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菩薩と如来

新ショールームと呼んでいる、
テラスエリアに変身する展示エリアから外を眺めると、
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歴代のSシリーズが鎮座している。

ワクワク、ドキドキする空間演出だ。

空間創造にいくつかのルールを設けている。
ショールームやBーfactionは、
きちんとプロに設計を任せ、
高品質で夢のある空間を作り出す。
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そして新品かそれに準ずる物を並べる。

22Bを例えるなら菩薩像だ。

シンボルとして中津スバルが存続する限り永遠にあり続ける。


それに対して、
屋内ギャラリーやS.A.Bの空間を創造する時は、
一手間掛けて社員一丸となり創意工夫する。

即ちDIYを優先するのだ。
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スバル1000が中心だった頃、
シートは吊って展示した。
だんだん中古シートの数が増え、
更にラックが必要になった。
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それで新しくオリジナルラックを作った。
余剰スペースと載せる物だけをイメージして簡単に作った。
立派な移動棚だが、
シートを置くにも中途半端だし、
量的に足りなかった。

そこでシートを全てSABに移動し、
使わないラックを外に出した。

すると必然的にタイヤラックを後ろに下げられる。
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元々中古で拝借したタイヤラックだが、
ほとんどホイール置き場になっている。
このレイアウト改善により、
クルマ一台置けるスペースが生まれた。

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このようにして屋内ギャラリーを改善した。
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高品質な空間を作り出したからこそ、
こちらにもまた夢のある世界が醸し出される。

こうして作り分けたギャラリーには
B-factionとは異なるシンボルが似合う。
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ピタリとGC8が収まった。
このクルマは正に如来像だ。
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こうして遂に青いGC8の収まるべき場所が出来た。
相変わらず素晴らしいサウンドを奏でる。
ジェームス・メイの取材以来、
あまり遠くに連れ出していないので、
春が来たら美味しい空気を吸わせよう。
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入念に肌のお手入れを施した。
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中津スバルにはまだまだ面白いクルマが出番を待っている。

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右のGC8はエアコンも無く素っ気ないが、
その本質は不動明王だ。
様々なクルマをギャラリーに戻し、
一旦作業を終えた。

歴代の名車を移動しながら、
最新のコンプリートカーにため息が出た。
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S207などまだ新参者に過ぎないが、
コレクターズアイテムとしての風格を感じる。

今年はWRXがビッグチェンジする年だ。
期待して欲しい。

シートの移動が終わり、
第一段階から第二段階へ移行する。
ホイールの移動を進めながら、
面白い事実に気がついた。

今後のブログも楽しみにして欲しい。

終わり

Commented by 吉岡達哉 at 2017-01-22 11:34 x
いつもブログ拝見してます。今週末行こうと思っていましたが、車の調子で、日にちを伸ばしたところこんないい情報が!
いつかは中津スバルで車を手に入れたいと思いながら拝見してます。展示スペースが整備された後お伺いします。楽しみです
Commented by b-faction at 2017-01-22 12:36
吉岡さん、こんにちは。ご来店を楽しみにお待ちしています。
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by b-faction | 2017-01-21 22:08 | Comments(2)

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