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最新の「WRX STI」を抱くように走る

最新のSTIを徹底的に試した。

WRXを借りた日、
営業の大宮君は家族を連れ山梨へ遊びに行った。
そして美味しいお土産を届けてくれた。

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実に美味しかった。
一見するとみたらしだんごだが、
もっとモチモチして、
タレのとろみと醤油感も素晴らしい。

後藤さんに良く戴いた、
「きび大福」の店を訪れたそうだ。
この大福餅の美味さはちょっと例えようが無い。
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テレビに取り上げられ、
振りまわされてしまう老舗もあるが、
この店ならそんな心配は要らないだろう。

よく「行列の出来る店」という表現があるけれど、
狙って仕向ける手法もあるので気をつけた方が良い。
特に最近は、
テレビに出た店を絶対に信用しない。

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まあ余程の事情が無い限り、
行列してまで物を買ったり食べたりしようとは思わない。

それにしても、
この団子は旨かった。
独り占めしそうな様子を見て、
「美味いでしょう」と大宮君が笑っている。

この日は夜から会合があった。
団子で腹を満たしたので、
駐車場から会場まで少し歩いた。
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ダムの湖畔に建つホテルが会場だった。
福沢桃助が開発した木曽川水系の発電所。

その中でも最も美しい場所が、
中津川近郊に存在する。

昭和30年代から40年代の終わりに掛けて、
大繁盛した地域だが、
今は少し落ち着いた。

昔に比べて派手さは無いが、
やはりホンモノはいつまでも残る。
中津川市にはここまで収容能力のある観光施設は無い。
だから三菱電機などの大企業はこの場所を活かしている。

このホテルの料理は美味しい。
ジュンサイを上手く使った竹筒料理が出るなど、
なかなかの腕前を持つ調理長が居るようだ。

中津川に来ると美味いモノが多い。
大きな卓上七りんが現れた。
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夏休みも終わり、
そろそろ秋の気配が漂い始めた。

鮎の塩焼きと松茸に舌鼓を打つ。

ただし鮎はあらかじめ炙ってあったので、
感動するほどの美味しさでは無かった。

ここは居酒屋では無いので、
炉端焼きの味を期待するわけにはゆかぬ。
だから、これは仕方が無い。

塩梅良く調理されていたが、
どうしても水分が飛んでしまうので、
ちょっと拍子抜けした。

すると次の素材が現れた。
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飛騨牛が出てきた。
絶妙に脂が乗った最高の部位だ。
クルマのブランドならレクサスだろう。

ただ残念な事に、
最近の嗜好は大きく変わった。
いくら良い肉でも、
炙ると脂がドンドン出てきて気持ち悪くなる。

あの脂が自分の内臓に付着すると思うと、
積極的に箸が進まなかった。

肉好きには堪らないはずだが、
脂が少なくて肉の軟らかいランプステーキが食べたくなった。

「素」の持つ味に惚れる機会が多いと、
ご馳走を食べてもあまり感動しなくなる。

自動車のブランドだと、
レクサスに魅力を感じることが出来ないのは、
その辺りに理由がありそうだ。

地元の業界の集まりで、
久しぶりにグランドホテルに泊まったが、
恵那峡の魅力を改めて実感した。

朝からWRXをテストするつもりで、
ホテルに持ち込んだ。

雨上がりの朝は、
空気の色が柔らかい。
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改めてWRXのデザインに惚れ直した。
少し飲みすぎたが、
温泉に入ってサッパリし、
朝食までの時間を撮影に費やした。
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前夜の暗い風景から、
想像できないほど雄大な眺めだ。

WRブルーパールの色合いを見直した。
実はデビュー以来、
この色に乗るのは初めてだ。

試乗車をブラックパールにして、
レヴォーグをパールホワイトに選んだ。
ライトニングレッドも面白かったが、
このブルーはWRXしか設定されていない。

旬を過ぎたのかとも感じていたが、
リアルワールドで触れ合うと、
艶やかなブルーが雨上がりで潤んでいた。

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ダム湖の畔にクルマを止めて、
しばらくの間、
美しさに酔いしれた。
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クルマの販売環境も激変し、
多くの会員が入れ替わる中、
地元密着で頑張る企業も多い。

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歩いて帰れる位置で暮らす人が羨ましかった。
美味い朝食を肴に迎え酒が決まっている。

剛胆な人が減る中で、
高度成長期の自動車ビジネスを知り尽くした男だ。

高校の大先輩でもあるし、
トヨタカローラの特販課長として辣腕を奮ったので、
教えられることは多い。
素晴らしい眺めを楽しみながら、
美味しく朝食を戴いた。
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中津川へ来られたら、
少々お値段は高いけれど、
こういう場所に宿泊されることをお薦めしたい。
食事を終え早速WRXを高速ワインディングに連れ出した。
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まだ数百キロ走っただけの新車だから、
慣らしを兼ねて丁寧に走らせた。

柔らかく丁寧に抱くように走る。
メーターに変わりは無く、
スイッチを押すとデフォルトで「S」モードが選択される。

今回は全てエンジンモードを「S」にして、
センターデフもオートモードのままで走った。

ディーラーオプションのナビは、
使い易くテレビも映る。
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6速マニュアルシフトは更に磨きが掛かり、
ヌメリ感が増した。

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初の年度改良で、
A型からB型になり、
1速から3速の変速でその変化が顕著に解る。

ニュートラルに戻る雰囲気も含めて、
全体の印象がかなり違う。
更に上質になった素晴らしい手触りだ。

至れり尽くせりで何も言うことはない。
S4と同じくASPが装備され、
LED表示によるアイサイトアシストモニター以外は、
全く同じ機能を持つ。
自動防眩機能を持つインナーミラーは、
前方向の明るさを感知するためのカメラを内蔵している。
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ルームミラーを見ると、
このクルマが過去の遺物である事を実感出来た。
リヤビューミラーに大きなスポイラーが写ったからだ。

どう見ても邪魔だが、
このクルマのアイデンティティとして欠かせない物なのだろう。

「S」を選ぶと強制的に装着される。
試乗車にただのSTIを選んだのは、
ダンパーやホイールより、
リヤスポイラーの有無が最も大きな理由だ。

左側のドアミラーはサイドビューモニター用のカメラを内蔵した。
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バックギヤに入れるとMFDの表示が切り替わり、
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並行した黄色いガイドラインは、
車体からの距離が約30センチである事を示す。
また車両の先端とフロントホイールの中心を、
水平方向のラインで示す。
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後側方の死角検知に、
リヤビークルディテクションが役立つし、
純正ナビにはリヤカメラがあるので、
バックする時の煩わしさが大幅に減った。
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国道を走り始め、
「オヤッ」と思った。
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物凄く静かだし乗り心地も悪くない。
ライン装着のビルシュタインダンパーに、
国内メーカーとの大きな優位性を感じていなかった。

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だから試乗車にも満足していた。
それにはカヤバのダンパーが着いている。

鈴鹿サーキットとその周回路で、
ビルシュタインダンパーを試した事はあるが、
STIのビルシュタインを長距離で試したことが無い。
レヴォーグと比べて、
WRXのビル脚と随分遠ざかっていた。

S4のハイパフォーマンスタイヤ仕様では、
サスを一から作ったので差は歴然としていた。

発売からほぼ一年経ち、
ランニングチェンジされた最新モデルだと、
かなり印象が違っていた。

新しいビルシュタインで高速コーナーを攻めた。
日中でもクルマがほとんど走らない場所に、
STIを連れて行った。
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気温は23℃。
夏の気配を感じない場所だ。
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舵を与えた途端にクルマが反応する気持ち良さは、
スバルの中でもインプレッサ系だけに共通する独特の味だ。


随分乗り心地が落ち着き、
これまでなら確実に大きな衝撃を感じた場所で、
そういう心配が全く無くなった。
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かといってS4のtype-Eのような脚かというと、
それとはまた違う。

同じように衝撃吸収能力が増し、
ドシッとした乗り味ではあるが、
STIはもっと精度の高い操縦が可能な脚に仕上がった。
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STIスタイルパッケージが装着され、
前後のバランスがとても良い。
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このパッケージはボディの下面を演出し、
スタイリッシュな安定感を引き出している。

だからSTIを購入する場合、
必ず付けなければならい。
これでデザイン的にも完結する。
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大きく張り出したフェンダーと、
そこから流れるように繋がる、
フロントフード左右の抑揚は、
先代のVABから引き継がれた大切な韻だ。

更に新型はノーズコーンを採用し、
レヴォーグより完成度の高いフロントフェイスを創りだした。

その韻の中で、
最も大きな物はエアインテークダクトに違いない。

ほとんど変わらないデザインで、
ドカンと大きく口を開けている。

これは残念だが、
全体の印象を大きく壊している。
このブログの最初の画像を見ると、
そのシルエットが余計に際立ち不細工だ。
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バンパーの下には、
ディフューザー上手くマッチしたアンダースポイラーが装着されている。
とても凝った造りと色で好ましいが視線を上に移すと野暮ったい。
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この角度から見ると、
WRCを失った今、
これらの空力付加物が如何に滑稽なのか良く解るはずだ。

そもそも、
どデカイ空力付加物が無いと安定しないようでは困る。
時速200㎞以上で走る国でも、
カタログ車の段階でこの様な物はあまり付けない。

外観上はこの2点だけが好きになれないが、
あとは素晴らしい。

開田高原を走り回り、

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トウモロコシを買った。
もぎたてのトウモロコシの横には、
美味しそうな白菜が並んでいた。

いよいよ豊穣の時が始まった。

WRXの抜群の操縦安定性や、
コシのある優れた乗り心地は、
とても300万円台には思えない完成度の高さだ。

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野菜を家に持ち帰ると、
京都から妻と娘が帰ってきていた。

お互いのお土産を見せ合い、
晩酌が始まった。
湯葉刺しのほのかな甘さが嬉しかった。

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今年初めての秋刀魚は、
脂が乗りワタの風味も最高だった。
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トウモロコシも甘かった。
最近はどこでも甘いトウモロコシが手に入るようになった。
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最近では生で食べたり、
唯々ひたすら甘さを追求した銘柄もある。
ただ混じりけの無い真っ黄色なトウモロコシで、
豊潤な匂いがして、
更に甘いのは少ない。

素の味が際立つトウモロコシだった。

WRX STIに乗って感じた事は、
「素」の良さより、
優れた食品としての完成度の高さだった。

この食卓に並ぶ、
湯葉もトウモロコシも秋刀魚も、
WRX STIとは結びつかない。

この美味しさはBRZに直結する。

かといって、
STIがあらかじめ炙った鮎や、
抜群の飛騨牛かと言うと、
そういう味でも無い。

娘がそれに相応しいお菓子をお土産に買ってきた。
阿闍梨餅は見栄えとは全く違う、
深いモチモチ感と甘さを持つ。

冒頭の大宮君のお土産もWRX STIに繋がる。
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最近は八つ橋も生で食べるようになった。
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それを更にアレンジし、
中に栗の甘露煮が入っている。
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この美味しさがWRX STIだ。

もしWRX STIが素の味を楽しめるクルマになると、
GC8の復活になるだろう。

重量が1.5トンほどあるので、
濃厚な味になるのはやむを得ない。

だがビルサスと軽量ホイールが高い次元で融合し、
抜群の運動性能を持つようになった。

ニュルブルクリンク24時間レースの、
オンボードカメラ映像は、
最盛期のインプレッサを彷彿させた。

このまま500万円のクルマ造りを目指せる基盤が出来たので、
今後は安心してWRXを見守ることが出来る。

S4を一つのブランドに育て、
スバルカテゴリーのフラッグシップに置く。

STIに必要なのは、
リヤカメラや死角検知支援では無く、
軽さを極めるクルマ造りだ。

素の味が全く隠れた美味いモノには、
どうしても「重さ」がある。

あと200kg軽くして、
堂々と目の前に見せてほしい。

その時、
今感じるわだかまりは全て霧散するだろう。


Commented at 2015-08-29 19:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2015-08-29 20:43
KENさん、こんばんは。
最新のSTI、思った以上に良かったですよ。その前にBRZで長距離走ってるので余計に味の差が解りました。これからBRZで富士スピードウエイに向かいます。
明日はトヨタのミライをピットクルーとして応援してきます。
行き帰りの脚はBRZです。交互に乗るチャンスにそれぞれの良さをもう一度確認してきます。
Commented by sateau at 2015-08-30 09:32 x
北米仕様にあるSTIにトランクリップスポイラー付が好みです。
販売店装着オプションに単体のトランクリップスポイラーがありますが、装着は可能なのでしょうか?
(S4にメーカーオプションセットで付けるより当然高いですが。)
Commented by あかいあくま at 2015-08-30 16:26 x
こんにちは。

B型・TypeSのインプレッションを媒体で殆ど見掛けなかったので乗り心地等が改良されているのか気になっていましたが、社長のインプレッションで得心がいきました。

私も7月末にS4 GT-S(225タイヤ)が納車されて約1,000kmを走行したのですが、乗り心地が想定していた以上によく静粛性が高かったのでビックリしました。某外車ではありませんが、運転する度にゴキゲンになってしまいます(笑)

D型インプレッサ以降、質感の向上を重視した改良を行う事をメーカーは公言されていますが、いい仕事をしたと思います。

質感を重視するなら、タイヤ・ホイールの位置関係や灯火類の光らせ方をもっと勉強して貰いたいところですが…

Commented by b-faction at 2015-08-31 11:25
sateauさん、こんにちは。Sに単体のトランクリップスポイラーを付けたことが無いので良く解りません。リヤスポの有無で形式が違うほどですから簡単にはできないと思います。トランクリッドとスプリングを丸ごと交換するくらいの仕事になるかもしれませんね。
Commented by b-faction at 2015-08-31 11:34
あかいあくまさん、こんにちは。S4の仕立てが良いのでブランド化を提案したのですが、お分かり戴けたと思います。今後、BL系の受け皿として成長が続くと思います。楽しみです。

そして噛めば噛むほど味のあるB4がトヨタやホンダの上級車に飽きた人を惹きつけるように育つと思います。
Commented by 初級すばりすと at 2015-08-31 13:50 x
初めてコメントします。
今までBRZに乗っていて、いろいろ理由がありWRX STIに乗り換えました。
30歳という年齢でコミコミ500万近くの車を購入して、まだまだ慣らし中ですが、妻も満足してくれています。

個人的にはあの大きく空いたダクトと、後ろの羽根が個性とも思えるんですがいかがでしょうか?
BRZを購入した時から、やはりスバルのAWD、スバル=WRX STIみたいな偏った考えの私としてはあのダクトと羽根は一種の憧れでもありました。
おじさんが乗っても若者が乗っても、決して見栄にならない、嫌味にならない、そんなデザインだと思います。

歴代通してそう思うんですが、VABが出てすぐのブログで鷹目と並べているところの写真を載せられてたと思いますが、血を受け継いできたのかなと思います。
賛否両論あるとは思いますが、ダクトも羽根もあったらあったでいいのかなーとも思いました。

VABも賛否両論あるとは思いますが、とても気にいっています。
いつか妻の実家が多治見なので中津川スバルさんにもいつか遊びに行きたいですね!
Commented by b-faction at 2015-08-31 16:50
初級すばりすとさん、こんにちは。
割高な外国車が多い中、ホンモノを見つけ出された眼力に敬服します。アメリカ人は大きなダクトと羽根が大好きです。それはそれで良いと思います。300馬力オーバーなので4WDは必須ですし、それを誇るスパイスとしてみると悪くないですね。アメリカもヨーロッパもそれぞれ独自のクルマ文化を熟成させました。日本のクルマ文化の極地にあるWRX STIをどうまとめるのか開発者達は大いに悩んだと思います。残すモノをしっかり見極め換えるモノは大胆に変える。GDBを受け継ぎ、むしろGRBのフロントアピアランスを色濃く残してます。それは素晴らしいことだと思います。ただ「穴」はどうも時代遅れな気がします。高性能車をさりげなく乗る方がステキに思えるこの頃なんですよ。4人が楽に乗れて、荷物も余裕を持って積むにはセダンが有利です。そうなるとFRスポーツではドライバーの要求に対して荷が重い。その年齢だとピュアスポーツカーよりピュアスポーツセダンの方が相応しいですね。
昨日、一人でBRZに乗りFISCO迄行きましたので良く解ります。これが妻と一緒に鈴鹿サーキットに行くと想定したら使い勝手が悪すぎます。VABの羽根付きを好きな方の気持ちをねじ曲げるつもりはありませんので、大切にしてあげて下さい。是非遊びにいらっしゃって下さい。御待ちしています。
Commented by くにゃオール at 2015-09-01 00:39 x
社長こんばんは。

ずい分とリヤスポイラーには辛辣なコメントですね(笑)
水平板と翼端板、前の会社で日本語で訳すと「追跡者」の架装でたくさん塗装したことを思い出しました。水平板はアルミの押し出し材でしたよ。
Commented by b-faction at 2015-09-01 07:19
くにゃオールさん、おはようございます。
リヤスポイラーが目立ちすぎると他のデザインを壊す時もあります。BRZのtSに付いているGTウイングも苦手です。S202でカーボン素材を使ってましたね。あの形がぎりぎりで許せるかな。今では古いですが。黒鰤に付いてた小さなタイプは良かった。
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by b-faction | 2015-08-29 18:06 | Comments(10)

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