人気ブログランキング | 話題のタグを見る

スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生

東京モーターショーにもう一度行きたい。
今年のスバルコーナーは実に充実している。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_10543976.jpg
ぜひスポルヴィータの実物を見て欲しい。

このクルマが実に気に入った。
勿論注文したことは言うまでもない。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_20034496.jpg
今から20年近く前を思い出した。
B-factionを設立した時のことだ。

インプレッサWRXがWRCで大活躍し、
いつか22Bが誕生すると確信した。

そこで先にその格納庫を作った。

スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_16020323.jpg
古いアルバムを取り出すと、
その頃の記憶が手に取るように蘇った。
B-factionが完成し、
そのこけら落としとして、
インプレッサWRXのコンプリートカーを作った。

スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_16101917.jpg
その当時、大失敗したグラベルEXが大量に売れ残り、
メーカー在庫を吐き出すのに苦労していた。

そこで岐阜スバルに話し、
各メーカーからも協力を取り付け面白いクルマを造った。

そのクルマを「インプレッサ WRX スポルティーバ」と名付け、
かわら版で特集した。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_20533613.jpg
物凄く忙しかったが、
必死の思いで最新のかわら版を作った。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_10591760.jpg
勿論ほとんどをスポルヴィータで構成した。
モーターショーに行かなければ、
このクルマの良さを知る事が出来なかった。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_10592888.jpg
WRXを全面に出すと、
どうしても即応性は低くなる。

でも読み応えがある内容にする意欲が高まり、
とても作りがいがある。

ファンが多いからだ。

「スポルティーバ」は、
イタリア語でスポーティを意味する。
最近よく耳にするようになったが、
平成8年頃はまだ聞き慣れない珍しい単語だった。
WRX S4「SporVita」の誕生には、
こんな裏話がある。

スポルティーバは一般的になりすぎた。
だから、
自動車の固有名詞にすることが難しい。
そこでスバルはある事を考えた。
ロゴマークを見てほしい。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_16102996.jpg
スポルティーバ:スポーティーな
Vita:人生

この2つの単語を組み合わせた、
スバル独自の造語だ。

スバルはLEVORGのように、
複数の単語の頭文字を組み合わせる技に秀でている。
こうして「SporVita」もスバルの登録商標になった。

なかなか気合いの入った商品計画で、
このクルマだけで終わるつもりも無いらしい。

アバルトを目指して欲しい。
今から5年前の2010年、
東京オートサロンで面白い出来事があった。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_18481749.jpg
なかなかお洒落な演出方法だった。
カスタマイズされたクルマを、
しげしげと穴が開くほど見ていた。

すると、
見覚えのあるオトコが居た。
しゃがみ込んで、
ホイールやブレーキまで凝視し、
まるでサソリの毒にやられたようだった。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_21244474.jpg
そのオトコこそ日月専務だ。
5代目レガシィをとりまとめ、
STIの社長にも就任した。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_18475417.jpg
声を掛け、
アバルトの魅力について語り合った。
それほどお金を掛けているようには見えないが、
何しろ細部まで凝っていて面白い。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_18483055.jpg

サソリの毒を注入しただけで、
楽に100万円以上稼ぐシロモノだ。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_18485339.jpg
アバルトコーナーは、
良いオンナを揃えていたが、
良い説明員など一人も居なかった。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_18494230.jpg
見物に来た客は説明に餓えていた。
すると面白いことが起こり始めた。
次々に日月さんにアバルトの詳細を聞きに来る。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_18492051.jpg
彼は「どうしてボクの所に来るんだろう」と思わず口走った。
それは仕方が無い。
イタリア人よりダンディだ。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_18495187.jpg
サソリの毒が、
日月さんの色気と融合し客を引き寄せた。
イタリアのクルマには色気がある。
フロント周りをメッキパーツで彩り、
アバルトのロゴも誇らしげだ。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_18500898.jpg
イタリア人はクドイ顔が好きだが、
尻はどのクルマもセクシーだ。
丸みのあるシェイプには、
メッキパーツが良く似合う。

オンナには光りものが絶対に欠かせない。
地味なオンナでも、
僅かな光りものが強烈な色気を放つ時がある。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_18500051.jpg
中まで見ることが出来なかったけれど、
シートも良い革だった。

日本で作る革シートの素材には限界がある。
文化の差だ。
どうしても色気に乏しく実用性が先に立つ。

同じタンカラーでも、
WRX A-LineやCO7のシートでは、
イタリアで鞣すシートに勝てなかった。
ところが商品企画を粋なオトコが牛耳ると、
実に面白くなった。

スバルは革職人を選ぶことからプロジェクトを始めた。
そのサプライヤーがマリオ・レヴィ社だ。

マセラティに納品していることで良く知られている。
自動車用の革製品を得意とする老舗メーカーだ。
イタリアのトリノを拠点とし、
なめしから縫製まで一貫生産している。

今年で創業69周年を迎え、
ステッチやエンボスなど革の加工技術も多彩だ。
この会社との関わりは、
既に今年の初めからスバルに見え始めていた。
真っ赤なLEGACY B4ブリッツェンを提案したからだ。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_21165424.jpg
スバルは久しぶりに名門ブランドを復活させた。
もうポルシェデザインに頼らずとも、
見事に作品を己の力で創り上げた。
コアになる斬新ないた新鮮なインテリアに、
マリオ・レヴィの革製品が活きていた。

ブリッツェンもスバルの大切なブランドだ。
でもそれはレガシィにしか使えない。
だからS4を素材に選び、
SporVitaを新たに提案した。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_16381699.jpg
アバルトも外装を美味くアレンジし、
あまり金を掛けず、
高性能な走りを活かしている。

スポルヴィータをこれからアバルトのように育てられるのか。
そこはまだこれから課題がいくつもあるが、
ブランドなる可能性を持つ。
なぜなら良いパートナーを見つけたからだ。
仕上がったクルマは、
気持ち良く際立っていた。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_22001854.jpg

【車名】
スバル WRX S4 2.0GT-S Eyesight 特別仕様車
SporVita(スポルヴィータ)
【型式】
VAGB4L8 74C
【主要諸元】
全長×全幅×全高(mm):4595×1795×1475
ホイールベース(mm):2650
トレッド前/後(mm):1530/1540
最低地上高(㎜):135
車両重量(kg):1540
最小回転半径(m):5.6
乗車定員 5名
【エンジン】
FA20/水平対向4気筒2.0L DOHC16バルブデュアルAVCS 直噴ターボ
内径×行程(mm):86.0×86.0
圧縮比:10.6
最高出力:221kw(300ps)/5600rpm
最大トルク:400N・m(40.8kg・m)/2000-4800rpm
【燃料供給装置】
筒内直接燃料噴射装置
【変速機】
スポーツリニアトロニック(マニュアルモード付)
【燃費】
12.4km/l (JC08モード)
【標準装備】
マルチインフォメーションディスプレイ付レッドルミネセントメーター
キーレスアクセス&プッシュスタート マリオ・レヴィ製本革シート 電動パーキングブレーキ
245/40R18タイヤ&アルミホイール
運転席&助手席8Wayパワーシート オールウエザーパック ウエルカムライティング&サテンメッキドアミラー
【税抜き車両本体価格】
3.620.000円
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_16383592.jpg
S4のSporVitaは、
タンカラーとブラックをコーディネートした。
特別のシートには堪らない魅力がある。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_16542817.jpg
ステッチにもタンカラーを用いて、
セレクトレバーのノブにも同じコーディネートを施した。

シートに刺繍されたS4の文字も同じステッチだ。
インテリアの細微に差別化が施されている。

スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_16535645.jpg
エアベントグリルまでピアノブラック調に加飾された。

スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19055025.jpg
ピアノブラック化されたパワーウインドウのスイッチパネルや、
インパネのパネルとうまく調和した。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_16540506.jpg
ギュットしまったスポーツセダンだが、
後席の居住性も良く、
上質な本革シートに腰を下ろすと、
これまでとは違うスバルの世界に浸れる。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_16384477.jpg

エクステリアも光輝パーツでコーディネートした。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_16382621.jpg
指を指した部分は、
本来ブラックベゼルだ。
そこをレヴォーグ用を使って輝かせ差別化した。

スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_21434704.jpg
ウインドショルダーモールも光輝タイプになり、
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_21440240.jpg
サテンメッキのドアミラーと相性が良い。
そしてWRXエンブレム付サイドガーニッシュは、
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_21441265.jpg
更に質感の高い高艶ベロアメッキに換えられ、
同じ加工を施されたトランクガーニッシュも奢られた。
そしてS4には設定されない、
ラピスブルーパール塗った。

S4スポルヴィータは僅か500台の限定生産だ。
革シートをイタリアから調達する関係で、
大量に供給出来ない。
だからこそ外装色に拘り、
期間限定で通常では出来ない色を設定した。

マリオレヴィのタンカラーシートと、
レガシィ用に開発されたラピスブルーは抜群の相性だ。
レガシィとWRXは製造ラインが異なるので、
塗料の共用が難しい。
1月17日迄しか注文出来ないが、
それまでに500台を売り切れば販売終了になる。

正真正銘の限定車だ。
ラピスブルーはパールホワイトに比べ地味な存在だが、
実際に塗られた車体を見ると目を疑うほど美しい。

スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_22274291.jpg
先日、感謝ディに来場された可知さんのアウトバックを見て、
ラピスブルー・パールに惚れ直した。

だからスポルヴィータを買うなら、
ブルー以外に無いだろう。

実際ヨーロッパのトレンドもブルーに移行している。

オートサロンでは赤が時代遅れになり、
完全に青の時代が訪れていた。

スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19004883.jpg
何かと話題の多いVWだが、
時代の先頭を走ることには変わりない。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19012154.jpg
ティグワンの先行開発車に驚いた。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19013148.jpg
フロントにあるコの字の意匠はスバルそのものだが、
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19010082.jpg
リアの端整なフォルムはブルーが際立たせている。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19011185.jpg
リヤコンビネーションランプの連続性が、
如何に重要か良く解るだろう。
しかも何処にも無いユニークな意匠を備えている。

ジグザグの組合せは、
以前スバルもWRXコンセプトで具現化したことのあるものだ。

こちらはプジョーだ。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19022424.jpg
キャバクラ的な目力が凄い。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19023787.jpg
やはりヨーロッパの灯火器は、
追いついたと思うと、
又大股で走り去る。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19030014.jpg
このレンズがどのような仕組みなのか興味が尽きない。
この方式はプジョー・シトロエングループに広く行き渡っているようだった。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_22401778.jpg
これはプジョーDS 3のヘッドライトだ。
このクルマに、
パリジェンヌという特別限定車が加わった。
クルマ好きには必見の一台だろう。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19031249.jpg
メルセデスベンツもブルーが奇麗だ。
しかしそれ以上に美しい女性だ。

スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19033512.jpg
今回のモーターショーでトップクラスと言っても過言では無かろう。
白くきめ細かい肌に、
ブルーの外装色が透過していた。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19034362.jpg
スズキからイグニスがデビューした。
このブルーは煌めいていないが、
デザインと調和していた。

アルトにやけに金を掛けたデザインを施したと感心していたが、
狙いはここに有ったのだ。

本当に造りたかったクルマは、
軽自動車などでは無く、
新たなコンパクトカーだった。
こうして見ると、
白が如何に安っぽいか良くわかる。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19035387.jpg
パールホワイトが主流の時代は、
遂に終焉を迎えた。

するとスバルの狙いも良く解る。

スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_17031857.jpg
B4のスポルヴィータは必ず誕生するだろう。
今年のオートサロンを振り返る。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_21171468.jpg
ブリッツェンのデザインは、
スポルヴィータに比べ途方も無く素晴らしく金も掛かっている。

今の段階でこのクルマを使うには、
あまりにも惜しいのだろう。

数年先に鮮度が下がれば実現も可能だが、
まだ1年目のB4に多大な予算は掛けられない。

それに2.5リットルの4気筒では、
ブリッツェンの名が泣くはずだ。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_21164506.jpg
ブリッツェンに似合うパワーユニットは、
水平対向6気筒以外にあり得ない。
しかしブリッツェンに用意したインテリアを、
S4だけにしておくのはもったいない。

そう考えるとアウディのカラー戦略も面白い。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19014047.jpg
VWに近いが、
彼等のブルーには煌めく凄味がある。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19015140.jpg
ホストのように悪そうだがイケメンの顔は、
妖しい魅力を漂わせていた。

着ているスーツは芸能人のように派手だが、
客から巻き上げた金で良い素材を誇る。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19020093.jpg

そして何とも冷たい知的なインテリアだ。
オンナの本性を知り尽くし、
蕩けさせてしまうクールさを漲らせている。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_19020966.jpg
ブリッツェンは対照的だ。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_21161178.jpg
暖かみがあり、情熱的でもあるが、
ちょっと温さも感じさせる。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_21162200.jpg
包み込まれる安心感は、
このクルマならではの味わいだろう。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_21163681.jpg

アウディのブルーと、
ラピスブルーも対照的だ。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_17032725.jpg
標準車に比べフロントグリルと、
スカートぐらいにしか手を入れない代わりに、
ブリッツェンの財産を手に入れた。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_17033767.jpg
ラピスブルーパールの煌めきを、
トーンを抑えたグリルで中和し、
押しの利いたフロントスカートでスポーティーに演出。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_17034768.jpg
サイドシルプレートまで完成している以上、
「評判が良ければ売る」など通用しないだろう。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_17035734.jpg
S4に続いてB4にもスポルヴィータが出ることは確実だ。
なぜなら両車は全く違うお客様を相手にしている。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_17040696.jpg
タンカラーだけでまとめるインテリアが、
B4にはとても良く似合う。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_17041512.jpg
でも油断してこのまま売ってはいけない。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_17042552.jpg
このクラスのクルマを買う人は、
とても目が肥えている。

中途半端なごまかしは通用しない。

パッセンジャーシートで、乗客が最初にすることは何か。
ドアを閉めたら、
シートベルトを締めるだろう。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_17043321.jpg
それが共用品で、
バックルの部分もお粗末ではスポルヴィータの寿命も長くない。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_17044188.jpg
TOYOTAのクオリティから学ぼう。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_18581356.jpg
彼等はシートベルトに拘りを持つ。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_18575938.jpg
インテリアに白を使えば、
ベルトもバックルも当然白なのだ。
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_18582441.jpg
今になって思う。
ピンクのクラウン、
「恐るべし」
スバルに薫るイタリアの新風「スポルヴィータ」誕生_f0076731_18583415.jpg

Commented by なかた at 2015-11-01 21:58 x
タンレザー最高ですね。
いつの間にこんなセンス良くなったのやら。
自分もこれに似合うオトナになりたいものです。
せっかく東京に居るのにモーターショー行けないのが泣けますわ。
Commented by えぬ at 2015-11-01 22:24 x
タンレザーとピアノブラックの内装良いですよね。東レとタッグを組んだアルカンターラ内装といい、最近の頑張りようスゴイです。
こういうのがBMW-individualとかAudi-exclusiveみたいにいつでもお金出せば選べるOPになればいいのになぁ……。ホワイト・ベージュ系のレザー内装が出たら絶対買っちゃいます。
Commented by b-faction at 2015-11-01 23:07
なかたさん、こんばんは。スポルヴィータを注文したので中津スバルでゆっくり見て下さいね。売り切れる前に一台押さえました。
Commented by b-faction at 2015-11-01 23:09
えぬさん、こんばんは。スバルのデザイン、物凄く成長してますから安心して下さい。B4も期待できますよ。あえて辛口なのはモノの仕上がりが良いからです。モーターショーでそういうところをきちんと指摘して下さるお客様が多ければ、そこにお金を掛けるはずです。
Commented by ながせ at 2015-11-02 11:27 x
はじめまして。愛知県犬山市在住のながせと申します。
いつもブログを楽しく拝見しておりますが、今回ピンクのクラウンについて、一言申し上げたくコメントさせていただきます。
当初かなりの人気だったピンクのクラウンは、トヨタレンタリースが貸し出しますキャンペーンを展開中です。犬山では実車が展示されてますが、今日はいないな…という日が全くありません。これは実際手に入れた方々は、何らかの事情で早期に手放しているのでは?と推測されます。
ですから私が思うに「ピンクのクラウン、恐るるに足らず」だと思います。
生意気なようですが、実際にインプレッサG4乗りの私と致しまして、私なりのクルマの所有観から物申させていただきました。
悪しからずご容赦下さい。
Commented by 福岡人 at 2015-11-02 11:40 x
代田社長、こんにちは。あと10日東京出張が遅ければ、東京モーターショウに行けたのですが残念です。12月の福岡モーターショウでスバル車を特に確認してきたいと思います。スバルマガジンNo2拝見しました。オーナーのみなさんの熱意が伝わってくる記事でした。22B乗りの方がうらやましい。
Commented by b-faction at 2015-11-02 14:04
ながせさん、こんにちは。仰るとおりピンクのクラウンはアチコチで「わナンバー」登録されています。また出入りするオークション会場のどちらにも長期間おいてあります。注目したいのは妥協の無いクオリティです。白いシートに合わせ、少量生産なのに型を起こしたり手が込んでいます。ブリッツェンでは無くても、同じ革を使って特別仕様車を企画したなら、あれくらいしないと物足りないと言いたいのです。その点、S207はシートベルトの色が違うので満足です。S4は黒い部分があるので整合性があります。B4スポルヴィータには手抜き間がありありです。ピンクのクラウンにはそれが無いのです。さすがトヨタです。
Commented by b-faction at 2015-11-02 14:51
福岡人さん、こんにちは。S03を持っている人も大切にする価値あります。そのクルマをいまだに上回るモノが出来ない以上、当然尊敬に値するクルマです。Sからは並々ならぬオーラが出ています。出力も8馬力というのは性能誤差の範囲なので203を上回ったとは完全には言い切れません。S203の中には320馬力以上出ているクルマがけっこうあります。
Commented by 福岡人 at 2015-11-02 15:38 x
代田社長、早速のご返事ありがとうございます。
以前、GC8のヴァージョン6に乗っていましたが、この車の軽快さが大好きでした。GDBのC型だったか、スペックCを試乗させていただいて、もう一つトルクがほしいなと思っていた時に発売されたのがS203でした。2004年のオートサロンでS203の前身になる後席までアルカンターラのレカロバージョンが展示された時からのひとめぼれでした。(だから愛車はシルバーです)Sが現在のように即日完売ではなかったので、トルクを確認して注文したことを思い出します。私にとっては、軽快さとGT製が絶妙のバランスされているのが、この車だと思っております。息子もMTの免許を取ったので、修行させて長く一緒に運転したいと考えております。でも22Bはいいですね。(笑)
Commented by b-faction at 2015-11-02 16:41
福岡人さん、22Bは最高です。毎日眺めていても飽きません。ご本尊を拝むようなモノです。ずーっと動かさないから、余計に箔が付いたのかもしれません。クリスタルグレーでは無いですか?ステアリングがバックスキンになってましたが、なかなか実現せず今回ようやく採用されましたね。実物が届いたら握りしめたいです。
Commented by 福岡人 at 2015-11-02 18:10 x
代田社長、何度も失礼します。クリスタルグレーメタリックですね。訂正させていただきます。あの時の展示車は、ウイングが本物のカーボンだったのは記憶していますが、ステアリングがバックスキンになっていたのは覚えていませんでした。福岡モーターショーにはS207は展示されるのでしょうか?福岡に実物が来たら、私も握りしめたいものです。
Commented by b-faction at 2015-11-02 19:57
福岡人さん、それじゃあ、ここで頼んでみます。
STIの皆さん、買えなくて残念がってる皆さんも多いので、全国行脚に「000」を連れて行って上げて下さいね。
Commented by くにゃオール at 2015-11-02 22:35 x
社長こんばんは。
最近、何てコメントしようか迷っていて^^ヾ

なんだか、記事を観ているともう行った気になりますよ。
ホントは土曜に家族で行くつもりでしたが、娘が風邪気味で人ごみの中に行かせるのはどうかな?と思い止したのです。

その代わりに、横浜の第三京浜の港北インターのほとりにあるIKEAに行ってきました。

ところで、スポルヴィータですか?前にいた会社にある部署でスポルティーバという名で展開したパーツがあったっけ。

ラピスブルーは深みがあっていい色ですね。澄んだ湖の色に形容される気がしますよ。なんだか、紅葉の進んだ湖のほとりに置いたらとても美しく見えるでしょうね。

Commented by b-faction at 2015-11-03 10:18
くにゃオールさん、午後から東京に向かいますが、道路は混んでるでしょうね。モーターショーの期間中はホテルが埋まってると聞いていたのですが、そうでもなさそうです。明日はモーターショーでは無いのですが東京で仕事します。戻って一日おいて又東京です。往復で色々な車が確かめられるので有意義です。今日は久しぶりに「S」だな。
Commented by くにゃオール at 2015-11-03 16:46 x
出張おつかれさまです。
早い時間に着けばさほど混まないのかな?と思います。

今日は朝から昼過ぎまで横浜のみなとみらいに行ってきました。
暖かく、海風が気持ちよかったですよ。
相変わらずお忙しそうなので風邪には気をつけてくださいネ。
Commented by b-faction at 2015-11-04 10:17
くにゃオールさん、おはようございます。
四時間十五分で着きました。S203は最高です。
Commented by うえじま at 2015-11-04 15:31 x
初めてコメントします。
シートベルトの色の件は、以前から思っていました。
保守的なベンツですら、鮮やかな赤のシートベルトがあります。

なのに、国産車はほとんどが黒かグレー。
限定車かディーラーオプションででも、それ以外の色を採用してくれてもいいと思います。
Commented by b-faction at 2015-11-04 20:56
うえじまさん、こんばんは。だから、ピンクのクラウン、恐るべし!今後ともよろしくお願いします。
Commented at 2015-11-05 06:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2015-11-05 07:22
山田さん、おはようございます。今東京から戻りました。慌ただしくて申し訳ありませんでした。今月は何かと忙しく、あの日もかわら版の校了で焦っていました。ゆっくりお話しできず申し訳ありませんでした。又ゆっくりお出かけ下さい。
Commented by bo-sou-at at 2015-11-06 22:54
プレスデー初日に潜り込んで、B4のこれに乗ってみました。

感想は「この内装なら、エンジンは6気筒でしょ」でした。

ブリッツェンはともかくも、こんなオシャレな内装の「大人のサルーン」がスバルにあっても良いですよね。
Commented by b-faction at 2015-11-08 13:56
bo-sou-atさん、コメントありがとうございました。B4に6気筒欲しいですよね。ただし、新型4気筒は滑らかさと静粛性でBPの6気筒と肩を並べたので、スバルにとって国内で製品化が難しいのかもしれません。
Commented by スバル好きの中学生 at 2015-11-21 11:51 x
お久しぶりです。覚えていらっしゃいますでしょうか。スバル好きの中学生です。
前に言ったかわかりませんが、レガシィにラピスブルーが始めて設定された際、この色はいい!と直感で感じました。そして事実、レヴォーグに設定されたとき、うちの地区のディーラーはラピスブルーを選び、そこで初めて現物を見てホントに感動したのを覚えています。
そしてラピスブルーを纏ったスポルヴィータの画像を見て、大正解だと感じました。マリオ・レヴィのレザーと合わさってらぴすブルーの価値がさらに高まったなと思いました。
B4スポルヴィータも楽しみです。
ああ、実車みたいな(笑)
Commented by b-faction at 2015-11-21 12:21
スバル好きの中学生さん、こんにちは。B4も商品化されると良いですね。中津スバルには生産が始まり次第届きますよ。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2015-11-03 11:38 | Comments(24)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31