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インプレッサスポーツハイブリッドとディーゼルをブルーベリーとプルーンで考察

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開田の夏は短い。
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R1の後ろにプルーン畑が見える。

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4年前のプルーンを思い出した。
素晴らしく甘い上に大豊作だった
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雨にも負けず、一つ一つ丁寧に収穫する。

これが猛烈に甘い事を知っているのは、
なにも人間だけじゃない。

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特にこのスズメバチが厄介だ。

繰り返し訪れ、片っ端から実を囓る。

囓られると商品にならないから駆除しなくてはならない。
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開田中から集まる蜂に対して、
トラップと昆虫網だけでは焼け石に水だ。
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追い払ったりしなければ、
蜂も無闇に人を襲ったりしない。
甘さに酔いしれ、
ただひたすらプルーンを食べている。

もうそれだけに夢中だ。

虫が群がるのは安全な証拠だ。
研究が進み、
今では触れると害虫だけが即死する薬剤だってある。
ここではそういうモノを使っていない。

田中さんのプルーンは安全で美味しいから人気がある。
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こうして収穫したプルーンは凄く甘露だ。

開田の寒暖差は激しく、
トウモロコシと同じように果物の糖度を高める。
収穫されたプルーンは瞬く間に売れていく。
一個400円ぐらい払っても惜しくないほど甘いが、
それでは商売として成り立たない。

でも手のかけ方を見ると、
「それ以上」もらわないとビジネスにならないと思う。

量産効果も期待できない作物だ。
田中さんの努力が実を結び、
いつかブルーベリー並みに収穫できる日が来ると良い。

開田の住人さえ、
開田で美味しいプルーンが採れることをあまり知らない。
とてつもなく甘露で良い食べ物だが、
生産規模が小さく手間も掛かる。

でも余程のブームでも来ない限り、
そう簡単に大規模な開発投資は出来ないだろう。

逆にブームになって多くの観光客が集まると、
大量に人を収容できるレストランも必要になる。

観光地として人気が出ると、
開田の魅力は一気に下がる。

そしてブームが去ると、
荒涼とした風景が残る。

積極的な投資は、
両刃の剣だ。

ディーゼルにも同じ事が言える。
高圧の燃料供給システムや、
高度な筒内火炎伝搬技術は、
ガソリンエンジンのそれを大きく上回る。

ほんの10年ほど前までは厄介者扱いされたディーゼルだが、
現在では全く違う姿で蘇った。

スバルもヨーロッパ市場に向け、
何とか今日まで続けてきたが、
国内販売する勇気まで持つ事は出来なかった。

そして遂にディーゼルは積極的に投資する対象から外れた。
ここでもう一度見直して欲しい。

ディーゼルを積極開発すれば、
直噴ガソリンエンジンも必ず良くなる。

3年前にXVのディーゼル搭載車をアウトバーンで試した。
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六速MTをオーバートップに入れクルージングすると、
エンジン回転数は2700rpmで、
速度は150㎞/hを超える。

トルクが厚いので乗り易い。
時速200kmを楽に超える実力を持つが、
日本市場にピッタリとは言いにくかった。
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時速140kmだと2500rpm丁度だ。
この様な走行を続けた結果、
平均燃費は7.6l/100kmだった。

日本の燃費表示にあてはめると、
約13.2km/lになる。

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ドイツと日本の自動車環境は、
最近ではあまり変わらなくなった。

でも渋滞事情はかなり異なる。
日本では地方の小都市でも、
朝晩の通勤渋滞は日常茶飯事だ。

国内環境を重視すると、
スポーツハイブリッドの存在意義が際立つ。
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まずスポーツハイブリッドは、
その自然な走りが素晴らしい。
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とても静かで力強い。
何から何まで滑らかで、
エンジンフィーリングはまるでBOXER6のようだ。
乗り心地は高級車のようにスムーズで、
底突き感は一切無い。

次にハイブリッドはディーゼルに比べ、
車両価格を安く抑えられる。

ガソリン車用のエンジンを作るラインで、
ハイブリッド車用のエンジンも生産できる。

ところがディーゼルエンジンは、
燃料供給システムそのものが違うので、
混流生産できない。

またハイブリッドシステムは、
CVTに交流モーターを内蔵する、
スバル独自の拡張性に富んだ技術だ。
既存のクルマと共通部品も多く、
量産体制も整っている。

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この広大なブルーベリー畑では、
他品種が育成され早生種の完熟も始まった。

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駐車場も整い道路も解り易く、
ここなら沢山のお客さんに楽しんで戴ける。
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いよいよ今日からオープンだ。
明日も朝から賑わうだろう。
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二宮さんの写真展も開かれている。
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御嶽山の噴火前の写真と、
噴火後の写真が左右に分けられ、
見応えのある展示となっている。
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開放する畑は駐車場からすぐ見える場所だ。
木曽馬の厩舎に向かっていけばすぐ左側に見える。

早生種のブルータとアーリーブルーが今回の主役だ。
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どちらにも大きな完熟実が着いているので、
丁寧にとって欲しい。
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高い所でも大人なら簡単に手が届く。
子供達にも低い所の実が採れるけれど、
無理せず大人にとってもらおう。

なぜなら、
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これくらい集めて、
一気に頬張るのが一番美味しいからだ。
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いくら食べても一人800円。
お土産は量り売りで持ち帰る。

こんなにお得なレジャーはそう他に無いだろう。

この木など大きく育って、
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しばらく最高の状態が続きそうだ。
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プルーン畑ほどではないが、
ここにも様々な虫たちがやってくる。

全く消毒しないわけでは無く、
自走式の消毒マシンで害虫駆除を行う。
けれども、
自然分解する速度が速い。
環境負荷の低い農薬による消毒だ。
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従ってトラップがアチコチに仕掛けられている。
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田中さんの農園に行くと何となくホットするのは、
こうした健康に関する配慮も大きいことだ。
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インプレッサの購入に関与する顧客層は、
スバルの持つ安心感や、
使い勝手の良さなどを重視している。
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それにスタイリッシュで洗練された成り立ちが、
多くの女性客の心も掴んでいる。

4代目インプレッサの開発を担当した竹内さんは、
研究熱心で優秀な人物だ。
スバルの開発者の中でも、
顧客の望む性能が何かを的確に掴み、
スマートな商品に仕上げる事が上手い。

日本のインプレッサはこのブルーベリーに近い。

ヨーロッパではプルーンのような、
ディーゼルの甘露さが必要だが、
日本ならブルーベリーの方が相応しい。

ディーゼルの方が熱効率で優れていても、
ガソリンエンジンと混流生産できない。
それに簡単に生産規模も拡大できない。

更に最新鋭のクリーンディーゼルに磨き続けるためには、
かなりの技術力を必要とする。

また直列4気筒ディーゼルと、
水平対向ディーゼルを簡単に比較出来ない。

水平対向だと独自の部品が多いためコストも高くなる。

マツダと違うのはそういう部分だ。
そこが悩み所だったのだろう。
だからスバルはブームが炸裂する寸前に、
惜しくも開発投資を躊躇った。
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その点ハイブリッドは今ある技術を活かせる上、
価格を上げずに提供できる。

しかも甘露だ。

インプレッサに関与する顧客層は、
比較的こちらの傾向が強いだろう。
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昔なら「世界初の水平対向ディーゼル」と錦の旗を掲げ、
市場参入したかもしれない。

今は慎重に動向を探るようになった。
それが正しいマーケティングだ。
思い当たる節がある。

中津スバルの受注動向は、
全国的な傾向から少し離れている。

インプレッサが爆発的に売れていても、
比較的穏やかな売れ方をする。
代わりに、
新型レガシィやレヴォーグなど濃いスバルはダントツに売れる。

BRZもそうだ。
全国平均を上回ったし発売直後は近隣のトヨタより売った。

確かにハイブリッドは現実的で浪漫が無い。
けれどスバルは今の生産能力を冷静に分析し、
顧客層に合わせた商品をリリースした。

しかも車両価格も高額では無く、
クルマの質も極めて高い。

ディーゼルを出せない代わりに、
すっかり市民権を得たハイブリッドに、
優れた商品を送り込む。

そうすれば確実に多くの顧客から賛同が得られる。

と言うわけで、
勝手な想像だが日本ではインプレッサにディーゼルを搭載するより、
ハイブリッドを前面に出す方が相応しいと結論づけた。

日本人はこちらの味を好むはずだ。

動力性能の味だけでなく、
乗り心地も日本人好みだろう。

柔らかくて肌触りが良いサスペンションだ。

柔らかいのに操縦性は抜群で、
およそハイブリッドらしからぬ針の穴を通すハンドリングも可能だ。
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丘を登り切って、
下り始める時、
荷重は前輪に移動する。

出来の悪いクルマだとリヤサスにヒステリシスを感じて、
クルマの挙動に不満が出る。

狙ったラインを走れなかったり、
クルマの挙動が「ぴょんぴょん」するのだ。

インプレッサスポーツは乗り易い。
自然に走れるし、高い次元までクルマの能力を引き出すことも可能だ。

XVハイブリッドより重心が低いので、
サスの動きがしなやかだ。
リヤサス全体を滑らかにストロークさせている。
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同じ場所で少しブレーキングして、
意図的に前輪荷重を増やした。

前の画像より進入速度が高いので、
フロント荷重を増やして次に迫るコーナーをターンしやすくするためだ。
ウエットな路面だと完成度の高さが余計に際立つ。

気持ち良く曲がるセッティングだ。
電池を搭載したのでリヤ荷重が増えた。
するとリヤの慣性が大きくなるので、
リヤタイヤのグリップが逃げ易くなる。

それを防ぐためにダンパーストロークを充分に取った。
このあとバンプした時にトーインを強め、
この様なウエットコンディションでも気持ちよく曲がる。
写真で解るように猫足だ。
路面に合わせヒタヒタとタイヤが設置している様子がわかる。

リヤサスにWRXのジオメトリーが与えられ、
全体の能力を引き上げると共に前後をバランスさせた。
ミックス路面で動きが解る。
動画

マリオからプレゼントが届いた。
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秋田土産をありがとう。

同時に動画に対するlコメントも戴いた。
以前は無言で運転していた。
最近話す場面が増えたので感想を聞くと、
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「やはり、社長が喋ってる動画の方がいいです!」と書いてあった。

そう言われると嬉しいので、
しばらく続けようと思う。

全ての撮影を終え帰路に就くと、
前方にプリウスが現れた。
プリウスのおかげでハイブリッド市場が成長した。
すると電池の能力がドンドン上がり、
反比例して価格はドンドン下がった。

この分野に参入する時は、
弱小メーカーならではの戦い方がある。
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アイサイトを作動させ、
エコクルーズコントロールをセットした。

高速道路での使用を前提としているが、
信号の無い国道でとても役立つ。
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ドンドンエンジンを止め、
回生エネルギーを積極的に使う。
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突然豪雨がやって来た。
去年の集中豪雨も同じ頃同じ場所であった。
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この時、
EyeSightは機能を停止しクルコンも自動解除した。
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ようやく雲間が明るくなり始め、
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中津川に近づくと、
目の前にまたプリウスが現れた。
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しかもプラグインハイブリッドだった。
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この世界で一歩先を行くトヨタの電池を使い、
スバルらしいシステムを構築すれば、
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確実に次のプラグインハイブリッドは、
ディーゼルの効率を上回るだろう。
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あれほどテストを繰り返し、
撮影のために行った来たりを繰り返した結果がこの数値だ。
決して悪くないと思っている。
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借りてから丁度400kmになった。

あっという間に過ぎた誕生日だった。
デスクワークを終えSH型のフォレスターを走行テストし、
その足でジムに向かった。
プレゼントの時計で初計測。
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前日より36秒遅れの28分30秒50だった。

夜間のワインディングロードを80km連続して走ると、
それ相応のエネルギーを使う。

タイム差はそこから来るのかもしれない。
でもその後エネルギーを大量に摂取することになったので、
まだ運動が足りないぐらいだった。
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食卓には手巻き寿司の用意が整い、
誕生日を祝ってくれた。

やはり炭水化物の中でも、
米のエネルギー密度が一番高い。
日本人なら特にそうだ。
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下林さんに戴いた生食用の南瓜も美味しく頂きました。

しゃきしゃきして甘いので、
とても南瓜とは思えません。
手造りの美味しい野菜をありがとうございました。
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〆は娘の焼いたケーキだった。
普段ならこの時間にこれらの食品は御法度だが、
誕生日だけに許される贅沢だった。

それにしても驚いた。
娘の実力、
相当伸びてる。

お替わりを我慢する自制心がかろうじて残っていたが、
昼間だったら残さず食べちゃったかもしれない。

甘露なクルマに乗り、
甘露なモノを食す。

今月もまだまだ長い。
次は思わぬダークホースが現れた。
何しろこの甘露なクルマを、
当社は勿論の事、岐阜スバルの社員も誰一人として知らなかった。

ショールームにあるクルマを見て、
初めて気がついた者も居るくらいだった。

和田社長にお願いして、
おろしたての新車を拝借した。

そ楽しみにして欲しい。


Commented by NG at 2015-07-11 13:49 x
とうとうスバルもハイブリッドですかぁ。
個人的には、ハイブリッド車を購入するメリット・意義が全く見いだせないのですが(バッテリーが5・6年でダメになる事例が多いようですが保障は効くのか?、バッテリーの製造・廃棄に要するエネルギーコストはガソリンの消費抑制によるエコ効果の範囲内なんか?(バッテリー>ガソリンだったら、エコカーじゃなくエゴカーですよね)、そもそもエンジン者とのコスト差を、ガソリン代の削減で回収できるのか?云々)、ディーゼルより売れると踏んだのはその通りなのかもしれませんね。
ハイブリッドカーへの疑念は夢がないのかもしれないけど、車は「楽しい」道具であっても、夢を見るためのものではないですからね(まぁ、運転することでストレス解消になる面もありますが、ストレス解消のため車で遠出することはあっても、そのために運転するだけっていうのはないです)。
Commented by 赤坂太一 at 2015-07-11 17:23 x
代田社長、ご無沙汰しております。このハイブリッド、タイヤが1サイズ上がって立ち姿が良いですねえ。
Commented by b-faction at 2015-07-11 19:06
ハイブリッドの意義が見いだせないなら買わなければ良いのです。ネガばかりなら大ヒットしません。ニッケル水素バッテリーの能力がここまで向上したのはプリウスさまさまです。走り始めの重厚感はインプレッサ購入層には大きな魅力だと思います。貴方のようなタイプには1.6i-Sがピッタリです。
Commented by b-faction at 2015-07-11 19:11
赤坂さん、お久しぶりです。違うクルマに思えます。これだけ自然な走りをすると言うことは、都会のドライバーにとって選択肢が広がります。赤坂さんならお察しでしょうが実に奥が深いです。バラバラにして観察したい衝動に駆られます。
Commented by パルP at 2015-07-11 20:39 x
いつもお疲れ様です。
そもそも同じようなエンジン形式でターボも直噴もハイブリッドもディーゼルもあるスバルはすごいのかもしれませんね。各車種エンジンにキャラクターをもたせていることもすごいと思います。
あっ、フォレスターだけ地味かもです。ここにディーゼルがあれば・・・。
Commented by くにゃオール at 2015-07-11 21:21 x
社長おつかれさまです。
そして誕生日おめでとうございます。

やはり誕生日の食卓はお寿司がイチバンですね。

この前、ボクが回転寿司に行ってアジをいっぱい食べた日
ですが、ボクの誕生日たったのです。

話は変わりますが、R1もずいぶんとひょっこりしてますね?
Commented at 2015-07-11 21:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2015-07-11 22:21
パルPさん、ディーゼルが似合うのはアウトバックだと思います。
Commented by b-faction at 2015-07-11 22:22
くにゃオールさん、ありがとう。R1は手放せないクルマの一つです。可愛いもんね。
Commented by b-faction at 2015-07-11 22:28
tmzさん、こんばんは。ご意見ありがとうございます。匿名のコメントが多い中、嬉しいご意見です。
これはボクの楽しみなので(笑)、そのくらいは笑って付き合って下さい。ボクは文章を書いてお金をもらう人間ではありません。かといって遊び半分で書いているわけではなく全世界に堂々と公開しているのです。練り込みしないと真意は伝わらないし、スッキリしません。趣味の範疇と思って、読み飛ばして下さいね。
Commented by b-faction at 2015-07-11 22:31
そうそうtmzさん、おっしゃるモノが正しく「かわら版」なんですよ。これはそのスタンスで創ってます。
Commented at 2015-07-12 12:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2015-07-12 16:17
タナベさん、マリオさんからのプレゼントを持って笑ってる写真の上にある動画を見てくれましたか?
Commented at 2015-07-12 16:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2015-07-12 16:43
Koichaさん、ご契約おめでとうございます。早く納車されると良いですね。これからもよろしくお願いします。
Commented at 2015-07-12 21:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ひろぽん39 at 2015-07-13 01:06 x
初めまして、インプレッサの検索をしていたらここに辿りつきました。
インプレッサハイブリッドの走行動画とても参考になりました。
ダートでもあんなに安定して走行が出来るなんて、やはり、スバルのAWDは凄いと感じました。
自分は、平成24年式のレガシィDIT(アイサイト無し)を乗っているのですが、今年初回車検を迎え、次はアイサイト付のハイブリッド車をと思っていたので、今回のインプレッサスポーツハイブリッドはとても気になっている存在です。
DITもとても良い車でターボならではの加速、VTD-AWDの旋回性はとても気に入っています。
ですが、やはりアイサイト無しを選んだのは少し後悔しています。
ただ、残念に思ったのが、今回搭載されたシステムがアイサイトVer.2だったのどうしてなんでしょうね?
勿論Ver.2が不足と言うわけではないにですが、出来ればVer.3を搭載して頂ければ即買い替え候補になったに・・と思いまして。
社長はいかが思われますか?

Commented by b-faction at 2015-07-13 06:52
タナベさん、明日から2週にわたりダークホーステストします。
Commented by b-faction at 2015-07-13 06:55
ひろぽん39さん、モノには順番があります。まだフォレスターも更新されてませんよね。
Commented by ケイ at 2015-07-13 12:59 x
自分もインプレッサの情報を探していたらたどり着きました。

そして、インプレッサスポーツHV試乗してきました^_^今オーリスの初期型1.5に乗っていますが、感動しました。他にもいろいろ試してみましたが自分の中では決まっちゃいました。初スバル楽しみです。
また色んなスバル情報楽しみにしています。
Commented by b-faction at 2015-07-13 13:15
ケイさん、濃厚な味わいだったでしょ?契約が楽しみですね。クオーツブルーで格好良く決めて下さい。
Commented at 2015-07-13 19:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2015-07-13 20:49
タナベさん、お察しの通りです。
Commented by はつ at 2015-07-13 21:23 x
社長今晩は!
スポーツハイブリッド僕も試乗しました。良かったですよ!僕は普段ZVW30プリウスが営業の足なもので比較としてインプレッサのスポーツマインドが感じられました。あっ、それからレプレイアードゼロ、BRZに入れました。吹け上がり良好!Feel so good!です。中津川も暑そうですが、代田社長の精力的な活動Blogで楽しみにしてます!頑張って下さい!
Commented by b-faction at 2015-07-14 06:35
はつさん、おはようございます。今日の午後からダークホースがやって来ます。
Commented by タナベ at 2015-07-14 18:43 x
只今、山岳路を走りこれから高速に乗る所です。
社長の仰る甘露の意味が理解出来た気がします。とにかく上質、そして気持ちいい。
今はそう感じて居ります。
Commented by b-faction at 2015-07-14 21:09
タナベさん、こんばんは。
使い勝手が良くてカジュアルなのも魅力です。レヴォーグとは違う魅力は使い倒せる所でしょう。
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by b-faction | 2015-07-12 13:30 | Comments(27)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
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