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甘い誘惑と味気ない想い

かわら版の構成にここ数日間かかりきりだった。
発行するようになってから、
今月で199号を迎えた。
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原稿を作る原動力が埼玉から届いた。
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トーストなど滅多に食べないが、
蜂蜜を見た途端に食べたくなった。
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そして、
この蜂蜜の虜になった。

近くのパン屋に向かって歩きながら、
急激な春の訪れを実感した。

望桜荘の庭はまだ冬の様相だが、
過ぎる時に春を見つけた。

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水仙の芽がニョキニョキと出ている。

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2月も毎日楽しく活動できた。

これらの蜂蜜は稔さんから届いた。
送られてきた小包には、
「ブログに父のことが書かれ、
夢にも出てきたのでお墓参りに行ってきました」
と綴られていた。

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蜂蜜にも色々あるが、
これはホンモノにしか出せない味だ。
ありがとうございました。
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3種類の中から、
まずブレンドされた逸品をテイスティング。

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見るからに沢山の栄養素が含まれている。
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こちらは10年に1度しか蜜を付けない「山藤」から採取したそうだ。
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端麗な容姿で、
見るからに美味しそうだ。
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ブレンド蜂蜜は、
豊潤で逞しい味だ。
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山藤の蜂蜜は、
端麗で慎ましやかな味。
それぞれの持つ味わいが、
まるで赤ワインのテイスティングのように、
その作品の背景へと魂を誘う。
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毎日ピエニュは沢山のパンを焼く。

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この日も美味そうなパンが色々あったが、
それらには目もくれず食パンを買った。

あまりパンを食べないので、
食パンも多くは必要無い。

それで一斤を分厚く三等分に切ってもらった。

これで朝と昼を楽しみ、
翌日の朝に最後の一枚を食べきる。

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焼き立ての食パンは、
まだ温かかったので、
まず最初の一枚を素のままで食べた。
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ブレンドされた蜂蜜は、
純朴な白いパンに最高の組み合わせだった。

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焼き立てだと、
耳さえモチモチして美味しい。

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出来たてじゃないと、
この味と香りはしない。

数日前に食べた開田高原の蕎麦もそうだった。
打ち立て茹でたてしか出さない素の味に惹かれる。

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何も付けずに食べると、
最高に風味が良い。

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次はザルで煮えたぎる汁をくぐらせる。
この面白い味は質素な漬物と、
カヤシメジのハーモニーで奏でられ、
深い味が堪らなく美味い。
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食べる量だけその都度かけそばにする、
寒い地域ならではの生活の知恵だ。
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大規模な仕事では、
パンにせよ蕎麦にせよ、
ホンモノの味にする事は難しい。
どちらからも味の深みを感じる。

こういう仕事は長く続く。

反対に画一的でペラペラな味は、
大量生産で生まれる。
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丸の内で経営者が集い、
重要な会議を開いた。

この会議には知識を深める目的もあるが、
いつも発言するために参加している。

そして主観を述べる。

はたと気がつくことがあった。
この頃は主観を述べてはいけないらしい。

ある経営者から「主観を述べるな」と意見された。
その理由は「気持ち良く会議がしたい」からだそうだ。

個人の主観より、
会議体と言う組織を重視する面白い意見だった。

その時、軽自動車に付いて主観を述べた。

ご存じのように概ね述べる事は極論になる。

最近ハスラーを見て思う。
あまりにも日本独特の玩具的な匂いが漂う。

この会議でも発表を控えた時期に、
メンバー間で「面白い軽のSUVが誕生する」と話題になった。

ジムニーを造り続けているスズキだから、
悪路に強いクルマ造りはお手の物だ。

しかしカーオブザイヤーを受賞したと聞いて、
少し首をかしげてしまった。

軽自動車としてでは無く、
クルマとしての総合性能を見た時に、
容易に中身が想像できた。
クルマは足腰が大切だ。
そのためには、
それを取り付けるシャシーが良くないと、
まず良いクルマは出来ない。

次に大切なのが変速機だ。
いくら優れた発動機を作っても、
トランスミッションがダメだとエンジンを使いきれない。

最後が発動機で、
軽自動車はそのスペックが滑稽だ。

会議に集まるのは、
軽自動車を生業とする人達ばかりになってきた。

その方向にシフトしないと生き残れないからだ。
けれど「手っ取り早く儲けてやろう」という、
その魂胆が見え隠れする人もかなり居る。

手っ取り早くホンモノが生み出せれば良いのだが、
そんなに簡単に出来るわけがない。

だから上辺だけ奇麗なペンキを塗りたくろうとする。

軽自動車の「たたき売り」に、
プライドを持って勤めることは素晴らしい。

けれどもそれを「専門店」と胸を張るのは、
少々片腹が痛かった。
だから、そういう経営姿勢の人達が、
「軽自動車は国民の脚だ」と誇るのに疑念を抱いた。

最近の軽自動車は特に画一的で、
薄っぺらく感じるようになった。

薄っぺらい商品だから、
手っ取り早く商売が出来る。

そのような観点から、
その場で主観を述べたら、
「我々のビジネスモデルに唾を吐きかけた」と叱られてしまった。

前言を訂正しろと要求されたので、
それを拒否し「人のふんどしで相撲を取るのに苦労は要らない」
と更に過激な発言を重ねた。

次に、
軽自動車の実態は、
国民の脚として誇れるものでは無く、
「国民が重税に絶えやむを得ず我慢して選択する道具だ」
とも言い切った。

この考えに反感を持つ人が多かった。

「ビジネスモデルに唾を吐きかけられた」と憤慨する社長と、
しばらく軽自動車について語り合った。
その内容は以下の通りだ。
「まず発動機を660ccに決め、
そこで各社が激烈な競争をするから、
今のように高性能な軽自動車が出来た」

これは真っ赤な嘘だと思っている。

非効率的なエンジンキャパシティに決め、
海外からの輸入を遮断するシステムを編み出した官僚の技だと思う。

軽の開発は全て逆向きで
エンジンになるべく金を掛けず燃費を良くする。

最近の軽自動車はやたらとアイドリングを停止するので、
信号の無い交差点で危険を感じる時もある。

例えば少し登りの傾斜が有り、
良いタイミングで合流しようとしても、
瞬間的にアイドリングストップに移行してしまう。

これには本能的に「ドキッ」とする。

価格競争が厳しいから、
シャシーにあまり金を掛けない。
だから今時トーションビームなどと言う、
高速安定性に問題のあるものを平気で作る。

ところが買った顧客は、
そんなことを考えていない。

酷い足回りで高速道路を安定して走れないのに、
「この頃の軽は良くなった」と盲信して、
平気で高速道路の追い越し車線を占有する。

燃費競争が行きすぎて、
軽くするしか他に方法が無い。

だから革新的な技術では無く、
薄っぺらく作ることで軽くする。

スーパーハイテン材の多用は、
クルマを味気なくするだけで無く、
耐久力にも影響が出ると思う。

そういうことをまるで知らないまま、
「軽自動車ブームだ」という理由で猫も杓子も軽自動車に群がる。

価格破壊も行きすぎると、
自分たちの首を絞めるので降りた。

未使用車ビジネスが淫らな仕事に感じれば、
思うことを発言する。

「自分で軽自動車に乗っていますか」
と聞いた時、
胸を張って手を上げた経営者はその席にはいなかった。

軽自動車の本性を知って商ってますかと聞きたかった。
タントが何故他のクルマと違う方向からテストされているのか、
その理由を知っていたら教えて欲しい。

側面衝突でどのようになるのか、
明確に知っておく必要がある。
また前面衝突も相手が停止しているとは限らない。

新型アルトも、
ハスラーもトレンドラインに乗った安心感があるのだろうが、
クルマの本質は「愛馬」と思う目から見ると、
明らかに滑稽に映る部分がある。
各社3気筒エンジンで、
4気筒を一本削ることでコスト競争に耐えてるが、
クルマの先進国に胸を張れる工業製品だろうか。

そのビジネスモデルも、
簡単に真似できる程度のモノだ。
そういう意識があると、
唾を吐いたように聞こえたかもしれない。

根本的に問題なのは、
この国の税制だろう。
国際競争力のあるもっと安全で愉しくて、
良いクルマを日本人に与えないといけない。

自動車に関わる税金に不公平感がありすぎる。
世界最高の生産台数を誇る「NIPON国」の国民だと胸を張るためには、
普通のクルマの痛税感を減らし、
大人の国として「当たり前」のクルマに乗れるようにしないと、
あまりにも悲しいではないか。

世界には良い物が売れても、
自国の国民がいつまでも未熟なクルマしか持てないようでは困る。

その上でもっと身に付けなければいけないのは、
安全で愉しい運転マナーや、
先進国らしい最先端のドライブスキルだろう。

それを教えず、
手数料を取るための免許更新から抜け出さないのは、
交通行政の怠慢だと思う。

軽自動車で税金の安さを武器に、
ビックリ価格で世の中に刺さるのは良いが、
そのやり方に引け目を感じず、
まだ若い経営者が金の亡者のようになると、
むしろあっけにとられてしまう。

と言う事でたまに毒を吐く。
勘違いしないで欲しい。
吐くのは毒だ。
唾なんて生やさしいモノでは無く、
相手に害を与える。
会議で弁当が出た。
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手の込んだ弁当だが、
気になる表記がある。

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亜硝酸塩は天然由来のものばかりでは無い。
手っ取り早く野菜や果物を作るために、
最新の農業では肥料設計が行き届いている。

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化成肥料も必要かもしれないが、
あまりにも使いすぎると、
この様な表記も書かざるを得なくなる。

蜂蜜にも色々な物質が混ざりやすい。
だからこそ、
信頼できる相手からの贈り物はとても嬉しい。

蜂蜜には優れた効果がある。
体重を運動後にスムーズに減らす効果だ。

実験してみた。
蜂蜜が届く前の2月20日に、
このタイムで1000mを泳ぎ切った。
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その時の体重は65.1kgだった。
蜂蜜は23日頃届き24日から食べ始めた。

その日に蜂蜜を摂取してから泳ぎにいくと、
1000mの記録は28分25秒14だった。
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この時、
体重は64.2kgに減った。
なかなか減らなかったのに、
やけに簡単に少なくなった。

これに気をよくして、
26日にまた泳いだ。
行く前に蜂蜜を食べ、
1000mを28分36秒11で泳ぎ、
体重は腹筋後64.2kgだった。
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実は驚きの結果だった。
前日の水曜日に、
かなりのカロリーを摂取したからだ。
太っていて然るべきなのに、
全く変わらなかった。

これは面白い。
続いて金曜日にも同じように泳ぐ2時間ほど前に、
小さじに3杯ほどの蜂蜜を舐めた。

終礼が遅れ、
いつもより遅い時間にジムへ滑り込んだ。
不思議なほど持久力があった。
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タイムにも現れあと少しで28分を切るところまで復活した。
体重は64.3kgだったが、
実質的に痩せたと思う。

なぜなら時間が無くてサウナにも入れず、
シャワーを浴びた後で計測したからだ。
いつもより体内の水分が減っていない。
蜂蜜を食べると、
エネルギーの燃焼効率が良くなるらしい。

振り返ると、
この日も特に旨い昼飯を食べ、
多くのカロリーを摂取した。

最近は大手のカレーチェーンが育ち、
いつでも気軽に食べられる。

でもその味は画一的で、
どうしても薄っぺらい。

昔は土曜日をカレーの日にしてよく食べた。
けれど自宅でカレーを食べることなどもう無くなった。

木曽方面に向かうと、
蕎麦を食いたくなるが、
以前から気になっていたカレー屋に初めて脚を踏み入れた。
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素っ気ない店構えで、
営業してるのか解らない時もある。

しかしガラスが奇麗に磨かれ、
清潔感が漂う。

カレー中心のメニューには、
「3日以上煮込んだモノしか出さない」と明記されていた。
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この色の福神漬けも久しぶりに見た。

エッグカレーに興味を持ち注文した。
迷ったが大盛りにした。
価格はサラダも付いて大盛り850円だ。
最近のカレーを見ると、
これは高い部類に入らないだろう。
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これはいわゆるチャツネというモノだろう。
このチャツネで辛味を調整しろと仰る。

店の外観から想像すると、
意外だったが(失礼)高齢のご夫婦が店を営まれ、
丁寧に仕事をされていた。

あまり愛想が無いのが、
木曽路の職人らしくて良かった。

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半熟卵が上に乗ったカレーが現れた。
ルーの上端に少しチャツネを加えたのが解るだろうか。

確かにじっくり煮込んだ素敵な味だった。

大量生産では出せないコクが溢れ出た。
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更に驚いたのは、
何も言わなくても食後にコーヒーが出たことだ。

カレーにコーヒーは最高の組み合わせだが、
そば湯のように当たり前に出されたことに、
この店が長く続く秘密を感じた。

手の掛かった料理に出会えて嬉しかった。

モノの特徴を良く掴み、
自分のカラダで確かめた。

物事の変遷を客観的に見るのが好きだから、
記録をなるべく残しておく。

2月は朝礼で工房の清掃を続けた.
久しぶりに宝箱を掃除した。

このケースの中身は、
ほとんどの人にとって何の意味も持たないだろう。
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久しぶりに中にある品々を点検し、
乱れを直しガラスを磨いた。

SUBARUと書かれたパッドは、
レオーネがサファリラリーで優勝した頃に作られた、
4点式シートベルトのショルダーサポートだ。
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スバル好きにとって興味深いモノがいくつかある。
中でも奥にあるアルミ合金の部品は、
なかなか手に入らない逸品だ。
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これがエンジンの部品だと言うことは解るだろう。
プラグが2本見える。
でもサンバーのエンジンじゃ無いぞ。
シリンダーヘッドだと言うことは解るだろう。
しかしあまりにシンプルなので戸惑うかもしれない。

これは第一世代の水平対向エンジンのシリンダーヘッドだ。
右側のバルブスプリングが外されているが、
この単純なメカニズムに芸術的な美しさを感じる。

カムシャフトが無いので動弁系が軽く、
最高の吹け上がりを実現した。

即ちオーバーヘッドカムでは無く、
オーバーヘッドバルブという古典的な動弁系を持つエンジンだ。

ごてごてした最近のエンジンに比べて、
まるでヌードのような美しさを感じないか。
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この形式のエンジンはクランクシャフトにカムを持つので、
プッシュロッドでバルブを開閉する。

その方式は高回転に向かないが、
SUBARUは水平対向の長所を活かし、
短いプッシュロッドと、
シンプルな動弁機構で7000回転以上回るエンジンを造り上げた。

流石にヒコーキ屋らしい、
シンプルで高性能なエンジンだ。

ピストン側からバルブ側にあるポートの中を見る。

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メカ好きには堪らないだろう。
燻し銀の輝きが興奮を呼ぶ。

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この刻印が何を示すか、
知っている人は居るだろうか。
味気ない仕事を好む人には、
絶対に解らないはずだ。

これはヘッドの圧縮比がスタンダードでは無いことを示している。

SUBARU1300Gに設定されていた、
スポーツとスーパーツーリングに搭載された、
スポーツエンジンだと誇示している。


最近の富士重工は弛んでいるので、
スバル自身の歴史観に乏しい人が多くなった。

プレスリリースも、
誤解訂正があり薄っぺらい印象だ。

EA系のエンジンが、
何故素晴らしかったのか、
スバル自らが歴史的検証をしないと、
次が見えないだろう。
初代のエンジンを自ら学び直し、
正しく世に伝えよう。

生産台数の節目が、
ただのセレモニーで終わるようでは情けない。
もっと温故知新しようじゃ無いか。
スバルの進むべき道を間違えるかもしれない。
それでは草葉の陰で百瀬晋六が泣く。
今の時期にもう一度シンプルで、
単純な別系統の水平対向エンジンを作るべきだ。

気筒停止など、
塗り重ねるペンキのように思えてならない。

もう一度基本に返って、
丁寧に手間暇掛けて磨き直す。
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たとえ金が掛かっても、
今しかやる時は無い。

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上塗りの技術じゃスバリスト達も泣くだろう。

味とコクを感じる、
深みのある仕事で次のエンジンを出すことだ。

それが1500万台世の中に送り出したぞと、
自ら胸を張れる仕事では無かろうか。
スバルよ、
さあ、気を取り直して次の時代の扉に向かおう。

終わり

Commented by こぐぷー at 2015-02-28 02:35 x
この間、仰られてた事ですね・・

他の利益追求の味の無い車なら乗ってなかった
かも知れませんし、ここまで長い距離を乗って
る事はなかったかも知れません
ウチの地元は、まだまだ古い町なので
軽自動車サイズの道が多くあります
そんな道では、我が家のプレオは丁度良いです
今の状況じゃ、できないかと思いますが
R1とかは本当に贅沢に作られたものだと
思いますね。

蕎麦、美味しそうです・・
この間は、時間が無くて道の駅で食べましたが
ゆっくり食べに行ってみたいです。
Commented by Tanac at 2015-02-28 06:18 x
お疲れ様です。ひと月ほど前片側2車線の直線でワゴンRが寝ていました・・・(いつにない渋滞の原因)
ロールオーバーテストを国内にも導入すべきだと思います。
ハイトワゴンやいわゆるミニバン勢は目線が高いからか、けっこうアオル人が多いような・・・でも、自分だったら上記テストをパスしていないモデルでは怖くて・・・
それ以来、その手の車に近づかないようにしているのですが多すぎて・・・
Commented by at 2015-02-28 11:22 x
いつも楽しく見ています。
私はgvbと某社の軽自動車を所有しています。
軽自動車に乗っている時はこれでじゅうぶんと思うのですが、gvbに乗っていると軽自動車は軽自動車だなと思うこともしばしばです。軽自動車をs4かxvに乗り換えられたら素敵だなと妄想してしまいます(笑)
ps 友人からgvbは下品と言われるので、周りから上品に見られる運転を心掛けています。
Commented by b-faction at 2015-02-28 12:05
こぐぷーさん、蕎麦の美味しい店ならいつでも紹介します。またご来店下さい。
Commented by b-faction at 2015-02-28 12:07
Tanaさん、こんにちは。衝突安全の他に歩行者保護性能も高める必要があるので、クルマの車体設計は本当に大変です。
Commented by b-faction at 2015-02-28 12:16
ま さん、こんにちは。GVBは下品じゃ無いですよ。軽自動車が悪いとは思いません。それで縛る時代では無いと思うのです。クルマの痛税感を下げないと。さらに古いクルマに重加算税を掛けるのも反対です。悪質な排気ガスを出す古いディーゼルなら解りますが、ガソリン車はそれほどでも無いですね。軽自動車からSPORTの1.6FWDでも良いと思うな。あれ軽並みの車体価格ですよ。
Commented by at 2015-02-28 13:56 x
お忙しい中、返信ありがとうございます。
代田さんのおっしゃる通り、クルマの税金は高いですよね。
クルマの税金が下がれば、登録車を買いやすくなりますし、クルマに興味を持つ人も増えるでしょうし、浮いたお金の分他のことも出来ますよね。なんといっても、複数台所有しやすくなりますね(笑)
今乗ってる軽自動車を乗り換える時は、アドバイスしてくださいませm(__)m

Commented by b-faction at 2015-02-28 17:21
ま さん、喜んでアドバイスさせて戴きます。いつでもお気軽に。
Commented by あれっくす at 2015-02-28 18:13 x
なかなか難しい問題ですねぇ。
私は、どうしても事故の際、まずわが身のことを考えてしまいます。
当たり前ですが、衝突の際少しでもクラッシャブルゾーンが多い車が助かる確立が高いと思われるからです。
また、家内が数年前にCR-Vで追突された際、潜り込むより潜られる方が安全だということも感じました。(家内の希望で現在も潜られそうなSJですが。)

「近所周りだけだし・・・」という声がありますが、事故の大半は、その近所周りなんですよね。

一番良いのは、既得権益化している税金を整理して、軽自動車の規格である必要性を無くしていくことだと思います。

軽自動車がダメだと思っているわけではありませんが、積極的に選ばない理由はこんなところにもある気がします。
Commented by b-faction at 2015-02-28 20:46
あれっくすさん、ひっくりかえらないクルマなど存在しませんが、簡単にひっくり返るクルマはあります。軽に多いですね。
軽自動車も陸運局で登録したら無駄も減る気がするのですが。
Commented by SANYA501 at 2015-03-01 00:01 x
代田社長、こんばんは。

1月中旬ですが、長野道下り線でスピンしてRA2をぶつけてしまいました。
状態が酷く、修理は諦めました。
長距離でも疲労が少なく、運転していて楽しい軽でしたが、残念です。

その後、知り合いのスバルディーラーの方にお願いし、BG5 GT-B LIMITED 5MTを見つけて頂き、乗り換えることにしました。
そこで思ったんですが、普通車の自動車税高いですよね。
社会人1年目の私にはかなりの負担です。
また、私の居住地域では、この4月から初度登録後13年経過した車両は15%増しになるそうです。

大事に長く乗っている人は優遇されてもいいと思うのですが、いかがですか。
軽ともなんでこんなに開きがあるのかもわかりません。
Commented by b-faction at 2015-03-01 09:42
SANYA501さん、お怪我が無くて何よりでした。面白いクルマが見つかったじゃ無いですか。たとえ税金が高くても乗っておく価値が高いクルマです。立ち上がりのトルクが低いので急な上り坂の発進時だけ、クラッチワークに注意して下さい。よく走る楽しいクルマです。
Commented by くにゃオール at 2015-03-01 14:13 x
確かに、このところ真っ当な軽というのは見掛けなくなった気がします。

どれもコレもニッチ狙いとかハズシ狙いの思われるものばかりですね、作る側、売る側も軽の本質を忘れてしまったかのよう。

特に、あの背高はなんとかならんもんかと思います。

ところで工場の柱ですが、黒さび転換材を塗布することをおススメします。
Commented by マウザァ at 2015-03-01 14:30 x
社長様こんにちは まったくブログとは関係ない話ですが前にもコメントで書いたレッドブルエアレースが
NHKのBS1にて全8戦が放送されるようです 3月7日アブダビでおこなわれます そして今日からエアレースの魅力を伝える番組をやるそうです 今年から日本でも第5戦目あたりにやるそうです 興味をもたれたら見てみてください
Commented at 2015-03-01 15:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by すぴ田中 at 2015-03-01 16:07 x
ご無沙汰してます!爆笑しながら拝読させていただきました。
うちの店内でも、ハスラーは中途半端に売れ系な車だけに始末が悪いと酷評されてます。ジムニーベースで作ればよかったのに~。
僕も身内に軽は極力すすめませんし自分も乗りたくないですがその蜂蜜は欲しいです(笑)。オ○ト研懐かしいなぁ。結局楽しそうですね!
Commented by いまむ at 2015-03-01 18:58 x
こんにちは。いよいよフォレスターの2.0i-l6MT車が来ました。誕生日の昨日が納車だったので、とても嬉しかったです。家族も喜んでいます。店長さんからも、この車は貴重ですね、初めて見ましたよ、と言われよくぞMT車を選んでくれたと喜ばれていました。
早速の感想ですが言われた通りのとてもいい車ですね。走りもスムーズで余裕もありますし、装備もいいですね。今までの車よりも走行音も静かすぎて、高級車のように乗り心地も良かったです。
家の入り口が田んぼ道で曲がり、またかなり狭いので慣れるまで気を使いそうです。ただ大きいわりには、直角に近く曲がり過ぎるほど小回りもききますね。取り回しは慣れるコツやポイントあれば教えてください。
今までのインプレッサとの別れも寂しかったですが、素晴らしいフォレスターと末永くつきあっていきたいと思います。
Commented by KAZU at 2015-03-01 19:50 x
社長様、こんばんは。

軽自動車論は難しいですね。
昔は軽自動車とコンパクトカーでは内装と走りで明確な差があったように思いますが、今は同価格帯でみると軽自動車の方が内装立派だったりするので、選びたくなってしまう人も多いと思います。

今の車選びは燃費と外観と使い勝手の3本柱になっていますので、どれも同じような姿になってしまっていて車好きには寂しいですね。
Commented by b-faction at 2015-03-01 19:53
くにゃオール さん、良いアドバイスをありがとうございました。明日ホームセンターで買ってくるように伝えました。軽の本質はプレオバンにしっかり現れてます。一台購入して使ってみることにしました。これも楽しみにして下さい。プレオプラスより最下限価格が上なんですよ。知ってましたか。
Commented by b-faction at 2015-03-01 19:55
マウザァさん、エアレース楽しみです。情報ありがとうございました。今日からやるんですね。帰って見てみます。
Commented by b-faction at 2015-03-01 19:59
福岡人さん、こんばんは。今度のステラはR1みたいにリヤゲートが樹脂になり、まるでスバルのために韻を踏んだかのようです。リヤゲートも上下開きで嬉しいですね。R1は素晴らしいクルマです。3台良いクルマを持っていますよ。切らさず展示したいといつも思っています。
Commented by b-faction at 2015-03-01 20:01
田中さん、新天地は如何ですか。ハスラーは比較的新しい設計なのに側面衝突で嫌なひっくり返り方をしますね。オート研は相変わらず皆さん元気で楽しいですよ。
Commented by b-faction at 2015-03-01 20:05
いまむさん、納車おめでとうございます。店長にも乗らせて下さい(笑)。そんな根性じゃマツダに負けるぞと喝を入れてやって。
見切りが良いので狭い道も大丈夫。
コツはステアリングワークです。
是非時間を作って来て下さい。DEで楽しく覚えましょう。
Commented by b-faction at 2015-03-01 20:10
KAZUさん、こんばんは。
軽自動車はコンパクトカー以上の質感を持ち、価格も逆転させました。リンクを張ったJNCAPの側面衝突テストを是非みて下さい。ダイハツの確信犯的クルマ造りが良く解ります。タント積めるからたんと。その上を行くからウエイク。こんなあざとさが憎たらしいほど好きですね。スバルではやれないクルマ造りで本当に見事です。
Commented by いまむ at 2015-03-01 20:51 x
ありがとうございます。頑張って慣れたいと思います。近くであればすぐ行きたいですが九州なのでいつの日か必ず行きたいと思います。うちの営業担当の方はインプレッサのMT.店長さんもMT派です。お店でもMT車を選ぶ方もおられるそうです。店長さんはレガシィB4に乗られていました。年々MT車が少なくなることは残念がっていました。日本人の車に対する考え方もあるのでしょうけど、一台でもMT車で多く車を操る楽しさを多くの人に伝えたいと思います。
Commented by マウザァ at 2015-03-01 20:53 x
すみませんどうも勘違いしてたみたいでエアレースの日本戦ですが第2戦目みたいですすみませんm(__)m
Commented by 木村 at 2015-03-01 21:06 x
代田様
はじめまて、こんにちは。

長いことこちらのブログを拝見しておりますが、
コメントするのは初めてです。

軽自動車、それもtantoについてです。


軽自動車の意義や企画意図、販売方法などを
語るつもりはありません。

ただ、tantoという軽自動車の販売において常に
上位を行くこの車、ご承知の通り左フロントの
タイヤの減りが兎にも角にも早い。

tantoという車の構造上致し方ないのでしょうが、
左フロントに他の3輪より常に負荷がかかり、
そしてその車両のユーザの多くがタイヤの
点検を常日頃はしないと思われます。

左フロントだけが摩耗の進行した状態が常。

そんな軽自動車は一部であると思いたいです。

Commented by くにゃオール at 2015-03-01 21:42 x
たびたびスイマセン。

ホントですね、プレオバンのほうが高いですね。

バンは旧モデルと言うこともあるし、造りや原価設定の差なのかもしれませんね。

プレオバンは楽しみにしていますよ、シンプルで好感の持てる一台ですよね。

そうそう、自分は車で通勤をしているのですが、こちら神奈川の海老名と座間の市境にある中古車屋の前を通ることがあり、なんとそこにあずき色のアルシオーネSVXがありましたよ。価格は掲示されてなかったけど売りに出されているのでしょう。

希少な車ですから、ビックリしました。




Commented by はつ at 2015-03-01 22:28 x
軽自動車は日本が世界に誇れる文化だと思いますが、確かに、ハイト系ワゴンにはいささか疑問符を投げかけたいですね。重心が高く不安定であることは、容易にわかります。
しかし、多くの国民は求めている。
優遇された、各税金…自動車産業は日本の基盤ですから、せめて、1500ccクラスまで軽自動車に近い税金であれば、昨今の若者たちのクルマ離れ解消に繋がるのでは?と思います。
僕の若い頃は、就職と同時にバカみたいなローン組んでガス代やタイヤ代もままならないような生活しながら、カッコいいクルマ手に入れたものですが…
焼けたタイヤの匂いや、オイルの匂いが懐かしい…
社長、そろそろキメますね!
Commented by b-faction at 2015-03-01 22:58
いまむさん、そのクラッチは凄く使い易いので、クラッチミートの時にフライホイールの力に頼らないで下さい。そうすると運転がよりスムーズだしエンストもしにくくなります。
Commented by b-faction at 2015-03-01 23:00
マウザァさん、教えて下さって感謝してます。お気になさらずに。まだかわら版作ってます。今日はNHK見られないな。
Commented by b-faction at 2015-03-01 23:04
木村さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。仰るとおり点検を軽んじる人は多いです。車選び同様それも自己責任です。
Commented by b-faction at 2015-03-01 23:07
くにゃオールさん、プレオバンの比較テストをお楽しみに。
スバルに軽自動車を提供してくれるダイハツさんには感謝の念が絶えません。
SVXは毎日浴びるほど見てますので(笑)、最近麻痺してます。
Commented by b-faction at 2015-03-01 23:08
はつさん、楽しみにしています。NIPONの自動車行政、リセットが必要ですね。
Commented by まぐろ at 2015-03-01 23:49 x
はじめまして、いつも楽しく拝見させて頂いておりますがコメントをするのは初めてです

軽自動車は取り回しの面での魅力はあれど、果たしてそれは本当に僕たち日本人が世界に誇れる工業製品か、価格設定は適切か、充分な衝突安全性を持っているかという点では疑問ですし

社長の仰る通り金銭的な問題で選ばれている感の強いそれらが国内自動車業界の主流になっていくようなことがあれば大変寂しく思います

また消費者の側にもコマーシャルの燃料消費率の数字などに惑わされることなく、本当に大切なものは何かを見極める眼を養う努力も必要ではないでしょうか?
Commented by 328 at 2015-03-01 23:52 x
初めてコメントさせていただきます。
日頃、国内のクルマに抱いていた割り切れなさを言葉にしていただいた感じでした。「軽というビジネスモデル」という考え方にとても残念な気持ちになります。
クルマって白物家電とは違うものだと思います。便利とかだけでなく…極論すると移動という自由の象徴につながるような…。
プジョーの06系のようなローテクだけど基本が練られたクルマが普通にあるといいのですが。406スポーツが注目されてしまうって国産車の状況を象徴しているように感じます。
白物家電は壊れないとなかなか買い替えませんが、「楽しみ」を感じる商品は常に興味を持って新製品をウォッチするものです。後者に軸足を置いた製品開発を進めた方が自動車市場の拡大や自動車文化の進化につながるような気がします。曲がる止まる走ったら実は楽しい、そんなクルマが続々とデビューすると一億総カーマニア化、とは言えなくても、国民のマニア濃度は上がるのでは…。無理でしょうかねぇ。
S4に興味を持っていますが想定より50万円高い感じです。この価格だとスペックは下ですが3シリーズもちらつきます。現代の国産車を、とは思うのですが冷静に比較することになりそうです。
Commented by いまむ at 2015-03-02 05:23 x
ありがとうございます。クラッチの感覚ですがまだ慣れないですね。エンストも数回しました。自分の癖もありますが、アクセルをもう少し踏んだほうがよいという事でしょうか?インプレッサの時もエンストする事がありましたので。車も大きくなり、嬉しい反面慎重に運転しています。恐れずたくさん乗って早く慣れたいです。
Commented by b-faction at 2015-03-02 13:48
まぐろさん、これからもよろしく。車検のあり方、税金の取り方、クルマ文化を壊すような課税、この3つを根本から見直さないといけないでしょう。
Commented by b-faction at 2015-03-02 13:51
328さん、今後ともよろしく。完全に白物家電的になりましたが、クルマはそれほど甘いもんじゃございませんね。アルトには一度乗ってみます。プレオバンとどう違うか興味あるし。
S4安いですよ。レヴォーグも割安ですけど。長距離乗ると実感できます。
Commented by b-faction at 2015-03-02 13:52
いまむさん、「ぶんっ」てイメージかな。
Commented by kon2 at 2015-03-03 09:27 x
社長さま,こんにちわ。

ようやく週末にレヴォーグが届きました。
1.6GT S-styleではありますが,18インチの扁平タイヤをものともしない足回りがすばらしいですね。
試乗のGT-Sでちょっと不満だった点が解消されています(スポーツ走行だとGT-Sのサスの方がよいんでしょうけど)。
しかし,「トーションビーム」。
タイムリーなネタですね…
まさにVWからスバルに乗り換えたきっかけですから。
きちんとした理由があって,V型でリアをトーションビームからマルチリンクに替えたはずなのに。VII型で下位車種のみトーションビームに戻す,というのは,まさに売らんがためのコストダウン。
その分を,本革ハンドルとかアルミホイールとか本質からかけ離れた部分に使ってしまった。
さらに,トーションビームを見かけの軽量化のために使っているのも心証を悪くしました。そりゃ,マルチリンクから替えれば軽くなるだろうよ,と。
サスの違いは危惧していたとおり,素人の自分にも落胆レベルで実感できるものでした。
とまあ,海外メーカーからも舐められている日本市場。そのいくばかかは,軽自動車が原因だったりするのでしょうね。
Commented by b-faction at 2015-03-04 18:14
kon2 さん、納車おめでとうございます。最新のステラを借用したので試してみます。またコメント下さいね。軽自動車が原因だったりするのでしょうね。出張で返信が遅くなりごめんなさい。
Commented by ject at 2015-03-04 18:56 x
VWは安価な小型車(up!等)を作るためにスズキと提携したので
そこで得たノウハウでしょうか?(いまは提携解消で揉めてるみたいですが)
それともフェルディナンド・ピエヒ前CEOの高級化路線の反動ですかね?

ググってみると「かのVWゴルフもトーションビーム式でアウトバーンを普通に走っているのだからトーションビームでもいいのである」的な論調もあったりして、確かにサスの形式だけでは決まらないが限界もあるわけで。

スバルは「他が○○だからウチも」じゃなく自分が信じるベストの道を行って欲しいですね。
Commented by b-faction at 2015-03-04 19:36
jectさん、こんにちは。ワーゲンは高級ブランドにはそぐわないのでアウディを上手く使いますね。サス形式までは知りませんが古いゴルフをベースにしたシュコダファヴィオに乗った時、良く出来ていて驚きました。独逸の使用環境だとこうなるのかと感心しました。ただし、感心するのと欲しくなるのは違いますね。スバルには独自で開発する力を持つので欲しくなるモノを創ってくれるんだと思います。
Commented by みちる at 2015-03-07 06:25 x
私はずっとVIVIO、特にRX-Rに魅力を感じ続けています。
ヨーロッパへの輸出、ニュルブルクリンクやサファリラリーへの挑戦を可能にしたのは、VIVIOが『馬鹿正直』に向き合って作られた、熱い情熱を注がれたクルマだからではないでしょうか。
前後ともストラットを採用した事は、スバルはVIVIOを『乗用車』として『馬鹿正直』に向き合って作り上げてくれた証拠だと思います。
私はこのスバルの『馬鹿正直』さが大好きです、どうかまたスバルがこのような『馬鹿正直』さを感じさせてくれる事を心から願います。
Commented by b-faction at 2015-03-07 11:02
みちるさん、グローバルの視点から見てアンフェアな軽自動車のルールでは、馬鹿正直なスバルも流石に匙を投げました。
ボクもVIVIOのRX-Rは残しておきたいので今も3台乗れるようにしてあります。
最近のスバルは馬鹿正直じゃ無いですか。
最新のフォレスターはVIVIOが足元にも及ばないほど馬鹿正直だと思うのですが。
あの価格でこの性能なら世界中で売れて当たり前です。これを日本で気軽に乗れないクルマ環境が残念ですね。
Commented by みちる at 2015-03-07 13:05 x
私の文章で気分を害されてしまったなら、心からお詫びいたします。
因みに私は現在SJGを所有しています、当時のスバルラインナップを高速も含めて試乗させてもらいましたが、SJGは非常に高い志を感じる、『馬鹿』ではなく非常に『正直』なクルマだと感じました。レヴォーグや新型レガシィが出た後でも、SJGが現在のスバルラインナップの中でベストバイという気持ちに変わりはありません。
今までスバル車はSVXとLancaster6を乗り継いで来ましたが、いい意味で『馬鹿だなあ〜』と思わせる愛しく魅力的な頼れる愛機達でした、そして6気筒の魅力にとりつかれました。
現在の愛機であるフォレスターはとても良く出来たクルマだと思います、ただ一方でSVXとLancaster6ほどの驚きがなかったのも事実です。
多分今の私は刺激に対して不感症になってしまったのかもしれません、だから今のスバル車に『非常に高い志』や『正直』さを感じても、『馬鹿』さを感じれなくなったのかと思うのです。
Commented by b-faction at 2015-03-07 14:32
みちるさん、ご心配なく。不快ではありません。軽をまた作れという退行志向をお持ちなのかと感じたので逆に伺いました。
六気筒と比較したらそう思うのは当たり前ですね。
きっと売れないクルマは作らないと決め込み、利益をガバガバ出してるから悲しいんですよね。
経営はバランスなので行きすぎた時には戒める対抗勢力も必要なのです。スバルは体質的に開発志向なので、「上手く経営することも大切だよね」と流れを変えたのです。その結果、見事に蛻偏しました。「馬鹿」だと会社ツブしますから・・・。スバルが生き残れた理由は歴代の経営者に一人として「バカ」がいなかったことですね。
仰る「馬鹿」の意味はマッドやステューピッドではなく「クレイジー」なところですよね。純粋に性能を「無我夢中」で追求する姿勢をさして居られますよね。そこは良く解ります。K111→KF1→KK4→RJ1と軽自動車の「馬鹿正直」が続けられ、RN1が誕生した途端にボクは「辟易」しました(笑)。B4の赤鰤がもしフラット6で誕生したら、馬鹿の血脈が残っていると安心しましょうよ。今年のように新型車が一つも無い時こそ、何をやるか解らない会社です。変な方向へ行きかけたら皆で叱りましょう。(でもこの頃マーケティングが上手いので、皆気付かず買っちゃうんだよね)
Commented by 栗東の傭兵 at 2015-07-25 21:23 x
初めまして、いつも楽しく愛読しております。軽自動車への思い同意いたします。純粋な性能の競争で選ばれての大人気なら良いのですが、経済弱者の逃げ道での現状の人気は人気というよりもただの逃げ道なので、その先に待つのは、車を持たない!といモータリゼーションの反対の情勢への方針転換の入り口でしょう。自動車業界はそこまで予想できているのか、わかりつつも目先の儲けを優先しないといけないくらい疲弊しているのか?今の政府は特に低きに流れる癖があるので、ともすれば交通渋滞緩和のために逆モータリゼーション歓迎とか言いかねない、それが日本を支える自動車業界の首を絞めることになろうとも、株価の操作で景気は回復!をうたうドーピングで乗り切りそうで怖い。とは言え消費者が直接触れ合う営業所のトップが貴殿のように正しい見識を持たれているということに希望も持てます。偉そうですいません。新参ですが記事が楽しくてさかのぼって読んでる途中の本田党です、次はスバルと決めていてアウトバックとフォレスターで迷っているオッサンです、参考になる記事ばかりです、この感じの更新をもっとお願いいたします。
Commented by b-faction at 2015-07-26 12:04
栗東の傭兵さん、こんにちは。いまならアウトバックがお値打ちに変えますから、このチャンスをお見逃しなく。色に拘らなければ良い買い物が出来ますよ。親しいセールスさんにおねだりして下さい。
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by b-faction | 2015-03-01 14:16 | Comments(50)

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