長蛇の列が出来ていた。

既に体験されて、
取材班からインタビューを受けている人も居た。
皆さんの胸に新キャラクターが抱かれていた。

かなりガチな取材で、
気合いの入ったクルーの仕事ぶりに感心した。
たのしそうだなぁー。
ゲレンデをタクシーライドし、
ジェットコースター気分も味わえるからだ。
ヒルディセントコントロールが作動し、
ドライバーただステアリングをしっかり握っているだけで、
他には一切何もしない。

何も知らずに乗ると、
ここでスリルを味わえる。
大勢並んでいる中で、
取材で同乗するのは気が引けた。
午後になるとプログラムも一段落して、
スタッフだけになったので同乗させて戴いた。
現場指揮者は大物だった。

紹介しよう。
スバル第一技術本部
スバル研究実験センター管理課
課長 秋山徹さんだ。
回りくどい表現の所属だが、
要するにSKCの「親分」の一人で、
レガシィ世界記録樹立にも関わった、
体験同乗などを安全かつ、参加者に刺激的な内容で進めるには確かなスキルが欠かせない。
ドライバーを務められていたのは、
日頃カーグラフィックなどで活躍中のプロだった。

ヒルディセントコントロールの凄さを体験した参加者は、
やはりスバルとアウトドアスポーツは切っても切れない関係にあると感じただろう。
フォレスターのスタディモデルがVIZIVでは無かった。
この事実は、
今後のスバルがどのように素晴らしいモデルを誕生させるのか、
物凄く深い意味を持っている。
今後がますます期待できる。