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我慢する快感

水曜日の夜、
知多へ遊びに行った妻が甘エビを買ってきた。

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痛風持ちだから、
堪えようのない美味しさだった。
甘エビは勿論、
塩からにもシラスにも豊富なプリン体がある。

これにビールとほうれん草があれば、
尿酸値ぶっ飛び~~~だ。

ところが最近解った事は、
この体はそれだけで無く、
中性脂肪が増えると痛い目に遭う、
という事実だ。

おかげで痛い目に遭わずに済んでいる。
翌朝はコーヒーとドリンクヨーグルト。
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お昼はちょっと贅沢に娘の買ってくれた鮭缶を食べた。
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親切な事に冷蔵庫にはマヨネーズも入っていた。
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これでご飯があれば、
おかずはこれだけでも丼に二杯は食える。

それを愉しく我慢する。
なぜかというと、
痩せてきてカラダが軽快に動く。

それをいつもイメージし、
たまに甘いもので心を癒やす。

9時20分に仕事を切り上げ、
リンパトレナージュに参加した。

45分間みっちりストレッチし、
体重計に乗ると62.9kgだった。

もう一度会社に行って報告書を確認し、
家に帰ると美味しい料理が並んでいた。
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今日も嬉しくなるほどプリン体が溢れている。
毎日ブログを書くのも、
大変だけれど愉しい。

頭の中に湧き出る事を指先から文章として放出する。
これほどスカッとする知的運動は無い。

出勤してメールチェックしコーヒーを一杯だけ飲んだ。

忙しいので昼はファミマでかった豆腐とチキンステーキで済ませた。
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今日は会議で始まり、
悪行を繰り返した自動車会社の末路と、
それをグルになって乗っ取った狡猾な欧州メーカーについて、
とてもここには書けない事を社員に話した。

こういう分かりやすい話は、
皆も真剣に聞いてくれるから話し甲斐いがある。

悪い奴らには、
悪い奴らが群がる。

その時は解らなくても、
10年経てばはっきり解る。

体の動きが悪いと、
心の動きも悪くなる。

心の動きが悪いと、
需要性が低下し、
人様からの優れたアドバイスを聞く事が出来なくなる。

そう言う人になると、
周りに良い影響を与えられない。

だから常に心を柔らかくする。

すると面白いんだなぁ。

見えないものが見えてくる。

食べ物はそのためのエネルギー源だ。
太った豚にならないよう、
感性を研ぎ澄ませる。

だから簡単に食べるのを我慢出来る。
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すっかり春らしくなった。
トレジアが仕上がって展示場に並んだ。
オレンジのXVと赤いインプレッサに挟まれ、
すごくヴィヴィッドな展示スペースになった。

いよいよ3月最終商戦だ。
庭の梅の木を思い出した。

今年は花が少ない。
七年前に遡る。
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この時も元気が無かった。
幹に蟻が巣くい、
樹勢が落ちていた時期だ。

土を浄化したり幹を洗って手入れして、
かなり元気になったが、
今年はどうも花の咲くのが遅い。

気になったので見に行くと、

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綺麗に咲き始めていた。
隣の花梨も急に芽を出した。
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ニョキニョキという言葉がピッタリするような、
急激な変化が始まった。
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紅梅も咲いた。
スピードは遅いが、
いよいよ満開も近い。
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それにしても、
最近のキャノンはお粗末かな。

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このカメラはとてもG11の後継機とは思えない。
動画の画質は向上したが、
あとは何一つ長所が無い。

モデルチェンジすると悪くなるクルマがあるように、
久しぶりに発売されたG7は駄作だった。

扱い方も悪いのだろう。
狙った所ではなく、
違う場所にピントが合う。

使い方が悪いのならキャノンを責めるわけに行かない。
でも、
同じオーナーが買った時に、
ちょっと触って使いこなせないような設計ではいけないな。

たまに何かのスイッチに触れると、
ガイドラインが出てピントが合いやすくなる。

あれは何だろう。

説明書を読むのが面倒なので、
体で覚えて使っているが、
随分損をしているのかもしれない。
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切り替えスイッチを誤って捻り、
Aと書かれた位置にセットされていた。

それに気がつかず信玄餅を撮影したら、
こんな演出の写真が撮れた。

こういう「モドキ」を作るのには便利だ。
宮下さんに戴いた信玄餅は、
確かに別格の味だった。
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包みをほどいて中身を取り出す。
ビニールでは無く風呂敷だ。

富士重工に原田恵美さんというステキな女子がいるけれど、
信玄餅の食い方は豪快だ。
何しろビニールの包みを開いたら、
そこに餅もきなこも黒蜜も一気にぶち込み、
ビニールごとまとめ握り飯のように固める。

美味いらしい。

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残念だが、
この包みでは無理だな。

蜜の容器を抜いたへこみに、
黒蜜を入れるんだと思い込んでいた。

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何か不細工な事になった。

でも確かに蜜の色も違えば、
香りもまるで違う。

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宮下さんに丁寧なアンケートを戴いた。
ありがとうございます。

見学するだけ見学して、
さっさと帰ってしまう人も居るけれど、
このように丁寧なアンケートを書いて戴ける人も沢山いらっしゃる。

社員のモチベーションに繫がるので、
大変感謝している。

こちらも、
戴いたお土産を食い散らしては罰が当たる。

別にどうしても2個目を食べたい訳では無(本当だよ)いが、
宮下さんに敬意を表して、
もう一度正しい食べ方で信玄餅を味わった。

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蜜は外に出し、

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楊枝で中の餅を一つ持ち上げる。

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その間に蜜を全てたらし込む。
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全然味が違うぞ。
やはり流儀を学ぶ事は大切だ。

カメラもきっと同じだろう。
もう一つのお菓子も戴いた。
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何と言っても「夜のお菓子」は、
やはり優れたキャッチフレーズだ。

何か「家族団らん」だとか、
とってつけたかのような、
言い訳がましい事を作り手は言う。

けれど絶対にみなが思い浮かべる意味を持つ。

そうとしか思えない。

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この形って、
やっぱりそうじゃないのか。

昔、スバルは同じような嫌らしいキャッチフレーズを作り、
世の中の顰蹙を買った。

うなぎパイより前じゃ無いのかな。

鮮度が落ちたスバルレオーネを、
何が何でも鮮度アップしようとした。

その頃はバンとクーペとセダンのラインナップだった。

異形ヘッドライトなど考えられない時代で、
ハロゲンヘッドランプさえ超高級品だった。
シールドビームも規格品で、
大衆車は左右に1個。
それが流儀だった。

そこに大衆車のレオーネが、
狭い顔の中に無理矢理4つシールドビームを押し込んだ。

お世辞にも「ステキ」では無かったが、
鮮度はかなり向上した。

そしてCMキャラクターに鰐淵晴子を採用し、
「夜のハードトップ」と称した。

コイツは妖艶だったぜ。
シルバーの車体の横で、
腕からショールがたれるような艶めかしいドレスを着ていた。

夜の街を走るレオーネハードトップに、
鰐淵晴子が乗せられている。

決して運転するわけでは無い。
今のように女性ドライバーが当たり前の時代では無かった。

だからクルマはコモディティでも無かった。

そのイメージが脳裏に焼き付いている。
「夜クルマの中で何をするのだろうか」
まだ中学生だったので良く分からなかったが、
オトナの嬉しい事がきっとそこにあるのだろうな・・・・・。

早く車が欲しいな・・・・・と、
純粋な少年はそう感じた。

夜のハードトップを、
この人達なら絶対に覚えているはずだ。

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カメラがしょぼくてピンぼけになりました。
もうしわけありません。
オートサロンの会場で、
「鬼に金棒」と出会った。
富士重工相談役の馬渕さんと、
STIの「顔」といえる辰己さんだ。

お二人はスバルにとって、
技術開発の神と、
研究実験の仙人にあたる。
だから二人揃えば鬼に金棒となる。

初めて馬渕さんとお目に掛かったのは、
2010年2月24日だった。
もう7年も前になる。

それ以来だった。

2006年あたりから、
スバルの潮目が大きく変わった。


それまでは、
すぐ利益に繫がらなくても「凄いもの」に拘る技術風土があり、
走りに特化した技術開発が盛んだった。

トライベッカを作り、
3.6リッターのエンジン開発の必要性が生じた。

ラリーを撤退するとは夢にも思っていない頃で、
インプレッサをハッチバック化した頃だ。

航空機における技術開発でも、
無人航空機における知的制御技術の研究が盛んに行われ、
FABOT(Fuji aerial robot)を完成させ、
有人飛行機をスタンドアローンで完全に自動着陸させる技術を成立させた。

馬渕さんはスバルがそのような活動をしていた時代の、
恐らく最後の砦だったのかもしれない。

馬渕さんを思うと、
もう一人忘れられない人物がいた。

世に出なかったエクシーガを商品企画した石堂さんだ。

スバル技術本部の重臣で、
人づてではあるが「一度中津スバルに行きたい」と仰ったそうだ。
ぜひお目に掛かりたい。

現在と全く異なる水平対向エンジンを搭載し、
前輪の駆動方式も全く違う。

徳大寺有恒曰わく、
「水平対向エンジンがフロントデフを抱きかかえる」構造だった。

桂田さんが3代目レガシィを開発している頃から、
ちょくちょく噂に登ったプラットフォームだ。

そうしたロマンある技術開発から、
一気にシリアス路線に転向した。

それはリーマンショックの発生だ。
スバルはGMという大きな後ろ盾を突然失った。

潤沢な開発資金をGMから得たが、
逆にGMが破綻すると大きな影響が及ぶ。

何から何まで粛正された。
スバルビルの地下駐車場さえ、
簡単に使わせてもらえなくなった。
それほどの危機感の中で、
我慢に我慢を重ねて五代目レガシィをアメリカでヒットさせ、
スバルを大ヒットの連続に導いたのは、
アイサイトの存在だった。

七年前の冬、
その日の馬渕さんは凄かった。
壇上で拳を振り上げ、
「スバルは世界一ぶつからない車を作ります」と絶叫したからだ。

五台目レガシィを失敗作だと決めつける人が居るけれど、
それは大きな間違いだ。

あれほど分かり易いクルマは無い。
必要な大きさ、
必要なコスト配分、
逆境の中で勝てるクルマに仕上げる。
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頭能明晰な日月さんしか出来ない仕事だった。

しかしクルマが良くても「補助金」には勝てない。

まるで「トヨタ救済か?」のようなエコカー補助金が、
ロバート・デニーロを従えた、
最新のレガシィシリーズを木っ端微塵に撃破した。

すると逆境の中から、
秘密兵器を炸裂させた。

ピンチはチャンス。

それから7年。

スバルブランドはドンドンイメージを上げたが、
スバリストが「心底」喜ぶクルマはほとんど出なくなった。

理由は簡単で、
前社長の森さんが、
「しばらく走りについて一切語るな」と言明したからだ。

石堂さんが活躍していた頃は、
FDR-1が中期経営計画の骨格だった。

こういう理念は回りくどいものが多い。
今もその当時も全く変わりない。

大きく何が違うかと言えば、
今のスバルはプレミアムカーを目指していないが、
当時は全社を挙げて何から何までプレミアムを志した。

クルマは勿論、飛行機から草刈り機まで、
風力発電機からゴミ収集車まで十把一絡げにプレミアムを目指した。

その結果、
スバルは方向転換を余儀なくする事になる。

森さんは、
生き残るための選択を進めた。

最も顕著な出来事は、
軽自動車の失敗だった。

クルマが良くても売れなければ失敗だ。

自己否定はステラから始まり、
パッとしないまま撤退する事になる。

その前にトヨタと組んで良かった。

ダイハツという盟友が出来たからだ。

馬渕さんと初めて会った時、
スバルはトンデモナイほど低級なセミナーを開いた。

スバルに絡むリサーチ会社やコンサルタントは、
ピンキリが激しい。

丸投げするのが理由だが、
その時はスバル軽自動車撤退の正当性を、
東芝の「レグザ」にかける戦略と掛け合わせた。

時は正にルクラ誕生の直前だった。
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販売店のベクトルを揃えるための幼稚な講演だった。

なぜそんな事が言えるかというと、
当時キャンペーンを設定し、
見事目標を達成した会社には「レグザ」をプレゼントすると大見得を切った。

ところが、
キャンペーンの賞品として贈られてきたのはシャープの「アクオス」だった。

そんな笑い話が懐かしい。

所詮、
コンサルタントなんてそんなもんだ。

スバルの社員も忙しい。
良く分から無いから丸投げしたのだろう。

結局東芝もその頃から負の連鎖に悩んでいたのだろう。

減損処理をどのタイミングで、
株主の追及を受けずに進めるのか。

日本の原子力開発は破綻した。
それなのになぜアメリカで高額な企業買収をしたのか。

減損処理するどころか、
根本的な選択を進められないほど、
全ての資産が毀損して後戻り出来なくなってしまった。

今になるとあぶり出される。
スバルと東芝を掛け合わせたコンサルタントは、
今どんな思いで成り行きを見守っているのだろうか。

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その日の恵比寿には違うビルが建っていた。

今日まで我慢に我慢を重ね、
生き残るために真摯なクルマ造りを続けたスバルには、
必ず明るい未来がある。

だから我慢するのが愉しい。
この日東京から戻り、
直ぐに次の仕事に取り組んだ。

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水平対向6気筒DOHC24バルブ3.6リットルエンジンのテストだった。

コイツの直下に2個ターボチャージャーを付けたら、
もの凄いエンジンになると思った。

今日まで我慢を続けたが、
6気筒エンジンが残っている間は、
またそれも愉しい。

テストから戻ると、
偶然だがスバル歴代の6気筒エンジンが全て揃って待ち受けていた。
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この三台と、
裏の駐車場にアルシオーネVXがあり、
展示場に四代目レガシィのアウトバックが並んでいた。

その日から7年経つが、
今も大きな変化は無い。

展示場には6気筒エンジン搭載車がズラリと並び、
今ではそれを搭載したレンタカーも2台揃えた。

ガラケーという言葉がある。
ガラパゴス島は、
なるべく早く訪れたいあこがれの島だ。

最近「ガラパゴス状態」と言う言葉を、
グローバル展開出来ないマイナス要素で用いるが、
実際には全く違う。

すれない生き物の楽園だ。

ガラパゴスで何が悪い。

中津スバルも胸を張って「ガラパゴス状態」だと言おう。

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オートサロンでブラバスを見たあと、
無邪気な妻を連れてSTIのブースに移動した。

もうそろそろ我慢を止める時が来たはずだ。
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こういうシーンを今年は沢山見る事が出来るに違いない。

メルセデスベンツもモータースポーツに熱心だ。
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それをフッキングに自動車の基幹性能も向上させる。
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血湧き肉躍るような妖艶なクルマが必要だ。
女を見るような目でクルマを見る男が増えて欲しい。

BRZを凄く妖艶な車にすることが、
平川社長の頭の片隅にあるはずだ。
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レースで磨かれ、
競争力のある面白いクルマになったが、
最新のBRZはGTの価値しか高くない。

スパルタンなクルマが面白くない。

スバルとブリヂストンは、
WRX STIで蜜月の関係を構築したが、
最近ではすこし距離がある。

そのかわり、
トヨタはレースを通じてBRZ/86用のタイヤ開発を、
ブリヂストンと積極的に続けている。

しかしスバルは更に距離を置き始めた。

どちらかというとトヨタより重厚なクルマ造りを続けている。
タイヤは久しぶりに単独でミシュランを選択するようだ。

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オートサロンで二つのSTIスポーツがデビューした。
このBRZに対して、
S4にもラインアップが加わる。

S4のSTIスポーツには存在意義を感じた。
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これまで同様のカラーコーディネートと、
商品の味付けがそれを物語る。

それに対して、
BRZを更にオトナのクルマに位置づけ、
プレミアムに演出するのがBRZのSTIだ。
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シートは真逆のコーディネートで、
ボルドーと黒が入れ替わっている。

シートメーカーが違うから、
そう簡単に同じようにできないのだろう。
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もうカラーコーディネートなど、
些細なことで、
それよりも大切なことがある。

このSTI SPORTを、
STIが販売しても誰も欲しがらない。
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スバルの商品企画ではここまでだ。
北海道から沖縄まで普通のディーラーで、
誰でも均一に売れる商品しか開発出来ない。

ここは愉しく我慢しよう。
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この様子を見ると、
平川さんは必ず何かやるはずだ。

ブラバスのようにSTIは立ち振る舞うべきだ。
その必要性に迫られている。

動力性能だけは必ずアップしないと、
ブランドそのものの価値が毀損する。

専用内装を独自開発しないと、
やはりブランドの価値が毀損する。

だからこのクルマが生まれたおかげで、
インテリアにもう一工夫することが可能になった。
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ボルドーカラーなど勿論不要だし、
ステアリングステッチの色も次のステップに移行だ。

それより標準でバックスキンにすることが大切だ。
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メーターバイザーだけで無く、
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インパネ全体をバックスキンで覆うことも大切だ。

エアコンダクトやステアリングの加飾も、
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カーボンを使用した専用品に変える。
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ドアトリムだけで無く、
インナーグリップも上質にしたい。
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そしてボディそのものに手を加える。
幅の広がらない「S」では、
STIブランドが毀損するだけだ。

愉しく我慢を続けるが、
もう我慢する時は去った。

STI SPORTは要らない。

ファンが待っているのはBRZの「S」だあ!
それしかないだろう。

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by b-faction | 2017-03-24 17:42 | Comments(0)

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