキしながら一気に読ませて頂きました。SJがこれほどまでにMTバカ(失礼)を熱くさせる車だとは思ってもみませんでした。大変貴重なレポート有難うございました。最後の写真、SJの姿からはただならぬオーラが感じられるのは私だけでしょうか?
Commented by アゲイン at 2015-01-28 23:41 x
兵庫県南西部に在住、フォレスターX-BREAK所有してます
私の生活環境ではフォレスターの性能を感じることはまずありません。
残念ながら、都会での評価はイマイチ。

昨夏、信州乗鞍高原への道路をドライブした時、地面をへばりついた安定感で、車体が平行移動しているような感覚を感じました。

親類の信州人たちはよくスバルを絶賛してます。
Commented by b-faction at 2015-01-29 08:05
HMさん、良い走りが出来ました。
国際戦略車としてとても素晴らしい。コイツは6MTが本当に良いです。
Commented by b-faction at 2015-01-29 08:06
アゲインさん6MTに乗れば考え方が変わるよ。
Commented by なっちー at 2015-01-30 09:52 x
ロングボウ当然だよなー。そもそもわずか10機かそこいらで打ち切ること自体が税金の無駄遣い。補修部品の在庫確保ができない。途方もない攻撃力とはいえ、共喰いして自然消滅がオチ。敗戦間近のラバウルじゃないんだから・・・
Commented by b-faction at 2015-01-30 10:38
なっちー さん、あれだけの攻撃ヘリを、例えライセンス生産とは言え、完成させ飛行実験から納入までには相当な技術が必要です。補修部品の在庫確保ができない訳が無い。調達打ち切りは酷い話でした。
Commented by いまむ at 2015-01-30 21:50 x
九州より…。2月に同じフォレスター2.0i-L6MTが納車予定です。ブログ読ませていただき、参考になりました。貴重なフォレスター6MT車が来るんだなあと心待ちにしているところです。今まで所有車はすべてMTを乗り継いできました。アルトの中古から始まり、フェスティバを15万キロ、そして念願のインプレッサスポーツワゴン1.5の5MTを10年13万キロ乗って新型のフォレスターに変わります。また大切に長い間乗りたいと思っています。
Commented by スバリスト一族の初心者 at 2015-01-31 01:10 x
こんばんは。動画拝見させていただきました。まさに『眉唾物』でした。
スバル車には家族ぐるみで何台も乗り継いでるものの、このようなスノーコースでスポーツ走行に立ち会った経験が皆無なので、本当にワクワクしました。やはり、スバルはダートやスノーが似合いますね。
軽率に真似をするつもりはありませんが、もし可能であればこのような走りも経験してみたいですね。うちの子は後期SG5のXS(MTモード付きAT)ですが…
Commented by b-faction at 2015-01-31 09:40
いまむ さん、ぜひ参考にして下さい。これからまだ数カ所手を入れるつもりです。相棒を可愛がってやって下さい。視界が広くて気持ち良いし、木曽馬に乗ってるみたいでとってもステキなクルマですよ。
Commented by b-faction at 2015-01-31 09:45
スバリスト一族の初心者さん、おはようございます。『眉唾物』ではなく「目から鱗」の誤用では無いでしょうか(笑)。
後期のSG5もエンジンとトランスミッションの制御が更新された良いクルマですね。晴れた高速道路から極寒の雪氷路まで走りの基本は同じです。ぜひ練習を積み重ねて下さい。
Commented by 博多人 at 2015-01-31 12:34 x
こんにちは。この季節ならではの動画に見入ってしまいました。九州はあまり積雪しませんが、くじゅうに行けば、雪道でスバル車とよく出会います笑。スバル車にはよく似合っているシーンですね。
MTがすごく良いというのを拝見して、非常に嬉しくなりました。スバルはやはり、好きな人が何を考えているか理解していて、それを作ることができるメーカーなんだなと。私としては、背が低い方が好みなので、インプレッサの2.0Lモデルに載ると、MT好きにはたまらない気がしますが、販売を考えるとMTを拡大するのは厳しいのでしょうね。。。
また、雪道のレポートお待ちしています!!
Commented by b-faction at 2015-01-31 13:28
博多人さん、2000kmに近くなりエンジン絶好調です。
何でMTがこれほど面白いのに廃れてしまうんでしょうね。食べ物でも本来の良さを知らずにインスタントや冷凍食品で「美味い」と思い込むような感じに似てるのかな。背が低いクルマを好むのはボクも同じです。ところが最新のフォレスターは別格なんだ!!!!
Commented by タナベ at 2015-01-31 19:32 x
ご無沙汰いたして居ります。
まさに「近頃良いMT車が無いとお嘆きのあなたへ」でしょうか。隠れた名作、埋もれさせるのは余りに惜しいかと思います。フォレスター自体の素性の良さを思えばなんとなく私にも想像出来る様な気がします。
昨年免許を取った息子にGD2のMTを与えましたが近頃パワーが無いだとか遅いだとか生意気な事を言い始めたので次はSJのMTを選ばせようかななんて思います。自力で買わせますが(笑)
Commented by b-faction at 2015-01-31 19:40
タナベさん、BRZのMTも良いですね。背の高いクルマが好きなアクティブ派はSJですね。両方使い分けると最高。
Commented by スバリスト一族の初心者 at 2015-01-31 21:49 x
こんばんは、お返事ありがとうございます。
ご指摘を戴き意味を調べてみたところ…大変な間違いをしてしまったようです。とんでもない失礼をしてしまい申し訳ございませんでした。以後、気を付けます。
Commented by いまむ at 2015-01-31 23:08 x
ありがとうございます。国内のMT車がわずかになるなかで、これからもスバルさんではMT車がなくならないよう頑張ってほしいと願っています。中津スバルさん頑張ってくださいね。応援しています。遠いですが見に行きたいです。
Commented by b-faction at 2015-02-01 06:57
スバリスト一族の初心者さん、お気遣い無く。ボクも良くやります。
Commented by b-faction at 2015-02-01 06:58
いまむさん、応援ありがとうございます。こちらに来られる時はご連絡下さい。
Commented by ナカニシ at 2015-02-02 04:01 x
今回も楽しく興味深く拝読しました。SH5ディーゼル6MTに乗って4年。先般、日本でトヨタのHV車をレンタカーで乗りましたが、燃費はええけど、味気なさを感じ、こちらに戻り自分の車に乗ると、やっぱりええなぁと自己満足でした。
Commented by b-faction at 2015-02-02 11:05
ナカニシさん、もう4年になるんですね。トヨタのHV車も世の中に必要ですが、老舗は本来の味を守ることが大切ですね。スバル自身が、どうも自らの「暖簾」に気がついてない、と言うより出し切っていない気がします。「やっぱりええなぁ」と満足される理由は、スバルに「暖簾」があるからですね。
Commented at 2015-02-03 20:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2015-02-04 18:28
hamaさん、こんにちは。ブログが中途半端で済みません。XVも大いに有りです。その辺りをこの後で説明します。
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by b-faction | 2015-01-30 20:51 | Comments(22)

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