BL5とスバルファンへの答え
2016年 02月 11日

ありがとうございました。




6等でも手が込んでいる。

包みを開くと、

ご縁が包まれている。

甘い飴を食べながら、

津軽育ちの2.0GTは、

あれらにはリニアトロニックの方が良く似合い、

この時代が目指していた、

ブログ愛読者の彼に店を案内して戴いた。

新しいワークショップが、

意味ありげにバナナを握りしめた、

この間食べた七福のプリンも、
癖になる味だった。

和菓子屋の作るプリンも、

ぜひ試して欲しい。

イベントも好調に進んでいるようで、
色々な振る舞いを安藤さん自らが率先して進めているそうだ。

納車式のお菓子を買いに行った妻が、
くじ引きを楽しんできた。

いくつになってもクジを引くワクワク感は、
お菓子を食べる時のワクワク感に似て甘い。




出張の脚を選んだ。
流石に豊田市まで往復するのに、
サンバーダンプでは不都合だ。
いくつかの候補の中から
BL5にどうしても乗りたくなった。

5速ミッションを搭載し、
エンジンのコンディションも最高だ。
縁あって中津スバルにやって来た、
絶好調のクルマだ。
長距離テストがまだなので、
このクルマを選んだが、
黒ブリ以来のロングドライブで、
BL5の持つ優秀性に惚れ直した。

豊田市の街の中は、

トヨタ自動車の城下町だけあり、
とても走りやすい。

高速道路を使った割に燃費も良く、

インテリジェントレガシィの優秀性を見直した。
ビッグマイナーチェンジでインテリアの質感も向上し、
静粛性が驚くほど改善されていた。
長距離を乗らないと解らない事実だ。

改めてTY75の良さを味わった。

レヴォーグやS4に当面MTを積む必要はないと、
前のブログで伝えたが、
それは正しかった。

マニュアルトランスミッションは、
劇的な面白さをもたらさないだろう。
実際、出してもほとんど売れないだろうから、
アイテムを無闇に増やすより、
納期短縮を目指したり、
カラーバリエーションを豊富にする方が大切だと思った。
最近のスバルは、
電子制御スロットルの設定に、
意図的な演出を加えているので、
面白くて質の高いMTには出来ないだろう。
アメリカ人が喜ぶ、
ファッシネイションなクルマには仕上がっても、

プレミアムな方向性は持っていない。
だからMTの好きな人は四代目のレガシィセダンに乗ると良い。

駐車場にR1が置かれていて、

並べてみて気がついた。
同じ時代に開発されたクルマには、
贅沢な共通性がある。
軽自動車の規格にレガシィクラスのクオリティを注いだR1と、
プレミアム性の高い、
ハイクラスなスポーツセダンを安い価格で提供する。
これらの矛盾が、
「良い味」と解るほど、
スバルの想定した顧客は分母が少なかった。
ところがトヨタと組んで、
次の戦略を考えてから、
スバルは一気に売れるクルマになった。
スバルショップで全国トップテンにのし上がった、
鈴高自動車さんが新店舗をオープンされた。
トヨタのお膝元だから、
名古屋スバルもノーマークの豊田市を、
鈴高さんが以前から任されている。


とても使い易く工夫されていた。

ロフトを作るのが夢だったと、

彼は嬉しそうに言った。

凄い!

3トンまで持ち上げることが出来るリフトに乗り、


有効活用される様子を拝見した。

忙しい最中、

長居したのにもかかわらず、
鈴木社長は最後まで笑顔で対応してくださった。

勢いのあるお店は違う。

破天荒な彼らしい、
工夫の行き届いたお店は、
きっとこれからも繁盛するだろう。

森前社長も恐らくそれに気がついていたのだろう。
懐かしいワンシーンだ。

小島さんがまだ「ふくよか」だった頃だ。
彼は今富士重工の新たなステージを構築する、
重要なポジションに居る。
その彼等が中心になって企画したのが、
スバルファンミーティングだ。
これは凄く良い企画だ。
SKCで感謝ディを開催する。
以前からやるべきだと思っていた。
しかしこの場所は研究実験のメッカだ。
そんな場所に以前の富士重工なら、
余程のことがない限り、
人を入れたりしなかった。
開発部隊は反対したに決まっている。
小島さんも相当の執念で開催を目指したのだろうが、
普通なら頓挫したことだろう。
見事に実現した背景には、
吉永社長があちこちで、
下記のように話したことがある。
とにかく「スバルを買ってよかった」と思ってもらいなさい。
それがまず何よりも大事だ!
そう言い続けた。
それが彼等の後押しになった事はほぼ間違いない。
社長がやると言えば、
どんなことでも実現する。
そうのように社長の立場で考えてみた。
そうすると、
この事態において、
国内のラインアップにMTを増やせなど、
全く言いたくなくなった。
生田さんのクルマもそうだが、
あの頃からクルマの耐久力が格段に向上し、
今の最新型に引けを取らない、、
いやそれ以上の性能をある部分で持っている。
だからBP/BLに金を掛け、
面白いクルマを造れば良い。
このシリーズは間違いなくスバルの名車に数えられる事になるだろう。

豐田から帰ると、

その気持ちに拍車が掛かった。

早速リフトに入れ、

北原課長の料理でスパイスの利いた良い仕上げを頼んだ。

岐阜スバルから杉山君が来て、

「社長!早く書類を見てください!!」
とせかす。

普段は油も売るが、
今日は特に忙しいらしい。
だからこれ以上書けない。
どんな仕上がりになったか想像してワクワクして欲しい。
点検が終わりしだい、
東京に向かう。
戻った詳しくレポートするつもりだ。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
スバル初心者さん、もう少し詳しく書きます。まず中古車は個体差が大きいので一概に言えません。走行距離が多くても良いのはあるし、少なくても駄目なモノは駄目です。どんな飼われ方をしたのかが大切ですし、誰が面倒を見ていたのかが重要です。新車は自分で飼い慣らせます。但し選択の幅に極端な差があります。良く見たら5ATですよね。ちょっと答えようがないですね。
0
社長おはようございます。
豊田と言えば、今日の15時に新東名が豊田JCTまで開通するそうですね。
そういえばトヨタ博物館のレオーネには会いに行きました?
あったのは去年の暮れですから、借用期間がどれだけなのかもわかりませんが・・・。
豊田と言えば、今日の15時に新東名が豊田JCTまで開通するそうですね。
そういえばトヨタ博物館のレオーネには会いに行きました?
あったのは去年の暮れですから、借用期間がどれだけなのかもわかりませんが・・・。
経済的には新車は売れて欲しいですが、文化的には名車は残したいです。
なので、旧車増税(自動車税,重量税)はやめてもらいたいです。
燃費が悪いというなら、その分余計にガソリン税を納めてますからね。
エコというなら、飽きず末永く乗るのが何よりのエコだと思います。
税制インセンティヴは、安全装備や衝突安全性能にこそ与えられるべきです。
事故が減ることは社会全体の利益ですからね。
なので、旧車増税(自動車税,重量税)はやめてもらいたいです。
燃費が悪いというなら、その分余計にガソリン税を納めてますからね。
エコというなら、飽きず末永く乗るのが何よりのエコだと思います。
税制インセンティヴは、安全装備や衝突安全性能にこそ与えられるべきです。
事故が減ることは社会全体の利益ですからね。
ひょっこりさん、こんにちは。そういえば工事もほぼ完成してました。圏央道経由で走ってみようかな。残念ながらレオーネにはまだ会てません。
株主さん、激しく同意します。あの税制は余程クルマのことを知らない極悪人が決めたことです。旧車増税するのは自動車文化に対する冒涜です。
つまらぬ質問にお答え頂き、ありがとうございました。今後も貴ブログを参考にさせて頂きます。
スバル初心者さん、おはようございます。通りすがり…等と書かず自信持って今後もコメントくださいね。解ることならいつでも答えさせて戴きます。
社長おはようございます、二度目スイマセン。
そうですね、基幹性能がキッチリしている車は時代が変わっても充分通用するし色褪せないですよね。特にスバル車はボデーがしっかりしているから年月が経つと、より際立つのではないかと思っています。他の日本車も、こういった「幹」の部分がどう造り上げるべきかを確立できた頃がちょうど2000年前後あたりのように思っていて、このころに開発中もしくは全く新規に発売となったモデルからどのメーカーのクルマも一挙にレベルアップしたように感じますし、特に欧米でライバルと対等に戦えるクルマ達はどれも仕込から違うのは、毎日の通勤路でも感じています。
今の車は、ビジュアル的には洗練された感じはしますが原価低減感も目立つ。もっとも、キッチリ造りこんだ後は、どうやって前作より性能アップとコスト低減するかと言う課題はどのジャンルでも避けて通れないですからね。なので進化した所と言えば燃費性能やレーダーによる衝突予防デバイスぐらいかな?と。思いますがいかがでしょうか?
そうですね、基幹性能がキッチリしている車は時代が変わっても充分通用するし色褪せないですよね。特にスバル車はボデーがしっかりしているから年月が経つと、より際立つのではないかと思っています。他の日本車も、こういった「幹」の部分がどう造り上げるべきかを確立できた頃がちょうど2000年前後あたりのように思っていて、このころに開発中もしくは全く新規に発売となったモデルからどのメーカーのクルマも一挙にレベルアップしたように感じますし、特に欧米でライバルと対等に戦えるクルマ達はどれも仕込から違うのは、毎日の通勤路でも感じています。
今の車は、ビジュアル的には洗練された感じはしますが原価低減感も目立つ。もっとも、キッチリ造りこんだ後は、どうやって前作より性能アップとコスト低減するかと言う課題はどのジャンルでも避けて通れないですからね。なので進化した所と言えば燃費性能やレーダーによる衝突予防デバイスぐらいかな?と。思いますがいかがでしょうか?
ひょっこりさん、こんにちは。リーマンショックで自動車メーカーは洗礼を受け、更に震災で打撃を受けました。その後、軽自動車が爆発的に売れ日本のトレンドを変えた。
原価を下げないと生き残れませんでした。燃費や排気ガスの高いハードルを越すためにも努力が必要です。今後もそれは続きます。その中から起死回生のアイサイトが飛び出しました。それにより世界のトレンドが変わりつつあるので、そこは凄いことだと思います。これからぶつからない技術がどう育つのか楽しみだし、基幹性能やクオリティの向上も楽しみです。
原価を下げないと生き残れませんでした。燃費や排気ガスの高いハードルを越すためにも努力が必要です。今後もそれは続きます。その中から起死回生のアイサイトが飛び出しました。それにより世界のトレンドが変わりつつあるので、そこは凄いことだと思います。これからぶつからない技術がどう育つのか楽しみだし、基幹性能やクオリティの向上も楽しみです。
by b-faction
| 2016-02-11 17:43
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