人気ブログランキング | 話題のタグを見る

スバルと一緒に春爛漫を楽しむ

スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_22243352.jpeg
インプレッサハウスの露天風呂でお湯を沸かした。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_22252792.jpeg
言う事無いねぇ。
星空が綺麗だ。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_22273805.jpeg
マリオが二時間入るはずさ。
暖かくなったけど、
夜は寒い。

今日は朝から好天だった。

洗車するのが楽しくて仕方ない。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13490839.jpg
インプレッサを舐めるように洗ってやった。
洗うほどに魅力が増す。

思った以上にスピードラインのホイールが良い。
ホイールの奥まで洗い易く、
融雪剤の汚れもサラリと流れる。

「イタリア製」と大きく書かれているだけの事はある。
プライドを感じる逸品だ。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13495536.jpg
リヤスタイルも良い。
存在感があり個性も光る。

特にお手本があるので、
カスタマイジングに興味が湧く。

最近あまり購入後に部品を付けた事が無かった。

先日仕入れたXVが、
カスタマイジングの参考になった。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13493501.jpg
やっぱりサイドプロテクターが欲しいな。
ウエストラインを引き上げると、
渋いカラーのボディが更に存在感を増す。

このクルマも、
間もなく新しいオーナーの元に嫁ぐ。
準備も整い綺麗に磨くばかりとなった。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13503350.jpg
二台目のスポルヴィータも届いた。

パールホワイトも良かったが、
イメージカラーのラピスブルーも美しい。

このクルマのオーナーは、
とても幸せだと思う。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13504696.jpg
後席に乗り込む時、
品質の高さが幸福感を増す。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13505191.jpg
これは理想のカスタマイジングだ。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13511182.jpg
B4のエクステリアは、
もう高級車のステップに脚を掛けている。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13512142.jpg
それをイタリア製の高級素材で満たせば、
他メーカーなら段違いの価格で売るクルマと肩を並べる。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13513000.jpg
それでいて、
他社では絶対に用意できない、
「ぶつからない」安心と、
愉しい走りが手に入る。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13514160.jpg
アウトバック(OBK)と同じように、
ステアリングヒーターを装備する。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13521989.jpg
実質的に、
もはやOBKとB4は別のクルマだ。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13522901.jpg
G4とXV以上にその差は大きい。
なぜならB4の方が、
OBKよりホイールベースもトレッドも大きい。

G4でも触れたが、
スバルの創るセダンはとてもスポーティだ。

アウトバックさえ、
その気になればニュルブルクリンクで楽しめる。

もしB4でワインディングを徹底的に攻めれば、
スポーティーだと実感するだろう。

それでいて、
普段は静かなで乗り心地の良いクルマだ。

「ジェントル」と言う言葉が、
これほど似合うクルマは他に無い。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13523727.jpg
B4に必須だと思う装備がある。
サンルーフだ。

どうして日本人はサンルーフに興味を持たないのだろうか。

フォレスター
アウトバック
B4

この三車種にサンルーフは標準装備でも良いくらいだ。

熱い時に空気を直ぐ逃がせるし、
天気が良い日に爽快な気分でドライブできる。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13524841.jpg
天井を全てガラスにしようと試みたクルマがあった。

それがSVXだ。

当時の技術では、
ガラス面を平滑にする事が難しく、
ドアの一部をガラスにする事までで諦めた。

だが当初はグラスキャノピーを意識させるため、
ルーフを真っ黒に塗っていいた。

航空機作りを意識した、
素晴らしい商品企画だった。

スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13530320.jpg
四半世紀経ち、
ようやく素晴らしさが再評価されつつある。

中根さんに購入して戴いたSVXの、
整備がようやく完了した。

偶然とは言え、
集まる時には集まるものだ。
工房の前だけで3台ある。

中根さんの作業が終わると、
22Bのエンジン組み付けを再開し、
その次にスバルマガジンのSVXを再生する。

現在グリーンのS3とS4だけで、
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13531821.jpg
何台あるのだろうか。
この機会に振り返る。

商品に出来るものと出来ないものがあるが、
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13533053.jpg
大展示場とSABの前にそれぞれ1台ずつ並ぶので、
全部で5台の特別仕様車が集まっている。

と言う事は、
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13534307.jpg
SABの中にある販売用のパールホワイトと、
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13535769.jpg
記念カラーに染めたサンルーフ付の希少車に加え、
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13540986.jpg
周年事業で製造した軽量モデルの3台を加え8台の個性的なSVXが揃った。

更に先のブログで触れた山菜園の前に、
ピュアホワイトのちょっと不思議なSVXがある。

もう一台の存在も忘れてはならない。
希少なブラックボディが本館の奥で眠っている。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13542388.jpg
このクルマが何を意味するのか。
まさしくテストベッドだ。

SVXのリフレッシュメンテナンスを、
ショーケースに入れたと思って欲しい。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13543917.jpg
このクルマでサスペンションを開発し、
オリジナルのスポーツマフラーも創った。

ダンパーはエナペタルと共同開発した、
当社オリジナルだ。

バルブ設定に長い時間を掛けた自慢の商品で、
今や店頭で現物を並べるまでに育った。

スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13551568.jpg
この乗り味には自信がある。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13553435.jpg
インプレッサとSVXは同時期に開発され、
方やフラッグシップ、
方や戦闘機として誕生した。

フラッグシップの部品も可能な限り温存し、
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13554438.jpg
所有するSVXを永遠に維持する覚悟だ。

スバル車の中で、
常に孤高の地位を目指したアルシオーネ。

その歴史と役割を、
スバリストのために語り継ぎたい。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13555394.jpg
入手困難なテーパーローラーベアリングも、
僅かながら新品で温存しているので、
異音発生時も安心して対応できる。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13560830.jpg
最終的な高速テストを前にして、
北原課長へサスペンションチェックを指示した。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13561778.jpg
タイヤは既に新品のコンチネンタルに交換した。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13562733.jpg
アウトバーンとニュルブルクリンクで、
渋谷さんが中心となって開発した足回りには、
コンチネンタルがベストマッチだ。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13564178.jpg
ダンパーを調整し、
高速走行時のスタビリティを高めた。

スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13565362.jpg
機関快調、
燃料充填、
各部目視、
発進!!!
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13570784.jpg
お客様の意向で揃えた、
最新パーツの搭載も終わっていた。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13580839.jpg
ドラレコや、
ETCの動作も確認。

ゲート通過も問題なかった。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13582057.jpg
昔は苦労した汎用ナビの取り付けも、
工夫して上手く装着が可能になった。

スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13583206.jpg
サマータイヤだが、
流石コンチネンタル。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13584205.jpg
まだ所々雪の残るワインディングを、
縫うように走れた。

峠の豆腐屋で小休止し、
車体をチェック。

問題は何も無い。
珍しく遅くまで店が開いており、
旨い豆腐を一つ買った。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_13585597.jpg
会心の出来映えだ。
本当に気持ちよく走る。

おっと忘れるところだった。
希少なシルバーボディが塗装の順番を待っていた。
スバルと一緒に春爛漫を楽しむ_f0076731_17172476.jpg
保管する場所が無いので、
放置状態だが、
やがてストックに加わる。

WRXと共通する怒濤の走りを、
ターボでは無くマルチシリンダーで味わう喜び。

もうこれからは2度と味わえない天然の味だ。

スバルの歴史の中で埋もれていた逸材を、
トップライトの下に蘇らせたい。

スバル自らが「失敗」の烙印を押し、
歴史の中に葬った作品だが、
発売当初から可愛がってきた甲斐があった。

アルシオーネの前にアルシオーネは無く、
今後もアルシオーネに代わるクルマは生まれない。

だからS・A・Bを創った。

誰にも真似できない事。
付け焼き刃では出来ない事を今後も目指す。

だから楽しみにして欲しい。

Commented by はつ at 2017-03-05 15:40 x
社長こんにちは。
BRZの24ヶ月は地元で受けました。そちらへ行けなく残念です。ところで、B4スポルヴィータ良さそうですね。OBKよりトレッド、WB長いとは…乗ってみたいです。SVXも続きが楽しみです。
Commented by b-faction at 2017-03-05 17:13
はつさん、こんにちは。次の機会にぜひお越し下さい。スポルヴィータはかなり良いのですが、メーカーがコマーシャルしないので末端まで良さが伝わってません。次は6気筒で創ると良いですね。数は少なくても良いので。
Commented by はつ at 2017-03-06 19:41 x
社長、今晩は。
S4のときには、CMあったのですが、B4スポルヴィータは控えめですね。なるほど6cyl憧れます。少量限定で対応してもらいたいですね。また昴工房で強兵の方々に鍛え直してもらいに参ります!
Commented by b-faction at 2017-03-06 20:51
はつさん、B4も充分CM作る価値があると思うのです。優先順位考えると外れるんでしょうね。惜しいと思います。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2017-03-04 15:53 | Comments(4)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction