動力性能優先開発に臨む

連れて帰ったXVと、
連れに行ったXVが仲良く並んだ。

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わかるだろう。
どこが気に入ったのか。

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深いブルーの思わぬ存在感と、
サイドプロテクトモールの効果が高く、
近くで見ると最高だ。
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SUVは如何に腰高なフォルムを感じさせるか、
それが格好良く見せるポイントだと思う。

腰高なのにフラット6搭載車のように走る。
それがtegoShiの魅力だ。

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大切に保管してきたSVXを、
中根さんにお譲りした。

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走行性能を高めるために、
以前から定期チェックしていたが、
久しぶりに高速道路へ連れ出した。
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やっぱり良いな。

全然古さを感じさせない。

2000回転から3000回転の、
ぶ厚いトルクが堪らなく美味しい。
このまえ鮭缶について触れたが、
大きいサイズの鮭缶は美味しかった。
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本当に昔のままか、
と問われると、
やはり香りやコクが薄れたと思う。
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けれど缶詰の中で、
横綱に相応しい位置にある。
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特に太い骨が大好きだ。
細いし少なくなった。
クルマも同じように、
最近は味が薄く骨も細い。

かわら版を受け取り、
会社に戻ってから、
再び高速道路の上を滑るように走った。
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今度はtegoShiで東京に出張だ。
これも中々上々で、
鮭缶に近い味がする。
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もちろんSモードで突き進む。
ウインタースポーツラジアルの威力を発揮して、
氷点下10度から摂氏9度まで乗り切った。
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東京の道路はガラガラで、
景気の悪さを肌で感じる。
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日曜日を振り返る。
可児市の吉田さんが来訪された。
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故郷の
佐世保土産を頂戴した。
九十九島のせんぺいだ。
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パリッとして美味しい。
米粉で作るとせんべいで、
小麦粉を使うとせんぺいだと初めて知った。

美味しいお菓子をありがとうございました。

その日の朝、
全員で懐かしい備品を磨いたり、


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破損し部分を修復した。

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片隅で眠っていた流し台も磨き、
着々と準備を進めた。
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インプレッサハウスに運ぶためだ。
面白い空間が生まれている。
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遠くから来られる方も、
これからは新しいメニューで車検を楽しんで頂ける。

コンクリートの無機質な世界だからこそ、
クルマが引き立つ。

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愛機と添い寝できる世界は、
格別だろう。
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クルマの疲れを癒して、
飼い主の心も癒す。

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お正月から始まった
エンジン修復も、
いよいよゴールが見えてきた。
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突き刺さったピストンが、
病気の深刻さを物語る。

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ピカピカに面研された、
シリンダーヘッドを
見て欲しい。
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バルブはもちろん全て新品に交換する。

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細かな部分も綺麗に洗浄して、
準備は完全に整った。
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エキゾーストマニホールドとの接合部分から、
中を覗くと惚れ惚れする。

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20年近く前にすごいクルマを作ったものだ。
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本当に芸術性を感じる。

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いよいよら組み付けも佳境に入った。

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最後まで念入りに作業を進める。


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まだまだ順番待ちの仕事もある。

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このエンジン、
やはり只者ではない。

持ち主の気持ちが良く分かるから執念で治す。
こりゃあ一生モノだろう。

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次にSTIが牙を剥く日は何時か。
案外もうすぐかもしれないな。

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Commented by kura at 2017-02-09 11:40 x
代田社長、こんにちは。

今回、2点、心を揺さぶられまして、間をあけずのコメントとなりました。

①我が家のXVもルーフレールなしのサイドプロテクトモール付きです。色はデザートカーキ。嫁さんの車で、ドアの当てられ傷防止と、ライフスタイルからルーフレールは要らないと判断し実用重視で選んだのですが、サイドプロテクトモールの効果で、上下が引き締まって前後に伸びるようなスタイリッシュなイメージになりました。ルーフレールを付けるならサイドプロテクトモールはない方がいいね・・などと話し合っての選択でした。
仕様が違うと同じ色の車でも表情が違うんですよね。

②故郷で小さい頃から食べていた、母の実家の佐世保のお菓子がお客様からのお土産紹介に紹介されていました。私も昨年秋にエクシーガで帰省した際に土産として買って帰りましたが、カステラのような全国区のお菓子ではないので、反応が今一つ・・・。
なので、このように、違いの分かるお客様方が“このうまいのを一度食べてもらいたい”と気持ちを込めて持って来られた全国の銘菓の中で紹介されているのを見ると、なぜか自分のことのように嬉しくなりました。
Commented by b-faction at 2017-02-09 18:13
kuraさん、こんにちは。本当に色で驚くほど印象が変わりますね。僕は海外仕様の嵩上げ車高も好きです。廃版になりましたがプラズマグリーンもルーフレールの無いボディが魅力的でした。

せんぺい、初めて食べましたが、本当に香ばしくて美味しいですね。
Commented by Legacy ロス中 at 2017-02-09 19:12 x
1年少々前に相談差し上げました際は、早々に返信ありがとうございました。当方のBP5ですが、2月3日、中央道102キロポストで逝ってしまいました。95000キロ、12年目です。突然何かが切れたような音と後ろへ引っ張られるような減速感(どちらが先かわかりません)、エンジンアラームでエンジン回らず。。。

幸い、上手く路側帯に寄せ安全が確保でき、以降は保険屋さん経由でレッカー移動。日曜にエンジンルームを見せてもらいましたが、タイミングベルトが裂け、断裂。部分的には溶けていました。ベアリング焼き付きからの断裂のようでした。

そろそろ中津でリフレッシュと考えて資金も用意していた矢先です。このBP5、2,3,4代目と乗り継いできました。車検を2回、3回、4回、5回と通した初めての車でもあります。もう少し乗りたかったのですが、修理費用もかなりの額になってしまうようで修復は断念しました。家族同然、色々な思い出があります。とても残念です。幸いにも事故もなく、安全に路肩まで行けたことで納得するしかないのですが、Legacyロス状態です。

社長はこんな経験ありますか?

ちょうどブログでエンジン修復の話があがっていますが、羨ましいです。

Commented by b-faction at 2017-02-09 20:16
Legacy ロス中さん、お気の毒でした。もったいない事をしましたね。その距離で珍しいですね。高額な見積もりだと相当深刻だったのでしょうね。僕は一発でそこまで壊れた経験はありません。エアコンコンプレッサーが焼け付き、Vベルトが一瞬で断裂した事はあります。走るのに支障が無くて幸いでした。
Commented by 山本 at 2017-02-09 22:41 x
インプレッサハウス構想にワクワクしています。「夢と執念」ですね。
以前に見ていただいたB4は、今週地元の信頼できるディーラーでSTI仕様を奢ることにしました。次回訪問が楽しみです!
Commented by b-faction at 2017-02-10 16:02
山本さん、お待ちしています。
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by b-faction | 2017-02-09 00:00 | Trackback | Comments(6)

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