うなぎ食べて精力ついた。

このように、
体から迸る勢いでパワーが出ている様に感じる。
諏訪湖でゆっくりしたのは初めてかもしれない。
凄いパワースポットだ。
諏訪湖から東を眺めると富士山が見える。
今年の重要なプロジェクト、
富嶽戦略を構築する意欲が高まった。

湖面の凍結した所も見てみたいが、
記録的な暖冬では期待できそうに無い。
東京で青森の様子を聞く事ができた。

青森も10年ぶりに全く雪の無い正月を迎えたそうだ。
サンライズモータースの森社長は、
おかげさまでクルマがガバガバ売れました、
と上機嫌だ。
青森でもそんな調子だから、
諏訪湖がポカポカしていても不思議ではない。

正面には南アルプスが見える。
諏訪湖の水は独特な色をしている。
栄養が多いのだろう。
野鳥も沢山居て、
風光明媚だ。

ここの間歇泉はいつの間にか出なくなったそうだ。
温泉自体は豊富に出ているので、
ランドマークの役割は続く。

ただし最近の形態は変わったようだ。

床に不思議な表示があるので聞いたところ、

最初はプールだったらしい。
今は入館無料だから、
見学も楽しいだろう。
色々あるので、
面白そうだ。
ここから出た温泉が、
上諏訪温泉の湯になっている。
もしかしたら、
諏訪湖サービスエリアのも、
ここから引かれているのだろうか。
街を歩いていると、
瀟洒な建物を見つけた。

モーター走行で静かに入り、
記念に一枚写した。

大勢入れる温泉施設を、
昭和の初めに作った財力が凄い。
日本人の風呂文化は、
アメリカに随分とま歪められた。
ここにはのどかだった頃の名残がある。

片倉館に
入らなかったので、ここの見学は次の楽しみにしたい。
明るいうちに下諏訪へ向かった。
理由は諏訪大社に詣でるためだ。
恥ずかしい話だが、
地元中津川にも諏訪神社があるのに、
全く訪れた事が無い。
諏訪大社に、
下社と上社があるのも知らなければ、
ここが秋宮だという事も知らなかった。
諏訪大社も奥が深いなぁ。
ここは神楽殿だ。

幣拝殿は大きく存在感がある。
実際にお参りすると、
神楽殿のシンプルな美しさに引き込まれる。

内部の色使いが、
日本人の心に沁みる。
この色使いをクルマに活かせば、
きっと面白いだろう。
大きさも手頃で、
周りとバランスが良い。
そう言えば、
XVもそんな感じのイイクルマだ。
手越の印象、
それは走りの実力に、
かなりの奥深さを感じ、
知らず知らずのうちに引き込まれてしまう。

最初からシンプルに、
STIクロストレックとして発表していたら、
きっと面白かった。
よし!
そのイメージで、
楽しいクルマに仕立ててみようか。
まず
ホイールから変えてみたい。